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2005/05/31

5月の体育祭

 昨30日は,上の娘の学校の体育祭がありました。平日なので,私は見に行きませんでしたが,カミさんが友人と見に出かけたました。下の娘の学校の体育祭も,5月はじめに行われ,私が卒業した近所の中学校も,29日に体育祭があったようです。
 その昔,運動会とか体育祭は10月の行事でした。少なくとも,私の卒業した中学校でも,私が在学していた頃は10月に体育祭が行われていました。それが,最近は5月に行う学校が多くなりました。この5月,車で走っていると,結構運動会や体育祭を行っている学校が目に付きました。
 秋というのは,遠足や文化祭があり,結構行事で忙しい時期で,そこに体育祭が加わるのは確かにたいへんですね。文化祭と体育祭を比べると,やはり入学・進学してすぐの春に実施することができるのは,体育祭ということになるんでしょうね。なれないクラスで,また新1年生を迎えたばかりのクラブで,文化祭の準備をするのはたいへんでしょうから。また,ある程度なじんだメンバーで,遅くまで残ったりして文化祭の準備をするというのは,ちょっと独特の雰囲気があって,いいものです。

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2005/05/30

呉副首相ドタキャン問題

 日中間でこじれにこじれている靖国参拝問題。中国の呉副首相の突然の帰国は,5月16日,衆院予算委員会における民主党の質問に小泉首相が「いつ行くか適切に判断する」と答えたことに端を発しています。呉副首相が5月17日に来日する直前です。中国側は,来日に際して日本側の配慮が無かったと感じていることも今回のこじれの原因です。日本側の配慮と言うのは,16日の小泉首相の答弁を指しています。
 予算委員会での小泉発言は,野党の質問によって無理やり引き出されたものですが,この時期にこのような質問をする方もどうかと思います。野党というのは,気楽でいいなあとさえ感じてしまいます。小泉首相と呉副首相が面談していたら,あるいは何らかの意思の疎通ができていたかも知れず(期待薄ではありますが),残念です。

<このBLOGでのその他の靖国問題の記事>

靖国参拝問題
靖国参拝問題は?

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2005/05/29

「民営化のつけ」?

 今回のJR福知山線事故に関して,新聞などで「民営化のつけ」という報道がなされています。民営化による効率重視や経営重視が,今回の事故を招いたというのです。
 「民営化のつけ」というタイトルからは,「民営化が悪かった」または「民営化していなければこんなことには・・・」というニュアンスが感じられます。しかし,事故原因の一端は,「民営化のつけ」ではなく「正しく民営化できなかった」ことだと思います。不可思議な懲罰制度によって,運転士が極度にセンシティブになった事など,まさに「正しく民営化しなかった」ことの表われです。普通の民営企業に,あのような懲罰制度が存在するとは思えません。むしろ,JRの「非民営」的な部分がいけなかったように思われます。
 効率重視,経営重視は,民間企業では当たり前です。しかし,私鉄との競争から,余裕の無いダイヤ設定やそれに見合った新型ATS設置工事のスローダウンなど,安全面を重視しなくていいわけは無く,以前お役所だった企業が,効率化やコストダウンすべき部分を間違えたということがあるように思います。

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2005/05/28

地震?

 最近,家族が寝静まった夜中,一人でブログなどをいじっていると,家が小さく「ミシリ」と音を立てることがあります。揺れは全く感じませんが,小さな地震じゃないかと思います。体に感じない地震は,毎日のように起こっているといいますが,それではないかと思います。
 私の住む関東地方にも地震が近づいているという意識があるせいか,最近はそんな小さな音にも敏感になってしまいます。

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2005/05/27

ファンタ「みかん」

fanta_mikan
 先日,ファンタ「あんず」のことを書きましたが,今度は,やはりセブンイレブン限定販売のファンタ「みかん」を飲んでみました。
 ファンタオレンジとの違いは,まずすっぱさです。「みかん」の方がよりすっぱい。そして,もちろん無果汁ですが,より「みかん」っぽい味と香りがします。ファンタオレンジよりも癖のある味といいましょうか。その癖が,定番とはいいがたい雰囲気をかもし出しているようで,やはり定番はファンタオレンジなんでしょうね。しかし,ファンタ「みかん」は結構好きです。

