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2012/06/30

今日一日が期限

Rebasashi 食中毒死亡事件により,厚生労働省が7月1日から生食用の牛レバーの提供を禁止しました。したがって生レバーを食べられるのは,今日,6月30日限りとなります。
 私は,看護士であった母親から,「子どもは生肉を食べてはいけないし,大人もなるべく食べない方がいい」と言われて育った為,いまでも生肉を食べた事がありません。
 しかし生レバー提供禁止の方針が出されて以来,ブログやtwitterやPodcastでそれを惜しむ声がたくさんアップされて,私も「そんなにおいしいのかしら?」と興味を覚えざるを得ず,しかしいまだに食べていないんですね。
 今日一日しか無いんですよ。どうしようか・・・・・・。

(写真はレゴで再現したレバ刺し。このサイトより拝借しました。)

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2012/06/29

風呂で本を読みたい

 最近,風呂で本を読みたいと思う事があります。
 高校生の頃,試験対策で元素記号を覚えるのに教科書をビニール袋に入れて風呂につかりながら覚えました。その時結構気持ちよかったという記憶があり,その事もあって風呂で本を読みたいと思っているのです。
 風呂にゆっくりつかりたいという気があるのですが,いかにも手持ち無沙汰で,あまり長い間は入っていることができません。iPodやiPhoneをビニール袋に入れて,スピーカーオンで使えば,音楽やPodCast,You Tubeやニコニコ動画を楽しむ事ができます。本もビニール袋に入れればいいのですが,頁をめくりにくいだろうかと思います(元素記号のときは,記号表のページを開いているだけでよかった)。
 頁をめくりやすいビニール袋というような物は無いでしょうかねえ。指先を外から袋に突っ込める手袋状になった袋をイメージしているのですが,まあこれでも上手く頁をめくれるかどうか分かりません。
 電子ブックなら袋に入れて使えそうですね。ただ私は,電子ブックの表示装置が液晶などではなく,より紙に近い電子インクによるディスプレーのものを望んでいるんですが・・・。

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2012/06/28

「Outbackのプライムリブ」という記事にアクセスが多いけれども

Outback_2

 以前このブログで,「ブログは週刊誌のように読み捨てられるのではなく,ムックのようにある程度過去の記事も参照されるもの」という意味のことを書いた事があります。実際,思いがけない過去の記事が,現在でもアクセスされます。そうした場合,過去の記事の内容が今では古くなっている事がままあり,その事が気になります。
 もう7年前の記事で,「Outbackのプライムリブ」という記事にアクセスが多いのですが,いつのころからか「Outback」のメニューからプライムリブがなくなってしまいました。
 したがって,この記事に載せた写真のようなプライムリブは,いまでは味わう事ができません。
 残念!

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2012/06/27

新宿ルミネエストの「ベルク」,ふたたび

Berg2

 仕事で新宿に行ったので,先日このブログで紹介した「ベルク」で昼食をとりました。
 今回はカウンターのところに置いてあった天然酵母パンと「マイスターミックス」というソーセージ・ハムのセットで昼食です。
 マイスターミックスは3種類4枚のソーセージ・ハムのセット。先日,もっとソーセージとハムが食べたいと思ったので今回これにしたのです。天然酵母パンはモチモチで,これをハムと一緒に食べて結構お腹いっぱいになりました。

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2012/06/26

横浜にもできた「回し寿司 活」

Katsu 以前,目黒の回転寿司店「回し寿司 活」を紹介した事があります。小田急線梅が丘に本店のある人気寿司店「美登利寿司」の回転寿司です。その「回し寿司 活」が横浜駅東口のスカイビルに開店しました。
 回っていない寿司を注文するときは,卓上のタッチパネルで注文します。そのタッチパネルは本物のiPadでした。Air Macのマークが出ていましたから,注文は無線LANで処理されているのでしょう。目黒店では,卓上の紙で注文するんですがね。iPadで注文した寿司は,回っている寿司の上方に設けた特急レーンで運ばれてきます。横浜の店は目黒店とは大分システムが異なっていました。

