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2014/12/31

暮れの買い物風景

MarketButter_2 暮れのスーパーマーケットです。
 1月1日はともかく,正月に営業する店が増えてきて,暮れにひっちゃ気になって食材を買い集める必要はないご時勢です。
 しかし,正月は働きたくないもの。暮れのうちに食材を買って,暮れのうちに作るものを作って,正月は家事を省略してそれを三が日食べる方が合理的と考える方々がたくさん居るようで,午前中だというのに混み合っています。
 既にスーパー等が正月に営業する事になって久しく,それらを正月に利用する経験もふまえた上で,伝統へ回帰というか,暮れに作った料理を正月は食べるという昔ながらの習慣に回帰した皆さんのツイッターをよく見かける様になりました。
 左の写真は,バターに関するもの。まだまだ品薄のようです(写真をクリックすると拡大します)。

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2014/12/30

原発推進派が反対派を押し切った1年?

Atom 原子力発電について,最近,某誌に「安倍政権の原発政策が,反対派をジリジリと押し切り,再稼働への道筋を確実のものとした1年」という記事が載りました。
 政治的な動きだけではなく,国民的にも同じ様な方向,再稼働賛成のほうに向いてきているのではないかと感じます。特に,経済関係のニュースキュレーションサイト,NewsPicksなど,IT関係や経済関係やその方面の大学教授や評論家などが集うサイトでは,流れはそちらの方を向いています。
 一般国民に対しても,時間が経って,感情的,情緒的な反対理由が効かなくなってきたという事ではないのかなと思います。論理的な反対意見ってそもそも少ないし,無いに等しいと言ってもいいかもしれません。
 これは仕方ない面もあるかもしれない。論理的な反対意見は難しい(小泉元総理の発言も,感情的には賛成できるが,論理的ではない)が,賛成意見はとりあえず論理的に示す事ができます(あまり上手に示されていないかもしれないが)。
 一番目にしなければならないのは,どういう設備だったら,あの地震の時の破壊が起こらなかったのか,日本の原発の中で同じ地震が起こったとき,同じ事故が起こらないのはどこなのかという検証です。
 思いがけない事が起こるのが事故であって,それで万全という話ではありませんが,過去に起こった事例を検証して他で再び起こる可能性が有るのか無いのかについての検証は,少なくとも最低限必要です。それがなければ,論理的な反対も,賛成も有り得ないと思うのですがね。
 まあそんな検証もどこかで行なわれているのでしょうが,国民に届いていない様に感じます。

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2014/12/29

早期英語教育

English_education 英語早期教育化の流れの中で,本当に英語教育は必要なのかという話がでています。たくさんの大人に聞いても,英語を話す,読むなど,英語を扱う必要性のある人が極めて少なく,英語教育は切実なものではないとう意見が出ているそうです。
 まあ確かに,日本にいて仕事をしている限り,それほど英語が必要だとは思いません。しかし英語が堪能ならば,別の人生もあったかなとは思います。人生選択の余地が広がるのは確かでしょう。
 最近テレビなどを見ていると,流暢に日本語を話す外国人が多く,ヨーロッパで英語でインタビューしたら日本語で答えが返ってきたというシーンも見かけます。多分,日本人に英語を教えるより,外国人に日本語を教えた方が効果的なのではと思いますwww。
 小学生からの英語教育は必要ないという意見の中に,使わなくなればどうせ忘れてしまうので,必要な人が必要なときに習った方が効率的だという話もあります。私も,英語は必要になってひっちゃ気になれば,切羽詰まれば英国やアメリカに渡って英語漬けになってしまえば,2〜3ヶ月くらいで何とかなるのではないかという感触があります。まあ中学高校程度の英語力がある事が前提ですけれども。
 しかし,小さい時から英語に親しむという事も,大きくなって忘れてしまうとしても,英語上達の上では重要ではないかという事例が身近にあります。
 親戚にロンドン生まれの女の子がいます。小学校に上がる直前に帰国し,それ以来日本で暮らし,両親も別に英語力を保つ努力をしなかったので,小学校高学年になった時には全く英語を忘れていて,読み書きはもちろんしゃべる事もできなくなりました。
ところが,中学校に上がって英語が教科に入って,会話の学習としてアメリカ人の先生が登場すると,意味が完全に分かるかどうかは別として,英語の聞き取りが完全にできて,日本人の苦手とするlとrの発音も完全に聞き取る事ができて,幼稚園までの英語生活は無駄ではなかった事が分かりました。英語に対して苦手感がなく,その後の英語の上達も早かったのです。今では英語を駆使して,国連関係の仕事についています。
 まあそういう事があるので,子どもの頃の英語教育というのは無駄なのかどうか,まあ分かりませんよ。