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2005/05/26

東海道,横須賀線,ラッシュ時の不通

 昨日,5月25日の早朝,JR横浜駅構内で信号故障が起こり,東海道線東京-小田原間,横須賀線東京-久里浜間全線が不通となりました。不通になった時間は,信号故障が発生した5時25分から9時25分までの4時間。ということは,完全に通勤時間帯にぶつかったわけです。
 私は,私鉄と地下鉄で通勤しているので,全く影響が無かったのですが,同僚からの出勤が遅れるという連絡で,会社の電話は鳴りっぱなしでした。
 後で同僚から聞いた話では,9時25分の復旧後も,東海道線の駅ではたくさんの人が殺到して駅に入れない状態が続いたということです。例によって,他線への振り替え輸送が行われましたが,横須賀線と並行する京浜急行はその混雑がすさまじく,列車は軒並み30分遅れ,その遅れは乗り入れている都営地下鉄浅草線にも及んだといいます。京急で通勤している同僚から聞いた話しでは,京急でも混雑で電車に乗れない状況だったそうです。
 この振り替え輸送というのも考え物です。特に今回のように,ラッシュ時には他の交通機関にも輸送力の余裕が無いわけで,そこへ振り替え輸送の人々が殺到したのでは混乱に拍車がかかるのは目に見えていました。今回のような,振り替え輸送先の交通機関の遅れや混乱,最悪の場合,あまりの混雑で駅の階段などでの転倒者がでたり電車のガラスが割れる事によってけが人が出たりといった事故が起こる可能性も考えられます。「振り替え輸送を行っていますので,○○線をご利用ください」ではなく,「不要な外出を控えてください。時差通勤をおねがいします」というアナウンスをすべきです。テレビやラジオ,インターネットのニュース速報などでも,「振り替え輸送を行っています」ではなく,「開通まで出勤を控えて」という言い方をすべきだと感じました。
 まあ,それで通勤を控えることができる人がどのくらい居るかは疑問ですが,「そのような精神で」ということで。「開通まで出勤を控えて」とアナウンスし続けていると,案外そういう意識が一般的になるかもしれません。出勤を控えずに一生懸命会社に出ようと思っても,結局,会社に着いたのは午後だったという人がたくさんいるんですから。

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2005/05/25

宗教が原因の殺戮

 5月22日夜,上映中の映画がシーク教を侮辱しているとの事から,インドニューデリー中心部の映画館が爆破され,1人が死亡,49人が怪我を負いました。シーク教の聖典が不適切な場面に登場し,また同教徒の喫煙場面がある事からの爆破だと報じられています。
 この事件は,先日のニューズウィーク誌の誤報から,アフガニスタンでイスラム教を侮辱したとして暴動が起き,死者が出た事を思い起こさせます(本当に誤報だったのかどうか,米政府が誤報として事を収めようとしているという事なのか,疑問ですが)。
 宗教問題から事件が起こる事が多すぎます。他宗教を侮辱する事はもってのほかですが,それが抗議だけで納まらず,爆破や暴動につながるというのは,やはりそこには日頃の不満など,宗教とは別の,数々の問題が潜んでいるのでしょうね。現代の日本人の宗教観からは,宗教が原因でそのような事が起こる事はまずありえないでしょうが,外国の実例として,理解できない事ではありません。
(以前日本の宗教という題で記事を書いたことがありますので,リンクを張っておきます)

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2005/05/24

ファンタ「あんず」

fanta
 コンビニで新しいファンタを見つけました。ファンタ「あんず」です。
 ところが,ファンタのホームページには載っていない。変だと思って,「ファンタ あんず」で検索したら,出てきました。なんとこれは,セブンイレブンだけの販売なんですね。それでセブンイレブンのホームページには出ていても,ファンタのホームページには出ていなかったのです。
 味は,確かに「あんず」です。ただ,「あんず」と言わずに,「これ何味だ?」とだされたら,わからなかったかも。そもそもあんず自体,あまり食べたことが無いんですね。せいぜい,あんみつに乗っている乾燥あんずくらいなものです。
 まあ,癖になるという味ではなし,やはり「何回飲んでもいい」と思えるのは,定番のオレンジやグレープくらいか。
 オレンジといえば,やはりセブンイレブン専用の「ファンタ みかん」というのがありました。今度はこれを飲んでみようと思います。ファンタオレンジとどう違うんでしょうね

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2005/05/23

また飲酒による死亡事故

 5月22日早朝,宮城県多賀城市八幡の国道45号で,ウォークラリーのため横断歩道を渡っていた仙台育英学園高校の生徒の列に赤信号を無視して乗用車が突っ込み,1年生の女子2人と男子1人の計3人が頭を強く打つなどして死亡,生徒ら26人がけがをしました。乗用車を運転していた26歳の会社員は,「酒を飲んで居眠りをしていた」と供述しています。
 飲酒による事故が続きます。飲酒による不注意ばかりではなく,飲酒がばれるのを避けるため,交通事故を起こしてもそのまま逃げたり,パトカーに追跡されて自ら事故を起こしたり,飲酒による事故の拡大も続きます。
 本当に,飲酒時の運転は慎しんでいただきたい。

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2005/05/22

旧古川庭園へ行きました

 昨21日は散歩がてら,東京駒込の旧古川庭園に行ってきました。大正時代の庭園と洋館でしたが,最近どこかで見たことがあると思ったら,フジテレビのドラマ「恋におちたら」でホテルとして使われていた建物でした。

furukawa1

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 庭園では,バラが満開,というよりもう終わりかけていました。「春バラと洋館のライトアップ」というイベントも,本日22日までです。

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 この庭園は,明治の元勲,陸奥宗光の別邸でしたが,宗光の次男が古川家の養子になったことから,古川家の所有になり,洋館は古川家所有時代に建てられたものだそうです。現在では,東京都の公園となっています。洋館では,結婚式が行われていました。こんな邸宅で結婚式というのは,とても素敵です。

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 しかし,思ったより広い庭園で,こんな屋敷に住んでいたら,外に散歩に出かける必要が無いかもしれません。

