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2012/04/30

千葉県北部で地震発生

Eq 昨日夜,19時28分頃,千葉県北東部を震源とする地震がありました。マグニチュードは5.8,最大震度は千葉県旭市の5弱でしたが,東京,横浜でも震度3だという事でした。久しぶりに携帯の地震速報が鳴動しました。
 ツイッターなどでは,東京や横浜の方々が「揺れた」とつぶやいていましたが,横浜北部の我が家ではほとんど揺れはなく,風呂に入っていた次女などは地震を全く知りませんでした。
 地震の揺れというのは,場所によって随分違うものですね。

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2012/04/29

歌野晶午「死体を買う男」

Shitaiwokauotoko

 このところ芦辺拓作品を続けざまに読んできましたが,ここで目先を変えて歌野晶午「死体を買う男」を読みました。
 私こと「江戸川乱歩」と高名な詩人「萩原朔太郎」が登場する探偵小説が文芸雑誌に載ります。それは江戸川乱歩の文体を持った,実際に友人同士であった乱歩と朔太郎による探偵物語「白骨鬼」でした。その問題編を読んだ探偵作家である細見辰時がその小説の素性を調べ始めるところから話が始まります。
 この「白骨鬼」は,断崖の際に立つ樹木での縊死屍体が発見され,発見者が通報に行って戻ってみると縊死体が亡くなっており,それは強風で断崖から海へ縊死体が飛ばされたと思われ,その縊死者が双子の片割れである事が分かり,失われた死体とよく似ている一卵性双生児が登場するとくれば,「入れ替わり」という言葉が読者の頭をよぎり,歌野晶午がそんなミエミエのトリックを使う筈が無いと思い・・・・。結局この「死体を買う男」という作品は,期待を裏切りませんでした。
 「白骨鬼」の謎も,現実の謎も,明かされてみれば読者を裏切りません。340頁余りの作品をスイスイ読んでしまい,思いのほか短時間で読み終わりました。おかげでアマゾンに頼んである次の芦辺拓作品が届く前に読み終わってしまい,その意味で当てが外れたのですが,とにかく読みやすい作品でした。これはひとえに「白骨鬼」の乱歩調の文体のおかげであろうと思います。いままでそれほど意識した事は無かったのですが,乱歩の文体は読みやすいのです。「死体を買う男」がスイスイ読めたという事は,歌野晶午がいかにうまく乱歩の文体を真似ているかという事ですね。

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2012/04/28

食べる為に買っておいたのに・・・

Nanohana

 食べる為に買っておいた菜の花を3〜4日おいておいたら,満開になってしまいました。
 これはもう食べられない・・・。

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2012/04/27

桜吹雪の季節,ふたたび・・・

Sakura 先日,普通の桜の季節が終わり八重桜が満開になったという話をアップしましたが,いまその八重桜が花吹雪の季節を迎えています。
 またサラサラと舞う桜吹雪の中を歩く事ができます。

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2012/04/26

芦辺拓「地底獣国の殺人」

Chitei

 芦辺拓第三弾(単に私が芦辺長編を読む3作品目だというだけの話ですが)は「地底獣国の殺人」。
 森江春策が図書館で調べ物をしている時,老人が近づき,森江の祖父春之助が参加した1930年代の冒険譚を話して聞かせる。それは春之助が勤める新聞社が主催した,トルコのアララト山に飛行船で到達し,ノアの方舟を捜索するというプロジェクトの話だった・・・。
 飛行船の一行は,アララト山でノアの方舟ならぬ大きな穴をみつけ,そこに降下して恐竜などが跋扈する世界を発見する。その地底獣国で起きた殺人事件。その犯人を森江春策が推理します。
 ロストワールド的な冒険物語と推理小説が見事に組み合わされ,そのどちらも好きな者にとってはとても面白い作品に仕上がっています。
 殺人事件の謎の他に,語っている老人が誰かという謎にも最後にひとひねりあり,ミステリーとしてもなかなか魅力的にできています。ガチガチの本格推理好きにとっては異質の作品だと思いますが,私のように「謎を楽しむ」事を主眼におく者にとっては,なかなかに面白い作品です。