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2014/12/28

北朝鮮を題材にした映画「ザ・インタビュー」の事

The_great_dictator 北朝鮮を題材にしたソニー・ピクチャーズエンタテインメント(かつてのハリウッドメジャー,コロンビア映画ですね)のコメディー映画「ザ・インタビュー」は,いったん北朝鮮関係からと思われるの脅迫(映画会社へのハッキングや上映館へのテロ行為の予告)により上映館が上映を辞退して公開中止になりました。
 ところがここへ来て,一転,全米300の映画館で上映し,さらにGoogle傘下のYou TubeやGoogle Playでネット配信する事になりました。
 映画会社としては,上映館がなくなったから上映中止,その後上映する映画館が見つかったので上映することになったという単純な対応の様ですが,あえて上映に踏み切った映画館やGoogleの鼻息は甚だ荒く,グーグルのデービッド・ドラモンドCLOは,「一部の人間が他国の言論の自由に制限を設ける事態を看過することはできない」と述べ,映画館関係者の多くもやはり「言論の自由」を旗印に掲げています。
 日本のネット上では,独裁者とはいえ,現存する他国の首脳を揶揄する映画は不適切という意見も出回っています。
 でも現存する他国の首脳を揶揄・批判する映画というのは,過去にもありました。たとえば有名なところでは,チャールズ・チャプリン監督・製作・脚本・主演の「独裁者」という映画があります。
 1940年公開の映画で,Wikipediaによると,第二次世界大戦勃発後2週間後から撮影を開始,撮影を終了した6ヶ月後にはフランスがナチスによって陥落しているという,まさにヒトラーのナチスが台頭してくる時代の映画です。もちろんヒトラー存命中どころかドイツの独裁者として権力を振るっている正にそのとき,ヒトラーを揶揄・批判した映画でした。ヒトラーが激怒したのはいうまでもありません。上映に際して脅迫や嫌がらせなどが起こったのは今回と同じです。
 この映画は,数々のベスト映画に選ばれている傑作ですが,当時はやはり他国の首脳を揶揄するのはいかがなものかという意見もあり,米アカデミー賞では,作品賞,主演男優賞,脚本賞など5部門でノミネートされたものの受賞は逃しています。
 「独裁者」は現在では作品の優秀さだけではなく,チャップリンの目の付けどころと勇気が賞賛されている傑作ですが,「ザ・インタビュー」はどうでしょうか? 歴史が証明するというところなのかもしれません。

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2014/12/27

クリスマスが終わったけれども・・・・・

Tree クリスマスが終わり,クリスマス飾りもお役御免かと思ったら,結構いまだに飾ってあるところがありますね。
 26日に川崎へ行ったら,駅に直結している日本一の売上高を誇るショッピングセンター,ラゾーナはメインツリーやサンタクロースの巨大な人形,広場を囲む木々の電飾までふくめてきれいに撤去されていたのに,隣のコンサートホールが入っているミューザはしっかり飾ってあって電飾がきらきら輝いていました。
 ラゾーナは正月飾りに代わるのかな? ミューザのほうは冬の間中このままかも知れません。

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2014/12/26

低投票率の原因は,「中高年」と「地方」

Akb 昨日は,老人優遇政策が目に付く様になってきたから,若者に2票の投票権を与えたらという話をしましたが,投票率の低下という点では,今回の選挙は若者よりも中高年の方が悪かった様ですね。
 最近載った日経新聞の記事ですが,

