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2009/02/28

カミさんの万歩計

Manpokei 最近太り気味なのを気にしていたうちのカミさん。一日8000歩以上歩くべきだという事をどこからか聞いてきて,万歩計を買ってきました。「本当に続くのかなあ」と思いましたが本人もそう思ったらしく,「続かないともったいないから,一番安いのを買ってきた」との事。なんと500円の万歩計だそうです。
 それが一週間前の事。一週間で万歩計を付けるのを止めてしまいました。どうも普通に生活していると,一日8000歩は無理だと分かったようで,ウォーキングエクササイズは諦めたという事のようです。
 そもそも,「続かないかもしれないから,500円の万歩計を買ってくる」という根性が間違っていたような気がします。どーんと,高い万歩計を買えば,もったいなくて長く続いたかもしれません。

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2009/02/27

黒烏龍茶を出すカツ丼店

Uhron_cha 脂肪分の吸収を抑制し,排出を促すという特定保険食品「サントリー黒烏龍茶」。
 会社の健康診断で中性脂肪が多いといわれる私は,最近この烏龍茶を家庭の冷蔵庫に常備し,天ぷらやフライ系の食事のときは,これを愛飲しています。
 家庭ではそれでいいのですが,外食時にもこれを飲みたい。でもたいていの店では置いていない。飲食店で,外から持ち込んだ飲料を飲むのは気が引ける。・・・という事で,食後にコンビニに駆け込み,黒烏龍茶を買い込んで飲むという事をやっていました。
 先日何気なく「カツ丼 黒烏龍茶」で検索してみると,サントリー黒烏龍茶を出す店が出てきました。神保町の「タレカツ」というトンカツ店です。しかし,新潟カツ丼と書いてある。新潟カツ丼って何だろうと思ったら,「薄めのトンカツを甘辛のタレにさっとくぐらせ丼飯に盛る」というものだそうです。ちょうど腹ぺこの時だったので,なんとも食欲をそそられ,こんど行ってみようと思っています。まあこの高脂肪時代,とんかつ店,てんぷら店には,黒烏龍茶を置きましょう。

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2009/02/26

久しぶりに「コメダ珈琲店」へ

Komeda 某PodCastで,「コメダ珈琲店」の話題が出ていたので,久しぶりに行ってみようと思いました。しかし,最近は横浜江田店の前を車で通っても,いつも駐車場が満員で入る機会がなかったし,以前行った事のある鶴川店は遠くて,わざわざ行っても江田店と同じように満員ならばくたびれもうけだという気がしたし・・・。
 ネットで検索してみると,名古屋発祥のこの珈琲店も,首都圏に大分増えたようです。東京大田区下丸子にも店が出来ていたので,ここへ行ってみました。多摩川線の下丸子駅から比較的近く,まだ開店間もないようで,真新しい店でした。
 上の写真は,アメリカンコーヒーのモーニング。コーヒーを頼むと,バタートーストとゆで卵が付いてきます。その代わり,いつもコーヒーについてくるピーナッツは無しでした。ちなみに,ブレンド珈琲は白いカップ,アメリカン珈琲は緑色のカップ,ブレンドは酸味が強く,アメリカンは酸味がない。すっぱ系コーヒーが嫌いな私は,ブレンドを頼んだのは最初の一回だけで,あとはいつもアメリカンです。
 下の写真は,Google Street Viewによる「コメダ珈琲店 下丸子店」の光景。

Komeda2

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2009/02/25

与謝野財務相,「トリクルダウン効果」を批判

Yosano 与謝野財務相が,2月24日の衆院財務金融委員会で,かつての竹中平蔵元総務相による「市場競争で富が集中しても,その富のおかげでやがて国民全体が潤う」という「トリクルダウン効果」について,「人間の社会はそんな簡単なモデルで律せられない」と述べました。
 最近の不況で,収入格差の増大が槍玉に挙げられ,この「トリクルダウン効果」は評判が悪いですが,まさにそう単純に割切れるものでないように思います。
 かつて,アメリカはこの「トリクルダウン効果」で成長してきました。ヘンリー・フォードが自動車を生産し,自らも富むと同時に,その工場は雇用を創出した。アメリカンドリームによる成功者が,国全体を富ませてきたのです。ところが,いつの頃からかアメリカはマネーゲームを,しかも莫大な資金を使ってゲーム(ばくち)を楽しんでしまった。それは正にゲームで,まともな経済活動ではありませんでした。そんなゲームでは雇用は生まれませんし,そんなゲームの勝者がたくさんの雇用を創出する事も,大いに社会に役立つこともありませんでした。
 かつてアメリカでは,「トリクルダウン効果」が確かにあったのです。ただし,それは日本には似合わないということはあると思います。貯金好きな日本人。その財布の紐を緩め,内需を拡大するには,終身雇用によって将来を保障し,総中流意識をもって,隣近所が何かを買ったら同じものが欲しくなる・・・。そんな社会が必要だったと思います。
 日本における「トリクルダウン効果」の実験は,まだその途上で,100年に一度の「マネーゲーム不況」が起こって頓挫してしまったのですが,これまでの実験状況をみると,日本に「トリクルダウン効果」はなじまないという気がします。まあ,「トリクルダウン効果」の実験は,一度はやってみる必要はあったのかなとは思いますが。
(写真は,自民党のホームページより)

