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2008/05/29

今度は,大塚家具店へ

Otsuka 先日来,娘の部屋用にクローゼットと本などを収納する棚付き家具を物色し,IKEAをはじめとして家具店を回っています。
 ホームセンターの注文家具などにも見積もりを出しました。さらに,いくつかの家具店も回っています。最後はやはり品揃えが豊富な大きな家具店がいいだろうと,大塚家具の「みなとみらいショールーム」へ行きました。
 ここは,自分で勝手に見学し,勝手に倉庫から商品を出してきてスーパーのようにキャッシャーで支払いをして,自分でそれを持って帰るというIKEAのやり方とは正反対の家具店です。入店すると机が並んだスペースにまず通され,そこに座って待っていると担当者がやってきます。こんな目的で使う,こんなサイズの家具が欲しいというと,その担当者がそれらしい家具のところへ連れて行ってくれます。いくつかの家具を紹介されると,これは背が低すぎるとか,この引き出しは要らないとか,色が明るすぎるとか,買い手の考えもだんだん具体化してきて,最後には「いろいろ伺うと,これがぴったりではありませんか」という商品の前に連れて行ってくれます。最後にまた初めのエントランスの机に戻り,飲み物などが出てきた後,検討のために見てきた家具のうちで有望なもののカタログ,詳細見積もりを貰って帰宅します。
 担当者が客をエスコートして店内を回るこのシステムは,うっとうしいと感じる人もあるかもしれませんが,この商品は引き出しを棚に変更できるとか,これを外せば希望通りになるとか,カタログには書いていない情報も聞く事ができ,希望にぴったりの商品を見つけるには大変ありがたい。もっとも,大きなビルの4階から12階までの全フロアーを占有する大きなショールームで,客が一人で見て回っても,ほとんど希望の商品を見つけるのは不可能でしょうから,この方法は必然でもあるのでしょうね。
 娘の部屋の家具は,たくさんの店を回りすぎて,未だ決まりません。

(写真は,横浜のみなとみらいショールームのビル。この4階から12階まで,全フロアがショールームになっている)

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