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2013/11/30

街の紅葉

Autumn

 数日後には12月に突入し冬に入りますが,近所の横浜の街の中は木々の紅葉がたけなわになっています。
 昨年は10年に一度のきれいな紅葉の年といわれたのですが,街中の木々を見る限り,今年も結構いい線いっているのではないかと思います。
 街が華やかな色合いに染まっているのに,なにかゆく秋のもの悲しさが感じられる季節です。

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2013/11/29

もうすぐクリスマス

Xmas2Xmas3

 11月も残すところもうわずか。いよいよ12月に入ります。
 ショッピングセンターなどでも,もうずいぶん前から飾り付けがクリスマスバージョンになっています。
 写真は横浜市のショッピングセンター「トレッサ横浜」のクリスマス飾り。鉄道模型のジオラマになっています。
 このショッピングセンターは車の「トヨタ」が開発したショッピングセンターで,トヨタとダイハツの幾つものディーラーが入っていて,車がズラッと値札付きで商品として並んでいますが,鉄道模型のジオラマの展示というのもいいですね。ジオラマには,車の模型は見当たらない様です。

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2013/11/28

高くなった鰻丼

Manmantei ウチからバスを使ってそれ程遠くない場所に,鰻々亭という鰻屋さんがあります。横浜鶴見や東京蒲田などにも店がある様ですが,国産鰻を使ったお値打ち価格の鰻丼屋さんでした。
 久しぶりにここへ入ったら,値上がりしていました。店内には,値上げの理由を述べた丁寧な説明が貼ってありました。やはり昨今の鰻高騰の為の値上げです。
 ここの鰻丼は,シングル,その1,5倍の竹,標準の2倍のダブルという,単に鰻の大きさの違いが値段の違いになっています。たいてい竹を頼むもんでこの日も竹を頼みましたが,1.5倍の竹が以前は1680円だったのに,今では1980円に値上がりしていました。300円の値上げです。
 安い鰻丼でならしていた鰻丼屋さんですが,あまり安いという感じではなくなりました。でもやはり値上げしている他店と比べると安いんですかね。

(今回は写真を撮らなかったので,グルメウォーカーの鰻々亭のホームページの写真を拝借しました。)

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2013/11/27

デジタル時代の写真の撮り方,撮られ方

Bird 最近このブログで,一眼レフが欲しいのだが,同じiPhoneで撮った写真を比べても,写真学校を出た友人と私では,腕前の点で劣るのが明らかで,まだまだ一眼レフなどとんでもないという話をしました。
 ところが,それを読んだ当の友人から,それはフィルム写真時代の古い考えであり,カメラ雑誌に載っている様な職業写真もどきの写真を撮ろうと思うからそんな考えになるのだとたしなめられました。
 「フィルム写真の時代には,写真を撮るという事はフィルム代もかかるし,現像代・プリント代もかかるし,いったん撮って写真に仕上がったら,それを気に入らないから即破り捨てるなどという事もまずしない。したがって,より理想の写真を撮ろうという意識もはたらき,アングルがどうの,配置がどうの,露出がどうの,ピントがどうのという事を気にする事になる。その理想の写真というのが,カメラ雑誌風・プロ風の写真がお手本になり,それに似た写真がいい写真という事になる。しかし,デジタルカメラで撮影する写真は,そんな事から解放されてもいい筈で,気に入らなければ消去すればいいし,アングルなどを気にしないスナップ程,時間が経ってみると楽しいし,その時の雰囲気も懐かしく思い出せるだろう」との事でした。
 これは一理あります。デジタルで撮る写真は,写真を撮るぞと構える必要もなく,いろいろなアングルから連射していいと思う物を残してもいいし,そもそもアングルなどという事も考える必要もないかもしれません。
 そう考えると,撮られる人の意識もデジタル時代には変える必要があります。我々の親の世代では,写真を撮るというとスナップ写真であっても髪を直し表情を作ってしまいます。だから極論すれば,どの写真を見ても,背景が違うだけで同じ笑顔の写真しかありません。時間が経ってそれらの写真を見ても,背景からどこへ行ったかは分かるかもしれませんが,楽しかったのかつまらなかったのか,疲れているのか元気いっぱいなのか,分からないのです。同じ笑顔の写真だけなので,「一枚見ればいいや」という気にもなってしまいます。
 そんな事を考えると,姪の娘が3歳の七五三の記念写真を撮った時の事を思い出しました。写真館へ行って写真を撮ったわけですが,おじいちゃんは準備万端整ってプロが映す正にその時の映像を自分のカメラで撮影している。若い叔父である甥は,プロが写すまでの3歳児のすったもんだや写した後のほっとした瞬間や真面目な顔から笑顔に変わった後の顔を撮影している。「だって,ちゃんとした写真はプロが写しているんでしょ」というわけです。まさにその通りですね。
 デジカメ時代には,フィルム時代とはまた違った意識で写真を撮る時代です。

(写真はイギリスで見かけた野生のクジャク。ちょっとカメラを意識している?)

