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2004/07/06

少年と青年が,くるくる入れ替わる年頃

 本日発売の雑誌AERAに,BLOGの記事が載っているというので,駅の売店で買ってきました。そうしたら,下の娘(中一)が,その表紙を見て,「キャッ!」などとと叫んで,自分の部屋に持っていってしまいました。その表紙の顔は,今年のカンヌ映画祭で,最年少(14歳)で男優賞を受賞した,柳楽優弥君でした。
 どうもウチの下の娘は,彼のファンらしい。読んだらあげるからといって,AERAを取り返し,ちょっと興味を覚えて,BLOGの記事より先に,柳楽君の記事を読みました。
 そのインタビューを基にした記事には,「深々とお辞儀をしていた美少年が,写真ではいきなり美青年になっていた。----中略---- 話をする間にも,美少年と美青年はくるくると入れ替わる」と書いてありました。この感じは,よくわかります。ウチの上の娘(中三)が,ちょうどそんな具合に,「少女」と「女性」の間をくるくると入れ替わるように感じます。中三~高一の年頃って,そんな時期なんですね。
 今年,息子さんを中高一貫教育の男子校に入れたお父さん(知人です)が言っていました。「初めて男子校の文化祭へ行ったけど,子どもとおじさんが同じ制服を着て同居しているのが面白かった」 確かに,中高一貫校では,子どもっぽい中学生とおじさんっぽい高校生が同居し,中三~高一くらいでは,中学生とおじさんの間を,行ったり来たりしているんでしょうね。「壮年」と「老年」の間を行ったりきたりしている年代の私としては,そんな年頃がうらやましい。(髪の後退の具合を見ると,一方的に「老年」に行きつつあると言われがちですが)

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