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2012/10/31

紅葉を見に日光へ(1)〜沼田から国道120号線で

Siraneonsen

 先日,紅葉見物のために立山・黒部アルペンルートへ行って来た話をアップしましたが,気候条件によって今年は全国的に10年に一度という紅葉振りだということで,せっかくだから日光にも行ってみようという事になりました。まあ,日光への紅葉ドライブは,前回泊まりがけで日光に行った時にも考えていた事です。
 日光の紅葉についてネット上で検索してみると,紅葉の事より道路の渋滞についての記事が目立ちます。特にいろは坂が混むらしいのです。いろは坂自身が紅葉の見物スポットであり,見物しながら車が通行するために,いろは坂が長い駐車場になってしまうらしいのです。
 まあ,いろは坂が混雑で車が進まなくても,そこが紅葉のスポットならばそれはそれで紅葉見物になるじゃないかと半分あきらめて,10月26日金曜日,朝6時半ごろ横浜の家を車で出発しました。いろは坂の渋滞を避けるには,中禅寺湖で日の出を拝む位の早朝に家を出なければならないと書いたサイトがあったのですが,それは無理として,我々にしては朝早く出発した方です。週末ではなく金曜日にしたのは,少しでも混雑を回避しようという努力のあらわれです。仕事の都合をつけて休日以外の日にしたわけです。
 途中,東北道の佐野サービスエリアでトイレ休憩した時,ふと貼ってあった高速道路マップを見て,紅葉見物ならば,関越道の沼田インターから国道120号線を尾瀬・日光方面に向かい,金精峠を越えて北側から日光に入ってみようかと思いたちました。遠回りですが,このルート沿いでも紅葉が期待できると思ったのです。いろは坂を登る事無く奥日光に行けるルートで,往路の混雑回避にもなると思いました。
 そこで,佐野SAに程近い岩船ジャンクションから北関東道に入り,高崎ジャンクションから関越道に抜けました。途中,山々の眺めがすばらしい赤城高原SAに寄りつつ,沼田インターで降りて国道120号線に入りました。
 予想通りこのルートの紅葉は素晴らしかったですね。白根温泉薬師の湯あたりで,紅葉が特にきれいでした。薬師の湯構内の木々も辺りの山々も,見事な紅葉に彩られていました。
 大分長くなったので,続きはまた明日

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2012/10/30

Kindleが欲しい・・・?

Kindle アマゾン書店のKindleがついに日本に参入し,11月から発売が開始されます。しかしアマゾンのキンドルストアでは,「今予約をいただいても,発送は2013年1月6日の週になります。」と表示されている機種もあります。
 私も以前から本をタブレットで読みたいという欲求はあったのですが,小説の読書が主体で長時間使用となるタブレットが,画面が光っていて光が目に飛び込む液晶画面では嫌だと思っていました。したがって,液晶ではなく電子インクの機種という事になります。ところがこれまでのKindleを含めて私が見た電子インクの機種では,地の白が真っ白ではなく灰色がかっていて,黒い文字とのコントラストに問題がありました。
 今回のKindleはそれがかなり改善されているとの事です。しかも,特許技術である画面の照明は,液晶の様に下から画面を照らすのではなく,電子インクの画面を上から照らし,まるで紙の上にスタンドを置いたようだというではありませんか。そんな事を聞くと,紙上の文字を読む様な感じで読めるタブレットが欲しい私の理想の機種と言えるような気がしてきます。まあ実際の画面がどのような感じなのか,とにかく見てみたいですね。
 ただ,私が狙っている電子インクを使ったKinle Paperwhiteは,白黒画面なんですね。本のカラーページも白黒になってしまいます。しかしKindleの電子ブックはiPhone,iPod touch,iPadなどと連携できます。Kindleで読んで,続きをiPhonなどで読めるそうです。電子的なしおりも他の端末に受け継がれるという事です。だからカラーページはKindleではなく,他の端末で見る事ができる訳です。まあ私の場合,電子ブックの主体は小説の読書ですから,主として電子インクのKindleを使い,カラーページは副次的にカラー液晶端末を使うという使い方で問題ないと思います。ただそれにしても,iPhoneよりもっと大きい画面の方がいいような気がする・・・,という事はiPad miniが欲しいなあと思う今日このごろです(以前は,iPad miniは中途半端な大きさだと思っていたんですが,今では,実は大きい「iPad」の方が中途半端なのではないかと思っています)。
 そう考えてみると,Kindleにも液晶のカラーディスプレーバージョンというのがあります。Kindle Fireという機種です。読書の事だけを考えれば,副次的に使うカラー液晶端末としてiPad miniではなくこれでもいいんですよね。そういえば,キンドルストアでPaperwhiteとFireを両方買った場合の値段というのが書いてあって,「同じような電子ブック端末を2台買う人がいるのかねえ」と思っていたんですが,確かにそんな需要もあるんですね。少なくとも私のように,電子インクのKindleを主体的に使用し,カラーページは副次的にカラー液晶端末で読むと考える人が他にいれば・・・。

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2012/10/29

これは何?〜蛸のようなもの

Tako カミさんが作った蛸のフライです。
 うそです。でも確かに蛸をそのままフライにしたような格好をしています。
 実はこれ,ポテトコロッケです。普通に楕円体のポテトコロッケを落としてしまったらしい。そうしたらこんな形に変形しました。下方が割れて蛸の足のようになり,全体的に蛸型のコロッケになりました。
 つまり・・・自然の造形です。

