« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2014/10/31

湯島天神に行きました

Yushima1Yushima2 また行ってきた湯島天神。
 娘が入社試験を受けるので,湯島天神へお参りに行きました。天神というのは,学問の神様で,会社へ就職する場合効き目があるのかどうか分かりませんが,まあ試験には変わりはないからという事で,天神様にお世話になる事にしたのです。
 毎年恒例の菊まつりをやっていました。また七五三の時季で,華やかな着物をきた女の子がお参りに来ていました。
 帰りにはしっかりぶどうパンを買ってきました。

(写真は,菊の花が飾られた湯島天神の境内と,程近い有名なぶどうパン店の店頭ディスプレイ。写っているパンは本物ではなく,蝋細工のようです。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/30

東京国立近代美術館フィルムセンターで「タイタニック」を

Titanic 東京国立近代美術館の映画部門,東京京橋のフィルムセンターで「タイタニック」を観ました。
 映画を収集,展示・上映する美術館で,あの「タイタニック」?という事になるのですが,もちろんあの「タイタニック」ではありません。今回上映されたのは,ジェームズ・キャメロン監督,レオナルド・ディカプリオ主演の1997年度作品ではなく,アラン・ドワン監督,ジョージ・オブライエン主演の1927年度作品で,この年代ですからもちろん白黒の無声映画です。ジョージ・オブライエンは黄色いリボンやアパッチ砦のような西部劇のイメージが強いのですが,若い頃は本作のようなメロドラマに出演していたんですね。監督のアラン・ドワンは,アメリカ映画初期の発展に貢献のあった監督・プロデューサーで,ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームにも名前を残している大物です。
 原題は「East Side, West Side」といって,海外公開のみ「Titanic」の題名が使われたようです。同名の小説の映画化で,庶民の街を意味するニューヨークEast Sideと,上流階級が住むWest Sideが対照的に描かれています。母親と継父と共に暮らすレンガ運搬船の船員の青年が主人公。ニューヨークに続々と建設されている摩天楼を眺めて,建築家になる事を夢見ている青年です。
 母親はWest Sideの屋敷で働いている時,その屋敷の息子と愛し合い結婚を申し込まれるのですが,息子の両親や親戚の反対に遭い破談になってしまったという過去を持っています。実は主人公の青年はその屋敷の息子との間にできた子どもですが,現在の両親からは,父が誰なのか知らされていません。
 そんなとき,レンガ運搬船が座礁事故を起こして沈没,息子だけが岸に泳ぎ着いて助かり,そのとき助けてくれた洋服屋に身を寄せる事になり,やがてその洋服屋の娘といい仲になります。その後ボクシングの才能を見いだされ,ボクサーとして活躍していた時,実父とは知らずに友人になった大金持ちの家に引き取られ,以前からの夢であった建築家の勉強を始めます。実父は彼を息子だと知っており,しかし彼の「母を捨てた父を恨んでいる」という言葉に,名乗りを上げられないでいます。
 やがてWest Sideに行った青年のためを思って身を引いた洋服屋の娘のかわりに,屋敷の養女と恋仲になりますが,結婚の用品を買いにヨーロッパに行った実父と養女が,アメリカへの帰りに乗ったタイタニック号が沈没し実父が死亡。大切な友人を失った傷心でEast Sideに戻った青年が洋服屋の娘と再会。青年のためを思って冷たくしていた事がわかり,再度愛に火がついて結婚。青年は建築家として活躍する様になります。実父が友人の判事に託していた遺書で,全財産をこの青年に贈るが,嫌われたくないので自分が実父だとは明かさないでくれと書いてありました。めでたしめでたしということで映画は終わります。
 タイタニックという題名ですが,タイタニック号の沈没は最後の方の一エピソードにすぎません。
 この映画の上映には,女性の弁士とギターの生演奏がついたのです。物語の状況をはじめ,声色を使って登場人物を演じ分ける弁士。弁士にも様々なタイプがあってセリフを当てない弁士もいた様ですが,今回の澤登翠さんは男性の声も違和感無く演じ分け,かなり見事なものでした。映画の場面転換にぴったり合ったギター生演奏もすばらしく,現代のトーキー映画も,このスタイルで観せるバージョンがあったら面白いかもしれないと思いました。
 でもこのスタイルでは,入場料が高くなるのかな? この弁士とギターの生演奏付きというスタイルで1300円で観られるというのは,国立の美術館ならではかもしれません。

(写真はデュカプリオのタイタニック。私が見たのはこれではありません。写真は,アマゾンのサイトより。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/29

今邑彩「金雀枝荘の殺人」

Enishida_2

 今邑彩の「金雀枝荘の殺人」を読了しました。
 70年前に心中事件があったドイツ風の洋館。そこで一年前,連続殺人事件がありました。密室状態の館の中で,6人の人物が殺害されたという事件。殺し方は刺殺,絞殺,撲殺,毒殺,首の切り裂き,溺死と,6人6様。凶器に残った指紋などから,AがBを殺し,BがCを殺しといった具合に,連鎖的に殺しあって「そして誰もいなくなった」という事件。常識的には,コーヒーの中に入れた毒で死んだ人が最後の自殺者でなければならない。何しろ,他の殺害方法では自殺は無理で,6人しか居なかった密室状態の館で6人が死んでいたという事件では,そう考えざるを得ない。
 しかしコーヒーに入れられた毒の小瓶は,別の人物のポケットから発見され,この人物が毒殺したとしか思えない。では7人目の犯人が居たのか? 居たのなら密室状態の館からどうやって脱出したのか?
 彼らの従兄弟3人が集まって解決を試みる。そこに現れた風来坊風の人物・・・・・。やっぱり今年も殺人事件が起こり,最後の殺される恐怖のサスペンスに突入する。それが終わったとき,意外な犯人が明らかにされる。
 密室状態の洋館を舞台にした70年前,1年前,そして今年にまたがる殺人事件の謎,最後の最後の犯人が誰かのどんでん返し。絵に描いた様な本格推理小説です。今邑彩の初期の作品ですが,大変面白く読みました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/28

