2014/08/28

トマトまるごとご飯

Tomato2

Tomato1

 「トマト丸ごとご飯」というのは,Twitterで流れてきたレシピです。
 炊飯器の米の上に皮を剥いていないトマトを乗せ,塩胡椒,それにオリーブオイルだけで味付けして炊いたものです。ここでトマトからの水分を予想して,大匙6杯だけ炊飯器から水を捨てるのがポイントです。炊き上がったらかき混ぜて出来上がり。
 最初の写真は,出来上がり写真,ご飯を盛り付けたところです。2番めの写真は,炊き上がった直後の様子。トマト一個では足りないような気がしたので,プチトマトを足してみました。
 この後トマトの皮を剥いて,ご飯をかき混ぜます。
 出来上がったものを食べてみると,しっかりトマトの味がします。たぶんトマトピューレのような加工品で味付けしたのとは明らかに違う味で,生のトマトを使って作ったという感じが確かにあります。
 Twitterで流れているほど激ウマというわけではないが,簡単だし,普通においしい。おかずと遺書に食べるには,塩味はほどほどにしたほうがいいでしょう。あとはお好みで,個人個人でクレージーソルトなどを振りかけて食べればいいです。

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2014/08/27

渋谷東急本店5階の立田野でかき氷を

Tatsutano2

Tatsutano1 渋谷東急本店の5階に入っている甘味処「立田野」のカキ氷です。
 上は宇治金時。抹茶シロップ,大量の小椋,白玉,別に付いてくるシロップも抹茶味でした。
左は抹茶アイスクリーム,やはり大量の小椋,白玉,蜜は普通の黒蜜,抹茶感はアイスクリームだけというところが上の宇治金時と違っています。
実は私が食べたのはこれらではなく,ミルク氷。練乳味のカキ氷で,それはそれでおいしかったのですが,白一色で,絵柄として面白くなかったので写真は無しですwww。

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2014/08/26

羽田空港をめぐる鉄道計画

Haneda 昨日は東京モノレールの東京駅−羽田空港直結計画について書きました。
 その他に,羽田空港を巡る鉄道計画としては,昨日の記事の中に書いたJRの東京駅−羽田空港の新線計画,都営地下鉄の東京駅経由案などがあります。
 JRでの東京駅と羽田空港の直結は,東京駅以遠,あちこちに羽田空港と結ぶネットワークが広がるメリットがあります。
 一方,都営地下鉄浅草線の東京駅経由案。ホンのちょっとの区間を掘るだけで東京駅と羽田空港が直結する。さらに成田空港とも直結する。しかし東京駅付近ですから,結構な費用がかかる。それに関東全域に直通できない。都営ー京急は新幹線と同じ線路幅ですからね。どこかにJRとの接続点をつくって,フリーゲージトレインでも走らせますか?
 新線が無理ならば,八重洲地下街の東の端的な位置にある浅草線宝町駅を,「東京駅」と無理くり改名してしまうという手があります。気が引けるなら「新東京駅」と称してもいいし,JR・東京メトロ丸ノ内線に続く第三の東京駅だから,第三新東京駅でもいいwww。
 さらに,東急蒲田と京急を結ぶ蒲蒲線計画はどうなったのでしょう。実際のところ,羽田空港は城南地区(東急沿線)や横浜,川崎の(臨海部の京急沿線はいいとしても)中央部・西部からのアクセスが悪い。蒲蒲線と三線化した京急空港線を使った羽田と多摩川線との直結で,渋谷や横浜,さらに副都心線新宿・池袋,西武池袋線や東武凍上線,さらにさらに相模鉄道の東横線乗り入れによる横浜西部と羽田空港が直結できれば,思いの他使い途がありそうです。いっそうの事,大岡山でスイッチバックして,田園都市線からの列車も受け入れましょうか。
しかし,蒲蒲線計画は多摩川線の大改良が必要だし,東横線のキャパシティー的にどうなのだろうという懸念はありますね。

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2014/08/25

もう一つの南武線と品鶴貨物線の接続線,線路跡

Kamotuato1_2Kamotuato2Kamotuato3_2 先日JR南武線と品鶴貨物線を矢向駅川崎方で結ぶ接続線を紹介しましたが,その記事の中で,その昔は向河原にも接続線があったと書きました。
 今日はこの接続線の跡に行ってきました。この線路跡は,ほぼ全線にわたって緑道になっています。
 一番目の写真は,南武線からの分岐点の近く,線路が道路を横断していたところで,中央の木々でこんもりした緑道が品鶴貨物線に延びている線路跡です。
 その線路跡は二番目の写真の様にほぼ直線で延びています。
 三枚目の写真は貨物線との接続点付近です。右側の高架は,品鶴貨物線,というより横須賀線の高架ですね。現在では横須賀線が貨物線とともに走っています。

