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2012/12/31

カツ丼定食

Kineya

 うどん・蕎麦のチェーン店「杵屋」のカツ丼定食です。うどん・蕎麦の店なので,カツ丼定食といっても小ぶりのカツ丼と蕎麦かうどんのセットです。うどん,蕎麦は熱いものと冷たいざるが選べます。
 頼んだのは冷たいざるうどんです。讃岐うどんの腰の強さが半端ではなく,熱いカツ丼と冷たいウドンを交互に食べて,満足しました。
 今年の年越しうどん?

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2012/12/30

大井町の鴨南蛮

Kamonanban

 知人から,以前イタリアンだった店が様子のいい蕎麦屋になったと聞いて,大井町で降りてみました。
 その蕎麦屋の鴨南蛮です。蕎麦は細いのと太いのが選べます。汁は多少酸っぱい感じがある位の節によるもので,大変美味しく,完飲してしまいました。
 しかしあいにく,店の名前を確認するのを忘れました。

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2012/12/29

電子ブックサイトを比べると・・・・・その3

Honto_logo 以前書いた様に,最近,いろいろな電子ブックサイトを見ています。
 以前はどのサイトもそれほど品揃えは変わらないと書いたのですが,「honto」という電子書籍サイトは,他より沢山の電子書籍を揃えている様に思えます。たとえば,推理作家 柄刀一の作品を各サイトで検索してみると,Kindle storeでは3作品,bookliveでは5作品が出てきます。両者の差は,kindle storeには詳伝社から出版された本が一切無い事によります。bookliveには,祥伝社からの2作品がラインアップされれいるのです。
 一方,hontoではどうかというと,何と15作品が存在します。これだけ見ると他のサイトより品揃えがいい様です。しかし実は,10作品はPC専用なのです。PCとはWindowsパソコンを指します。つまりiPod touchでも,iPadでも,Macでも,アンドロイドタブレットやスマートフォンでも,読む事ができないのです。bookliveにもある5作品のみ,hontoから買ってもPC以外の各メディアでも読む事ができます。
 まあ,Kindle storeとbookliveは,KindleおよびLideoという専用端末をもっていますから,それぞれの専用端末で読めない本(PCだけしか読めない本)は売っていないんでしょうね。
 hontoのPC専用書籍が他のサイトには無い特別な出版社から出ている訳ではなく,Kindle storeやbookliveにも本を提供している光文社と角川書店のものです。そもそもPC専用とはいえ,電子ブックになっているのだから,KindleなりLideoなり,他のフォーマットに変換するのはそれほど難しくないと思うのですがね。何故PC以外のフォーマットに対応していないのでしょうねえ。
 まあこんな事も,電子書籍ビジネスが,整備途上のまだ始まって間もないサービスだという事でしょうか。

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2012/12/28

秋葉原「万世」のステーキランチ

Mansei

 久しぶりに秋葉原へ行きました。何か用事があるという訳ではなく,まあ散歩の一環という感じです。
 久しぶりの秋葉原は,変わらない所もあり,変わった所もありました.ラジオ会館が取り壊され,隣のビルがラジオ会館として営業していました。跡地はビルの建設中の様です。
 昼食は「万世」の4階でステーキランチを食べました。黒毛和牛でしたが,「ステーキガスト」や「ステーキけん」の方が柔らかかったような・・・・・。値段や質・量を総合して,以前紹介した川崎子母口のステーキハウス「カナディアン19」の優秀性が際立った印象です。

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2012/12/27

一日遅れのクリスマス

Xmas

 娘二人が大学生ともなるとクリスマスは別の方面で忙しく,家族そろっての家でのクリスマスというのは,どうしても1日遅れとなります。
 今年の家庭のクリスマスのメニューは,定番のチキンのグリル,クラコットの上にエビ・スモークサーモン・玉子・チーズなどをのせてたタラコマヨネーズを和えたソースをつけて食べるカナッペ,野菜を細長く切って生クリームのソースをつけて食べるバーニャカウダー,飲み物は低アルコール(8%)の発泡赤ワイン。
 ケーキも自作する筈だったのですが,時間がなく買ってきたケーキやムースでお茶を濁しました。
 宗教的な意味の無い日本のクリスマスのごちそうというのは,やはりパーティー系ということで,「色彩豊か」という事が重要ですね。

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2012/12/26

Kindleのカバーを買った

 Kindle_cover Kindleのカバーを買いました。高いものもありますが,これは1000円強のものです。
 iPadカバーのように,卓上に置いて読むのにいい具合の角度がつくようなカバーもありますが,これは普通のカバーです。卓上に置いて読むには,何かに立てかける必要があります。
 磁力で自動的にカバーの蓋と連動してKindleのオン・オフができるようですが,動作する時としない時があります。蓋を閉めてから,いちいちオン・オフを蓋のスキマから確認する必要があるのが,いまいちです。

