« 自由が丘の「元祖 つけめん大王」 | トップページ | 北島明弘著「映画で読むアガサ・クリスティー」 »

2012/12/08

Kindleは未だ手に入らないが,触る事はできた

Kindle

 先日,電子ブックを読む為のiPod touch用のサポート金具を知人からもらった事を書きました。知人は早々にKindle端末を手に入れたので,iPodやiPhoneで電子ブックを読む必要がなくなり,そのサポート金具が必要なくなったのです。
 さてその知人のKindleを見せてもらいました。電子インクを使ったモデルですが,以前家電量販店でみたSONYの端末やKoboに比べて,画面の地の白がより白い様に感じました。Kindleの前のモデルに対して,画面の地の色がより白くなったと宣伝されていましたが,確かにそのようです。画面の切り替えは,iPod touchよりももたつく感じです。まあ電子インクなら,そんなもんでしょう。それと画面上の文字が,iPod touchを常時使って電子ブックを読んでいる私には,多少ぼんやりしていると感じました。ここら辺は,現在の電子インク画面の限界なんでしょうね。iPod touchのRetinaディスプレイ上の文字のくっきり感は,紙の印刷の文字にも匹敵しますからね。まあ,画面切り替えにしろ文字のくっきり感にしろ,Kindle電子インクモデルでも実用上は何ら問題ないとは思います。「あえてiPod touchと比較した印象」という事です。
 目の疲れ具合は,長時間小説でも読んでみないと分かりませんね。実際のところ,iPodでかなり長い小説を読みましたが,それほど目の疲れを感じた事がありません。

|

« 自由が丘の「元祖 つけめん大王」 | トップページ | 北島明弘著「映画で読むアガサ・クリスティー」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1297/56266601

この記事へのトラックバック一覧です: Kindleは未だ手に入らないが,触る事はできた:

« 自由が丘の「元祖 つけめん大王」 | トップページ | 北島明弘著「映画で読むアガサ・クリスティー」 »