2012/05/19

受信拒否アドレスをご破算にしたら・・・

Spam

 スパム用になっているNiftyメールの受信拒否アドレスは,1000件まで登録できるのですが,最近ついに1000件を超えてしまいました。
 そこで,どうせスパムのメールアドレスなんてとっかえひっかえ,二度と同じアドレスを使ってこないんだからと思い,受信拒否アドレス登録をご破算にしました。つまり,受信拒否登録件数を0にしたのです。
 そうしたら,スパムメールがたくさんやってくるようになりました。以前はせいぜい1日に数件だったのが,受信拒否をご破算にしたら1日に数十件のスパムメールがくるようになりました。Niftyのメールは,スパムメールの自動排除機能があり,それに引っかかるメールは1日に100件程あるのですが,それに引っかからないスパムメールが数十件あるという事です。
 前に書いたように,スパムメールの差出人は,二度と同じアドレスを使わないと思っていたのですが,どうもそうではないようで,受信拒否アドレス登録も役に立っていた様です。

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2012/05/18

高速道路の逆走は罪にならない?

 5月15日の午前中,中国自動車道で車の逆走がありました。40歳の男性が運転する軽自動車がUターンして20kmほど逆送し,工事をしていた業者に止められたとの事です。警察に逆走の通報があり,即通行止めにして一般車両を入れなくしたため,事故には至りませんでした。
 男は「忘れ物をしたので乗ったICで降りたかった。逆走には気づかなかった。」と言っているということです。警察は,「事故には至っておらず過失で逆走したことだけでは道交法違反に問えない」とのことで,注意しただけだという事ですが,本当に罪にならないんでしょうかねえ。高速道路の逆走というのは時々聞く話で,先日も70歳代の男性が逆送したという事がありました。一方通行の道路を逆走したようなもので,道交法違反ではないんでしょうか。まあ道路の車線を逆送したということではありますが・・・。一歩間違えば重大な事故になる高速道路での逆走で,「逆走して気が付かなかった」というのは,運転者の資質として全く失格であり,限りなく事故を起こしそうな運転者という事で免許を停止してもいいような気がします。

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2012/05/17

ヨーグルンの記事にアクセス多し

Yogurun_2

 このところ,このブログでアクセス数第1位を記録しているのが,ドトールのフローズンドリンク「ヨーグルン」の記事です。どうもYahooだかGoogleだかで,「ドトール ヨーグルン」で検索すると,今のところ2番目ぐらいにこの記事がヒットするらしいのです。
 ただ問題は,この記事は2010年の記事だという事です。この記事では,マンゴーパッション味とミックスベリー味を紹介しているのですが,今年,2012年度のヨーグルンは「ミックスベリー味」は同じものの,もう一種類は「オレンジ味」なのです。ヨーグルンは途中で味が交代する事があるので,今夏を通してこの2味が味わえるのかどうかは分かりません。
 私もまだ今年は「ヨーグルン」を味わっていないので,今年の写真を載せる事ができません。ドトールのサイトからポスターを拝借しました。

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2012/05/16

道志みち沿いの風景

413

 昨日,忍野八海からの帰りは,道志村を通って一般道を通って来たと書きましたが,その途中の風景です。
 道志川沿いの国道413号線「道志みち」は,道志川の渓谷を臨む山の中腹に作られており,ところどころこのような対岸の集落を臨むような場所があります。ほんの一部1.5車線道路がありますが,大部分は2車線道路であり,走りやすいのでなかなか気に入っている道路です。
 山梨県道志村を過ぎると,神奈川県相模原市に入ります。写真の辺りは数年前迄津久井町でしたが,相模原市と合併し,今では相模原市となっています。相模原市は政令指定都市ですから,「区」があります。ここら辺は「相模原市緑区」です。とても「区部」の風景とは思えないミスマッチも面白いです。

(写真はGoogle street viewの画像を拝借しました。)

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2012/05/15

道の駅「道志」

Doshi1Doshi2 先日,忍野八海へ行った話をアップしましたが,行きは東名高速道路の御殿場ICを使い,帰りは道志川沿いに一般道を使いました。南北を1000m級の山々に囲まれ,細長い山梨県道志村を貫く「道志みち」,国道413号線です。
 山中湖から20分ばかり,その道志みち沿いにあるのが道の駅「道志」です。道志村の名物は「クレソン」。たしか道志村はクレソンの日本有数の産地だったと思います。そのため,道の駅道志ではクレソンが大量に販売され,クレソンの入ったケーキや饅頭など,クレソンを使用した食品が並んでいます。
 ここに寄った時必ず食べるのが「ポトフ」。チキンと野菜を煮た具沢山スープです。ここにもクレソンがデーンと乗っかっています。
 道志川は私が住む横浜市の水道の水源になっています(もっとも,道志川の水は,横浜西部と都心部に送られ,私の住む北部は別系統の川から取水されているらしいですが)。道志村は以前横浜市に合併を申し入れた事があり,随分前にその事をこのブログに書いた事があります。

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2012/05/14

九品仏「パーラー ローレル」のケーキ

Cake1_2Cake2

 娘が母の日だというので買ってきたケーキです。自由が丘に近い九品仏のケーキ屋さん「パーラー ローレル」のケーキだそうです。
 まず形,色彩が楽しい。私が食べたのは三日月形で緑色のピスタチオのケーキですが,中身もまた複雑な構造をしています。食べてみるとかなりあっさりしています。何個でも食べられるようなケーキでした。
 このピスタチオのケーキ,緑色だったのでてっきり抹茶ケーキだと思ったのですが,ちがっていました。娘によると,「ある程度値段が高いケーキで緑色だったら,それは抹茶ではなくてピスタチオ」だそうです。

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2012/05/13

忍野八海へ

Oshino1Oshino2Oshino3 5月12日土曜日,山梨県の富士山の麓,忍野八海へドライブに行きました。
 富士山に降った雪が富士山麓にわき出して山中湖,河口湖など,富士五湖を形成しますが,宇津湖と呼ばれていた山中湖が富士山延暦噴火によってせき止められ,現在の山中湖と忍野八海と呼ばれる8つの湧水池に分かれました。湧水池の周りは土産物屋や蕎麦屋が並んでいますが,それらが藁葺き屋根の家や水車小屋になっていて,「日本の里」をテーマとするテーマパークのようになっています。
 忍野八海は,湧水池巡りとともに富士山の景観も有名ですが,あいにく曇っていたため,頂は雲に隠れていました。ちょうど八重桜が満開の時期で,あまり数は多くないものの,あちこちに桜が見られました。
 忍野八海では,中国語がいたる所で飛び交っていました。富士山は中国人の好む観光アイテムと聞いていましたが,やはりそうらしいですね。

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2012/05/12

休日の朝のカフェ

Tullys

 写真はカフェチェーン店,タリーズの「ミルクプレッツェル焦がしチーズ」です。プレッツェルといいながら,形がにているだけで,要するにほんのり甘いミルクパンです。
 何も予定の無い休日の朝,このようなカフェで簡単な朝食をとるとき程落ち着く時間はありません。それだけに,普段落ち着いていないという事で,ほとんど病気のような気がします。

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2012/05/11

塩麹作りはビニール袋で

Shio_koji

 以前,塩麹を作る話をアップした事がありますが,そのときは平たいタッパーに生麹と水と塩を入れて作っていました。
 最近はタッパーではなくて,口を閉じられるビニール袋で塩麹を作っています。これがなかなか便利なんですね。
 塩麹は,1週間程毎日かき回さなければなりませんが,ビニール袋なら口を開ける事無く袋を振ってかき混ぜる事ができます。口を開ける必要がないので,雑菌が入る事もありません。箸や棒など,かき混ぜる為の道具を用意する必要もありません。
 塩麹作りは,ビニール袋で行うのをお勧めします。・・・・・などと書いたのですが,これって結構常識だったりして・・・。

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2012/05/10

三匹の盲目のねずみ

Mouse_trap 娘が大きな紙袋に大量の本を入れて来て,「古本屋に売るんだけれども,読みたい本は無い?」と言ってきました。
 見るとほとんどが早川書房のクリスティー文庫です。クリスティーならば,既に全ての作品を読んでいます。ただ,読んだのがクリスティー文庫発行前の事で,小学校の時のあかね書房の少年少女世界推理文学全集にはじまり,創元推理文庫,早川ポケットミステリーや早川ミステリー文庫で読んでいたわけで,クリスティー文庫は初見でした。
 見ると「愛の探偵たち」という本がある。これは見た事が無いタイトルです。目次を見たら「三匹の盲目のねずみ」がはいっている短編集で,どれも読んだ覚えがあります。この中で一番有名なのはやはり「三匹の盲目のねずみ」。これは現在でもロンドンで上演中で,世界一のロングラン芝居といわれる「ねずみとり」という芝居の原作です。クリスティーが初めラジオドラマとして書き下ろし,その後小説の形にして,次にクリスティー自身の手で演劇の戯曲となった作品です。
 若夫婦が開いたゲストハウス,モンクスウェル荘。大雪で閉ざされたモンクスウェル荘には下宿人3名,それに雪で自動車事故を起こしてゲストハウスを訪れた男が滞在していました。やがて警察から,誰とは分からないがロンドンで起きた殺人事件の犯人がモンクスウェル荘に潜んでいるので刑事を差し向けると電話があり・・・・・,というストーリー。いかにもクリスティーらしいお膳立てで,誰が殺人者なのかというサスペンスで背中がゾクゾクしてくる作品です。ミステリー作品なのに,ロングラン中の芝居にはリピーターが大勢いるというのがちょっと不思議です。
 ここで当然のようにマザーグースの「三匹の盲目のねずみ」という歌が出てくるのですが,それがどんな歌なのか知りませんでした。今回,試しにYou Tubeで検索してみると,見事に出てきました。You Tube恐るべし。
 興味ある方は,You Tubeで「マザーグース 三匹の盲目のねずみ」として検索してみてください。

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