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2012/10/28

立山・黒部アルペンルートへ行ってきました(3)〜いよいよアルペンルートへ

Koyo
Ropeway

 前回はトロッコ列車に乗車の話でしたが,今日はいよいよ立山・黒部アルペンルートを長野県側に抜けます。
 昨日のトロッコ列車は宇奈月から黒部川をさかのぼります。途中に黒部川第二発電所など,黒部川の水を利用する水力発電所がいくつかありました。私達は途中の釣鐘駅で降りてしまいましたが,トロッコ列車の終点,欅平には黒部川第三発電所があります。そこからさらに黒部川をさかのぼると,黒部川第四発電所に到達します。かつて中島みゆきが紅白歌合戦で「地上の星」を歌った黒四発電所です。実は欅平から先,関西電力黒部専用鉄道というのがあり,黒四発電所まで鉄道で行く事ができます。しかし,この鉄道は通常は一般客が利用できない専用鉄道です。関西電力が主催する「黒部ルート見学会」の時にしか一般客は乗車できないとの事です。だいいち地下を走る鉄道で,付近の紅葉を見ながらの観光はできません。
Koyo2MurodoMurodo2 という事で,私達は宇奈月温泉からバスで立山駅に向かい,そこからケーブルカー→ハイブリッドバス→トロリーバス→ロープウェイ→ケーブルカーを乗り継いで黒四発電所の黒部ダムに向かいました。
 ハイブリッドバスの終点,「室堂」はこのアルペンルート最高地点で,標高は2450mあります。しかしここまでくると紅葉するような樹木があまり無く,あっても既に紅葉の全盛時期は終わっています。その手前,50分かかるハイブリッドバスの沿線の紅葉が全盛でした(一番上の写真)。ハイブリッドバスは標高977mの美女平から2450mの室堂まで走りますが,この地この時期には標高1500mから2000m付近が紅葉の見頃でした。
 上の二番目の写真は,黒部ダムへ降りて来る途中のロープウェイから見た紅葉の様子です。ここら辺は標高1800mくらいの所です。向いの建物がロープウェイの終点駅です。この写真のもう少し右側,見下ろす位置に湖水があります。黒部ダムでせきとめられてできている黒部湖です。黒四発電所は,その水を利用して電気を作っています。
 左側三番目の写真は,ハイブリッドバスが室堂付近にさしかかった辺りの風景です。標高が2000mを越える高所なので,ご覧の様に,背の低い笹が茂り,紅葉するような木々はあまりありません。
 四番目は室堂の風景です。以前行ったイギリスのダートムーアの風景に似ています。しかし,ここでは高い山が見えるのが違っています。この写真をクリックすると,室堂の動画が現れます。
 五番目の写真は室堂の「みくりが池」です。青い湖水が神秘的です。
KuroyonKuroyon2 さて,室堂から地下を通るトロリーバスと地上のロープウェイと地下のケーブルカーに乗って黒部ダムに向かいました。黒部ダムまでの区間,ロープウェイから素晴らしい紅葉を見る事ができました(上の二番目の写真)。
 黒部ダムは有名なアーチ式ダムです。このダムによって作られた黒部湖から取水する黒部川第四発電所は山の中(地下)に作られていて,発電所自身を見る事はできません。このダムから下流へ放水するシーンの写真を良く見かけますが,10月半ばで終了しており,私達は見る事ができませんでした。
 地下のケーブルカーの終点,標高1455mの「黒部湖駅」からトンネルを抜けると,黒部ダムの堰堤に出ます。ツアーはダムの堰堤を歩いて渡り,再びトンネルに入ってトロリーバスの駅へ向かいます。
(左の写真は,黒部ダムと,歩いて渡ったその堰堤の様子。)
 トロリーバスの終点はもう長野県扇沢です。ここは標高1433mとの事で,ここでも紅葉が始まっていました。そこからツアーバスで信濃大町をとおり姥捨サービスエリアを経由して,長野新幹線の上田駅から東京へ戻りました。扇沢で待っていたバスは宇奈月で降りたのと同じバスなので,前日の宿泊の為の荷物や宇奈月で買ったお土産などはバスに残したままでした。したがって身軽な格好でアルペンルートを抜ける事ができたのはたすかりました。
 新幹線とツアーバスで構成されたこのツアーは,新幹線乗車という早さと,ツアーバスに荷物を残して身軽な格好でトロッコ列車に乗ったりアルペンルートを越えるという便利さを兼ね備えたツアーでした。アルペンルートはハイブリッドバスが50分の乗車ですが,他の二つのケーブルカー,二つのトロリーバス,それにロープウェイは10分以内の乗車であり,頻繁に乗り換える為かそれほど歩かない割には疲れたという印象でした。
 ツアー中,天候に恵まれたのも幸いでした。特に2日目のアルペンルートは快晴で,紅葉と青空のコントラストは抜群でした。室堂の記念写真屋さんに飾ってあった2日前のツアー写真では背後の山々が雪景色であり,紅葉と青空,それと背後の山々の雪景色があればなお良かったんですがね。
 しかし,ハイブリッドバス沿道の10年に一度という紅葉,最高地点室堂の景感,雄大な黒部ダムの景色は非日常感がいっぱいで,楽しいツアーでした。
 ところで今思うと,今回の記事3本を通して,紅葉の写真が少なかったですね。たった二枚だけでした。そこでもう一枚,赤い紅葉の写真を載せます。ロープウェイの終点,黒部平で撮影したものです。
Koyo

