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2007/01/09

ブルーレイ,HD-DVD両用プレーヤー発売

 昨日,ブルーレイ方式とHD-DVD方式の両方に対応する,ワーナーのディスクの話を書きましたが,今度は,韓国のLG電子が両用プレーヤーを2月上旬から米国で発売すると発表しました。電子回路を共通化し,2種類のレンズを備えたものだそうで,14万円程度のものになるようです。
 昨日のワーナーの両用ディスクや両方式対応プレーヤーの出現で,次世代DVDの覇権はどうなるのでしょうか? 録画・消去可能な既存DVD方式も各種あって,多くのプレーヤーでそのどの方式も使用できるので,結局一つに統一されずに未だに並存していますが,次世代DVDも,結局併存していくのかもしれません。ただ,ブルーレイの方が長時間記録できるものの,どちらのディスクも映画1本分を記録する容量があって,どちらのディスクでも再生可能なプレーヤーが普及しているという将来の状況を考えると,ディスクを売り出す映画会社などは,両方式のディスクを発売するという事はなく,より安くディスクを発売できる方を選ぶでしょう。ディスクの製造コストではHD-DVDが有利と言われていましたが,最近,ブルーレイも製造方法の改良で製造コストが下がっているようです。少なくとも,映画や音楽ビデオなどのソフトの分野では,製造コストを含めて安く製造できる方が普及することになるんでしょうね。まあ,当たり前といえば当たり前ですが・・・。

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