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2009/02/24

絵に描いたような架空請求メール

Keitai 携帯から高速バスの予約をしました。携帯からデータを入力して送ると,バス会社の予約センターから確認メールが届く仕組みになっています。普段私の携帯は,パソコンから発信されるメールを受信しないように設定してありますが,久しぶりにそれを解除しました。
 そうしたら,来るわ来るわ,スパムメールの花盛りです。その中に,次のようなメールがありました。

---<引用開始>-----------
重要なお知らせ

(株)メディアネットの斎藤と申します。

お客様の携帯端末より有料情報サイトへご登録され、無料期間中に退会処理がされておらず、登録料金未納となっております。

このまま放置致しますと、サイト運営会社より民事訴訟を起こされる可能性がございます。

誤ってのご登録・お支払いお忘れの方は、当社にて『退会処理』『訴訟差し止め』等、和解手続きを行えますので至急お電話下さい。

ご相談窓 03xxxxxxxx
営業時間 9時30〜20時
担当 斎藤

※本メールが最終ご連絡となります。ご連絡なき場合は、やむを得ず法的処置へ移行する可能性がございます。ご了承下さい。
---<引用終わり>-----------

 この文面,前に見たことがあります。あちこちのサイトで,「絵に書いたような架空請求」などとバカにされつつ引用されている文面です。それが私のところにも来たということで,なんだかニヤリとしてしまいました。
 バス会社からのメールを受け取った後すぐに,元のようにパソコンメールを受信しないモードに切り替えたので,私はもう二度とこの文面を見ることがないでしょうが,「本メールが最終ご連絡となります。」などと言いつつ,何度も同じメールが来るという話も聞いた事があります。全く無駄なエネルギーを使っているんですね。

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2009/02/23

東京の再開発地区の寺院

Atago_hills1Atago_hills2Atago_hills3 仕事で行った東京港区の愛宕グリーンヒルズ。オフィスと住宅と店舗を備えた再開発地区です。ここにあるのは,オフィスと住宅と店舗それにもう一つ。それは寺院です。しかも愛宕グリーンヒルズ内に三つもあるのです。おそらく,再開発前にあった寺院が,そのままヒルズの中に残ったものと思います。東京都心というのは,あちこちに結構寺院があるもので,都心を再開発しようとすると,このように寺院を取り込むことになるケースが多いようです。そうすると,ビルの一角に,またはビルとは別棟で,驚くほどモダンな寺院が出来上がります。

(写真は上から,愛宕グリーンヒルズ(奥の高層ビルも含む)の景色,3つの寺院を含む案内板,グリーンヒルズ内の一つの寺院。この寺院へは,エスカレータで登って行きます。)

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2009/02/22

ビデオレンタル業界も不況?

Rental_shop 今日の夕方,久しぶりにビデオレンタル店に行きました。駅前商店街にあるこの大きなレンタル店は,いつもこの時間,仕事帰りや学校帰りの人々でかなり混雑しているのですが,今日は空いていました。ビデオレンタルも不況なのでしょうか?
 もしそうならば,この不況で人々が余り外出しなくなり,家でビデオ鑑賞という事が多くなっているのではないかと思っていた私には,ちょっと意外です。そういえば,このところかなり頻繁に,このレンタル店からのクーポンが携帯に入ります。やはり客が少なくなっているのかもしれません。
 まあ,不況で財布の紐を締めようと思えば,ビデオレンタルなどは一番締めやすいところかもしれません。それに,借りる日数は新作かどうかによって変わるにせよ,一回,一本借りて350円というのは,考えてみればちょっと微妙な値段です。350円ぐらい・・・と思う一方,3本借りれば1000円を超えてしまい,やはり高いと思ってしまいます。だから半額になるクーポンを使うことになるのですが,クーポンがこなければ借りないという事にもなり・・・,うーん,レンタルビデオ屋さんもたいへんですね。

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2009/02/21

頭脳労働にはカレーが一番?

