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2004/02/29

オウム裁判

 オウム真理教元代表,松本智津夫被告の裁判で,死刑の判決が出ました。弁護団は控訴するそうです。
 松本被告は,ある時期から,弁護団に対しても何もしゃべらなくなったそうです。そんなことを聞くと,案外,頭の中では,何も考えていない人かもしれないと思いました。なすがまま,他からなされるままに動いていたという程度の人だったような気がします。松本被告は,一連のオウムの犯罪を,側近たちがやったことだと主張しているようですが,案外,側近たちが計画し,松本被告に提案して,松本被告は何も考えずに,あいまいにうなずいただけだったということも想像します。だからといって,責任は逃れられませんけどね。松本被告が教団の象徴であり,その名の元で行われた犯罪であって,オウムの犯罪に対して重大な責任を持っています。
 オウム事件の今後のことで,私が恐れるのは,オウムの犯罪の風化です。オウムの犯罪が風化しないで語り継がれる限り,現在も名前を変えて残る集団は,たいして新しい加入者もなく,今居る人たちが年老いていくにつれて衰退し,やがて消えていくだけでしょう。しかし,オウム事件が風化し,マスコミで取り上げられなくなり,人々の口の端にのぼらなくなって社会から忘れ去られたとき,新しい若い人たちが新たに加入し,永遠にこの集団が世の中で生き続ける可能性があるのです。
 その意味では,松本被告の裁判がなるべく長引いて,人々が忘れ去りかけた頃,またマスコミに報道されるという状態は,悪くないかもしれないと思っています。まあ,事件に直接かかわらなかった,一般人の勝手な意見です。被害にあわれた方やその関係者は,早く結審することを望んでおられると思いますし,検察側や裁判所も結審を急いでいるようですが・・・。
 知人たちの間では,控訴なんかとんでもないという意見が多く聞かれました。でも私は,なるべく長い間,世の中にオウムの犯罪の記憶を現在進行形でとどめておくために,控訴してくれた方がいいとさえ思っています。

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2004/02/28

京都府で,鶏の大量死発生

 京都府の採卵養鶏場で,大量のニワトリが死んでいたことがわかり,鶏インフルエンザの疑いがもたれています。18日に101羽,19日に118羽,20日に1043羽,その後も1000~2000羽の死亡が続き,27日には7000羽が死亡したとの事です。
 問題は,そのような異常な死亡が続いているのに,20日以降も卵を出荷し,また1万5000羽以上のニワトリを生きたまま出荷していることで,卵などは既に消費者の手に渡っているといいます。鶏インフルエンザが毎日のように報道されている中で,ニワトリの異常な死亡を届けることなく,卵や,生きたニワトリさえ出荷していたことは,もう犯罪と言ってもいいんではないですか。今回の事件が明るみに出たのは,内部告発を思わせる,府への匿名電話だったといいます。
 ニワトリはすさまじい勢いで死亡していますが,これまでのところ,従業員や出入りの人々への感染はないとのことで,人が鶏インフルエンザにかかりにくいのは確かなようです。しかし,油断していると,とんだしっぺ返しをこうむります。ひとたび人に免疫のないインフルエンザに変質して人が罹った場合,今度は人の間ですさまじい勢いで感染が広がることが予想されるので,鶏間での感染で済んでいるうちに,早急に手を打つ必要があります。そのことがわかっていながら,ニワトリの死亡を隠して出荷する行為は,この業者だけでなく,業界全体の信用を失墜させるものです。さらに,日本の食の安全に,疑問を抱かせる行為です。

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2004/02/27

落っこちるポケット

 私は普段通勤などに着るコートを2着持っていますが,一着は某既製服チェーン店で買った物,もう一着はデパートで買った物です。某既製服チェーンで買ったものはナイロン製で,静電気のためにホコリを呼んで,冬も半ばになると汚くなります。そこで,デパートで買った方に選手交代する事になります。
 もちろん,デパートで買った物の方が大分高いんですが,これが問題ありのコートなんです。
 このコートのポケットは,その下に着ている背広のポケットから物を取るとき便利なように,切れ目があります。コートのポケット内のその切れ目から手を入れて,背広のポケットなどの物を出し入れできるのです。
 ところが,この切れ目が問題で,コートのポケットへ入れようとして,この切れ目から物を落とすことがあるのです。コートのポケットに入れるものというと,手袋,切符などなど・・・。過去に,手袋も落としたことがありますし,先日は切符を落としました。まあ,コートのせいにするのも何で,本来私の不注意なんでしょうけどね。
 東京地方は昨日まで暖かく,今年はポケットから手袋も落とすことなくコートもお役御免になるかと思ったら,昨夜から急に寒くなり,今日は日中でもかなり寒いと天気予報で言っています。まだまだ油断はできないようです。