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2012/10/27

角田被告事件,事件の性格が分からない・・・

Ningenkankei 周りに何人もの死者の影がある,いま話題の角田被告事件。この事件の性格が分かりません。
 他人の家に暴力団風の男達数人を連れて訪れ,暴力を振るう。数人がリンチ殺人の犠牲になっているらしい。それだけを見ると,角田被告を組長とする新興暴力団による金目当ての暴力団事件と考えられます。
 沖縄で角田被告の親族が崖から転落死し,事故として扱われて保険金が支払われている。それを見ると保険金詐欺殺人事件です。
 数人の関係者は暴力を振るわれ,金を貢がされながら角田被告の家に出入りしていた。結局殺されてしまった様ですがね。また,関係者の娘は角田被告の手足として使われ,角田被告の息子と結婚している。そこには「マインドコントロール」とか「洗脳」という言葉が思い浮かぶような状況も見える。それを見ると,角田被告を教祖とする暴力を厭わない新興宗教事件のようなおもむきもあります。やっている事はかつてのオーム真理教とかぶっている様です。
 なんだか性格のよくわからない事件です。まあ事件といっても,死者が多く,幾つもの事件が角田被告の周りで積み重なっているわけで,それで各事件によって異なった性格を持っているのかもしれません。
 この角田被告というのも,頭がいいのか悪いのか,分からない人物ですね。これだけ廻りに死者や行方不明者が存在したら,いずれ問題にされる事が分かりそうなものなのに・・・。角田被告自身のルーツ,育って来た環境,両親の状況なども想像できるような気がします。
 しかしいずれの事件も,その目的は「金」である事が共通しています。暴力も相手の死も厭わずに「金」を追求していったら,「いろいろな性格の事件になっちゃった」というものなんでしょうか? 角田被告が事件を起こした「志」がわかりません。まあ,かなり日本人離れした事件だとは言えますね。

(上の図は角田被告を巡る人間関係図ですが,ここでは口絵のつもりで使っているので,詳細は見えないと思います。しかし,多くの人物が関係している特異な事件という雰囲気は分かると思います。)

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2012/10/26

石原都知事,都知事を辞任して国政へ

Ishihara 10月25日,石原都知事は都庁で会見を開き,「今日をもって都知事を辞職する。国会に復帰しようと思っている。」と発表しました。
 新党を立ち上げて衆院選に立候補するという事です。しかし石原さんも既に80歳。もう少し前ならまだしも,申し訳ありませんが「既に旬を過ぎている」感がしています。
 国政は子息の石原伸晃氏に託したらどうなんでしょうね。

(口絵はアマゾン書店のサイトより拝借しました。)

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2012/10/25

立山・黒部アルペンルートへ行ってきました(2)〜黒部渓谷トロッコ列車

Torokko

 さて,前回の記事に書いた様に,宇奈月でツアー付属の食事をした後,いよいよトロッコ列車に乗ります。
 トロッコ列車は正式には黒部峡谷鉄道といいます。線路幅が762mm,新幹線の半分程のナローゲージ鉄道で,大正時代に黒部川の電源開発の為に電力会社によって作られたのが最初です。黒部川を宇奈月からさかのぼり,現在では欅平まで観光用のトロッコが運行しています。観光用のほか,沿線の発電所の為の貨物やスタッフなども運んでいるとの事です。ちなみに,この鉄道会社は沿線の発電所を所有している関西電力の100%子会社です。
 私達のツアーは終点である欅平の手前,宇奈月から1時間あまりの鐘釣までの乗車し,そこで30分程散策(自由時間)をした後,上り列車に乗って宇奈月へ戻ってきます。時間短縮のため終点の欅平まで行かずに,途中の釣鐘で引き返すツアーは最近増えているとの事です。
 トロッコ列車は電気機関車2両が牽引する列車です。客車には窓ガラスの無いものとある車両があります。完全に定員制で,立ち乗りはありません。時速25km程度の運転だという事ですが,結構早く感じます。まるでディズニーランドのウエスタンリバー鉄道の様な気分でした。渓谷に架けられた高い鉄橋を渡ったり,最後尾の車両に乗っていると前方の車両が90度曲がった方向に見える程の急カーブがあったり,沿線にたくさんある発電所への引き込み線が分かれたりと,とにかく他では乗れない専用線に乗っている訳ですから,「鉄」的興味がいっぱいでした。
 この鉄道沿線の標高は,起点の宇奈月で224m,私達が折り返した釣鐘で443mということで,山深いわりには標高はあまり高くありません。そのため,沿線の紅葉はまだ本格的には始まっておらず,それは明日のアルペンルートに期待です。それにしても結構寒い。そんな中,釣鐘で飲んだ熱い甘酒が美味しかった。
 さてこの日は宇奈月温泉に宿泊しました。宇奈月温泉は富山県で最大規模の温泉街です。私達のようなツアーバスで来る黒部川の渓谷観光ツアー客も多いのですが,富山駅から富山地方鉄道という私鉄の特急電車で1時間強で到着する街です。トロッコ列車沿線の黒薙という所から延々7kmにわたりバイプでお湯を引いて来ているそうです。黒薙の源泉の温度は90度を超えており,宇奈月温泉でも70度を越える温度があるそうです。したがって,宇奈月温泉では水を加えているとの事。源泉掛け流しと言っていましたが,加水しても「源泉掛け流し」でいいんでしょうか? 温泉成分は間違いなく薄くなっていると思います。しかし,70度のお湯では入浴する事もできず,加水はやむを得ない事ではあります。湯温調節の為の加水により「源泉掛け流し」と言えないというのも,何だかかわいそうな気はします。
 明日は立山・黒部アルペンルートへ行きます。それはまた次回。

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2012/10/24

パソコン遠隔操作なりすまし事件の,女子大生による犯人像分析・・・?

