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2006/03/31

新聞の特殊指定について,小泉首相がコメント

 昨年11月に,新聞の特殊指定(新聞社や販売所が地域や相手によって定価を変えたり値引きしたりすることを禁じる制度。過剰な競争がふさわしくないとして1955年に制定された)に関して,公正取引委員会が,時代に適合しているかどうか廃止を含めた見直しを表明したことについて,小泉首相は3月27日の衆院予算委員会での質問に答えて,新聞の宅配制度の維持が望ましいこと,再販制度,特殊指定制度についてよく議論をして欲しいことを述べました。
 この問題に関しては,新聞の発行者側である日本新聞協会は,特殊指定の堅持を求めています。
 私も,やはり新聞は自宅に配達されて欲しいと思います。ただ,特殊指定がなくなると,宅配制度がなくなるという理屈がよくのみこめません。ダンピングによる利益減少によって,宅配出来なくなるというのでしょうか? 駅売りなど非宅配分を宅配分より安く売ることになって,宅配新聞を取る人がいなくなるというのでしょうか?
 実際のところ,新聞自身は同一価格を維持しているものの,販売店によるサービス合戦で,実質上の値引きと同等のことが行われていますけれどもね。
 最近の若い人は,新聞を取っていない人も多いようです。確かに今は,情報の摂取はインターネットのニュースサイトで充分間に合う世の中なのかもしれません。自分でも,ニュースサイトの記事を読んだ上で新聞を読んでいる意味が,はっきり分かりません。文字数の多さ? 内容の濃さ? それらがないとはいえませんが,単に活字を読むのが好きだというのが最大の理由のような気がします。

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2006/03/30

iPodに逆風?

 昨日の朝日新聞朝刊に,ヨーロッパでアップル社に対し,「自社の配信サービスとプレーヤーを組み合わせた独占的手法をとっている」という批判が強まっているという記事が載っていました。フランス議会では,インターネットによる音楽配信に互換性を求める法案を可決,iTunesの販売楽曲がiPod以外と互換性が無いことを問題にしてるとのことです。iTunesとiPodで採用されているのが,保護されたAACというフォーマットのため,mp3など汎用性のあるフォーマットに変換できませんし,事実上iPodでしか持ち歩けません。
 このようなフランス議会の動きに対し,アップルは「規格開放によって違法コピーを国家が後押しする」と反発し,フランスでのiTunes事業をやめるのではないかとも言われています。
 確かに,mp3など互換性のあるフォーマットの採用は消費者によるデジタルプレーヤーの選択肢を広げて,消費者にとって歓迎されると思いますが,一方では,企業の開発意欲や事業展開意欲をそぎ,結果として消費者の利益に反する結果にもなりかねません。もし,iTunesやipod開発段階で,音楽配信に互換性を求める法案がいくつもの国で可決されていたら,アップル社のiTunes+iPod事業モデルが成り立たず,iPodもiTunesも生まれていなかったかもしれません。
 消費者の利益をと企業の利益,それにともなう企業の開発意欲や事業意欲,それらをバランスよく舵取りして,全体的に発展させていくようなことが必要なのでしょうが,そのバランスが難しいですね。ただ,iTunesとiPodに関して言えば,他にも音楽配信サイトが存在し(少なくとも日本では),他社からもiPodライクなデジタルプレーヤーが発売され,圧倒的にiPodが優勢だとはいえ一応競争原理も働いており(iPodやiTunesの楽曲が,他よりあまりにも高かったら,他のプレーヤーを使うこともできる),iTunesに撤退される不利益より現状を維持した方が,消費者,すくなくとも私にとってはありがたいです。

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2006/03/29

梅田望夫著 「ウェブ進化論」

 3月10日に,発行された「ちくま新書」の一冊です。
 この本を読むきっかけは,書店で平積みされていたものを手に取ったことからなんですが,目次に「グーグル---知の世界を再編成する」という章があったからです。
 私は,ネットや雑誌などで,グーグルが先進的なネット企業として最近特に注目されていることを知っています。でも,なぜ注目されているのかよくわかりませんでした。グーグルといえば,Yahooと同じような検索サイトなのに,Yahooに比べて,その注目度ははるかに大きいのです。その理由がよくわからなかった。この本には,その理由が書いてあります。Yahooとの違いも書いてあります。グーグルやアマゾン書店が,どのような意味で先進的なのかも書いてあります。それらが同じようなサービスを提供している他IT企業とぜんぜん違うということが書いてあるのです。また,ブログがこれからの社会変革に与える影響についても書いてあります。
 以上の事柄をはじめとして,これから将来にわたってITが果たす社会変革に対する役割について,平易に解説した本です。私レベルの,普段ITと言えば,メールを使い,ブログを書き,ネットで買い物をする程度にしかネットを知らない者が読んで,ネットの可能性や恐ろしさを認識させてくれる本です。
 そうですね,著者は,これら先進企業によるネットの将来を,おおむねポジティブに考えています。しかし,私は恐ろしさをも感じます。たとえば端的な例として,メールを開封して,ウイルスチェックやスパムメールをより分ける技術。確かに便利な技術で,私も利用しています。スパムメールの自動排除はもう必需品のように感じていますが,この延長線上の技術を用いて,手紙の内容にふさわしい広告をメールに付加して配信すると言われると,現在も既にメール開封を許している事にはじめて気づきました。まあ,メールの内容は,もはや秘密ではないことを前提にして,メールを使わなくてはなりません。そんなことも感じさせてくれる本です。

