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2013/01/31

藤木稟「バチカン奇跡調査官 黒の学院」

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 娘が読んでいた本です。惹句を読んだら面白そうだったので,私も読んでみました。
 キリストの奇跡を基礎とする宗教,ローマンカトリックの総本山バチカンには,世界中から奇跡が起きた報告が集まります。その奇跡が本物の奇跡か,それとも何らかのトリックかを見極めるために専門の部所があり,その部所に所属する二人の若い神父さんの活躍を描く作品です。
 そのシリーズの第一作,「黒の学院」では,アメリカの片田舎にある教会と修道院と男子高校を備えたカトリック施設での様々な奇跡を調査します。
 ご想像のとおり,それらの奇跡は本物の奇跡ではないのですが,見立て連続殺人事件が起きる中で,二人のバチカンから派遣された神父コンビが活躍します。ちなみに一人は古文書解読が専門のイタリア人,もう一人は日本人であり,この日本人神父がバチカンとネットで連絡をとって様々な情報を入手しながら犯罪を暴いていきます。
 「角川ホラー文庫」の一作ということで,はじめ,ホラーならば私には関係ないと思っていたのですが,これは明らかに探偵小説です。ホラーという感じは余りありません。先日紹介した竹本健治の「狂い壁 狂い窓」の方がホラー的な雰囲気を持っていました。
 奇跡の真相は,ちょっと無理があるような気もしますが,とりあえずスッキリ解決され,探偵小説として満足できます。

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2013/01/30

大井町のビストロ「ポワソンルージュ」

Poisson_rouge2

Poisson_rouge1 大井町駅に近い,色タイルが敷いてある裏道に面した小さなビストロ「ポワソンルージュ」で昼食をとりました。
 11:30開店のところ,ほぼその時刻に店に入ったら,もう既にテーブルはお客さんでいっぱいでした。人気店なんですね。
 カウンター席に座って,ランチメニューの中からテリーヌの前菜と豚肉のローストとを頼みました。数種類の前菜とメイン料理の中から一品づつ選び,お値段は全て1000円です。以前紹介した「ビストロポップコーン」の例にもある様に,ファミレスでもうっかりすると1000円くらいにはなってしまうランチですが,1000円出すつもりならばこのような美味しい個人レストランというのがおすすめです。
 テリーヌは豚足とパセリの入った物で,緑色はパセリの色なんですね。豚肉のローストは思ったより厚みがあり,なかなかしっかりした物でした。わずかな脂身もいい後味です。パンはお替わり自由で,バスケットに入れて時々配ってきます。先日の松戸「Zoph」と同じ様に,お肉のソースが多めであってそれに付けてパンを頂くのも楽しみですね。

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2013/01/29

横浜綱島のラーメン店「綱哲」のつけ麺

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 先日初めて入ってラーメンを食べた横浜綱島のラーメン店「綱哲」で,今回はつけ麺を食べました。特製つけ麺というやつで,ありったけの具がのっているものです。スープの中にはワンタンが二つ隠れています。
 さてそのスープですが,スープというよりタレと言った方が適切かと思われる様なドロリとしたものでした。先日のラーメンに比べると風味が今ひとつ。ところが麺を平らげた後にスープを割って薄めてもらったら,とたんに風味豊かになりました。薄めるために使ったスープに旨味があるわけですね。ここら辺は,つけ麺の欠点かもしれません。
 つけ汁に入っていたワンタンは,それほど好きという訳ではないし,まあ何故入っているのか分からないというか,つけ麺に特にプラスαになっている様なものでもありませんでした。

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2013/01/28

横浜綱島のラーメン店「綱哲」

Tunatetsu

 横浜綱島のラーメン店「綱哲」。以前札幌ラーメンの「満龍」があった所に開店したラーメン店です。
 黒煮干しスープというのが売りらしい。具の海苔をスープに漬けて口に入れると,確かに魚系の風味がします。そのスープの色は真っ黒。黒煮干しの色でしょうか。
 スープには背脂が沢山浮いていましたが,それほど脂っぽさは感じませんでした。
 麺はもちもちしこしこで,なかなか好ましいものでした。チャーシューの脂身は口に入れると見事にとろけてなくなってしまいました。メンマはまあ普通ですね。