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2012/06/25

新宿ルミネエストの「ベルク」

Berk

 新宿でのランチで,前々から行きたいと思っていた「ベルク」というビア&カフェに入りました。この店は新宿駅ビル「ルミネエスト」の地下1階にある小さな店です。
 マクドナルドと同じくカウンターがあり,まずそこで注文してお金を払い食べ物を受け取ります。そして席を探すわけですが,たいてい座席は埋まっているらしいです。そこでカウンター席で食べる事になります。カウンター席では,なんと椅子無しの立ち食いです。駅の立ち食い蕎麦店の様ですね。
 今回注文したのはエッセンベルクというセット。この店の代表商品であるソーセージ,ポークアスピック,レバーパテ,大麦と牛肉のスープを組み合わせ,パンとそば粉のガレット,それにポテト,サワークラウトが少々付け合わせとして付いているセットです。まあ,この店の看板を少しずつ盛り合わせましたというものですね。ポークアスピックはパテの様なポークの煮こごりで,これが一番気に入りました。今回のセットは,ソーセージ・ハム類がちょびっとしか付いていないので,別に注文するといいと思いました。値段が安いですからね。
 落ち着いて食事したり飲んだりする店ではありませんが,コストパーフォーマンスが抜群の店です。

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2012/06/24

鎌倉散歩は江の電で

Kamakura4 先日来,鎌倉へアジサイ見物に行った話を書いていますが,鎌倉は自動車での散策に向いていない街です。とにかく道が狭いのに車が多く,至る所で渋滞が発生しています。
 鎌倉を巡るには,やはり「江の電と足で」という事になります。平日でも観光客が多く,電車も頻発しています。ただ,なにぶんにも単線で,各駅ですれ違いを行うため,次々にやってくるというわけには行かず,車内が混雑しているのは仕方ありませんね。休日の鎌倉駅などでは,ホームには人が溢れ,もう少しで入場制限かと思われる程になります。しかし極楽寺から先の海岸沿いの区間などで,平行する道路の渋滞している車列を,悠々と追い抜いて行くのは快感です。
 我が家の鎌倉散歩は,横浜からJR横須賀線で鎌倉へ,鎌倉駅周辺を歩き回ったあと江の電に乗って長谷なり極楽寺なりを散策し,その後江の電で江ノ島へ出て小田急で片瀬江ノ島から中央林間経由田園都市線と大井町線と東横線で帰って来るという周遊コースが普通です。帰りはJR利用よりも大回りになりますが,小田急の快速急行,田園都市線と大井町線の急行,東横線の特急を上手く乗り継げば,思いのほか早く帰れます。

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2012/06/23

鎌倉長谷のレストラン「CARO」で昼食を

Kamakura3

 昨日書いた鎌倉アジサイ散歩での昼食は,長谷の海に近いCAROという小さなレストラン。
 ここの名物はビーフシチュー。SサイズとMサイズがありますが,今回はSサイズという事で。なかなか手のこんでいそうな味わい深いシチューでした。お肉の量も思ったより多く,デミグラスソースは甘さがなく,そんな味が好きな私は大いに満足でした。
 昼時でしたがほぼ満席,私たちが入ったときはちょうど2席だけ空いていて,それでもう満席になってしまいました。この店は,どうやら有名店らしいです。帰ってから調べてみると,牛すじや野菜などを炒めては煮て,漉したり寝かせたりも繰り返したデミグラスソースは完成まで2週間もかかるもの。シチューの牛バラ肉も4時間は煮込んだ物だそうです。以前鎌倉に行った時,シチューの有名店「去来庵」で昼食をとりましたが,このレストランも去来庵と同じ頃,昭和54年の開店だそうです。去来庵のシチューは見た目がマイルド,こちらのシチューは見た目がワイルドです。鎌倉はシチューを出す店が多いですね。歩く道々メニューを見ると,それらしい洋食店は軒並みシチューをメニューに載せています。