<アマゾン書店へのリンク>

webshinka

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

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2006/03/28

富山県の安楽死事件

 3月25日に病院側から発表された,富山県射水市射水市民病院の外科部長による安楽死(2000年から2005年にかけてかかわった末期の入院患者7人の人工呼吸器を外し全員が死亡)について,昨日の朝のニュースでは,呼吸器を外した外科部長を警察が事情聴取して立件に向けて調べているとのことです。
 7人というのが少し多いものの,安楽死の問題はときどきニュースにもなり,実際には公表されないまま,現場で行われているのではないかと思います。
 安楽死に関しては,倫理的問題,本人の意志の確認が植物状態で可能なのかという問題,それでは誰が安楽死を認めればいいのかという問題など,難しい問題があります。しかし,人が人生を終える手段として,安楽死という選択肢は,あってしかるべきだと思います。

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2006/03/27

ファイナルファンタジーXIIが発売されたので,テレビゲームのことなど

 ちょっと前になりますが,3月16日,ファイナルファンタジーXIIの発売。各地で行列が出来,早朝販売が行われたようです。
 最近,私はテレビゲームにすっかりご無沙汰しています。一番最近やったのが,キングダムハーツの最初のバージョンです。うちの娘達は,今,高校生の長女がキングダムハーツIIの3回目,下の中学生の娘はファイナルファンタジーXをやっています。
 私がゲームをよくやったのは,初代のファミコンの時代です。その頃のロールプレイングゲームは,パッケージや解説書の絵から,主人公の容貌や動作,周りの景色を想像しながらプレーするしかありませんでした。その頃,プレーしながら,まるで映画のような映像の中を,主人公が動き回るロールプレイングゲームが出来ればすばらしいのにと思っていたのですが,パソコンをはるかにしのぐCPUを持ったゲーム機のおかげで,案外早く実現してしまいましたね。そのかわり,やり終えるのに時間がかかるんですね。時間の無い者,根気の無い者は,ついていけない時代になりました。そういえば,下の娘は,まだ「ICO」も最後までやり終えていなかったような気がします。多分「ファイナルファンタジーX」のほうも,最後までやり終えるのかは疑問です。
 ところで,ファイナルファンタジーXIIにちなんだ飲み物「ポーション」が,サントリーから発売されました。私は飲んだことがないのですが,Alice堂のメンバーで,最近音声BLOGで名前を出している修介がプレミアムボックスを半ダース買ったとかで,結構気に入って飲んでいると聞いています。ところが,それをもらって飲んだ,やはりAlice堂メンバーのケンさんは,あまりのまずさに気絶したとか(笑)。味の嗜好というより,FFにはまっている人とそうでない人の差かもしれません。歳の差ってこともあるんでしょうか?

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2006/03/26

サクラ咲く? 代々木公園

 先週初め,東京にサクラ開花宣言が出されたというので,東京代々木公園に行ってみました。
 お花見の人がかなり出ていましたが,花の方はまだ3~4分咲きくらいでしょうか。

yoyogi1

 そんな中に,一本だけ満開の木がありました。おそらく,他とは種類が違うのでしょうね。

yoyogi2

 下の写真は,代々木公園のお隣,明治神宮のサクラです。明治神宮は,案外サクラが少ないんですね。水面に映るサクラは,陽気な代々木公園とはまた異なった趣がありました。

yoyogi3

 ところで,上の写真は花だけで,人が映っていないので,代々木公園の雰囲気が出ていません。花は少ないけれど,「こんな雰囲気だった」と言うことを示すために,公園広場の写真を載せます。なぜかこの広場に面したサクラは,まだ開花が1分ほどでした。

yoyogi4

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2006/03/25

お土産は,PLADAのポーチ

 元祖Alice堂さんが,シンガポール出張から帰ってきました。僕たちもお土産をもらいましたが,奥さんへのおみやげというのが・・・。
 失礼に当たるのではないかと思い,元祖Alice堂さんにあらかじめ今回のPodCastを聞いてもらって,掲載の許可をもらいました。
 しかし,イタリアの某有名ブランドメーカーに対しては,やはり失礼に当たるような気がします・・・・。どうもすみません。

