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2006/06/30

近所のレクサス店が閉店?

 先日,近所を車で走っていたら,当然開いている時間なのにレクサス販売店に白いカーテンが下りていて,閉店しているようでした。華々しくオープンしたのに,今度は閉店かと思ったのですが,ホームページには販売店としてしっかり載っていたので,一時的な改装などのための閉店だったのでしょう。
 しかしながらこのトヨタの高級車ブランドであるレクサス,国内での販売はいまいち目標に届かないようです。このレクサス,内装や乗り心地などかなり細部にこだわり,その点評判がいいようですが,私の感覚では,外観が今ひとつです。どうも今の他の車と同じように丸っこすぎるし,フロントビューにも工夫が無いように感じます。もう一つ「レクサスだ」という押し出しというか他の車との差別的なデザインが欲しいように思います。
 もっとも,最近のベンツだって私的には外観が余りかっこいいと思えません。私の友人にベンツに乗っている人がいますが,既に10年目を迎え,走行距離も10万キロを突破し,さらに娘さんの自転車にぶつかったとかで,一部へこんでいるにもかかわらず,未だに以前のモデルに乗っています。彼の財力ならばとっくに買い換えているべきところ,買い換えないのは,現行モデルの外観がパッとしないからだといいます。近々買い換えたいと思っていてへこんだまま乗っているのに,もう一つ魅力あるモデルが無く,未だに昔の車に乗り続けているという状態だそうです。
 まあ,ベンツならば,友人のような人もいるものの,ネームバリューで外観の悪さをねじ伏せてそこそこ売れるのかもしれませんが,国内での高級車としてのイメージアピールがこれからであるレクサスは,内装のよさや細部のこだわりや性能もさることながら,やはり外観をよりそれらしくしなければ,なかなか売れていかないのではないかと思います。

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2006/06/29

東京地方,初の真夏日

 昨日の28日,東京地方は昼の最高気温が都心で30度を超え,今年初の真夏日となったそうです。初の真夏日の記録としては,れいねんより10日ほど遅いのだとか。
 その28日夕方,冷房のビルから外へ出たら,まとわりつくような湿気と暖気が襲ってきました。このようなまとわりつくような雰囲気は,やはり今年初めての経験でした。

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2006/06/28

7月にも,米国牛輸入再開へ

 6月21日,日米政府間で米国産牛の輸入再開が正式に決定されました。これを受けて,7月にも輸入が再開されそうです。
 この米国産牛BSE問題,このBLOGに何度も書いていますけれど,どうもアメリカと日本の感覚というか文化の違いというか,それがまったくズレているように感じますね。
 アメリカは「確率が低いからいいだろう」,日本,特に消費者は「少しでも安全でない要素があるものをだれが買うか!」。
 日本政府の了解を取り付けても米国産牛が売れるようになるわけではなく,日本の消費者の了解を取り付けなくては何の解決にもならないことを,アメリカ政府は認識しているんでしょうか?。

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2006/06/27

ニンテンドーDS,フルブラウザ搭載へ

 任天堂が,7月24日からニンテンドーDS用のWEBブラウザを発売すると発表しました。
 私もパソコンで使っている北欧ノルウェー製のブラウザ「オペラ」ソフトがDSカードに収められ,メモリ拡張カートリッジと共に3800円で販売されるとの事です(当面はネットでの通販のみとの事)。
 DSの無線機能を使って,Wi-Fiやフリースポットなどの無線LAN環境でインターネットに接続するもので,手じかにそんな環境があれば,携帯性抜群のDSですから便利かも。家庭で無線LANを使っていても,何も小さなDSでインターネットに接続する必要は無いわけで,外出先のスポットのある駅や喫茶店で使用するということになるのでしょう。
 上下2つのパネルのあるDSの機能を生かして,上にネット画面,下にキーボードを表示させてタッチペンで操作したり,DSならではの手書き入力もできるとの事。また,下の画面に縮小ページ,上の画面に拡大ページを表示させたり,上下画面をひとつの縦長の画面にすることも可能との事で,普通のPDAに比べても面白い使い方ができそうです。
 DSには,辞書などの実用ソフトがありますが,ゲーム以外の実用的な使用方法が,またひとつ増えた事になります。

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2006/06/26

耐震偽装マンション・ホテル事件,捜査終結へ

 もう何日か前の新聞に,耐震偽装マンション・ホテル事件について,「捜査本部は,偽装自体は同被告の個人的動機に基づく単独犯罪で,施工業者や販売主との共犯関係はなかったと断定した。これにより昨年11月に表面化した事件の一連の捜査は事実上終結する。」という記事が載っていました。
 「やっぱりね」という感じです。事件当初は,マンションの木村建設・ヒューザー,およびホテルの総研・木村建設との共犯を疑われていたわけですが,結局姉歯氏の単独犯だったわけですね。この事について,以前そうじゃないかという記事をこのBLOGに書いた事がありましたが,当たりだったようです。もっとも,姉歯氏が個人的に起こした事件だろうという考えは,某重電機器メーカに勤める友人の意見だったわけで,余り私の自慢にはなりませんが(自慢するようなことじゃあないですが)。