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2013/01/27

副都心線開通間近で早稲田の広告が

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 さて,来る3月16日,東急東横線と東京メトロ副都心線との直通運転が始まり,埼玉と東京と横浜が一本の電車でつながります。東横線各駅には,「あと○日」という表示が出ています。
 東横線車内には,上のような広告も掲載されました。早稲田大学の広告です。「東横線の副都心線乗り入れで,早稲田のある副都心線西早稲田駅にも,西武線小手指駅にも,東横線沿線から乗り換えなしで来られますよ」というわけです。副都心線の池袋と東武東上線の志木にキャンパスのある立教大学も,東横線横浜駅にかなり派手な広告を出しています。
 こんな広告を見ると,「いよいよ直通運転近し・・・」という気分は盛り上がるのですが,しかし早稲田や立教クラスの大学を受けるのに,乗り換えの有無など考えますかねえ。もっと自信を持っていいのではないかと思うのですが・・・。
 ところで,東横線日吉と東上線志木に付属高校を持つ慶応大学はどうするんでしょう? 「横浜にも埼玉にも,『窓口』がありますから・・・」という事で静観の構えかな。

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2013/01/26

池上の「欧風菓子エノモト」

Cafe_ikegami

 池上のケーキ店兼喫茶店「欧風菓子エノモト」。散歩の途中に立ち寄った店です。正面が大きなガラス窓になっており,その外は石灯籠などのある和風の壷庭で,落ち着いた雰囲気の店です。
 ケーキセットは飲み物とケーキのセットで,それぞれ自分で選ぶ事ができます。写真はショートケーキと珈琲のセット。
 この店,ケーキはなかなか凝ったものが並んでいました。ショートケーキを食べてみると,上品な甘みがおいしいケーキでした。

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2013/01/25

電子書籍の文庫本と単行本

Hoping_kindlize 先日の電子書籍についての記事で,「シリーズ作品の初期の作品しか電子化されておらず,「続きは紙の本で」という場合が多いのも不満です。」と書きました。このシリーズの電子書籍化に関して言えば,シリーズ中で文庫本化されている範囲内でしか電子化されていない事が多いようです。シリーズ中で文庫化された作品というのは,シリーズ初期の作品であり,初期作品しか電子書籍化されていないという感じなのです。
 これはまあ,分かる気もするんですよね。単行本やノベルズのうちにシリーズ作品が電子化されたとしたら,単行本やノベルズの価格を参考に電子書籍の値付けがなされるわけですが,その後文庫本が発売された時,電子書籍の値付けを文庫本に合わせて改訂するのは面倒という事があるんだと思います。
 ただそうすると,もし文庫化されなかった場合,シリーズ後期の作品の電子化が置き去りにされて,ついに電子書籍で発売されなかった・・・という事になるのではないかと危惧します。
 アマゾンのサイトには,紙の本を検索してその本のページを出すと,そこに「Kindle化リクエスト」というボタンがあらわれます。これをクリックすると,「お客様からのリクエストは、出版社にお伝えします。 」というメッセージがあらわれますが,各出版社もそんな電子書籍化希望を受け付ける様な仕組みを作って欲しいと思います。著者のホームページにコメントした方が効果的かな?

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2013/01/24

柄刀一の短編集「時を巡る肖像」

Toki

 柄刀一の短編集「時を巡る肖像」は,絵画修復士,御倉瞬介が,その仕事上の活動の中で出会った事件を解決するシリーズです。絵画修復の仕事上の事件ですから,当然絵画に関係する事件が多いのです。絵画の描かれている内容に言及される事も多く,ネット検索で絵画をパソコンやiPhoneの画面に出しながら読んでいます。
 以前紹介した天地龍之介シリーズの軽いコメディータッチとは違い,かなりシリアスに描かれています。しかし内容はまぎれもない本格推理小説です。不可能犯罪的な事件も多く,謎的興味もいっぱいですが,話のシリアスさが謎的興味を減じているところがあるように感じます。まあミステリーというのは,やはりエンターテインメントとして,軽いコメディータッチが合っているのかもしれません。
 このシリーズ,現在までに3冊の短編集にまとめられていますが,Kindle storeにはそのうちの2冊が販売されています。すでに文庫本化された2冊が電子書籍になっているのです。もう一冊の電子書籍化は文庫本化された後になるのかな。