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2012/12/25

とかく肉屋さんのステーキというのは・・・

Meat_shop_steak 某所で,肉屋さんのステーキランチというのを食べました。精肉店がやっているステーキハウスなのです。
 食べたのはサイコロステーキなのですが,結構堅かったですね。まあお値段がスープとアイスクリーム付きで990円だったので,そんなもんだろうといえばそんなもんです。しかし,このくらいの値段で,ステーキガストなどの方が美味しくステーキを食べられる様に思います。
 「肉屋さんのステーキ」というのは,以前も食べた事がありますが,余り美味しくない場合が多いですね。肉のプロであり肉を知っているが故に,店側として「この値段のランチならこんなもんだろう」という意識があるのかもしれませんね。

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2012/12/24

竹本健治「狂い壁 狂い窓」

Kuruikabe

 アマゾンのKindle storeで,「有栖川」で検索して出てきた作品です。したがって,てっきり有栖川作品だと思って購入したのです。しかし違ったんですね。「匣の中の失楽」の作者である竹本健治の作だったのです。なぜ「有栖川」で検索して出てきたのかというと,「綾辻・有栖川復刊セレクション」というシリーズの作品だからです。綾辻・有栖川両氏が選んだ過去の作品という訳ですね。
 さてこの作品,名前だけは知っていました。ホラーミステリーという紹介のされ方をしていたと思います。カーの「火刑法廷」のような西洋流とはまた違った病的な雰囲気のホラーミステリーです。作者は江戸川乱歩を念頭において書いたらしいのですが,私は夢野久作の「ドグラ・マグラ」を思い出しながら読みました。ホラーミステリーというのは変な言葉で,ホラーなのかミステリーなのかはっきりしてくれといいたくなるのですが,本作はミステリーでしょう。最後にはしっかり解決されるのですから。
 前半の数章,章により語り手が異なり,場所も異なる様だし,病的だし,それらがいずれ関係づけられる事を期待して読んでいくのですが,「東京・大田区の高台に樹影荘と名づけられた古びた洋館があった。かつて産婦人科病院として建てられたもので,かたわらには鬱蒼とした樫の大木が生えていた。ここには六組の入居者が住んでいた。この樹景荘で怪事件があいつぐ。トイレの血文字,廊下の血痕,中庭の白骨…血塗られた洋館と住人たちの過去が,今あばかれる。」という惹句に引かれて読み始めた人にとっては,結構苦痛であると思います。特にこの作品で竹本健治を初めて読むなどという人にとって,読むのにさぞや苦痛を伴ったと思います。
 この前半の部分を,将来の期待を込めて読める人にとっては,本作を読み終えて,「おもしろかった」という感想を持つ事でしょう。私はといえば,もう一つ竹本健治作品への信用が不足していて,多少苦痛はありましたね。しかし,読み終わってみればすっきり解決されていて,「面白かった」という感想になりました。
 樹景荘の住人の一人,和服を着ていてぶらぶらしている15歳くらいの少年,他の竹本作品の某主人公に被るキャラクターだと思ったら,本人だったんですね。つまり本作は彼のシリーズ中の作品という事でしょうか。それにしては,作品の雰囲気が他のシリーズ作品と違っていて,キャラクターが被っているものの,彼本人という事になるとは最後まで思いませんでした。

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2012/12/23

Kindleがやってきた

Kindle_received アマゾンからKindle whitepaper本体が届きました。数日前まで,出荷予定日は2013年1月6日以降とされていたのですが,アマゾンから「出荷が早まります」というメールが届き,21日にやってきました。
 荷物を開けると,上の写真の様な画面になっています。液晶と違って電子インク画面では,ライトさえ点けなければ,画面に何か表示しておいても電池を消耗する事はありません。Kindle本体は既に7割方充電してあり,そのまま設定作業に入る事ができます。
 というわけで,早速,Kindle storeから買ってあった竹本健治の「狂い壁 狂い窓」を読み始めました。
 使った感想としては,以前知人のKindleをいじったのと同じ感想です。よかったら,そちらの記事を見てください
 何だか手抜きのようですが・・・・・。

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2012/12/22

そういえば,滅亡しませんでしたね

Maya 2012年12月21日は人類滅亡の日であった筈ですが,滅亡しませんでしたね。
 古代マヤ文明の暦で「滅亡の日」とされているといわれていて,シェルターを買った人,会社をやめてしまった人などもいて,結構信じた人もいた様なのが不思議です。「滅亡」だからとカミさんに宣言して大酒を飲んだ人もいて,この人は賢かったですね。
 さて今日からは,新しいマヤ暦が始まります。新たな気持ちでがんばろう・・・・って言ってみたのですが,日本人にもマヤ歴は関係するんでしょうか?

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2012/12/21

冬は・・・・・冷麺?