Wils 都内某所で,昼食の為にイートインベーカリーに入りました。
 そのとき,私の右隣の席の会話が耳に入ってきました。女子大生らしい4人グループです。その話題は,今テレビや新聞で報道が続いている,パソコンによるなりすまし脅迫状事件です。「誤認逮捕された人は超かわいそう」「本当に怖いわね」などという話から,話題は「犯人はどんな人?」という話になっていきました。
 この女子大生達によると,犯人は次のような人だそうです,

  ・友達はいないだろう 他人の事を考えない人だから 間違いなく自己中
  ・女子にはもてないタイプ,少なくとも文科系の女子には絶対もてない
  ・根クラ ひょっとして引きこもり ひょっとしてオタク?
  ・そのくせ変に自身家
  ・ストーカーとかしていそう
  ・かなりのひま人(時間をかけてこんな犯罪をやっているから)
  ・ひとりでブツブツ言ってそう
  ・結構年寄りじゃないの? 30代とか。
   つかまったら,「いい歳をして・・・」といわれそうな歳の人
  ・パソコンスキルは,本当にすごい事なのかしら?
   ずいぶん昔からなりすまし事件ってあるんじゃない?

 ストーカーにつながるのかは疑問ですが,何となく分かる気もします。しかし「根クラのくせに自信家」という論理展開は私には理解できません。私の感覚では,根クラと自信の有無は関係ないと思うんですが・・・。この女子大生達に言わせると,結局一言で言えば「病んでいる人」という事らしいです。30代で「年寄り」と言われる犯人もかわいそうですが,女子大生(多分1年生かしら)から見たらそんな感覚なんですかね。私などは,パソコン・ネット犯罪というと20代の犯人を反射的に想定してしまうのですが,20代(ひょっとしてまだ10代?)の女子大生が考えると,30歳の年寄りの犯罪という事になるんですね。30歳だと,仕事をしていれば中堅なりかけとしてそれなりに忙しい筈で,「かなりのひま人」というのとは相反するように私などは考えてしまい,20代の学生を犯人に想定してしまいがちなんです。
 しかし,女子大生がこんな事件を話題にするというのが驚きでした。理科系の女子大生なのかもしれませんね。某医大や某大学薬学部の近所でしたから,そちら系の女子大生かもしれません。
 犯人さん,相当な言われ方をされていますが,今度はこの女子大生の学校に脅迫状を送りますか? まあこんな話題をブログに書く私も,「男のおばさんみたい」と言われそうですね。

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2012/10/23

立山・黒部アルペンルートへ行ってきました(1)〜アルペンルートへ行くまで

Unazuki 秋,紅葉の季節です。今年は日本各地,寒暖の差が激しく,10年に一度というきれいな紅葉が見られるという報道がありました。そこで,日頃行きたい思っていて果たせなかった立山・黒部アルペンルートに行く事にしました。
 10月19日から20日にかけての一泊の旅行です。調べてみると立山・黒部アルペンルート巡りのツアーもいろいろあります。東京から富山へ行くのにツアーバスを使うもの,飛行機を使うもの,鉄道を使うもの,その中でも鉄道を降りてからツアーバスを使うもの,富山駅から富山地方鉄道という私鉄を使うものなど。さらに,富山県内で宇奈月からトロッコ列車に乗るツアーの場合は,宇奈月温泉で宿泊することになります。宇奈月へは行かず,立山からアルペンルートのみを行くツアーというのもあります。この場合は立山山中の弥陀ヶ原や室堂付近のホテルに宿泊する事になり,それぞれ魅力があります。
 私たちは,トロッコ列車に乗りたいという希望があったので,宇奈月宿泊のツアーを選びました。しかもなるべく乗り換えの少ない楽なツアーとなると,東京から新幹線を使い,新幹線を降りたら目的地迄直接ツアーバスで行く事になります。飛行機を使うツアーも考えたのですが,飛行機は乗る時間は短いのですが,短時間しか乗らない割には乗るまでの手続きが面倒です。そこで結局,東京から上越新幹線で長岡まで行き,そこから専用のツアーバスで宇奈月温泉まで行ってトロッコ列車に乗り,その日は宇奈月温泉で宿泊,次の日に宇奈月温泉から立山へバスで向かい,立山駅から立山・黒部アルペンルートを巡るというツアーにしました。
 朝7時50分,東京駅でツアーメンバーが集合しました。総勢20名,ほとんど50代以上のご夫婦,友人同士,若い方も50代以上の母親と一緒というグループでした。
 このメンバーで新幹線に乗り,長岡からバスで宇奈月温泉に到着。そこで昼食を食べていよいよトロッコ列車に乗ります。それはまた次回

(写真は宇奈月温泉駅で見かけた富山地方鉄道の電車です。ツアーバスを使ったため,この電車に乗れなかったのは残念でした。)

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2012/10/22

イギリスへ行ってきました(14)〜外伝:スコーン作りに再び挑戦

Scone

 以前,自宅でスコーンを作り,市販のクローテッドクリームを買ってきて,イギリス式のクリームティーとしゃれてみたことを書きました。そのときは,スコーンがうまく焼けず,ぺちゃんこの饅頭のような形になってしまいました。
 そこで,今回リベンジということで,再びスコーンを焼いてみました。今回はスコーン用の粉というのを買ってきて,そこに書いてあるレシピどおりの温度,時間を守って焼いたものです。
 その結果が写真のとおりです。やけに色黒,つまり焼きすぎという状態になりました。表面の硬さからいっても,スコーンというよりビスケットのようです。まあ,前に比べ高さが高く,形状はスコーンらしくなりました。
 二つに割ってみると,内部は白く,内部だけ見ていれば確かにスコーンです。クローテッドクリームとジャムをつけて食べると,そう悪くはありません。
 がしかし,やはり成功とはいえないようで,スコーン作りの探求はまだまだ続きます。