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2013/01/23

「てんや」の「特丼」はエビが三びき

Tenya

 天丼のファーストフード店「てんや」の期間限定メニュー「特丼」です。
 エビとインゲンだけのシンプルな天丼ですが,エビが3びき乗っているところが売りです。メニューに載っている写真に比べて,多少見た目は貧弱なんですが,580円では,そう贅沢はいえません・・・でしょ。

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2013/01/22

何かと便利な電子書籍

Lideo このブログによく訪れていただいている方はご存知ですが,昨年終わり頃から電子書籍を使いだしました。初めはiPhoneやiPod touchを使って,暮れにKindle Paperwhiteが届いてからはそれも使って,大分電子書籍を読みました。
 そんな電子書籍に対する現在の感想は,「とにかく便利!」。電子書籍販売サイトを覗いて,衝動的に読みたいなあと思ったら,その数分後にはもう読む事ができます。
 まあ,机の前に座って端然と本を読むのであれば,何も電子書籍である必要はありません。ところが,ゴロンと寝転んで読むとき,ビニール袋に入れて風呂の中で読むとき(私の場合そんな読み方が読書時間の大半を占めているのですが),電子書籍は特に便利です。
 横になって本を読むといずれ眠ってしまう事が多いのですが,紙の本では栞を常に読んでいるページに挟んでいかなくては,知らず知らずに眠ってしまって次に起きた時にどこまで読んだのか探すのに苦労する場合があります。ところが電子書籍では,読みながら眠ってしまっても,どこまで読んだかは電子書籍端末が覚えています。さらにある時間操作しないと自然に電源がオフになって,電池の消耗もありません。次に読むときはただ電子書籍端末をオンすれば,そのまま続きを読んでいく事ができます。紙の本を寝ながら読むときは,部屋やスタンドの電灯をどうやって消すかという問題があります。本を読みながら寝てしまい,スタンドや部屋の電灯が朝まで点いたままという事が何回もありました。しかし,ある時間操作しなければ自動的に画面照明の電源もオフされる電子書籍端末なら,そんな心配はありません。
 紙の本では,ビニール袋に入れて風呂に持ち込んでも,ページをうまく繰る事がほとんどできませんが,電子書籍では風呂場での読書がほぼ問題なく可能です。「ほぼ」というのは,ビニール袋に露がついたり曇ったりして,読み難い事がある為です。しかし,文字の大きさを大きめに設定すれば,問題なく読む事ができます。
 紙の本では,一冊読み終わる直前の外出で,今読んでいる本と次に読む本の2冊を持ち歩かなければならないのですが,電子書籍では端末に2冊でも3冊でも,好きなだけ入れておけばいいのです。
 まあ現在の問題は,まだ電子書籍になっている本が少ないという事ですね。シリーズ作品の初期の作品しか電子化されておらず,「続きは紙の本で」という場合が多いのも不満です。本の電子化がどんどん進んでいく事を望みます。

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2013/01/21

柄刀一の短編集「殺意は砂糖の右側に」

Satougashi

 柄刀一の短編集「殺意は砂糖の右側に」を読みました。天才で天然の青年,天地龍之介が探偵役となるシリーズの一作です。
 本を買うという事で,例によってまず電子ブックを探しましたが,Kindleサイトにはなし。そもそも詳伝社の本はKindleで扱っていないのです。他のサイトには,このシリーズの初期の3作のみが存在していたので,hontoから電子ブックを購入しました。ここから購入した電子書籍は,もちろんKindleで読む事はできませんから,私の環境ではiPhoneかiPod touchで読む事になります。
 さて本書は,小笠原で祖父と共に研究生活を送っていた天地龍之介が,祖父の死去に伴って祖父の友人である後見人に会いに東京へ出てきて,一時的に従兄弟の天地光章のもとへ居候します。ところが,この後見人がフィリッピンで暮らしている事が分かったり,そうかと思ってフィリッピンへ行ってみれば日本に帰っていたりと,なかなか会う事ができません。この短編集は,龍之介と光章が龍之介の後見人に会いに右往左往する間に遭遇した事件を描いています。各短編は比較的短い物ですが,しっかり本格推理しています。その意味で,なかなか好ましい作品集でした。
 ちょっと不満なのは表紙の絵です。龍之介の肖像なのですが,なんだか屈託ありげで,天然で和み系である龍之介の雰囲気がまるで出ていない様に感じます。