Reimen

 横浜市センター北のモザイクモール5階は「港北ミートダイニング」というフードコートになっています。その中の「漢城軒」は,東京有楽町の焼肉店です。
 このフードコートの「漢城軒」で焼肉でランチしようと思ったのですが,メニューを見て,久しぶりに冷麺を食べました。
 麺の中には,ダイコンとキュウリのキムチ,それに焼豚。白菜キムチは別の皿に盛ってでてきました。久しぶりに冷たいシコシコの麺を堪能しました。

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2012/12/20

久しぶりの「ペッパーランチ」のビーフペッパーライス

Pepper_lunch

 ひさしぶりのペッパーランチです。たぶん5年ぶりくらいです。これだけ期間が空いてしまったのは,余り他意は無いのですが,強いていえば主として近所に店がなくなったからでしょうね。現在,私の住む東急沿線で店のあるのは,渋谷とか横浜とか,ある程度他線と接続するターミナルだけになってしまった様です。昔は,戸越銀座とか元住吉とかにもあったのですがね。
 単独の店がなくなって,ショッピングセンターのフードコートへの出店が増えている様です。これは例の,大阪のフランチャイズ店が起こした強姦事件が関係しているんでしょうかね? つまり,例の事件で単独店は敬遠される様になり,オープンでそんな事件が起こり様の無いフードコートへの出店が増えたとか・・・・・。
 さて,今回入ったのはそんなショッピングセンターのフードコートの店です。頼んだのは,私にとっては昔懐かしいビーフペッパーライス。
 出来上がった久しぶりのペッパーライスを見て驚いたのは「肉が多い!」。そういえば値段も880円と,昔より大分高くなった様です。昔は500円台だったような記憶がありますが(ここら辺はうろ覚えです),高価格化路線なんでしょうか。ペッパーライスは,中央のライスと周りの牛肉をスプーンで混ぜて食べるわけですが,混ぜた後の「肉の多さ感」は半端ではありません。肉が多かった為に,「昔の味」という感じではなくなりました。

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2012/12/19

健康法・・・ある特定の食材や成分をたくさん摂って,本当に健康になれるんですか?

Antiobi いま健康ブームが続いていて,ある特定の食材や成分をとって健康になろうという健康法が花盛りです。
 たくさんのテレビ番組や本で食品による健康法が紹介されています。これまでも納豆,アンチョビーなどが健康食品として紹介され,その度にスーパーの棚からそれらの食品が消えてしまうのです。
 しかし,特定の食材を多く摂って本当に健康になるといえるのでしょうか? 何でも無い食材,例えば水を一日に2リットルづつ摂っていた人が水の摂り過ぎで多臓器不全になり,体がぼろぼろになったとか,ビタミンEを摂り過ぎて骨粗鬆症になるとか,牛乳を毎日飲み過ぎてかえってカルシウム不足になったという例もあるようです。
 カルシウムを含む牛乳を大量に飲んで,カルシウム不足になるというのも解せないのですが,人間にはある成分を過剰に摂ると,それを排出しようする機能があり,血中のカルシウム濃度がある程度上がるとそれを過剰に排出してしまうので,かえってカルシウム不足で骨粗鬆症になってしまうという理屈らしいですね。
 ある知人は,ココアが健康にいいと聞いて,毎日ココアを飲んでいたら糖尿病になってしまいました。このように,ある食品を極端に沢山摂ると,お目当ての成分だけでなく他の成分も過剰に摂取することになり,その為に病気になるという事もあります。
 さらに,サプリなどの健康食品が高いという事があります。やはり知人で,健康食品店から大量のサプリを買っている人がいますが,値段を聞くとえらく高いんですね。過剰に高いという気がしています。かなりの「儲け」を載せているんでしょうね。商品はインチキでなくても,極端に高く売っている商品がある様です。まあサプリなどは,安く売ったらその商品を信用しないという商品でもあるようで,高いから売れるという消費者心理を利用した商品といえるんでしょうが・・・。
 まあ,何かとバランスよく摂取するのが健康にいいようで,「ある特定の食品や成分だけを大量に摂取する事は,健康とは逆の働きをする事が多いようだ」という話でした。