presented by 修介 (a member of 「Alice堂」)
music presented by taitaistudio

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2006/03/24

WBC優勝おめでとう

 WBCのキューバ戦,こう言っては何ですが,私にとってはまさかの勝利です。
 ここ,シンガポールでは,ホテルでNHKの国際放送を見ることが出来ます。日本で放送された10時のニュースも,時間遅れでこちらでも放送しています。ところが,肝心の試合の画像は見ることが出来ません。試合のシーンになると,「放送権の関係で,画像は放送する事が出来ません」という静止画のテロップが出るだけです。多分,試合の画像は,NHK以外の民放が権利を持っているのでしょう。NHK独自の王監督などに対するインタビューは見ることが出来ます。しかし,試合の場面を見ることが出来ない。それで,ちょっとフラストレーションが溜まります。
 3月18日付けのPodCastで,修介が「日本チームは,松井をはじめとする大リーグ選手が少ないチームですが,こうなったら優勝して,大リーグにとられていない優秀な選手が国内に温存されていることを世界に示して欲しいですね。」といっていましたが,世界に示すことが出来ましたね。優勝にかかわった大リーガーは,結局2名だけだったわけですが,米大リーグとしては,「こんなはずじゃあなかった・・・」というところでしょうか。

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2006/03/23

シンガポールは気温26度

 出張で,シンガポールに着きました。
 日本も大分暖かくなってきて,東京の桜の開花宣言も出されたようですが,ここの気温26度には負けます。
 飛行機で隣に座っていたシンガポールの人が半袖姿だったのが,成田を発つときは奇異に感じましたが,シンガポールに着いて,私の長袖の方が奇異に思われている事でしょう。

sigapole

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2006/03/22

風じん,12年ぶりに観測

 昨日南房総へドライブに行ったという本家Alice堂さんの車が,泥だらけでした。
 どうも1994年以来12年ぶりという現象によるものらしいんですが・・・。

presented by 修介 (a member of 「Alice堂」)
music presented by taitaistudio

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2006/03/21

南房総へ,ドライブ

 3月19日の日曜日は,曇りがちの天気の中,南房総にドライブに行ってきました。暖かい南房総は,菜の花をはじめとする花々が咲いているはずで,そのお花畑を見てこようというドライブです。
 アクアラインを通って千葉県へ。木更津から内房(房総半島の東京湾側)を通って館山へ。最初の目的地は,菜の花をはじめ南国の花々が咲き誇っている(はずの)南房パラダイスです。ところが,そこへ行き着く前に,「琵琶倶楽部とみうら」という道の駅に入ってしまい,そこで琵琶を使ったお菓子の数々を試食し,買い物をして,食事までしてしまいました。折りしも,ここ富浦町をはじめとする7町村が合併し,3月20日に南房総市が誕生するところで,その記念として福引をやっていました。そこでなんと2等賞に当たり,かなり大きな箱に入った干物セットをいただきました。
 この道の駅の裏側,川を望むところが花畑になっており,菜の花も一面に咲いていました。
 ここでかなりの時間をつぶしてしまったのと,菜の花も道の駅で堪能してしまったので,結局南房パラダイスには寄らずじまい。次の目的地,ローズマリー公園へ。
 外房の丸山町(ここも,3月20日から,南房総市になります)にあるローズマリー公園は,やはり道の駅になっています。そしてそれに付属するように,シェイクスピア時代の英国の家々を再現したシェイクスピア・カントリーというのがありました。なぜこの地でシェイクスピアの生家など,古い英国の家々を再現しているのか,この地がシェイクスピアとどういう関係にあるのかは分かりません。
 次に勝浦の海中公園にいく予定だったのですが,雨がひどく降ってきたのと,なにしろ富浦で時間を使ってしまったので,そのまま房総半島を横断して,帰ることにしました。
 房総半島の輪郭をなぞるように,内房,外房の海沿いの町々を通ってドライブしたのですが,海が見えたのはほんの一部で,案に相違して随分山の中を走ったという感じです。もっと北のほうの九十九里浜と違い,南房総はリアス式の海岸が多く,道は海からかなり高い位置を通っており,海岸縁を通るという感じがないのです。それに,新しく出来た道路は,比較的内陸を通る部分が多いので,そんな印象になってしまうのでしょう。
 道の駅「とみうら」で食事をしているとき,食堂のテレビでWBC日本対韓国戦を放映していました。食べ始めたときは0対0だったのに,食べ終わって席を立ったとたん2ランホームランで2点入りました。食堂でもらった南房総市誕生記念福引券を持って,道の駅本館に行って,本館の大型スクリーンを見ると,3点目が入っていました。そして午後7時ごろ,家へ帰り着いてインターネットのニュースをみると,なんと6対0で,日本は韓国を下していました。次の決勝戦はキューバとの対戦です。キューバはアマチュアチームですが,大リーグの看板選手から構成されたドミニカ共和国チームを破って決勝戦に上がってきたチームです。WBCのキューバチームメンバーの事はよく知りませんが,アテネ五輪で金メダルを取った国で,野球はやたら強いという印象があります。う~ん,次は難しいかな?

