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2013/02/28

今日のスパムメールご紹介

 スパム専用にしているメールアドレスに来た,最近のメールです。
(クリックすると拡大します。)

Mail

 このメールアドレスは,ちょと胡散臭げなサイトにメールアドレスを送らなければならない時に使用しているアドレスで,その結果,見事にたくさんのスパムメールがやってきます。
 絵に描いた様なスパムメールは,大部分はメール受信リストから自動的に排除されてしまい(別にスパム専用リストが出来,数日後にやがて自動的に消去されてしまう),普段はそれらを目にする事もありません。1日に数百通も来る事のある自動的に排除されたスパムメールですが,ほんのちょっとした興味で,時々スパムリストを覗いてみることがあります。
 スパムメールも,最近はなにやら不正っぽいB-CASカードの宣伝メールが多く,面白くなかったのですが,今日はなぜか久しぶりにエロメールがたくさん来ていました。上の受信メールリストはその一部です。
 英文のメールがありますが,その題名が特殊な書き方をしています。多分スパム自動排除機能に引っかからない様にする工夫なのだと思いますが,残念ながら努力の甲斐も無く,しっかりスパムとして認識され,今回のように無理に開かなければメールリストにも載ってきません。

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2013/02/27

今年もきてます,花粉症

Mask ことしも1週間くらい前から私の花粉症がはじまりました。
 鼻水がでて,時々目がかゆくなります。これまでは風邪の予防にマスクを着けていたのですが,これからは花粉症予防の為にマスクを付ける事になります。
 Twitterなどでは,もう1ヶ月くらい前から花粉症を訴えていた方がいましたが,私にもやってきました。

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2013/02/26

イタリアントマトの「ウニクリームスパゲティー」

Itatoma

 昼食のスパゲティーです。
 イタリアントマトのウニクリームスパ。ほんの少し本物のウニが乗っていましたが,ウニ風味は全体的に感じられ,美味しかったです。
 イタトマでスパゲティーを食べたのは初めてでしたが,麺のシコシコ感も程々で,なかなか善かったですね。
 知人の大学生の娘さんが,イタトマの某店でアルバイトをしているのですが,イタトマは店によって美味い不味いがあると言っています。私が食べた店のスパゲティーは,まずい方だと言うのですが,そんな事も無かった様な気がします。また食べよう。

