2015/03/05

麹町の最中

Monaka

 貰い物の最中です。
 求肥入りと求肥無しの最中が並んでいる。結構壮観だったので,写真をパチり。
 最中の皮の風味が格別で,ちょっと高そうな最中。おいしかった。
 なんでも麹町の店だそうですが,店の名前は聞き漏らしました。
 でも一元最中と書いてあります。きんつばの有名な店だと聞きましたが,きんつばも多分食べた事があると思います。

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2015/03/04

季節外れのクリスマス飾り

Xmasdecolation

 これはどう見てもクリスマス飾り。昼間だったが電飾用のLED豆電球も絡めてある。
 この一角だけクリスマス。
(東京自由が丘で。自由が丘は北方は間違いなく目黒区だが,南は世田谷区。ここは世田谷区の区域かもしれない。)

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2015/03/03

本屋で買える電子書籍「BooCa」

Booca 100社を超える書店や出版社,楽天やブックライブなど電子書籍販売会社が合同で,書店で電子書籍を売るサービスを始めるという報道がありました。
 書店に電子書籍の販売カードを置き,買いたい書籍のカードを本屋のカウンターに持っていって代金を支払い,それで電子書籍端末やスマホに書籍を取り込む事ができるというサービスです。
 このサービス,ちょっと中途半端というか,電子書籍の販売に本屋を介する必要がないじゃないとか,色々突っ込みどころはあるのですが,シニア層はネットでの購入処理が苦手という事から生まれたサービスであり,またアマゾンとは異なった方法で電子書籍を売り,アマゾンに対抗するという意味もある様です。シニア層にとって,紙と同じ感覚で電子書籍が購入できるようにして,電子書籍にシニア層を取り込むという目的もあるらしいです。
 前述の様にネット上では色々批判はあるんですが,私にとってはアリですね。
 そもそも私は,ブラッと入った書店で本を気に入って,その場でKindleストアからダウンロードするというケースが結構あるので,書店で電子書籍端末にダウンロードするという事に抵抗はありませんし,書店での電子書籍購入が中途半端という感覚もありません。別にKindleにこだわっているわけではないんだし,その本屋で好きになった本は,その本屋の利益になる様な形で買いたいし,でも紙の本ではなくあくまでも電子書籍が欲しいし・・・。
 本屋で電子書籍を買うというのは,案外いいかもしれません。

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2015/03/02

大塚家具のお家騒動

Ohtsuka 大塚家具が揉めている。
 大塚家具には何回か行っています。初めて行ったときはIKEAもニトリもなく,家具を買おうというとまず頭に浮かんだのが有名な大塚家具でした。
 それが今では家具を買おうかというと,近所にある事もあり,IKEAへ行ってみようか,ニトリにいってみようかとう事になります。まあそこら辺の所が,大塚家具の最近の退潮という事なんでしょうね。
 大塚家具の接客はIKEAやニトリとは全く違います。初めて行くとまず個人情報の登録。それから今日の案内役がついて,店舗に入っていく事になります。案内役にこういう家具が欲しいというと,まさにそんな家具の所に連れて行ってくれます。全体の感じはいいが,もう少し幅の狭い方がいいというと,正にそんな家具の前に連れて行ってもらえます。ベッドなどはそれぞれどんな特徴があるか,こちらとあちらの商品の違いなども的確に説明してくれます。店内の家具の全てを知り尽くしているプロの案内役の接客は,慣れるまでは敷居が高いでしょうが,慣れてしまえば非常に便利で的確なものです。
 それが創業者の父親のやり方。それに対して娘の現社長のやり方はもっとカジュアルに,個人情報をまず登録する様な敷居の高さを取り払おうとしているという事らしいですね。
 私は,前述の様に創業者のやり方をそれなりに評価しているので,「なにもIKEAやニトリと同じ様になる事はないじゃない」と思うわけですが,大塚家具の次世代を支える娘さんをはじめとする社員達は,危機感を感じているでしょうね。
 父と娘のお家騒動という捉え方をしがちですが,企業の将来戦略にかかわる問題で,企業戦略の路線対立という事ですね。創業者の考えも理解できるし,娘さんの考えも理解できる。家具をめったに買わないしできるだけ長く使える,ウチの条件にあった,気に入った物を探したいという要望に答えるには,創業者のやり方は効率的で適していると思います。一方,会社の業績,売上げを上げて発展させるには,IKEAやニトリのやり方に近寄っていかざるを得ない。経営者としてむずかしいところですね。