Curry 最近,朝カレーを食べる人が増えているという記事を読みました。
 カレーのスパイスと漢方の生薬に共通点があり,「カレーを摂取すると脳内の血流が2~4%増え,脳の情報処理を担当する部分の働きが活発になる」という研究結果があるそうです。そのため,受験生の間で,朝カレーを食べるという人が増えているとの事です。
 一方,インド人にアルツハイマーが少ない事から,カレーに着目して研究した結果,「カレーのターメリック(うこん)の成分が記憶力の減退を防ぐ効果を持つことがわかった」という研究結果も聞いた事があります。
 インド人がコンピュータソフト製作に能力を発揮し,またNASA職員の20%はインド人だという話を聞くにつけ,頭脳労働にはカレーがいいという事がなんとなく理解できます。
 先ほどのカレースパイスの効果のためには,スパイス成分の揮発を防ぐためにあまりぐつぐつ煮込まない方がいいらしいです。前日作って翌朝すぐ食べるというのがいいらしい。ホテルオークラのカレーは,3日がかりで作るという事ですが,それよりは新しいうちにサッと食べてしまう方がいいのですね。でも,ゆっくりぐつぐつ煮込んだ方が,おいしそうではあります。
 そんな事をカミさんに話したら,明日の朝食は早速カレーにするそうです。なにしろ,受験生を抱えているもんで・・・。

(写真は,カレーのチェーン店,COCO一番屋のホームページより拝借しました。)

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2009/02/20

自民党地方組織の反動

Douro_kouji 先日の朝日新聞では,自民党地方組織へのインタビュー結果として,「構造改革で公共事業は減り,田舎になるほど厳しい」「規制緩和で中小企業を軸とした地方経済が破壊された」という自民党の地方組織の意見が紹介されていました。
 改革とその反動,この100年に一度の大不況にあって,公共事業による金のばら撒きに頼らない強い地方経済とか,規制緩和による本当に有望な事業を機軸にした地方経済への転換とかという,将来の長期的展望はさておいて,今現在を何とかしてくれという気分が地方にも蔓延しています。
 たしかに,地方経済の構造の改革は,100年に一度の不況の時ではなく,ある程度安定した状況下で進めなくては,きつい痛みのみを伴うことになるでしょう。ここは,一時改革の後退があっても致し方ないのかもしれません。従来型の公共事業が削減され,地方の土木・建設業を中心として倒産,失業が起こっている。対症療法的に,それをとにかく食い止めるという事も必要かもしれません。なにしろ,従来型のばら撒き公共事業の減少による失業者を吸収する産業が育っていないし,この不況時にそのような産業が育つのも難しいでしょうから。
 しかし,そんなばら撒き公共事業の復活で,ばら撒き受け取り型の企業を永らえさせるのではなく,その倒産による失業は仕方ないとして,その失業者への何らかの対策を,この不況時限りの対策として行った方が,将来につながるような気もします。ここで後戻りして,ばら撒き受け取り型の企業を多少元気にしたところで,地方に,将来への希望も展望も生まれてこない事には変わりないでしょう。
 地方への支援というと,すぐ「金のばら撒き」になる。これは政府が本気で地方の事を考えていない証拠です。一時的,刹那的な対策でお茶を濁す。「まあ,それで,一時地方の支持率が上がればいいか」という政策です。都市で大学を出た若者が地方へ帰って仕事に就くという事が当たり前になるような政策,そんな社会を作っていくよう考えなければなりません。地方に必要なのは,「ばら撒き」に頼る,「誰かの下請けになって誰かに頼る」という「だれかに頼る」のではなく,独自に産業や仕事を創造する力です。そんな人材を地方へバックさせるような政策が必要です。

