2019/02/21

日本の男はなぜ家事を嫌がるのか

 ネットで「日本の男はなぜ家事を死ぬほど嫌がるのか 」という記事を読みました。
 記事を読んでも,なぜ男が家事をやらないのか,あまり明確に書いてありません。
 私はむしろ家事だけをやっていたいですがね。
 まあ男は,どちらか一つしかできない不器用が多いですね。しかし家事というのは,掃除あり,洗濯あり,料理あり,育児あり,それだけで多機能である必要がありますからね。男性は所詮家事の一部しかできないかもしれませんね。

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冬の朝のうろこ雲

Cloud

 昨日の朝の雲。うろこ雲ですよね。
 うろこ雲というのは秋の季語で,起きて窓の外を見た時に,季節感を失ってしまいました。
 日中は温かく,夜寒いので,空気中の水分が夜の間に凍って氷の粒が作りうろこ雲ができたらしいですね。

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2019/02/20

Appleのフェイクメールシリーズ

Apple_fake_4 またまたやってきたAppleがらみのフェイクメール。
 相変わらず日本語の文章がおかしい。文法的には間違っていないのですがね。「Apple社からのメールとして,どこがおかしいですか」という中学生向けの試験問題になるかもしれませんね。

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2019/02/19

シャウエッセン、禁断の食べ方をOKにすると判明!

Sausage これまで,日本ハムの「シャウエッセン」は,電子レンジでの暖めは禁止されていました。袋に「皮が破れるおそれがありますので,電子レンジやオーブンでの加熱はお控えください」という注意書きが書いてありました。
 ところが日本ハムでは,実験を繰り返し,シャウエッセン3本では500Wで30秒,6本では60秒の加熱で皮は破裂しない事が分かり,その旨袋の注を書き換えたそうです。
 益々便利な電子レンジ。最近,肉まんのレンチン方法を覚えたので,重宝しています。一方,電子レンジな便利な使い方として,「生から惣菜」というのが中食で静かなブームになってきたという記事もありました
 いまや湯を沸かしてカップに入れて,3分待つのもおっくうになってきましたwww。

(イラストは,フリーイラスト素材サイト「いらすとや」より。ウインナーといえばタコさんウインナーを思い出してしまうのですが,シャウエッセンはタコさんウインナーには向いていません。あしからず。)

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2019/02/18

バイトテロ

Conveni 最近話題になっているバイトテロの問題。コンビニや飲食店のバイトが,商品をなめて棚に戻すなどの不適切な行為をSNSで発信する行為です。昔からあった行為ですが,最近ネット上でもそれに対する様々な記事が現れています。
 その記事の中で,原因の一つとして若者の低賃金や働く上での低待遇を指摘する記事もあります。上に引用した記事でも,「低賃金・低待遇で働く若者たちだけが、悪ふざけをするのだ」とか,「比較的高い時給であるホテルや結婚式場での配膳係、高額バイトの代名詞である交通量調査、さらにキャバクラやスナックなどの水商売ではこれまで大きな「バイトテロ」は起きていない」と言っています。
 これは本当でしょうか? 低賃金ならば,悪ふざけを行うハードルは低いでしょうが,SNS拡散は,ただの承認欲求の満足を得るというだけの事だと思います。結婚式場やホテルでは起きていないといいますが,従業員が多くて機会がないのでは? 結婚式場でバイトをしていた大学生によると,そこでは先輩との2人体制的な働き方だったという事です。
 このようなバイとテロは日本だけでなく,ネットを探せば外国のバイトテロの映像が出てきます。また,回転寿司や焼き肉屋での客によって行われた不適切動画というのも拡散されており,これなんかは完全に,低賃金や店への不満とは関係ないですね。
 あまり大人が若者の事を変に忖度してしまう事がありますから,気をつけなくてはなりませんね。

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2019/02/17

中国の高速鉄道の事

Shinkansen 「中国の高速鉄道、効率無視で負債86兆円 それでも建設は続く」という記事が,ネット上にありました
 日本の新幹線は総延長約3000km,中国の国土面積は日本の約25倍。だから,日本と同じ密度で中国に新幹線を作ると,中国の新幹線総延長は75000km必要。
 それなのに現在,29000kmしかないのだから,国土面積に対する新幹線密度は,日本の4割もないという事に・・・(計算合ってるかしら)。
 まだまだ中国の新幹線は建設できるでしょう。