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2004/02/26

宅配便,コンビニで受け取り

 ファミリーマートでは,2月25日から,試験的に都内3店で,不在時に届いた宅配便をコンビニのロッカーで受け取るサービスを始めるそうです。ヤマト運輸と佐川急便の宅配便による実験で,ロッカーは100円で開くようになっているとのこと。
 つまり,このシステムを利用するには,100円かかるわけですが,このサービスは便利かも。
 ウチでは,田舎のおじいちゃん,おばあちゃんから,よく宅配便が届きます。それはそれで助かるし嬉しいのですが,受け取り時に在宅していなければならない。田舎から,「明日届くよ」などと電話がかかってくると,届くまで外出できない事になってしまいます。不在の場合,ポストに不在時お届け通知が入っているわけですが,時間指定できるものの,それを受け取るときは,やはり家に居なくてはなりません。そこで,荷物は配達せずに宅配便のセンターに置いといてもらい,そこに車でとりに行くこともしばしばでした。それなら,好きな時間に取りに行けますからね。向こうの都合でなく,こちらの都合で物事が動くので,気が楽です。それが,近所のコンビニで受け取れるなら便利です。まあ,プラス100円払う事になりますけれど。しかし,ウチのカミさんは100円の支出にもこだわるので,利用しないだろうな・・・。
 なお,am/pmでも,同様のサービスを,やはり都内3店で実験しているそうです。

 ところで,昨日,吉野家が豚丼を導入することを希望しますと書いたら,主力新メニューとして豚丼を導入するすることを検討しているという報道がありました。既に一部店舗で試験販売を始めているんだとか。知らなかった!

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2004/02/25

吉野家,焼き鶏丼も販売停止

 吉野家が牛丼の代替メニューとして投入した焼き鶏丼の販売が,3月中旬までに停止されるそうです。鶏肉のタイ,中国からの輸入停止で,鶏肉の在庫がなくなることによるものだとのことです。タイ産の鶏肉は,2月中にも,加熱処理した加工品の輸入が再開される予定ですが,実際に製品が入るまでに時間がかかることから,販売停止は免れないそうです。
 牛肉に続き,ご難続きの吉野家ですが,この機会に,松屋の豚めしのような豚丼の導入を希望します。今は豚肉というと,豚キムチ丼しかないんですよね。

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2004/02/24

アメリカ牛は93年からBSE

 アメリカ牛のBSE感染に関し,アメリカ政府に報告書を提出した国際専門化委員会のユーリッヒ・キム委員長が,国際シンポジウムで,アメリカのBSE汚染が93年から始まっていた可能性が高い事,リスクの高い牛製品がアメリカから東アジア地域に輸出されていた可能性が高いと発表しました。
 現在のところ,人がBSEに感染した場合のヤコブ病の潜伏期間は10年程度といわれていますから,いま,93年に牛肉を食べて,人が発症するの時期がきている事になりますね。なんだかぞっとします。

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2004/02/23

遭難の費用

 関西大学ワンダーフォーゲル部の遭難で,福井県勝山市は,対策費用として200万円請求する方針を決めたそうです。食料費,ヘリポート設置費用等,外部に支払うもののみの費用で,その他救助費用としては,市職員の超過勤務手当てなど,800万円ほどの費用がかかっているそうですが,これは請求しないそうです。
 200万円という金額は,「案外安いもんだな」という印象です。ヘリを飛ばすと大変な費用がかかると思っていたのですが,今回のヘリは県警と自衛隊のヘリで,燃料代も含めて請求されません。
 このような報道を見て,800万もの税金が使われるなどという批判が出るだろうなと思われますが,わたしは,救助後のワンダーフォーゲル部リーダー,サブリーダーの記者会見で好印象を持っているので,そんなことは言いません。
 200万円は,加入しているスポーツ団体傷害保険や,続々集まっているというOBからの募金によって支払われるそうです。こんな場合の保険があるんですね。そういえば,カミさんが小学校の子ども会役員をやっていたとき,子ども会のイベントに保険がかかっており,子供が怪我をした場合に支払われると聞いたことがあります。

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2004/02/22

暖かくなってきました

 ここのところ,東京地方は暖かくなってきて,春の訪れを感じます。オーバーに襟巻き,背広の下にチョッキ着用といった真冬と同じ格好では,ちょっと暑く感じるようになってきました。風の温度が暖かく,風に吹かれても苦になりません。昨夜の電車は,暖房も切った上,窓が少し開いていました。そんな季節になったのです。
 いま,梅が八分咲き位です。もっとも,梅にも多くの種類があり,比較的寒いうちから咲くもの,暖かくなってから咲くものなど,多様なようです。昨年は,2月最終土曜,日曜に行われた近所の梅園の観梅会でも,梅は6~7分咲きで,寒かった記憶がありますから,今年は昨年に比べて早くから暖かくなっているのでしょう。まあ,これが例年並かもしれません。今年は昨年と違って,いい観梅会ができることでしょう。
 一昨年まで,春先というと花粉症で,早春は嬉しくない季節という感覚でしたが,昨年からシジューム茶を飲むようになって,ほとんど花粉症の症状がなくなりました。そのため,率直に春の訪れを楽しめるようになりました。
 下の写真は,昨年の梅園の様子です。梅もあまり咲いていません。今年は見事な観梅会になるでしょうか。
kanbaikai.jpg