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2012/04/25

三戸海岸のレストラン「ビーチ・バム」へ再び

Miura1Miura2 2月に行った三浦半島,三戸海岸の「ビーチ・バム」に,また行ってきました。今回はドライブの途中に立ち寄って昼食をとったという形です。
 今回は前回とは別の物をという事で,鮪のフライと小エビのピラフを頼みました。鮪のフライを頼んだのは,三浦に行ったからは一つは鮪を頼むべきというカミさんの意見によります。
 例によってカミさんと半分づつ食べましたが,どちらも美味しかった。鮪のフライにはタルタルソースと中濃ソースの2種類のソースが付いてきますが,どちらをつけてもおいしくいただけました。小エビのピラフは何の変哲も無いピラフで,「芸が無い」などと思いつつ注文しましたが,こちらもバター風味が効いていてどうしてどうしてそこらへんの洋食屋とはひと味違っていました。
 このレストランは太平洋に面していて,広々としたその風景を眺めながらの食事はまた格別で,5割方美味しさを増していたのかもしれません。私が行った日はあいにく天気が悪く,陽も出ていなかったし見通しも悪かったのですが,天気のいい日なら夕方は海に沈む夕日が眺められ,富士山も遠くに臨めるという立地条件にあるレストランです。今度は天気のいい夕方に訪れたいものです。

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2012/04/24

芦辺拓「千一夜の館の殺人」

Senichiya

 芦辺拓のミステリー「グランギニョール城」に続いて読んだのは「千一夜の館の殺人」。
 森江春策と助手の新島ともかがあるレストランで食事をしている時,向いのビルの電光ディスプレーに殺人の様子が写り,このビルからひとりの女性を助けるところから話が始まります。偶然にもこの女性は新島ともかのまた従姉妹で,彼女の幼なじみでした。
 そのまた従姉妹の女性が数理情報工学の天才,久珠場博士の遺産を相続したことが,この事件の発端らしいのです。彼女の代わりに新島ともかが彼女に扮して久珠場博士の親戚の家に乗り込み,潜入捜査を行う冒険が本書の大部分を占めています。
 今風のフルカラーディスプレーではなく,昔ながらの電光掲示板にシルエットとして殺人の場面が映る冒頭のシーンから乗せられてしまいます。まるで乱歩の世界のようではありませんか。
 本書の主な謎としては3つあります。

  ・ もちろん,殺人事件の犯人は誰かという謎。鍵も無く,何ら戸締まりする方法も無い筈の,最初の殺人事件現場である茶室が,なぜ新島ともかに開けられなかったのかという謎など,事件に関する謎も含みます。
  ・ 千一夜の館はどこにあるのかという館の謎。
  ・ 新島ともかのまた従姉妹にに遺されたメモリを開く博士の暗号というかパスワードの謎。

 もちろん最後には,これらの謎は森江春策によってきれいに解決されます。
 私にとって犯人はとびきり意外でした。それなのに犯人が明かされた時,新島ともかがあまり驚かなかったのか不思議でしたが,読み直してみると犯人が明らかになる前に,彼女には犯人が分かった瞬間があったんですね。
 館の謎は,堂々と冒頭に示してあるのでわかりました。「館」の名前がついている本書ですが,いわゆる館ものでは無いんですね。その意味で,「館もの」ファンの方には残念かもしれません。
 暗号の謎は,各家の随所に飾ってあるアラビアンナイトの絵に関係しているのだろうというところ迄は分かります。完全に読者が解くのは無理でしょう。
 しかしミステリーとしてかなり面白い作品です。まあ,人がどんどん死んでいくのですが,からっとしているのは小説としていいのか悪いのか分かりません。小説としての深みに欠けると思う方もいるでしょうね。
 さて,次はなにを読もうか? 以前買って「積んどく」になっていた「地底獣国の殺人」lかな?