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2012/06/22

鎌倉のアジサイは,いまが季節

Kamakura1Kamakura2 昨日のアジサイの写真は,近所のアジサイでした。
 きょうの写真は鎌倉のアジサイです。アジサイの名所の多い鎌倉に行ってきました。
 長谷寺境内の裏山は,アジサイの咲き誇る散策路になっており,この季節には多くの人が訪れます。週末の休日には,この散策路に入るのに1時間待ちなどという事になるのですが,平日でも待ち時間はないものの行列しての散策となります。
 次の写真は,長谷の隣,極楽寺エリアにある成就院のアジサイです。門前からアジサイと共に鎌倉の海が望まれ,なかなかいい景色です。
 今回の写真のアジサイは,ごく普通のアジサイですが,中には珍しいアジサイもありました。鎌倉散歩は,近所では見かけない珍しいアジサイも楽しめます。

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2012/06/21

アジサイの季節

Ajisai 先日から蒸し暑くなって,また雨がちになって,アジサイが似合う季節になりました。

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2012/06/20

自由が丘「洋食亭ブラームス」のオムライス

Omrice 自由が丘に行った時,オムライスが食べたいという連れのリクエストに従って携帯で検索して出て来た店が,「メルサ」の中にある「洋食亭ブラームス」というレストランです。
 この店にはとろっとした玉子をかけたオムライスもあるのですが,ランチメニューは写真のようにしっかりした玉子のオムライスです。なかはケチャップライス。上にケチャップがかかっている定番のオムライスです。右の黒いのはハンバーグ。中を見せる為に既に食べかけになっています。久しぶりのオムライスは,なかなか美味しかったですよ。
 さすがに自由が丘のオムライスは,盛り方がちょっとおしゃれです。

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2012/06/19

米澤穂信「ふたりの距離の概算」

Futarino

 米澤穂信の作品は,4年程前,「夏季限定トロピカルパフェ事件」というのをこのブログで紹介した事があります
 今回の「ふたりの距離の概算」は,それとはまた別のシリーズの作品です。舞台は地方都市の高校。50以上のクラブ活動があるという,異常に文化系クラブが乱立しているこの高校の,古典部というクラブに所属する男子2名,女子2名を主人公とするシリーズです。
 このシリーズのたいていの作品は,このクラブに属する折木奉太郎という少年の語りで話が進みます。そして今回の「ふたりの距離の概算」,この作品は全校行事である20kmに及ぶマラソン大会を舞台に進行します。
 古典部シリーズのこれまでの作品,「氷菓」,「愚者のエンドロール」,「クドリャフカの順番」,「遠まわりする雛」の4作品では1年生だった主人公たち4人も,この作品では2年生に進級しています。そして新入生が入学し,古典部にも大日向さんという女子が仮入部してきます。ところが仮入部から2ヶ月後,本登録という段になって入部を取り消したいと言い出す。「それは何故?」という事を部員達の証言や自身の体験から,奉太郎君が20kmのマラソン大会を走りながら(一部歩きながら)推理していくというのがこの作品のあらすじです。
 マラソンは3年A組から各クラス3分の時間差でスタートして行くのですが,奉太郎は2年A組。自身の速度を調節しながら,マラソン大会を主催する総務部副委員長の古典部員,福部里志をはじめ,後から走って来る古典部員3名の話をマラソンをしながら聞いていきます。それらの話と,大日向さんに関連する自分の見聞きした事実を元に,入部撤回の理由を推理します。そしてゴール間近になって,最後に走って来る1年H組の大日向さんに自分の推理をうちあけて,推理の正しさを確認するという作品です。
 人の話を聞いて,純粋な推理によって真相を看破するというのは,完璧な安楽椅子探偵です。それが安楽椅子ではなく,マラソンで走りながら行われるというのが新機軸ですね。
 このシリーズ,高校生を主人公としており,高校生向け作品と言えると思いますが,ライトノベルのミステリー版だと思ったら大間違い。本作を含めてどの作品も,とても理屈っぽい推理ものです。背景は高校生活ですが,奉太郎君の推理はケメルマン張りで,高校生がこんな理屈っぽい小説を喜ぶんだろうかと思う程です。
 このシリーズ,現在本屋さんで大量に平積みされています。「氷菓」の題名で漫画化され,さらにアニメ化されているからです。しかし少なくとも小説は,高校生が主人公のライトノベルと思ったら大間違い。おじさんにとっては面白かったですけれどもね,推理小説ファンの高校生ならいざ知らず,一般の高校生は受け入れるんでしょうか? ちょっと心配。