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2013/02/25

綾辻行人のホラーミステリー,「Another」

Another

 綾辻行人のホラーミステリー,「Another」を読了しました。
 この作品はホラーミステリーと言われていますが,以前紹介した,やはりホラーミステリーと言われている竹本健治の「狂い壁 狂い窓」とはまた違ったタイプのホラーミステリーです。「狂い壁 狂い窓」はホラー的な雰囲気を持つものの,最後には全て合理的に解決されて,まぎれもなく推理小説として終わります。ところが,「Another」には合理的に解決できない設定があります。
 この作品の主人公は,東京の私立中学に通っていた中学生,榊原恒一。この作品はこの少年の目線で語られます。
 彼が気胸という病気になり,その療養の為と大学教授の父がインドに長期フィールドワークに出かける事から,母の実家である夜見山という街の中学校に転校してくるところから物語りが始まります。4月から転校する筈が,病気の治療の関係で5月から夜見山北中学の3年3組に編入されますが,そのクラスにおかしな雰囲気がある事に気がつきます。一人の女子生徒が,生徒全員どころか先生達にも無視されている。まるでその女子生徒,見崎 鳴が,まるで「いないもの」であるかのように・・・・・。いじめではない様ですが,何だか鳴を怖れている様な異様な雰囲気がクラスの中にあるのです。
 やがて毎月凄惨な事故や病死や自殺が相次いで,その事から鳴を「いないもの」として扱う理由が明らかになります。クラスに死者が紛れ込んでいて,そのために毎月災いが起こるのを止めるために,その死者の存在を打ち消す様に,クラスの一人を「いないもの」として扱うのです。それは歴代の3年3組の試行錯誤の結果,災いを起こさない為に行われてきた方法なのです。もちろん「いないもの」となる者の同意の上です。一種のおまじないですが,恒一が編入した年は彼女ひとりの「いないもの」では惨劇がおさまらなかった。そこで,恒一も「いないもの」に就任し,二人体制でなんとか災いが起こらない事を願うのですが,やはり災いが起こってしまいます。その段階で,「いないもの」のジンクスが破れたので,二人を「いないもの」として扱う理由もなくなり,いままで仕方なくシカトしていたクラスメイト達とも以前と同じ様につきあう事になって,災いを止める方法を彼ら達と探っていく事になります。
 ここまでが上巻の部分です。下巻では,15年前の年,年の初めには起こっていた災厄が年の半ばで止まった事がわかり,なぜ止まったのかその時の事情を探っていきます。やがてそれが,今年の「死者」が誰か探すという事につながっていき・・・・・。
 以上の様に,この作品では,物理的,合理的に解決できないシチュエーションの中で物語りが進行していきます。しかし,そのシチュエーションとルールを受け入れれば,あとは立派なミステリーです。ただ,「死者」探しが推理によって行われるのではないので,同じ作者の館シリーズのような「本格推理小説」ではなく,サスペンスミステリーというジャンルになるんでしょうね。
 しかしながら,「死者」探しを推理によって行う事もできたように思います。終盤,今年の「現象」が恒一の転校後,つまり5月から始まったのではなく,実は4月から始まっていたのが分かった時点で,4月は生徒の机の数が足りていたという事実から,今年の「死者」が誰であるかを推定する事が出来たと思うのです。生徒の机の数が5月までの間は足りていた事は,恒一自身が物語りの中で言及していましたが,そこから進んで今年の「死者」が誰であるか,推理するところまでは至っていませんでした。まあ心情的に恒一がそこまで推理するのは無理だとしても,クラスメイトの勅使河原なり望月なり,または学校の千曳司書など,恒一と鳴以外の誰かによって「死者」が誰であるかを推理する事も出来たのです。もしそうしていたら,ホラールールを持った本格推理小説という雰囲気になっていたと思います。その点がちょっと残念です。
 この作品,アニメにも実写映画にもなっていますが,本格推理小説ではなく,サスペンスミステリーであるが故に映像化しやすかったのだと思います。アニメは原作をうまく膨らまして,非常に面白い作品に仕上がっているという噂を聞いたので,こんどぜひ観てみたいと思います。
 さてこの作品,読む前に,私は予備知識として本格推理小説でない事は知っていました。しかしもしそれを知らずに読んだ場合,なにしろ館シリーズで有名な本格推理小説作家,綾辻行人の作品ですから,きっとたくさんの死亡事件の真犯人とそのトリックを探しながら読んでいたでしょう。そんなつもりで読んだ場合,終盤まで読んで,ある種の「がっかり感」に襲われるかもしれません。なにしろ沢山の死亡事件には特定の犯人がいる訳ではなく,あるきっかけから夜見山という街がより死に近づいたという「超常現象」の結果なのですから。未読の方は綾辻行人の名前に惑わされず,あくまでもホラーサスペンスとして読んでくださいね。そうすれば,面白い事請け合いです。

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2013/02/24

横浜TAPA TAPASの「牡蠣のパエリア」

Spain1

Spain2 横浜に用事があっていった時,偶然昼食に入った店です。TAPA TAPASというスペイン料理店で,牡蠣のパエリアを注文しました。食前のジュース(サングリアを選んでもよい)とサラダ,各種パエリアと食後のデザート(ババロア),飲み物(各種から選択)でセットになって1200円から1300円程。選ぶパエリアの種類によって値段は異なります。
 いろいろセットになっているし,結構大きな店で混んでいないので,ちょっと暇があってゆっくりするのにいいでしょう。
 ここはボーリング場だとばかり思っていたのですが,ボーリング場の他にも,焼肉の叙々苑など,いろいろな飲食店などが入ったビルなんですね。

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2013/02/23

プレステ4,年内発売を正式発表

Ps4 以前,このブログでも触れたSONY(SCE)の次期据え置き型ゲーム機,プレイステーション4。2月20日,ニューヨークにおいて,今年末に発売する事が正式に発表されました。
 プレステ3に続いて,相変わらずコンピュータとしての能力の強化に力が注がれており,実写かと見まがうばかりのCG映像が表示できる様です。
 前にも書いた様に,スマホや携帯ゲーム機全盛時代,新しい据え置き型ゲーム機のユーザーというのもかつてほど大勢いるとは思えないんですが,どの程度売れるんでしょうね。今時,テレビを複数持っている家庭も多いとはいうものの,ゲーム機自身が画面を持っている方が何かと使い勝手がいいと思います。とはいえ,携帯ゲーム機では画面が小さすぎる。少し大きめの画面を持つ携帯型で,家で遊ぶのを基本としつつも外に持ち出す事も何とかできる様な,たとえばiPadにゲームコントローラーが付いた様な形なら(どこへ付けたらいいんだ!),私も欲しいと思うんですが・・・・・。