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2009/02/19

総務相による「かんぽの宿オリックスへの一括譲渡反対」の裏側

Kanponoyado 以前このブログでも話題にした,かんぽの宿のオリックスへの一括譲渡に対し鳩山邦夫総務相が反対している件,もちろん総務省だけでなく,野党も同調しているわけですが,やっぱり「裏がある」という話が出てきました。
 ジャーナリスト,高野猛氏のコラムですが,曰く,「総務相のかんぽの宿一括譲渡への反対は,民営化そのものに激しい反感を抱き続ける総務省=旧郵政省官僚による,改革の揺り戻しをねらったもの」「官から民への改革の流れに逆行しようとする麻生政権の反動性の現れ」「4分社化を中心とする民営化スキームを大幅に修正して組織を再々編し事実上の官営事業として存続を図ろうしている」「民間人が政策過程にかかわったから,その資産売却などにかかわれないという論理を通して,政策決定における民間人排除を狙っているという竹中平蔵氏の指摘は全く正しい。」「民間有識者を審議会等に入れてバンバンと提言ペーパーを繰り出して官僚の保守・保身を押さえ込むという手法の息の根を止めようとしている」「土地・建物を単なる不動産として売却するのなら109億円よりだいぶ高く売れるかもしれないが,それでは元々簡保加入者の保養・福祉施設だった時代からの愛用者の利益も従業員の生活も守ることが出来ない。鳩山は、これが事業譲渡であって不動産売却ではないということを理解していない」等々。(「」内の文章は,一部原文どおりでなく,趣旨をまとめた部分があります)
 最初,総務相による今回の一括譲渡反対の報道を聞いた時,旧郵政官僚の姿が幽霊のように浮かんできて,なんだかきなくさい臭いがすると思ったのですが,それを具体的に示してくれるコラムでした。「ここまで大騒ぎをしてストップをかけた以上,鳩山と総務省は西川に対して別の名案を示さなければならなくなった。しかも2012年の売却期限に間に合うように。どんな案が出てくるのか見物である。」という意見は,私が前のこのブログの記事に書いた「オリックスが降りたとき,オリックス以上の価格で別会社が落札するかどうか,お手並み拝見です。いわば,国民から集めた金で作った施設。オリックスが示す値段より高く売れなかったら,いちゃもんをつけた責任をとってもらわなければ・・・。」という気持ちと通じています。

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2009/02/18

麻生下ろしが始まるか? 中川財務・金融相辞任

Kokkai 中川財務・金融相が,主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後にもうろうとした状態で記者会見し批判を招いた責任を取り辞任しました。記者会見での醜態の後も,自身も続投を言い,麻生首相も続投を支持していましたが,その後一時,09年度予算案・関連法案の衆院通過後に辞任する意向を表明,今夕になってそれも翻し,即刻辞任となったものです。記者会見での醜態への麻生首相の認識,対応にも批判が集まっています。
 先日の小泉元首相による麻生批判により,麻生下ろしが活発化するかという時期での追い打ちです。もう麻生首相では選挙は戦えないという状況がどんどん積み上がり,麻生下ろしは必至になりました。(まあ今の自民党は,そこまで根性がないかもしれませんが・・・) 反小泉の中川氏が,まるで小泉元首相と連携して麻生下ろしを促進しているかのように見えるのが皮肉です。

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2009/02/17

武蔵小山のレストラン「ヤナギヤ」が閉店して・・・

D_factoryD_factory2 以前このブログで,武蔵小山のレストラン「ヤナギヤ」を紹介した事があります。ところが,そのレストランは,昨年閉店してしまいました(一説によると,店の方の老齢化のため)。閉店からしばらくの間,その店の前まで来て,閉店を知って残念がる方々をみかけました。
 ところが今年1月に入って,そこに「Kitchen D.Factory」という名前の新しいレストランが開店しました。店はほとんどそのままリニューアルして使用しているようです。おもてに張ってあるメニューを見ると,以前の「ヤナギヤ」よりも幾分お手ごろ価格です。いつか入ってみようと思っていたのですが,一昨日,機会があってランチをこの店でとりました。
 頼んだのは,無難なところでハンバーグランチ。ライスとサラダ,それに食後の飲み物(コーヒーか紅茶)が付きます。ハンバーグにはデミグラスソースがかかっていて,ジューシーでなかなかおいしい。最初の一口で,牛肉の風味も感じられます。珍しいのは粗挽きマスタードが添えられている事。マスタードをつけて食べると,また違った風味になります。これは自家製のハンバーグでもやってみようと思いました。

<D.Factoryのメニュー(クリックで拡大)>
D_factory3

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2009/02/16

小泉元首相発言

Kokkai 2月12日に開かれた「郵政民営化を堅持し推進する集い」での小泉純一郎元首相の発言。曰く,「私は最近の首相の発言について,怒るというよりも笑っちゃうぐらい,もうただただあきれている。」「最近の状況は,首相が前から『これから戦おう』としている人に鉄砲撃ってる。」「ねじれ国会と言うが,決してそんなに悪いことじゃない。政策優先という国民の声が強いから,衆参の意見が違ったら,どういう政策なら国民が納得できるか,よく協議してもいいと思う。」「定額給付金についても,私は本当にこの法案が3分の2を使ってでも成立させねばならない法案だとは思っていないんです。」「政治で力を得るには信頼だ。特に首相の発言に信頼がなければ戦えない。信頼が大事なことを肝に銘じて,なんとかこの難局を切り抜けるよう,皆さんと共にいい知恵を出していきたい。」
 これまで無言でしたが,小泉氏ならばそう思っているだろうと考えていた,まさにその通りの発言です。一言一言を見れば,特に突飛な事を言っているわけでもないし,大方の世論の方向と同じ事を言っています。定額給付金の事だって,路上で「衆院で3分の2を使ってまで可決するような事か?」とアンケート的に聞けば,7割以上の人が「NO(決まれば貰うけれど)」と答えるでしょう。
 この発言で,野党の影が薄くなり,報道は自民党一色になりました。この発言をきっかけにして,自民党が本気で「今の政局と内閣の不人気を何とかしなくては」と思って,首相すげ替えを含む対策を本気で考え出したら,野党は脅威でしょう。野党は今の麻生自民党と戦いたいはずです。国民の7割が支持していない内閣で選挙を戦う事に戸惑っていた自民党としては,変化のきっかけになる出来事で,ある意味,反対派も賛成派も,内心歓迎しているのではないかと思われます。ただ,本当に変化に向かう根性があるかどうか・・・?
 いずれにしろ,100年に1度の経済危機の時期,こんな政争ばかりやっている国というのは,困ったものです。もう何回も言っていますが(今言っても遅いのですが),昨年の早い時期に,予定通りに選挙をやっておくべきでした。この不況の時期に,こんなに政局が安定していない国,政争をやっている国は,少なくとも先進国の中にはありません。