<道の駅 とみうら>
tomiura

<とみうらの琵琶製品>
tomiura2

<これは何?>
tomiura3

 最後の写真は,<何かホヤのような形をした,体に鋭い口を持っている海に住む生物の像>といっても通用するような像ですが,実は琵琶の実のオブジェです。決して未知の宇宙生物ではありません。

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2006/03/20

USEN,フジテレビのライブドア株取得へ

 数日前,店舗向け有線放送が本業で,動画配信サイト「Gyao」も運用しているUSENが,フジテレビの持つライブドア株を買い取ると発表しました。これでUSENは,堀江元社長に次ぐ第二位の株主になります。株はいったんUSENの宇野社長が個人的に買い取り,資産査定をした上で,時機を見てUSENが引き取ると見られています。
 USENとライブドアは,業務提携することも発表していますが,主としてUSENの動画配信とライブドアのポータルサイト事業が提携することになると思われ,その成否が興味深いところです。
 某大手プロダクションのマネージャーさんがやっている某会員制ブログによると,USENのGyaoは自身で配信番組の製作も行っていて,芸能プロとも付き合いがあるらしいのですが,結構セコイらしく,「あそこがそれほど金を持っているとは思えず,先行き大変ではないかと思う」という意味のことを言っていました。実際,Gyaoは赤字で,なかなか黒字になれずにいるようで,今回の提携もその黒字化戦略の一環なのでしょうが,これからも訴訟など波乱がありそうなライブドア相手では,ちょっとしんどいように思います。

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2006/03/19

東武とJR,新宿から日光・鬼怒川へ,特急相互乗り入れ開始

 3月18日から,東武鉄道とJR東日本の間で,新宿-日光・鬼怒川温泉間の特急相互乗り入れが始まり,同区間を,両者の特急列車が,1日4往復走るようになりました。
 最近低迷している日光・鬼怒川の集客力増大を狙って,東京西部や神奈川からの観光客の需要を見込んでのことです。両線の栗橋駅に接続線を新設しての両者乗り入れで,その費用が16億円だとか。それだけの需要増を見込んでいるということなんでしょうが,そんなに費用がかかるものなんですね。
 東武線は,北千住で東京メトロ日比谷線,さらにその先の東急東横線とつながり,押上で東京メトロ半蔵門線,さらにその先の東急田園都市線とつながっています。もし東京メトロ+東急線直通が出来る新特急車を作り,同線を走らせたら・・・,神奈川県の元町・中華街,横浜駅,田園調布や自由が丘に代表される東京城南地区,相模原市や町田市,田園都市線沿線の横浜市北部,川崎市中部,渋谷駅,それに東京都心の地下鉄各駅と日光・鬼怒川が直結することになります。車両は1両1億円として6両編成2本で12億円ほど。うーん,こちらの方が安上がりだったかもしれません。確か,イベント列車として,通勤用の電車を使って東急+東京メトロ+東武線で日光だったか鬼怒川だったかまで,列車を走らせた実績はあるはずです。東京メトロも,最近千代田線に小田急の座席指定特急を走らせることに合意したという事実もあります。出来ない相談ではないような気がします。
 ただ,地下鉄が入ると,どうしてもその区間各駅停車かのろのろ運転となり,時間がかかるのが玉に瑕ですがね。それに,小田急,京王沿線の東京西部からの集客の事を考えると,やはり新宿発というのが無難なのでしょうか。まあそのうち,埼京線経由の渋谷発や,ひょっとして横浜発も加わるかもしれません。

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2006/03/18

WBC戦で,日本が準決勝進出

 WBC戦で,まさかの日本の準決勝進出 !
 うちのおばあちゃんが言うには・・・。

presented by 修介 (a member of 「Alice堂」)
music presented by taitaistudio

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2006/03/17

シジュウム茶の季節

 先日の日曜日,強風が吹いた日から,花粉症気味になりました。
 春の風物詩ですが,またシジュウム茶のお世話になる季節です。今週から500mlのペットボトルに詰めて,会社にも持っていっています。
 いつも買っているケンコーコムのサイトを見ても,シジュウム茶が花粉症に効くとは出ていないんですよね。タンニンが豊富だとか,ミネラルが豊富だとか書いてあるだけです。もともと漢方薬でなく健康食品ですがら,効能をうたうのは禁止されているのかもれません。
 私がシジュウム茶を飲むようになったきっかけは,花粉症に効くという新聞記事を読んだとばかり思っていたのですが,2年前のこのBLOGの記事によると,「知人から薦められて」ということのようです。最近,特に記憶があやふやになってきたようで・・・。
 花粉症の発症は,コップに年々少しづつ水がたまっていって,それがあふれる時発症すると聞いたことがあります(これこそ新聞で読んだ(ような気がする・・・)んですが)。だから,ある程度歳をとらないと発症しないものかと思っていたのですが,小中学生くらいでも,花粉予防マスクを付けている子がいますね。そういう人は,コップが小さいということなんでしょうか?