Lineの海外展開の躓き

Line 最近,Lineの海外展開が滞っているという報道がありました。どうも海外では,思ったように利用者数が伸びないようですね。登録者数は全世界で5億6千万人というのですが,他の競合サービスに比べて利用者数が格段に少ないらしいです。
 これについては,私自身の周囲の状況から思い当たることがあります。Facebookでやり取りしている英国人の知人から,「Lineは登録しているけれど,使っているのは専らワッツアップだ」という話を聞いているのです。「なぜワッツアップ?」と聞くと,「それを使っている人が多く,Lineを使いたくても使っている人がいないから使えない。」との事でした。
 こういう通信サービスは,自身が使いたくても相手が使っていなければ何にもならないというものですから,よほど競合サービスと差別化されるような画期的サービスが付け加わらない限り,結局いち早く広まったサービスの勝ちが続いてしまうという事ですね。
 ワッツアップにしてみれば,日本ではLineを使っている人がほとんどなので,日本には参入できないという事になります。しかし日本の外と連絡をとろうとした場合,相手が使っていないのだからLineは使えず,日本人はfacebookやメールのような全世界的サービに頼らざるを得ません。
 結局Lineも,地域限定のサービスに甘んじざるを得ないのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/27

今日のびっくりドンキーは「チーズバーグディッシュ」

Cheese_bikkuri

 先日,300gのハンバーグを食べた「びっくりドンキー」で,今度はチーズバーグディッシュを食べました。
 バッテン形にチーズを乗せたハンバーグは,久しぶりです。
 以前も食べた事があり,その時の感想が思い出されました。それは,やっぱりびっくりドンキーではプレーンが一番。チーズを乗っけると,チーズ味が勝ってしまい,あの独特のソースの味を殺してしまうのです。チーズはきらいではありませんが,あのソースは何か別の物が加わると殺されてしまう様な微妙なものなんです。
 そういえばかつて,フォンデュ風チーズバーグディッシュと言うのを食べた事があります。これはハンバーグの上に白いブレンドチーズをかけたもので,チーズでハンバーグが見えないというものです。この時もチーズが勝っていて,プレーンが恋しかった事も思い出しました。
 ところでデザートは,やっぱり「シルキー食感純なパフェ」でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/26

グミがほしい

Gumi 最近妙にグミを食べたくなります。
 どうして食べたいのか,自分でも分かりません。水仕事の手荒れがひどく,体がコラーゲンを欲しているのかもしれません。
 グミにも色々ありますが,外国製のやけに硬く,歯にくっつくのより,国産の柔らかいグミを気に入っています。中にフルーツのゼリーが入ったものもありますが,これはおいしいですね。

(写真はカバヤのホームページより拝借しました。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/25

法月綸太郎の「生首に聞いてみろ」

Namakubi

 法月綸太郎の「生首に聞いてみろ」は,掛け値無しの本格推理小説です。
 高名な彫刻家の遺作である,娘をモデルにした石膏像。その像の首が何者かに切り取られ,持ち去られるという事件が起こります。これはモデルとなった娘への殺害予告なのか? それを心配した彫刻家の弟から,綸太郎が調査依頼を受ける。それというのも,この娘はかつてストーカー被害にあっていたからです。
 一方,彫刻家側にも複雑な事情がありました。16年前,彫刻家とその妻が離婚,その原因になったらしいのが彫刻家と妻の妹との不倫。妻の妹の自殺。そして離婚した妻と妹の夫であった男との再婚。この16年前に4人に何があったのか,何やら人間関係も複雑で,単純なストーカー被害である筈がないという展開です。
 前半は首が盗まれたというだけの謎と複雑な人間関係の紹介だけで,後半の展開に期待ということになったのですが,物語り半ばにしてモデルとなった娘の生首が発見されるに至り,俄然重大事件に発展してくるのです。物語りは綸太郎の苦悩をよそにゆったりと進み,久しぶりに本格推理小説の世界を堪能しました。
 結局私は脇役だと思った人が真犯人で,この人は本筋の人だったのかと驚き,しかし何となくはぐらかされた気分になりました。しかし,この人物,思い返してみれば決して傍系の人物ではなく,私がなぜ脇役だと思ったのか不思議です。多分,前半での出番が多くなかったせいかもしれません。
 いずれにしても,2005年度「このミステリーがすごい!」の第一位に輝いたのは伊達ではなく,それなりの貫禄のある作品でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/24