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2005/05/21

Firefoxで使えない・・・

 私は,WWWブラウザとして,Lunascapeというのを愛用しています。これは,基本的にはインターネットエクスプローラーなのですが,それをタブブラウザ(あるページからどこかへ飛ぶためにクリックすると,新たなタブが生成される。前のページを参照したい時は,そのタブをクリックすればいい)に変身させたツールです。タブがどんどん生成されていって,タブをクリックすれば前のページにすぐ戻れるというのが便利で,すっかり気に入って使っています。
 一方,Firefoxというのもたまに使用します。こちらは,NetScapeのエンジンを使用したもので,NetScapeより軽く動きます。IE全盛のブラウザ界において,最近シェアをあげていて,IEの対抗馬とも言うべきブラウザだそうで,一時,こちらをメインに使おうかと思った事もあります。ところがなんと,Nifty経由でやっている英語学校イーオンの5分間英語講座が,こちらでは使えないんですね。Firefoxではなぜか動画が出てこないからで,英語のスキットなどが起動しないので,英語学習には役に立ちません。
 何のかんの言っても,やはり世の中,マイクロソフトの呪縛を解き放つことができないようにできているようです。

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2005/05/20

地下鉄に有料特急列車

 小田急の有料特急列車が地下鉄千代田線に乗り入れる事になりました。
 小田急電鉄と東京メトロが合意したもので,東京の地下鉄線内を座席指定制の有料特急が走るのは初めてのことになります。箱根行きの観光特急ではなく,通勤客を狙ったもののようで,JRが走らせている湘南新宿ライン(こちらはグリーン車を連結している)に対抗して,都心から座って帰宅することをアピールするものです。小田急では,地下鉄乗り入れ用の特急車を新造して対応するとのことですが,どんな車両が出来るのか楽しみです。
 地下鉄線内の座席指定特急運転については,以前から成田空港と羽田空港を,京成-都営地下鉄浅草線-京急経由でつなぐ特急列車の話があり,現在の京成スカイライナーは,都営地下鉄線内を走行できる構造になっていると聞いた事があります。こちらの方が先に実現するかと思っていたのですが,小田急-東京メトロのほうが実現は先かもしれません。一説には,京成のスカイライナーの地下鉄線内走行は,北総線の印旛日本医大-成田空港間が開通して,北総線経由で走るときに実現するという話もあります。しかし,小田急の地下鉄特急にしても,2008年度春からとのことで,大分先になりますね。

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2005/05/19

JR西日本を批判する側への批判

 JR福知山線の脱線事故について,JR西日本だけでなく,JR西日本を批判する側への批判が行われるようになってきました。
 先日の読売新聞記者の処分などもそうですが,TVに出演して,自社の批判をしているJR西日本の従業員や労組幹部にも向けられています。ある人は,「自分だったら自分の属する会社に対して,あのような言い方はしない。自社をあのように批判して,自分にとっていい事があるのだろうか?」といっていましたが,私もそう思います。TVなどで自社を批判する従業員をみていると,まだまだ従業員レベルでも,JR西日本は民間企業じゃないんだなと感じます。社の内部で批判するのはいいんですけどね。社内での批判では変化しないので,社外へ訴えるということでしょうか? 社内の批判を聞かない会社というのも,民間的ではありません。
 話は変わりますが,新聞の記事やテレビのニュースの中で,鉄道ファンから見ると,事実を誤認していると思うようなものがあります。たとえば,少し前の天声人語(ご存知,朝日新聞のコラム)では,JR西日本の過密ダイヤについて言及して「大阪駅や京都駅へ向かう線の方には40本あった。東京の山手線が20数本だから,確かにかなり密だと思った。」などという表現がありましたが,そもそも複々線の列車本数と,複線の本数を比べて,複々線のほうが2倍の列車本数だといっているわけで,過密の実例にはなりません。この記事については,あとで訂正が出たようですが,記者の皆さん,このような記事の間違いを見つけて,その方面のBLOGなどで大いに盛り上がる「鉄」な集団がいることをおわすれなく。鉄道について書くときは,よくよく注意してください。

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2005/05/18

次世代DVD方式統一交渉,難航

 4月の報道で,次世代DVD両陣営の話し合いが行われており,1月もすれば統一規格ができるといわれていました。その報道を聞いて,このBLOGでも「本当にまとまるのかしら?」という意味の記事を書いた事がありますが,やはりディスク構造の統一で暗礁に乗り上げているようです。
 HD陣営は「BD方式にテレビの長時間録画以外の利点がなく,映画の再生用ソフトとしてHD採用を表明している米ハリウッドにBD方式に転換するよう説得するのは難しい」と判断しているようで,話がまとまれば発表する気は無かったというBD方式に迫る大容量技術を発表してしまいました。
 BD陣営は,BDの方が将来の大容量化が容易だといっていますが,そんな大容量が必要な特殊用途ではなく,家庭での使用を考えれば,現行DVDも再生できるHD方式のプレーヤーというのは,BD方式に比べて有利だと思います。何しろ,これだけ普及している現行DVDを再生できるんですから。かつて8ミリビデオで撮ったテープが,8ミリプレーヤーと8ミリビデオカメラの故障によって全く見ることができなくなってしまった我が家としては,新機種で旧媒体を見ることができるというのはありがたいです。また,HD方式では現行DVDとのハイブリッドディスクが可能で,1本の映画を新旧2種の記録方式で1枚のディスクに収めることができるのであれば,レンタルビデオなどでは便利でしょう。そのディスク1枚で,現行DVDユーザー向けにも,新方式DVDユーザー向けにも商売できるのですから。ビデオの販売に影響力を持っていると思われるレンタルビデオ業界も,声を上げたらどうですか?
 私は将来的には記録媒体は全てメモリーカードのような静止型になり,回転して記録するディスクのような方式はあくまでもそれまでのつなぎだと思っています。その意味で,ディスク方式での先進性よりも,現行DVDとの互換性とかディスク製造コストの安さ(消費者にとって,ディスクを安く買える事)の方が重要だと思います。