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2004/02/21

大分の鶏インフルエンザ

 大分県九重町で,趣味で飼われていたチャボが鶏インフルエンザで死亡し,大分県産の鶏肉の締め出しなど,ほとんど風評被害的な影響が現われています。
 今回,商業的に飼育されていたのではない鶏から鶏インフルエンザが発見されたためか,同じ様に,非商業的に飼育されている,学校や幼稚園に心配が広がりました。動物園では,入園者と鶏との接触を避けるため,鳥類の放し飼いをやめたり,学校や保育園では,生徒による飼育を取りやめるところが続出しています。娘の小学校では,鶏を飼っていませんが,近所の小学校では,鶏の飼育係がお役ごめんとなり,先生たちが世話をしているとのことです。
 外国,特にアメリカなどから見ると,「やりすぎだ」と思うのでしょうが,安全を通り越して安心を求める日本人の面目躍如といったところです。私なども,ひと事だと思うとやりすぎだと思うのですが,自分の娘が飼育係だとしたら,やはり鶏には接触してもらいたくないと思うでしょうね。

 そのほかの最近の食肉についてのニュースというと,神奈川でBSEの疑いのある牛が発見されたということがあります。BSE感染の確定には,精密な検査を行う必要があり,まだ数日かかるようですが,全頭検査の成果です。アメリカもいい加減に,全頭検査に踏み切って欲しいです(まあ,あれだけの頭数の検査は,大変であることは確かですが,全頭検査しなければ,流通しても買わないだけです)。
 タイでは,日本が示した家畜衛生条件を受け入れると発表し,日本の農水省の現地視察で問題がなければ,加熱処理した鶏肉の輸入が再開されるとのことです。タイの対応は,アメリカの対応と違いました。

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2004/02/20

高い公共料金

 海外相手の仕事をしていて,日本にやってきた外国人と接触する機会が多いのですが,インドネシアの人から「日本の物価は日本人にとっても高いのか?」と聞かれたことがあります。アジア諸国から来た彼らにとって,もちろん日本の物価は高いのです。そのときは,高いと感じるものと安いと感じるものがあると答えました。
 安いのは,自動車やテレビ,携帯電話,AV機器など,工業製品です。高いのは電話,電気,ガス,水道など,公共料金です。特に高く感じるのは,電車,バス,タクシーなどの,公共交通料金です。横浜市内のウチから,横浜駅まで行くのに,バスと電車を使って40分程しかかからないのに,料金は往復800円かかります。一家四人で行って帰ってくると,交通費だけで3200円かかるのです。自家用車に乗って行って,駐車場代を払っても,そっちの方が大分お徳という気がします。
 外国の多くの国では,先進国,発展途上国を問わず,公共料金は安い場合が多いのです。旧社会主義国など,現在でも公共料金が安く,冬の暖房など,薪を使うより電気を使った方が安いので,電気暖房が普及しているという国もあります。
 日本では,法律で守られ,競争の少ない公共料金は高く,競争のある民間主導の工業製品は安い。旧社会主義国などでも,電気供給などは競争の無い分野だと思いますが,しっかり安かったわけで,日本とは違います。日本の競争の無い分野,許認可制度によって,お役所に守られている分野は高いのです。電気,電話,バス事業など,許認可制から届け出制に変わって,外部の参入が認められつつあります。競争がはじまり,これらの料金も,変わってくるのでしょうか?

