2016/07/26

梅雨明けはまだ?

Cloudy ここのところ数日間,東京地方は雨が降っていません。
 かといって梅雨明けはまだ宣言されていない様です。
 実際,天気も曇りの日が多く,気温も夏にしては低めで,いささか過ごしやすい感じです。
 夏のギンギンの太陽が照って・・・という感じではなく,雨は降らなくてもやはり梅雨明けとは言いがたい雰囲気です。

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2016/07/25

風鈴市

Furin 7月24日(日曜日)は,川崎大師の風鈴市。
 下の娘が友達と風鈴市に行って,風鈴を飼ってきました。
 曰く,ウンチ型の風鈴。陶器製ですが,別に臭いも無く,なかなか涼やかな音を立てています。
 模擬店もたくさん出て,なかなかの政教だったとの事です。
 川崎大師名物,くず餅も買ってきたので,夕食後に美味しくいただきました。

<追伸>
 この風鈴市,24日だけ行われるのかと思っていましたが,20日から24日の期間,行われていたようです。

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2016/07/24

ピカチュウをゲットしました。

Pica 22日にポケモンGOが日本で配信開始され,23日にダウンロードして,早速近所の駅で,初めてポケモンを捕まえました。
 それがピカチュウだったので,娘にうらやましがられました。初めにピカチュウをゲットするには,ちょっとコツが要ります。高校生の知人からの情報で,ゲットできました。
 ポケモンGOは,iPhoneではiOS8以降の対応で,私のiPhone5sの7では動作しないのですが,OSを9にアップデートし,使える様になったものです。
 このゲーム,スマホを持っていない小学生でもプレイできる様に,3DSなどに対応できないのでしょうか? GPSが問題かな?
 しかし実際にプレイしてみて分かったのですが,多かれ少なかれ,歩きスマホにならざるを得ず,特に集中してしまう小学生には危険でしょうかね?

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2016/07/23

東川篤哉の短編集「探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて」

Arisa 東川篤哉の短編4作を収める短編集,「探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて」。
 日本一の探偵を父に,世界一の探偵を母にもつ10歳の少女アリサ。父親が事件で地方に行っている間,子守りを頼まれた便利屋の橘良太31歳。
 橘良太がこのロリータ服の少女と一緒に遭遇した事件の謎を解く,・・・のではなくて,少女が謎を解き,良太が高校時代の同級生,長嶺勇作刑事に謎解きを話し,長嶺刑事は首をかしげながらもすっかり良太が名探偵だと思い込むという展開です。アリサは謎解きだけではなく,最強の顔面キックで,犯人をやっつけます。
 コミック版もあり,むしろその原作のラノベという味わいのユーモアミステリですが,東川作品のいつもどおり,内容はしっかり本格推理しています。
 私は面白く読みました。

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2016/07/22

殊能将之の,名探偵 石動戯作シリーズの第二作目,「黒い仏」

Kuroihotoke

 殊能将之の,名探偵 石動戯作シリーズの第二作目,「黒い仏」を読みました。第二作目ですが,私にとってはじめて読む殊能作品です。
 この作品を読んだ後で殊能通の知人に聞いたところ,かなり変化球な作品で,最初に読むには適当ではないようです。
 まあ殊能作品は,ラストの驚愕に命を掛けているところがあり,ストレートな本格推理小説とは言いがたいというイメージがありましたが,この作品はさらに特別のようです。
 ベンチャー企業の社長から石動が依頼されたのは,福岡郊外の安蘭寺という寺に伝説として伝わる秘宝の探索。石動と助手のアントニオ(といっても中国人)は早速現地へ行って,住職らの協力の下,書庫などの古文献の調査を始めます。
 一方,福岡の安アパートで起きた殺人事件。一人暮らしだった被害者の身元もわからない状況ですが,容疑者の一人であるベンチャー企業の社長は,犯行時刻には正に石動に会って宝探しを依頼していた・・・。石動は社長のアリバイ作りに使われたのではないか?
 このように書くと,いたってまともな推理小説の様なのですが,ラストは正に百鬼夜行,知人によるとバカミスの一種とも言われているそうです。好意的に見ると,名探偵の名推理が犯人に利するというアイデアの作品で,推理小説の常道を覆す事を目的とした作品といえるかもしれません。その意味では,石動は主人公の名探偵というより,狂言回し的,作者の駒の一つという感じの役割をしています。
 Wikipediaの「黒い仏」の項では,この作品はSFミステリというジャンルに設定されています。しかし,SFというにはもう一つ感じが違っていて,妖怪ミステリーというものでしょうか? 初めて読む殊能作品としては,Wikipediaでしっかり「推理小説」に分類されている,石動ものの前作,「美濃牛」の方がよかったのかなと思います。
 ところで,石動(いするぎ)とか社長の名前,大生部(おおうべ)など,初めに振られているルビで読み方が判っても,次に出てくると「なんて読むんだっけ?」と判らなくなる名前が多く,苦労しました。しかし石動は,「いするぎ」とパソコンに入力して,ちゃんと「石動」と変換してくれるんですよね。そう珍しい名前ではないのかな?