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2005/05/17

私立校と公立校

 我が家の下の娘は,今年中高一貫教育の女子校の中学2年生になりました。その話を聞くと,クラスメイトで個性的な子が多いらしい。しかしそんな個性的な友達の中で,学校生活を楽しんでいるようです。
 娘は公立中学に行った小学校の旧クラスメートとも付き合いがあり,メールなどのやり取りをしているようですが,そんな友人たちの話を聞くにつけ,私立校の生徒は,公立校に比べて,相手の個性を認めて,個性的な子でも,しかとされたりいじめられたりする度合いが少ないらしいといいます。私は高校まで公立にいて,大学は私立でしたが,大学に入って付属校から来た友人との付き合いの中で,確かにそのような気がしたことがあります。
 私立校にもいじめはあるのでしょうが,相手の個性を認める幅が公立校より広いように思います。学校独自のカラーがある私立校より,本来公立校こそいろんな個性ある子がいて,生徒同士それを認めてもよさそうですが,確かに公立校ではちょっと他人と変わっている子は認めない,またそう見られないように,他人と同じであろうとする気持ちが強く,またそういう意味で,流行に敏感でそれに乗りやすいというところがあるように感じます。
 今年やはり私立女子校の高校1年になった上の娘は,「私立校は公立校ではやっていけない個性的な子が集まりがちなので,個性を認めなくては友達もいなくなってしまうじゃない」などといっていますが,どうなんでしょうね。

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2005/05/16

女性専用車,各社で始まる

 JR埼京線に続いて,5月に入って私鉄各社でも女性専用車の設置が始まりました。
 多くのBLOGでも,このことが取り上げられていますが,女性管理人のBLOGでは,「痴漢に会わないのはありがたいけれど,隔離されたようで」とか「隔離することで解決するのはどうも」という意見が多いようです。
 男性から言わせてもらえば,痴漢に間違われなくてありがたいというところでしょうか。女性専用車でない車両に乗っている女性は,痴漢に遭ってもかまわないと思っているなどと,ゆめゆめ思わないように!
 本当は,女性専用車よりも,痴漢専用車ができればいいんですがね。痴漢専用車はすいているだろうから,私ならそれに乗るかも。痴漢に遭ったことをステータスと思う女性がいるかどうかわからないですが,もしいれば,そんな女性も乗ってくるかも。こうなると,「自己責任」の最たるものですね。どこかの鉄道で,冗談に痴漢専用車を作ってみたら?

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2005/05/15

読売新聞社,謝罪

 先日の福知山線脱線事故に関し,JR西日本の記者会見で,記者が不適切な発言をしたとして,5月13日朝刊で謝罪記事を掲載しました。
 事故直後,JR西日本社員がボーリング大会を行っていた事が発覚した後の記者会見で,「あんたらもういいわ,社長をよんで」など,感情的な発言をしたことに対する謝罪です。新聞社には,「記者の質問の仕方や口の利き方が横暴」という投書が多数届いていたということですが,森本毅郎氏などもラジオで苦言を呈していました。また,BLOGなどでもそのような発言が多く見られました。
 新聞社に寄せられた新聞社への苦言は,従来ならば取り上げられにくかったのではないかと思いますが,BLOGによって,個人意見の発信が可能になったことで,世論の動向が目に見える形で世の中に現われてきているのです。BLOGの功績の一つです。BLOGによって,マスコミの横暴が正され,また世論操作が行いにくくなってきました。

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2005/05/14

ヘにゃへにゃなペットボトル

 最近,といってもこの1~2年になりますが,いやにヘにゃへにゃのペットボトルが多くなってきました。そんなペットボトルは,蓋を取って持つとヘにゃっとつぶれ,持っただけでボトルの口から中身がこぼれるのではないかと思う程です。特に1リットル入りのものは,持ちにくいし注ぎにくい。
 要するにペットボトルの素材が薄いんでしょうけれど,これはやはり省資源を狙ったものなんでしょうか?
 もう5~6年前,インドへ行った時,そのペットボトルがえらくへにゃへにゃしているのに驚きました。何しろインドでは,水といったらミネラルウォーターしか飲めませんから,その種のペットボトルは必需品なんですが,当時の日本のペットボトルがしっかりしていたのに対して,インドのものはえらくへにゃへにゃだったのです。大変使いづらく,これもお国柄かと思ったのですが,ひょっとしたらインドの方が先進的だったんですね。
 ところで,今日,コンビニで1リットルの紙パック入り「コーラスウォーター」(森永製のカルピスウォーターです)というのを買ってきたんですが,この紙パックが以前のものに比べてやはりへにゃへにゃしているように感じます。省資源は,ペットボトルだけでなく,紙パックにも及んできているんでしょうか。

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2005/05/13

ひるね

 歳のせいか,春のせいか,最近,昼休みにゆったりした椅子に座って,昼寝をしたいと思うようになりました。最近新聞で,昼休みの会員制昼寝クラブの記事を読んだせいかもしれません。そこで,どこか昼寝にいい場所はないかと探していたのですが,私の会社の向かいのビルのロビーに,寝心地のよさそうな椅子がおいてあるのを発見。実際,何人かの人がそこに座って居眠りをしているのです。早速私も居眠りをさせてもらいました。ほんの5~10分くらいですが,午後からの気分のいいこと!。これはもう,くせになりそうです。