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2009/02/15

奥多摩で散歩

Okutama5Okutama8Okutama6Okutama7 2月14日土曜日の東京地方は,週間予報では雨のち曇りのはずでした。ところが,朝から雨は降っておらず,次第に日も差してきて,気温も22度まで上がる小春日和という予報・・・,というので,奥多摩へ散歩に行ってきました。といっても,立川から中央線と分かれたJR青梅線の終点「奥多摩」駅周辺をただ歩き回るだけの予定です。
 奥多摩駅は東京都内で最も西に位置し,かつ標高の高い(海抜343m)JR駅です。青梅線の終点ですが,その先には,アニメに出てくるような複雑な構造をした奥多摩工業の石灰工場があります。かつては,線路が駅の先からこの工場につながっていて,ここで加工された石灰石が,浜川崎にあるセメント工場へ向けて専用貨物列車で出荷されていました。その石灰石列車は,2000年になる2年程前に廃止され,現在ではトラック輸送に代わっているそうです。
 実は,この工場を貫いて,その昔線路はさらに奥の奥多摩湖まで続いていました。旅客用ではなく,奥多摩湖を堰き止める小河内ダム建設用の専用線です。現在も路盤,トンネル等は現存しており,かつては観光鉄道化の話もありました。現在その鉄道用地の持ち主は,先ほどの奥多摩工業です。そもそも,奥多摩工業の前身は,昭和12年に設立された奥多摩電気鉄道で,青梅電気鉄道の終点,御岳駅と工場のある氷川駅(現在の奥多摩駅)間を建設した鉄道会社です。正確に言うと,昭和19年に開通する前に,青梅電気鉄道と一緒に国に買収され,現在JR線となっているわけです。氷川駅の先には,小河内ダム建設用専用線の遺構として,写真のようなアーチを連ねた美しいコンクリート橋が残されています。
 本当は,ハイキングとしては,ここから本仁田山登山などに向かうのが正しいあり方(笑)です。または,奥多摩工業をめぐる鉄道探索としては,ここから日原方面に向かい,石灰石を切り出している奥多摩工業の日原鉱山と氷川工場間,約5kmを結ぶ曳索鉄道(一言でいえば,無人トロッコのケーブルカー)の鉄橋などを見学するのが正しいあり方です。しかし今回は,この後別の用事もあって,駅の周りを散歩しただけで終わりにしました。

<写真の説明>
上から;
 (1)奥多摩の玄関口,JR青梅線「奥多摩」駅。
 (2)雨上がりのはずなのに,驚くほど透明な川。
 (3)奥多摩工業の氷川工場。写真外のすぐ右側が奥多摩駅ホーム。
 (4)東京都の小河内ダム建設用専用鉄道のアーチ形コンクリート橋。
   この橋から右の方にたどっていくと,奥多摩工業氷川工場構内となる。

 おまけとして,上述した,日原山中の曳索鉄道鉄橋を,Google street view映像でどうぞ。この曳鉄線は,ほとんどトンネル内を通っているため,見えるところ,しかも幹線道路から見えるところは,この一箇所しかありません。
Okutama9

 もう一つのおまけは,小河内ダム建設用専用線の奥多摩湖畔終点附近の鉄橋です。上の(4)の写真が専用線始点付近のコンクリート橋,下の写真が終点付近の鉄橋というわけです。これもGoogle street view映像です。
Okutama11_2