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2016/07/21

梅雨明けはまだかな?

Cloud ここのところ,暑い日が続く東京地方です。
 それでも空は曇りがちで,昨日などは朝,今日は涼しいかなと思いましたが,陽が出てきて,そのときはやはり暑い日でした。
 このところ雨は降らなくても空模様はすっきりせず,梅雨明けはまだまだかなと思う様な天気が続いています。

(写真は,フリー写真素材サイト「足成」より。)

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2016/07/20

タリーズの「ピンクレモネード&シャルドネゼリースクワール」

Tullys 暑い日が続きます。こんな日はフローズンドリンクでのどをうるおしましょう。
 という事で,タリーズコーヒーの「ピンクレモネード&シャルドネゼリースクワール」です。ピンク色のフローズンドリンク,そして底の方には透明な葡萄ゼリー。
 先ずはストローをいっぱいに突っ込んで,シャルドネゼリーをいただき,次にピンクレモネード部分のフローズンドリンクをいただく事になります。
 あまい葡萄ゼリーと酸っぱいレモネードのコントラストが楽しめる一品です。

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2016/07/19

大手書店も存亡の危機?

Book_store ネット上にあった「書店存亡の危機,また本屋が消えていく」という記事。最近,この手のニュースは,繰り返し繰り返しネット上にも現れています。
 今回の記事では,小さい街の書店ばかりでなく大きな書店も,リアル書店だけでは経営が苦しいといっています。
 私は,リアルな書店はネット書店や電子書籍のショーウィンドウという存在になっていくと思っているので,この手の傾向は寂しいけれど仕方ないと思っています。
 リアル書店だけでは経営が立ち行かず,ネット書店がショーウィンドウとしてリアル書店を経営するという方向です。楽天が実店舗をだし,アマゾンが最近実店舗を世界で展開しだしているのと同じ様な方向です。
 そういう意味では,大日本印刷がリアル書店(丸善,ジュンク堂,文教堂など)を傘下に置いているというのもうなづけます。
 記事にもある様に,大日本印刷は「honto」という,ネットで紙の本と電子書籍の両方を販売するウェッブサイトを持っていて,まさにネット書店がリアル書店を経営するという状況が生まれています。
 まあ,印刷会社は紙に印刷してなんぼの世界なので,リアル本を応援するという事もあるのでしょうか? 世界最大級の印刷会社は,いまさら本の印刷でもないのかもしれませんが・・・。

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2016/07/18

片方のみの取材,意見開示の事

Totyo 元都知事の猪瀬氏が,自民党都連の内幕を暴露して,ネット上で話題になっています。
 都議会を浄化・正常化する目的で都知事選に出ている小池百合子氏の,出馬の理由を説明しているわけですが,この猪瀬氏の最近の言動に対して,相手側の意見が報道されず,その事がネット上で考察されていました
 わたしは,一方的な報道も致し方ないと思います。今回の問題は,ニュースピックスという猪瀬氏の対談を載せたメディアも,逆側の打ち出しに取材を申し込み,断られている様です。
 同じメディアが両方を取材しなくても,今の時代,誰もが発信できる時代です。どこかに一方の意見が載ったら,いくらでもそれに対して反論できます。
 また,意図的に反論しないこともできます。むしろどこにも反論が載らなければ,反論しない事がスタンスだと考えて、そこになんらかの意図を見出すことができます。
 しかしとにかく,今回の猪瀬氏のように,一方が始めなければ事が始まりません。後ろめたさのある側は,決して語り始めませんから。
 その意味でも,一方的なインタビューがいけないとは思いません。

(写真は,フリー写真素材サイト「足成」より。)

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2016/07/17

ビールの消費量が減少

Beer


 最近,ビールの消費量が減少してきているという報道を,ネット上で2件読みました。
 一方は若者のビール離れもう一方はファミレス飲みが増え,まずはビールで乾杯という事が減り,初めから好きな飲み物を注文するという話です
 まあ人口が減ってきているのだから,消費量は増える事はないとは思いますが,若者を中心に,大人数で繰り出してビールで乾杯というより,せいぜい2~3人,一人飲みも増えてきたものの思います。そうすれば,自然とビールで乾杯はなくなる。
 そういった飲みスタイルの変化で,ビールの消費量減が加速しているような気がします。

(写真は,フリー写真素材サイト「足成」より。)

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