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2013/11/26

SIMフリーiPhoneが発売されるそうですが・・・・・

Simfree_iphone アップルがSIMフリーのiPhoneを11月22日から発売したそうです。これで,キャリアの店頭で通信カードを買えば,そのキャリア向けのiPhoneになるというわけです。
 まあ海外の通常の携帯電話の売り方と同じになるのですが,日本でiPhoneがSIMフリーになってどんなメリットがあるんでしょうか? これがiPhoneではなく,あるキャリア向けにしか発売されていない携帯機種を,他のキャリアで使いたいという場合にはメリットがありますが,iPhoneなんて今や3社で売り出しているのですから,「3社のうちのどこかで買えばいい事じゃないの」と思ってしまいます。
 ところが最近は,日本通信のb-mobileとか,日本通信の支援で始めたNTT Comunicationsの格安携帯プランなど,仮想移動体通信事業者(MVNO)ができています。そのサービスでiPhoneを使おうという需要があるのかもしれません。そうだとしたらそれなりにメリットはありますね。
 MVNOは毎月の通信料上限や通信速度低下があり,またキャリアのメールサービスが使えないなどの事もあり,よく考慮して自分の使い方に合っているのかどうか確かめる必要があって,素人が使うには敷居が高いと言えますが,玄人(どういう人だ)にはiPhoneのsim lock free版発売というのは魅力あるのかもしれません。
 ただ,高い端末(iPhone)と安いMVNOの組み合わせというのが,世の中で受け入れられるんだろうかとも思います。安いMVNOを利用する人が,高価なiPhoneを選ぶのかな?(廉価版という5cだって,高いですものね)という懸念があります。
 一方,秋葉原などで直輸入版のSIM free iPhoneを売っていて,一定のユーザーはいる様です。大部分が海外使用者だという事です。それらに比べてアップル直売版の方が安いらしいですが,それ程多くないそんなユーザーを取り込んで,アップルにはメリットがあるんだろうかと思ってしまいます。

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2013/11/25

プレステ4とXbox oneが海外で発売された

Plays4 プレステ4に続いてXbox oneも海外で発売され,どちらも初日で100万台超を売り上げた様です。まあ,初日は行列を作ってまで買おうというコアなゲームファンの人々でたくさん売れるでしょうが,問題はコアでない一般の人々がどのくらい欲しいと思って買うのかですね。まあ,好調な販売がいつまで続くかという事です。
 日本発売はどちらも来年になりますね。最近はゲーム機も携帯型が人気の日本で,据え置き型はどのくらい人気が出るのでしょうか? まあゲーム機は,コンテンツ次第という所がありますけれど・・・・・。
 ビデオゲームというのは,社会人になってからすっかりご無沙汰ですが(・・・でもないか。iPodで逆転裁判をやったし,しかもまだ全話終わってないし),引退して暇になったら,ロールプレイングゲームをまじめに時間をかけてやりたいんですよね。その頃は,どんなゲーム機が出ているのかな。

(写真のプレステ4は,もちろんフェイクです。)

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2013/11/24

一眼レフはそろそろ失速?

Camera カメラ映像機器工業会によると,今年1月から9月の統計で,コンパクトカメラの世界総出荷台数の累計は前年同期に比べて43.9%減だという事です。まあこれは,私だって最近はどこかでかける時にコンパクトカメラを持ち歩いた事がなく,iPhoneの「カメラ」で済ませているので,まあそんなもんでしょうと思います。
 一方,一眼レフをはじめとするレンズ交換式の高級カメラの販売は「増えているんでしょ」と思っていました。ところが同じ時期の統計で16.7%減っているそうです。
 まあいつかそうなるのだろうとは思っていました。高級カメラは誰でも欲しいというわけではなく,欲しいと思う人はもう買ってしまったのだと思います。需要の飽和が来ているんでしょうね。でも,思ったより早かったですね。私も潜在的には欲しいと思っているのですが,私が手に入れる前にブームが終わってしまいそうです。
 やはりいいカメラを持つからには,それなりの講習会などに出かけて,腕を上げてからと思っていましたが,なかなか時間もなく,いまだに果たせていません。結果として,いまだに一眼レフなりミラーレスなりのカメラは持っていないわけです。
 以前もこのブログに書いた事がありますが,何しろ同じiPhoneで撮っも,写真学校出身の知人の写真の方が遥かにアングルが決まっているし,決定的瞬間と思えるシーンが撮れているのですからね。まずはiPhoneで腕を上げてからでしょう。一眼レフなど持っても,宝の持ち腐れですよね。

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2013/11/23

iPhone5sのHDR機能

 最近,理想のモバイルは「iPad Air+ガラ携だ」と書いたにもかかわらず,iPad Airを買う事もせず(先立つ物が・・・・・),iPhone4sから5sに変えて使っています。
 そのカメラ画面で,上の方に「HDRオフ」という表示が出ています。「HDR」って何? ということでネットで検索してみると,「ハイダイナミックレンジ合成」の事だと出てきました。
 iPhoneのカメラは明暗の差をとらえる範囲が狭いので,画面の明るい部分が飛んでしまったり,暗い部分が黒くつぶれてしまう事があるわけです。そこで露出オーバー/標準/露出アンダーの3枚の写真を撮ってそれを合成して見かけ上ダイナミックレンジが広い写真に仕立てるという機能だそうです。シャッターを1回押せば,3枚の写真を撮って合成して仕上げるところまで瞬時にやってしまいます。カメラオプションで,標準の画像を残す事ができます。この時はiPhoneのカメラロールに2枚の同じ様な写真が並んで保存される事になります。
 昨日の渋谷で食べたステーキの写真をHDRで撮影したので,標準写真とHDR写真の違いを見てみると・・・付け合わせのマッシュポテトの部分が,標準では明るく飛んでいるのに,右のHDR写真では飛んでいません。HDRの効果が実感できました。

