« 風呂の椅子 | トップページ | 福田首相,突然の辞任 »

2008/09/01

値段なりの価値

 昨日は風呂の椅子で「安いものはやはりそれなりの価値のものだと」感じてしまった事を書きましたが,札入れを取り出すたびに同じように「値段なりの価値という事はあるものだ」と感じています。
 私が愛用している札入れは,20年も前に新婚旅行で行ったヨーロッパでカミさんが買ってくれたカルチェの札入れです。ブランド品は「女子供の持ち物さ」という偏見のある私が持っている唯一のブランド品です。
 これを毎日ズボンの尻のポケットに入れて仕事をしているのですが,20年経っても壊れないのです。それはやはり2つ折の札入れの四隅が擦り切れていますが,縫製はまったくなんともありません。私の経験では,こういうものは縫ってある糸が切れてだめになる事が多いと思いますが,それが全然なんともない。同じように尻のポケットに入れて使っている500円くらいの小銭入れが,もう新婚旅行の時から数えて10代目くらいになるというのに,20年前のカルチェはそのまま健在。ブランド品の価値というものを見直しました。

|

« 風呂の椅子 | トップページ | 福田首相,突然の辞任 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1297/42306343

この記事へのトラックバック一覧です: 値段なりの価値:

« 風呂の椅子 | トップページ | 福田首相,突然の辞任 »