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2013/01/20

液体を簡単にあたためる物を

Warming 一日中持ち歩いていたほうじ茶のペットボトルですが,初めは暖かかったものの,夕方には冷たくなっています。
 こんなシチュエーションでいつも思うのですが,ペットボトルなり湯飲みなりコップなりに,何か突っ込んで簡単に少量の液体を暖めるような器具は無いのでしょうか? 鍋に熱く焼いた石を入れて煮炊きするような調理法がありますが,熱い石などは扱いが大変です。もっと簡単に,場合によっては外出先でも使用できるような物が理想的です。ほっかいろのような使い捨ての物でもいいと思います。一杯程度の少量の冷たい飲み物を暖めるものがいいですね。
 夏にレストランなどで,冷たい麦茶などをサーブされて暖かい物が欲しいと思う事がありますが,そんな外出先でも使える様な簡便な小さな物を望んでいるんですが・・・。

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2013/01/19

今日は自家製チーズフォンデュ

Fondu

 今日の夕食はチーズフォンデュです。
 フォンデュ鍋と櫛などが揃ったフォンデュ鍋セットをいただいた事から,急遽決まったメニューです。頂いたフォンデュ鍋に買ってきたチーズに白ワインとミルクを入れて溶かしました。配合は適当でしたが,悪くない味でした。熱源はセットに付いていたロウソクです。
 具はもちろんフランスパンを大きめの賽の目に切ったものとエビ,ハム,ブロッコリーやジャガイモなどの野菜です。
 米飯無しの夕食ですが,結構お腹いっぱいになりました。

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2013/01/18

調剤薬局が多いんですが

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 人間ドックへ行きました。カミさんから,同じ病院で処方された薬を病院の近所の薬局で買ってくる様にたのまれました。そこで気づいたのですが,病院へ続く道路沿いに,調剤薬局がずらりと軒を並べているのです。全部で10軒程もあるでしょうか。まあ,結構大きい病院ですから,患者数も多いのでしょうが,ちょっとびっくりするような数でした。この病院へは毎年人間ドックに行っている訳ですが,薬を処方された事が無く,付近の薬屋に用事がなかったので,薬屋の数について認識していなかったのです。
 一軒一軒はそれほど多くの客が入っていない様でしたが,これだけの数の調剤薬局が成立しているという事は,それだけ儲かるという事なんでしょうね。保険の運営が苦しくなっていると言われていますが,ここら辺にも問題がないんでしょうか? そんな事を考えさせる光景でした。

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2013/01/17

雪の東京地方,長野で買った靴が重宝しています

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 1月14日に降った大雪,東京地方では初雪でしたが,横浜市北部の私の地元では,いまだに雪がそこここに見受けられます。道路も中央部分は車の往来で雪が無くなっていますが,脇の歩道部分は,中央部から追いやられた雪がまだ積もっています。雪が固まって氷状になっている部分もあります。
 そこでこのところの外出時に履いている靴が写真のものです。正月に行ったカミさんの実家のある長野市の靴量販店で買った雪道歩行用の靴です。長野市は昨年内は雪が無かったのですが,正月からどさっと雪が降り,横浜から履いていった革靴では外出できなくなったので急遽購入した物です。
 そもそも正月から長野で雪が降る事は長期予報で分かっていました。そこで雪用の靴を横浜で探したのですが,横浜にはありませんでした。地元のABCマートなどはそもそも長靴さえ置いてありませんでした。そこで長野にはあるのではないかと期待していたわけですが,さすがに長野の靴店では,男性用,女性用共,雪用の靴の専門売り場が設けられており,ずらっと並んだ中から選ぶのに苦労するくらいでした。
 この靴,ゴム底だけでも滑らない様な深い溝が刻まれているのですが,さらに底に金属の部品が取り付けられています。雪上でその金具を起こせば,のこぎり歯状のアイゼンになるという金具で,氷の様になった雪上を歩くのにも有効です。値段も3000円くらいで,安かったですね。雪用の靴なら,雪の本場で買うに限るという話でした。