 逆にいえば,中国より密度的に2.6倍もある新幹線網は,全ての路線で儲かっているのですか?
 まあそもそも,交通インフラというのは,儲からないから作らないというものでもありませんね。バス路線だって,民間が撤退した路線を自治体がかわって維持しているという事がありますからね。自治体を成り立たせるには,儲からなくてもその路線が必要だという事です。
まして中国の新幹線は,国がやっている事業ですからね。

 しかしまあ,蘭州-ウルムチ路線,路線距離約1900キロなどは,東京から九州,沖縄,直線距離だと台湾くらいまでの距離ですから,日本なら当然飛行機を考える距離ですけどね。全線乗る人はいないでしょうね。
 しかし鉄道輸送というのは,人だけというわけではありませんからね。日本でも専用貨物電車で貨物輸送を考えていたのが,人が乗りすぎて貨物を走らせる余地が無くなってしまったという経緯がありますね。

 ところで,記事では,「高速鉄道に最適な距離は、300~500キロ」と言っていますが,日本では「到達時間4時間以内かどうか」が新幹線か航空機かの境目といわれています。東京から4時間以内というと,広島がちょうど4時間です。東京−広島間の営業キロは約900km。日本流に言うなら,900kmまでが高速鉄道利用に最適な距離という事になります。
 しかし東京から広島までいく場合,新幹線でというケースは少なく,飛行機でという事が多い様に思います。記事にある500kmというと,東京ー新大阪間515kmがそれに当たります。これは確かに新幹線に乗る場合が多いですね(最近は飛行機の方が安かったりするので,飛行機の場合も増えましたが)。
 高速鉄道にちょうどいい距離に二大都市が存在している日本というのは,新幹線にとって大変幸せな国だったという事ですね。日本で高速鉄道が生まれたのは,生まれるべくして生まれたという事,最も最適な条件が揃っていたという事でなのですね。

<追伸>
知人から,新幹線網を国土面積比で比べてはいかんという意見がありました。人口で比べるべきということです。中国の人口は日本の10倍。だから・・・,各自計算ください。

<追伸>
別の知人は,人口ではなく人口密度で比較すべきだと言いましたが,人口密度をどう考えるのか分かりません。密度と言ってもねえ・・・。高速鉄道は,街と街とをつなぐという性格のものだと思うので,国全体の人口密度を云々しても仕方ないし,どう扱うべきなのか。

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2019/02/16

空飛ぶ車は,実用化されるのか?

Fling_car 私が子どもの頃,未来都市の絵と言えば必ず出てきた空飛ぶ車。
 ドローンの大型化によって,それが実現されます。「空飛ぶ車にゴールドラッシュの熱気、みずほ銀や本田圭祐氏も出資」という記事もあらわれました
 空飛ぶ車はできたとして,さてそれが現在の車の様に,実用的なものなのかどうか,疑問に思います。皆が空を飛んだら,空が混雑して道路が空いて,結局道路の方が楽ちんだったりして・・・www。
 それに,低空で飛ぶドローンカーが,他人の土地,まして屋根の上や庭の上,公園などの上を飛ぶ事は禁止されるでしょうから,結局道路に沿って飛ばざるを得なくなり,あまり直線移動による時間短縮にはならなかったり,道路を飛ぶならば当然渋滞問題が起きて,いわゆるホバリングの続出だろうし,私はそれほど便利になるとは思っていません。
 結局,現在車の走行が禁止されている場所の上空は,墜落時の地上の安全確保の為にも飛行が禁止される事でしょう。
 仮想通貨やブロックチェーンに続いて,「本当に投資していいんですか?」という類いの第2弾の様な気がします。

 もちろん,私だけがドローンカーで空を飛べるのならば,別ですけどねwww。

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2019/02/15

NHK世論調査で景気回復「実感していない」66%

Keiki 政府は,今の景気回復が戦後最長になったとみられると発表しましたが,NHK世論調査で,景気回復を実感していないと答えた人が66%いたという事です。
 まあ,こういう調査はとかく厳し目に出るものですが,現在,おそらく景気を実感するのは就活時だけなのではないかと思います。
 若者層のの自民党支持率,現内閣支持率が60%を超えているのも,それが理由ですね。
 現在は,給料安いけれど,みんなが就業しているという状態なんですよ。ワークシェアリングの理想状態www。そういう意味の「景気がいい」。
 そう考えると,みんなが就業しても給料は高いという状態に達するには,もっと人口が減ってもいいのかなと思えてきます。実際過去には,そういわれていた事がありますね。