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2005/05/12

夏が近づく・・・

 夜パソコンを打っていたら,ブーンという羽音が近づいてきました。やがて耳元で羽音が止まったので,パシッと耳元を叩いたら,ブーンという音があわてて遠ざかっていきました。
 今年初めての蚊です。最近は,人工的に一年中暖かい場所が多く,蚊も季節感が無くなり,一年中居るという話も聞きますが,私が体験したのは,この時が今年初めてでした。
 最近,涼しい日が続いている首都圏ですが,夏が確実に近づいてきているようです。

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2005/05/11

BLOGのデザイン

 Niftyのココログでは,リッチテンプレートという,デザインテンプレートを毎月何作か発表していますが,BLOGにそれを採用しているサイトがたくさんあります。
 このサイトでは,ここのところ,タイトル部分に千葉県飯岡町刑部岬から撮った海の写真を使っていますが,以前は今と違って,ストレートな写真を使っていました。自分で使っておいて,こんなことを言うのもなんですが,その写真がどうも,タイトルバックとしてもう一つ良くないような気がしていました。そこで,他のサイトなどを参考にさせていただき,その海の写真にPhoto Shopでフィルタをかけて処理したら,結構見られるようになりました。
 そんなわけで,今のところ,このタイトル画が気に入っているので,せっかくのリッチテンプレートも,何か特別な時(以前,クリスマスの時に一時的に使ったことがあります)しか使っていません。結構面白いデザインもあるんですがねえ。

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2005/05/10

楽天,巨人に快勝

 楽天のホーム球場に,満員の観客を迎えての交流戦,楽天のエース岩隈が1失点完投し,歴史的1勝をあげました。スポーツ各紙の1面はこの記事で埋まりました。4月のはじめ,楽天が2連勝した時にただ一紙,1面扱いでなかった報知新聞も,今回は巨人戦だけあって第一面に岩隈の文字が躍っています。
 考えてみれば,最下位同士の対戦で,しかも楽天は1勝しただけなんですがこの扱い。2連勝した時にも書いたように,やはり楽天は,幸せな球団ですね。

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2005/05/09

セルフ式ガソリンスタンド,初体験

 初めてセルフ式ガソリンスタンドで給油しました。
 我が家の場合,買い物などへ出かけたついでに給油するのが常です。あっち方面に行ったらこのガソリンスタンド,こっち方面ではあのガソリンスタンドと,買い物へ行く場所によって,数軒のお決まりのガソリンスタンドがあるのですが,このご時世にもかかわらず,そのどれもがいまだにセルフ式ではなく,そのため,これまでセルフ式ガソリンスタンドで給油したことがありませんでした。
 ところが,最近のガソリンスタンドは,セルフ式の方が多くなり,普段行かない方面で給油しようとするとセルフ式しかなく,しかし未経験でやり方がわからないということで入りづらく,セルフ式でないガソリンスタンドを探すのに一苦労ということがよくありました。これがセルフ式の出初めの頃ならば,やり方を聞きながら給油しても全く抵抗はなかったのでしょうが,最近はセルフ式を経験していない人の方がおそらく少数派で,使い方を聞いたりしたら白い目で見られるのではないかと懸念し(笑),入るには入れない状態だったのです。
 ところが,先日うちへ来ていた義姉(カミさんの姉上)が,セルフ式の経験があるという。聞けば,以前行ったことのあるガソリンスタンドに何気なく入ったら,セルフ式に代わっていて,仕方なく店員さんに聞きながら給油したとの事。それ以来あちこちのセルフ式ガソリンスタンドで給油しているそうで,セルフ式のベテランらしい。「それは好都合」と,姉上の指導で,このたび目出度くセルフ式ガソリンスタンド初体験を果たしたわけです。
 はじめに体の静電気を逃がすために,スタンドのしかるべき場所にタッチし,タッチスクリーン式モニターで満タンか給油量指定かを指定し,クレジットカードを入れる。その後車の給油口を開き(実際のところ,自分の車の給油口を自分で開けたのは初めて),ホースを突っ込んでレバーを引く。満タンになったのに,ガソリンが止まらずに溢れ出たらどうしようと思いつつ待っていたら,無事満タンになって自動的に給油ストップしたのでした。
 やってみれば「なんだ,簡単じゃ~ないか」という,ツーカー携帯CMの小林桂樹のごとき心境で,これでもう,セルフ式に臆することなく給油することができます。姉上,ありがとう。

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2005/05/08

靖国参拝問題は?