<投票率は年齢が若いほど低いが、2010年と比較すると事情は違ってくる。20代の下落幅は2.80ポイントと以前より小さい。40代で7.14ポイント減など下落幅は中高年の方が大きい。特に60代の6.04ポイント減は注目だ。団塊の世代がいま60代なので、ここでの変動は全体の投票率に大きく影響するからだ。>

・・・という事で,今回の選挙の低投票率の原因は中高年の棄権による様です。
 また,都市部と地方では,

<50%を割り込んだのは青森、宮城、富山、石川、徳島、愛媛、福岡、宮崎の8県。東京都は54.36%と全国平均を上回ったのみならず、ただ1カ所、過去最低を更新しなかった。>

・・・という事で,東京は優秀,地方の投票率が悪いという事だった様ですね。

 これまでの常識,「地方より都市の投票率が低く,中高年の方が熱心に投票に行く」という常識が崩れてきているのです。
 これはどうしてでしょうね。これまで上の常識が通用していたのは何故かという事を考えると,これまでは議員の地方組織の結束力が強く,組織によって選挙に行かされていたのではないか,私はその組織力が弱くなってきているのではないかと思うのです。
 最近小渕元大臣のお膝元で,利益供与問題が起こりましたが,このような,老人に牛耳られた古い地方の選挙慣習が壊れ始めているとしたら,それは悪い事ではないですね。「行かされていた選挙」から「自分の考えで行く選挙」へ。当たり前の事ですね。
 上の想像が間違っていなかったら,これから正常な状態になっていくという事です。
 投票率の上昇は,もっと違う方策,例えばネット選挙などの方法で上げていくべきです。投票のし易さが投票率を上げる事は,前の選挙時の団地の例(東京の団地内に投票所が新設されたら,その団地の投票率が70%に達した事)などをみると明らかな様です。

(写真は,若者は選挙投票に慣れていますよという事で・・・)

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2014/12/25

老人優遇政策

Youngandold 先日ネット上のニュースサイトをみていたら,選挙権に年齢制限を設けたらという話が載っていました。
 老い先が短い高齢者には,政治の良し悪しや政治家の良し悪しが自分に降りかかってきてもせいぜい関係するのは数年の事なんだから,選挙権がなくてもいいじゃないかという話です。
 まあこのような年齢制限は論外だとしても,またネット投票など若者の投票率を上げる努力は必要だとしても,若者に2票ぐらい与える必要があるのではないかという気がしていました。
 例えば,年金を手厚くし,若者がそれを支えるために若者が貧乏になり,子どもも生んで育てられないという状況になるなど,老人優遇策の弊害が確かに現れてきていると思うからです。ヨーロッパでは普通におこなわれている大学の無料化など若者向けの政策は,その芽もでてきません(もっとも,大学進学者数の違いなど,日本では難しい事もありますが)。
 日本の将来を考えるのならば,老人の事を考えるより若者の事を考えるべきだよと,老人一歩手前の私は思っています。

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2014/12/24

クリスマス・イブ

Xmas

 我が家のクリスマス。
 この写真はマズイですね。スープがメインディッシュのように見えます。
 欧米では,家族で過ごすのがクリスマスイブだそうですが,日本ではクリスマスイブに年頃の娘達が家にいるのも何だか・・・・・。

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2014/12/23

デニーズのビーフシチュー

Stew

 最近デニーズが導入した,チョットお高い肉料理メニュー。ステーキやローストビーフなど,何種類かあるうちのビーフシチューです。
 野菜は少なくお肉が多いビーフシチューで,結構なものでした。
 ファミレスはドリンクバーがあると,とたんに超カジュアルな雰囲気になるのですが,デニーズはそれがないので気分がよいです。まあドリンクバーがあったらあったでまた楽しいのですがね。
 ファミレスは数人で入って歓談しながら食事できるのが楽しいところです。堅苦しいレストランではなかなかそういうわけにもいかず,歓談するには個室をとらなければなりません。

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2014/12/22

出光が昭和シェルを買収か

Gas_station 石油元売りの出光興産が,同業の昭和シェル石油の買収に向け交渉に入ったというニュースがありました。。2015年度前半までに,昭和シェルの子会社化をめざすそうです。
 しかし,自動車用ガソリンの需要も,次第に落ちている様ですね。それにつれてガソリンスタンドも減っています。スタンドが減って,遠くまでガソリンを入れに行かねばならなくなりかねず,ガソリン車というのが不便な存在になって,自宅で充電できる電気自動車というのがある時期から急速に増加するという事になる様な気がします。そうするとますますガソリンスタンドの数が減り,ガソリン車はますます不便になって・・・・・。そんな循環が考えられます。
 ガソリン事業と言うのは,これから発展していく商売ではない様に思います。

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2014/12/21

読み物は増えている

Book 若者の活字離れという事がいわれて久しいですね。
 これは「本」について言っているだけではなく,新聞,雑誌なども含まれています。
 しかし,確かに紙に印刷された文字を読む機会は減っているのかもしれませんが,ネットには文字が溢れ,それを読むことは増えていると思われます。
 それだけではなく,ネットのおかげで自分で文章を書く事も増えている様に思います。
 「Twitterの短文などは文章ではないさ」と言う方もいるかと思いますが,その昔の若者は短文さえ書かなかった。自分で日記でも付ける意外には,文章などまず書く機会はなかった。それにひきかえ,現在の若者は格段に文章を書く機会が増えています。日常的に文章を書いていると言ってもいいでしょう。新聞に投書はしないと思いますが,ブログやポッドキャストなど,投書(コメント)する機会は増えています。
 最近新聞に載ったデータによると,紙の本と電子書籍をあわせれば,書籍の売上げは増えているのだといいます。これは購入の敷居が紙の本に比べて格段に低い電子書籍のおかげかと思いますが,私の実感としてもその通りと思います。
 ネット時代になってみると,昔の常識は通用しなくなる事が多いです。

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2014/12/20

リンガーハットのかきちゃんぽん

Oyster_chanpon

 昨日の野菜いっぱい皿うどんに続いて,今日はリンガーハットの季節メニュー,牡蠣のちゃんぽんです。
 スープが普通のちゃんぽんとは異なり,味噌味とトムヤンクン味の2種類。トムヤンクン味に興味があったのですが,ここのところ口の中が荒れていて,辛いのはヤバイという事で,味噌味にしました。
 味噌味の方にも赤いモミジオロシが乗っていて,スープと混じって多少辛くなるのですが,辛さはそれほどでもありませんでした。
 ゆず胡椒も別皿で添えられているのですが,これもおいしくなるだろうと思いつつ,遠慮しました。

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2014/12/19

リンガーハットの野菜いっぱい皿うどん

Sara_udon

 久しぶりのリンガーハットの皿うどんなんですが,「野菜たっぷり」バージョンです。リンガーハットの野菜は国産100%が売りで,数年前国産に切り替えたときに値上げしたのですが,それにもかかわらずかえって好調になったようです。
 皿うどんの野菜たっぷりバージョンは,以前は季節メニューだったのですが,最近は常設メニューになったようです。
 この野菜たっぷり皿うどんは,7種の野菜を370g使っているというもので,1日に取らなければならない野菜は350gと言われていますから,これ一皿で野菜は十分という事になります。
 最近私は,皿うどんには本場長崎にならってソースをかけて食べるのが好みです。

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2014/12/18

モーバイルアプリの運転免許証

Licence アメリカアイオワ州では,2015年からスマートフォンにインストールしたモバイルアプリの運転免許証が使える様になるそうです。デジタル運転免許証と言うわけです。
 これはちょっと便利かも・・・と思うのですが,でも個人情報である運転免許証と言うのがデジタルになると,データを盗まれる可能性が,大きくなる様に思います。
 ビットコインの秘密錠は,紙に書いて金庫に入れておくのが最も安全だといいます。
 デジタル写真なども,DVDやCDに焼こうが,Cloudに保存しようが,本当に未来永劫読み出せるとは限らないといいます。
 デジタルデータというのは実際はかない物で,昔ながらの保存方法が一番だそうですよ。なんでもデジタルにしてしまうのは,考えものかもしれません。

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2014/12/17

スターバックスのハートマーク

Star_backs

 スターバックスのカフェラテのハート型は,つい先日もアップした事があり,エクセルシオールのものをあわせて,このブログでは何回もアップしていて珍しくも無いのですが,きょうのものは特別上手くできているので,さらにアップしました。

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2014/12/16

今回の選挙の大義

Election 自民圧勝で終了した今回の衆院選ですが(たた,自民は改選議席より減り,民主は改選議席より増加したなかで,自民圧勝と言っていいのかはわからない),終了してもなお今回選挙を行なう必要があったのかと街頭インタビューで言っている人がいます。
 一方,政治記者を含む政治通の方々は,安倍首相が消費税増税延期を決めた為に今回の選挙を行なわざるを得なかったと言っている人が多いです。今回選挙を行なわなければ,自民党の中が増税延期賛成派と反対派にわかれて,大混乱に陥るところだったと言うのです。
 以前,竹中平蔵氏が「消費増税を覆す=増税の先送りを行うために,「増税延期のための特別のポリティカル・キャピタルを与えてほしい」と国民に訴える事=消費税増税の延期を掲げて解散・総選挙を行なう事が必要だった」と言っていた事がありました
 これに対して私はこのブログに,「はたして消費税増税が総選挙を行わなければならない程ポリティカル・キャピタルを使用するものなのか,ちょっと疑問に思います。」と書いた事があります。消費増税延期は国民の多くが賛成し,学者はともかく政治家でもおいそれと反対できないし,法律を作って合意をとり国会を通すという事も,いまのままでできるのではないかと思えたのです。
 しかし政治通の方々によると,やはりポリティカルキャピタルが不足していて,自民党内部の分裂は避けられなかっただろうというわけです。
 それを防ぐ為の選挙。自民党内の分裂は,国会での懸案審議などにも影響し,国民生活にも悪影響を与える可能性があるわけですが,もっと直接的な事にしか考えが及ばない我々国民は,「選挙を行なう大義が無い」などと言っていたわけですね。政局を安定させるための選挙だったわけです。

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2014/12/15

吉野屋の牛すき鍋膳

Yoshino_ya

 今年も始まった吉野屋の「牛すき鍋膳」。昨年より改善されているというのだけれど,昨年は食べていないので,どこが変わっているのか分かりません。
 写真の物は並盛りですが,なかなかお肉感もあって,満足できる一品でした。
 それにしても,私が待っている間も,来る人来る人コレを頼んでいて,なかなかの盛況のようでした。まあ牛すき鍋膳の提供を初めたばかりという事もあるかもしれません。

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2014/12/14

長寿の秘訣

Syoku 某ニュースサイトに載った記事にその通りだと頷きました。
 黒柳徹子さん,宮崎駿さん,スズキ自動車のスズキ会長,など,ある程度以上の年齢で現役で活躍している人の例をあげ,これらの方々は一般的に言われている長寿の秘訣にとらわれているようには思えないという記事でした。
つまり,長寿の秘訣とは,

 ・野菜中心のバランスの良い食事
 ・よく噛んで長い時間かけて食べる
 ・毎日 10000歩は歩くなど適度に運動する
 ・規則正しい生活リズムを保つ
 ・ストレスの少ない生活を送る

 しかし年齢を重ねても活躍している方々は,こんなことを若いころから実践してきたとは思えないというわけです。スズキ社長はつい先日もインドで記者会見をやっていたし,黒柳徹子さんはユニセフ親善大使として海外渡航歴も沢山あるはずで,海外に行くというだけで時差もあり,規則正しい生活など出来ないというわけです。

 そんな彼らを見ていると,もっと他の健康法が見えてきます。
 ・好きなことを仕事にしてる
 ・周りと自分が違っても、全く気にしない
 ・常に何かに向けてお目々キラキラ心ワクワク状態
 ・常に動き回ってる
 ・常に考えてる(思考停止になってない)
 ・結果としていくつになっても「守り」に入らず好奇心を忘れず「攻め」の姿勢で暮らしてる