久しぶりのびっくりドンキー

Bikkuri_donky1

Bikkuri_donky2 久しぶりのびっくりドンキーのハンバーグディッシュです。ディッシュは,ハンバーグとライスとサラダが一皿盛りになっているメニュー。
 写真の物は目玉焼きが乗ったエッグバーグディッシュです。しかもハンバーグは300g。標準サイズは150gですから,その2倍という代物。はじめは食べられるかなと思ったのですが,渋谷の「東京トンテキ」で300gのハンバーグを何回もたべたこともあり,それを注文しました。
 運ばれてくると,結構「わぁー!」という大きさです。しかし腹ぺこだったので,ぺろりと美味しくいただきました。写真の目玉焼きが少し汚れている様に見えるのは,ハンバーグのソースがかかっているからです。びっくりドンキーの独特なソースは,おいしさの決め手です。
 食後のシメはパフェ。「シルキー食感純なパフェ」というパフェで,たしか200円台だったと思いますが,かなりお得感があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/23

綾辻行人の「AnotherエピソードS」

Anothers

 以前紹介した綾辻行人のAnotherの続編,「AnotherエピソードS」を読みました。
 続編というより,むしろ姉妹編という感じのものです。前回の登場人物で,今回も出てくるのは,前作のメインキャラクター2人,見崎鳴と榊原恒一だけ。しかも恒一は鳴の話を聞くだけの役です。
 今回は,前作の後,夜見山を一週間程離れていた鳴が,恒一にその一週間の出来事を語って聞かせるという話です。しかし本作の語りは,その時鳴が出会ったもうひとりの「サカキ」,賢木晃也という人物によって行なわれます。
 この語りの人物,自身の言によれば実は幽霊で,どうも自宅の2階から1階へ落ちて死んだらしい。それが自殺だったのか事故だったのか,または殺人だったのか,自身でもはっきりしません。この幽霊さん,記憶が曖昧なのです。しかも周囲の人の話から,死んだのは確実だけれども,葬式も埋葬もしていないらしい。自分の死体はどこにあるのか? 自分の死は事故だったのか殺人なのか,それが謎となって話が進みます。鳴の左目はそんな幽霊を見る事ができ,また鳴だけは話をする事もできるようです。
 この作品,前回の様に大量の死が起きるわけでもなく,サスペンスがもりあがるわけでもなく,比較的淡々と話が進み,前述の謎の方もワクワクする程でもないのですが,綾辻行人だからという信用で読んでいくと,最後に謎は別の所にあったのだという事がわかります。最後に謎が明らかになるまでのこの本の大部分は,最後の謎に至る伏線の部分だったわけです。最後の謎が明らかになると,「そう言えばそこに至る部分で思い当たるフシがあったな」という事になるのです。
 本格推理小説ではありませんし,最後に至るまでは多少退屈な所もありますが,最後の謎で全部許してしまうという,そんな作品です。
 基本的に本作は,鳴が夜見山を離れていた1週間の出来事であり,夜見山での出来事ではないので,あの夜見山のシステムとはそれ程関係がありません(とはいえ,賢木の自殺願望は,かつて中学時代の夜見山でのあのシステムで友人達が死んでいった事によっているのですが)。そう言う意味で,前作を知らなくても読めないわけではないと思いますし,前作とは独立した一編だと言えます。すくなくとも最後の謎は,夜見山にもあのシステムにも関係ありません。この作品は,読み終わってみれば前作と違って,多少の異常心理はあるものの,全て合理的に解決されるという話でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/22

洋食レストラン「カタヤマ」のステーキ

Katayama_steak

 東京都墨田区東向島の洋食レストラン「カタヤマ」。
 外からウインドを見ると,オムライス,魚やエビやカキなどのフライ類,とんかつやポークソテーやカレーライスなど,いかにも洋食屋だというメニューの蝋細工サンプルが並んでいます。
 しかしこのレストランの売りはステーキ。味はいい部位だが筋が多く,普通はステーキには適さない「らんいち」という牛のモモ肉の一部である部位を,「駄敏丁カット」というカット方法を使って赤身ステーキに仕立てている事で有名な店です。この「駄敏丁カット」という牛肉の処理方法は,何と特許を取っているそうです。
 そのステーキは最小で260g。でも赤身肉の260gなど,ペロリと平らげる事ができました。風味もいいおいしい肉で,特許のカット方法によりひとつも口に当たる堅い部位や変な筋はなく,そういう意味でも安心して食べていられました。
 260gも食べたら腹一杯で満足かと思ったら,食べ終えてももうちょっと食べたいなという感じで,次は310gにしようかなというものでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/21

東横線日吉駅がにぎわっていると思ったら・・・

Img_4356Img_4357 10月19日日曜日,横浜市の東横線日吉駅を通りかかったら何やら平日のラッシュアワーのような混雑。駅の中で交通整理をしている様な状況でした。
 何が有るんだろうと思ったら,日吉駅東口駅前の慶応大学日吉キャンパスで,三田会というのをやっていました。これは学生の学園祭に対するOBの学園祭で,毎年行われる行事です。
 せっかくだからと,中へ入ってみました。模擬店がいっぱい出ています。でもその模擬店が銀座ハゲ天やつばめグリル,銀座の甘味処若松,峠の釜飯のおぎのや,スジャータがソフトクリームを売っている,サッポロ,キリン,アサヒ,サントリーの各社がビールを売っている,他にも文明堂,ローマイヤ,たいめいけん,長野の小布施堂,林フルーツなど,まるでデパ地下がそのまま模擬店になっているかのよう。なぜか盛岡市や不動産相談,社労士の相談所もできている。屋内では慶応出身女子アナによるトークショー,慶応出身の一青窈のコンサート,トヨタアクアや日産リーフが当たる福引きをやっているという華やかさ。
 学生の文化祭とは一回り違う催しでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/20