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2004/02/19

100ます計算

 100ます計算とは,表の上段と左列に10個ずつ数字を並べて,足したり掛けたり引いたりして100個のますを埋めるドリルの事です。広島県の小学校の校長先生が考案して,発売されたドリルは,100万部を超えるベストセラーになっているそうです。このドリルが,先生たちの間で,賛否両論を引き起こしています。
 反対派の代表意見は,訓練で計算に慣れることはできても,計算の意味や,計算を使う場面を理解することにはつながらないというものです。賛成派は,とにかく計算は速くなるといっています。普段テストの点数が悪く,成績が悪い生徒が,100ます計算で成果を挙げ,先生や級友にほめられる事があるのをメリットにあげる人もいますが,それは副次的なことです。とにかく,計算が速くなり,計算することが苦にならなくなることが重要です。
 私はといえば,別に教師では無いけれど,賛成派です。計算が速くなり,苦にならなくなるのは,大変なメリットです。
 私自身,技術屋のくせに計算が苦手で,おつりのときも,お金が差し出される前に頭の中で計算が終わらない人で,不自由しているのですが,少なくともそんなことはなくなるでしょう。計算が速く,暗算をやりなれていると,理数系の,頭の中でのシミュレーションの時はもちろん,会社でのコスト計算や競争相手とのコスト差など,数値的な頭の中のシミュレーションが苦にならず,また,頭の中で数値的にシミュレーションするくせがついて,社会に出ても有益です。計算機があるだろうと思うかもしれませんが,私の経験では,頭の中でのシミュレーションで考えをまとめるとき,暗算と計算機をたたいての計算では,全く考えをまとめる質が違うように思います。
 本当はそろばんを習うのがいいんだと思います。ウチの娘達にも,そろばんを習わせたかったのですが,近くにそろばん教室がなかったのであきらめました。そろばんを習う代わりの100ます計算,役に立つと思います。
 「計算の意味や,計算を使う場面を理解することにはつながらない」というのは,もっともなように聞こえますが,100ます計算だけやっているわけではないでしょう。100ます計算はスキルの習得手段です。こんなことを言う人は,100ます計算だけで算数の授業をつぶして,計算の意味などを教えないつもりなのでしょうか?ぜんぜん反論になっていないように思います。

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2004/02/18

メイルの有料化

 Micro SoftやYahooが,メイルの発信に対し,小額の切手代の徴収を検討しているとの事です。
 これは,これら企業がそれで儲けようという意図ではなく,スパムメイル対策として行うことを検討しているとの事です。何かと自由,無料であったインターネットも,一部の非道な行為のために,せせこましいものに変わりつつあるようです。

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2004/02/17

アンバランスな街づくり

 新聞の報道によると,横浜の新地下鉄,みなとみらい線沿線で,高層マンションが続々と建設されているとのことです。これは,横浜港を望む景色,横浜はもとより,東京渋谷まで40分以内で行ける便利さのためだというのですが,横浜市は,この地域を商業地区と位置付けているので,マンション建設を迷惑がっています。
 しかし,これは市側がおかしいと思います。
 かつての高度成長期,東京都心にはほとんど人が住んでおらず,ただオフィスと商業ビルがあるばかりでした。東京は,昼の人口と夜の人口が極端に違う世界的に見ても特異なな街だったのです。他の大都市,ニューヨークやロンドンに比べて,バランスの悪い都市と言われていました。現在,東京都心には,地価の下落によって居住者が戻ってきました。六本木,汐留,品川,下町の東京湾岸など,商業ビル,オフィスビルと同時に高層マンションが建設されています。
 ところが,横浜市は,新地下鉄沿線を,商業地区として,かつての東京のようなアンバランスな地域にしたいらしいのです。現在建設されているマンションは,一階には店舗やレストランが入るので,居住だけでなく,外部から人を集める街としての機能も満たすものだと思います。高層マンションの建設は,バランスのとれた街作りとして,横浜市としては喜ばなければならないと思うんですがねぇ。役人が決めた変にアンバランスな街づくりより,土地柄と需要が考慮された,自然な民間の開発に任せた方が賢明だと思います。

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2004/02/16

退屈な時間

 標題の退屈な時間というのは,一つは待ち時間です。
 退屈な待ち時間の代表は,病院での待ち時間。以前,風邪をひいて医者へ行ったとき,何もすることなく,一時間半待ったことは,このWEBLOGにも書きました。このときは,さらにその後,薬局でも30分ほど待ちました。
 もう一つの退屈な時間は,自主的に動くことなく,されるがままにされている時間です。
 そんな時間があるのかと思われるかもしれませんが,それがあるんですね。散髪の時間です。床屋さんのせいではないし,床屋さんには申し訳ないんですが,約1時間の散髪の時間は自分では何もすることなく,ただ座っているだけでなされるがままの時間です。
 病院も散髪も,行かざるを得ませんが,なるべく行かないようにしています。散髪は3ヶ月に1度くらいしか行きません。しかも,なるべく同じ床屋さんに行かなければ,少し退屈も紛れるかと思い,あっちこっちの床屋さんを渡り歩きます。なじみの床屋さんでなく,しかも3ヶ月もたっていい加減長髪になったところで行って,「完全に耳を出してください」などというので,「そんなに短くしていいんですか」などと言われてしまいます。長髪が好きだと思われるらしいんです。

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2004/02/15

豚丼をたべた!