<ケンコーコムのシジューム茶サイトへ>
シジュウム茶 50g

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2006/03/16

映画監督に著作権

 3月14日付けの毎日新聞夕刊で,映画の著作権問題について言及していました。
 映画に関する著作権として,もちろん脚本家や映画音楽作曲家には著作権があるが,映画自身の著作権は映画監督に無く,映画会社が持っているという話です。それを改正しようと,日本映画監督協会が活動しているというコラム記事でした。
 確かに「映画は監督のもの」といわれます。しかし実際は,映画は総合芸術であって,監督に著作権を認めると,撮影,美術などにも著作権を認めるべきだと思ってしまいます。それらの著作権を認めた場合,権利が分散して,二次的な公開やビデオ化やテレビ放映などがしにくくなり,かえって「映画」のためにならないような気もします。ただし,記事によると,映画会社が著作権を持っていると言っても,最近多い「製作委員会方式」では,権利が分散してしまうようです。
 たしかに,映画会社に著作権というのも,大手映画会社が製作を牛耳っていたなごりのような気もします。一般の映画ファンとしては,映画に関する権利関係があまり複雑にならず,その再公開や放映,さらにインターネットでの配信に支障にならないように,新たな枠組みを作って欲しいと思います。

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2006/03/15

マイクロソフトのウルトラモバイルPC

 マイクロソフトが,3月9日に,ウィンドウズXPを搭載した小型の「ウルトラモバイルPC」を発表しました。
 7インチの画面に,キーボードが表示され,指やペンで触れて操作するとの事です。マイクを内蔵し,無線ネット接続でIP電話にもなるし,当然音楽再生も出来るので,デジタル音楽プレーヤーとしても使えるとの事。
 実物を触ったこともないのになんですが,小さいモーバイルパソコンの需要というのも一定の割合であるとは思うものの,どうも中途半端のように感じるんですよね。
 携行するのに,軽く小さければ小さいほどありがたいのはもちろんですが,ビジネスマンはA4サイズの物が入るかばんを持っているのが普通だと思います。その中に入るA4サイズの薄いノートパソコンというのが,携帯にもそれほど苦にならず,使い勝手がいいと思います。ワードくらいならともかく,あっちこっちのセルを一覧することの多いエクセルなどでは,やはり画面はA4パソコン程度は必要でしょう。小さな画面を動かして見るのは,ちょっとつらい。それと入力。やはり慣れたキー入力が欲しい。今回のウルトラモバイルPCも,慣れれば問題ないのかもしれませんが,オフィスで使うパソコンのキー入力とモバイルPCの特殊な入力の両方を慣れなければならないというのも苦労です。
 もっともっと小さいのなら,パソコン機能が付いた携帯電話ということで,それはそれで使い道があると思いますが,そんな大きさではありません。パソコン機能が付いた携帯電話とか,パソコン機能が付いたデジタル音楽プレーやと言うには,パソコン部分が大きすぎます。やはりこれはパソコンですね。
 ただ,一つウルトラモバイルPCでいいと思うのは,値段です。報道によると10万円程度だそうです。薄いA4ノートパソコンは,特殊なタイプになるので,とっても高価です。
 私の個人的な意見では,平面寸法はA4のままでいいから,もっともっと薄く軽いノートパソコンを開発して欲しいと思います。それに,お値段の方もね。

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2006/03/14

渡部国対委員長,あらためて永田氏辞職に言及

 民主党の渡部恒三国対委員長は,12日に福島県で講演して,ホリエモンメール事件の永田衆議院議員の進退について,「本人は何も悪いことをしていないし,だまされた気の毒な立場だ」と前置きをした上で,「結果として自分の所属する民主党に一番迷惑を掛け,国会の審議にも迷惑を掛けた。さらには政治の信頼に大変な迷惑を掛けた。自分なら一切後援会に相談せずに辞任していただろう」と述べました。
 以前から自ら議員辞職すべきという考えを示していた渡部国対委員長が,改めて考えを示したものです。
 たしかに,前原代表や鳩山幹事長ら現在の民主党執行部が,メール事件に対して,なぜ永田氏や自らの責任問題をうやむやのまま終わらせようとしているのか,理解に苦しみます。次期代表をめぐって,小沢グループの動きなど,民主党内の意見対立も鮮明になりつつあるようで,前原代表をはじめとする執行部はそれとの関連で辞めるに辞められないという事情があるとも考えられます。しかし永田氏は,辞職してけじめを示す事はできると思います。今の民主党のやり方では,この事件に関してピリッとしていなくて,国民も納得できません。
 情報ルートの正体についても噂ばかりで,民主党からの発表は何もありませんが,情報ルート関係で,なにか民主党にやましいところがあって,永田氏を辞めさせられないという事情でもあるのかと,変な疑いさえ持ってしまいます。
 渡部国対委員長の冒頭の発言は,国民の気持ちを代弁しているようなもので,民主党執行部は,これに応えて何らかの処置をとって欲しいものです。

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2006/03/13

春一番?

