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2004/08/11

高速道路の自動運転を

 昨日,多摩湖・狭山湖でサイクリングするつもりが,白沢村から日光へ行ってしまった事を書きましたが,その日は,久しぶりに高速道路を運転しました。行きの関越自動車道は,夏休みのためか,何箇所か1~2キロ程度の渋滞がありましたが,帰りは渋滞らしい渋滞に遭遇せず,比較的空いた高速道路走行でした。
 しかし,高速道路の走行というのは退屈です。人や自転車がいないので,変に神経を使う必要がありません。人家や店舗が道の両側に並んでいるわけでなく,景色が単調です。そのため,高速道路の走行では,とかく眠くなりがちです。
 以前新聞で,道路の白線を認識して,自分の走行レーンを外れないように自動運転する装置と,レーダーによって,前の車との距離を計測して走行速度を調節し,その距離を一定に保つ装置が開発され,実用化されたという記事を見た記憶があります。一方,高速道路に電波を発する装置を埋め込んで,これをガイドにして自動運転する実験が,開通前の上信越自動車道で行われたという記事も読んだ記憶があります。白線を認識して自動走行するというのは,高速道路に装置を埋め込むという大掛かりな仕掛けが不要で,なかなかのアイデアだと思いました。久しぶりに退屈な高速道路走行を体験して,そんな自動運転装置が欲しいと思いました。しかし,そんな装置を使っていると,確実に眠ってしまうような気がして,ちょっと怖ろしい。

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