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2013/02/22

玉子を640個注文してしまった

Egg 我が家では,宅配のある生協(生活協同組合)に加入しており,以前は紙のマークシートで注文していたのを,最近パソコンからネット経由で注文する様になりました。
 そんな宅配注文で,間違って玉子を64ケースも注文してしまったのです。2個と入力すべきところが64という数字になっていました。カミさん曰く,「なぜ64にしたのか分からない・・・」。
 紙のマークシートによる注文では,注文が入った時点で同じものを5個以上注文した場合は,生協側から電話確認が入ります。ところが,ネットによる注文では,個人情報保護の関係で,配達当日にしか個数のチェックが出来ないそうで,当日朝から生協より電話があった様ですが,あいにく我が家全員が出かけていて,帰ってきた夕方,留守電が5通程入っていて知ったのです。その時には,午後2時頃,既に玉子は配達されていました。10個入りのパック64個,合計640個の生玉子が届いていたのです。
 生協と交渉して,何とか半分,32パックを引き取ってもらう事にしました。何ぶん生もので再販売する事ができないので,生協従業員内で分けるそうです(翌日引きとりにきた生協の方に,二拝三拝しました)。さて手元に残った32パック,近所の方や近所の友人に電話をかけまくり,ほぼ完全に分配する事ができました。もちろん無料での分配です。
 さて翌日,引き取っていただく家々に玉子を配達したわけですが,各家々でいろいろなものを頂きました。高級煎茶,野菜類,菓子類,果物などなど。ご近所の一軒のお宅は,「あさってから海外旅行に出かけるので,協力出来ずに申し訳ない」と言っておられたのですが,申し訳ないからと何とネーブルオレンジを沢山持ってきてくださいました。
 つまらない品物から初めて,どんどん物々交換していって,ついには長者になってしまったという,「わらしべ長者」の昔話を思い出しました。
 どこの家でも,ちょこっとしたいらないものがあるもので,それをお裾分けの様に交換するという事が日本ではよく行われていた訳ですが,そんな昔の風習の再現でもありますね。
 ところで,ウチのカミさんが生協の宅配でとんでもない数の商品をを頼んだのは初めてではありません。以前,福神漬けを1パックたのむところ,10パックも頼んでしまった事があったのです。その時は,夕食が頻繁にカレーとなり,我が家で全て消費しました。こう何回も同じ事があると,ネット攻撃で注文数を操作されているのではないかと思ってしまいます(笑)。

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2013/02/20

渋谷で爆発,炎上事件?

Shibuya_kaji 2月19日夜,渋谷の高架下でホームレスの持っていたボンベの爆発があったそうで,段ボールが燃えて煙が東横線渋谷駅に流れ込んで,一時電車が不通になったりしました。
 その火事の事を,私はツイッターを見ていて知ったのですが,その後テレビニュースでの報道もないようで,また新聞などにも載っていない様です(20日の新聞に載った火事の記事といえば,神田薮蕎麦の火事と高田馬場の民家の火事だけみたい)。
 ツイッターで見たときは大事件の様な気がしていたのですが,そうではなかったという事の様です。ツイッターやSNSでリアルタイムに大騒ぎとなって,後で考えたらそうでもなかったという事って,今後もありそうですね。
 しかし,電車が止まった程の事件って,それなりにニュースではないんでしょうか?

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2013/02/19

東横線渋谷駅移設と同時に,東急東横店東館も閉館

Shibuya1

Shibuya2 東急東横線の東京メトロ副都心線乗り入れ開始まで30日を切りました。東横線渋谷駅では,鉄っぽくない人達も,現在の高架渋谷駅を携帯で撮影する方々が目立ちます。昨日は,5人家族全員が,駅名票の前で記念撮影をしている光景を見ました。
 この乗り入れ,東横線渋谷駅の地下駅への移動と時を同じくして,東急百貨店東横店東館が閉館します。昭和9年創業で79年の歴史ある東館も,東横線高架駅と一緒に取り壊され,高層ビルに生まれ変わるのです。昨日買い物に行ったら,東館閉館後も営業する西館と南館のリニューアル工事中でした。4月から東急百貨店東横店は,現在の西館と南館での営業となります。
 現在,東横店東館が取り壊されるとなると,その3階にある東京メトロ銀座線渋谷駅も必然的に無くなる訳です。銀座線渋谷駅はヒカリエと東横線渋谷駅の間にある広場の上付近に移動する様ですね。その広場地下に東横線渋谷駅が移動し,近接する東急田園都市線/半蔵門線渋谷駅と一体で同一駅として運用されます(現在は東横線渋谷駅と田園都市線渋谷駅は別駅扱い)。さらに,現在ポツンと離れている感のあるJR埼京線渋谷駅が,現東横線渋谷駅跡を利用してJR山手線と並列し,東急,東京メトロ,JRの各線が,前述のヒカリエ前の広場周辺に集まり,それなりに乗換には不便はなくなる様です。ただし,それぞれ異なる階に駅が存在し,上下の移動は相変わらずの様ですがね。
 こうして各線渋谷駅がヒカリエ前広場付近に集まって来ると,ひとり離れて不便になるのが京王井の頭線渋谷駅です。現在の渋谷マークシティー内からもう少し延長して,ヒカリエ前広場の上か,せめてJR玉川口付近まで移動できればいいのですがね。ちょっと無理かな。