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2012/12/18

電子ブックサイトを比べると・・・・・その2

Lideo 注文したKindle white paperが未だ到着しないので,iPod touchで電子ブックを読んでいます。
 その後,紀伊国屋書店のkinoppy,hontoなど,Kindle以外の電子ブックサイトのソフトをiPodにインストールしました(どこも無料です)。Kindleで売っていない本をこれらから買おうと思ったわけですが,欲しい本はおおむねKindle storeに存在しており,またKindle storeに存在していない本は他のサイトにも存在しておらず,特に別のサイトのお世話になる必要がありませんでした。
 そこで,Kindleでも売っている電子書籍を,むりくりhontoから購入してみました。hontoは世界最大級の印刷会社,大日本印刷系の本屋さんです。どの電子ブックサイトも,閲覧ソフトとともにそのサイトの独自のフォントをインストールする事になります。hontoの文字はKindleの文字と違っています。同じ明朝体系ですが,ちょっと太いのです。そのため,とても読みやすいのです。kindleの文字より小さい文字に設定しても,はっきりと読みとれます。それがiPod touch上で読むときのhontoとKindleの最大の違いでしょう。ここら辺は,さすが字体にこだわる印刷会社だと思います。
 さて,大日本印刷のライバルであるもう一つの巨大印刷会社,凸版印刷系列の電子書籍本屋さんがBookLiveです。ここも閲覧ソフトをiPod touchにインストールすると,一緒に「トッパン何とか」という独自の字体がインストールされます。Bookliveではまだ電子ブックを買った事が無いので,どんな字体かはわかりません。
 BookLiveは独自の専用端末機を販売しています。Lideoという名前ですが余り知られていないと思います。Kindleを販売している家電量販店でも,置いてあるのはKindleの他にKobo,SONY端末くらいで,Lideoは見かけません。Kindle端末がなかなか到着しないので,ふとこの端末を買ってしまおうかという気になりつつあります。でもLideoには照明が付いていないんですよね。電子インクを使用した端末ですが,紙の本と同様に,暗い所では電気スタンドを点けて読む事になります。暗い所でも読めるiPod touchでの読書に慣れてくると,スタンドを付けて読むというのがちょっと厄介な気がします。ちなみに,Kindleは電子インクで照明付きです。

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2012/12/17

自民党が圧勝・・・・・してしまったのですね

 12月16日の衆議院選挙,自民党が圧勝しましたね。自分としては小選挙区は民主,比例区はみんなの党に投票しました。その理由についは,以前の書き込みを見ていただくとして,私としては残念な結果になりました。
 長年の政権与党,自民党への投票が多かったのですが,有権者の皆さん,さらなる冒険よりもそこそこの安定・・・というか手慣れた政治を望んだという事なんでしょうか? なんだか有権者の皆さんも,余裕が無くなったのかなあとも思います。
 自民党の比例区の獲得議席は,惨敗した前回の選挙のときは55議席,大勝した今回の選挙では57議席,ほとんど変わっていないんですね。自民党への支持は,余り変化が無かったという事も言える訳です。ここのところは,選挙後の自民党首脳の言葉によると十分認識しているらしいので,それはそれでよかったと思います。
 ところで,今回の投票率が低かったのですが,投票した人の年齢層による割合はどんなものなんでしょうね。これは調べ様が無いのかも知れませんが,若い人の意見が余り入っていないような選挙だったならば,選挙方法を考慮すべきでしょうね。インターネットの活用を考えるべきでしょう。

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2012/12/16

東急線のターミナル

Kamata

 久しぶりに用事で蒲田へ行きました。
 写真は東急電鉄蒲田駅です。蒲田に降り立って,「東急線でターミナル然とした駅は,来年3月からは蒲田駅だけになってしまうなあ」と思いました。
 東急線のターミナルといえば,東横線渋谷駅が代表的なのですが,同駅が来年の3月16日より現在の高架ターミナルから地下へ移設され,終端駅から副都心線への通過駅に変わってしまいます。大井町,五反田,中央林間といった終端駅は島式ホームを挟む2線の駅で,頭端式ではありますがターミナルという感じは薄い様に思います。むしろ,たった1線しか無い世田谷線の三軒茶屋駅の方が,1線を挟む様に降車と乗車のホームがあり,ターミナルといった風情を感じます。
 そこへいくと蒲田駅は,頭端式ホーム5面4線が並列する堂々たるターミナルです。現在の東横線渋谷駅は頭端式ホーム4面4線の駅で,ホーム数からいくと蒲田は渋谷をしのいでいます。まあ,ホームの長さ,人の多さ,天井の高さ,華やかさなど,貫禄的にどうしても渋谷に負けてしまいますが・・・・・。