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2006/06/25

NTTドコモ,ナップスター携帯を開発

 以前,ボーダフォン(ソフトバンク)がアップルと提携してiPod携帯を開発し,auがSONYと提携してデジタルウォークマン携帯を開発しするということで,NTTドコモはどうするのかと書いたことがありましたが,なんとナップスターと提携して,ナップスター携帯を開発するそうです。しかも,他の2社と異なり,いくら曲をダウンロードしても料金が変わらない月額定額料金を採用するとか。
 この月額定額というのは,賛否両論あると思います。私のように,それほど毎月たくさんダウンロードするつもりの無いものにとっては,「なんだかな~」という感じです。
 しかし,ナップスターが出てくるとは思いませんでした。確かにNTT傘下のタワーレコードは,米ナップスター社と提携してナップスタージャパンを設立していたのですね。その方面に詳しい人にとっては,予想の範囲内なんでしょうか。

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2006/06/24

ワールドカップサッカー,終わる

 ワールドカップサッカー,22日未明の対ブラジル戦で,日本が先制ゴールを決めたものの,1-4で敗退しました。
 まあ,そんなものでしょうね。先日の音声配信で修介もふれているように,99%不可といわれながら決勝に進出して優勝してしまったベースボールクラッシック(WBC)の記憶があったので,ごくごくわずかなの望みと夢があったんですが,まあ終わって見れば・・・やっぱりこんなもんでしょう。
 また次回の南アでのワールドカップを楽しみに待ちましょう。

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2006/06/23

会議中にパソコンが火を噴く

 大阪の会議中にノートパソコンが火を噴いたという記事がありました。イギリスのITニュースサイトです。
 文章だけ読んだとき,「まあそんなこともあるさ」と思ったんですが,写真を見ると,さすがにちょっと衝撃的ですね。普通の会議室での会議というより「Conference」という感じのオシャレな(?)雰囲気の場だったようです。これが本当にラップトップで使っていたら,衣服に燃え移って,大惨事になったかもしれません。考えてみれば「そんなこともあるさ」どころではなく,ぞっとします。
 この記事もいずれ消えてしまうでしょうから,このサイトから,写真だけ引用させてもらいます。

Dell_banger1

Dell_banger2

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2006/06/22

うちの電動シャッターも・・・

 6月19日に,佐賀県で小学校4年生の児童が,中古車販売会社の電動門扉で,開閉してすり抜け遊びをしていて,誤って挟まれて死亡するという事件が起こりました。この門扉には,過負荷を検知して開閉を自動的にとめる装置が付いていたそうですが,それが働かなかったということです。
 一方,電動シャッターに挟まれて死傷する事故も,これまでにたくさん起こっています。我が家でも,車庫のシャッターが電動ですが,なんとなく下に異物があれば自動的にストップするものだと思っていました。ところが先日,ダンボール箱をシヤッターの下に置いたまま誤って閉めて,その段ボール箱がシャッターの下敷きになってつぶれ,中に入っていた木を剪定した小枝がぽきぽき音を立てて折れるのを見て,改めて異物を挟んだ時降下をストップするような構造になっていないことを知ってぞっとしました。
 あれだけの段ボール箱がいとも簡単につぶれているところをみると,降下するシャッターを大人が止めようとしても不可能な位の力なのだと思います。最近異物をはさんだ時に降下を止めるような構造のシャッターも出来ていると聞きましたが,もっと早くそんなシャッターが出来て,普及してもよかったように思います。

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2006/06/21

阪神電鉄,阪急ホールディングスの傘下へ

 阪急ホールディングスによる阪神電鉄のTOBが成立し,阪急は阪神の発行済み株式の63.71%を持つことになりました。これで来る6月27日から,阪神は阪急ホールディングスの連結子会社になります。
 TOBの際,村上ファンドが一部の株式を売却せずに持ち続けるのではないかとも言われていましたが,結局全ての阪神株式を売却しました。村上ファンドのインサイダー事件がなければ,このようにきれいにはまとまらなかったかもしれません。予定していた45%を大幅に超える株式取得となったため,阪急ホールディングスの買取総額も予定より700億円増えて,それはそれで大変でしょうが。
 大阪在住の知人によると,既に阪急電車に阪神タイガースや阪神百貨店の中吊り広告が掲出されているとの事です。以前では考えられなかったことだと,知人は言っていました。
 この阪急と阪神の経営統合の行方が,吉と出るのか凶と出るのか,第三者的には興味深い実験のような感じがします。