Hdr1Hdr2

 ところで,このHDR機能はiPhone4から導入されていたらしく,前に使っていた4sにも備わっていたらしいのですが,全く知りませんでした。

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2013/11/22

バルバッコアグリル渋谷店でステーキ

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 「Barbacoa Grill」はブラジル料理の店です。渋谷店でステーキランチを食べました。
 公園通りのヒューマックスという映画館が入っているビルの7階に店があります。ブラジル料理というと,シュラスコという,串に刺した肉塊を薄くそいでいく料理が有名で,その食べ放題メニューなどもありますが,今回私が食べたのはステーキです。
 上の写真のステーキは知人の頼んだ200gのステーキ,下が私が頼んだプレミアムステーキ250gです。日本のステーキとしては少し大きめですね。ライスorパン,ミニサラダ,ソフトドリンクバーが付いて友人のは1200円,私のは1400円でしたが,サラダバーが美味しそうだったのでそれを800円でつけました。
 800円だけあって,サラダバーにはパルミット(ヤシの新芽)や小茄子を煮たもの,缶詰でない大きなホワイトアスパラガスをボイルしたものなど,ファミレスのサラダバーにはない食材があり,なかなか楽しめました。特に私はパルミットが好きなので一人で盛り上がりました。
 ステーキにはトマトとタマネギをみじん切りしてオリーブ油で和えたものとちょっと甘めのソースが付いていて,柔らかいお肉で美味しかったです。
 ここのステーキは赤身のランプステーキですが,一番小さい物でも200gです。かなりゴロリとして大きい印象でした。プレミアムの方が柔らかいとメニューにうたっていますが,どちらも同じ様な感じでした。ファミレスでもドリンクバー,サラダバーなどを頼めば2000円位になってしまうので,ここのコストパーフォーマンスはなかなかのものでした。

Brazil3

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2013/11/21

ファミレスでも「しぼりたて生醤油」

Dennys

 ファミレスの「デニーズ」で,日替わりランチを食べました。
 それはいいのですが,男爵コロッケにかける為に醤油を頼みました。そうしたら,キッコーマンの「しぼりたて生醤油」が出てきました。特殊な2重パックを利用して,極力空気に触れない様にした香り高い醤油です。
 最近のウチのかけ醤油はこれを使用していますが,ファミレスでも採用されているのですね。
 そんな折,キッコーマンの生醤油の200mlボトルの容器の生産が需要に追いつかず,シリーズ中の「塩分ひかえめ丸大豆生しょうゆ」のみ一時販売休止にするというニュースがありました。まあこのシリーズ,一度利用すれば,かけ醤油はこれしかないという気になります。

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2013/11/20

カボチャそのもの〜Li Poleのプリン

Li_pore

 新宿伊勢丹に入っている「Li Pore」というスイーツの店のカボチャプリンです。上の娘が学園祭のフランクフルトの販売益をはたいて,昨日紹介したケーキと同時に買ってきた物ですが,私はカボチャが苦手なので,姿形故の存在感に驚いて写真を撮ってしまっただけで,食べてはいません。
 食べたカミさんの話では,カボチャが好きな女性なら,結構好きだろうとの事です。濃厚なカボチャプリン,その外側のカボチャは,ほんのり甘いという物らしい。プリンよりカボチャをたくさん食べる事になるというスイーツのようです。

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2013/11/19

ピエールエルメのピスタチオのケーキ

Pipistatio

 上の娘が買ってきたケーキです。以前,巨大なマカロンを紹介した事のあるピエールエルメのケーキです。大学の学園祭でフランクフルトの店を出して,一人5000円の収益があったので買ってきたという代物です。
 緑色のケーキで,私が普通に見ると抹茶ケーキの様ですが,娘に言わせると高級なパティスリーで緑色というのは「ピスタチオ」なのだそうです。
 写真では大きさは分かりにくいかと思いますが,思いのほか大きいものです。アーモンドをと飴で固めた様な薄い側面のパイと一緒に食べるときわめて美味しいのですが,ちょっと食べにくいです。まあ,パイ生地を使ったミルフィユを上手に食べる事ができた経験がほとんどありません。

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2013/11/18

五反田「シンガポール・シーフード・リパブリックジュニア」の海南鶏飯

Keihan

 以前,水道橋や恵比寿で食べた事のある海南鶏飯。シンガポール風蒸し鶏です。今回食べたのは,東京五反田のJRアトレ内にある「シンガポール・シーフード・リパブリックジュニア」というシンガポール料理の店でした。
 他の店と同じ様に,チキンスープ,鶏のスープで炊いたご飯が付きます。別皿のタレはやはり溜り醤油,チリソース,ネギ油の三種類。これまで行った水道橋や恵比寿の他店ではネギソースにも塩味が付いていましたが,今回の五反田では,ほとんど塩味はありませんでした。溜り醤油は幾分甘め,独特の「溜まり」風味の強い物でした。一番癖がなく美味しかったのは,チリソースですかね。蒸し鶏のジューシー感が申し分なく,美味しい海南鶏飯でした。ちなみに,ご飯は日本米ではなく,長粒種のポロポロしたお米です。だから箸では食べにくいのですが,スプーンが三つも付いてきました。一つはこのご飯を食べるものだと思います。あとの二つは,蒸した鶏肉を分けるためのナイフ・フォーク代わりかな。卓上には,あらかじめお箸とナイフ・フォークが籐の小箱に入れて用意されてはいましたが。
 付け合わせというか,海南鶏飯が出てくる前のお通し感覚で,春雨の乗った野菜サラダ(パクチーは入っていない様なのに,妙にパクチー風味がする),ニンジン・キュウリのピクルス,それに東南アジア風玉子焼きとでも言うのでしょうか,丸いエビ煎の上に丸く焼いた卵焼きが乗ったものが出てきました。これにはエビが乗っかっており,エビ煎のエビ味も効いていて美味しいものでした。
 この店のランチは全て950円均一。もちろん海南鶏飯も950円で,なかなかのコスパだと思います。