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2013/01/16

物好きにも,はるばる松戸まで行ってきた~「Zoph」のカフェレストラン

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 友人から,「TVで放送していた松戸市のおいしいパン屋へ行かないか?」と持ちかけられ,車に乗っていってきました。私たちが住む横浜市から松戸までは,車でも1時間半ほどかかり,かなり物好きな私たちです。
 ネットで住所を調べ,車のナビを頼りに行ってみると,「Zopf」という名前の,住宅街の中の小さな店でした。その店の扉の前に,20mくらいの列ができています。確かに人気店なんですね。
 友人は「TVでやっていた通りの光景だ」と言って,この列は予期していたらしいのですが,私はびっくりです。ここに並んだら,いつ店に入れるか分からないというわけで,2階のカフェレストランに入りました。
 カフェレストランは一見空いているように見えたのですが,2~3個あるテーブルは,全て予約席ということで,私たちはカウンターに座りました。
 頼んだのは「本日のおすすめプレート」という事で,サルティンポッカとパンのバスケットです。スープと野菜のマリネがついてきました。サルティンポッカというのは,豚肉の生ハム包み焼きでした。生ハムの塩味がよく豚肉に移っているようで,実においしいものでした。クリーム味がおいしい白いソースが大量に敷いてあります。この量は肉用というより,大量にバスケットに盛られているパンを付けて食べるためでしょう。何しろパンが大量なので,持ち帰り用のビニール袋がついてきます。
 肉料理についてきたおいしいソースのおかげで,パンもおいしくいただきました。しかし,ちょっと残念なのは,パンが焼きたてで無かった事です。チェーン店ですが,ステーキのフォルクスやサンマルクなどでは,焼きたてのパンをテーブルに配ってきて,焼きたてのふかふかしたパンを味わえるのですがね。しかしさすがに評判のパン屋さんだけあって,肉料理と一緒にいただくのではなくパンだけをしみじみと味わって食べると,パンの一つ一つに個性があり事がわかり,各種のパンの味の違いが楽しめました。まあ,冷めてもパンには自信があるという事なんですかね。

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2013/01/15

東京地方でも大雪

Snow 1月14日は朝方の雨から雪に変わり,大雪になりました。横浜北部の我が家の周辺は,9時から雪になり,昼頃には10cmは積もっていました。
 東京地方としては初雪らしいのですが,それが交通機関へも影響を与えるような大雪になりました。
 折からの祭日で,我が家では下の娘だけが未だ雨の時にバイトに出かけ,雪の中を帰ってきました。駅から我が家まで,バスは不通,タクシーは長蛇の列で,20分掛けて歩いて帰ってきました。家にたどり着いたときは正に雪まみれ,下の娘はうんざりした顔をしていましたが,上の娘とカミさんはキャッキャいって湯を沸かして,下の娘の足を湯で温めるなど楽しんでいました。

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2013/01/14

七福神巡りで,財布を落とした

Wallet ここのところ新宿山ノ手七福神巡り関連の記事をアップしていますが,今日はこの七福神巡りの帰りに財布を無くした話です。
 前に書いた様に,七福神巡りを終わり,伊勢丹5階のロイヤルコペンハーゲンのカフェで休憩した後,地下鉄副都心線新宿三丁目駅から電車に乗って帰ったのですが,新宿三丁目駅の自動販売機でPASMOカードの金額チャージを行いました。その時には財布があったのです。ところが,家に帰ってみれば財布が無かった。落としたのなら新宿三丁目駅が最も可能性がありそうです。私のバックは,中身に対して非常に小さな物で,そこにiPhone,iPod touchとその付属品,電池式とコンセント式のiPhone&iPod touch共通の電源,などなど盛りだくさんの器具とともにかなり分厚いカード入れ,小銭入れなどと共に二つ折り式の札入れが入っており,掏られたとはとても思えません。
 それでとにかく新宿三丁目駅に電話を入れました。まあ新宿という繁華街,落としたとしても届けられている可能性は少ないと思っていました。ところが電話からは「届いています。」の声。3万円程度入っていた中身もそのままの様です。本来は拾ってくださった方に言うべきなのですが,電話先の駅員さんに何度もお礼を言って,翌日取にいく事にしました。
 しかし,善い人に拾っていただいた結果ですが,お金がそのまま戻るというのは日本ならではでないでしょうか。よく欧米からの旅行者が日本で無くし物をして,それが戻って来るのに驚くという話がありますが,正にその通りでした。
 実はその一週間前,小銭入れを無くしていたのです。今回,バックをひっくり返して札入れを探した結果,それがiPod入れの中に入り込んでいた事が分かり,そちらの方も戻ってきました(結局落としたのでは無かった訳ですが・・・)。これも,七福神巡りのご利益でしょうか?

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2013/01/13

七福神巡りの後は,ロイヤルコペンハーゲンのカフェで休憩を@新宿伊勢丹

Royal_copenhagen

 一昨日昨日と,新宿山ノ手七福神巡りに関する記事をアップしましたが,新宿2丁目の大宗寺で七福神巡りを終えた後,三丁目に回り新宿伊勢丹の5階にあるロイヤルコペンハーゲンのカフェで休憩しました。
 写真は私がたのんだオレンジケーキとアールグレーティーです。食器はもちろんロイヤルコペンハーゲンだと思います。香り高い紅茶で,七福神巡りの疲れをいやしました。
 結局新宿山ノ手七福神巡りは,飯田橋から新宿まで,ほぼ地下鉄大江戸線沿いを5駅にわたって歩いて廻るもので,結構歩いたなという感じでした。
 明日は,ここからの帰り,財布を落とした話です。

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2013/01/12

七福神巡りの途中,神楽坂で昼食を

Roastbeaf

 昨日,新宿山ノ手七福神巡りをした記事を書きましたが,神楽坂の最初の寺,善国寺を参拝してから,神楽坂で昼食をとりました。
 神楽坂はいろいろな食べ物屋が軒を連ねる通りで,何を食べようかなと散策するには楽しい所です。いろいろ目移りした結果,和食の店に入りました。
 私が注文したのはローストビーフのサラダランチです。野菜サラダの上にローストビーフが1〜2枚乗っている物かと思ったら,かなり立派なローストビーフが出てきました。柔らかく美味しいローストビーフでした。残念なのは,店の名前が分からない事です。値段の割には立派な昼食でした。
 明日は,七福神巡りが終わって,伊勢丹の中のカフェで休憩した話です。

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2013/01/11

また,新宿山ノ手七福神を巡ってきた

7fukujin

 以前回った事のある新宿山ノ手七福神を,今年も回ってきました。
 以前は新宿駅から近い方から回ったのですが,今回は反対に神楽坂から回りました。写真はその神楽坂にある善国寺です。七福神最初の寺で,毘沙門天を祀っています。
 最後は新宿二丁目に近い布袋尊を祀る大宗寺で終わりました。
 もう正月も9日にもなると,七福神巡りする人も少なく,ほとんどの寺でお詣りするのは私達だけという状態でした。ちょっと寂しい七福神巡りでした。
 明日は,この七福神巡りの途中,神楽坂で昼食を食べた事でも書こうかな。

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2013/01/10

善光寺の「ひとにぎり地蔵」

Nigiri_jizo この正月に長野へ行ってきたときに買ってきた「ひとにぎり地蔵」です。
 善光寺で灯した線香の灰を焼いた陶器のようなものでできており,善光寺を構成する寺院のひとつ,大本願の住職が手で握って作ったものです。
 本体は確かに「手で握った」という形になっています。情緒不安定な時にこの地蔵を左手で一握りすると,落ち着きと安らぎ,さらに一日のパワーがえられるというものなんですが,なかなかかわいい感じにできていて,今風ではあります。
 そもそも大本願の住職は,製陶を趣味にしているそうで,そこからの発想らしいですね。

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2013/01/09

セブンイレブンの「金のビーフシチュー」

Stew

 以前アップしたように,この暮れから正月に掛けてカミさんの実家へ行き,長野市近辺でお供え持ちを作ったりそばを食べたり長野電鉄に乗って親戚の家に出かけたりしていたのですが,仕事の関係で私だけ早めに帰ってきました。
 娘二人は新年早々からアルバイトなどに明け暮れており,食事の支度も当てにできないので,ある日の食事として買ってきたのがセブンイレブンの「金のビーフシチュー」398円也です。金の○○シリーズは他にカレーやハッシュドビーフやハンバーグなどがあるのですが,今回はパッケージ写真が一番美味しそうだった金のビーフシチューを選びました。
 要するにレトルトのビーフシチューです。中身を皿に移して2分間チンして出来上がります。これが結構いける。甘さの加減がいい具合です。ジャガイモ,ニンジン,牛肉も,期待したよりも「ごろり」という感じで入っています。牛肉の新鮮感はありませんが,柔らかく煮込んであり,レトルトとしてはなかなかいけます。
 明日はカミさんが帰ってきてしまうのですが,このシリーズ制覇のため,しばらく帰ってこなくても食事の上では大丈夫です。
 ちなみに添えてある小さなキュウリのピクルスは,セブンアイホールディングスのライバル,イオンが展開しているリカーショップ「イオンリカー」から買ってきたものです。結構大きな瓶ずめが200円を切る安さでした。