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2006/06/20

ワールドカップサッカー

 ワールドカップサッカー,クロアチア戦,0対0で引き分けました。
 Alice堂さんは,今回も生中継は見ていないそうです。なぜかというと・・・

presented by 修介 (a member of 「Alice堂」)
music presented by taitai studio

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2006/06/19

横浜市営地下鉄で,シ社製エレベータに閉じ込められる事故発生

 先日,横浜市営地下鉄のホームページで,エレベータの安全宣言が為されている事を紹介しましたが,その横浜駅で,6月17日の朝,シンドラー社製エレベーターが突然停止して,乗っていた幼児1人を含む乗客男女4人が閉じ込めらるという事件が起きました。乗客がインターフォンで助けを呼び,3分後には救助されたとの事で,大事には至らなかったようです。
 このエレベータは油圧式エレベータとの事で,港区のマンション事故の物とはタイプが違い,コンピュータプログラムの不具合があった機種でもないとの事で,原因は油圧センサの不良だとか。
 シ社製のエレベータで閉じ込められたら,今確実にニュースとして報道されますね。ところで,先日紹介した市営地下鉄ホームページの,横浜駅シ社製エレベータの安全宣言は,19日現在,依然として掲示されています

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2006/06/18

高島平ホワイト餃子の店

 以前,小田急相模原の萬金餃子の事を書きましたが,板橋の知人のうちに行ったついでに,高島平のホワイト餃子の店に寄りました。
 萬金餃子も,高島平の店も,千葉県野田市に本店のあるホワイト餃子のチェーン店です。高島平の店は,野田の本店の高島平支店,萬金餃子は提携店のようです。
 時間を置いて,しかも1回しか行った事が無いので,両店の味を比較するのは難しいのですが,感じとしては両店で微妙にちがい,萬金餃子のほうが餃子の具にしっかり味が付いているような気がします。そもそも猫舌の私は,あの熱い餃子を味わって食べる事が困難で,微妙な味付けについて云々するのは困難なのですがねえ。一度少し冷めたものを,ゆっくり味わって食べてみたいと思います。
 萬金餃子では,卓上におろしたにんにくが置いてありましたが,高島平のホワイト餃子にはありませんでした。この餃子は具ににんにくが入っていないということですが,やはりにんにくを入れた醤油で食べた方がおいしいですね。サイドメニューにも違いがあり,萬金餃子にあるバンバンジーサラダやザーサイなどは高島平に無く,高島平にある豚汁は萬金にはありません。
 板橋区には,別に巣鴨にもファイト餃子というホワイト餃子の店があります。いずれそこにも行ってみたいと思います。

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2006/06/17

東急電鉄,全線で乗客増

 私が通勤で使っている東急電鉄の2005年度の乗降人員統計データが発表されました。阪急・阪神経営統合のとき,これからの鉄道は少子化による人口減で,厳しい経営を強いられるといわれていましたが,すくなくとも2005年度は前年比,全線で利用客が増加しています。数年前まで減少傾向といわれていた多摩川線,池上線,世田谷線でも乗客数を増やしています。これら線区は,沿線が成熟した住宅地で,一見,住民人口が増えそうにもありませんが,近年の一戸建てをつぶしてマンションが建ったり,住民の東京回帰化によって,案外沿線人口が増えているのかもしれませんね。
 JRの湘南・新宿ライン運転開始に伴って,乗客減が心配された東横線も,特急の運転開始などの対応策により減少は免れたようです。今後横浜市営地下鉄の日吉接続などにより,乗客はさらに増えていくものと思われます。既に10両編成の列車が運転され,混雑の限界といわれている田園都市線も乗客がさらに増加しています。現在二子玉川から大井町線方向に乗客を誘導するため,鷺沼までの大井町線の乗り入れ,大井町線の急行運転などで対応しようとしています。
 経営的には乗客増は結構なことなんでしょうが,乗客としては,混雑にますます拍車がかかり,困ったものです。