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2012/04/23

芦辺拓「グランギニョール城」

Gran

 芦辺拓の「グランギニョール城」は,独特の構成を持った探偵小説です。実は芦辺作品はこれまで短編しか読んだ事が無く,長編は初めて読むのです。
 関西国際空港から難波へ向かう特急の中で若い男が毒死し,その時男から「グランギニョール城」を含む言葉を,たまたまその列車に乗り合わせた森江春策(芦辺氏のシリーズキャラクター名探偵)が聞くところから話が始まります。死亡した男は,4巻で発行を休止した有名なアメリカの推理小説雑誌,「ミステリーリーグ」を持っていました。エラリー・クイーンが編集していた実在する伝説的なミステリー誌です。森江春策は行きがかり上「ミステリーリーグ」の事を調べ,そこに匿名で発表された「グランギニョール城」というミステリー作品が載っていた事を突き止めます。この作品は問題編だけが発表され,その後「ミステリーリーグ誌」が休刊になったので解決編はついに発表されませんでした。
 その後は森江春策の調査と中絶した推理小説「グランギニョール城」が交互に語られます。そしてやがて両者が交錯していき,やがて一体となって進行し,森江春策は現実の殺人事件と推理作品「グランギニョール城」中の殺人事件の両方を解決することになって・・・。
 芦辺拓の「グランギニョール城」は,一部にメタミステリーという言い方をされていて,そのつもりで読んでいきましたが,結局それ風の構成を持ってはいるものの,現実的にきっちりと解決される作品です。
 メタミステリのつもりで読んでいくと肩すかしをくらい,ちょっと失望するのですが,現実的にきっちりと解決されるのは推理小説的に好ましく思います。
 森江春策の現実と推理作品「グランギニョール城」が交互に語られるわけですが,その各章は短く構成され,読みやすい作品でした。

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2012/04/22

セロリの味

Serori 最近,カミさんがジューサーを買い,ここのところ嬉々として毎朝野菜ジュースを作っています。
 トマト,人参,キャベツ,セロリ,それにリンゴ,オレンジ,レモン,たまにイチゴ,キューイなどを入れているそうです。
 そうまずくないジュースなのですが,昨日からやけにセロリの味が勝っているのです。「セロリの入れ過ぎだ」といったら,セロリの量は以前と変わっていないといいます。ただ,セロリの仕入れ先を変えたそうです。以前は近所のスーパーで買ったもの,今は自然食品店の有機栽培セロリだという事です。
 やはり有機栽培のセロリともなると,味と香りが強いんですかね。隠し味程度に入れるセロリですが,ジュースのおかげで,味の違いがはっきり分かりました。

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2012/04/21

別の桜が満開に・・・

Sakura

 東京地方の普通の桜は,もうすっかり散ってしまいました。普通の桜に替わって今満開になのは,八重桜です。
 写真はウチの近所の八重桜。なんだか毎年写真を掲載しているような気がしますが・・・。

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2012/04/20

自由が丘でガレットを

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 東京自由が丘のブックオフに行って昼食に入ったのは,とあるビルの地下に最近できたガレットの店てす。ガレットアンドクレープSOという店でした。
 ガレットと言えば,以前赤坂で食べた事があるのですが,そこのガレットはぱりぱりしていました。ところがここのガレットにはパリパリ感はなくしんなりしている。どちらが本格的なのかは分かりませんが,私はそれほどパリパリ感にこだわらないので,まあいいかという感じです。
 とろけたチーズがガレット地全体に塗ってあるらしく,具の無い部分までチーズ味が行き届いていました。ガレットがしんなりしているのは,このチーズのためかもしれません。

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2012/04/19

時間の無駄〜KY〜問責決議

Muda 自民党,みんなの党,新党改革はが,4月18日に田中直紀防衛相,前田武志国土交通相に対する問責決議案を参院に提出しました。20日に参院本会議で野党の賛成多数で可決される見通しです。
 問責される方もされる方ですが,する方もする方で,いろいろな意味で非常事態が続いていると言うのに,時間の無駄も甚だしく,KYそのもの。この問責決議に関するニュースを見る事さえ時間の無駄と感じてしまいます。

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2012/04/18

アウトレットベーカリー

Outlet_bread ご近所の方から,我が家からそう遠くない川崎市の武蔵新城にベーカリーのアウトレット店があると聞いたので,行ってきました。
 ご近所の方によると,東急沿線ならばどこにでもあるベーカリーチェーン店のアウトレット店だとの事です。店にはそのブランド名は一切表示されていません。アウトレット店である事は表示されていますが,本来のブランド名はどこにも書いてありませんでした。
 しかし商品のパンを見ると,確かにデパートに入っているベーカリーチェーン店と同じ商品が並んでいます。本来の店で200円台で販売されているパンが100円台で売られているのです。店にはイートインコーナーもあり,その場で飲み物を注文してパンを食べる事ができます。私は前日デパートに入っている店で買ったフルーツペストリーと同じ物をこのアウトレット店で食べてみましたが,違いが分かりませんでした。
 以前,といってももう4年前の事ですが,御殿場にあるアウトレットモールにゴディバのアウトレット店があり,「ゴディバのチョコレートが半額以下で売られているのですが,これらの商品はどこがアウトレットなのでしょうか?」という記事を書いた事があります。食べ物のアウトレットというのは正規品(?)とどこがどう違うのか分かりません。

