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2004/02/23

遭難の費用

 関西大学ワンダーフォーゲル部の遭難で,福井県勝山市は,対策費用として200万円請求する方針を決めたそうです。食料費,ヘリポート設置費用等,外部に支払うもののみの費用で,その他救助費用としては,市職員の超過勤務手当てなど,800万円ほどの費用がかかっているそうですが,これは請求しないそうです。
 200万円という金額は,「案外安いもんだな」という印象です。ヘリを飛ばすと大変な費用がかかると思っていたのですが,今回のヘリは県警と自衛隊のヘリで,燃料代も含めて請求されません。
 このような報道を見て,800万もの税金が使われるなどという批判が出るだろうなと思われますが,わたしは,救助後のワンダーフォーゲル部リーダー,サブリーダーの記者会見で好印象を持っているので,そんなことは言いません。
 200万円は,加入しているスポーツ団体傷害保険や,続々集まっているというOBからの募金によって支払われるそうです。こんな場合の保険があるんですね。そういえば,カミさんが小学校の子ども会役員をやっていたとき,子ども会のイベントに保険がかかっており,子供が怪我をした場合に支払われると聞いたことがあります。

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