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2013/11/17

大岡山のラーメン店「ひるがお」の塩ラーメン

Hirugao

 東京大田区大岡山の「ひるがお」という店で塩ラーメンを食べました。看板に「塩ラーメン専門」の文字,のれんに「塩」の文字があり,塩ラーメンを売りにしている店のようです。
 スープに柚子の皮が入っているのはお約束,上に乗っているオレンジ色の粉は,はじめ七味,あるいは一味唐辛子かと思いました。しかしそうではなく,エビの粉らしいんですね。
 あっさりしているというイメージの塩ラーメンとしては,比較的重いものでした。重い感覚は油分の多さによります。不味くはないのですが,もう一つ味わいが足りないと思ってしまいました。
 最近塩ラーメンをたべると,たいていそう思う事が多いんです。塩ラーメンというのは難しいですね。以前から「あっさりしたラーメンほど難しい」と思っていましたが,塩ラーメンはまさにそういうものです。
 ところで,今回食べたのはチャーシューメンです。チャーシューは煮たものではなくあぶったタイプで,柔らかい豚バラのものとしっかりしたものの2種類が意識的にトッピングされています。どちらも美味しいものでした。

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2013/11/16

「夢庵」の「牡蠣づくし弁当」

Aiya

 この時期は,やっぱり牡蠣が食べたい・・・・・ということで,和風ファミレス「夢庵」の牡蠣づくし弁当です。「定食」ではなく,「弁当」と名付けた点はちょっと疑問です。
 牡蠣のせいろご飯,カキフライ,牡蠣の天ぷら,ついでにエビ天とオクラ天,それにサーモンの刺身が付いています。カキフライにはタルタルソースがかかっていますが,それをソースで食べる場合のソースの小皿,サーモン刺身用の醤油の小皿,天つゆの小皿がついて,かなりお盆の上はにぎやかになっています。
 せいろご飯はなかなか牡蠣の香りがあって美味しかった。牡蠣の天ぷらは珍しいかと思いますが,天丼の「てんや」では,毎年季節メニューになっていますね。
 ところで「夢庵」など和風ファミレスの,靴を脱いで銭湯風の下駄箱に入れて店に上がるという方式,夕飯を食べるには「和風」でなかなかいいのですが,仕事の合間に昼食を食べるのには,何だか大げさで煩わしく感じるのですがねえ・・・・・。

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2013/11/15

久しぶりにお台場へ

Odaiba1

 講習会に出席する為に,久しぶりにお台場へ行きました。
 平日のお台場は,上の写真の様に人っ子一人いないと言っていい程誰もいません。
 観覧車の前辺りでは,長い間この広い歩道をフェンスでふさいで工事を行っていましたが(共同溝か下水工事?),それも完成して,立派な大きな花壇ができていました(下の写真)。
 7年後には,お台場でオリンピックが開かれて,この辺りも賑わうのでしょうか? まあ,こんなに空いているのは平日だけで,休日は今も混んでいる様ですがね。

Odaiba2

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2013/11/14

ついにアサガオが枯れた・・・・・

Asagao_sheed 寒くなったものの,ちょっと前までは花が咲いていた我が家のアサガオも,花が終わり,種だけになりました。
 はじめの頃は種を大事に採取していましたが,余りたくさんできるので,最近では種取りもヤメて放ってあります。だいたい,そんなに種がたくさん取れても,来年撒く場所もそんなにありません。

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2013/11/13

昨日のiPhone在庫状況と次期iPhoneについてのウワサ

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 昨日見た,近所の家電量販店でのiPhoneの在庫状況です。文字があるのに,ちょっと小さい写真で恐縮です。
 5sはスペースグレイの64GBのみ在庫あり。5cはすべて在庫ありですね。以前,「5cも結構いいハードなのではないか」と書いたのですが,やはり5cは5sに比べて人気ないですか。
 5sの色については,私の周りにはかなりスペースグレイを買うという人が多かったのですが,一番定番だと思われるこの色が在庫ありというのは,たくさん作ったという事なんでしょうか? 他の色より人気がないという事なんでしょうかね? 台湾メーカーの技術力のせいで,スペースグレイに比べてシルバーとゴールドは製造時の歩留まりが悪く,大量生産できないのだという話を聞いた事があるんですが,本当でしょうか?
 ところで全然関係ないのですが,Appleは曲面のiPhoneを開発中という話があります。iPhone画面が曲面で,どんなメリットがあるんでしょうかねえ? 
 また,大型のiPhoneを開発中という噂もあるのですが,iPad miniに電話機能が付いたというイメージでしょうか? 以前から「iPhoneの画面が小さくて・・・・・」と言っている私には朗報かもしれません。それで電話している姿を想像すると,ちょっとカッコ悪いのですが,考えてみればあまり音声通話は使わないので,iPad miniに電話機能がおまけ的に付いてくれれば,まあ便利なのかなとも思います。まあ以前書いた様に,私はiPad Air+テザリング付きのガラ携というのが最強なモバイルだと思っているんですが・・・・・。

