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2004/03/10

広告電車

 通勤で使っている,東急東横線では,最近,車体に広告が掲載されている編成があります。広告は,戸袋と車両中央の腰板部分にシールで貼り付けてあるようです。たしか,JRの通勤電車でも,同じような広告電車を見かけたことがあります。(次のpdfの最終ページに,広告電車の広告表示の様子が,イラストで載っています)

http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/pdf/040122-2.pdf

 しかし,ステンレスの銀色の車体に赤い帯を巻いた車両に,広告が貼り付けてあるのが,どうもしっくりしません。1~2年前から,バスもラッピングバスとか言って,車体に広告が貼り付けてありますが,こちらの方は結構気に入っているのに,なぜ電車ではしっくりこないんでしょう?
 それは,電車の広告の大きさが,中途半端だからだと,ラッピングバスとの比較から気づきました。ラッピングバスは,車体すべてを広告が覆っています。広告は,それなりにデザインが考えられており,バス全体がそれなりのイメージで統一されています。ところが,電車の方は,戸袋と腰板だけに広告が貼り付けてあって,従来の銀色の車体と赤い帯が見えています。広告部分が,どうもとってつけたようで,しっくりしないのです。広告がもっと小さいか,いっそうのこと,バスのように完全にラッピングしてしまえばいいのだと思います。まあ,バスより大きな車体の電車を,しかも一編成すべてをラッピングするのは,結構大変でしょうが。ことによったら,法律的にも,電車をすべてラッピングすることは,許されていないのかもしれません。
 ということで,車体広告は,バスの方がしっくりくるという話でした。

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