(写真は,無くなってしまう東急百貨店東横店東館入り口のエレベーター。現在の東横線渋谷駅から大階段を降りて来ると右側にあるエレベーターです。次の写真は,やはり無くなってしまう現在の東横線渋谷駅。)

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2013/02/18

最近本を読む時間が増えているじゃないか・・・・・電子書籍のおかげで

E_books 最近,本代が嵩んでいます。紙の本ではなく,電子書籍の購入が増えているのです。読み終わったら次の本を買うという状態が恒常化しています。電子書籍を読む様になる前に買った紙の本も,たくさん積んどく状態になっているというのに・・・。
 以前も書きましたが,寝転びながら,風呂場で湯に浸かりながら,そんな状態で読むのに最適な電子書籍のおかげで,1日のうちで本を読む時間が,以前より格段に増えているのです。したがって,読む本(電子書籍)も多くなるという事になります。そんなわけで,読書量が紙の本の時代より格段に増えています。
 知人などに聞いても,電子書籍を読んでいる人は読書量が前より増えたと言っています。電子書籍サイトを覗いて,衝動的に欲しいなと思ったら次の瞬間にワンクリック購入ボタンを押して電子書籍を購入し,数分後にはもう読んでいるという状態で,購入までのハードルが非常に低いという事も,電子書籍の多読を誘っている様です。
 別の知人は,電子書籍でジャンルの違う本を何冊も持ち歩き,気分次第で,l例えばバス停に並んでいるときはビジネス書,映画が始まる前に座席に座っている間は小説,電車で移動中はマンガなど,何冊も平行して読んでいる様です(ちなみに私はそんな読み方は出来ないのですが・・・)。そんな事が出来るのも,スマホやタブレット端末を含めて一台の電子書籍端末に多数の本を入れる事が出来る電子書籍ならではの事です。
 また,電子書籍サイトでの「検索」という作業で本を探すため,初めからお目当てにしている本だけでなく,知らなかった本もヒットして,マイナーな本も結構読む人が増えているらしいのです。そう言われてみれば,私の例で言えば,喜多暢之氏の「魏志倭人伝を探る」という本がそれに当たるでしょう。
 私の回りを見回してみる限り,電子書籍は本の売上げを伸ばしています。いまだに電子書籍化を拒む著者がいますが,早く認識を改めて欲しいと思います。

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2013/02/17

大井町のイタリアン「ファビアーノ」のペンネ

Penne

 以前も行った事のある東京品川区の大井町のイタリアン「ファビアーノ」。ここでまた昼食をとりました。数種類のランチの中から,前回はリゾットでしたが今回はペンネです。
 私は,ペンネというと,マカロニに比べて薄くて柔らかいというイメージでしたが,ここのペンネは薄くてもしっかり腰のある美味しいものでした。
 次はスパゲティーを食べるかな。

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2013/02/16

東川篤哉の「交換殺人には向かない夜」

Kokansatujin

 東川篤哉作のミステリー,烏賊川市シリーズの一作です。シリーズとしては第四作目に当たります。
 夫の浮気調査を依頼された鵜飼探偵と探偵事務所のあるビルのオーナー 二宮朱美(たまった家賃を払ってもらうため,鵜飼探偵の捜査に協力して時々ひどい目に遭う女性大家さん)のコンビ,十乗寺さくらの友人である水樹彩子の家へ出かけて隣家で殺人死体を発見するさくら(富豪 十乗寺家令嬢の久々の登場)と鵜飼探偵事務所の探偵助手戸村流平(以前の事件では男性に好意を寄せられ,それが事件の発端になった事もあったが,今回はさくらさんに惚れられている)のコンビ,烏賊川市で発生した女性殺害事件を捜査する砂川警部(民間の探偵が登場するミステリーでは,警察官はとかくコメディーリリーフである事が多いが,本シリーズでは砂川警部が解決する事件もあり,なかなかの名探偵)と志木刑事という,それぞれおなじみのコンビの動静が交互に描かれていきます。初め各グループの活動には全く関連が無い様に見えますが,終盤ではそれぞれのコンビが扱う事件が密接に関係している事が明らかになります。
 今回の事件では,彼らいつものメンバー以上に存在感を見せるのが,さくらの友人であり女優であり映画監督である水樹彩子(「私はただの女優じゃない」と言ったら,流平に「そうか,男優だったんだ」と思われる様な威勢のいい女性)です。彼女は今回の事件の鍵を握る人物です。このシリーズのいつもの名探偵,砂川警部と鵜飼探偵の推理が,今回は真相とわずかにずれているのですが,登場人物達が雪の中で偶然に一堂に会した時,真相を説明するのが水樹彩子です。彼女は三つの事件の裏面を知っている人物である為,それが可能となったのです。つまりこの推理小説の完全な解決は,いつもの様な名探偵達の推理で行われるのではなく,真相を知っている人物の説明で行われます。その事が「本格推理小説」の味を減じることになり,不満ではあるのですが,作中で展開されたいくつもの謎が終盤で一気に解決され,ちりばめられた沢山の伏線が全て回収される事がなかなか心地よい作品となっています。
 とにかく,読者は三つの事件が収束するのであろうと思いつつ読んでいく事になりますが,なかなか見事な収束でした。私の好きな叙述トリックも取り入れられた作品で,かなり満足しました。

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2013/02/15

バレンタインは猪目の日

Inome 2月14日はバレンタインデー。クリスマスと同じ様に,日本では宗教的な意味が皆無の,チョコレートのプレゼントの日となっています。
 最近は女性から男性へのプレゼントという意味も薄れつつあり,女性同士,親子同士などへ贈る事も少なくない様です。また,プレゼントする品物もチョコレートとは限らず,クッキーの様な菓子類,バッグやアクセサリーなどを贈る事も増えています。
 どうも,若い人には薄れてきたお中元やお歳暮という日本古来の贈り物の習慣の代わりとして,若い人達に新たに生まれた贈り物の習慣となりつつあります。古来から日本人は贈り物の習慣がありましたが,宗教的な意味のないバレンタインデーは,お中元やお歳暮の近代化・若年化された姿です。
 バレンタインデーは何かとハートマークが目につく日です。14日のGoogleのホームページにも,ハートマークが付いています。このハートマークも日本では「猪目」といって,古墳時代から続く昔からのデザインの一つだそうです。神社やふすまの模様,刀の鍔などの意匠として用いられていました。上の写真は刀の鍔にデザインされたハートマーク(猪目)です。
 日本の「猪目」は心臓ではなく,イノシシの目の形といわれています。

(下の絵は,バレンタインの日のGoogleホームページのタイトル。上の刀の鍔の写真は,「日本刀 美濃関鍛冶」のホームページより)
Inome2

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2013/02/14

東横線の副都心線乗り入れ間近の光景

 3月16日に東急東横線と東京メトロ副都心線の渋谷駅での相互乗り入れが開始され,副都心線だけでなく,東武東上線,西武池袋線が東横線までやってきます。このブログでも,西武車東武車などが東横線へ乗務員訓練のためにやってきた事を書いた事があります。
 乗り入れ開始までもう一ヶ月ちょっとに迫ってきたわけですが,東横線沿いの横浜市日吉の街には,「祝 相互直通運転開始!」という横断幕が掲げられました。

Fukutoshinsen1

 下の写真は,その日吉駅の案内板ですが,右側の目黒線の案内文字は明るく照らされ,左側の東横線の案内文字は暗くなっています。東横線の案内文字が暗いのは,表面に文字を書いたシートが貼ってあるからです。このシートをはがせば,「東横線 渋谷,副都心線 新宿三丁目/池袋・・・・」などといった文字が現れるものと思います。そこに「北千住」の文字が無いであろう事が何だか寂しい・・・・・。
 もうここまで準備が進んでいるんですね。

Fukutoshinsen2

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2013/02/13

パソコンによるなりすまし遠隔操作脅迫事件容疑者,逮捕・・・その後

Narisumashi 先日このブログに書いた様に,2月10日にパソコンによるなりすまし遠隔操作脅迫事件容疑者が逮捕されましたが,このところやたらと容疑者の写真や動画が報道されるんですよね。
 これは,容疑者を任意取り調べする前に,警察が容疑者の事を報道にリークしていたという事なんでしょうか? そうとしか思えませんね。容疑者が警察に捕まる前に外出している様子を遠方から撮影したとしか思えない動画もあります。
 今回の犯人はかなり警察に対して挑戦的だったので,その腹いせに警察がリークした様にもとれますが,どうなんでしょう。