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2012/12/15

脱原発って,各党,どの程度まじめに考えているんでしょうね

Atom_2 今回の選挙で,焦点の一つとなっているのが原子力発電所に対する政策です。各党,最終的には脱原発(卒原発と言っている党もありますが)を目指していて,それをどのくらいの期間で達成するかについては党によって違います。ちょっと毛色が違っているのは,脱原発といっていない自民党の「再稼働を3年以内に結論」という言い方くらいでしょうか。
 まあ,「今すぐ原発ゼロに」という党は,「どうせ政権は取れないんだから・・・・・」「どこかと連立して政権にも参加する気も無いんだから・・・・・」とう無責任さ丸出しで,現実感がまるでありませんが,他の党は10年後から30年後まで,公約として原発ゼロの期間を明示している党もあれば,はっきり期間を限定せず「原発ゼロを目指す」とだけ言っている党もあります。
 どの党も原発に代わって再生可能エネルギーで電気を作ると言っていて,それは風力を主として想定している様ですが,そんなに上手くいくんでしょうかねえ。原発一基の出力が他の発電方式に比べてどれほど莫大か,それを風力なり水力なりで代替する場合,どれほど広い土地が必要で,どれほど自然破壊しなければならないかを分かっているんでしょうか? 私も原発は無くて済むなら無い方がよいと思っていますが,簡単に「再生可能エネルギーで代替する」というのは「じゃんじゃん環境破壊していきますよ」と言っているに等しい様に思います。
 再生可能エネルギーは,とかく不安定という事もあります。知人で,某メーカーの水力発電部門に勤めている人がいますが,ヨーロッパでは再生可能エネルギーに頼り過ぎているため,天候によって発電量が上下して安定せず,電力安定供給の為に大規模な水力発電所建設が急務になっており,ヨーロッパでたくさんの水力発電所建設計画をかかえて,忙しくてかなわないと言っています。日本の総合電機メーカーを含めて世界でも3〜4社しか作れない巨大な水力発電機器を必要としていて,日本メーカーの商機が増えている様です。
 脱源発は,選挙のスローガンとしては聞こえはいいのですが,各党,どれだけまじめに考えているんでしょうね。再生可能なエネルギーの導入可能量がかなり莫大にあるといっても,それを生かせば犠牲にするものが出てきます。
 ところで,脱原発の風潮で,原子力機器のメーカーはさぞ意気消沈しているのだろうと思っていたのですが,理科系の大学に通っている下の娘の話によれば,いま原子力系の学生が原子力機器メーカーへの就職で引っ張りだこになっているそうです。原発は解体するとなるとそう簡単ではなく,普通の建築解体会社がガラガラとブルトーザーで壊せばいいというものではなく,原発解体の為に今後原子力技術者が世界的に大量に必要となる事が見込まれているそうです。膨大な原子力解体ビジネスが,世界的にこれから始まるらしいです。
 そんなビジネスの事を考えると,政治家の「脱原発」の叫びも,「新しい利権の種を育てよう」と言っているような気がしてくるのが寂しいですね。

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2012/12/14

イギリスへ行ってきました(15)〜外伝:リベンジ! スコーン作り

Schoon

 これまで2回スコーン作りを行い,それぞれ成功とは言い難かったのですが,3回目を試みました。
 前回は食材店で買ったスコーン専用の粉でしたが,今回は普通の薄力粉にて製作しています。・・・・・で結果は,結構上手くいきました。前回の様に黒すぎもせず,一回目の様にぺちゃんこでもなく,スコーンらしいスコーンになりました。お味,堅さも申し分ありません。今回の改善点としては,スコーンの高さをもう少し高くする事でしょうか。

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2012/12/13

やっとありつけた「松屋」の「焼肉定食」

Yakitei

 牛丼の「松屋」の「焼肉定食」。ここのところ2回程,券売機のボタンの押し間違えで「カルビ焼定食」を食べるハメになってしまった私ですが,本日,慎重に券売機のボタンを押して,「焼肉定食」にありつきました。
 ついてくる大根おろしに醤油をかけて,醤油味であっさりといただきました。そうしたら,甘辛い「カルビ焼き定食」の方が良かったかもと思えるのが不思議。醤油味ではあっさりしすぎという事ですかね。まあ卓上には,カルビソースも用意されていますから,醤油の変わりにこれをかければいいんです。

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2012/12/12

電子ブックを読み終わったら・・・・・

Ebooks Kindleも手に入っていないのに,Kindle storeから買った電子ブックをiPod touchで既に8冊程読みました。
 普通の本ならば,読んだ後は古本屋に売る事もあります。電子ブックは現在の所,古本として流通していません。しかし,Kindle storeから買った本は,アマゾンのサーバーの中に個人のものとしておいてあるわけで,アマゾン書店さえその気なら,これを古本として流通させる事もできると思います。
 まあ実際のところ,紙の本を古本屋に売るのは,経済的理由というより置き場所が無くて処分するという場合がほとんどで,置き場所の問題が無い電子ブックの場合,売ろうとは思わないという事はあります。
 しかしアマゾンのサーバーは,電子ブックを買いまくった場合,際限なく置いてくれるのでしょうか? もし容量的な制限があるのならば,いずれ電子ブックも処分が必要になるかもしれません。まあ,実際にアマゾンのコンピューターの中に個人の本棚の領域があって,そこに個人が買った本のファイルがしまわれているというものではないと思うので,かなり買わないと打ち止めにはならないんでしょうが・・・・・。

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2012/12/11

「てんや」の冬メニュー「海の幸天丼」

Tenya_winter

 天丼のファーストフード店「てんや」の冬限定メニューは「海の幸天丼」。エビが二匹乗っていると思ったら,一匹はカニの足肉でした。このズワイガニの他に,エビ,スケソウダラ,貝柱と春菊のかき揚げ,椎茸が乗っていて,見た目にも豪華でした。
 時々,定食として甘くない天つゆで食べるのですが,今回は甘いタレで天丼をいただきました。