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2009/02/14

大麻でラグビー日本選手権出場辞退

Rugby ラグビー・トップリーグの東芝は,所属するトンガ出身選手,クリスチャン・ロアマヌ選手が,1月12日の検査で,大麻に含まれる禁止薬物,カンナビノイドに陽性反応を示したことを受けて,社会人のナンバーワンとして臨む予定だった22日の日本選手権準決勝への出場辞退を発表しました。
 最近,この事件以外でも,相撲,テニス,さらに海外の水泳フェルプス選手など,スポーツ選手の大麻吸引が報道されていますが,ラグビーのような団体競技は,チームとしての出場取りやめなど,チームメートにも大きな迷惑をかける事になり,それを承知で吸引するというのは極めて自覚に欠ける行動だと言わざるを得ません。もちろん,個人競技においても周囲の人々に迷惑をかける事は同じですが,団体競技では自分一人が出場しなければ済むというわけにはいかず,本来,より強く吸引に対する抑制力が働いていなければならないと思います。
 以前もこのブログに書きましたが,大麻の影響などについて,もっとテレビや新聞で取り上げるべきだと思います。

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2009/02/13

オリンピック東京招致案をIOCに提出

Olymlic 2016年の夏季オリンピックを東京に招致するために,2月12日に,東京招致委員会が立候補ファイルを国際オリンピック委員会(IOC)に提出しました。サッカー,射撃を除く競技会場を半径8キロのエリアに集めた「世界一コンパクトな大会」をめざし,最新の省エネや環境技術の使用も盛り込んで,これからのオリンピックのプロトタイプにもなる内容となっているとのこと。
 今から7年後のことであり,そのときの社会情勢,経済情勢がどのようになっているか分かりませんが,これまでの例から言って,開催の経済効果も十分見込めると考えられます。ところが,このようなお祭りに反対する政党というのが必ずあるんですよね。社民党が反対し,社民党と選挙で共闘を狙っている民主党も反対するようなコメントを出しています。お祭りというものは確かに実施するのに金もかかり,後々経済効果があるだろうとはいえ,その面から言えば「やめとこうよ」という人が必ずいます。どこにでも,祭りを盛り下げる人というのはいるもので・・・。
 まあ,社民党は何かに反対する事で存在感を出さざるを得ない政党ですが,民主党も近づいている選挙がらみでそれに同調するというのは,これも選挙を早く行わなかった弊害の一つでしょうか?

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2009/02/12

たまごかけご飯

Tamago 今日の朝食はたまごかけご飯。
 たまごかけご飯といえば,以前このブログで,岡山県三咲町のたまごかけご飯専門店の事をアップしましたが,その店の人気が呼び水となり,東京にもたまごかけご飯専門店ができたという新聞記事を読んだことがあります。専門店でなくても,生卵をご飯にかけられるように,生卵が付いているランチを出すところも増えているように思います。
 西欧では,たまごをこのような液体の状態で食べることなど思いもよらないようです。文化的な違いもさることながら,たまごの新鮮さにも問題があるのでしょうか?

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2009/02/11

「啄木鳥探偵處」を読みました

Takuboku 「啄木鳥探偵處」は,創元推理文庫から2008年11月に発行された伊井 圭の推理短編集です。啄木鳥は「きつつき」と読みます。主人公はなんと天才歌人,石川啄木。その石川啄木が,生活苦から探偵事務所を開いてしまうのです。それが「啄木鳥探偵處」です。そのワトソン役を務めるのが啄木の親友,金田一氏。私ははじめ,解説の文章で金田一と読んで,すっかり金田一耕介だとばかり思ってしまい,実在の人物と架空の人物を主人公にした小説かと思いました。しかも名探偵のはずの金田一耕介がワトソン役とは! ところが,金田一は金田一でも,耕介ではなく,アイヌ語研究で有名な実在の国文学者,金田一京介氏だったのです。(横溝正史は,金田一京助氏の名前から金田一耕介の名を作ったそうですが)
 時代は明治。最初の作品では,浅草十二階,凌雲閣に幽霊が出るという事件を解決します。この第一作は石川啄木も元気で,なかなか快調です。しかし後の作品になると。啄木の生活困窮が増し,体調が悪くなる中での探偵譚になっていきます。そして最後,第五編目は啄木が27歳の若さで亡くなった後,金田一氏が在りし日の啄木との思い出の事件を回想するものです。
 事件の謎と推理と解決はどれも興味深くおもしろいものの,次第に経済的に困窮し,病身の啄木の体調が悪くなっていく事,さらに啄木の性格の悪さが鼻に付くので,短編推理小説としてワクワクしながら十分楽しく読めないのが残念です。この啄木の世界を受け入れられるかどうかが,この本の好き嫌いの分かれ道になるでしょう。