 春一番が吹いて暖かかった2月14日,牛丼に代わるメニューである豚丼を食べてみました。松屋の豚めしです。
 これが,私の好みから言うとなかなかのもので,「今後ともひいきにします」という味でした。
 吉野家は,豚肉だけを使ったメニューがありません。豚キムチ丼になってしまいます。豚キムチ丼は,牛丼とも豚丼とも似て非なるものです。松屋の豚めしがこの味を出していることを考えると,豚丼のメニューが無い吉野屋はちょっとピンチかもしれません。
 すき家にも豚丼があります。食べた人の話では,生姜風味が利いていて,松屋の豚めしとはまた一味違うそうです。今度はすき家の豚丼をたべてみよ~。

 そこまで書いて,インターネット上のニュースを見たら,バングラデシュで,こうもりのウイルスが豚にうつり,豚から人にうつったニパウイルスというウイルスに,42人が感染して,14人が死亡したというニュースがありました。ニパウイルスというのは,これまで聞いたことがありませんでしたが,過去にも,マレーシアでは300人近くが感染して,100人以上が死亡した事があるそうで,豚肉も心配になってきました。加熱することで簡単に死んでしまうウイルスなら,食物としての豚肉を食べても心配ないんですが,どうなんでしょうね。
 また,日本で売られている豚肉の輸入元は,アメリカ,デンマーク,カナダが主だといいますから,アジアでないことが安心材料になるんでしょうかねぇ。

 松屋で豚めしを食べて,お土産として牛めしを買ってきました。そうしたら,「牛丼チェーン2位の松屋フーズも14日,「牛めし」の販売を休止した。」というニュースが入ってきました。私が買った牛めしも,記念すべき牛めしになってしまいました。

 以前からうわさされていた,仙台の牛タンの危機も,おおっぴらに報道され始めました。新聞に「安全性が立証されれば,全頭検査しなくていいんじゃないか」という意見が載っていましたが,それは逆で,全頭検査なしでは,安全性は立証されないんだと思います。

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2004/02/14

親の顔が見たい

 いろいろな犯罪事件を聞くに付け,「親の顔が見たい」と思うことが多くなりました。「親の顔がみたい」というのは,親がどんな顔をしているのか知りたいという,文字通りの意味ではなく,親がどう育ててきたのか知りたいという意味です。
 たとえば,大阪府岸和田市の中学生虐待事件。中学3年生である少年の昏睡状態が続いていますが,逮捕された首謀者である母親がどのような環境で育ってきたのか,2人の娘の父親として,興味があります。
 このような事件を引き起こした者は,どのような環境でその親に育てられたのか,その育ってきた過程にどんな欠陥があったのか,自分の娘の環境や育て方を考えるとき,ぜひ教えて欲しいと思うのです。この母親は,昏睡状態に陥っている長男だけでなく,実母の元に逃げていった次男,さらに自分の実子さえ虐待していたと報道されており,そのような事件を起こした者として,プライバシー問題より先に,その犯罪の根源であろう育ってきた境遇や環境,虐待に至った心情を,社会に対して説明する義務があるとさえ思ってしまいます。
 この事件だけではありません。スーパーフリー事件から最近のオレオレ詐欺,インターネットを利用した犯罪からちょっとしたいたずらまで,その犯人の「親の顔が見たい」,つまり,親はどんなふうにその犯人を育ててきたのか知りたいと思います。
 私がそう思うようになったのは,やはり自分が親になって,その子供が小学生高学年になり,自我が形成されてきてからです。もっと子供が小さいうちから,このようなことに関心を持つべきなのかもしれません。
 犯人自身は,自分自身が犯罪やいたずらを引き起こしたと思っているかもしれませんが,実はその親もその犯罪に手を貸しているのです。その親に育てられたんですからね。

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2004/02/13

食料自給

 かつての高度成長期,日本の食糧自給について,「日本は食糧の自給率が低いからといって,心配することは無い。これだけの経済大国になって,外国から食料を輸入できないはずが無いではないか。世界が平和である限り,食糧問題はありえない。」という意見を言う人がいました。低い食料自給率を問題視する声に対して,このような意見を言う人も結構いたのです。
 現在の状況を見ると,結果として,この意見は間違っていたということになりますね。牛肉の自給分(国産牛)については,全頭検査を行って,安全な牛肉が確保できるのに,アメリカ牛については,いくら日本が全頭検査を要請しても,アメリカは受け入れてくれず,結局輸入禁止が続くことになっています。自衛隊が海外派遣されている中で,世の中全般が平和であるといえるかどうかは問題ですが,とりあえず日本と米国の関係が良好でも,食料を輸入できない事態が起こったわけです。
 このような状況を考えると,食料の自給ということについて,真剣に考えなくてはならない時代に入っているんだと思います。