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2013/01/08

アマゾン,配送料全商品無料を終了

Kaiawase

 2010年11月から続いていたアマゾンの全商品無料配がこの1月に終了し,2013年1月以降,特定の低価格商品は合わせ買いを行い,2500円以上になった場合に限り無料配送される事になります。
 私がアマゾンからよく買う商品というと本ですが,2500円未満の本1冊など,気軽に買えなくなる訳です。ただし,本はこれから電子ブックの形で買う事が主流となると思いますから,配送料などは関係ないと言えるかもしれません。ちなみに現在のところ,配送料無料除外となる商品は100円台の物が主流で,書籍などはいまだに配送料無料を維持している様です。
 今回の配送有料化は,佐川急便やゆうパックが配送料の値上げをアマゾンに申し入れた事に端を発し,楽天を見習って自前で配送を行う事にしたため,そのシステム構築にお金が掛かるかららしいですね。むかし,デパートは街の中にいくつも配送センターを設け,自前で商品配送を行っていましたが,そんな風になるんですかね。なんだか時代に逆行している様にも思えるのですが,かつてのデパートとは比べものにならないくらいの半端ない商品配送量があると思われるアマゾンですから,勝算があるんでしょうね。

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2013/01/07

信州蕎麦

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 長野市の繁華街,というより繁華街であった「権堂」商店街で蕎麦を食べました。この商店街は長野駅から少し離れているせいか,最近あまりふるいません。町おこしを考えている様ですが,昔ながらの商店街はなかなか活性化が難しい様です。
 そんな商店街ですが,歴史ある商店街なので,美味しそうな信州蕎麦の店がありました。この蕎麦屋さん,天婦羅蕎麦も山菜蕎麦もキノコ蕎麦もニシン蕎麦も全て同じ価格です。そのためか,入ってくる人入ってくる人「天婦羅蕎麦」を注文していました。私達はニシン蕎麦とキノコ蕎麦です。
 ニシンの大きさ,キノコの多さが半端ではありませんでした。私が食べたキノコ蕎麦などは,キノコで蕎麦が見えないくらいでした。汁も美味しく,完飲しました。

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2013/01/06

かがみ餅作り

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 もう新年になって数日過ぎてしまいましたが,暮れに行ったかがみ餅作りです。餅つき器で作った餅をお供えの形に仕上げます。おおよその形は,餅を茶碗などに入れて型抜きしました。

(写真をクリックすると,動画が現れます。)

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2013/01/05

小布施に行ってきました

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 長野電鉄の長野地下駅から特急電車に乗って小布施の親戚を訪ねました。さすがに特急電車の最前部と最後部の展望席は,早くから埋まっていました。
 小布施は葛飾北斎と栗果子の町です。江戸時代から続く栗果子の名店がいくつもあります。
 親戚の家でも栗果子をいただき,栗果子のお土産をいただいてきました。

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2013/01/04

長野に来ています

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 長野市のカミさんの実家に来ています。
 写真は善光寺仁王門です。普通の本堂くらいの規模ですね。
 今年の長野は,暮れに降った雨で雪が溶けてしまい,雪のない正月です。

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2013/01/03

今日はナンテン

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 昨日はセンリョウを紹介しましたが,今日は似て非なるもの,「ナンテン」を紹介します。
 親戚の家に植えてあったものをもらって来たものです。

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2013/01/02

ふたたび,あけましておめでとうございます

Manryou 年明け2日目のブログも,センリョウの写真でお茶を濁します。
 名前がおめでたいということで,正月に使われる植物ですね。

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2013/01/01

あけましておめでとうございます

Happy_new_year

 あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いいたします。
 毎年代わり映えしない写真で失礼いたします。

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