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2009/02/10

フェリーからの転落はなかった

Nankai 1月7日,和歌山から徳島へ向かった南海フェリーで少年が行方不明になり,船から落ちた可能性があるとして大捜索が行われていましたが,別に車で乗り込んだ家族と船上で合流して,下船して無事だった事が分かりました。
 小学5年生の少年に,社会勉強のために一人でチケットを買わせて乗船させていたという事ですが,チケット一枚が回収されず,防犯カメラに写っていた少年の下船が確認されていないとして船会社が届け,ヘリコプターを動員しての大捜索となっていたものです。
 とんだお騒がせでしたが,このくらい船会社がしっかりしていてくれると,乗客は安心です。

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2009/02/09

J's Gardenの「下仁田ネギの大名焼き」

Js_garden 昨日,表参道でいちごのSweetsを食べた話をアップしましたが,塾へ行っていた娘と表参道で待ち合わせをしていました。
Js_garden_menu_2 そこで,散歩がてら,武蔵小山から原宿まで歩いていきました。少し回り道をしたので,おそらく10km程度あったと思います。武蔵小山から世田谷区池尻の世田谷公園までは都道420号線を歩きましたが,その世田谷公園付近で,J's Gardenというファミレスに入り昼食をとりました。メインは無難なところで,ハンバーグとエビフライの盛り合わせにしましたが,サイドメニューとして,ちょっと変わった「下仁田ネギの大名焼き」というのをたのみました。これは,下仁田ネギを,丸ごと一本ただ焼いたもので,塩か透明なオレンジ色のドレッシング(甘くないたれ,または出汁といったほうがいいかもしれない)をつけて食べるものです。季節限定メニューらしいのですが,「ねぎま(鶏肉とねぎを交互に串に刺した焼き鳥)」好きで葱好きの私としては,こんなものがレストランのメニューによくぞなってくれたという感じでした。まあ確かに,ものすごくおいしいというものではないかもしれませんが,ちょっとはまってしまいました。メニューの解説によれば,下仁田ネギはビタミンや鉄分,カルシウムを多く含んでいて,疲労回復や風邪の予防に効く食材だそうで,まさに長距離の散歩には最適で,また今の時期の旬の食材のようです。

(写真を撮らなかったので,J's Garden全景はGoogle street viewより,大名焼きの写真はJ's Gardenのホームページより拝借しました。)

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2009/02/08

表参道のイチゴのオムレット

Omote_sando 以前,表参道の千疋屋で,マンゴーフラッペを食べたという話をこのブログにアップした事があります。あの時は夏だったのですが,2月の今頃はイチゴを使ったSweetsが花盛りです。
Ichigo_sweets シチュエーションはマンゴーフラッペの時と同じ。下の娘が表参道にスプリングコートを買いに行くというので,それについて行って,帰り際に千疋屋に寄りました。写真は私が食べたイチゴのオムレットです。ケーキのスポンジを中心に,バニラとイチゴのアイスクリーム,イチゴのクリーム,それに生のイチゴをふんだんに乗せたsweetsです。味の方もさりながら,見た目の華やかさ,美しさが格別でした。

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2009/02/07

政府紙幣発行で,自民党支持はふえるのか?

Paper_money_2 25兆円の政府紙幣発行プラン。国による「円天」の発行のようですね。江戸時代の藩札や戦争前などの政府紙幣など,前例はあるらしいですが,現代では奇策といっていいでしょうね。
 これで景気が上向くのかどうか,インフレはどのくらいになるのか,実験としては面白いと思うんですが,国民の実生活に影響を与えるそんな実験を実際にやられたらたまらない。やはり政府が国民の懐具合を良くしようとするのであれば,減税で対応すべきでしょう。
 定額給付金にしろ政府紙幣にしろ,ばらまいてくれるならその金を私を含めて国民は受け取るでしょう。でも,それで自民党なり政府なりを支持するかというと,様々なブログなどを見ていると,そうは問屋がおろさないような気がします。金は受け取るけれども,選挙時の票は逆に離れていくような,そんな気がするんですがねえ・・・。

 しかし最近,政府のやる事は,何から何まで,やる事成す事,選挙対策のような気がします。定額給付金や政府紙幣など金のばらまき,かんぽの宿の一括譲渡へのいちゃもん,郵政票を取り込む為の郵政民営化に反対だったという麻生首相の発言などをみていると,全くそう思います。目的が歪められ,本当に日本の将来を考えていない不純なアイデアが,一時の刹那的な国民の人気を煽ろうと発表されているようで,なんだか全く信用できません。それを国民に見透かされていて,かえって逆効果になっている事もわかっていないようです。これも政府と国民の乖離現象の一種でしょうか?