小渕経済産業大臣の辞任問題

Resign 小渕優子経済産業相が関係政治団体の不明朗な収支問題の責任を取って辞任する意向を固め、安倍晋三首相周辺に伝えたという報道がありました。
 小渕氏が関係する政治団体「小渕優子後援会」と「自民党群馬県ふるさと振興支部」が開いた支援者向けの観劇会について,かかった費用の方が支援者が払った費用よりも相当大きかったという事で,これは公職選挙法が禁じる選挙区内の有権者への「寄付」行為にあたるのではないかという事が問題になっているわけです。
 これは有権者への利益供与としていかにも古くさい方法です。若い大臣なのに周りが古すぎる。もう少し年齢を重ねて貫禄がつけば,このような古くさい組織のやり方も自らの意見で変えていけるのでしょうがねえ。私はどちらかというと小渕大臣に同情を感じます。
 今回の事で,周囲の古い勢力が一掃できればいいのですがね。同情するのはべつに美人だからではありませんよ。

(口絵の写真は,ちょっと辞任違いだったかな・・・・・。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/19

梓崎優の「叫びと祈り」

Inori 梓崎優の「叫びと祈り」。5編の短編を収める短編集です。4編のミステリーとそれらを統べる最後の短編という構成。
 4編のミステリーは全て外国が舞台です。砂漠のキャラバンでの殺人事件,スペインの風車での女性の消失,ロシアの修道院の遺体が腐敗しない聖人の謎,アマゾンのエボラ出血熱発生の最中に起きた殺人の謎。
 どれも意外な動機で驚くという作品です。軽い叙述トリックが用いられている作品もあります。
 本格派テイストの作品ですが,早く謎の行方を知りたいという気持ちになるような作品ではありません。しかし異国の奇妙な雰囲気と適度な謎が扱われ,私は面白く読みました。このようなスタイルは,長編では苦手かもしれませんが,短編では十分「あり」です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/18

まだiPhoneソフトのアップデートが続いているの?

A iPhone6が9月19日に発売されてもうすぐ1ヶ月経ちます。発売から1週間ぐらいの間に私の5sソフトも,アップデートの嵐。いっぺんに10個くらいのアップデートが来て面食らいました。iOSが7から8にアップデートされて,各ソフトが8に対応する為のアップデートですね。
 しかしその後も,「あれっ? このソフト,ついこの前アップデートしたばかりじゃないの!」という事もありました。iOSも8から8.1,さらに8.2と,矢継ぎ早に更新され,それにつれてという事なのか,そもそも前のversionに不備があったのか,各ソフトの方もどんどん更新されていったのです。
 そしてそろそろ一ヶ月。それなのにまだアップデートが続いているんですよね。さすがに数は少なくなりましたがアップデートがくる。一般的な通常のアップデートかと思ったら,iOSに対応の不備の修正などという事がありました。
 iPhone6に関しては,知人などは「思いのほかいい」と言っている人が多くいのですが,まだまだ安定的に使えるのは先になるのかなあと思う今日この頃です。
 まあ,わたしは5sですが,iOS8へのアップデートはもうちょっと待とうかなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/17

古い文化財的ビルの保存の仕方

Post 写真は東京丸の内の東京中央郵便局です。
 戦前の優れた近代建築のひとつであった以前の建物の保存という意味で,前面は以前の建物になっています。後方の高層ビル部分は目立たず,東京駅丸の内側の広場のイメージは以前とかわりません。
 以前歌舞伎座が高層ビルになって,それなのに雰囲気が変わらないと言った事がありますが,この郵便局でも同じ効果が出ています。背後の高層ビルが目立たない設計は,ここでもなかなか成功しているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/16

ハッピーターンアイス

Happy_turn_ice 一部で評判になっているハッピーターンアイスです。ハッピーターンの魔法の粉が混ぜてあるアイスクリームですね。
 味噌とか醤油とか,塩辛い調味料を混ぜ込んだソフトクリームというのはあります。長野市善光寺の参道仲店で地元の味噌屋さん「すや亀」が売っている味噌ソフトは,結構好きです。そんなこんなで,ハッピーターンの塩味を混ぜ込んだアイスクリームというのも有りだと思います。
 それで食べてみると,確かにおいしいのですが,ちょっと塩味がきつめ,さらに後味にハッピーターンの塩味が残ります。「ハッピーターン」の名前を付けたためか,ちょっとハッピーターンに焦点が当たり過ぎかと思いました。まあ,アイスの塩味は,隠し味より少し多目くらいがいいようで・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/15