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2006/06/16

日銀福井総裁,村上ファンドに投資

 日銀の福井総裁が,民間企業にいた時代から村上ファンドに投資していた問題,村上ファンドなどで運用できるような資産も無い私としては,やっかみ半分で「けしからん!」と思う反面,日銀総裁という職務が,ファンドの利益になるような施策をとって,自分の利殖に役立つ様に便宜を図る事が出来るポストなのかどうか,どうもよくわかりません。アメリカなどでは,確かに中央銀行総裁のファンドへの投資を禁止しているようです。しかし,ファンドへの投資を禁ずるのなら,普通の銀行貯金や郵便貯金などへ資産を預ける事も同じように禁止すべきなのではないかと感じます。
 結果的には,村上ファンドはインサイダー取引で不正な利益を得ていて,福井氏もそのお相伴に与っていた事になりますが,不正が発覚した時点で,福井氏はファンドをやめているらしい。
 年金を運用する組織や企業なども村上ファンドの会員になっているらしく,テレビニュースの街頭インタビューで「けしからん!」と言っている人々も,結構知らず知らずのうちにインサイダー取引の恩恵を受けているかもしれません。そんな場合,「村上ファンドの投資施策に口を挟む立場に無かったし,そのような不正な行為を行った事など知る由も無い」と言いたいですが,そこのところは福井氏も同じなんじゃないかと思います。
 誰か,風が吹けば桶屋が儲かる的に,「こんな風に日銀総裁の地位を利用して,ファンドに利益誘導できる」という事を,一例として具体的に示してくれないでしょうかねえ。私なんぞは,街頭インタビューで「けしからん!」といっている人の肩越しに,「そうだそうだ」と言ってみるものの,やはりどこが悪いのかはっきり分からないんです。

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2006/06/15

黄昏のCD業界?

 もう数日前のことですが,大手レコード会社東芝EMIが社員の40%に相当する190人を削減すると発表しました。
 現在音楽業界は不況のようです。若者が携帯電話を使うようになって,それにお金をかけるので,CDを買わなくなったからと報道されています。以前よりゲーム業界でも同じようなことが起こっています。CD業界がゲーム以上に苦しいのは,曲のネット配信が行われ,ネットから曲を買うようになったこともあるでしょう。CDメーカーだけでなく,CD販売店も苦しい状況が続くものと思われます。実際,販売店の方が苦しいでしょう。現在のところ,CDメーカーは所属歌手や演奏者を擁し,音楽プロモーター的な立場でネット配信にもかかわっていますが,販売店は全くネット配信の蚊帳の外です。CDメーカーがアップルなどと組んで,産地直送で音楽を配信しているのが最近の状況です。そういえば,以前こんな記事を書いたことがありました。今回の東芝EMIの変革・・・,CD業界もその縮小に向けて,再編成の時期に入ったのかもしれません。

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2006/06/14

港区マンションエレベータ事故,その後

 東京港区のマンションエレベータ事故,まだメーカーに設計上の瑕疵があるのかどうか分かりませんが,マンション管理者側の管理上の問題は,だんだん見えてきました。
 入札による安価(国内メーカーのものより2~3割安いといわれています)なエレベータの採用(安かろう,悪かろうかどうかまだ分かりませんが),入札によって毎年変わるメインテナンス会社(過去に起こった故障履歴が引き継がれていなかったといいます)など・・・。低価格と効率化を追求するのはいいのですが,それをするには,発注者によほどしっかりした知識と管理能力が要求されることを示した事件だと思います。安価な製品が安かろう悪かろうでなく,安くても必要十分な安全性と性能を有しているかどうかを見抜く知識,初期投資は安いがメインテナンスコストが高い(頻繁な部品交換が必要などで)ことは無いかどうかまで検討する注意深さ,故障履歴を確実にメインテナンス会社間で引き継がせる管理能力などなど・・・。
 最近,コストを追及して,入札によって安い買い物をしがちな傾向にありますが,そうなればなるほど,購入者側は慎重さと製品知識を必要とすることは,特に人の命を預かるような製品を購入する際には,肝に銘じておく必要があるでしょう。入札制度というのは,入札を行う側,業者を選ぶ側が,その道の「プロ」であることを要求される制度であることを,再認識する必要があります。

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2006/06/13

村上ファンド事件,その後

 村上ファンドの村上代表は,企業の株を買い占めるとき,「企業の価値をあげる施策を株主として提案するため」といっていたのですが,実際のところ,企業の長期的に価値を上げるのではなく,短期的に株価を上げて,売り抜ける事を狙っていたに過ぎない事が分かってきました。
 ニッポン放送株の取得について,逮捕前の会見では「フジテレビ,ニッポン放送の資本政策をいかにしたら直せるか一生懸命やっていた」といっていましたが,最近の供述では,インサイダー取引で買い付けたニッポン放送株について「利益を優先した」と,単に高値売り抜けが目的だったことを認める供述をしているそうです。ライブドアにニッポン放送株の購入を勧めたのは,保有していた同放送株の処理に困ったためで,ライブドアの宮内元取締役が村上氏にだまされたといっているのは,まあどっちもどっちですが,ある意味でそのとおりだったわけです。
 ファンドの目的が,短期での資金の運用で利益を上げることですから,企業の価値を長期的に上げて,その株価を高値安定に持っていっても,高値で安定したらその後のうまみがまるでないわけで,そもそもそんなことが目的であるわけは無かったんですね。自己資金を運用しているわけでなく,利益を上げる事を約束して集めた資金で株を買っているのですから,企業の株を買って,株主としてその企業の成長に役立つ助言をして,その企業の成長を楽しみに待つというような奇麗事の世界ではそもそもありえなかったんです。

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2006/06/12

秋田小一児童殺害事件,その後

 以前もこのブログでとりあげた秋田の小一児童殺害事件は,畠山容疑者がはじめ死体遺棄を認めたものの殺害を否認していましたが,その後自供しています。ところが,靴を脱いであがった室内で殺害したと自供しているのに対して,被害者の着衣についていたウサギの毛が靴下には付いていないなど,自供に矛盾が生じています。警察では,尿の後などから玄関で殺害されたと見ていますが,室内で殺害したという自供と矛盾しているのです。
 殺害を自供したからには,殺害現場などを偽ってもなんら容疑者に対するメリットは無いと思うのですが,どうして未だに殺害状況があいまいなのでしょうか? 容疑者は初め,帰宅したら玄関に被害者が倒れていたと自供していました。それを聞いて,この容疑者は二重人格なのではないかと思ったのですが,殺害状況をはっきり自供できない事から,さらにそんな気がしてきました。殺害した人格と自供している人格が違うのではないかと考えてしまいます。そうでなかったら,畠山容疑者という人は,たいした役者だということでしょう。本当は計画的な犯罪であるにもかかわらず,衝動的な犯罪である事を装っているような感じもします。いずれにしても,言う事は信用できません。

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2006/06/11

「ユダの福音書を追え」読了

 日経ナショナルジオグラフィックス社から出版された「ユダの福音書を追え」という本を読みました。
 毎日新聞の書評欄で紹介されていたもので,ハーバート=クロスニーという米国人ジャーナリストが書いたものです。
 キリスト教の公式の聖典のひとつである「新約聖書」は,「マタイによる福音書」など四つの福音書から成っていますが,それはたくさんの初期のキリスト教関係文書の中から,正当として選ばれたもなわけで,新約聖書が成立する過程で,たくさんの文書が異端として破棄された結果です。そんな文献のひとつに,「ユダによる福音書」がありました。ユダというのはもちろん,キリスト教徒でない私でさえ知っている,イエスを当時の官憲に売った裏切り者のことです。ユダはもとも13番目の使徒であったわけですから,ユダの立場で書かれた福音書があってもおかしくありません。それがエジプトで発見され,2000年に学者によるそのパピスルの解読が始まりました。しかし発見はその20年前。発見されてから学者による分析が始まるまで,この福音書は数奇な運命をたどっていたのです。
 この本は,その数奇な運命を詳述した本です。古文書として,何人もの人たちの金儲けのアイテムとしてたどったこの福音書の変転が書かれています。
 実のところ,私は,ユダの福音書の内容の研究結果を記載した本かと思って読んでいったのですが,内容の紹介は最終章の18ページ程で行われているだけでした。実際,内容についてはまだ研究途上で,本にして紹介する段階では無いようです。その点,ちょっと肩透かしを食らったような気がしました。「ダビンチ・コード」のような謎解きを期待すると,「あれれ」ということになります。福音書の変転は,それなりに面白く読めましたが・・・。

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2006/06/10

JR東日本,新幹線・在来線特急全車両禁煙

 JR東日本は,来春から新幹線や在来線特急の全車両を禁煙にすると発表しました。乗客だけでなく,JR乗務員の受動喫煙を防ぐことがその目的にあげられています。
 私も高校生の時吸ってからこのかた,タバコは吸ったことがないので,禁煙の場所が増えるのは歓迎です。企業などでも,ほとんど執務室は禁煙になっているのではないかと思います。
 しかし,喫煙できる場所が減ってきたせいではないかと思うのですが,歩きながら路上での喫煙が目に付くようになりました。吸っている方では,オープンな場所での喫煙で,他人に迷惑をかけていないと思うかもしれませんが,後ろを歩いていると結構匂うんですよね。歩きタバコも,他人の受動喫煙の原因になっています。路上での喫煙を禁止している地域もありますが,歩きタバコもやめてほしいものです。
 しかし喫煙も,むやみに禁止するのではなく,喫煙できる場所もきちんと確保する必要があると思います。列車も全車両禁煙とするのではなく,換気した喫煙室を設けるなど,喫煙場所も確保するべきだと思います。そうしないと,歩きタバコが減りません。

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2006/06/09

東京港区のエレベータ事故

 東京港区のマンションでのエレベータで,高校生の死亡事故が起こりました。
 そのエレベータを作ったシンドラーエレベータ社は,「この事故がエレベーターの設計や設備によるものではない事を確信している」として,報道機関にもファックスを配布し,ホームページにもそのように表示されています。
 しかし,同社製エレベータでの事故は,日本でも多発し,海外でも同じような死亡事故が起きています。今回と同じような,扉が開いたままでの発進やブレーキが利かずにエレベータシャフトの天井に激突するなど,かなりシビアな事故が起きているのです。そんな情勢の中で,上のようなコメントを流すというのは,海外メーカだからかなと思います。既に裁判になったときの事を考えているのかもしれませんが,日本のメーカーなら,このような状況で反発を呼ぶ上のようなコメントは出さないでしょう。せいぜい「亡くなった方の冥福を祈るとともに,捜査に協力して原因究明中であり,原因が分かり次第発表する」という程度だと思います。「責任は当社に無い」というような意味のことを現段階ではっきり述べることは,たとえそう思っていても,しないと思います。そんなところに文化の違いを感じますね。
 横浜市営地下鉄では,交通局のホームページで,横浜駅のエレベータが同社製であること,その点検周期,これまでのトラブル事例を明示し,6月5日に緊急点検を行い異常がなかったことから「安心してご利用いただけます」と書いてあります。しかし,港区のマンションでの事故についても,これまでの点検で異常が発見されていなかったし,事故後の原因調査でも簡単には異常が見つかっていないようで,点検で異常ないからといって,安心できないように感じています。

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2006/06/08

Googleスプレッドシート試行

 Googleがネット上で表計算ができるサービスの試験を始めたそうです。日本語でのサービスは未定らしいのですが,グーグルスプレッドシートというサービスで,入力した表はネット上に保存されると報道されていますから,グーグルのコンピュータに保存されるということなんでしょうね。
 現在,表計算やワープロなどは,ユーザーのパソコン上のソフトで対応していますが,高速ネットワークが完備すれば,それらの処理はネットの向こう側のコンピュータで行い,ユーザーのパソコンは限りなく簡素なもの(ハードディスクさえ不用かもしれない)になるというのがグーグルの考え方でした。その実現の一歩が始まったわけですね。グーグルがそのような考えを持っているということは,以前紹介した梅田望夫著「ウェブ進化論」に書いてありました。
 その昔,私が学生の頃,それはNECの初代パソコンPC8001が出始めの頃でしたが,大型コンピュータのTSSシステムをダム端末という,入出力機能しか持っていないキーボードにモニタディスプレイが付いた端末を通して使っていました。その後,インテリジェント端末などと称して,パソコンをTSSの端末として使うようになり,それ以来パソコンはどんどん高機能化して現在に至るのですが,グーグルスプレッドシートの登場で,また昔に戻るようです。このように,ユーザーのパソコンはごく簡単な機能しか持たず,LAN上に置いたコンピュータでほとんどの事を処理するという考えは,少し前にもありました。しかし当時の伝送速度の遅さのせいか,それは余り普及せず,いまだにユーザーのパソコンは高機能化しつつあります。
 ここでグーグルの試行が成功したら,パソコンの高機能化に終止符が打たれ,パソコンにインストールするためのOSやソフトで儲けているマイクロソフトを始めとするソフトメーカーは,打撃を受けるでしょう。仕事はユーザーのパソコンではなく,ネットの向こう側のコンピュータによって処理され,情報もネットの向こう側のコンピュータに保存される事が主流になり,ユーザー向けの大規模なソフトは不用になるからです。Web2.0時代のやり方では,もはやWindwosもエクセルもワードも必要なくなるかもしれません。
 ただ,そんな世の中では,グーグルのような企業はユーザーの情報を一手に握る事になり,そんな企業が本当に信用できるのか(秘密の保持や握った情報の目的外使用などの点で)という問題もあります。ユーザーのパソコンからネットの向こうのコンピュータへの移行は,ちょっと心配が残ります。グーグルスプレッドシートのようなサービスは,当面,秘密が漏れても問題ないようなことから使っていく事になるんでしょうね。