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2012/04/17

加藤実秋の「インディゴの夜」

Indigo

 加藤実秋の短編集「インディゴの夜」を読了。
 この作品は,渋谷のホストクラブ「Club Indigo」のホスト達と経営者コンビが活躍するミステリーです。経営者は大手出版社の中年はみ出し編集者とアラフォーの女性フリーライターコンビ。ホストクラブは彼らの裏の稼業というわけです。
 若者の街「渋谷」を舞台に,経営者コンビと「Club Indigo」を実質的に取り仕切る頼りになるマネージャー,憂夜さんの指揮の下,20代の個性溢れるホストたちが自分たちに降り掛かる事件の謎を追いかけます。
 ガチガチの謎解きを主眼とした作品集ではありませんが,事件の真相に関する謎的興味もほどほどにあり,各キャラクターが生き生きと渋谷の街を動き回る様はなかなか魅力的です。
 ホストの探偵団と聞いて,はじめはもっとコメディタッチの作品なのかと思って読み始めたのですが,どうしてどうして思ったよりシリアスな作品集です。
 「インディゴの夜」シリーズは今のところ創元推理文庫から4冊出ており,早速あとの3冊を買い込んでしまいました。

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2012/04/16

喫茶店は落ち着く・・・

Cafe

 久しぶりに喫茶店で読書しました。
 喫茶店での読書というのは,なんだか落ち着くしリラックスできるんですよね。完全な個室のマンガ喫茶という所にもタマにいくのですが,そこで同じように珈琲などを飲んで読書する場合よりリラックスできるのは何故でしょう。喫茶店の方がざわざわしているのに,なぜか集中できます。私は喫茶店効果と呼んでいます。

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2012/04/15

R−1ドリンクヨーグルト

R1

 写真はR−1というドリンクヨーグルトです。近所のスーパーで,お一人様2本限りとして販売されていました。
 なんでそんなに人気があるのかと思ったら,ウチのカミさんによると,インフルエンザに効くらしいんですね。テレビで放送していたとか・・・。
 かつての納豆のように,店からなくなるのはテレビの効果ですか。でも,今の時期,まだインフルエンザは流行っているんでしょうか?
 ところで味の方は,変な甘さの後味も無いし,酸味と甘みのバランスもよく,インフルエンザに効かなくても飲むのにやぶさかでないなかなか結構な味でした。

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2012/04/14

赤茶けた古本文庫本

Books 先日,お花見散歩として日本武道館から千鳥ヶ淵を回り,神保町で昼食をとった事を書きましたが,この時,古書店街神保町へ来たんだからという事で,古書店を回りました。
 いつものBook Offと違い,久しぶりに赤茶けた文庫本の古本が並んでいる光景に出会いました。また,定価より高い文庫本の古本にも久しぶりに出会いました。今はもう絶版になっている定価100円程度の古い文庫本が600円とか800円とかで売られていました。Book Offでは,赤茶けた古本だからというので,買ってくれないのではないかと思いますが・・・。

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2012/04/13

花びらの絨毯

Sakura

 我が家の近所の桜の花の満開も過ぎて,かなり盛大に散りかけています。
 桜の花は,散っているときの桜吹雪や地上に落ちた花びらが絨毯のように広がっている風情も,またいいものですね。
 咲いてすぐ散ってしまう桜の花も,その後の桜吹雪や花びらの絨毯でも楽しめます。さらに,これからは八重桜が咲き始めます。
 河津桜のような早咲きの桜の開花から八重桜のような遅咲きの桜の開花,葉桜の緑まで楽しむとすると,結構長い間楽しめます。

