« 暑い一日? | トップページ | 久しぶりの海南鶏飯 »

2011/08/24

森繁拓真「となりの関くん」(コミック)

Sekikun 今日読了したのは,コミック「となりの関くん」
 これは実に不思議なマンガです。主要登場人物は2人だけ。教室の一番後ろの角に座っている関くんとその隣の横井さん。その関くんがとんでもない男の子で,授業中に机の上でひとり遊びをしているのです。大量の消しゴムを使って本格的なドミノ倒しをしてみたり,机上に升目を描いて将棋や囲碁をやってみたり(といっても,普通の将棋や囲碁とは全然違うのですが),編み物をしていたり,砂を盛り上げて究極の棒倒しをやってみたり・・・。
 まあ,とんでもないひとり遊びなのですが,本来,他人には迷惑をかけない授業中の遊びなのです。ところが,隣のまじめな少女,横井さんはそれが気になって仕方ない。授業に身が入りません。関くんに気を取られる余り,当てられても答えられずに先生にしかられたり,いろいろ迷惑を被ります。
 それでも関くんの事を見守らずにはいられない横井さん。今は第一巻しか発売されていませんが,これからどんなひとり遊びが登場するのか,横井さんとの関係はどう進展するのか,第二巻が待ちどうしいです。

|

« 暑い一日? | トップページ | 久しぶりの海南鶏飯 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1297/52515965

この記事へのトラックバック一覧です: 森繁拓真「となりの関くん」(コミック):

« 暑い一日? | トップページ | 久しぶりの海南鶏飯 »