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2012/06/18

今年初めて扇風機を点けました

Fan 昨日の東京地方は,朝方パラパラと雨も降り,その後は晴れてきましたが蒸し暑い一日でした。
 今年になってはじめて冷房を点けようとしたら,カミさんが「節電だ」と言って扇風機を点けました。
 扇風機を点けたのも,ことしになって初めてでした。

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2012/06/17

武蔵小山「D・Factory」のポークジンジャー

Dfactory

 武蔵小山の地元の名店だったレストラン「ヤナギヤ」が閉店したあと,居抜きの様な形で開店した「Kitchen D.Factory」ですが,私が前回訪れたのは開店後間がない2009年の事でした
 3年ぶりの今回は,豚肉の生姜焼きを食べようと訪れたのです。そもそも生姜焼きは,私の感覚では家庭料理で,外食として食べるものではありませんでした。それを何故今生姜焼きかというと,某podcastで生姜焼きについて語ってたのを聞き,影響されやすい私は,それに触発されて食べたくなったのです。
 さて,私の中にある生姜焼きのイメージは,薄くもなく厚くもない大きめの豚肉が甘辛いタレに絡められた茶色の料理です。しかしKitchen D.Factoryのポークジンジャーは違っていました。薄めの豚肉が3枚。色は茶色というよりステーキのような焼き色。水菜とスライスしたタマネギが上に載っています。下にも水菜とタマネギが敷いてありました。タレは確かに甘辛い物でしたが,甘さより辛さが立ったもの。ジンジャーの香りは薄めです。薄いステーキ色の肉,甘さを押さえたタレというのはわたしの好みです。家庭料理か定食屋の定番という感覚だった豚肉の生姜焼きが,見事に洋食レストランのメニューになっていました。
 ところで今回のランチは,正確には「もち豚のポークジンジャー&カニクリームコロッケ」というのですが,たったひとつ,添え物のように載っていたカニクリームコロッケがクリーム感も程よく,もっと食べたいというしろものでした。カニクリームコロッケだけのメニューは無いようですが,作って欲しいと思いました。
 さて今回の昼食,ライスとサラダとスープと食後の飲み物がついて1050円というのはお得でした。

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2012/06/16

LED電球の不当表示

 LED電球の「○○W相当」という表示が不適切な製品があるという事で,消費者庁が6月14日に,景品表示法に基づいて12社に再発防止を求める措置命令を出しました。表示に対して30%〜85%程度の光量しかなかったとの事。
 その12社というのは,アガスタ,オーム電機,グリーンハウス,恵安、光波,セントレードM・E・,タキオン,リーダーメディアテクノ,エコリカ,コーナン商事,エディオン,スリー・アールシステム。
 LED電球のメーカーって,こんなにあったんですね。さすがにパナソニック,東芝,シャープといった大手メーカーは入っていませんでした。ここらへんも,値段相応という事があるんですかね。

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2012/06/15

補聴器専門店の知人の話

Earphone

 ふとした事から最近知り合った人は,ある商店街で補聴器の専門店をやっている人です。補聴器の専門店というのは,私には未知の領域で,知らない商売の事を聞くのは興味深い事です。
 補聴器の値段というのも知りませんでしたが,ピンからキリ迄あるようで,ピンの方は50万円程度の値段になるそうです。そんな高価な物とは知りませんでした。ピンの方になるほど,様々な調整ができるようになり,その人にあったカスタムメードに近い補聴器になるそうです。
 そしてピンの方の補聴器はまた,大きさが小さくて着けていても目立たない物でもある様です。ところが,着ける人の多くは老人であるため,小指の先にも満たない大きさの補聴器を失くしてしまう事もしばしばだとか。何十万円もする補聴器を無くしてしまうというのは大変な事ですね。家族に買ってもらった補聴器を無くして,こっそり家族には内緒で同じ物を注文する方もいるとか。
 「目立たない補聴器を」と言って高価なものを買う人が多いと聞きましたが,若い人ならいざ知らず,老人が目立つ補聴器を着けていても,あまり違和感は無いと思うのですがねえ。やはり着ける方は気になるんですね。まあそこら辺の見栄というのは,分からないでもないですが・・・。