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2004/02/12

自分だけの読み方

 新聞や雑誌や本などで,漢字で書いてある固有名詞を自分勝手に読んでいて,自分の中でそれが常識化してしまい,人と話しているときそれが出て,恥をかくことがあります。
 最近では「関西学院大学」がそれです。このところの,ワンダーフォーゲル部員の遭難に関するTVなどでの報道で,私の常識が間違っていたことを知りました。私は「かんさいがくいん」だとばかり思っていたんですが,TVのアナウンサーは「かんせいがくいん」と発音しました。一瞬,アナウンサーが間違えたと思ったのですが,すぐ,これは私がずっと間違っていたんだと気づきました。ホームページで確認すると,「KWANSEI GAKUIN」というローマ字表記が載っています。
 こういったことは,よくあることで,静岡県の今はなき鉄道,静岡鉄道駿遠線を最近まで「するえんせん」と読んでいたり,三重県の三岐鉄道のことを「みきてつどう」と読んでいたりしました。反省!
(プロフィールにも書いたとおり,鉄道が好きなもので,乗ったことの無い遠くの鉄道についても知っていたりするのですが,文字情報からの知識がほとんどで,読み方が自分勝手な場合があるのです。ここに書いた鉄道名は,「すんえんせん」「さんぎてつどう」と読むのが正解です)

 ところで,話は変わりますが,関西学院大学のワンダーフォーゲル部の遭難者は,全員無事救出され,4年生のリーダーとサブリーダー,1年生部員の記者会見がテレビのニュースで放送されていました。遭難したのは認識の甘いところがあったのかもしれませんが,1年生部員に比べて,さすがに4年生,しかもリーダー,サブリーダーともなるとしっかりしていて,感心してしまいました。

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2004/02/11

フィルムの延命策

 イーストマン・コダック社では,従来型の35ミリフィルム式カメラの利用客がセルフサービスでスピード現像できる新装置を,年内に米国や欧州で展開することを決めたそうです。詳細はわからないのですが,「販売」でなく「展開」と言っているところを見ると,個人用の現像装置を販売するのではなく,ショッピングセンターや写真店などに,セルフ式の現像装置を設置するということのように聞こえます。
 これは,デジカメに押されている従来式フィルムの延命策だと言うことですが,ちょっと難しいのではないでしょうか? 欧米の事情はよく知りませんが,日本に置き換えて考えてみると,デジカメでもあれだけの画質が得られるようになり,2万円を切る安いプリンターでも結構見栄えがする写真を簡単にプリントできるようになった現在,従来式フィルムの衰退はもう時代の流れとしか言いようがありません。
 富士フィルムでは,ずいぶん前から,写真フィルムが将来なくなるであろうと考え,録音テープをはじめとする磁気記録媒体を手がけてきて,現在ではCD-RやDVD,デジカメにも進出していますが,慧眼だったわけです。
 私自身の経験では,デジカメで撮った写真は,パソコンで見ることがほとんどで,特別に他人に配布する場合以外には印刷することもありません。スピード現像装置がどのくらい簡単に扱えるのかわかりませんが,現像という過程が入るフィルム写真は,少なくとも個人が使うスナップ写真の世界では,もう過去のものと言っていいのではないでしょうか?

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2004/02/10

吉野家,牛丼販売停止

 すき屋に続き,吉野家が2月11日に牛丼販売を停止すると発表しました。
 それを記念して・・・というわけではありませんが,ウチの夜食は,昨夜は吉野家の牛丼でした。これは,生協が宅配便で販売しているレトルトの牛丼(れっきとした吉野家製)で,生協の宅配商品としては,たいへんな人気商品だったそうですが,既に販売が中止されている貴重品です(吉野家が製造中止したそうで,生協の人が残念がっていました)。
 私としては,牛丼に代わって販売されるという豚丼に期待しているのですがねぇ。貧乏性なのか,どっちかというと,牛より豚肉が好きです。

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2004/02/09

イチゴ狩り

 2月7日の土曜日,神奈川県三浦半島の津久井浜というところに,イチゴ狩りに行ってきました。はじめに,受付で料金を払うと,ビニールハウスNo.を指定され,そのハウスで30分間イチゴ狩りができます。イチゴは持って帰ることはできませんが,その場で食べられるだけ食べることができます。ハウスはかなり大きめのものが20棟ほどあるようで,それぞれ異なった農家が持っており,その農家が観光農園を組織していて,受付を共同で行っているようです(連絡先が地元のJAとなっていましたから,JAがやっているのかもしれません)。
 はじめは,30分間といわず,せめて1時間は欲しいと思っていたんですが,30分もすれば結構腹いっぱいになり,もう十分という感じでした。もっとも,厳重に個人個人の時間を計っているわけでもありませんから,30分間を多少オーバーしてもかまわないようです。イチゴは大変甘く,なかなかのお味でした。温室の中はもちろん暖かく,寒い時期にはもってこいのレジャーです。
 下の写真は,温室の中です。誰もいないようですが,これはハウスの外から,誰もいないハウスを撮ったものだからで,開放されているハウスは,満員の盛況でした。1月から5月までがイチゴ狩りの季節で,1月2月が一番のハイシーズンで30分1400円,その後1200円,1000円とだんだん安くなって,5月には800円になるそうです。
ichigo.jpg