 5月7日,町村外相が中国の李肇星外相と京都市内のホテルで会談した際,歴史認識問題について,小泉純一郎首相が「おわびと反省」を表明したことを「評価したい」と述べた一方で,「A級戦犯が祭られている靖国神社に参拝することは絶対ないようにしてほしい」と述べて,強い調子で首相の参拝中止を求めました。
 靖国参拝問題については,以前このBLOGでも書いたことがありますが,書いた時には私が知らなかったある事実がどうも過去にあったらしいんですね。それは,以前,中曽根政権時代,中国に対して,首相と閣僚は,靖国参拝を行わないという事を約束したというのですね。それは,明文化されたものではなく,口頭の約束だったといいますが,そんな話があった,またはそんな約束を聞いたことがあるという国会議員の証言があり,それはどうも本当らしい。そんなことがあったとしたら,それを破って参拝するのはやはりおかしいです。
 特に中国は,信義を重んじる国です。以前,シンガポールから帰国する時,隣り合わせた,スリランカから帰国するおばあさんの話をこのBLOGに書いた事がありますが,このおばあさんが,中国人との約束は,相手も守ってくれるから,こちらもどんな些細なことでもしっかり守らなくてはいけない,中国人はそういう人たちだからと言っていました。かつて,中国との国交回復を行ったのは,田中角栄政権時代ですが,田中角栄がロッキード事件で失脚した後も,来日した中国からの要人たちは,田中邸への挨拶を欠かさなかったといいます。
 そんな中国との約束がありながら,参拝するのはまずい。そもそも,そんな口頭の約束をしたのがまずいのですが,過去にやってしまったことがもう今から覆せない。
 靖国参拝を外国からとやかく言われるのは内政干渉だと思っていて,前の記事でもそう書きましたが,国際的に裁かれたA級戦犯合祀問題が加わってくると,純粋に内政問題だとはいいがたいと思います。さらに,上述のような約束をしておいて,参拝を繰り返すと言うのは,なんていい加減な国なんだと思われても仕方ありませんね。

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2005/05/07

コメダ珈琲店の新店舗

 いつものコメダ珈琲店横浜荏田店に行ってきました。以前このBLOGでも紹介したミニシロノワールとアメリカンコーヒーをたのんで,しっかりトーストとゆで卵もつけてもらいました。シロノワールのミニをたのんだのは,1人で行ったからで,朝7時に,家族の誰も起きていなかったからです。
 入口に,関東地方5店目の新店舗開店というフリップが貼ってありました。知らない間に5店もできていたのですね。新店舗は,鶴川(最寄は小田急線の鶴川駅か?)らしいのですが,店の名前は忘れてしまいました。
 下のホームページに,関東地方のコメダコーヒーの店が紹介されていますが,未だ新店舗は載っていません。全部神奈川県なのは,食材の配達上の便宜のため? それとも,単に,フランチャイズしている会社が,つきみ野にある会社だから?

  http://www.inter-commerce.co.jp/business_food_map.html

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2005/05/06

磯牡蠣について

 先日,千葉県飯岡町へ行って,磯牡蠣(岩牡蠣ともいうらしい)を買ってきた話を書きましたが,これをソテーにして食べました。
 牡蠣といえば,英語で書いたとき,Rの付く月しか食べられないというのが定説であり,それに従えばSeptember(9月)~April(4月)までの,概ね冬の間の食べ物とされています。ところが,磯牡蠣の旬は6月~7月だということで,初夏が食べごろの牡蠣です。
 磯牡蠣の存在自体は知っていたものの,食べるのは今回が初めてでした。5月のはじめだったので旬には未だ遠く,飯岡の貝屋さんによると,まだまだ身が小さいということでしたが,それでも普通の牡蠣に比べれば,十分大きかったです。生で食べてもいいといわれましたが,なんとなく5月に牡蠣を食べるということで,熱を加えることにして,牡蠣のソテーに。
 食べてみると,普通の牡蠣(マガキというんですね)に比べ濃密な感じで,特にプリプリさがぜんぜん違います。飯岡の海で採れた天然の牡蠣ですが,野生の牡蠣といった感じでいっぱいでした。磯牡蠣は,水に入れずに放っておいても,10日間は生きているとのことで,店頭でも無造作に皿に乗せて売っていましたが,殻を開けると,その中は海水で一杯。ちょっと癖になりそうな,貝好きにはたまらない磯牡蠣でした。
 磯牡蠣の写真でも撮っておけばよかったのですが,当時,食べることにしか頭が働かなかったので,写真はありません。そこで,磯牡蠣について書いてある,飯岡のレストラン兼宿である「カントリーハウス海辺里」のホームページをご紹介します。映画「ジュブナイル」で,主人公の少年の家としてロケに使われた,刑部岬にあるレストランです。

  http://tuberi.jp/isogakipe-zi.htm

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2005/05/05

泡坂妻夫著「大江戸奇術考」を読みました

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 最近読んだ本で,ちょっと毛色の変わった本を紹介しましょう。
 江戸時代の奇術について書いた本です。「大江戸奇術考」という本で,「手妻・からくり・見立ての世界」という副題が付いています。著者は泡坂妻夫。私のようなミステリーファンには,「乱れからくり」や「亜愛一郎の狼狽」や「曽我佳城全集」などの推理小説の作者としておなじみです。直木賞をはじめ,いくつもの文学賞を受賞している推理作家ですが,もう一つ,アマチュアマジシャンとしての顔を持っています(本職として,実は推理作家でもマジシャンでもない顔が別にあるのですが)。
 その泡坂妻夫氏が,江戸時代の奇術書で紹介されている奇術の数々,さらに江戸からくりや歌舞伎のからくりまで,奇術研究家として解説しているのが本書です。当時の奇術の種も明かされ,私のような奇術ファン,泡坂妻夫ファンには堪えられない本です。日本の歌舞伎は,西洋の演劇と同じように,文芸,音楽,服装美術を取り込んでいるだけでなく,曲芸やサーカスやからくりや奇術まで取り込んでいたこと,だからこそ明治時代になって松旭斎天一一座が出てくるまで,大掛かりなマジックショーが育たなかったのであり,歌舞伎がマジックショーの代わりになっていたという記述は,なるほどと思いました。