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2012/04/12

ドイツ料理店でロールキャベツの昼食

Rollcabbage

 先日,日本武道館から千鳥ヶ淵をまわるお花見散歩をした話を書きましたが,千鳥ヶ淵から竹橋に回り,神保町へ出ました。
 神保町の三省堂書店地下のドイツ料理店に入り昼食をとりました。
 写真はテレビでも紹介された事のある,ロールキャベツです。一緒に出て来たパンはライ麦パンと黒パンというのがかわっていました。
 トマトソース仕立てのロールキャベツは柔かく風味があってとても美味しかったです。

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2012/04/11

神戸屋キッチンで食事

UminosachiGuratan

 昨日の記事で池上本門寺に散歩に行った事を書きましたが,池上本門寺の帰り,バスで田園調布へ出たので,田園調布の神戸屋キッチンで食事しました。神戸屋にはベーカリーレストランと神戸屋キッチンという2種類の店がありますが,田園調布店は神戸屋キッチンです。神戸屋キッチンは本来イートインのベーカリー形態の店で,ベーカリーレストランでないのに料理を出す店はこの店ぐらいだろうと思います。どういう区分になっているのでしょうか?
 カミさんが頼んだのは「海の幸と野菜のグリル」,私は「海の幸グラタン」です。海の幸の部分の食材は両者共通の様です。パンがついていますが食べ放題。焼き上がった都度配ってきます。配って来たパンの中から,好きな物を選んでサーブしてもらいます。焼きたてのパンは柔らかくふかふかで,そのふかふか感だけでも美味しいです。

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2012/04/10

東京大田区池上本門寺で散歩

Ikegami

 本日の散歩は,結構近所でありながら行った事がなかった池上本門寺周辺です。
 池上本門寺は日蓮宗の大本山の一つ。日蓮が亡くなった場所といわれ,国の重要文化財である五重塔や宝塔,都や区の文化財が多数存在します。・・・と,大田区が設置した説明看板に書いてありました。東急池上線は,そもそもこの寺院への参拝の為に敷設されました。池上駅は,正月の初詣輸送に対応するため,池上線としては大きな駅で,駅を出たらすぐ商店街という感じの駅が多い池上線としては珍しい駅前広場も備えています。
 実際に行ってみると,完全に住宅街の丘の上という感じの所にあり,いい感じの階段を上り境内に入ります。五重塔のような古い建物もあるのでしょうが,本堂をはじめ新しい建物が目立ち,長野の善光寺のような古刹という感じはありませんでした。
 行きは池上線でしたが,帰りは少し商店街を歩いて国道1号線(第二京浜)に出て,田園調布行きのバスに乗って帰りました。商店街を歩くと,あれが安いこれが安いと言って,野菜などをカミさんが買い込んで大きな荷物を抱える事になるのが困ります。
 最後に,大正・昭和期の高名な版画家,川瀬巴水の「池上本門寺の塔」を紹介して終わります。

Honmonji_tower

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2012/04/09

目黒川沿いをお花見散歩

Meguro

 今日は目黒川沿いのお花見散歩。東横線中目黒駅から目黒駅迄の目黒川沿いを歩きました。
 花は満開の木もあれば7分咲きの木もあるという状態でしたが,見事な桜の花のトンネルの下を歩きました。
 天気はいいのですが風がやや冷たいので,花の下を行き交う人々はジャンパーやオーバーなどを着込んでおり,花見の季節にしては防寒着姿が目立ちました。やはり今年は寒いんですね。

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2012/04/08

花冷え

Sakura8 4月7日には東京地方の桜の花もほぼ満開になりました。
 ところが,寒いんですよね。桜の花は暖かくなったから咲くわけですが,そんな時期でも,時として寒くなる事がある・・・「花冷え」という言葉が実感される日でした。

(写真はウチの近所の白いサクラ。何という名前かは知らないのですが,葉と一緒に花が咲く種類です。)


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2012/04/07

KitKatのスカイツリーバージョン

Kitkat 先日浅草に行った話を書きましたが,その浅草花屋敷の売店で売っていたのが写真の商品です。KitKatの東京スカイツリーバージョン。
 オレンジ味のKitKatですが,オレンジとスカイツリーの関係は謎です。