丸の内のイタリアンレストラン&居酒屋「Boom」でランチステーキ

Boom

 丸の内の線路際,いくつもあるはとバスの停留所を越えて,京葉線が通っている通りに出る前にある丸の内 BOOm Italianoというレストラン。
 先日紹介した映画の博物館,国立フィルムセンターのある京橋方面に歩いていく途中,偶然見かけたイタリアンレストラン&居酒屋です。ランチステーキ700円という表示に誘われて,ここへ入りました。
 まあ700円じゃあ期待しない方がいいかなと思いつつ待っていると,思ったより厚く大きなステーキが出てきました。サラダ添え,ライスかパンが付いてこの値段です。
 食べてみると思いのほか柔らかく,おいしいステーキでした。そのおいしさの半分は,オニオンソースにあります。
 思った以上に本格的でおいしいステーキでした。明らかにファミレスよりも値段が安く,こういう街のレストランのランチというのは,全くあなどれません。

(料理の写真が無くて恐縮です。何しろ期待していなかったので,口にする前は写真を撮ろうとは思いませんでした。写真を撮ろうと思ったときは,皿の上はソースばかりになっていました。せめても,StreetViewの映像で店の外観を紹介します。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/14

イスラム国へ入ろうとした日本人

Isram 日本人の大学生がイスラム国に入ろうとした事件がありましたね。宗教的,政治的な思想も何もない。最大の動機は就活に失敗したからだという。宗教にも政治にも感心がないという感じが日本人的といえるかもしれません。
 中東地域の紛争は,宗教が深く関わっています。世界宗教において,かつて戒律の厳しいというか,制約の厳しいカトリックからプロテスタントへの解放がありました。それが今,若者を中心に戒律のより厳しいイスラムへに魅せられる人が増えているようです。
 自由で形式的な制約のない世界への反動。形式的にしばられる世界への憧れ。
 そんな縛られない世界で,自分の考えを持って行動できない若者。自分の考えでは何をなすべきか考えられない者達。一種の思考停止願望なんでしょうか? ドMかしらとも思ってしまいます。わかりやすい形式的な目標に向かって,命令どうり動かされたい。
 今回イスラム国に参加しようとした大学生の同級生へのインタビューでは,この大学生についてとても頭がいい人だいっていました。世間知らずの頭が理屈をこね,口に出す。見せかけでは一見頭がいいように見える。
 私のもう少し上の世代,学生運動が吹き荒れた時代の人達もそうだったように思います。そういえばオウムもそうだったような気がします。同じ精神を感じます。
 平和ボケ? 自由な時代のならではのあまえ? 自由で形式的は制約の無い時代には,それはそれで生きにくい人たちがいるという事か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/13

次世代の車~EVかFCVか

Ev 電気自動車(EV),燃料電池者(FCV)などは,次世代の車と言われています。現在は未だハイブリッド車(HV)の天下ですが,HV車にしてもほとんどEVと変わらない,航続距離を伸ばすための副次的なエンジンとしてガソリンエンジンを積んでいるというコンセプトのHV車も出てきました。
 HVの次はと言えば,前述のEV車とFCV車ということになるのでしょうが,このどちらが主流になるのかは,今のところ分かりません。どちらもテレビでCMが流されています。まあ現在,どちらが主流になるのかわからないために,企業もどちらか一方に大きな投資はできない状態ではないかと思います。
 どちらも結局電気でモーターを回し,車を走らせる方式ですが,水素から車の中で電気を作るFCVに対して,電池に蓄えた電気を使用するEVの取り扱いやすさは特筆すべきです。
 以前TOKIOのメンバーが電気自動車で日本一周するテレビ番組が放送されていましたが,山の中で電気が無くなったとき,一軒家を見つけて電源を借りるという事がありました。いざというときにそういう事ができるのが電気自動車です(電圧やコンセントの形の問題はありますが)。また,私の電動歯ブラシは,無接触で,電磁誘導で蓄電池に電気をためる仕組みですが,高速道路や一般車道にそんな装置を埋め込んで,走りながら車に電気を貯める事ができるのではないかと思います。その昔トロリーバスというのがあって(今も富山の山中には存在していますが),道路の上に張った架線から電気の供給を受けてバスが走るという仕組みでした。その為に,法律的にはレールのない電車という扱いを受けて,正式には無軌条電車という物だったのですが,それの進化したものといえるでしょう。
 現在のガソリンやFCVの水素は,電気に比べてはるかに扱いにくいものです。だからガソリンスタンドのような特別な施設が必要になり,それが商売になるわけです。そんな商売をしている人は,次世代であっても同じように特別の施設を運営することで商売したいでしょう。そういう意味で,石油会社がFCVを推すのはよく分かります。テレビCMでも,EVの宣伝は自動車会社が行い,FCVの宣伝は主に石油会社が行っています。
 しかしながら,上述のように電気の扱いやすさは,FCVを駆逐してしまうのではないかと思っていますし,一般消費者にしてみればやはりEV推しになってしまいます。これからの社会的なコストも,水素ステーションを整備しなくてはならないFCVに比べて,EVの方がはるかに安いと思います。ただ就労人口は,特別のステーションが必要なFCVの方が多いでしょう。
 EVの発達した世の中では石油が要らなくなる世界なのかというと,そういうわけではありません。車用のガソリンが要らなくなった分の石油は,はるかに効率がよい火力発電に使い,車に供給される電気をまかなう事になるでしょう。それに,ガソリンは石油から作るしかないですが,電気は,水からでも,風からでも,太陽光からでも,ウラニウムからでも作る事ができます。その多様性は,リスク分散になるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/12

