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2006/07/19

秋田事件,事故でなかった

 秋田の小学1年生殺害事件の畠山容疑者が,事故として処理されていた実娘の殺害も自供し始めているとの事で,事件当初に「噂」として週刊誌などで紹介されていた筋書き通りの展開になりつつあります。
 事件に関して何のかんのと言いつくろっていた同容疑者ですが,周囲の人々には完全に読まれていたことになります。人格を読まれていたといえるかもしれません。
 同容疑者は,男児殺害について,もう一人殺されれば,自分に対する娘殺害容疑が薄れると思ったといっています。以前の噂では,娘の殺害を男児に見られたのが動機になっているという話もあったんですが,それよりも遥に自己中心的な動機です。同容疑者のこれまでの嘘も,行動も,すべて自己中心的で身勝手な性格が反映しているようです。

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