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2012/06/14

梅雨に入って,寒い日が続きますね

Rainy_season ここのところ,東京地方は寒いですね。12日の気温は17度,13日はそれでも少し暖かく,21度程度でした。
 日中の気温は24度〜25度に慣れて,夜なども22度以上はあって,いまや薄い布団1枚しかかけて寝ていないのに,いきなり夜の気温20度以下では,朝方寒いんですね.鼻水が出る様になり,いささか風邪気味です。
 これからも雨がちで日が照らない日はそれなり低い気温になる様です。皆さんも風邪にご用心ください。

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2012/06/13

箱根神社

Hakone

 昨日,箱根にドライブに行ったのに,御殿場でアウトレットモールに入ってしまい,そこで思いがけず長い時間を使ってしまった事を書きました
 御殿場で長時間使ってしまったので,仙石原での湿生花園や星の王子様ミュージアム訪問はあきらめ,箱根神社にのみ参拝する事にしました。しかしまあ箱根に行った事は行ったので,箱根での記事も載せておきます。
 箱根神社は芦ノ湖湖畔にあり,芦ノ湖の中に鳥居が立っています。観光バスで大勢の人が訪れていましたが,中国人の観光団のようでした。
 7月31日には,芦ノ湖の主である九頭龍明神に三升三合三勺の赤飯を献じる湖水祭が行われます。宵宮祭で,芦ノ湖から花火も打ち上げられる様です。

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2012/06/12

箱根にドライブに行ったのに,御殿場で足止め・・・

Outletmall

 箱根にドライブに行こうという事になりました。東名高速を御殿場で降りて,仙石原から箱根に入る予定でした。ところが,足柄サービスエリアを過ぎて左手に有名ブランド店の名前を掲げた建物郡が見えてきたら,カミさんと娘がここへ入ろうと主張し,そういう事になってしまいました。
 御殿場プレミアムアウトレットです。食事を含めて3時間滞在しました。備え付けの場内地図上で,ボールペンで入る店に印を付け,回ったのです。あれが欲しかっただの,これが欲しかっただの,まあ普段から欲しいと思っていた物がたくさんあるようで,地図上のボールペンの印がみるみる間に増えていきます。それで3時間で済んだというのは,上々の方でしょう。
 もっとも私は,初めにゴディバのチョコレートとトミー・ヒルフィガーのシャツを買ってもらって,それを抱えてひとりだけ車に戻って寝ていましたが・・・。

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2012/06/11

サンキャトルヴァンのタルト

45cake

 45°CENT QUATRE VINGTSという店のタルトを買ってきました。本店は東京紀尾井町にあって,有名店らしいのですが,先日開店したばかりの渋谷ヒカリエの店で買ってきました。
 私が食べたのは左下のミカンが載っているものです。ミカンの風味が抜群で,おいしかったですよ。甘納豆やサツマイモなど,和風のタルトもありました。

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2012/06/10

最寄りの商店街で昼食を・・・,その後

Von

 以前,「最寄りの商店街で昼食を」という記事で,あまり近所の商店街で外食をする機会がないのですが,南欧料理店で昼食を食べた事を書きました。
 今回再び機会があり,同じ店で食事しました。食べたのは「牛ほほ肉のシチュー」です。上の写真がそれですが,以前食べた「豚バラ肉のハチミツ赤ワイン煮」と見た目は同じです。違うのは前のが豚肉であったのに対して,今回のは牛肉だという事です。私は豚肉がすきなのですが,両方を食べ比べてみて,やはり豚肉の方が好きだと思いました。