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2004/02/08

鶏肉加工品の輸入再開要請

 ここのところ,鳥インフルエンザ問題が報道されない日はありませんが,中国とタイは5日までに,鶏肉加工品の輸入再開を日本に要請したそうです。
 特に中国では,輸出用の鶏肉は主に山東省で生産・加工しているて,隣の河南省では感染の疑い例が見つかっているものの,山東省では感染例はないので,「地域を区切って禁輸を解除してほしい」との希望があるようです。日本側は,「制限・解除は国単位が原則」として,受け入れに難色を示しているとの事。
 「制限・解除は国単位が原則」というのは,どうも科学的でないです。山東省と河南省くらい近くても,省境でなく国境であれば許されるということで,あまり合理的な意味のあることとは思えません。あくまでも科学的に,鶏肉自体が安全かどうかという基準で物事を決めて欲しいものです。

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2004/02/07

豚もインフルエンザ

 先日,このWEBLOGで,牛や鶏のように,変な感染症にかからないよう,「きれい好きの豚さんにはがんばってもらいたい」と書いたら,次のようなニュースが飛び込んできました。
 このほど,ベトナムハノイ近郊の,鳥インフルエンザ感染地域で採取した複数の豚の鼻腔粘膜から,鳥インフルエンザウイルスが検出されたそうです。今のところ,感染したのか単に付着していただけなのかは不明で,確認を急いでいるということで,ウイルスに対する抗体が増えていれば感染と判断されるとのことです。
 豚は,鳥のものだけでなく,人のインフルエンザにも感染するので,もし両方のウイルスに感染すれば、遺伝子が交じり合って,人に感染する新型ウイルスになって,爆発的な流行につながるおそれがあるというのが恐ろしいところです。
 まあ,インフルエンザ菌は熱で死滅し,また豚も鶏も,虫がいるからというので生で食さずに,よく加熱して食べるのが普通ですから,食品としての豚肉,鶏肉から人に感染することは無く,牛丼に代わる豚丼を食べるときも心配する必要はないんでしょうが,生きた豚や鶏,生の豚肉や鶏肉を扱った場合が危険です。(豚については,本当に感染かどうか,未だ検査段階とのことですが。) たしかベトナムの死者は,結婚式の鳥肉料理をしていて,鶏インフルエンザにかかったといわれています。

 牛肉の多くが輸入されていて,その産地が米国や豪州であることは,常識としてというよりもTVCMなどを通じて知っていました。しかし,鶏肉の多くがタイから輸入されていることは,今回の鶏インフルエンザ騒動で報道されるまで知りませんでした。中国からはいろいろなものを輸入しているので,鶏肉の中国からの輸入はあるだろうなと,うすうす思っていたのですが,その二国で22%のシェアがあり,加工品に至っては,輸入量の98%をタイと中国で占めているという事は知りませんでした。
 じゃあ豚肉はというと,まだ豚の感染について,大ニュースになっていないので報道されていませんが,食肉の45%が輸入され,主要輸入元は米国,デンマーク,カナダだそうです。ついでにいうと,牛肉の46%が輸入品,鶏肉の48%が輸入品だということです(このサイト参照)。豚肉の輸入元はアジアではない様ですから,豚から鶏インフルエンザが日本に持ち込まれるということは無いんでしょうね。(日本でも,渡り鳥に起因すると疑われる鶏インフルエンザが,既に発生しているわけですが・・・)

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2004/02/06

5000ヒット

 いつの間にか,カウンターが5000を超えていました。
 昨年12月2日にこのWEBLOGをはじめてから,まる2ヶ月がたちましたが,カウンターを設置したのは12月21日からですから,21日から5000ヒットということは,1日平均100名程度方が訪れたことになります。2ヶ月の平均はそんなところですが,始めたばかりのうちは1日20名くらいで,最近は1日に150~200名の方に訪れていただいているようです。
 以前もどこかに書きましたが,カウンターを設置する前は,あまり見る人も無いだろうと思って,本当に勝手気ままに書き散らしていたのですが,カウンターをつけてからは,訪れていただいた痕跡が残るようになり,ちょっと緊張するようになりました。でも,WEBLOGの文章を読み返してみると,書き散らしていた初期の頃と,ほとんど変わっておらず,緊張感が全く出ていないようです。