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2019/02/14

70年後に発表されたオーウェルの英国料理酷評エッセイ

Matsuya 「オーウェル、英国料理酷評=70年前にエッセーの出版拒否-英文化機関」という記事を読みました
 「1984年」「動物農場」で知られる英国の作家ジョージ・オーウェルが,英国料理を「単純かつ濃厚、そして少々野蛮な食事」と紹介し、「英国の安いレストランは必ずと言っていいほどまずく、高いレストランで出されるものは大抵フランス料理だ」と書いたエッセーの出版を,執筆を依頼した英公的文化機関ブリティッシュ・カウンシルが出版を拒否していたという話です。同カウンシルは,70年後の現在,エッセイノ全文を公表し,反省しています。
 まあ,1946年の酷評がそのまま現在も通用する事が問題ですね。出版拒否などで,そのことに目を覆うからいつまでたっても変わらないのでしょうか? まあ,誰が目を覚ませば改善されるのかはわからないけれどwww。

 英国でも,お金を出せばうまい料理があります。でも日本では,500円でうまい天丼が食べられるとか,うまい牛肉料理が食べられるとか(牛丼ね),それ以下の価格のうどんやそばも,そこそこうまいのです。
 英国は,そのレベルの食べ物がとってもまずい。上下の振れ幅の下の方が,信じられないくらいまずいのです。
 肉にしても野菜にしても,食材はおいしいのだから,日本人宅へおよばれして家庭料理をごちそうになれば,とてもおいしいのです。それなのになぜ,家庭料理の味が店で出せないのか,不思議です。しかも,イタリア人や中国人の店でも,そのクラスになるとまずい。多分安い店でおいしいものを出すという社会的要請がないのでしょうね。オーウェルのように,それを酷評する人はたまにいるのですがね。

(写真は,私がよくいただく770円也の松屋の焼き肉定食。このクラスの食べ物がイギリスでは信じられないくらい不味い。)

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2019/02/13

JR羽田空港新線

Haneda 「羽田と都心、JRで直結へ。巨大事業、29年ごろ完成見通し」という記事を読みました
 以前から話の出ていた貨物線を一部利用したJR都心−羽田空港連絡新線が,徐々に実現に向けて動き出す様ですね。
 この記事で言及しているルートは,東京貨物ターミナル以南6kmの新線を海沿いに新設し,東京貨物ターミナルから羽田空港国内線ターミナルに向ってまっすぐに向うという案です。
 しかし以前は,東京貨物ターミナルから羽田空港島の整備場,天空橋を経由して川崎貨物駅に至る既設の東海道貨物線(地下線)を利用する案がありました。空港島内で東に分岐し,空港までの新線を建設するというものです。6kmの新線を建設する案に対して少し遠回りになりますが,新設の距離は短いし,このルートなら国際線ターミナルを経由する事ができます。また,川崎貨物駅を経由して,横浜方面に向う事もできます。
 その昔に聞いたのはこのルートだったのですが,最近は6km新鮮建設案が有力になっているのですね。まあ東海道貨物線地下分岐案では,都心各駅への到達時間が伸びて,京急との競争上まずいのかもしれませんね。

 東京城南地区の周辺,つまり東急各線周辺から羽田空港への交通というのは,バス以外,鉄道を利用しようとすると横浜回りで京急を利用するしかありませんが,こちらの方もなんとかして欲しいですね。
 例の蒲蒲線計画です。
 かつての箱根登山鉄道小田原−箱根湯本のような三線方式なら,乗換無しでありがたい。とかく軌間の異なる東急と京急を直通させる方策としてフリーゲージトレインが想定されている様ですが,車両費用が高くつくフリーゲージトレインより,実績のある三線方式がいいのではありませんか? 京急はかつて,大師線で三線方式の経験がありますね。
 三線方式は分岐器の構造が複雑で,メンテが大変という事もあり,小田原−箱根湯本間も小田急の電車を借りて狭軌鉄道として運行する事にして,標準軌のレールを外してしまいました。登山鉄道の標準軌の電車は全て箱根湯本発着となっています。
 車両が高価で車両のメンテが大変なフリーゲージトレインと線路のメンテが大変な三線方式。どちらがいいのでしょうね?
 いずれにしろ,JRの羽田新線が開通したら,京急空港線は大分スジに空きができるのではないかと思われ,東急からの(という事は,西武池袋線,東武東上線線からも)列車を受け入れる隙間ができるのではないかと思います。

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«もはやユニクロすら高い?