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2012/06/09

サークルKサンクス取り扱いの宅配便が,ゆうパックからクロネコヤマトに替わった

Kuroneko 過去にクロネコヤマトの取扱店だったコンビニを,ゆうパックが次々と奪うという事が起こりましたが,一昨年,デイリーヤマザキがゆうパックからクロネコヤマトに取り扱いを変更したのに加え,このほど(平成24年6月から)サークルKサンクスがゆうパックの取り扱いをやめ,クロネコヤマトの宅急便を取り扱う事としました。
 これでクロネコヤマト取り扱いの大手コンビニとしては,セブンイレブン,ファミリーマートに上の2社が加わり,ゆうパック取り扱い大手コンビはローソン,ミニストップなどとなり,クロネコヤマトは店舗数にしてゆうパックの3倍弱のコンビニを抱えた様です。
 私自身はあまり自覚がないのですが,知人達からクロネコヤマトの優秀性を聞いています。
 商店街で店を経営している知人から聞いた話ですが・・・,10時開店の店で,午前中に必要な商品をメーカーから取り寄せる時,ゆうパックは毎回まだ店に誰もいない9:30ごろやって来て不在票を入れて行く。「10:00開店の店なので10時ごろ回って欲しい」と言ったのだが一向に変わらない。ところが別のメーカーが使っているクロネコヤマトは,1回話したら次からは10時少し前に配達してくれるようになった。一方,ウチのカミさんから聞いた話では,クロネコヤマトは不在配達票が入っていても,何も言わなくても夜もう一度回ってくれて配送品を受け取れる事,また不在票の配送品の再配達のTELを時間外にかけても,受付けてしっかり再配達してくれる事・・・,などなど。
 話をよく聞いてみると,前者の知人の話は,メーカーから10:00配達の指定で商品を発送してくるらしく,9:30に届けるのはゆうパック側に何の落ち度も無いのです。カミさんの話も,自主的に2度配達してくれるのは助かるわけですが,不在配達票をいれたのだから,宅配側は本来もう一度配達する義務は無いし,時間外に再配達の電話をかけるのは,本来かける方が悪いのです。しかし,クロネコヤマトは他と違って「決まり事に対して融通をきかせてくれる」という事で,それがユーザーにとっては大変ありがたいという事なんですね。
 杓子定規に決まりを守っているだけではなく,受け取る方の事情を斟酌して融通を利かせてくれるというのは,なかなかのサービスといえるでしょう。ただ決まり事ではないので,たまたまウチの近所のクロネコ店が気が利いているというだけかもしれないですが・・・。

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2012/06/08

AKB48総選挙

Akb48 いささか旧聞に属するのですが,一昨日のAKB48総選挙。次のシングルのトップ15人とセンターの1人を選ぶ総選挙です。
 ブログやツイッターでの各位の希望や当日の実況が,大分前からネット上を流れていたのもちろん,選挙当日はNHKの各ニュースでもやっていましたね。NHKの夜9時のニュースでも総選挙の結果を放送していましたが,さすがに投票者の様子や社会的影響,投票券を抜いて中古CD屋に売られたCDの山が300円台で販売されている事などの観点から報道されていました。ニュースとしてはかなり長い時間をさいていて,キャスターが会場の日本武道館へ出向いて会場の様子やインタビューが行われていました。
 私としては,メンバーの顔と名前が一致しないし,それ程関心があるとはいえなかったわけですが,NHKがこれほど大々的に報道するとなると,もっと関心を持たなければいけなかった様な気がしてきます。まあAKB48は,いまや紅白歌合戦の最重要メンバーですから,NHKとしてもこのくらい報道せざるを得ないのかな。
 ところで,だれが1位になったのかはもうとっくにご存知でしょうが,大島優子さんですよね。私は名前は知っていますが,メンバーの顔写真の中からどの人か指摘せよといわれてもできないんです。