東京国立近代美術館フィルムセンター

Film_center 東京京橋のフィルムセンター。国立近代美術館の映画部門です。
 貴重な映画を収集し,ほぼ毎日館内の映画館で上映会が行なわれている施設です。ずいぶん前,フィルムセンターが建て替えられる前に数回,上映会に行った事があります。今回も本当はその上映会を見たかったのですが,時間が合わず7階の展示のみ観覧しました。
 旧建物のときは,古い映写機や撮影機,台本などが展示してあり,かなり地味でした。今でもそんな展示はあるのですが,映画の歴史の展示で,ところどころに置いてある液晶ディスプレイで上映していた映画がすごい。日本人によって撮影された現存する最古の動画「紅葉狩」,映画として初めて重要文化財に指定された作品です。出演しているのは,明治期の市川団十郎と尾上菊五郎。名高い名優の記録としても重要です。さらに日本初の映画スターといわれる尾上松之助の「忠臣蔵」,それに伊藤大輔監督の「忠治旅日記」,これは日本映画史上1,2を争う傑作といわれている作品です。日本初のアヴァンギャルド映画である衣笠貞之助監督の「狂った一頁」,白瀬中尉率いる南極探検記録映画である「田泉保直南極探検出発記念」。これらの作品は日本映画史の本では必ず紹介され,映画の一場面が写真で紹介されている作品で,数分とはいえそれらの動いている映像が見られるというのは,まさに興奮物でした。
 ところで,「紅葉狩」が重要文化財に指定されたのは,映画としてなんでしょうか,明治期の名優,9代目団十郎と5代目菊五郎の演技記録ということなんでしょうか。子役として二代目尾上丑之助も出演しており,この少年が人間国宝6代目菊五郎になる人です。ちなみに,先日亡くなった現在の海老蔵さんのお父さんの団十郎さんは12代目,現在の菊五郎さんは7代目ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/11

青色発行ダイオード株の株価上昇

Aoiro 青色発光ダイオードの発明者3名のノーベル物理学賞が決まりました。
 それは「おめでとうございます」という事なのですが,早速関連銘柄の株価が上がりました。
 報道によると,LED照明向け電源ICのトレックス・セミコンダクターは14%高,工場用照明機器の星和電機は15%高,LED照明の岩崎電気も7%高になったということです。
 しかし今回のノーベル賞は,いま普通に使われている物の発明に,かなり後付けで与えられたという賞なのに,それで株が上がるというのが分からないですね。今回のノーベル賞受賞のために,どこかの企業の業績がアップする要素は全くないと思うんですがね。
 報道では個人投資家の買いが中心という事です。また私だけではなく,松井証券も「LED照明は既に広く普及しており、今回の受賞で関連企業の収益がさらに伸びるとは考えにくい」とコメントを出しているそうで,普通そう考えるだろうと思います。
 個人投資家とうのは,世の中のことが分かっているのだろうかとも思うのですが,しかし私には分からない何か深慮遠謀があるのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/10

倉知淳「星降り山荘の殺人」

Hoshifuri

 倉知淳といえば,猫丸先輩シリーズで有名な推理作家ですが,今回紹介する作品はノンシリーズの「星降り山荘の殺人」です。
 この題名,山荘と言えば山の中なのだろうし,星降りといえばその山もかなり深山なのではないかと予想でき,ミステリーとしては「ちょっとありがちだけれど,いい感じじゃないの」と思うわけです。
 読んでみると確かにそのとおりで,スターウォッチャーと自称しているいうタレントとその新米の付き人,ラノベの流行作家とその女性秘書,UFO研究家,そして寂れたキャンプ場を活性化するアイデアを募る為に彼らを集めた不動産会社の社長と次長,その社長が連れてきたキャピキャピ気味の2人の女子大生,彼らが秩父の山奥にある寂れたキャンプ場にやってくる所から始まり,やがて起こる殺人事件,お決まりの雪崩による町へ通じる唯一の道路の封鎖,天候の悪化による携帯電話の不通,そしてさらに起こる第二の殺人。
 まあそんなミステリーです。ちょっとありがちだけれど,私としては安心して読めるプロットといえます。各章の前には,「まず本編の主人公が登場する。主人公は語り手でありいわばワトソン役。(中略)事件の犯人ではあり得ない。」とか,「(前略)本編の探偵役が登場する。探偵役が事件に介入するのは無論偶然であり,事件の犯人では有り得ない」などなど,作者からのコトバが付いている。これはもちろん正しい事しか書いていないのでありますが,これがトリックになっているのですから,油断してはいけません。
 この作品,アマゾンサイトでの読者レビューによって,最後にどんでん返しがあるという話を聞いていました。それとわざわざ前述の「作者のコトバ」が各章に付いているのは何故なんだろうと考えると,この作品の仕組みが想像できてしまいました。
 あとは私の想像が当たっているのだろうかという興味で,いつになくフルパワーで読んでしまいました。結果的には,その想像は当たっていたのですね。だから,この作品の幾つかの書評にあるようなサプライズエンディングはありませんでしたが,想像が当たっていたという満足感はありました。
 外部から孤立した場所での事件,しかも雪が積もっている所で足跡も重要な要素になる,絵に描いた様なありがちなミステリーですが,それを最後にひねってある作品です。あまり何か考えないで,最後に驚いた方がお得かと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/09