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2012/12/10

電子ブックサイトを比べると・・・・・

Neko 最近,アマゾンのKindleサイトから電子ブックを買って,主としてiPod touchで読んでいますが(Kindleが未だ届かないので・・・早く送ってくれ!),Kindle storeでは手に入らない欲しい本が他のサイトに無いかどうか,いろいろなサイトをあたっています。
 いくつかのサイトを当たった結果の感想は,「どのサイトも品揃えは変わらない」「私の欲しい本は,ひとつのサイトに無かったら,結局どこにも無い」という事です。
 新しく電子ブックに加わる本の早い遅いはある様です。最近,講談社の科学新書「ブルーバックス」のいくつかが電子書籍になりましたが,紀伊国屋書店のKinoppyにはありますが,いまのところKindle storeにはありません。品揃えも,本を一つ一つ見ていくと,あるサイトにあってあるサイトには無いという事があります。Kindle storeは結構品揃え的にはがんばっている方だと思います。まあ私が調べたのは,私の好きな推理小説本・・・有栖川有栖,芦辺拓,歌野晶午,高田崇史,西澤保彦,乾くるみなどの作品に限りますがね。
 非常に重宝している,ボアンティアによって維持されている無料の電子ブック「青空文庫」も,置いてあるサイトと置いてないサイトがあります。Kindle storeにはあります。なにしろ,海野十三,夢野久作,小栗虫太郎,大阪圭吉などの代表作が無料で手にはいるのです。つまり日本の三大奇書の中の2冊,「黒死館殺人事件」「ドグラ・マグラ」が無料で手に入るのです。欲しい欲しいと思っていた国枝史郎の「神州纐纈城」も無料で存在していて,アマゾンサイトのKindle storeで,クリック一つするだけで手に入ってしまうのです。これは尋常な事ではありません。再読しようと思って,夏目漱石の「吾輩は猫である」も無料でKindle storeから入手しました。
 ところで,電子ブックサイトを巡っていると,「紙の本に比べて値段があまり変わらない」と文句を言う人が結構目につくのですが,私はあまり値段については云々しません。本は内容が命。古本屋で新刊時の数倍の値段で売っている本もある事を考えると,「電子ブックは紙代も手間もかからない」とか「流通コストもかからない」とかいう事と本の値段はリンクするとは思っていないからです。とは言え,電子ブックはおおむね紙の本より20%以上お得な値付けになっています。
 紙の「本」を持ちたいという気持ちもありますが,持ち歩きの便利さ,読後の保管スペースの問題,文字の大きさを好きなサイズに変えられる事,風呂場でもビニール袋に入れて読書できる事など,電子ブックの便利さは「紙の本を持ちたい」という気持ちを補って余りあります。

 さて,最近のKindleに関するネット情報を見ていると,アマゾンサイトで予約したにもかかわらず,家電量販店やTSUTAYAで早々にKindle本体を買った方がたくさんいる様です。その分,アマゾンサイトでの予約取り消しがたくさん出ていると思うのですが,そんなこんなで私のKindleも予定より早く届かないかしらと思っている今日この頃です。

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2012/12/09

北島明弘著「映画で読むアガサ・クリスティー」

Christy

 「映画で読むアガサ・クリスティー」は,2010年に近代映画社から出版されたスクリーン新書の一つです。推理小説の女王 アガサ・クリスティーの著書でなく,映画,演劇,ラジオなど,本以外のメディア化された作品について論じています。私はこれをKindle版(電子ブック)で読みました。
 本以外の方面からクリスティー作品を論じた本でこれほどまとまっているのは,この本が初めてではないかと思います。
 クリスティーは脚本も多く,現在なおロンドンで上演されている「ねずみとり」などは世界一のロングラン芝居となっています。「ねずみとり」のように,自身が台本を書いた作品ならいざ知らず,映画などは原作を著しく改変しているとして,クリスティー自身はあまりお気に召さなかったようです。それでも,幾つもの映像化作品が作られ,それをほとんど網羅,紹介しているのがこの本です。
 クリスティーの著作なら,クリスティーに興味を持っていない人も本屋で手に取る可能性がありますが,本書はクリスティーに関心の無い人には全く選ばれない本でしょう。しかし,好きな人は絶賛するような,そんなレベルにある本だと思います。
 この本は実際に本屋で手に取ってみると,上方3/4が本文,下方1/4は本文中の語句についての解説になっています。それがKindle版では全面本文になっており,解説は本文中の語句をクリックすると現れるという方式になっています。本文と解説を一覧できる「本」に対し,いちいちクリックして解説を出現させ,それを閉じて本文に戻るというやり方が,少しまだるっこしいですね。画面の大きなKindleハードなら,「本」と同様の画面構成にできる可能性があると思いますが,私の今の環境,iPhoneやiPod touchの小さい画面では無理ですね。このような構成の本の電子ブックでは,語句をクリックして別の窓で解説を出し,それを閉じて本文に戻るというやり方以外には考えられず,この方法に慣れる以外に仕方ないような気はします。この解説,各語句毎にクリックして解説を出さなくても,章毎に本文を読み終わると,その後にまとめて出てきます。「本」で普通に行われている解説のやり方,本文の語句に番号をつけ,章毎に本文の後でまとめて,その番号毎に解説を行うというやり方には対応している訳です。

