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2006/09/30

インターネットで社会が変化?

 昨日,BlogやPodCastのために,読書量が減ったといいましたが,インターネットの発展によって知らず知らずのうちに,確実に生活や社会が変わっていってますね。気がついたら変わっていたという感じです。
 商売の面だけ見ても,インターネットのために衰退する業種というのが確実に出ています。たとえば,書店。検索性や廃刊になっていない本は全てそろうというネット書店によって,書店数,特に中小書店数は減りつつあります。それにCD店。曲のネットからの購入によって売り上げが減少しているようです。そして将来的には,コンテンツのネット配信によって,膨大な放送設備を擁する放送局がなくなるような気がします。レンタルビデオ業も,将来はネット経由になるでしょう。そうすると,「局」や「店」が不要になり,コンテンツの権利を有する製作会社(映画会社やプロダクションなど)が直接コンテンツを配信することも可能になるでしょう。
 以前,地上波デジタル放送対応の新東京タワーの建設が決まったという話に対して,ネットでコンテンツを配信するようになって,将来的に無駄な投資にならないのだろうかという話を書いたことがあります。ネットの発展で,世の中は今後どう変わっていくんでしょうね。
 

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