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2006/06/07

秋田小学一年生男児殺害事件で逮捕

 秋田の小学一年生男児殺害事件,その前に起こっていた女児水死事件の母親が逮捕されました。
 この母親が怪しいということは,週刊誌などで前から言われていたことで,逮捕を聞いて「やっぱり」と思っている方が多いのではないかと思います。ある友人は以前から,「自分の娘のことを事故でなく事件だと主張する母親というのはおかしい」といっていたし,別の女性は,男児の遺体が発見された後,自分の娘の事件に絡めてテレビのインタビューを受ける容疑者を見て,「まだ娘の49日も済んでいないのに,こんなに事件のことをしゃべれるなんて,普通では考えられない」といっていました。皆さん,容疑者のことは,普通ではないと思っていたようです。
 以前の記事で,『田舎では,このような事を起こしそうな人物というのが近所の人に知られている場合も多く,広島のペルー国籍の男性による小1女児殺害事件や奈良の小1女児誘拐殺人事件などは,近所の口コミで,起こった直後に「あの人が犯人ではないか?」と噂されていたといいます』と書いたんですが,この事件もそんな事件のひとつだったわけです。
 週刊誌も,そもそもこの母親に対する近所の評判を基に記事にしていたわけですが,「まさか」でなく「やっぱり」と周囲の人に思われる人の人生って何なんでしょうね。はじめ死体遺棄だけ認めて殺害を否認していた容疑者も,殺害を認める供述を始めたということですが,犯人であるなしにかかわらず,周囲に「やっぱり」と思われてしまうというのは,やはり人間として問題があるという事なんでしょうね
 以前は容疑者が逮捕されたとき,周囲から「まさかあの人が・・・」という声がきこえて来るケースが多かったんですが,最近は「やっぱりあの人が・・・」と言う場合が多くなった気がします。まともな人が,やむにやまれぬ事情で引き起こす事件より,問題のある人が自分の身勝手で起こす事件が多くなったという事かもしれません。問題ある人も増えてきたということもあるんでしょうか?

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2006/06/06

駐車監視の民間委託

 6月に入って,駐車監視の民間委託が始まりました。
 運転者が乗っていない車は否応なしに違反対象になり,罰金の支払いは最終的には車の所有者に課せられる事になります。
 配送業者,駐車場を持たないロードサイドの飲食店,コンビニなどから,反発も出ています。しかし,確かに駐車車両が少なくなって,町がすっきりしたようです。狭い道路の駐車が減って,車も走りやすくなりました。私の家の近所の商店街では,以前から朝のラッシュ時間,商店街が雇った監視員(警備会社)が街を見回り,違法駐車,自転車に注意を促しています。そのため,車が走りやすくなり,バスも遅れがなくなりました。それと同じ効果が出ているのでしょう。
 今は過渡期で,混乱や不満がありますが,配送には1名でなく,2名乗車が必要,ロードサイド店もみな駐車場が必要なんです。それでコスト負担は増えて商品が高くなりますが,それが本来の姿でしょう。本来そのコストが普通で,今までは設備や人員を減らして,無理して安くしていたと考えるべきです。これからは本来の姿に戻るんです。
 ただ,郵便配達は駐車違反に問われないのに宅配便は駐車違反に問われるなど,不公平がありますね。医療や福祉関係の車についてもどうするか考える必要があるでしょう。まあ,今は過渡期で,これからも制度を手直ししていく事に躊躇しないでほしいです。

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2006/06/05

阪急・阪神のTOB成立か

 村上ファンドが,阪急による阪神株のTOBに応じる方向に動き,今週半ばにもTOBが成立する見込みになりました。
 阪急・阪神の経営統合は,同じ地域に展開する交通企業の統合で,そのメリットがあまりないのではないかといわれています。素人の私にはよく分かりませんが,同じ地域で営業するからこそ,これまでの無駄な競争が避けられ,効率的な経営ができるような気もしますけれどもねえ。
 ファンドの利益を追求し,企業の将来像とか成長とかには関係ない村上ファンドですが,結局のところ,村上氏がかき回したことから企業統合に発展し,今度ばかりは村上ファンドも一定の役割を果たしたという感じです。もっとも,あくまでも村上ファンドはかき回しただけで,なんら統合を意図したわけではありませんがね。それと,今回の統合が,本当に上手くいくかどうかはわかりません。

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2006/06/04

ジャワ島地震,死亡者が6000人規模に

 5月27日に発生したインドネシア,ジャワ島の地震では,6000人を上回る,阪神大震災と同程度の死者を出してしまいました。
 当時震源地付近にいた日本人は100名余りといわれ,ほとんどの人と連絡が付いた現在,日本人の犠牲者は出ていません。日本人など外国人がいる地域は,都市部の比較的高級住宅街やオフィス街であると思われ,おそらくそんなところでは地震の被害はそれほどひどくなかったのでしょう。実際,地震はマグニチュード6.3で,阪神大震災の1/32,震度は5~6だといわれていますから,日本で考えれば,6000人規模の死亡者が出るような地震ではありません。しかし,農村部のレンガ造りの家が地震に弱かったといわれています。本来,この地方では,竹や木で編んだ構造の家が伝統的な家屋だったのが,70年代以降,洋風の家ということでレンガ造りに代わっていったそうです。今回の地震ではそれがあだになってしまいました。
 長年の伝統というのは,やはりそれなりの価値があるんですね。