<アマゾン書店へのリンク>

大江戸奇術考―手妻・からくり・見立ての世界

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2005/05/04

今日の散歩は,獅子ヶ谷の里

 今日の散歩コースは,横浜市鶴見区の獅子ヶ谷の里です。
 京浜地方に住んでいる人にとっては,鶴見というと,大小の工場が立ち並ぶ工場地帯という印象がまず頭に浮かびますが,それは東京湾岸からJR鶴見駅にかけての東部の話。鶴見区の西部は,静かな高級住宅地と畑などが連なる田園地帯と言っていいような風景が拡がっています。獅子ヶ谷というのは,ちょうどそんな地域です。そんな地域に,獅子ヶ谷市民の森というのがあります。横浜市には,市民の森と呼ばれる森林がいくつもありますが,これは私有の山林を,税金面で優遇するかわりに市民に公開するもので,土地は私有地ですが,横浜市が遊歩道を作ったり,広場には椅子や机を置いたり,公園のように整備しています。
 まず,この市民の森に近い,駐車場のある横溝屋敷へ。

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 ここは,昔の名主の家をそのまま横浜市が保存しているもので,養蚕などが行われたという2階には,付近の地図の立体模型や当時の暮らしの道具,祭りの道具などが展示されています。そこからせせらぎの小径(こみち)という人工の小川をたどって獅子ヶ谷市民の森へ。

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 下の写真は,この市民の森の展望台から横溝屋敷の方を眺めた風景です。中央付近の2棟の藁葺き屋根の建物が,横溝屋敷です。

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 市民の森の中は,こんな感じの竹林などが続きます。

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 市民の森の周りには,昔からの村落らしく,神社や寺,いくつもの道祖神などが存在しています。下の写真は,そのうちの「車地蔵」というお地蔵さんで,建物の左側に,車が付いているのが特徴です。その昔,この峠道を通る人々が,無事を願ってこの車を回したといわれています。

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 知らない方には,何ら感慨が無いと思いますが,この獅子ヶ谷の里は,工場地帯あるいは住宅地という鶴見区のイメージを裏切る場所で,そういう意味で歩いているとちょっと面白い場所でした。
 獅子ヶ谷の森の中の東屋に,「慎吾君大好き」という落書きがたくさんありました。そういえば獅子ヶ谷は,スマップの香取慎吾の実家のある場所で(少年時代,近くの獅子ヶ谷小学校に通っていたそうです),現在も実家ではないものの,同じ鶴見区に住んでいると聞いた事があります

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2005/05/03

いい歳をした大人が・・・

 埼玉県蕨市で,無灯火で自転車走行していた49歳の男性に対し,蕨署の巡査が職務質問しているとき,その男性の親族の34歳の男が加わって口論となり,巡査がその男の胸を撃って,1ヶ月の重症を負わせたものです。
 威嚇でなく,胸を狙って撃った巡査もどうかと思いますが,無灯火で走っていた男性が,「何人もの人が無灯火で自転車を走らせているのに,自分だけ注意されて・・・」というようなことを言っているのもどうかと思います。他人のことを云々するより,自分が無灯火で自転車を走らせていたことは確かなんだから,それを反省しなさい。よくこういう人がいるんですよね。「他に同じようなことをやっている人がいるのに,自分だけなんで・・・」などという人が。いい歳して,他人の猿真似して生きているのかと言ってやりたい。
 いい歳をしてというのがもう一つ,福知山線事故以来多発している線路への置石です。5月1日に,小田急線秦野市で置石をして逮捕されたのは,53歳の無職男性でした。数日前には,関西地方で,数名が同じく置石で逮捕されたと思いますが,それもいい歳をした大人だったと思います。私は,今回の置石は,てっきり子供がやっているのかと思っていましたが,いい歳をした大人がやっているようです。
 私が「いい歳をした大人が・・・」というのは,置石のような悪いことをして・・・うんぬんというよりも,「似合わね~~」という感覚です。いい歳をしたおじさんが,周りを気にしつつこそこそと置石をする・・・。その情景を思い浮かべると,憤りよりも先に「似合わね~~」という感覚と共に,むしろ哀れみさえ感じてしまいます。
 「何人もの人が無灯火で自転車を走らせているのに,自分だけ注意されて・・・」というのもそうです。これはもう小学生の言い草ですよ(そんなことをいうと,小学生におこられるかもしれないけれど)。

--<追伸>-----------
 5月4日にも,JR阪和線に置石をした男性が捕まりました。それが何と,67歳の男です。情けないというか何というか,60年以上も,何を学んで生きてきたんでしょうか? それとも,もう恍惚の人?