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2013/11/12

ゾゾタウンがパルコをショールーム化

Zozo 衣料品ネット販売のゾゾタウンが,パルコと組んで,パルコ店頭の商品のバーコードをスマホ上の専用アプリで撮影して,その商品をネット上で販売するというサービスをはじめたという報道がありました。ショールーミングというらしいですね。「店で下見,ネットで購入」というショッピングです。
 もう9年位前になりますが,ネット書店が全盛となって普通の書店はそのショールームになると,このブログに書いた事があります。そんなサービスが衣料品について正式に始まってしまいました。
 また先日,代官山の大型書店「蔦屋書店」についての記事を書きました。書店の全商品がネットで買える様になっていて,書店がショールームになっているという事を書きました。私が「現実の店はショールームになる」と言った時は,ネット書店がショールームとして現実の書店を開くという事を意味していました。まさに「蔦屋書店」のやり方だったのです。
 しかし今回のゾゾタウンのやり方は,ゾゾタウン自身が店を開くのではなく,パルコという現実の商店を持っている別の企業と組んで行ったわけですね。パルコのバーコードを介してゾゾタウンで商品が売れたら,ゾゾタウンからパルコに数%の手数料が支払われるそうです。
 現実商店であるパルコとしては,どうせネット商店が隆盛になるのならば,また放っておいてもネット商店のショールームになるのならば,むしろそれを取り込んでやろうという事なのでしょうか。しかし,ネット企業とは別の現実商店企業が組んでこのような商売をするというのはどうなんでしょうね。アメリカでも流行しているビジネスモデルらしいのですが,現実商店にあまりメリットは無い様な気がします。やはり現実商店のショールーム化は,ネット企業自身が現実商店を出店するという事でないと,長続きしないのではないかと思います。

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2013/11/11

アメリカではレンタルビデオ大手が全店閉鎖

Blockbuster アメリカの大手レンタルビデオショップ,「ブロックバスター」が全店閉鎖に追い込まれています。
 同社はアメリカ最大手のレンタルビデオショップとして,日本にも進出した事もありましたが,その時はTSUTAYAなどの日本勢に追い払われています。さらに2011年には,いったん破産申請を行っています。その後,新たな資本の下で再建を図っていましたが,結局残った店も全て閉鎖するに至ったのです。
 この不振の原因は,映像のネット配信や宅配ビデオに押されたためと言われています。
 日本でもレンタルビデオ店の業績は,ここ5年間で2/3の規模に縮小したといいます。はやりその理由として,ビデオソフトのネット配信(ビデオオンデマンド=VOD)の発達によると言われています。
 まあ消費者としては,好きな映画が好きな時に見られるのなら,VODでも十分なのですが,ただVODは月契約なのですね。私の場合,せいぜい映画のビデオを1〜2ヶ月に1本見るか見ないかですから,月に何本見ても○○円という契約では困ります。レンタルビデオ店の様に,1本いくらという値段設定でなくてはダメなのです。家庭でのエンターテインメントはビデオが中心というわけではないので,月に何本も見る時間的余裕がありません。
1〜2ヶ月に1本程度の利用ならば,映画館に行った方が余程安上がりなのです。ただ,ただ,過去の映画を見たい場合には困りますけれどもね。
 以前CDショプの衰退についてこのブログで取り上げた事がありますが,それと同様に,レンタルビデオ店の衰退は時代の趨勢という事だと思います。しかしそれならそれで,VOD店でも,レンタルビデオ店と同じ様な価格で,1本いくらという契約ができる様にして欲しいと思います。

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2013/11/10

新型iPadが発売されて,また欲しくなった・・・かも・・・・・

Ipad iPadの新型が発売されましたね。今回は「Air」の名が付いて,軽くなったのが特徴です。iPad miniも新型が発売されて,ディスプレイがRetineになったりしています。
 ずいぶん前にこのブログに書いた事がありますが,わたしは仕事でもオフでも,A4版程度の物が納まるバックを持ち歩いていますから,大きさ的には小さい必要がありません。重要なのは軽さです。なにしろ常時持ち歩いているのですから,軽ければ軽い程いいのです。その軽さの意味で,「iPadを持つのならばminiを」と思っていたわけですが,今回の新型を比べてみると,iPadとminiの重量の差はわずか150g以下。もうminiである必要はありません。
 現在私はiPhone4sを持ち歩いていて,主としてネット閲覧やメイルに使っていますが,一番不便なのは,画面が小さいために各HPを一覧できない事です。iPadを手に入れれば,iPhoneを持ち歩く必要がなくなります。なにしろモバイルバソコンとして持っているのですから。今回の新型iPadの発売で,ガラ携+iPad Airというのが,私にとってのモバイルの最強コンビの様な気がします。
 ガラ携というのは,赤外線通信ができたりワンセグが見えたり,結構完成度が高いものだと思っています。AndroidがiPhoneに対して失速しないのは,Androidスマホがガラ携的機能をもっているからという話もあります。ネット閲覧にiPadが使えるのならスマホを持つ必要がなく,ガラ携が最適かと思っています。さらに,電源の持ちの問題があります。iPhone一つにモバイルパソコンと携帯電話の役割を押し付けておくには,iPhoneの電源が貧弱すぎます。ガラ携は電源の持ちも優れています。
 ただ,テザリングのできるガラ携というのはあるのですが,iPadをテザリングで使おうとした場合,ガラ携のテザリングがLTEに対応しないというのがちょっと難ではあります。iPad用の携帯回線を別に持つ程には使わないし,まあWi-Fi地点中心に使うというものでしょうかね。