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2012/06/07

「代一元」のラーメン,ふたたび

Daiichigen

 以前,昔子どもの頃住んでいた世田谷区経堂に「代一元」というラーメン店があって,そこのラーメンがお気に入りだったのにその店が大分前に無くなってしまい,しかし最近友人から経堂からほど近い山下商店街にも同じ名前の店があるという話を聞いて,久しぶりに昔懐かしい味のラーメンを楽しんだという記事を書きました。代一元という店は,代田橋に本店があり,そののれん分けした店が十店舗ほどあるのです。
 先日,その友人のところへ行ったついでに,ふたたび山下の代一元で昼食をとりました。前回行ったときに懐かしかったのはスープの味はもとより,実はチャーシューが子どもの頃と同じ風味で,どちらかというとそちらの方が懐かしかったのです。
 そこで,前回のメンマラーメンに変わって,今回はチャーシューメンを注文し,懐かしさを倍増しようという魂胆です。
 子どもの頃からの友人と,子どもの頃味わったラーメン(特にチャーシューね)をいただき,懐かしさいっぱいの昼食でした。

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2012/06/06

渋谷の喫茶店「論」のピラフ

Ron

 「論」という渋谷の喫茶店のピラフです。ここはナポリタンが有名らしく,ピラフはお勧めしないと書いたサイトもあったのですがピラフが食べたかったのだから仕方ありません。
 食べてみるとご飯の固さが私好みです。どちらかというと固めだと思いますが,弾力やモチモチ感さえ感じるご飯で,美味しくいただきました。

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2012/06/05

すきやの牛丼中盛

Sukiya

 はじめて,「すき屋」の牛丼中盛を食べました。
 出始めの頃,テレビCMも流していたもので,肉の量は牛丼並盛りの6割増,ご飯の量は並盛りよりやや少なめという牛丼です。
 実際注文してみると,肉の量が並の6割増とはいえ,「もう少し多いと思っていた」という印象。「特盛りと比べても遜色無いくらい多いのかしら」と期待していたのですが,それほどのボリューム感はありませんでした。
 特盛は,確か吉野屋が始めたと思いますが,瞬く間に他の牛丼屋に広がりました。中盛は吉野屋,松屋を初めとして他店には広がっていない様です。牛肉の量の中途半端さのせいでしょうか? しかし,ご飯が少しで牛肉は多目というのは,女性には受けると思うのですがね。すき屋としてもそれを狙ったメニューなのかもしれません。

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2012/06/04

新潮文庫版「つぶやき岩の秘密」

Tsubuyakiiwa

 先日書店に行ったら,新潮文庫の新刊として懐かしいタイトルの本を発見しました。新田次郎氏のジュブナイル小説「つぶやき岩の秘密」です。
 実は私がこの作品を知っているのは小説としてではなく,1970年代にNHKで放送された少年ドラマシリーズの一つとしてです。
 海辺に祖父母と一緒に暮らしている少年紫郎。近くの海辺の洞窟の中のつぶやき岩は,耳を当てると亡き母の声が聞こえる岩でした。ある日,少年がこの洞窟のそばで見知らぬ白髭の老人を見かける。そして起こる殺人事件,そして宝物の存在,やがて紫郎はこの事件に巻き込まれて行く・・・。
 井上陽水夫人である石川セリが歌う主題歌「遠い海の記憶」とともに,長く記憶に残っているこのドラマは,今見てもなかなかの傑作です。(今見られるのは,DVDを持っているからなんですが。)
 この作品の舞台は,かなりのひなびた海岸です。すくなくとも伊豆辺りだろうと思っていたら,何と三浦半島の三戸海岸なんですね。新田次郎の原作が三浦半島を舞台としており,ドラマのロケも三戸海岸付近で行われたそうです。しかも素晴らしい事に,現在でも辺りの風景はほとんど変わっていない。東京に近いのに奇跡のような場所です。現地へ行けば,油壺から海越しに,ドラマに使われた洞窟を見る事もできます。
 さて,新潮文庫版の「つぶやき岩の秘密」ですが,奥付を見ると発行は平成24年6月1日。つい最近文庫化されたんですね。もちろんこのジュブナイル小説自身は,1970年代に新潮社から発行されています。