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2006/06/03

盗作疑惑

 最近新聞をにぎわしている,洋画家和田義彦氏の倒錯疑惑,じゃなかった盗作疑惑。連日新聞やテレビで紹介されている作品は,どれも画題や構図がイタリア人画家スギ氏(スギ氏というから,はじめは日本人かと思った)の絵とそっくりです。
 本人は盗作ではないといっています。確かに,スギ氏の絵から触発されて,多少色などを変えて全く同じように描いたという感じです。
 もちろん,例えばダビンチのモナリザを有名画家が模写した絵などもあり,それは盗作といわないわけですが,和田氏の場合,スギ氏の絵の模写であるといわず,全くオリジナルのような顔をして展示したり受賞していたわけで,それがモラルに反する点です。新聞やテレビで見ただけで言うのもなんですが,オリジナルのスギ氏の絵に対して,同じ画題,構図でも和田氏の絵は明らかに雰囲気が違うように思われ,「盗作」というのとも違うようには思います。スギ氏の絵と両方示されて,「どっちがいい?」と聞かれたら,和田氏の絵の方が訴えてくるように感じます。しかしながら,確かに完全な創作でもありません。模写とも言わないのなら,たぶん肉筆コラージュといったものなんでしょう。なにしろ,スギ氏の絵と和田氏の絵を,パソコン上で重ね合わせると,ぴったり重なり合うそうじゃあありませんか。普通の模写ならそこまで重なり合うはずもなく,コラージュとしか言いようがないと思いますよ。
 ところで,こんな事言うのも何なんですが,和田氏はヒューザーの小嶋氏にちょっと顔が似ていると思いませんか?まあ,和田氏とスギ氏の絵ほどでは無いかもしれませんが,顔のイメージが重なります。そこんとこが,怪しげというか損しているというか・・・。

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2006/06/02

古代の北極の海面温度は23度

 北極の海面温度が,5500万年前には23度であった事が,海底山脈の掘削調査によ堆積微生物の研究の結果わかったという記事が,新聞に載っていました。日米の研究グループの研究成果だとの事。
 新聞記事では,5500万年前には空気中の二酸化炭素濃度の影響で,地球が温暖であった事が知られており,研究成果は「温暖化の将来予測にも役立つ」と結んでいますが,古代大陸だのオーパーツだの,怪しげな本をたくさん読んでいる私としては,異論があります。
 たしか,地球の自転軸は古代から現在に至るまでの間に移動しており,古代では現在の南極-北極を結ぶ軸が地軸ではなかったという説があります。この地軸の移動の事を擬似科学世界ではポールシフトなどと呼んでいます。
 本当に地軸が移動したのなら,今の北極が温暖であった事も,二酸化炭素の影響ではなく,当時は緯度が低かったからと言えるでしょう。もしそうなら,これを基に将来の温暖化の予測に用いたら,とんだ間違いを起こす可能性があります。
 まあ,あくまでも擬似科学の話ですが。
 なお,ポールシフトという語は,地球の自転軸の移動の他に,地磁気の北極南極の移動を差す事もあります。

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2006/06/01

量販店の店頭でWindowsが動いていた,MacBook

 MacBookが発売されました。ibookの後継機種ですが,Intel Core Duoプロセッサを使った,いわゆるIntel Macです。Intelのプロセッサを使っているので,Apple社自身が配布しているブートキャンプという無料ソフトを使えば,Windows XPを動かすことが出来ます。
 うちの近所の量販店でも,白と黒,両方のMac Bookが早速展示販売されていました。その画面で動いていたのは,Windows XPです。このようなアダプターソフトを使って動かす場合,完全に互換性がとれずに,動かないWindowsソフトとか,極端に動作が遅いソフトとかいうものもあるのではないかと思うのですが,まだそんな情報はありませんね。
 それに,来年になると,XPの次のWindowsが出てきますが,ブートキャンプがそれに対応するには,時間がかかるでしょう。ただ,次のWindowsが出たからって,うちのWindows機にすぐにそれを入れる気はしません。バグが出きって,PS2か出てから入れることになるでしょう。だから,ブートキャンプがすぐに次のWindowsに対応しなくても,私的には全く問題ありません。
 やはりMacBook欲しいかも・・・。今のところ,メモリは標準では512MBですが,Intel Core Duoでは,1GB欲しいかもしれない。
 なにはともあれ,量販店の店頭展示でもWindowsを動かしているということは,XPが動くMacというのが,かなりの「売り」になっているようです。

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