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2012/10/21

松屋の「Wカルビ焼肉定食」

Matsuya

 牛丼の松屋の「Wカルビ焼肉定食」です。Wですから,お肉が普通の2倍の量になっています。
 本当は「W牛焼肉定食」を頼むつもりが,券売機のボタンを押し間違え「カルビ焼肉定食」になってしまったもので,「まっ,いいか」という事で確定しました。
 カルビ焼肉定食は牛焼肉定食と違って甘いタレがかかっています。牛焼肉定食なら,「醤油をかけてあっさりと」と思ていたんですがね。
 大量の牛肉ですが,大根おろしが大量についていて,それをかけて食べます。サラダも付いていて,卓上に備えてある数種類のドレッシングの中からお好みのものをかけていただきます。ということで,結構ヘルシーかもしれませんね。

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2012/10/20

バーミヤンで炒飯とビンチョウマグロの秘醤ソース・・・でも実は,ドリンクを混ぜる話

Chahan_2

 以前,バーミヤンで昼食を食べた事を書いた時も,同じメニューだったような気がしますが,「炒飯」と「ビンチョウマグロの秘醤ソース」です。
 それは私の定番という事で,別にいまさらどうという事もありません。バーミヤンに限らず,ファミレスでの食事の時はドリンクバーを頼むのですが,最近の定番はシュワシュワの飲み物です。今回はメロンソーダがベースですが,白く濁っているのはカルピスを混ぜているからです。メロンソーダは普通にシュワシュワしているので,普通のカルピスを混ぜます。オレンジジュースの時は,カルピスソーダを混ぜます。アセロラドリンクの時も,山ぶどうジュースの時も,カルピスソーダを混ぜてシュワシュワさせる訳です。
 時々やってみようかと思いつつ,いつも踏みとどまっているのは,野菜ジュースにカルピスソーダを混ぜる事とコーラにカルピスを混ぜる事です。
 どなたかやってみた方はいませんか?

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2012/10/19

東急全駅でWi-Fiが使用可能に

Tokyu 昨日の新聞記事で見たのですが,東急全線で無線LANが使用できる様に整備する事を決定したとの事です。
 そこで,東急のニュースレターをネットで検索しました。
 それによると,なんと既に8月30日にニュースレターが発行されているんですね。「日本の鉄道会社として初めて,自社で通信設備を保有し,全駅にて主要携帯電話事業者3社を含むWi-Fiサービスを提供します」という副題がついていました。「自社で通信設備を保有し,自社の光回線をインターネット接続用回線として利用,全駅において主要携帯電話事業者3社を含むWi-Fiサービスを提供する」という事で,「東急線全駅の駅改札内において「docomoWi-Fi」「フレッツ・スポット」 「auWi-FiSPOT」「Wi2300」「ソフトバンクWi-Fiスポット」の公衆無線LANサービスが利用可能」となるとの事です。すでに9月から田園都市線で使用可能となっており,2013年夏頃には東急線全ての駅で利用可能となるそうです。
 私はauのiPhone4Sを使っていますが,外出先でのWi-FiはauWi-Fではなく,wi2premium clubにつながります。それがauの仕様らしいのですが,その状態で,駅で使えるんでしょうね?
 東急では,今後さらに駅附属の商業施設や駅前広場でWI-Fiが使用可能となるよう,整備していくようです。

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2012/10/18

ステーキハウス「Canadian 19」へ

Canadian191

Canadian192 今日はカミさんがユーミンのコンサートに行くという。そこで,今日の夕食は娘達を引き連れてステーキハウスに行きました。以前も紹介した事のある,川崎子母口の「Canadian 19」というステーキハウスです。
 以前は200gのヒレステーキでしたが,今回はランチを遅く食べたからという事で,150gにしました。
 ヒレステーキの形も店によって様々ですが,ここのような厚いブロック型がぴったり来ます。ミディアムレアの焼き加減が,相変わらず絶妙でした。

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2012/10/17

逢魔が時

Sky

 空はまだ夕焼けが残っていますが,辺りは暗くなり,昼間とは言えない風景にっなています。夕方の日暮れ時,昼でも夜でもない時を「逢魔が時」といいます。魔物に出会う時刻という訳です。
 最近は日も短くなって,もう午後5時を過ぎれば「逢魔が時」が始まります。江戸川乱歩の世界では,怪人二十面相に遭遇する時刻ですね。

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2012/10/16

週刊誌曰く「維新の会は橋下独裁政党」〜それ,当たりまえじゃない?

Ishin 電車の中吊り広告を見ていたら,週刊誌の広告に「維新の会は橋下独裁政党」という文字が踊っていました。でもそれ,今更記事にしなくても,そんな事は当たり前じゃないですか? 「日本維新の会」は「橋下独裁」が身上であり,それが党としての正しいあり方だと思いますよ。
 有権者が同党の誰かに投票するのは,実は橋下氏に対して投票しているのであり,同党の立候補者だって橋下氏の顔を掲げて選挙活動を行う筈です。はっきり言って日本維新の会のメンバーはそれ程の大物という訳でもないし,むしろ橋下独裁でないと心配ですらあります。
 「中身が既成政党を逃げ出した落ちこぼれ議員と即席栽培の塾生では・・・」などという別の週刊誌記事もある様ですが,「日本維新の会」の本質からすれば,それで全くかまわないのです。何しろ彼らは橋下氏の持ち駒であるにすぎないのですから。
 だから,以前同党の松野国会議員団代表が「国会のことは国会議員団で決める」などと発言したのは全くおかしいわけです。選挙前にそのような発言をするのは正直といえば正直ですが,「日本維新の会」の本質を理解していない軽卒な発言であるように聞こえます。
 ここではっきり区別しなくてはいけないのは,そんな「日本維新の会」を国政に参加させるのかどうかは,また別問題だという事です。「日本維新の会」は橋下氏の考えを国会に持ち込むための党というのが身上ですが,そうしたいかどうかは国民一人一人が考えて,投票行動で示さなければなりません。

