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2005/05/06

磯牡蠣について

 先日,千葉県飯岡町へ行って,磯牡蠣(岩牡蠣ともいうらしい)を買ってきた話を書きましたが,これをソテーにして食べました。
 牡蠣といえば,英語で書いたとき,Rの付く月しか食べられないというのが定説であり,それに従えばSeptember(9月)~April(4月)までの,概ね冬の間の食べ物とされています。ところが,磯牡蠣の旬は6月~7月だということで,初夏が食べごろの牡蠣です。
 磯牡蠣の存在自体は知っていたものの,食べるのは今回が初めてでした。5月のはじめだったので旬には未だ遠く,飯岡の貝屋さんによると,まだまだ身が小さいということでしたが,それでも普通の牡蠣に比べれば,十分大きかったです。生で食べてもいいといわれましたが,なんとなく5月に牡蠣を食べるということで,熱を加えることにして,牡蠣のソテーに。
 食べてみると,普通の牡蠣(マガキというんですね)に比べ濃密な感じで,特にプリプリさがぜんぜん違います。飯岡の海で採れた天然の牡蠣ですが,野生の牡蠣といった感じでいっぱいでした。磯牡蠣は,水に入れずに放っておいても,10日間は生きているとのことで,店頭でも無造作に皿に乗せて売っていましたが,殻を開けると,その中は海水で一杯。ちょっと癖になりそうな,貝好きにはたまらない磯牡蠣でした。
 磯牡蠣の写真でも撮っておけばよかったのですが,当時,食べることにしか頭が働かなかったので,写真はありません。そこで,磯牡蠣について書いてある,飯岡のレストラン兼宿である「カントリーハウス海辺里」のホームページをご紹介します。映画「ジュブナイル」で,主人公の少年の家としてロケに使われた,刑部岬にあるレストランです。

  http://tuberi.jp/isogakipe-zi.htm

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