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2012/12/08

Kindleは未だ手に入らないが,触る事はできた

Kindle

 先日,電子ブックを読む為のiPod touch用のサポート金具を知人からもらった事を書きました。知人は早々にKindle端末を手に入れたので,iPodやiPhoneで電子ブックを読む必要がなくなり,そのサポート金具が必要なくなったのです。
 さてその知人のKindleを見せてもらいました。電子インクを使ったモデルですが,以前家電量販店でみたSONYの端末やKoboに比べて,画面の地の白がより白い様に感じました。Kindleの前のモデルに対して,画面の地の色がより白くなったと宣伝されていましたが,確かにそのようです。画面の切り替えは,iPod touchよりももたつく感じです。まあ電子インクなら,そんなもんでしょう。それと画面上の文字が,iPod touchを常時使って電子ブックを読んでいる私には,多少ぼんやりしていると感じました。ここら辺は,現在の電子インク画面の限界なんでしょうね。iPod touchのRetinaディスプレイ上の文字のくっきり感は,紙の印刷の文字にも匹敵しますからね。まあ,画面切り替えにしろ文字のくっきり感にしろ,Kindle電子インクモデルでも実用上は何ら問題ないとは思います。「あえてiPod touchと比較した印象」という事です。
 目の疲れ具合は,長時間小説でも読んでみないと分かりませんね。実際のところ,iPodでかなり長い小説を読みましたが,それほど目の疲れを感じた事がありません。

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2012/12/07

自由が丘の「元祖 つけめん大王」

Tsukemen_daio

 自由が丘のはラーメン屋さんが結構多い所ですが,もう何十年も前から,何しろ私が学生の頃から存在しているのが「元祖 つけめん大王」です。
 以前は,緑色の麺の翡翠麺などもあったのですが,今ではなくなってしまいました。今の店舗はリニューアルされていますが,レイアウトは基本的には学生の頃とそれ程代わっておらず,カウンターだけの店です。
 写真は「竹の子つけ麺」。ラーメン屋さんの竹の子は,もちろんシナチクですね。麺は太麺,歯ごたえのある麺です。太麺なので,ゆでるのに結構時間がかかる様です。翡翠麺はもっと細かったと思うんですがね。ここのスープはつけ麺としても塩から目です。しかし,最初からうめる為のスープをポットに入れて出してくれるので,最初からスープの味を調整できます。スープの味は「カッキリとした感じ」といえばいいのでしょうか。そんな形容では,多分食べた事のない人はさっぱりイメージできないでしょうね。私の経験の範囲では,他にはない味です。
 「元祖 つけ麺大王」は,大崎や目黒など,結構各所にあるらしいのですが,他店で食べた事がありません。みんな同じ味なんでしょうか。「自由が丘店は特に美味い」という話も聞いた事があります。

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2012/12/06

北森鴻の「邪馬台」

Yamatai

 以前,北森鴻の「邪馬台」の電子ブック版を買った事を記事にしました。本当はKindle Paper Whiteが手に入ったら読もうと思って読まずに取っておいたのですが,最近別の「邪馬台国」に関係する本を読んで,我慢できなくなってついにiPod touchで読んでしまったのです。そして読んでみて,正に「巻を措く能わず」という作品でした。
 下北沢の古物商「雅蘭堂」の越名集治が,ある骨董市で長火鉢を競り落とす。調べてみると,それには隠し引き出しがあって,その中から「阿久仁村遺聞」という書物が出てきた。それを越名が知り合いの民俗学者,蓮丈那智准教授に送った所から話が始まります。
 阿久仁村というのは,鳥取県と島根県の県境にあった村で,今では跡形も無く消滅している村だった。明治維新で鳥取藩が松江藩(島根県)に吸収合併させられ,その5年後に再度分離されたが,その時には村はなくなっていた。
 阿久仁村遺聞という書物をめぐり,越名,蓮丈准教授,その研究室の助手,内藤三國と佐江由美子が,その文書を世に出したい勢力と,その書物を葬りたい勢力の争いに巻き込まれていく・・・・・。
 基本的には蓮丈那智シリーズの一遍ですが,北森ミステリーで単独に主役を張っている名探偵達,越名集治や宇佐見陶子も重要な登場人物として現れ,しかも宇佐見陶子シリーズの一遍「狐闇」の後日譚の性格を持っている作品です。
 さらにそれに邪馬台国の謎が加わり,最後に殺人事件も起こる,かなりの大長編推理小説です。本格派推理小説の味わいのある作品ですが,解くべき謎が書物の謎であり,それにまつわる二つの勢力の謎であり,読み終わって考えてみれば,どちらかというとサスペンス小説といえると思います。
 邪馬台国も扱われますが,「邪馬台」という作品名はどうでしょうか。メインはあくまでも「阿久仁村遺聞」なのです。しかし,邪馬台国がどこにあったか,本書では指摘していますし,当時世界に類がなかったと思われる卑弥呼の超高層宮殿と卑弥呼の墓がどこにあるかも指摘しています。
 本書のメインとは言いがたい邪馬台国ですが,本書では邪馬台国の卑弥呼と近畿の大和政権は別のものとしています。しかし,どちらも軍事的に周辺を圧倒して即位した西欧流の王ではなく,周辺各国や周辺の豪族によって「共立」された王であり,邪馬台国と大和政権の両方が同じ政権体質を持っていた事を考えれば,本書を読んでもなお邪馬台国と大和朝廷はシリーズに続いている同じ王朝であるような気がします。
 本作品は「邪馬台国」を目当てにして読むと多少肩すかしを食らうかもしれませんが,ミステリーとしては極上品だと思います。