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2015/03/01

そろそろ花粉症が・・・

Musk

 ここのところ3日前くらいから,鼻水が出て目が時々痒いという,花粉症の症状が出てきました。
 先週のインフルエンザ以来なんとなくマスクをかけた生活をしていましたが,これからもマスクが欠かせない様です。
 きょうから3月。季節は春へと移っていきます。

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2015/02/28

運転免許証のスマホアプリ化

Drivers_license アメリカで,自動車免許証のスマホアプリ化の動きがあるらしい。通常のカードのような免許証ではなく,スマホに専用アプリをインストールし,免許証にするらしい。
 デラウェア州議会は,このほどデジタル運転免許証への本格的な移行の可能性を調査することを求める法案を上院で可決,アイオワ州で公式アプリによるデジタル運転免許証の試験表示が今年からスタートなどなど,もう一つメジャーな州でないのがなんだか・・・ですが,まあこんな動きがあるわけです。
 このようなニュースに対して,ネットの中では結構「すばらしい試みだ」とする意見が多くみられます。このような新しい試みは,あまり頭で考えていないで,先ずやってみる事が大事で,試みの中で思いのほか便利だったり不便だったりする事が分かるでしょう。
 しかしまあ私が頭で考える限り,運転免許証がカードからスマホアプリになったからって,特段便利になるという感覚はありません。
 だいたい免許証は,図書館の貸し出しカードを作ったり,レンタルショップの身分証明に使ったりといった意外,通常ほとんど使い道はありません。車を運転していてもそうなんだから,持っている事が重要で,それを何かに使うというと身分証明くらいしかないという事です。
 持つ側はあまり免許証のアプリ化にメリットを見いだせないとしても,発行側にしてみれば,省資源で発行コストを下げる事ができるメリットがあるのでしょうね。したがって,持つ側がどう思おうと,今後アプリ化の方向に向う事は間違いないでしょう。
 ところで,スマホアプリの運転免許証も,公立図書館の貸し出しカードを作るときやレンタルショップの身分証明に使えるんでしょうね?

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2015/02/27

麻耶雄嵩「神様ゲーム」

Kamisama_game

 麻耶雄嵩の「神様ゲーム」は講談社の「ミステリーランド」シリーズの一冊として書かれた長編です。ミステリーランドシリーズは子供向け,というより「かつて子どもだったあなたと少年少女のため」というコンセプトを持っている作品で,感じにルビが振ってあるが,完全に子供向けかというとそうでなかったりする。この作品も,子供向けにしては残酷な猫の死体がでてくるし,小学生の少女が時計塔から落下した針で串刺しされたりします。
 主人公の小学生,黒沢芳雄がたまたま一緒に便所掃除当番になった鈴木太郎君は自分は神様で,この世の中は自分が作ったとのたまう。芳雄君が試しに最近頻発している猫殺しの犯人が誰かを聞いたら,ズバリ名前を指摘した。
 同級生5人と浜田(町の名前)探偵団という少年探偵団を作っている芳雄君が,仲間と神様に指摘された猫殺しの犯人を探偵しているうちに,探偵団事務所に使っている空家の井戸で,同級生の死体に出会う。真犯人は猫殺しか,それとも・・・。
 同級生殺しの犯人を巡って,驚愕の結末があり,またその結末が本当に犯人を示しているのか,そうでない方がしっくり来るような気もするし,それは鈴木君が本当に神様なのかどうかという事にも関わってくるのですが,その解決は示されていません。とても麻耶雄嵩らしい結末でしょう。
 この作品,2006年度の「このミステリーがすごい!」では5位にランクされています。
 そしてこの続編(とは言っても,舞台となる小学校は異なり,鈴木太郎君の風貌も異なり,登場人物も異なる)「さよなら神様」は全てのミステリーランキングで3位以内に入っているという作品で,それを読むためにも,神様についてこの作品で予習しておきましょうwww。(前述の通り,前作と後作はそれほど関係がなく,独立して読む事ができます。)