−−−<追 伸>−−−−−−−−−−−−−−−

 10月半ばの状況は以上の通りだったのですが,その後石原慎太郎前都知事の太陽の党が維新の会に合流し,維新の会の性格が変わってしまいました。何だか「日本維新の会」の性格が分かりにくくなりました。私としては残念ですね。
 維新の会がそんな風になった結果,私としては「維新」と政策が似ている「みんなの党」に期待かな。

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2012/10/15

高田崇史著「諏訪の神霊」

Suwano_shinrei

 高田崇史の「諏訪の神霊」を読みました。歴史ミステリーと現代の犯罪を絡めて描くQEDシリーズの一巻です。
 おなじみの薬剤師コンビ,桑原崇と棚旗奈々が,謎の多い奇祭,長野県諏訪大社の「御柱祭」やそれに関連する「御頭祭」など,諏訪地方に伝わる謎の祭りの意味を求めて諏訪を訪ねます。一方,その地の新興住宅地では,連続殺人事件が起きていました。それは,御柱祭で亡くなった人を巡る殺人事件らしい・・・。
 高田崇史のQEDシリーズは,歴史ミステリーの好きな私好みの推理小説です。「諏訪の神霊」で15作目になるシリーズですが,その出来は,ひとえに現代の事件部分の善し悪しに掛かっている様に思います。
 本作の歴史部分の謎については申し分ありません。神様と見なされる御柱が,伐採されてから縄をかけられ地面を延々と引きずられ,最後には急坂を落とされ,その際には神様である御柱に人々が我先にまたがる・・・,それが神様に対する扱いなのか?,御柱には実は別の意味があるのではないか? そう言われてみると確かにそう思います。例えば,(神道と仏教の違いありますが)御柱が観音様の立像であったら・・・,そんな彫刻でなくても,材木に観音様のラフな絵が書いてあるだけでも,日本人ならもうそんな扱いはできないでしょう。
 ところが,現代の部分があまり面白くないんです。やたらと人が死んで,意味ありげなアイテムがその現場に残されたりしているのですが,謎的興味はあまり感じられないのです。崇・奈々のコンビも,登場早々に事件の話は耳にするものの,この現代の事件に実質的に関わるのは最後になってからですしね。
 というわけで,歴史ミステリー部分は面白かったものの,現代ミステリー部分のおかげで,全体的には「もう一つ」という感じになってしまいました。
 さてこのQEDシリーズ,第17作目「伊勢の曙光」で完結しています。あと2作,読むのが楽しみです。

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2012/10/14

昼食にカキフライを

Oyster 役所関係の用事で横浜に行って,横浜で昼食を摂りました。
 サッポロビールがやっているビアレストラン「ライオン」の「カキフライ定食ランチ」です。ランチにはドリンクバーがもれなく付いています。
 カキフライでは,タルタルソースが少なく,最後の方になるとソースを付けて食べる事になる店もありますが,ここはタルタルソースがたっぷり付いていました。まあ,カキフライをソースで食べるのも好きなんですが・・・。

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2012/10/13

「原鉄道模型博物館」へ行った

Hara_model 横浜に用事があり,その帰りに念願の原鉄道模型博物館に寄りました。
 日本の鉄道車両もさることながら,海外の機関車などの模型が多く展示され,なかなかに楽しめました。
 テレビなどでよく紹介される鉄道模型のジオラマは,てっきりHOゲージだと思っていたのですが,Oゲージなんですね。HOより一回り大きく,なかなか迫力がありました。
 ジオラマはもう一つ,地元横浜をテーマにしたHOゲージのジオラマがあり,「汽笛一声」時代の横浜駅や現在の京浜東北線が,横浜の代表風景の中を走っていました。
 館内に,原氏の模型製作の仕事部屋が再現されていましたが,畳一畳分かと思われる様な狭いものでした。鉄道模型というのは,退職後に始めたい事の一つですが,あのくらいのスペースならば何とかウチの中で確保できるかなと思いました。
 館内写真撮影禁止なので,模型の写真は無しです。

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2012/10/12

「てんや」のオールスター天ぷら定食

Tenya

 今日のお昼は「てんや」のオールスター天ぷら定食。天丼でなく定食にしました。
 天ぷらは貝柱,イカ,海老,それにマイタケとレンコンとインゲン。私の好きなネタばかりの天ぷらでした。定食なのでほうれん草のおひたしが付きます。
 定食の天つゆにはダイコンおろしとおろし生姜を入れるようになっていますが,天丼の甘いねっとりしたタレと違って甘みの少ないサラッとした天ツユでした。卓上に天丼のタレが備えられていますから,いつもの甘いタレでもいただけます。

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2012/10/11

東横線の東武車

Motosumi1

 来年三月の副都心線乗り入れ準備が進んでいる東横線ですが,元住吉車庫の前を通りかかったら,先日の西武車に続き,今度は東武車が居たのでiPhoneでパチリ。
Motosumi2 この東武50000系,私が歩いて元住吉のブレーメン通りとOZ通りをつなぐ踏切りにさしかかったら,車庫から出てきました。ここでまた写真を撮りました。
 東急線の東武車というと,田園都市線では普通に見かけます(伊勢佐木線系統の車両ですが)。以前,田園都市線の東武50000系は,東急8500系より田園都市線に似合っていると書いた事がありますが,東横線にも似合っていると思います。

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2012/10/10

今日の昼食もファミレスで

Katsu_tamagotoji

 今日の昼食もファミレスで。
 「デニーズ」版のトンカツ玉子とじです。こういう定番は,まずどのファミレスでも定食屋でも間違いは無いですね。
 みそ汁の具であるアゲが異常に多い様に思いますが・・・。