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2012/12/05

マドレイン・ラングル「時間をさかのぼって」読了

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 先日,横浜市中央図書館で借りて来たマドレイン・ラングル「時間をさかのぼって」を読了しました。
 この作品は,マドレイン・ラングル作のジュブナイルSF,マリー家の物語り4部作の第三作目です。南米の独裁者が核戦争を起こそうとしているのを,チャールズ・ウォーレスが止めて世界を救う話です。
 15歳になったチャールズ・ウォーレスは姉のメグの義母,メグの夫であるカルビンの母,オキーフ夫人から,ルーネと呼ばれる古い詩を教わります。家の近くにある「星見の丘」でそのルーネを唱えて呼び出したユニコーンに導かれて,様々な時点の過去を巡り,その時代の人々と同化(正にその人自身になってしまう)して独裁者につながる過去を変える事によって世界の破滅を防ぎます。
 敵が南米の独裁者というリアリティーが,ジュブナイルでは珍しいのではないかと思います。普通,SFジュブナイルに出てくる敵は宇宙人か怪物でしょう? また,時間旅行で過去を変えてもハッピーエンドになるところが「バック・トゥ・ザ・フューチャー」にもつながるアメリカ人らしい楽天性があらわれている様に思われます。
 この作品もなかなか面白いジュブナイル小説でした。4部作として,もう一作,「Many Waters」という作品が残っていますが,その作品で活躍するのは,メグでもチャールズ・ウォーレスでもなく,メグの弟,チャールズ・ウォーレスの兄であるデニスとサンディーの双子の兄弟です。だからメグとチャールズ・ウォーレスが活躍する作品はこれで終わりという訳です。その為か,第四作「Many Waters」は和訳されていません。実はマドレイン・ラングルには,その他にメグの子ども達の世代が活躍する「The Arm of the Starfish」など,4作品があります。これらも和訳されていません。これらの作品は,アメリカでは現在でも出版が続いている生きている作品ですから,アマゾン書店から輸入版かKindle版が入手できます。まあ,英語で読む気さえあればですが・・・・・。

(上の写真は,輸入版原書の表紙です。私が読んだのは,もちろん和訳版です。)

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2012/12/04

湯島の「鳥つね」の親子丼

Toritune

 昨日は上野公園内寛永寺清水観音堂からみた紅葉の様子をアップしました。今回上野へ行ったのは,上野公園内の東京都美術館で開催されている「メトロポリタン美術館展」へ行き,有名なゴッホの「糸杉」などを観てきたのですが,その帰り,不忍池を通って湯島へ抜けて湯島天神へ参拝しました。
 湯島天神を訪れたときはいつも,昼食は門前の「鳥つね」の親子丼です。
 ここの親子丼は半熟状態の玉子が特徴で,食べているうちに,たまごかけご飯のような状態になります。久しぶりに「鳥つね」の親子丼を堪能しました。

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2012/12/03

上野寛永寺,清水観音堂から紅葉を眺める

Ueno_park

 昨日,「紅葉が里まで降りてきた」として横浜市都筑区の都筑中央公園の紅葉を紹介しましたが,今日は上野公園の紅葉です。
 上の寛永寺の清水観音堂から見た紅葉です。清水観音堂は京都清水寺を模したもので,重要文化財に指定されています。清水寺を模したものなので,当然「舞台」があり,写真はその舞台からの眺めです。
 いま関東地方の街は,紅葉真っ盛りですね。

(上の写真をクリックすると,動画が現れます。)

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2012/12/02

紅葉が里に降りてきた

Color_leaves

 最近,横浜辺りでも寒くなってきました。
 辺りはいま紅葉真っ盛り。写真は横浜市都筑区の都筑中央公園辺りの紅葉です。
(写真をクリックすると動画が現れます。)

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2012/12/01

今では珍しくもない光景ですが・・・・・東横線のメトロ7000系

Mero 今では珍しくもない,東急東横線での東京メトロ副都心線車両の試運転です。通過線を通る特急を退避した後,元住吉駅を出発したところです。
 東京メトロ7000系ですね。営業運転もしている筈ですが,私は乗った事がありません。

(写真をクリックすると,動画が現れます。)

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