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2015/02/26

河野裕「つれづれ、北野坂探偵舎シリーズ」

Tsurezure

 つれづれ、北野坂探偵舎シリーズは,現在までに3作出版されています。「心理描写が足りてない」「著者には書けない物語」「ゴーストフィクション」の3作です。
 神戸三宮の北野坂。そこにある「徒然珈琲」という喫茶店。そこのオーナーである佐々波はなんと2階で探偵舎という探偵事務所を開いている青年。その2階に間借りしている若い小説家の雨坂。探偵仕事で大学の演劇サークルに赴く佐々波に付いていった時,紹介された演劇サークルの部長が「あの朽木先生(雨坂のペンネーム)ですか?」と座っていたパイプ椅子から落っこちそうになりながら驚いたところを見ると,ベストセラー作家ではないものの,熱狂的なファンのいるある程度有名な作家らしい。雑誌等でも特集を組まれる位に有名であるらしい。佐々波は元出版社勤務で,雨坂の担当編集者だったという過去があります。
 そんな二人に,第1作「心理描写が足りてない」で出会った高校三年生(第2作以降では大学生になっている),小暮井ユキが常連の登場人物です。
 第1作「心理描写が足りてない」は,小暮井ユキが探偵舎に「死んだ親友の幽霊が探している本をみつけて欲しい」という仕事を依頼します。実は佐々波は,幽霊が見え,幽霊と話ができるのです。どうしてそうなのかは本人も分からないが,子供の頃からそうだったらしい。このシリーズの幽霊は,この世の物や人には手を出す事ができず,普通の人は幽霊を見る事も幽霊の話を聞く事も幽霊を触る事もできません。だから決して怖くはない。
 しかし幽霊は何かこの世に未練があってこの世に出てきているので,その未練に関係する特殊能力(このシリーズでは「心霊現象」と呼んでいますが)を持っていて,実際の物を燃やすなど何か一つこの世の物に手を出す事ができるのです。そんな未練が満たされると,幽霊は消えて無くなってしまいます。佐々波らが幽霊の未練を探る時,幽霊がどんな「心霊現象」を持っているかが重要な手がかりになります。
 第2作「著者には書けない物語」は大学に入学したばかりの小暮井ユキが入会の勧誘を受けた演劇サークル「ラバーグラス」から探偵舎に持ち込まれた問題。過去に亡くなった演劇サークルの脚本家の未発表作品,それは4つのシーンと1つの白紙のシーンからなるもので,その各シーンはどんな順番で演じるのか,白紙にはどんなセリフが書かれどのシーンの間に入るのか,それを特定してほしいという依頼。その脚本にとり憑いているという噂の幽霊話。佐々波と雨坂が出会った高校時代と,そのときの不幸な事故も描かれる。
 結局最後に正しい脚本の順番が明らかになるが,演劇サークルから乞われて佐々波と雨坂がその脚本を演じるハメになってしまう。舞台に上るという初めての経験に案外乗り気な二人。そして白紙の部分は二人だけのアドリブで乗り切るという奇跡を演じ,見事に舞台を成功させます。
 第3作「ゴーストフィクション」は,知り合いの若い女性小説家から「屋敷のどこかに眠っているはずの一枚の絵を捜して欲しい」という依頼を引き受けた探偵舎の二人。小暮井ユキも屋敷へ同行するが,その屋敷では小鳥が言葉をしゃべり,スピーカーがしゃべり,人形がしゃべる世界。屋敷に取り付いた幽霊が仕掛けた謎を解く事ができるのか・・・,という話です。
 どの作品もそれぞれ解決があり,それはおおむねハッピーエンドなのですが,全作を通して「紫色の指先の幽霊」の秘密というのがあります。そもそも佐々波が出版社を辞めて探偵になったのも,その謎を解くためだったらしい。しかしそれはこれまでの3作では解決されておらず,だんだんどんな秘密なのか,作を追う毎に少しづつ明らかになってきているという段階です。このシリーズ,いったい何作続く様構想されているのか,興味深いです。
 このシリーズの作者,河野裕の作品を読むのは初めてです。ラノベという話もあるのですが,内容的にも文章的にも,ラノベとはとても思えません。かなり読み易い文体ではありますが,内容は単純な心理描写と行動の描写で物語をつないでいくというラノベ的な物ではありません。たぶんラノベ読みには苦手な作品ではないかと思います。
 また,これは推理小説なのか?という疑問もあります。探偵が活躍し,謎があり,それを解決するのですが,普通のミステリーに比べて心理的というか,幽霊の心理を解くという作品で,推理小説として読むと肩すかしを食らうかもしれません。でも面白かったですよ。次回作がたのしみです。「紫色の指先」の謎もさらに解決に近づいているでしょうしね。
 私は今のところ,第2作「著者には書けない物語」が一番面白かったです。謎が限定的でこじんまりした作品ですが,そこがいいところです。