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2012/10/09

ホテルオークラでアフタヌーンティーを

Afternoon_tea カミさんと私が,知人とアフタヌーンティーへ行く事になりました。場所はホテルオークラのオーチャードルームというレストランです。
 サンドイッチとスコーンとケーキ。スコーンはプレーンとブルーベリー入りの二種。バターとクローテッドクリームとイチゴジャムが付いています。サンドイッチは4種類。キュウリ,スモークサーモン,ローストビーフなど。イギリスでいただいたアフタヌーンティーに比べて全てが小ぶりでした。ケーキの一種として出てきたエクレアなどは,小指の先ほど。しかし時間をかけて紅茶と共に食べると,結構お腹いっぱいになります。日本人には,この程度がいいのかもしれません。
 ちなみに,紅茶は何種類もの中から好きな銘柄を選びます。ミルクを入れるかどうかを含めて選びます。ポットでサーブされますが,6杯くらい飲んでもまだ残っていました。まあカップが小さかったという事はあるんでしょうが・・・。
 肝心の味の方は,イギリスのマナーハウスより数段優れていました。

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2012/10/08

お台場で・・・

Daiba 昨日は東京お台場でとある資格取得関係の講習会に参加しました。
 午後からの講習会でしたが,会場は国際展示場近くのTFTビル東館でした。同じTFTビルの西館にあるTFTホールでは,コスプレ博が開かれていました。
 ガラガラ引っ張るスーツケースを持った女性がいっぱい。東館の2階広場にもそんな女性がいっぱいいました。ふしぎと男性はいないんですね。男性かと思うと,男装した女の子だったりします。知り合いに大学生の男性コスプレーヤーがいるんですが,少数派だったんですね。一方,親戚にはイラストレーターをやっている女性のコスプレーヤーがいます。半年がかりで衣装を作るそうです。衣装代もたいへんだろうと,私は結構応援しています。

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2012/10/07

桜木中学校を抜ける,都市計画道路補助128号線の工事

128

 都市計画道路 補助128号線は,世田谷区桜新町と杉並区高円寺の早稲田通りを結ぶ古くからの計画道路です。この道路が,私が通っていた世田谷区の桜木中学校を通る(トンネルで)という事で何かと関心を持っており,過去に2回程そのブログの記事を書いています。
 こんなローカルな話題,関心を持つ人は居ないだろうと思っていたら,何といまだに結構アクセスが多いんですね。まあ,ローカルネタである故にネット上の記事が少なく,検索するとこのブログがヒットする確率が高いのかもしれません。
 さて,久しぶりに昔の友人を訪ねて近所迄行ったので,現場がどうなっているのか見てきました。前回(2011年6月下旬)見た時には,桜木中学校の立て替え工事と同時に中学校下のトンネル工事を行っていましたが,今度は桜木中学校前の道路の崖下に,トンネル入り口が見事に出来上がっていました。2車線分の車道とその両脇の歩道という構成のトンネルですね。崖上に赤っぽい茶色の建物が見えますが,新築された桜木中学校の校舎です。
 補助128号線は,このトンネルを出て,既設の道路をしばらく走る事になります。私の小学校への通り道だった道路です。あまり車も通らない静かな道路でしたが,128号線が開通してからはそうはいきませんね。また一つ子どもの頃の風景が変わってしまいます。

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2012/10/06

「てんや」の松茸天丼

Tenya1Tenya2_2

 久しぶりに天丼のファーストフード店「てんや」で昼食です。今現在の期間限定メニューは秋の味覚「松茸天丼」です。
 松茸天は小さいのですが味のインパクトはありました。まいたけ,ぶなしめじはそこそこ大きな天ぷらで,その他銀杏を数個集めてあげた天ぷら,かぼちゃ,そして海老天によって,なかなか華やかな天丼です。緑色のカボスが,色のアクセントになっています。
 ところで,最近てんやで「かりんとまんじゅう」という名前の揚げまんじゅうを始めました。天ぷらと揚げまんじゅうというのは,合うかどうか微妙だと思うんですが,売れているんですかね。

