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2008/10/01

こんにゃくゼリーで,幼児死亡

Konnyaku 9月30日,こんにゃくゼリーでまた1歳9ヶ月の幼児が死亡したという報道がありました。
 祖母が与えた凍らせたこんにゃくゼリーを喉に詰まらせたという事故です。1995年以来の死者は子供や高齢者を中心に17人に上っているとの事ですが,食品として衛生的に何ら問題なく,また注意するよう製品に記載されている為,表示上の不備でもなく,法的な規制はできていないのが現状です。
 実際のところ,これだけ報道等で注意を促されているのにまだ死亡者が後を絶たないというのは,幼児や高齢者の周りの人の不注意が大きいと思いますが,それができないのなら,ヨーロッパや韓国のように販売に制限を加えるしかないでしょう。でも,正月になると毎年のように老人が餅を喉に詰まらせて死亡するというケースが報道されますが,餅まで規制する事になるのか? 規制よりも啓蒙と周りの人の注意で何とかならないんでしょうか。
 でも,おでんのこんにゃくでそのような事故が起こったという話は聞きませんが,それはどうして? おでんを幼児はあまり食べないでしょうが,老人は食べるでしょう。おでんのこんにゃくを噛み切るとき,こんにゃくゼリーよりも小さい塊に噛み切るからでしょうか? うちのカミさんは,喉につまらせないように,こんにゃくゼリーをやわらかくしたのがかえって悪いといっています。やわらかいこんにゃくは,かえって喉に張り付くというのです。硬いおでんのこんにゃくでも,喉につまらせる事故が無いわけではありませんが,安全性はこんにゃくゼリーよりは高いというのですが,どうなんでしょうか?

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