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2015/02/25

インフルエンザ療養中,iPhoneを使わなかったという事実・・・

Influ インフルエンザにかかり,1週間,会社にもでられず,そもそも外出ができず,家に居ました。しかも,寝室1室に閉じ込められた状態で。
 はっきりいって,そう悪くはなかった。テレビではなく,iPhoneでラジオを聞いて過ごす(NHKのらじる☆らじると民放のradikoアプリによって)のも悪くなかったし,ネット三昧の時間もあったし。
 1週間が終わってみると,面白い事に気づいた。曰く,「そういえばiPhoneもっててもラジオを聞く事にしか使わなかったな」。
 ネット三昧はもっぱらPC(Macですが)を使っていたし,メールのやり取り,フェイスブック,ツイッター,みんなPCでやっていて,iPhoneを使う機会がなかった。
 折しもインフルエンザ療養中に,MM総研が2014年の携帯電話端末の出荷概況を発表し,それによるとなんとスマートフォンの出荷台数が2年連続で減少する一方,従来型携帯電話,すなわちガラケーの出荷台数が増加したという報道がありました。その事が世界的にも特異な現象として,海外でも話題になっているという報道がありました。
 しかしこの療養中にスマホをラジオとして意外には使わなかった事を考えると,さもありなんという気がしてきます。
 つまり,PCなりタブレットなりを持っていて,それをネット接続に使えば,スマホなんていらないんです。まあ家の中の療養では音声通話はほとんど使いませんが(カミさんに「食事終わったからお膳下げてよ〜」というのに使ったくらい),音声通話にさえ使えるモバイルツールがあって,他にネット接続手段があれば,スマホは不要なのです。
 世界一のPC普及率の日本,モバイルツールとしてタブレットをもっている人の多い日本。そんな国では確かにスマホは不要です。むしろ新興国で,他にネットへ接続する手段を持っていない人が多い国程スマホが普及すると言えるわけです。
 世の中には,PCは無くなっていく,スマホさえあればあとはいらないという人もいます。発想を逆にして,音声通話ツールとしてガラケーを持っているという前提で,その他にネット接続ツールが欲しいとしたら,PC,タブレット,スマホ,どれを選ぶ人が多いでしょうね? スマホを選ぶ人が多いとはいえないかもしれませんね。
 ガラケー+タブレットが最強のモバイルツールという認識は前からありましたが,図らずも今回のインフルエンザで実感してしまいました。