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2013/02/12

映画「丹下左膳餘話 百萬兩の壺」をDVDで見た

Sazen

 先日このブログで紹介した東川篤哉の推理小説,「完全犯罪に猫は何匹必要か?」の中に,登場人物達が映画「丹下左膳餘話 百萬兩の壺」を見るシーンが出てきました。
 この映画は昭和13年に中国の戦場で病死した山中貞雄監督作品です。その時,山中貞雄は28歳。天才監督と言われましたが,現在その作品で残っているのは3作だけと言われています。その中の1作がこの「丹下左膳餘話 百萬兩の壺」です。日本映画史上十本の指に数えられるといわれる傑作。
 この映画史に名高い作品を,以前から見たいと思っていました。今回読んだ推理小説,「完全犯罪に猫は何匹必要か?」がそれを後押しした形です。
 アマゾンで検索してみると,DVDがありました。しかも新品で420円という格安です。即買って,翌日にはもう届きました。
 この作品,今の映画とは全然違うテンポを持つ作品です。丹下左膳というと虚無的な主人公の剣豪アクション映画というイメージがありますが,この作品はむしろ,丹下差膳と彼が居候をしている矢場の女将お藤,それと孤児になった子ども,ちょび安の3人を主人公にしたホームドラマ的な映画であり,それでいて剣戟シーンはさすが当時の大スター大河内傳次郎の殺陣が躍動的で素晴らしいという映画になっています。
 孤児になったちょび安を引き取る時,お藤が「こんなきたない子どもに,なんで私が食べ物をやらなければいけないのさ」と言った次のシーンではちょび安にご飯を食べさせている・・・,「竹馬に乗りたい」というちょび安に対して「何で私が竹馬の世話をしなければいけないのさ」と言いながら,次のシーンでは竹馬を押さえながらまんざらでもない様子でちょび安を竹馬に乗せている・・・,途中の道にいじめっ子がいて,いじめられると言って寺子屋に行くのをいやがるちょび安に付いてていってくれとお藤に言われて「子どもの寺子屋なんかに俺が付いていけるかい」と言いながらこっそりと付いていく左膳・・・など,ホームドラマ的なシーンを連続させて三人の関係の深化を表現していきます。
 しかし物語の骨子は,さる大名が持っていた,百万両の所在地の地図を塗りこめたこけ猿の壷をめぐる,それを持っている側とそれを奪う側の争奪戦です。あまりにも汚い壷だったため,誤解のため屑屋に払い下げられ,ひょんな事からちょび安の金魚入れになっていたその壷をめぐって争奪戦が繰り広げられます。それをホームドラマ的な展開を交えつつ,コメディー調の映画したのがこの作品です。
 大河内傳次郎の映画を見たのは,黒沢明監督の清々しい時代劇「虎の尾を踏む男達」以来ですが,その映画での堂々とした姿とはまた違う,コメディータッチの演技もできるんですね。

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2013/02/11

パソコンによるなりすまし遠隔操作脅迫事件容疑者,逮捕

Wils その後どうなったんだろうと思っていた誤認逮捕にも発展したパソコンによるなりすまし遠隔操作脅迫状事件,容疑者が特定されて任意同行を求め,その後逮捕されました。
 江東区の30歳の男だという事です。一連の事件の中で,江ノ島の猫にウイルスのデータが入ったメモリを取り付けたという事件がありましたが,猫にメモリを付けるところを監視カメラで撮影されていたそうです。まあ一連の事件全てをこの男が行ったのかどうかはわかりません。しかし,デジタルな犯罪がアナログな事実で暴かれた訳ですね。デジタルの闇の中にいた犯人が,リアルな世界に出てきたために逮捕されてしまった・・・・・以前ベーカリーレストランで女子大生達が語っていた犯人像を考えると,リアルな世界では上手くやっていけない人だったのかとも思ってしまいます。
 実際のところまだ容疑段階で,この男が犯人であるかどうかは分かりません。容疑者が出れば,このように「物」を使った犯罪では,周辺の捜査で証拠もいずれ出てくる事でしょう。
 さて,上述の女子大生達の話の事ですが・・・以前このブログで,事件の犯人像に付いて4人の女子大生(?)が話し合っているのを偶然聞いた話を書きました。その時女子大生が語っていた犯人像について再録すると,次のようなものでした。

  ・友達はいないだろう 他人の事を考えない人だから 間違いなく自己中
  ・女子にはもてないタイプ,少なくとも文科系の女子には絶対もてない
  ・根クラ ひょっとして引きこもり ひょっとしてオタク?
  ・そのくせ変に自信家
  ・ストーカーとかしていそう
  ・かなりのひま人(時間をかけてこんな犯罪をやっているから)
  ・ひとりでブツブツ言ってそう
  ・結構年寄りじゃないの? 30代とか。
   つかまったら,「いい歳をして・・・」といわれそうな歳の人
  ・パソコンスキルは,本当にすごい事なのかしら?
   ずいぶん昔からなりすまし事件ってあるんじゃない?

 「結構年寄りじゃないの? 30代とか」というのは,今回の容疑者が犯人であったとすれば確かにその通りでしたね。他の事項は当たっているのかな? テレビニュースで容疑者の動画映像が出ていましたが,ちょっと当たっている様な風貌ではあったような・・・・・。
 しかしこの手の事件,大きく報道される割には大きな罰は与えられないんですよね。誤認逮捕が起こったのもそんな雰囲気からかもしれませんね。誤認逮捕で捕まった方々も,そんな雰囲気の中で自白してしまったのかもしれません。まあ,犯罪を犯していない方々を自白させてしまったというのは,それ自体大きな問題ではありますが。

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2013/02/10

Amazonが電子書籍の中古販売市場に関するビジネス特許を取得

Ebooks アマゾンが,電子書籍の所有権を移譲するシステムの特許をとったそうですね。電子書籍だけではなく,音楽,アプリなどの所有権移譲に使えるそうです。
 以前このブログで,電子書籍の古本としての流通が出来ないだろうかと書いた事がありますが,それを実現する様な技術らしいですね。

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2013/02/09

自由が丘「モンサンクレール」のケーキ

Msclair

 東京自由が丘のケーキ店,「モンサンクレール」のケーキです。
 下の娘が買ってきたケーキで,「予算の都合で2個しか買えなかったので,ママとお姉ちゃんには内緒で」という条件で,私と二人で半分ずつ分け合って食べました。
 モンサンクレールは有名なパティシエ,辻口博啓氏の店です。味はもちろん,口当たりが快いケーキでした。

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2013/02/08

プレステ4,年内発売?

Ps4 7年ぶりにSONYが新型据え置きゲーム機,プレステ4を年内発売するかもしれないというニュースが流れ,SONYの株が上がっている様です。
 しかし,据え置き機がそれ程売れるんですかね。ゲームの需要の流れは,携帯ゲーム機やスマホゲームに向いているようで,相当魅力的なソフトを揃えない限り,据え置き機を買うのはかなりコアなゲームファンだけの様な気がしています。時代はもう,据え置き型ゲーム機にワアーと皆が群がる様な時代ではないようです。
 まあ最近,ゲームセンターではシニア料金設定などが現れ,年寄りがゲームをするという流れがありますから,ソフト次第ではもしかするとそんなユーザーが狙えるのかもしれません。

(写真は,誰が作ったものかはわかりませんが,ネットに流れている沢山のPS4予想図のうちの一つです。発表されてみると,全然違う形だということになるんでしょうが・・・・・)

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2013/02/07

東川篤哉「完全犯罪に猫は何匹必要か?」

Neko

 今をときめく「謎解きはディナーのあとで」の推理作家,東川篤哉の烏賊川市シリーズの第三作「完全犯罪に猫は何匹必要か?」を読みました。
 これまで同氏の作品についてこのブログでもいくつか感想を書いてきましたが,「謎解きはディナーのあとで」を含めて,犯人が誰でも読者としては気にならないという作品が多かったのです。この作品でも同じ傾向にあるのですが,10年前の事件と現在の事件の関係,事件現場に置かれた巨大な招き猫の意味,被害者が味噌汁まみれであった意味,午前二時前後の一瞬の招き猫不在の謎・・・等々,謎がいくつもあり,しかも各々の謎がなかなか複雑に絡み合い,ユーモアミステリーとして最後まで面白く読めました。
 ユーモアミステリーという範疇に入る作品ですが,作品の骨格の部分では相変わらずしっかり「本格推理」していました。

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2013/02/06

ピエール・エルメのマカロン

Macaron

 誕生日だというので,娘が買ってきたマカロンです。
 以前,同じ店からデコレーションマカロンとでも言うべき巨大なマカロンを娘達が買ってきた事がありますが,今回は比較的小さいものです。しかし普通のマカロンよりも大きい。
 しっとりとした美味しいマカロンでした。

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2013/02/05

千葉県松戸の「Zopf」再び

Zopf3

 以前友人と行った松戸のベーカリーレストラン「Zopf」。その話を別の知人に話したら,物好きにも「俺も行きたい」と言う者が2名程いました。
 そこで,以前は横浜から車で行ったのですが,今度は電車で新松戸まで行き,そこから私が加入しているTimes plusカーシェアリングのお世話になって,新松戸で車を借りてZopfへ行く事にしました。
 3名となると,Zopfのカウンター席もあるかどうか不安なので,事前に予約する事にしました。12時頃を希望していましたが,既に満員。ランチで最も早い空いている時間は14時10分であるという事だったので,その時間を予約しました。それから逆算して,新松戸のTimes plusの車を14時から予約(実際に乗車できるのは10分前の13:50から),さらに駅前探検クラブで検索して新松戸までの電車を調べました。東横線から中目黒で日比谷線に乗換え,日比谷で千代田線に乗り換えれば,そのまま新松戸に到着します。
 という訳で,横浜市内から電車を3本乗り継いで1時間半余り,新松戸駅に到着,車に乗って15分余りでZopfへ着きました。
 今回私が食べたのはイタリア風のポトフです。塩漬けにした豚肉を使用し,ジャガイモ,ニンジン,キャベツ,ダイコンなどの野菜を煮込んだポトフ。全体的に薄味ですが,塩漬け豚肉と一緒に食べればちょうどいい具合の塩味が楽しめます。
 前回と同じように盛りだくさんのパンは,ほとんどビニール袋に入れて持ち帰りました。
 今回は平日という事で,1階のベーカリーショップに前回のような行列はできていませんでした。そこで食後に1階に回り,ベーカリーの方に入ってみました。狭い店内でしたが結構たくさんの人で混雑していました。2階のレストランで出ていたのは,いわゆる食事パンだけで,1階のベーカリーもそんなイメージでいたのですが,フルーツを使ったペストリーやクリームパンなど,菓子パン類もあってなかなか楽しい店でした。2階のレストランで聞いてきた当店のお勧めパンなどを購入し,また2時間弱かけて横浜に帰りました。
 帰りは時間がかかってもいいからという事で,常磐線を北千住で下り,日比谷線の菊名行きに乗り換えて,東横線へ帰ってきました。たった一回ののりかえで,新松戸から横浜市内に戻れた訳です。

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2013/02/04

大井町のイタリアン「ファビアーノ」のリゾット

Fabiano1

Fabiano2 最近仕事の関係で行く事が多い東京品川区大井町。
 今日はそこのイタリア料理店で昼食をとりました。「ファビアーノ」という店です。店の入り口の具合から小さな店かと思ったら,結構奥行きが広く,思いのほか大きな店でした。
 ここで頼んだのは何種類かのランチのうちの一品,ポルチーニ茸と生ハムのリゾット。生ハムは生のまま乗っかっているのかと思ったら,ほんの少しリゾットの中に混ぜて熱を加えられていました。緑色のガーリックフランスパン(オリーブオイルで緑色?)一切れ,さらにサラダと飲み物がバー形式で摂り放題。それで1200円でした。
 リゾットの米の,もう少しで芯ありになる寸前くらいの食感が素晴らしく,またクリーム感が半端なく,おいしかったです。
 以前も言いましたが,1000円程度のランチを摂るつもりなら,チェーン店でない街のレストランというのは正解ですね。

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2013/02/03

暑い! 2月2日

Minamikaze 2月2日土曜日の東京地方は,気温が20度を越えて4月〜5月の気候でした。
 外を歩いていても,春のそよ風が体に纏わりつきコートは全く必要ありませんでした。
 ところが翌3日は10度近くも気温が下がるそうで,体調を崩さない様に注意する必要がありますね。

(絵は和田三造の「南風」)

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2013/02/02

東京駅前丸ビルの「自由が丘グリル」でランチ

Jiyugaoka_gril

Tokyo_st 東京駅前の丸の内ビルディング7階のレストラン「自由が丘グリル」でランチをとりました。
 ビーフシチューのランチです。ランチはスープとライスかパンがつきます。ビーフシチューですから,ソースが美味しい・・・ということで,そのソースを頂く為に,ライスではなくパンにしました。
 やわらかなビーフが5切れ。やわらかく美味しいシチューでした。これで1200円というのはお値打ちでした。
 「自由が丘グリル」はそもそもその名のとおり,自由が丘にも近い目黒区中根町にあったレストランです。自由が丘ならよく行く場所で(Book Offですがね),そこにあるレストランに,よく行かない東京駅の店に入るというのもなんだかおかしなものだと思ったのですが,自由が丘の店は既になく,名前はそのままに丸ビルへ移転したという事らしいですね。

(2枚目の写真は,丸ビル7階のテラスから見た東京駅です。)

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2013/02/01

韓国料理店「吾照里(オジョリ)」でクッパランチ

Ojori

 横浜駅東口に用があり,その帰りに昼食をとった横浜駅東口地下街「ポルタ」地下の韓国料理店「吾照里(オジョリ)」。韓国家庭料理の店です。「家庭料理の店」というのは,焼肉をメインにした店ではないという事ですね。この店の名前は,他の街でも見た事がある様な気がします。
 写真の様に具だくさんのクッパが680円というのは,リーズナブルではありませんか。三品のお通しとサラダがついています。その他のランチも概ね1000円以下です。接客も程よく,好感の持てる店でした.

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