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2012/04/06

日本武道館から千鳥ヶ淵へお花見散歩

Hanami

 4月5日,平日の仕事休みという事で,週末には大混雑が予想される内堀の周りのお花見に行ってきました。まだ桜の花見には早いかなと思っていたのですが,まあ7〜8分咲きというところで,結構いいお花見散歩ができました。
 初めは地下鉄九段下駅から日本武道館へ。某大学の入学式の人並みにもまれつつお花見を。武道館をでて内堀を千鳥ヶ淵の方へ半周。人出もそこそこで,結構ゆったりお花見ができました。花見というのは,あまり人気(ひとけ)が無いのも寂しい物で,大混雑では困りますが,そこそこの人出がないと気分が乗らない物です。その意味では,程よい人出でした。

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2012/04/05

桜の花は・・・

Cherry_blossom

 ウチの近所の桜の木です。
 満開にはほど遠いですが,さすがに4月も4日ともなると,日当りのいい木にはこの程度の花が咲いています。今後暖かい日が続き,これからは一気に開花・・・という事になるんですかね?

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2012/04/04

地下鉄銀座線「秋葉原駅」

Map 先日,渋谷から地下鉄銀座線に乗って浅草へ行った話を書きました。銀座線に乗って,車内の路線図を見る時いつも思うんです,何故秋葉原駅がないんだろうと。
 地下鉄銀座線は神田ー末広町間は中央通りの地下を通ります。秋葉原のメインストリートです。そして神田ー末広町の間に秋葉原駅があっても位置的にはおかしくありません。まあ,秋葉原駅を設置すれば,末広町駅との間が数百メートルしかなく,ちょっと駅が混みすぎという事はあるんですがね。秋葉原へ行く時,銀座線に乗ってというイメージはありませんが,万世橋の北側に駅があれば,「銀座線で秋葉原行き」というのは十分あり得る話です。
 かつて銀座線は,神田まで開通する前,末広町の南に万世橋という仮駅を設けていました。確か1年にも満たない期間,神田川の下のトンネルが開通して神田駅迄延長される前の措置です。この万世橋が今あれば秋葉原駅になったでしょうね。

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2012/04/03

浅草神谷バーレストランの洋食

Asakusa3 昨日,浅草に行った話を書きましたが,食事をとったのが,浅草神谷バー2階のレストランです。
 頼んだのは「牛ほほ肉のワイン煮ライスコロッケ添え」。箸で食べられる程柔らかい牛のブロックが二つ,それにチーズ味のライスの入ったコロッケが3個。どちらも薄味でしたが一緒に頼んだパンとよくあっていました。なんだか,昔の洋食という雰囲気で,楽しかったですよ。

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2012/04/02

浅草からスカイツリーへ

Asakusa1Asakusa2 浅草に散歩に行ってきました。珍しく平日に仕事が休みになったので,休日では大混雑する所に行ってこようという事で浅草に行ったのです。
 渋谷から地下鉄銀座線で浅草へ。地下鉄を出たら,まずは定石どおり雷門へ。そして仲見世を通って浅草寺へ。しかし,平日でもここは混んでいるんですね。ちょっと当てが外れました。映画館街の六区は空いていましたね。休日は結構混んでいると思うんですがね。
 食事をとって,隅田川を渡り,開業前のスカイツリーへ行きました。浅草〜スカイツリーの道路も,スカイツリーの周りも混んでいました。
 帰りはスカイツリー前という副名がついた押上駅から半蔵門線で渋谷へ戻りました。

(写真は浅草寺の五重塔とスカイツリーの根元)

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2012/04/01

グラッチェガーデンのピザ食べ放題セット

Pizza

 今日の昼食は,久しぶりにイタリアンファミレスのグラッチェガーデン。
 しばらく行かない間に,ピザ食べ放題セットというメニューができていました。パスタ・リゾット・ハンバーグなどのメインディッシュにサラダとドリンクバー,それに食べ放題のピザが付いてきます。ピザは焼ける度に○○ピザですと言いながら配ってきます。いらないときは断る事になります。
 写真はメインディッシュにポトフ(Lサイズ)を選んだ時のセット。ピザはまだやって来ていません。がっちり食べたいときはメインにパスタでもリゾットでも,ハンバーグでも頼めばいいのですが,まあ昼食としてはポトフ(結構多め)位を選ぶのが正解です。各種ピザは5分間隔くらいで配ってきます。10種類近くある様です。
 これで税込み1153円というのはお得感があります。

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