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2014/08/24

JR南武線川崎河原貨物支線の市場専用線,ふたたび

Sukima

 先日紹介したJR南武線川崎河原貨物支線から分岐していた市場専用線ですが,先日の記事に載せなかった写真が1枚のこっていたので紹介します。
 先日の記事に,市場専用線が現在の川崎市南部市場に入っていた位置は,青い建物の左手だと書いたのですが,この位置には目隠しのような塀が建てられており,市場の中は窺い知れません。しかし,わずかに土台のコンクリートと金属の塀の隙間から中をのぞけるので,写真に撮ってみました。
 この青い建物は巨大な冷凍冷蔵庫らしく,その左側,建物の間に線路があった様です。横浜市三千分の一地形図によれば向かいの建物の1階部分で二本に分かれて,ターミナルになっていた様ですね。
 もちろん専用線があった当時は,現在の建物も,青い巨大な冷凍冷蔵庫もなかったでしょうから,ただこの位置に線路があったという記憶だけで,今現在,専用線の遺構は何も無いものと思います。

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2014/08/23

東京モノレールが東京駅乗り入れを計画

Monorail 浜松町と羽田空港を結んでいる東京モノレールが,浜松町から3km延伸して東京駅へ乗り入れる事を計画しているという記事が,日経新聞に載りました。
 現在東京駅と羽田を結ぶ鉄道として,現在の貨物線を活用して羽田空港アクセス線をJR東日本が計画していて,都営地下鉄も浅草線を東京駅に経由させ,東京駅と京急羽田空港駅を直結する事を考えているし,東京駅と羽田空港を結ぶ鉄道の計画もあります。
 東京モノレールとしては,これらの鉄道が東京駅と羽田空港を結んでしまうと,浜松町起点では厳しいという考えがあるんでしょうが,何しろ親会社のJR東日本が鉄道を計画しているので,すんなりと実現するのかどうか,ちょっと疑問に思います。
 しかし,完成が10年後というのは遅すぎます。JR東日本さえ了解すれば,山手線上に路線を敷設し,東京駅も東海道線ホーム上に建設という事で,土地の取得は必要ないわけです。そもそもモノレールは,一般の鉄道よりも建設が早いというイメージがあるのですが,違うのでしょうか? いくら何でも東京ー名古屋のリニア新線と同じ建設期間というのはいただけません。少なくとも東京オリンピックには間に合わせるべきでしょう。
 また,現在品川付近はかなり東京湾側を通過していて,品川駅には接続していませんが,再開発も行なわれ,リニア新線の起点となる品川駅には,この際接続する事を考えるべきだと思います。

(写真は東京モノレールのホームページより。)

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2014/08/22

電子書籍にも再販制度を?

Saihan 中小出版社を中心に構成されている「日本出版社協議会」は,電子書籍の再販制度適用を求める要望書を公正取引委員会に提出したとの事です。
 確かにアマゾンからは,毎日の様に「本日のセール」などというメールが届き,50%引きは当たり前という電子書籍のお知らせが入ってきます。
 中小出版社がそれを「面白くない」というのは分かる気がします。
 しかし,電子書籍にも再販を適用するという”保護”を求めるというのは,いかにも後ろ向き,保守的です。
 そもそもアマゾンのセールは,出版社に値引きを求めるものではなく,アマゾン自身の利益を削って消費者に安く本を提供するというものらしく,出版社にとりあえず負担を強いるものではありません。それなのに再販制度を求めるというのは,「将来不安だから」という事なんでしょう。出版社側で価格決定権を持っていないと不安だという事です。市場原理で,別のところで価格が決定してしまうのは嫌だという事です。
 これまでそんな商売をしてきて,それにどっぷりはまっているのです。アマゾンのセールは,その本を期間限定で安くするというもので,マイナーな本の宣伝としてはなかなか優れていると思います。むしろ中小出版社にこそ利益のある,本の購買を誘うマーケティングではないかと思います。
 実際のところ,マーケットに本の小売価格を委ねて,中小出版社に不利益になるのかどうか分かりません。万人に訴求できるベストセラーで無い本の値段というのが,マーケットでいかに値付けされるのか,やってみないと分からないところがあると思います。電子書籍ではないですが,再販制度の無いアメリカなどでは,各書店が競って値下げをするのはベストセラー本に限られ,マイナー本は値下げしないと聞いた事もあります。本当に価値のある本は,マイナーな本ほど古本屋などでも高い値段が付けられています(逆にベストセラーは安く,また買い取ってくれさえしない事が多い)。電子書店でもそのような事になっていくのか,やってみないと分からないという所かもしれません。
 はじめから後ろ向きの心配はしない方がいいですね。

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2014/08/21

夏風邪をひきました

Nose ここ一週間程風邪を引いています。
 一週間程前,夜喉に違和感を感じ,これは喉が痛くなる前兆かしらと思っていたら,見事翌日には喉が痛くなりました。喉のスプレーを使って,喉が緩和されて来たかなと思ったら,今度鼻水が出る様になり,やがて咳が出始め,それまではパブロンを飲んでいたのを,会社の診療所に行って風邪薬と抗生剤をもらってきました。
 それで一週間が経ち大分良くなりましたが,まだ鼻水がでて,鼻の調子が悪いです。結局熱は出る事なく収まりそうですが,鼻だけは残っていて,なんだか長引きそうな予感がします。
 鼻が悪いので,今臭いを感じないんですよね。カミさんが買ってきたそば茶もほうじ茶も,ただの色のついた飲み物で,区別できません。
 食べ物の臭いの重要性に,今更ながら気がつきます。

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2014/08/20

柄刀一「十字架クロスワードの殺人」

Crossword

 このブログで柄刀一作品の事を書いたのは,過去に3回ありますが,以前紹介した「殺意は砂糖の右側に」の主人公,天地龍之介を主人公にした作品がこの「十字架クロスワードの殺人」です。天地シリーズとしては初めての長編作品です。最近(といっても6月末)に,この天地龍之介シリーズの内の6作品がKindle化され,まだ読んでなかった作品3作を購入した中の一冊です。
 まぎれも無い本格推理小説。章の名前がクロスワードパズルになっています。また作品の中の宝探しもクロスワードパズルがヒントになっています。
 登場人物は病気で人事不省になっている地方財界の大物,その三人の息子と連れ合い。それに息子の秘書と彼女にそっくりな異母妹,龍之介の後見人とその息子。ただし大物は病院に入っていて,影の登場人物となっています。同家の家政婦とその小学生の元気な娘,それに龍之介と従兄弟の光章,そのフィアンセ一美が探偵側です。龍之介が受け継ぐべき遺産が詐欺で失われ,その行く方を追って龍之介達は地方財界の大物の家へ。そこでは,宝探しがはじまっていた・・・・・。
 場所が二カ所にわかれ,探偵側も龍之介+光章と一美+小学生のチームに分かれてしまい,その双方で殺人が起ります。双方連絡が取れない状態のまま犯人探しが始まる・・・。右手が損傷されているはずなのに,実際の被害者は左手を損傷しているとか,遺産の鍵を握る行方不明の秘書とか,風呂場の窓の外に見えた右手の謎など,興味深いなぞの数々がちりばめられ,なかなか面白く読みました。
 しかし,二カ所に分散した現場と探偵,その二カ所が交互に登場する構成で,その結果名探偵龍之介の活躍が半分になってしまう点,ちょっと不満が残りました。しかしこの二カ所になる事がトリック上必要だったわけですから,まあ仕方ないですね。
 いくつかのトリック,謎を仕込んだ好感の持てる作品ですが,主人公達のかなりシリアスな状況が描かれている割には,ちょっと軽目の印象です。力作本格派ミステリーを読んだという感じにならないのが残念です。
 さてこの柄刀一の天地龍之介シリーズ,この作者の作品中では一番たくさんの作品があるシリーズですが,このあと続々とKindle化される事を願っています。

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2014/08/19

南武線と品鶴線の接続線

Loco1

Line1Loco2Loco3 昨日,南武線川崎河岸貨物支線のさらに支線である市場専用線の廃線跡ルポを書きましたが,川崎河岸貨物支線を川崎河岸ターミナルからたどると南武線矢向駅にたどり着きます。なにしろ矢向駅から分岐する支線ですからね。
 この川崎河岸貨物支線とは別に,この矢向駅の川崎方から品鶴貨物線に向う接続線があります。
 南武線尻手−武蔵小杉間は品鶴貨物線と近接して平行していて,この貨物線にはかつての新鶴見操車場,現新鶴見信号所がある訳ですが,貨物線と南武線はその昔,向河原と矢向で短絡線というか接続線を持っていました。しかし向河原の接続線は1970年代に廃止されて,今では矢向駅の川崎側というか尻手駅の矢向側というか,そんなところからの接続線のみが残っています。
 市場専用線跡探訪のついでに,ここにも行ってきました。線路が残っているといっても,多分もう使われておらず,ただ線路があるだけという状態ではないかと想像していたのですが,とんでもない,写真の様に立派なバラスト,コンクリート枕木,もちろん電化され,しかもレールが光っている・・・という事は,今でも日常的に使用されている路線だという事がわかりました。
 そんな貨物接続線の踏切にやってきたら,何と踏切信号機が点滅を始めカンカンカンとなりだしました。やがてやってきたのがEF210電気機関車の単行です。南武線方面から貨物線方面への回送なんでしょうね。この線はこんな使い方が多いのでしょうか? 長い貨物列車は通らないのかな? 線路の光り方を見ると,結構な本数が行き来している様に思います。

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