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2013/11/09

赤城山のケーブルカー跡

Akagi_cable1Akagi_cable2

 昨日書いた赤城山への日帰り旅行,実は赤城神社参拝とは別の目的地がありました。
 赤城山には,山麓の桐生市利平茶屋と赤城山頂の鳥居峠を結ぶケーブルカーがありました。1957年開業,1967年休業,翌年廃止で,ケーブルカーが走ったのは10年間という短命でした。
 開業当時は,東武鉄道の浅草から現在の赤城駅(当時は大間々という駅だった)を経て,さらにそこから上毛電鉄に乗り入れて中央前橋駅まで,赤城山観光のための急行「じょうもう」号が運転されていました。JRの前橋,上毛電鉄の中央前橋からケーブルカーの山麓駅である利平茶屋まではバスで連絡されていて,東京からの観光ルートが作られていたという事です。東武鉄道の新桐生駅からも利平茶屋へのバス路線があったそうです。
 しかし,前橋から赤城山に至る県道4号線が整備されたら,前橋駅までJRを利用し,そこから4号線経由のバスを利用した方が東京からの到達時間が早く便利であった事から,赤城山登山はそちらのルートが本命となり,ケーブルカーは廃止となってしまったのです。
 そのケーブルカーの遺構が残っているという事で,それを見学に行く事も今回の赤城山観光の目的でした。鳥居峠の赤城山頂にケーブルカーの山頂駅が残っていて,赤城神社参拝の前にそこに行きました(上の写真。どちらかの写真をクリックすると,右の写真から左の写真に至る,短い動画が出てきます)。
 かつての赤城山頂駅はバーベキューなどが食べられるレストランとなっていました。ここで前の記事に出てきた白樺牧場のミルクを使ったソフトクリームとケーブルカー路線の途中に湧き出ている御神水という天然水を使ったコーヒーを頂きました。とても濃厚なソフトクリームとおいしいコーヒーでした。店内では石油ストーブが燃えており(車の社外温度計によると,当時の外気温は8℃),そのストーブにあたりながらおいしいソフトクリームを頂きました。
Segafredo このレストランには,東京渋谷,新宿,二子玉川などでおなじみの「セガフレード・ザネッティ」の楕円形の看板が目立たない様に出ており,コーヒーカップもそのロゴ入りの四角い物でした。イタリアボローニャに本部があるこの有名な世界的カフェチェーンの赤城山頂店という事なんでしょうか? このレストランのコーヒーが美味かったと書いたブログがありますが(私も美味いと思う),ザネッティのコーヒー豆を赤城御神水でいれるという取り合わせが,ちょっとシュールです。
 このレストランの中には,ケーブルカー営業当時の写真や切符などの資料が展示され,とても興味深い所でした。当時は山麓の利平茶屋と赤城山頂間1km余りを6分で結んでいたそうです。ケーブルカーというと,たいてい直線で結んでいるというのがほとんどだと思うのですが,このケーブルカーは,谷間に作られたため,谷に沿ってゆるいS字型の線形だった様です。つくずく,営業中に来たかったと思いました。
 上の写真が,レストラン裏から見たケーブルカーの線路跡とホーム跡です。この山頂駅からは,晴れていればスカイツリーも見えるそうです。赤城山は筑波山などと同じ様に,関東平野から山岳部に入る,その最も前面にそそり立つ高山である為,東京方面の見晴らしが利くのですね。反対側の山頂駅の広場からは,丸沼が下の方に見えています。赤城山は火山ですから,火口湖である丸沼よりも回りの丘が高くなっており,麓の町から丸沼に至るには,いったん丘(といっても,最高峰である黒檜山(くろびさん)は1828mの高山)に登り火口へ降りるという事になります。ケーブル山頂駅のある鳥居峠も,そんな火山のカルデラ周囲の丘の一つです。

Akagi_cable3Akagi_cable4 左の写真は,山頂レストラン(兼セガフレード・ザネッティ赤城山頂店)の全景とレストラン前の広大な広場。全景写真の左側に,上の写真のホームがありました。

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2013/11/08

赤城山へ行きました

Akagi

Akagi1Akagi2Akagi3 これまで行った事がなかった,群馬県前橋市の赤城山へ行ってきました。
 東横線武蔵小杉でJR湘南新宿ラインの特別快速高崎行きに乗り換えて,そのまま2時間余り座って,高崎駅に着きました。そこから例によって,カーシェアリング,TimesPlusの車で赤城山へ向かいます。前橋駅の近くにTimesPlusのステーションがあれば,赤城山へのアクセスには都合がいいのですが,前橋にはありません。そこで隣街の高崎で借りたわけです。まあ,前橋まで行くには高崎で列車を乗り換えなければならず,列車的には高崎の方が都合いいのですがね。
 さて,高崎駅から1時間半弱で赤城山に到着します。カーナビの設定は,「赤城神社」としました。赤城神社は日本全国にたくさんあり,しかも前橋市街地にもありますから,赤城山山頂の「赤城神社」を正確にインプットする必要があります。
 赤城山は火山です。その火口に水がたまり,大沼という湖になっています。その大沼の湖岸近くの小島にあるのが赤城神社です。赤城神社は陸続になっていますが,赤い橋でも湖畔とつながっています。
 それ程大きな神社ではありませんが,湖畔に近い小島に立地しているので独特の雰囲気を持っていて,なかなか気持ちのいい神社でした。
 大沼へ行く途中に,白樺牧場があります。その道路沿いには,赤城山総合観光案内所があり,ちょっとしたお土産や喫茶を楽しむ事ができます。周りは牧場ですが,よくある草原ではなく,低い木が生え,周りの白樺林と相まって,独特の景色でした。
 さて,この時期の山行きで,紅葉も楽しめるかなと思ったのですが,途中は黄色い紅葉が見らたものの,白樺牧場から丸沼にかけての標高が1300mを越えており,針葉樹と白樺林,それに笹の低木が続き,紅葉する木はありませんでした。余り標高が高い場所では,こういう事になるんですね。
 当時の外気温は,車の車外温度計で8℃。寒かったですね。そんな事もあるかと,携帯用のダウンジャケットを持っていって正解でした。