早坂 吝「○○○○○○○○殺人事件」

Satsujinjiken

 あるネット上のサイトのオフ会。まずメンバーが小笠原の父島へ向かい,そこから自家用ボートでメンバーの一人が持っている小島に向かうところから話が始まります。
 島の主は,交通事故にあって以来仮面をかぶりこの小島に隠棲している人物。その小島でのオフ会は,すでに数回行われている模様。今年も例年と同じように楽しいオフ会が行われると思ったら,小島の主の妻とメンバーの一人が自家用ボートで失踪。妻の書置きから,駆け落ちらしい。ボートもなく,昨日まで通じていた携帯電話も通じない状況の中,島の洞窟で殺人事件も起きてしまいます・・・・・。
 メフィスト賞受賞作品です。メフィスト賞というのは,乱歩賞のように新人作家に与えられる賞ですが,蘇部健一の『六枚のとんかつ』が受賞している事から分かるように,ちょっとひねった作品が受賞する賞です。
 この「○○○○○○○○殺人事件」は表題からしてそれっぽいのですが,一般的にはバカミスと言われています。まあ明かされると「思ってもみなかった」というようなアイデアが盛こまれており,まあ綾辻行人や有栖川有栖や法月綸太郎は書かないだろうなというアイデアで,その犯人特定の証拠も,まあ普通の推理作家は書かないだろうなというものです。その意味でバカミスと言われるのでしょうが,それでもやはりかなりまともな本格推理小説です。
 しかしながら,「仮面をかぶっている人がその通りの人なのか」とか,「洞窟の殺人事件の犯人は誰なのか」とか,「駆け落ちした二人は生きているのか」とか,そんな当たり前の謎はあるものの,途中の謎要素が少なくてちょっと不満です。
 中心のアイデアが明かされたときの驚きと笑いに寄りかかっているミステリーで,まあこんな作品もあるさというものでした。ちなみに題名の○の部分には,あることわざが入ると初めに著者からアナウンスされますが,まあそれほどの趣向でもありませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/08

成田はお荷物?

Virgin 昨年,一昨年と,英国に行ったときに利用したヴァージンアトランティック航空の成田-ロンドン線が,来年度に廃止されるという報道がありました。成田線だけではなく,ロンドンとムンバイ,バンクーバー,ケープタウンなどを結ぶ路線を廃止し,米国との間の大西洋路線を拡充するということです。
 公式には大西洋路線の拡充という大きな目標に沿ったものだということですが,日航・全日空のロンドン線が成田から羽田に移り,それとの競争ということからヴァージンの成田線は採算が悪化していたまたはそのように予想されているという話もあります。
 成田空港は都心から遠く,羽田空港の拡張が成った今,お荷物になりつつあるのでしょうか?
 国は,成田空港の路線を維持するために,羽田に開設した国際線路線と同じ海外目的地への成田からの路線を維持するように求めています。全日空のロンドン線が羽田に移ったわけですが,共同運航を行っているヴァージンの成田便があるために,全日空には成田-ロンドン路線の維持を求めないという事があったようです。ところがヴァージンの成田便が廃止となるとそうはいかなくなるという事があります。英国当局からも,全日空便に対して,これまでの日本政府の方針に反するのなら,全日空羽田-ロンドン便は認められないという圧力がかかっているそうです。これはむしろ,日本政府による「成田縛り」の廃止を求めるという意思表示らしいのです。
 長い間,羽田は国内線,成田は国際線という分離が行われてきました。今やこれが不自然になってきたのです。ニーズを無視したこんな分け方は,うまくいくはずがありません。それだからこそ,羽田発の国際線が増えてきているのです。
 わたしは,東京近郊に用のある乗客は羽田,乗り継いで地方に行く乗客は成田という区分けであるべきだと思っています。すぐ成田で乗り継いで地方へ行くのならば,東京から遠い空港であるという事も全く問題になりません。それには,成田発の国内地方空港行きを充実させなくてはなりません。さらに,成田から東京を経由して金沢などの都市へ行く成田新幹線があればなお有効です。そしてそのためには,地方の活性化,海外から地方へ行く乗客の掘り起こしのための地方の活性化が行われなくてはなりません。観光分野では,最近地方へ行く外国人が増えてきました。ビジネスの面でも,東京一極集中ではなく,地方の活性化が必要だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/07

久しぶりに東京地方に台風がやってきた

Typhoon 久しぶりに東京地方にやってきた台風18号。
 16日は午前中を中心に,雨と風が吹き荒れました。横浜市北部の我が家の辺りでは,雨は前日15日から降り続いていましたが,風はそれ程でもありませんでした。強い風で雨戸が鳴ったのはせいぜい5分間くらい。午後は陽の光の差すいい天気になりました。
 それでも電車は天気がよくなっても1時間程は不通のままで,運転再開は午後1時頃になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/06

吉野屋の「ロース豚定食十勝仕立て」〜今度は大盛り

Yoshinoya_oomori

 吉野屋の「ロース豚定食十勝仕立て」〜今度は大盛り
 吉野屋の「ロース豚定食十勝仕立て」については,先日紹介しました
 先日のものは並盛りでしたが,今度は大盛りにしました。
 運ばれてきたときの印象では,並盛りと代わらないじゃないというものでした。先日の写真と比べてみても,それ程量が多くなっているようには見えません。これはひとえに,比較的上から見ているからいけないのです。並盛りとちがって大盛りの方は,肉の下にも肉があるという重層構造の盛りつけになっています。皿の大きさが同じですから,肉の量をお多く盛りつけようとすると,自然とそうなるんですね。見た目では,大盛りは損をしているといえるでしょうwww。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/05