 昨日3月12日の東京地方は,強い南風が吹き荒れました。
 花粉症の人には,結構つらい一日だったような・・・。

presented by 修介 (a member of 「Alice堂」)
music presented by taitaistudio

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2006/03/12

益子町と道の駅「もてぎ」へ

 昨日は,ドライブかたがた,栃木県の益子に行ってきました。
 本当は,水戸の偕楽園で,梅の花を見ようと思って出かけたのですが,常磐道の水戸インター出口に,「偕楽園の梅は3分咲き」と書いてあったので,偕楽園はまた今度という事にして,陶器を買いたいというカミさんの意見に従って益子町へ。益子町は,益子焼きの町です。
 益子には,多くの工房があり,それぞれ店やギャラリーを出していますが,数百の窯元から提供を受けて,10程の店舗で陶器を販売している窯元共販センターに入りました。若い新人作家のものから人間国宝が焼いたものまで揃うといわれ,益子焼を一覧するには便利なところで,巨大な狸の焼き物が目印です。ここの駐車場には,自家用車のほか大型バスも駐まっていて,焼き物買出しツアーが行われているようです。春の陶器市は4月下旬から5月にけて開催されるとの事で,まだ間がありますが,私たちが行ったときも,かなりの人で賑わっていました。
 大き目の皿を2枚ほど買って,さらに車をとばして以前行った事のある茂木町の道の駅へ。
 ここでは,茂木町で採れた農産物を使ったおいしいものがいろいろあります。地元のそば粉を使った腰のある蕎麦,地元産コシヒカリを使ったおにぎり,そして今の時期,期間限定で地元産のいちご「とちおとめ」を使ったいちごミルクアイスクリーム。注文を受けてからその場で生のいちごをつぶして,バニラアイスと混ぜ合わせます。美味しいバニラアイスの中に,粗くつぶしたいちごが混じって,正に絶品でした。このアイスクリームは,5月末まで楽しめるそうです。
 残念ながらカメラを持って行かなかったので,写真を添付することが出来ません。前回8月に行った時の写真を貼って,お茶を濁すことにしましょう。

<益子町の窯元共販センター>
mashiko

<道の駅「もてぎ」:早朝なので,人気がない>

motegi

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2006/03/11

最近の電話は・・・

 以前は,かかってきた電話に出ることに,なんら違和感はなかったのです。ところが,連絡の多くを,電話での話しではなく,メールで行うようになった今日,電話に出るのが億劫になってきました。
 そもそも電話というのは,こちらの都合を考えず,いきなりこちらの時間を強奪するものです。しかし以前は,用事があれば電話をかけ,電話が鳴ればそれに出るのが当たり前で,それほど苦にならなかった。ところが,メール全盛の今日,電話が鳴ると,「メールでよこせ!メールで!」などと電話機をにらみつけたりするのです。メールにスパムメールがあるように,電話にも勧誘電話があります。勧誘電話を受けたとき,勝手に時間を強奪しないだけ,スパムメールの方が質がいいなどと思ってしまいます。
 もちろん,メールもさることながら,声を聞きたい人もいるんですがねえ。

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2006/03/10

AudacityでのPodCastのテスト

 先日,Audacityという録音・編集ソフトをインストールして,これを使ってPodCastのテストファイルを作りました。今日は,それをアップすることでお茶を濁してしまいます。どうもすみません。

presented by 修介 (a member of 「Alice堂」)
music presented by taitaistudio

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2006/03/09

北海道で耐震強度偽装

 札幌市の二級建築士が構造計算した,30棟以上のマンションで,耐震強度が偽装された疑いが発覚しました。すでに5棟で偽装が確認されたそうです。
 この浅沼建築士は,「耐震強度は十分だタ,構造計算で思うような数字が出なかった」といっており,何回も計算してつぎはぎして,自分の思い通りの計算書を作ったようで,工学上の計算をまるで芸術のように扱っていたらしいです。
 本人は,誰かの指示で偽装したわけではないといっているものの,まだ真相は分かりません。二級建築士が本来してはいけないマンションの構造設計を行っていることも問題視されています。
 姉歯建築士だけではなかったということでしょうか? そうすると,他にも・・・。

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2006/03/08

GM,スズキ株を売却へ

 米ゼネラルモータースは,筆頭株主となっていたスズキ自動車の株式の一部を売却すると発表しました。
 現在スズキ株の20%を持っているゼネラルモータースですが,17%分を売却し,結局持ち株は3%になるとのコト。資本関係や提携プロジェクトは継続するとのことで,昨年,富士重工株を手放した事に続く,系列日本メーカー株の売却です。
 スズキは業績がよく,その株式はお宝株ですが,GMの方針としては,今後小型車については韓国のGM大宇を中心にやっていくようで,その面からも今回の株式売却決定となったようです。
 いずれにしろ,GMはそれほど苦しいということなんですね。
 話は替わりますが,GMに限らず米国車は日本では人気がありません。実際,私事を言うと,図体の大きな車を買う気はしないし,小型車なら何も米国車を買う必要が無いということで,車を買おうと思っても,米国車はまず眼中に入りません。

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2006/03/07

ニート・フリーターの高齢化

 厚生労働省の発表によると,仕事も通学もしていないニートの人数が,全体的には4年連続で横ばいであるが,15歳~24歳では2002年の29万人から2005年度では4万人減り,逆に25歳~34歳では35万人から39万人と,4万人増加したとのことです。つまり,「若年者」が減って「高齢者」が増えているわけです。
 総務省発表のフリーターについては,このところ全体的に減少傾向で,15歳~24歳で11万人減であるのに対して,25歳~34歳では2万人減にとどまり,やはり「高齢化」が目立つそうです。

 以前このBLOGで,ニートについて次のような記事を書きました

「ニートは,次の世代では減っていくものと私は思っています。現在の若者のニートが歳をとって,その老後の生活がままならない様を見た次の世代は,『簡単にニートになってはいけない』という意識が芽生えるものと思うからです」

 なんだか,それが統計で証明されたようにも思えます。まあ,働いたり勉強する気のないニートはともかく,フリーターの減少は,景気がよくなって,就職口が出来てきたということもあるんでしょうね。
 いずれにしろ,ニート・フリーターというのは,ある時代に増えて,その後減少し,将来「高度成長終了時から安定期にかけて,ニートやフリーターが多かった」として思い出されるものになるのかもしれません。

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2006/03/06

びっくりドンキーへ

 カミさんと,散歩の途中で,「びっくりドンキー」というハンバーグレストランに寄りました。2時間ほど歩いて,腹ペコ状態で店に入りました。
 「びっくりドンキー」は全国展開しているファミレスチェーンですが,行ったのは初めてです。ハンバーグは同じものを鉄板に乗せたものと皿に載せたものがあります。大きさはそれぞれ150g,300g,400gの3種類。私はパインを乗せたハンバーグ300g,カミさんはチーズハンバーグ150gを頼みました。飲み物は,びっくりコーラという巨大なコーラ。その大きさを下の写真で見てください。まるでガラスの優勝カップのようです。

<びっくりコーラ>
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 ハンバーグはたまねぎの入ったもので,家で作る味に近いやわらかいものです。お値段はごくお手ごろ。ホームページには値段が載っていないようですが,ひょっとしたら店によって違うのかもしれません。さすがに300gを食べると満腹です。満足しました。 しかし,150gの上がいきなり300gというのはどうでしょうか? その中間に225gというのが欲しいです。
 「びっくりドンキー」で検索して,ファンサイトをみてみると,カリーバーグディッシュという,ハンバーグにカレーをかけたメニューの評判がいいようで,今度試してみます。

<300gのハンバーグ>
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 ところで,トリノ五輪スピードスケート500mで4位(実際,日本選手のスピードスケートで最高位)になった及川佑選手は,びっくりドンキーのスケート部所属らしく,「ご声援ありがとうございました」というポスターが張ってありました。

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2006/03/05

情報流出が頻発(PodCast)

 音声ブログ第3弾です。
 前2回は,スタンド式のマイクを前においてしゃべっていたので,息の音を拾って聞き苦しかったのですが,今回は1400円で買ってきたマイク付きヘッドセットを使いました。内容はともかく,息の音は防げたと思います。

 なお,内容についてなんですが,おしゃべりの中では言及していない事件で,3月4日の新聞第一面は,岡山県警による1500人分の捜査資料流出事件だったことを付け加えておきます。やはりウィニーによる流出です。

---<追伸>------------------

 3月7日の夕刊一面に大きく,愛媛県警の調書など,重要資料のウィニーによる流出発覚の記事が載っていました。岡山県警流出事故の4倍に上るデータ量がネットに流出したと言われています。

presented by 修介 (a member of 「Alice堂」)
music presented by taitaistudio

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2006/03/04

「日本ブログ協会」って何?

 日本ブログ協会という団体が出来ました。設立したのは,総務省。2月28日に総務省が設立を発表しました。財団法人マルチメディア振興センターという団体が運営するようです。
 いったい何をする協会なのかと思ったら,「ブログに関する啓発、表彰、研究、調査、交流、支援、提言等を行うことを通じて、我が国におけるブログの普及促進を図る。」そうです。
 ブログなんてものは,国が後押ししなくても,雨後のたけのこのように普及促進していくものだと思いますがねえ。いまは「普及促進」なんて言っといて,そのうち「規制」に走る布石ということはないんでしょうか?それとも,ブログになにか政治家が利権の臭いを嗅ぎ取ったのか?(笑)

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2006/03/03

株のインサイダー取引

 もう1週間ほど前の話ですが,日経新聞の広告局に勤める社員が,株式のインサイダー取引の疑いで事情聴取されるという事件が明るみに出ました。新聞に載せるために企業から依頼のあった法定広告の情報に基づいて,新聞掲載直前に株を購入し,掲載後,新聞掲載情報に基づいて株が上がったところで売るという事を行っていたものです。
 このインサイダー取引というのは,「証券の投資判断に影響を及ぼす重要な未公開の内部情報を有する者が,それを利用して行う不公正な証券取引で,売買取引の公正と投資者保護のため規制される」というものです。しかし,そういわれると,たしかに不公正な取引かなと思うのですが,私のような素人には,なかなか難しいものがありますね。
 今回のケースも,新聞掲載前の情報で株を買ったというのですが,新聞を乗せた最初のトラックが動き出した時点で買ったらどうだったんでしょう。それでもインサイダー臭い。それなら,最初の新聞が,最初の駅の売店に並んだ時点ではどうだったんでしょう。そのとき,まだ地方の駅には新聞が並んでいない。情報を知らない人のほうが多いかもしれませんが,そのとき買ったらインサイダー取引にはならないでしょう。もっとも,そんな朝早い時間には,株式市場が開いていないという事もあるんでしょうけれど,まあ仮の話として・・・。
 ほかにも,たとえば,ある企業で大きなプロジェクトの遂行を任されたとします。成功すれば莫大な利益が得られます。失敗するかもしれませんが,成功することを願って,自社の株を買ったとします。無事プロジェクトが成功して,株価が上がって相当の利益を得た。そんな株の売買は,完全にインサイダー取引なんだと思います。株を買った時点ではプロジェクトが成功するかどうか分からなくても,成功した後で振り返れば,完璧にインサイダーを疑われるのではないかと思います。
 結局インサイダー取引というのは,情報格差を利用して株の売買を行って利益を得ることと言えますが,大なり小なり,人や立場によって情報格差はあるもので,公表された情報で売買しても,それを知りえた人の数jが多くなければ,インサイダー的であるような気がします。
 逆に,インサイダー取引を疑われるような情報に恵まれている職業の人は,怖くて株の売買も出来ないという逆差別があるかも知れず,そうなると何が公正なのか分からなくなります。世の中には「役得」という言葉があって,インサイダー取引というのは正にその「役得」ですが,「役得」の行使を法律で禁じられているわけですね。

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2006/03/02

iPod携帯電話システム実現か?(笑)

 先日,auからiPodライクな携帯電話と音楽プレーヤーが合体したシステム,LISMOが発表されたという話をこのBLOGに書きましたが,その中で私は,パソコンにインストールするソフトの出来が問題で,iPodシステムをそのまま導入してくれた方が,iTunesを使えるのでよかったといいました。
 そうしたらカミさんから,究極のiPod携帯実現案の提案がありました(笑)。
「そんなにiPod携帯がほしかったら,iPod Shuffleを,今使っている携帯に,アロンアルファで貼り付ければいいのよ。ひょっとしたら,iPod nanoでもいけるかもしれないわ。」
 電話会社を問わず,純正のiPod携帯電話が出来あがるこのシステムはいかがですか?電話各社は,携帯の裏などに,iPodのサイズに合わせた窪みをつけた機種を販売してくれるだけでいいのです。その携帯に,iPod接着用の接着剤を添付してくれればなおいいです。さらに,アップル社とタイアップして,iPodの割引購入券をつけてくれれば,完璧です。

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2006/03/01

民主党,送金メール問題で会見

 自民党武部幹事長の次男に対する,ホリエモン資金提供メールに関して,永田議員や民主党幹部のお詫び会見が行われ,メールがホリエモンがうったものではなく,偽物であった事を認めました。一時,メールは,提供元のフリーライターが自分自身に当てた物だが,本文は偽者とは断定できないと言っていましたが,結局民主党は,メール文章や署名の特徴から,ホリエモンのものではないと説明しました。また,民主党は,銀行口座を抑えており,それを調査する国政調査権発動を要求していましたが,銀行口座も同じ情報仲介者からの提供に基づくものであり,信頼に足りる裏付けがとれなかったとして,国政調査権発動要求を取り下げました。
 結局なにからなにまで偽情報だったようですが,誰がどんな意図でこのような偽メールを作ったのか,依然明らかにされていません。マスコミが永田議員の宿泊先や病院に群がり,救急車も近づけなかった状況がありましたが,なぜ情報元のフリージャーナリストを取材しないのでしょう。永田議員に群がるより,フリージャーナリストに群がって直接事情を聞かなければ,今回の偽メール事件の真相は分かりません。民主党の騒動が収まって,次第にそちらの方にマスコミの目が向いていくのでしょうか?もう民主党には興味がありません。このような偽情報を誰が何のために作ったかに興味があります。
 しかし,今回の会見で,民主党はまだ,メールは偽者であったが,内容は偽かどうかわからないといっています。ここは,全て一旦謝っておいて,後は密かに内偵を続けた方がいいと思いますがねえ。ちょっと対応がおかしいです。

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