(以下の写真について: 最初の写真は前橋市街にある赤城神社一の鳥居,でかい。他の3つの写真は,全て白樺牧場の赤城山総合観光案内所にて。周りは白樺林です。)

Akagi4Akagi5Akagi6Akagi7

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2013/11/07

ホテルニューオータニのカフェで昼食

Otani1

Otani2Otani3 人に会う用事があって,東京紀尾井町のホテルニューオータニのカフェテリア「ガーデンラウンジ」で昼食をとりました。
 このカフェの昼食はカフェテリア方式,つまり好きな物を自分で取ってくるわけです。それで,上の写真の皿の上は,あまりきれいに並んでいません。
 野菜の煮込み料理であるラタトゥイユ美味しかった。薄いフランスパンに載せたローストビーフも美味しかった。
 最近,ホテルの食材偽装が話題になっていますが,このようなホテルでの食事というのは,そんな食材や味云々よりも,テーブルがゆったり並んでいて,隣のテーブルとの空間が広いのがいいです。落ち着きます。中華料理によくある様な個室とも落ち着き方は違います。個室より,むしろ広い空間にゆったりと配置されたテーブルで,適当な空間をおいて周りに人がいる環境の方が,私は落ち着きますね。
 そんな環境の中で,気のあった知人と愉快に話しながら食事をすれば,脂肪注入牛肉であろうが,バナメイエビであろうが,最高の味になります。もちろん偽装は問題ですがね。

(2番目の写真は,ホテルの庭園にある滝,3番目は同じくホテル庭園内の林。)

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2013/11/06

埼玉県越生町の黒山三滝へ行きました

OtakiMetaki

Sugibayashi 先日,奥多摩の払沢の滝へ行ってきて以来,またどこかの滝に行きたいという思いが募り,それ程遠くない所で日帰りできるところということで,埼玉県越生町の黒山三滝へ行ってきました。
 まず東武東上線で川越市駅へ,そこから15分程歩いて西武新宿線の本川越駅に行き,本川越駅の駅ビルであるプリンスホテルの駐車場へ。ココの駐車場にカーシェアリングのステーションがあるのです。川越には多数のステーションがあり,川越市駅にもありますが,あいにく全て予約が入っていました。さて,本川越で借りた今日の車は,日産noteでした。初めてのnoteでしたが,「あれっ,サイドブレーキがない(実はフットブレーキタイプだった)」とか,「鍵がない(キー端末を持っていれば,錠のオン,オフができるタイプだった)」などのスッタモンダがありました。
 さてそこから1時間程,ナビのおかげで無事黒山三滝の駐車場に着きました。黒山三滝には二カ所に町営無料駐車場があり,私達が行った時には,より滝に近い方の駐車場は工事中でした。週末の連休に間に合わせる様に駐車場の舗装・整備工事を行っているのだとか。
 さてその駐車場から20分程歩いて,滝に着きました。黒山鉱泉宿を過ぎ,幾つかの土産物店を過ぎ,舗装された遊歩道の奥に滝はあります。
 実は三滝の一つ,天狗滝は,他の2滝(雄滝と雌滝)の幾分手前にあります。狭い岩の谷間の奥に天狗滝があり,そこから小さな滝のような流れが遊歩道の方に流れ出しています。天狗滝は,滝そのものが岩の間を隠れる様に落ちている事,その真ん前に一本の大きな杉の木が建っているので,滝を遊歩道からまともに見る事が難しいのです。おまけに遊歩道から撮った写真がピンぼけ(あるいは手ぶれ?)になってしまった為,残念ながら天狗滝の写真はありません。
 さて遊歩道の奥の崖から雄滝が落ち,その滝壺から雌滝が落ちています。落差はそれ程ありませんが,雨が降った翌日だったせいか水量が多く,結構迫力がある滝でした。滝の手前に橋があったり,岩の上に登れたり,滝壺へ降りられたり,なかなか多彩なアングルから滝を楽しめる場所でした。
 この滝の前からハイキングコースが崖を登る様に続いており,その途中で天狗滝の真上を通るため,滝が落ちる滝口を覗き込めるそうです。残念ながら私達はここから引き返しました。
 黒山は以前行った奥武蔵グリーンラインの北側の麓にあります。ここから山へ登れば,以前車で通った顔振峠や傘杉峠に至る事ができます。以前グリーンラインで行った時には,南側からグリーンラインに登りましたが,反対側へ降りれば,黒山に至る事ができます。今回の滝も,以前グリーンラインの地図を眺めていたとき発見した物でした。

(上左は雄滝,上右は雌滝,その下は遊歩道の途中の杉林。 上の雄滝か雌滝の写真をクリックすると、滝の動画が現れます。)