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2012/06/03

日光金谷ホテルでの昼食の事

Kanaya_hotel1_2Kanaya_hotel2

 昨日,日光霧降高原に行ったという記事をアップしましたが,昼食は日光市内の日光金谷ホテルのダイニングルームでとりました。日光金谷ホテルは,明治6年に創業したという老舗ホテルです。
 カミさんは虹鱒のソテー,私は蒸したチキンにクリームソースをかけたチキン ア・ラ・キングという料理です。写真を2枚添付しましたが,どちらが虹鱒の方か,一目で明らかですね。結構大きめの虹鱒の唐揚げが,丸ごと出てきたのに驚きました。
 これをナイフとフォークで食べるのはなかなか大変だと思いますが,カミさんはかなり上手く骨をとりながらナイフとフォークを使って平らげ,意外な特技に感心しました(笑)。
 カミさんの虹鱒のソテーを一口いただきました。甘い醤油ソース?をかけてたべるのですが,川魚の臭みもなく,おいしいものでした。わたしのチキンは,そこらへんのブロイラーとはちがって弾力があって歯ごたえのあるのチキンで,かなり充実した食事になりました。

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2012/06/02

日光霧降の滝へ行きました

Kirifuri 日光霧降高原に行ってきました。朝9時頃横浜の自宅を出て,車で日光に向かい,夜7時過ぎに帰って来るという,日帰りドライブです。
 日光金谷ホテルで食事した後,ホテル近所の東照宮にお参りし,霧降の滝に行きました。
 霧降の滝は,駐車場から6分程歩いて滝展望台から見学します。華厳の滝のように,滝近く迄近寄れず,遠くから眺める事になります。滝の周りは雄大な霧降高原の自然の山(植林は成されているのかもしれませんが)で,人工物は一切見えずいい感じです。
 写真のように,展望台からは上下二段になった滝が望まれます。写真ではどうといった事の無い滝の様ですが,実際の現地では滝の音が響き渡り,結構迫力があります。
 この滝は,霧降の滝駐車場の脇にある,日光市内の老舗「明治の館」が経営する「山のレストラン」というレストランの2階からも全景を眺める事ができるらしい。ネットで画像検索すると,このレストランから見た滝の様子がアップされています。「ここで食事をしながら滝見物」という選択肢もあったのですが,「日光金谷ホテルでの食事」というのもドライブの目的になっていたので,今回は断念しました。
 日光は横浜からはやはり遠いですね。日帰りでは,どうしても1カ所しか見学できません。この日も霧降高原に行く前に東照宮へ寄ったので,霧降高原での散策が十分時間を取れませんでした。以前日帰りで日光に行ったときは東照宮見学のみに絞ったため,結構堪能できたのですが,近所とはいえ2カ所以上を回ると,どうしてもそれぞれで時間が取れず,どこかを見学するというより「日光へドライブに行ってきました」という感覚になってしまいます。

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2012/06/01

同じマンガ雑誌を3冊も買うのは何故?

 先日,我が家にやって来た近所の友人が忘れ物をしていきました。書店のビニール袋に入ったマンガ雑誌が3冊です。そこで不思議だったのは,その袋に入っていた3冊の雑誌が,全く同じ物だった事です。
 今度は私の方が友人の家に行ってそれを返しましたが,同じ雑誌をなぜ3冊も買ったのか聞いてみました。
 そうしたら,親戚の女の子が,小さい頃からマンガを描いていて,同人誌を作って秋葉原などで売っていたら,それがマンガ雑誌の編集者の目に止まり,その月刊誌に連載する事になったのだとの事。そこで,応援の為にここのところ毎月同じ雑誌を3冊ずつ買っているのだという事でした。
 そのマンガ家の卵の女の子は,現在高校生との事で,確かに私もそんなシチュエーションになったら,叔父さんとしては毎月3冊ずつでもマンガ雑誌を買うだろうと思いました。実際,私の姪が学生時代にCDを出した事があり,その時は曲がダブっているにもかかわらずシングルとアルバムを買ってしまった事がありました。
 同じ雑誌を3冊も買う事から,書店では「同じ物でよろしいですか?」と聞かれるそうで,それが嫌で毎月書店を変えているとか。叔父さんも苦労しているんですね。

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