(写真は昭和17年発行の政府紙幣)

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2009/02/06

鉄道模型のメルクリン,破産申請

Marklin ドイツの鉄道模型の名門として名高いメルクリン社が,裁判所に破産申請を提出したそうです。
 メルクリンといえば,私にとって憧れの鉄道模型でした。普通鉄道模型は,線路に電気を通して車輪から集電して車両を走らせますが,メルクリンの模型には実際に模型の架線に電気を通し,そこから模型車両のパンタグラフで集電するというタイプがあると聞き,そこまで凝ってしまうメルクリンという模型屋さんに敬服した覚えがあります。
 破産というと,今回の世界不況が頭をよぎりますが,報道によれば,むしろテレビゲームの普及など趣味の多様化が不振の原因と考えられているようです。しかし,鉄道模型とTVゲームというのは,かぶるものですかねえ? 破産原因は,もっと違うところにあるような気がします。精巧であるがゆえに高価で,他の鉄道模型との販売競争に敗れたという方が,私には頷けます。
 当面は管財人の管理の元,業務は続けるそうですが,ここで終って欲しくないですね。

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2009/02/05

1月はあんこう鍋

Anko_nabe 以前もこのブログで話題にしている生協の鍋の宅配,1月は「あんこう鍋」でした。
 写真は,鍋から取り分けたものです。野菜ばかりのようですが,あんこうの身とあん肝がごろりと入っている鍋でした。あん肝は味噌仕立てのスープにも使われていました。あんきものせいで,とろりとした濃厚な鍋で,スープが野菜に絡んで,野菜がおいしく仕上がっていました。
 10月は鴨鍋11月は海鮮かに鍋,12月は地鶏の水炊きときて,今回があんこう鍋。これで冬の鍋の宅配は終わりです。この鍋の宅配シリーズ,普段食べた事のない鍋が食べられて,なかなか楽しいものでした。

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2009/02/04

靄にかすむ東京タワー

 Tokyo_tower_2一連の「Google Street Viewネタ」や思いがけない「浅間山の噴火」が続き,アップが遅れてしまいましたが,1月30日夜7:00頃の東京タワーです。この日は雨もよいの日で,このときは偶然雨はやんでいたのですが,東京タワーが靄にかすんで,天辺は完全に見えませんでした。
 東京タワーのライトアップのオレンジ色の光が靄に溶けて,あたり一面の空がオレンジ色になっていて,ちょっと不思議な雰囲気でした。

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2009/02/03

浅間山噴火!

 長野県と群馬県の県境にある活火山,浅間山の噴火のニユース。2日早朝との事ですが,もしやと思ってベランダに出てみたら,手摺にうっすらと火山灰が積もっていました。横浜市にも飛来したんですね。
 噴火自身はせいぜい中規模で,人的被害は無かったようです。ただ,火山活動はさらに続くということですから,注意が必要なんでしょうね。
 注意といえば,火山灰それ自身の危険はないんでしょうか? 中国から飛来する黄砂で,韓国では毎年死者が出ているという話ですが,火山灰だって呼吸器系の疾患を起こす事があるように思います。

Kazan_bai

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2009/02/02

もう桜の花が・・・

Sakura 先日の梅の花に続いて,きょうは桜の花を見つけました。携帯写真なので,あまりよく写っていませんが,紛れも無く桜の花です。梅の花は,結構あちらこちらで咲いているのを見かけるようになりましたが,桜の花はまだこれしか見た事がありません。一昨年の2月半ば過ぎに,早咲きの河津ざくらを渋谷の公園で見かけた事をこのブログに書きましたが,今は2月の初め。あのときも早いと思いましたが,早咲きの桜とはいえ,今年は一段と開花が早いのでしょうか。
 昨日2月1日の東京地方は,快晴でしたが風が強く,幾分風が冷たく感じました。それでもマフラーをしていなくても我慢できる程度で,比較的暖かかったとは言えるでしょう。

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2009/02/01

千葉県営鉄道多古線跡のGoogle Street View映像 その2

 昨日は,千葉県営鉄道多古線の,明治時代の廃線跡と昭和の廃線跡の分岐点のGoogle Street View映像を紹介しました。その分岐点から先,左側の明治の廃線跡の道路をたどっていくと,陸橋をくぐり,やがて左へカーブしていきます。現代の道はカーブしていきますが,廃線跡はカーブせず,そのまましばらく真っ直ぐ続いていたようです。下のStreet View映像が,その現代の道路と廃線跡の分岐点付近だと思います。カーブミラーの右側奥の方へ,廃線跡は続いていたようです。以前アップした記事に添付した航空写真も参照ください。
 このようにGoogle Street Viewで廃線めぐりをしていると,やっぱり現地へ行ってみたくなりますね。

Chiba_kenei_tetsudo2

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