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2013/11/05

ある日の朝食〜イングリッシュにちょっと似ていた,フレンチトーストの朝食

French_toast

 我が家のある日の朝食です。
 朝起きて,ちょっと見た時は「イングリッシュブレックファーストみたいじゃない」と思ったのですが,よく見るとちょっと様子が違います。ソーセージ,ベーコンは,ちょっと小さいけれど同じ。トマトはこちらは生ですが,英国は焼きトマトが普通です。キノコの炒め物もありますが,英国のものはマッシュルームであるのに対して,こちらはナメタケとシメジ。大きな面積を占めているのがフレンチトーストですが,英国では堅めに焼いた薄いパンのトーストにバターとジャムを塗って食べます。そもそもイングリッシュブレックファーストに「フレンチ」はないでしょう(笑)。英国のにあるトマト味のベイクトビーンズ(豆のトマト煮)と玉子がウチの朝食には見当たりません。
 カミさんに聞いたら,別にイングリッシュブレックファーストを意識したわけではなく,フレンチトーストを作って,洋食風の付け合わせを作ったらこうなったとの事でした。

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2013/11/04

雑司ヶ谷の鬼子母神へ

Kishimojin1

Kishimojin2 さて,昨日はライトが設計した自由学園明日館を見に行った話を書きましたが,その明日館から歩いて,雑司ヶ谷の鬼子母神へ回りました。鬼子母神は,インドから来た仏教でいう子どもを守る神様です。
 ここへは,以前も行った事があります。しかしその時は雑司ヶ谷駅から行ったので,池袋から行った事はありません。池袋の明日館から雑司ヶ谷の方に歩いていって,大きな寺があったので,それが鬼子母神だと思ってお参りしました。しかしその寺を出てしばらく行くと,前の寺よりにぎわっている寺に行き会いました。こちらが正真正銘の鬼子母神だったのです。本堂には「鬼子母神」の額が掲げてあったので,間違いありません。「あれま〜」ということで,ここでもお詣りし,おみくじマニアのカミさんが大吉のおみくじを引いたりして過ごしました。

(上から2番目の写真は,境内の大イチョウ。樹高30m,幹周8mと看板に書いてあった。)

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2013/11/03

自由学園明日館

Ashitakan

 古い建物が好きなカミさんのリクエストで,東京池袋に近い目白にある自由学園明日館を訪れました。
 自由学園は,女性思想家の羽仁もと子と羽仁吉一夫妻によって作られた,もともとは女子の学校です。学校はその後東京都東久留米市学園町に引っ越して,現在に至っています。
 ここの明日館は,1921年の開校時に校舎として作られたたてもので,帝国ホテルを設計したフランク・ロイド・ライトの作品です。
 通常,内部見学や喫茶が利用できるのですが,私達が訪れた日は結婚式があり,見学や喫茶はお休み。外部を見ただけでした。
 芝生に建つ建物は,昭和初期の香りのする,モダンな建物でした。

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2013/11/02

調布浄水場跡地

Waterplant

Waterplant1Waterplant2 東京都大田区田園調布の丘の上に,1918年から1976年まで「調布浄水場」というのがありました。荏原水道組合という民間の組織が作り,1935年に東京市が買収した水道の浄水場です。
 現在その跡地は,多摩川台公園という公園の一部になっています。この公園は多摩川が見渡せる丘の上の公園で,ずいぶん昔から,何回か散歩に訪れた事のある公園です。その時は,昔ここに浄水場があった事は知らなかったのですが,最近知ったので再訪しました。
 その跡は濾過池,沈殿池などがほとんどそのまま花壇や池に使われており,その気で見ればかつて浄水場であったという事がよくわかる作りになっていました。
 浄水場というと,多摩川の水を利用したのだろうと思うわけですが,多摩川の水面からかなり高い丘の上で,どうやって水をここに集めたのか不思議です。現地の看板には,「多摩川の水を汲み上げて」と書いてあったので,ポンプで汲み上げたのかもしれません。丘の上の浄水場なので,給水には都合よかったと思われます。この丘の下の多摩川に,調布取水堰という構造物があり,東横線からよく見えるのですが,一説にはそれがこの給水場への取水場所だったという事です。

(写真は,一番上が濾過池跡の花壇,二番目が沈殿池跡の池。湿生植物園のようになっている。最後が濾過池の石組み。事によったらレンガ? 浄水場当時のものかもしれません。)

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2013/11/01

薄すぎるiPhone5s?

Iphonecase1 先日からiPhone5sを使っているウチの娘達が,iPhone Caseを買ってきました。
 5sを手に入れた時には,Caseは使わないと言っていたのですが,結局Caseに入れる様です。
 その理由は,「薄すぎる」。iPhone5sが薄すぎて,手にしっくりこないそうです。そういえば,薄くて落とし易いという話も,別の知人から聞きました。
 娘達が買ってきたのは,アフタヌーンティーで売っていた写真の物。2000円以上する様ですが,これをiPhoneに嵌めると,なかなか立派に見えます。これを嵌めると,iPhoneの厚さが,私の持っている4sと同じくらいになります。
 まあ4s時代の慣れという事もあるかもしれませんが,手に持つ物は薄ければいいというわけでもないですね。持ってしっくりくる厚さというのが確かにあります。

(写真はアフタヌーンティーのホーム頁から拝借しました。裏面の色は数色あります。ウチの姉妹は,姉は黒,妹は白を買ってきました。金色の動物も,何種類かあるようです。)

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