(画像は京都市のホームページより拝借しました)

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2015/02/24

次世代自動車 似たような事を以前も書いた気がするが・・・

Mirai アメリカの自動車に関する燃費規制で,CAFE(Corporate Average Fuel Economy:企業平均燃費)という,車メーカーがその一社で作っている乗用車と小型トラックの燃費平均を定めた規制があり,これが毎年厳しい値に改訂されています。さらにカリフォルニア州のZEV(Zero Emission Vehicle)規制では,ハイブリッド車(HV車)はZEB車に非ずと決めています。このような厳しいアメリカやEUの自動車規制に適合するには,2020年頃には電気自動車(EV)か燃料電池車(FCV)をかなりの台数販売していなければならないといわれています。
 そんな法規制で,ガソリンエンジン車が駆逐されるのが早まるかもしれませんが,そんな法律がなくても,いずれガソリンエンジン車は不便なものになってなくなる方向にあると思っています
 いまのHV車全盛時代でも,ガソリンの需要減によってガソリンスタンドがどんどん廃業しています。車にガソリンを入れるために遠くまでいかねばならなくなれば,それは不便な乗りものです。そのためにガソリン車はなくなっていく。するとさらにガソリンスタンドは減って,ある段階から急速に電気自動車が増えるという事になる様に思います。
 さてそんな状況で,ポストガソリンエンジン車としてEVが主流になるのか,FCVが主流になるのか,気になるところです。一般には,トヨタはFCV車「ミライ」を発売し,燃料電池車を主力とすることを宣言したという方がいますが,本当にそうなんでしょうか?
 年間数百台の生産量。売れ行きがいいのにびっくりして,少し上積みするらしいのですが,あまり本気とも思えない台数です。ある意味新技術好き向けのニッチ商品。そういう意味では,アメリカでも思ったより売れている。まあ水素ガスステーションの整備が進んでいない現在,もっと販売しようとしても無理でしょう。
 トヨタはEV車開発を行わないのか?というと,実際のところHVからガソリンエンジンを抜いてEVに仕立てるのは簡単で,EVを作るのはすぐできそうです。HV車の技術を持っている自動車メーカーは,極端な言い方をすれば,既にEVを作る技術を持っていると考えた方がいいでしょう。
 外国に目を転じると,フォルクスワーゲングループは,カナダのバラード社からFCV車の技術を導入する事を発表しました。先ず高級車のアウディに搭載するそうです。ワーゲンは既に展示会でFCVを出品しています。
 私は圧倒的な燃料(電気および水素)の取り扱いの容易さから,現実的にはEVが広まると思っています。先日書いた様なITメーカーでも作れるEVに対して難しいFCVは,既存自動車メーカーが手がけるのにうってつけで,トヨタやワーゲンなどはこちらの方向に踏み出しているのでしょう。
 昨今,水素社会という,現在のガスの様に水素が供給されて,それで発電したり車に入れたり,水素のまま燃やしてガスタービンを回して発電したり,そんな社会が計画されています。そんな社会でも,私は据え置き型の燃料電池や水素燃料の燃焼によるガスタービン発電所などで起こした電気を,EVに充電した方がいい(取り扱い易さとして)と思っています。まあ,電池の性能としての充電時間の短縮と走行距離の延長が達成されるまでのつなぎとして,車の中に燃料電池を積んだFCVが作られるという事はあり得るとは思います。
 結局のところ,水素をどこで電気に変換するのかという事で,地上でなく車で変換する事にすれば,車一台一台は高く売れる,簡単には車を製造できない(参入障壁),・・・という事で,既存車メーカーはどうしてもFCV押しになるでしょう。そんな現象が今のトヨタやVWのFCVだと思います。

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«きれい事の言い訳だが,これがずっと使い続けられる様に・・・