中国から帰ってきて

China 3年ぶりに出張で中国へ行ってきました。
 最近中国も場所によっては物騒で,テロなども頻発し,空気の状態も悪い都市もあり,私としてはちょっと緊張気味でした。
 情報統制は3年前より明らかに厳しくなっているようです。3年前にできたことが,できなくなっていました。
 定宿からGoogleやwikipediaはもちろん,明らかに政治色のない技術系サイトまでつながらなくなっていました。まあ政治色がないと思うのは私達だけなのかもしれませんが・・・。
 まあ中国は,経済発展や日本タタキで収まっている間はいいが,住宅バブルがはじけ,鉄鋼消費量も減少するなど,経済はおかしくなりつつあります。それやこれやで,人々の爆発が近いかもしれません。その対策の一つとしての情報統制なのかもしれませんが,締付け→不満→締付け→不満・・・の連鎖が続いていくように思います。
 中国について,もう8年前の事になりますが,「分割してゆるい連邦制をとった方が,皆が幸せになるような気がします。」とこのブログに書いた事があります。最近大前研一氏が同じような趣旨のことを書いておられて,そう考えるのが普通だよねと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/04

食物を扱っている衛生観念のないバイト

Hasami ウチの近所にもある回転すしチェーン,はま寿司の福井県の店舗で,アルバイト店員がハサミをフライヤーで揚げて,シャリにハサミを乗せている写真を自分のツイッターにアップアップしたため,ネット上で騒ぎになったという事件がありました。
 はま寿司は9月30日に謝罪文を公式サイトにアップし,フライヤーは清掃除菌と油の交換を行い、当該従業員には社内規程に基づいて厳重な処分を下したうえ,再発防止のために全店舗、全従業員を対象に指導教育を徹底すると表明しています。
今回のような食品を扱う店舗のバイトの悪行を自身がネットにアップすると言う事件は,今までも多数起きていて,そのたびに報道されて罰せられているのですが,それでも今回のようなことが起こるというのは,どれだけ世間に疎いのかと思います。
 店舗がすぐに特定できるような形で自分のツイッターにアップしたというからには,おそらくぜんぜん悪気がなく,気の利いた悪戯程度に考えてのことと思います。それだからなお始末に悪い。ハサミもキッチンバサミであり,食物を扱うハサミだったという事もあったかもしれません。
 食品を扱うバイトの衛生観念の低さを物語る事件です。このような極端な事件ではなくても,普段の食材への取り組みがそんな低い意識で行われているということに危惧を感じます。まあそれでも,食中毒などが起こる例はまれで,人間というのは結構強いものなんだなと思います。
 ところで,私は最近「よ」で始まって「や」で終わる牛丼チェーンのある店舗で,七味のふたを床に落としたことがあります。すぐに拾いましたが,カランという小さな音がしたとたん,バイトと思われる店員がすぐさま飛んできて,こちらにいただきますといってそれを洗って元に戻しました。
 当然といえば当然の行為ですが,ハサミ事件の話を聞いたすぐ後だったこともあり,印象に残りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/03

横浜綱島の喫茶店「CAFE KALDI」のロイヤルシナモンティー

Kardi_cafe 写真は以前紹介した事のある,横浜綱島の喫茶店「CAFE KALDI」のロイヤルシナモンティー(名称を覚えていない。自信なし)です。
 本当はここの手作りショートケーキが欲しかったのですが,まだイチゴの季節ではないので,作っていないとの事。そういえば以前いただいた時は,メニューには季節商品と書いてあったような。
 まあ,一番欲しかったのが生クリームなので,それを使った飲み物でお茶を濁そうという事で頼んだのが,この紅茶です。
 ミルクティーの上に生クリームがたっぷり。ココアパウダーをふりかけてあります。シナモンシロップが別についてきて,それをかけてくれます。シナモン味としては,その他にシナモンスティック付き。
 なかなか濃厚なロイヤルミルクティーでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/02

東京一の大通り

Old_map 先日から見ていて,幾つか記事を書いた「東京都都市計画道路網図」。昭和元年の地図です。これを相変わらず見ています。
 左の地図の中央に,ひときわ広い道路があります。この地図で見ても,東京一広い道路の様に見えます。原宿から右下に斜めに伸びる広い道路。道路の先には明治神宮。これは分かりますね。表参道です。
 今では海外のブランドやオシャレな店が並ぶ広い道路です。途中に橋がかかり川が流れています。現在では暗渠となっている渋谷川です。葛飾北斎の浮世絵シリーズ「富嶽三十六景」のひとつ,「隠田の水車」という版画になっている辺りです。
 以前この版画について,このブログに書いた事があります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/01

吉野屋の「ロース豚定食十勝仕立て」

Buta_yaki

 吉野屋の「ロース豚定食十勝仕立て」です。
 なぜ十勝なのかと思ったら,十勝地方の郷土料理として,豚丼があるらしいですね。吉野屋にも「ロース豚丼十勝仕立て」がありますが,その豚丼の豚を定食に仕立てたものが今回のメニューです。
 甘辛いたれで味をつけたもので,ご飯が進みます。後で気付いたが,大盛りにすればよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »