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2004/07/27

そこまでやるのか,映画付き食玩

 3ヶ月ほど前に,このBLOGに,食玩についての記事を書いたことがありますが,映画1本分を丸ごと収めたDVDがついている食玩が発売されたそうです(7月13日発売だとか。もう売り切れか?)。「水野晴郎シネマ館」という名前で,発売元のカバヤ食品のホームページ(7月の新商品というページですが,既に8月の新商品に変わっているかも)によると,ミント味チューインガム1枚が付いて,税込み315円。
 名前の通り,映画は水野晴郎氏が選定したもので,「キリマンジャロの雪」とか「ふたりの女」とか,日本語字幕つき,全編完全収録の往年の名作10本のどれかが付いているとの事。水野氏の解説つきだそうです。
 インターネットで検索してみると,プロレスのDVD付きとか,スポーツのDVD付きとか,結構DVDが付いた食玩があるようですね。でも,映画1本丸ごと付いた食玩というのは初めてのはずで,300円という値段とともに,ちょっとびっくりしました。
 もっとも,名作といわれる旧作DVDが,300円台で売られているのを,CDショップで見たことがあるような気がします。権利関係がクリアできれば,このくらいの値段でDVDを売ることができるということなんですね。
 インターネットで検索してみると,この「水野晴郎シネマ館」については,すでに多くのBLOGで取り上げられているようです。特別の食玩ファンというわけでもない私などが書くのもおこがましいのですが,映画ファンとして,食玩がここまできたということにちょっと驚いたので,書かせてもらいました。

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