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2004/02/05

メントールティッシュ

 ここのところ2週間ばかり風邪をひいていて,もう熱は出ませんが,いまだに何かのきっかけで咳き込むこともあり,鼻は依然としてつまりがちです。
 今日,メントール入りのティッシュというのを買ってきました。5種類のハーブがマイクロカプセルに入っているというティッシュです。
 鼻をかむと,主としてミントの香りがします。ペパーミント,スペアミント,ハッカの香りだそうです。やはり,このミントの香りというのが鼻の通りにきくようで,結構気に入っています。
 このティッシュ,香り成分の他に,ビタミンCとビタミンEも入っていると書いてあります。ビタミンCはおなじみですし,ビタミンEといえば,目薬などに入っていますが,ティッシュに含まれていて,なんの役に立つのかわかりません。謎です。

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2004/02/04

鳥インフルエンザ,その後

 鳥インフルエンザのニュースが連日報道されています。中国では鳥インフルエンザ発生地域が広がっており,タイでは4人目の死者がでて,インドネシアでも鳥インフルエンザが確認されました。ベトナムの事例では,人から人への感染の可能性も指摘されています。鳥インフルエンザは確実に広がりつつあるようです。その副産物として,日本では,鳥インフルエンザになりにくいダチョウ肉の需要が増えているという新聞記事がありました。
 テレビでは,相変わらずグルメ番組をやっていますが,鳥インフルエンザ,牛肉BSEなど,グルメの前に,食の安全性を考えなくてはならない時代に,そんな番組もなんだか色あせて見えます。

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2004/02/03

Blogをはじめて2ヶ月

 Blogをはじめたのが昨年12月2日,この日,NiftyがCocologをはじめたわけで,それと同時にこのBlogをはじめたんですが,それから丸2ヶ月たちました。これまでのLogを改めて読み返してみると,自分がどんなことに関心を持っているのかがわかって,ちょっと新鮮でした。また,ニュースなど,Blogの種にしようと思ったことは,そのニュース記事だけでなく,同種の別の記事や関連事項もインターネットで調べるようになり,ほんの少しですがそのニュースを掘り下げる様になりました。ニュースの読み方が,少し変わってきたわけです。私自身へのBlog効果です。

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2004/02/02

2月1日の東横線

 昨日に引き続き,2月1日の東横線の様子です。
 電車は1月31日と違って,「元町・中華街」行きになっています。
2-1syoumen.jpg

 昨日は,「横浜」行きとなっていた日吉駅の行先表示器も,「元町・中華街」行きとなりました。
2-1ikisaki-hyouji.jpg

 新線の終点,元町も中華街も,大変な人出でした。昨日の100倍は人が出ていました(ちょっと大げさですが,感じとしてはそんな感じです)。
 あまり混雑していたので,今日は写真を撮っていないのですが,昨日,1月31日の中華街と元町の写真を掲載します。2月1日は,この100倍の人が出ていたと思ってください。
 中華街の関帝廟です。
chukagai.jpg

次は,元町商店街。
motomachi.jpg

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2004/02/01

31日だけの東横線

 昨日書いたように,東横線横浜-桜木町間が1月30日終電をもって廃止され,1月31日は渋谷-横浜間の運転になります。2月1日から,みなとみらい線に直通し,渋谷-元町・中華街間の直通運転が始まりますから,東横線下りの全列車が横浜行きになるのは,この日,1月31日だけです。
 下の写真は,31日の途中駅,日吉駅ホームの行先表示器です。
ikisaki-hyouji.jpg

 この行先表示器には,昨日まで「桜木町」の名が並んでいたのですが,31日だけの「横浜」行きが表示されています。2月1日からは「元町・中華街」の表示が並ぶことでしょう。その背後のホーム番線表示器の行先案内は,「横浜」の次の文字が隠されています。1月30日までは「桜木町」のシールが貼ってありました。現在のブランクのシールをはがすと,「元町・中華街」が現われると思われます。
 電車の方向幕も,次の写真のように,本日だけは横浜行きです。
hokomaku-shomen.jpg

hokomaku-yoko.jpg

 写真をもう一つ。横浜駅は1月31日から新しい地下駅になります。その横浜地下駅の下りホームの番線・行先案内板です。
blank-annaiban.jpg
 この日だけは,電車は到着するだけで発車していきませんから,行先表示が完全にブランクになっています。2月1日からは,シールをはがして「元町・中華街方面」などと表示されるのでしょう。新しい横浜地下駅に到着した東横線電車は,乗客を降ろすと,そのまま元町・中華街方面に走り去ります。多分,そのまま新線に入り,2月1日からのダイヤどおりの運転で,元町・中華街まで試運転を行っているんだと思います。
 1月31日は,昨日に続いて,東横線各駅共,カメラを持った人々で,かなりごった返していました。以前このWEBLOGに書きましたが,明日2月1日は多くの私立中学で入学試験が行われます。特に,元町・中華街,石川町に程近い山手地区には,たくさんの私立中・高校があり,入試が行われます。2月1日には,これらの学校の受験生で,ホームが賑わうことでしょう。

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