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2012/10/05

イギリスへ行ってきました(13)〜外伝:平井杏子著「アガサ・クリスティーを訪ねる旅」

Christy_2

 カミさんが最近読んでいる本を覗いたら,「アガサ・クリスティーを訪ねる旅」という本でした。8月末から9月初めにかけて家族旅行としてイギリスにいってきたのですが,そのお土産を差し上げた友人が「こんな本がある」と言って貸してくれた本だとの事です。
 この本の著者はクリスティー好きの大学教授らしく,「鉄道とバスで回る英国ミステリーの舞台」という副題がついています。ロンドンパディントン駅から始まって,トーキーなどデボン州のクリスティーゆかりの地を巡り,そして再びロンドンに戻ってクリスティーが眠る墓地の訪問で終わるという,著者自信が体験したクリスティー紀行を本にしたものです。
 イギリス在住の方々によるブログでもなければあまりお目にかからない(あまり日本から行く人が居ないため),ダートムーアの旅行記もあります(日本の旅行社によるツアーなども,めったに無い場所です)。私たちが行ったダートムーアのウィディコム・イン・ザ・ムーア村についての記述もあります。ズバリその場所に行かなくても,ロンドンを含めて今回私たちが廻った場所の近隣の旅行記であり,何となく親しみがわいてきます。もちろん,小学生の頃,あかね書房の「少年少女世界推理文学全集」で「ABC殺人事件」を読んで以来,クリスティー作品をほとんど全て読んでいる私としては,大いに興味がある旅行記です。
 A5版,教科書サイズの本ですが,本文の下方,各頁の1/5程度のスペースに写真とその解説が載っています。その写真が本文と完全にリンクしており,本文で言及された記事についての写真を見たいと思うと,その写真が本文に下方に載っているという構成になっています。その意味で,読んでいて消化不良を起こす事も無く,満足度の高い本です。
 クリスティーの各作品の具体的な名前を挙げて,そのモデルとなった場所についてクリスティーの生涯と合わせて言及されており,ただの紀行文というよりクリスティーの研究書という香りもしてくる本です。
 本書のあとがきで著者は次のように書いています。クリスティゆかりの地を訪れても,時代の流れの中で様変わりしているのではないかと思い,「今ではもはや存在しないアガサの世界を目ざして,いささかの失望を覚悟しての旅立ちだった」のですが,「しかしどうでしょう,そこには思いがけなく,古きよき時代のイングランドが息づいていました。ロンドンのパディントン駅を発車したグレイト・ウェスタン鉄道の窓外には,水と光の風景が,その美しさに胸が高鳴るほどの輝きで広がり,訪ね歩いた古い建物には,アガサや彼女の作中人物がそこで活躍したころの残り香が漂っていました。」 私もほんの一部分ですがイギリスを旅行して,まさにそう感じました。むしろ旅行前には,「クリスティーが描いた時代からどう変っているのだろうか」という興味さえあったのですが,ロンドンでさえもクリスティーの頃と変っていないように感じました。ダートムーアのウィディコム・イン・ザ・ムーア村などは,クリスティーが「鏡は横にひび割れて」で描写したような「通りのはずれの以前トムズの籐製品店があった所には,今はきらびやかなスーパーマーケットができていた・・・」という見かけの近代化の様子さえも無く,ミス・マープルでさえ懐かしく感じるであろう,そんな風景でした。
 この本はやはり手元に置いておきたいと思い,さっそくアマゾンで注文しました。新刊で2520円でした。中古でも1500円以上する本ですが,それだけの価値のある本です。

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2012/10/04

蝉に代わって・・・

 夏も終わり,日中陽が射すとまだ結構暑いものの,さすがに気温は30度まで上がらなくなりました。
 蝉に代わって,夜は秋のムシの声が聞こえてきます。
 ここ2〜3日,ムシの声がよく聞こえるのですが,どう聞いても家の中で啼いているようなのです。今日1匹,それらしいムシ(ツユムシでしょうか?)が居間の壁の隅に居たので外へ逃がしたのですが,家の中のムシの声はまだ聞こえています。別のヤツだったんですね。

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2012/10/03

カーシェアリングの三角ポストが台風で飛ばされたらしく・・・

Post 一昨日の10月1日,カーシェアリングサービスTimes plusを利用したのですが,ステーションの車の前に置いてある三角ポストがありません。前日の台風17号の暴風で飛んでいってしまったのかと辺りを探しても見当たりませんでした。
 その事は,用事を済ませてから車を返した後,センターに電話(フリーダイヤル)で通報しました。
 電話をかけてから4時間後,ステーションの前を通りかかったら,新しい三角ポストが置いてありました。相変わらずTimesの素早い対応に感心しました。
 ちなみに,台風の後,最初に近所のステーションで車を借りたのが私らしく,かなり雨で車の外観が汚れていました。帰りにガソリンスタンドへ寄って洗車し,それもセンターに報告しました。洗車代は車の使用者がその場で支払う必要はありません。車の中に備えてあるエネオスカードか出光カードで洗車します。そのレシートを車のサンバイザーに残してセンターに報告すれば,ご苦労代200円が月々の支払いからマイナスされます。

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2012/10/02

トイレットペーパーが超特売だったのに・・・

Toilet_paper ウチのトイレットペーパーは,通常は一枚もの(一重のシングルタイプ)です。しかし最近スーパーで,二枚もの(二重のダブルタイプ)の超特売をしていたので,これを買ってきました。
 ところが,このダブルのトイレットペーパーの消費量が半端でないんですね。いつもの2倍の速度で無くなっていきます。家族4人しか居ないのに,1日半で1ロール無くなってしまう事もありました。
 どうも,シングルと同じ感覚で切り取ってしまうので,消費量が2倍になってしまう様です。まあ,よほど気をつけていないと,トイレットペーパーの切り取りは手の感覚で「いつも通り」になってしまいますからね。
 超特売品も,いつもと違うダブルタイプだった為に,かえって「お得に」はなりませんでした。

 こういう話題も,「シモネタ」と言うんですかね?

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2012/10/01

台風17号がやってきた

Typhoon17 久しぶりに関東地方に台風がやってきました。台風17号です。9月30日日曜日,21時から23時にかけて,一番関東に近づく様です。
 21時ごろから風が強く,JRは京浜東北線などが全線運休。東急線も全線運休になった様です。飛行機はもちろん欠航が相次ぎ,月曜を控えて明日から仕事という方が足止めされてしまった様です。
 21時過ぎ,我が家の外でも凄まじい風の音が聞こえていました。雨はそれほどでも無いようです。
 昔は雨戸に木を打ち付けたり,扉がガタガタ鳴らない様に特別の器具をと取り付けたり,結構備えをしたものです。「サザエさん」にも,一家総出で台風に備える様子が描かれていました。私が子どもの頃,ウチは和風の家屋でしたから,そんな台風に対する準備をやっていました。そんなこんなで,台風がくるというのは一寸した通常と違うイベントでしたね。まさに「サザエさん」に描かれた通りです。
 しかし今では,せいぜい雨戸を閉めるくらいです。雨戸さえ無い窓もあるんですが,飛んで来た異物がぶつかってガラスが割れないか心配しました。

(画像は気象庁のホームページより)

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