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2005/05/02

ドライブに行ってきました

 4月30日(土曜日)に,上の娘のバレエの発表会があり,その後食事などをしていたら遅くなったので,義姉(カミさんの姉上)が我が家に泊まることになりました。翌5月1日(日曜日),皆でドライブにでも行こうという話しになったのですが,カミさんはかねてより友人と韓流映画を見に行く予定があり,上の娘は昨日バレエ発表会が終わり,髪を切る予約を入れている(バレエでは,髪の毛をお団子に結う必要があり,伸ばしていたのです。イッチョ~まえに美容院で切るという・・・)ので行けないという。そこで,姉と下の娘と3人でドライブに出かけました。
 横浜市の我が家から,東京湾を横断するアクアラインで千葉県へ。木更津から国道409号線で房総半島を横断して九十九里浜へ出て九十九里浜沿いに北上。九十九里浜の北の端,飯岡町の刑部岬の灯台へ。飯岡の刑部岬については,以前このBLOGに書いたことがありますが,ここからの眺めは,私の好きな景色の一つです。
 房総半島を横断する途中,れんげ祭りの看板を多く見かけました。娘がその看板を見て,「れんげ祭りだって!」といってやたらはしゃぐので,おかしいと思っていたのですが,なんと娘は,「れんげ」をラーメンについてくる中華スプーンの「れんげ」のことだと思っていたらしく,いろいろなデザインのれんげ,古いお宝物のれんげなどの市が開かれると考えていたことが判明。娘は「”れんげ”といったら,花のれんげよりスプーンのれんげを連想する方が一般的だ」と威張るのですが,そんなことありませんよね? これで中2になったんですがね。

<刑部岬の展望台にて>

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 下の写真で前方は,見渡す限りの太平洋です。
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 飯岡町では,磯牡蠣やら地元産のアサリやら,野菜直売所で野菜やたけのこを買い込み,多古町へ。ここのあじさい館という道の駅で,「濡れせん(おせんべ)」やら「おかき」やら「あんこ玉」(娘が買った。普通,中2の娘が食べたがります?)を買い,ソフトクリームを食べ,野菜を買い足しました。ここは,道の駅としてはかなり充実しているせいもあって,いつ行っても混んでいます。おりしも,この道の駅の前に停留所がある,東京駅と八日市場市を結ぶ高速バスが到着したところだったこともあってか,この日も満員の盛況でした。

<多古町の道の駅「あじさい館」>

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 そして,多古から染井交差点へ,さらにその付近から県道をそれて,旧千葉県営鉄道多古線跡の道路を通って県道290号線と国道296号線の交差点へ。鉄道跡を通ったのは,単に私の趣味です。この交差点には,向かい合ってサンクスとローソンがありますが,ちょうどここは成田空港の滑走路の延長線上にあたり,この上空を飛行機が超低空で通過します。飛行機好きにはこたえられない交差点です。というわけで,しばしローソンの駐車場で飛行機見物。
 帰りは富里インターから東関東自動車道に乗り,湾岸線を通って帰ってきましたが。今日はさしたる道路混雑も無く,曇り気味の天気でそう暑くも無く,いいドライブでした。

 ところで,刑部岬の展望台に備え付けてあるライブカメラの映像を,下のサイトから見ることができます。このライブカメラは,上下左右の首振り,ズームなどを,パソコンからコントロールできるものです。パソコンにJavaをインストールする必要がありますが,下のサイトからSunMIcrosystems社のサイトへのリンクが張られていて,無料でインストールすることができます。

   http://www.portal-auih.jp/livecam03.html

--<追伸>-------------

 このBLOGは,「はじめてのWEBLOG」という名前で始め,その後1年経って「Alice堂のWEBLOG」という名前に改めましたが,(はじめてのWEBLOG改メ)という副題をつけていました。それから半年が過ぎ,5月に入ったので,その副題をとって,タイトルを「Alice堂のWEBLOG」だけにしました。これからもよろしくお願いします。

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2005/05/01

日本-北朝鮮戦,第3国で観客なしで実施か?

 国際サッカー連盟(FIFA)規律委員会は,6月8日の北朝鮮-日本戦は,北朝鮮・日本以外の第3国で,観客を入れないで行うことを決定しました。北朝鮮で行われた3月25日バーレーン戦,30日のイラン戦で,北朝鮮サポータがピッチにものを投げ入れたり,選手バスを取り囲んだりしたことに対する運営責任を認めたものですが,現状最終決定ではなく,北朝鮮が3日以内に上訴する権利を有するものです。第3国をどこにするかは,処分の最終決定後に選定されます。北朝鮮は,不公正な判定が引き起こしたものという態度を一貫してとっており,上訴するのは確実と思われますが,非を認めず,「不公正な判定が引き起こしたもの」と主張することそのものも,国際的には非難を浴びています。問題に対して自らの非を認めず,他人のせいにするというのは,共産主義国というより独裁政治をおこなっている国の常套手段で,このようなことを聞くたびに「またかよ」とうんざりしますが,国際的に通用しないと思っていないところが,世間知らずの独裁政権の限界を示しています。
 このサッカーの問題,日本代表に有利な気もしますが,日本のサポータも競技場に入れません。サポータといっていい知人によると,サポータの中では,飛行船を借り切って上空から観戦する案も出ているとか。まあ,ほら吹きの知人の言うことですから,あまりあてにはなりませんが。
 そうかと思えば,中国政府が北朝鮮からの脱出住民の強制送還など人権侵害をやめなければ,2008年の北京夏季五輪の中止,または開催地変更を国際オリンピック委員会(IOC)に要求するという決議案が,4月28日米下院に提出されました。こちらはおそらく決議されることはないとは思いますが,中国のやり方が国際標準とは異なっていることを表しています。まあ,アメリカのやり方が,国際標準といえないところもあるのですがねえ。

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