 この記事は,全くもってその通りだと思います。また単に長寿命だけでは何にもならず,元気に活躍していることが重要です。
 以前このブログで,レベル4という重度の大腸癌+肝臓転移が完治してしまった友人が言っていたこと,彼の癌との付き合い方と全く同じです。
 彼のような重度の癌が完治した例は,世界的にも数%と医師に言われたそうですが,前述のような生き方ができる人も,おそらく世界的にも数%なんだろうなと思います。
 野菜を食べるとか,適度な運動をするなどという事はやろうと思えば誰でも出来ますが,常にお目々キラキラ心ワクワクで暮らすなどという事は,なかなかやろうと思って出来るものでもありません。
 世の中には,そんな事のできる幸せな人がいるんだという事でしょうかね。

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2014/12/13

奇妙な党名

Nashi 今回の選挙でも現状かなりの数を占める無党派層。
 選挙にだけは行こうと思って,比例区で「支持政党なし」と書くと,なんと「支持政党なし」という党に投票することになるという事が起こるそうです。
 北海道に「支持政党なし」という党があり,代表とその妻が立候補しているとの事。サイト上で法案ごとの賛否を募って,その賛否の多さによって議場での投票行動を決めるという政党です。
 まあ面白い試みといえば面白いのですが,この名前はねえ。案外本人たちはフィッシングのような意図はないのかもしれませんが,実際にはフィッシングになるかもしれません。
 しかし選管あたりは,そんな党名にストップをかける事は出来なかったんでしょうかね。

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2014/12/12

ムービーネックス

Movie_next ディズニーが売り出しているムービーネックス。Blu-rayとDVDとデジタルダウンロードを一つのパッケージで販売するのがMovieNEXです。
 最近映画のブルーレイを買う度に思うのが,コレは将来見られなくなるのではないかという懸念です。日本ではそこそこ一般的になっているブルーレイディスクですが,アメリカ人やイギリス人の知人に聞くと,欧米ではあまり一般的になっていない様です。ディスクといえばDVDという状態が続いているらしいです。そうなってくると,早晩ブルーレイは無くなるのではないの?という懸念が出てきます。
 今では見る事,聴く事のできなくなった媒体というのは,レーザーディスク,8ミリビデオをはじめ,MOとかMDなど,いろいろありますが,ブルーレイディスクというのもそんなものの一つではないかと思うわけです。
 そんなとき,ブルーレイよりも長生きしそうなDVDやデジタルデータが同梱されている媒体という物は,少なくとも将来の保証になるのではないかと思います。
 ネットでは,なんでこんな売り方をするんだ的な捉え方をされがちなMovieNEXですが,将来を考えると,存在意義も出てくるのかなと思った次第です。

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2014/12/11

貧富の差の広がりは,構造的なものか?

Rich_or_poor 一部の野党が問題にしている貧富の差の拡大。
 私はコレは構造的なもので,政策などでそれを抑えようとしても押さえられるものではないか,または無理に抑えるときわめていびつな社会になってしまうと思います。
 かつて労働市場の大部分を占めていた生産,販売,管理,事務などの中間層の労働市場は,コンピュータとロボットに置き換えられ,結局そうしたツールを使いこなす富裕層と,そうしたツールに置き換える事が難しい,または置き換えない方が安上がりな一部の接客やサービスや清掃や配達など,比較的低賃金の職場が残る様な情況賀生じています。
 これは政策でどうこうできる物でもないし,もしどうこうしたとしても,コンピュータやロボットの仕事を無理矢理人間が行なわなければならないような,いびつな形にしかならないでしょう。今回の選挙戦で,厚く豊かな中間層復活などと言っている党がありますが,それは幻想です。
 貧富の差はコレからも拡大していくし,「富」の方へ行く為のそれなりの教育を受ける事や専門性を研く事に,若いうちから努力しなければならないという情況がますます生じてくるでしょう。
 父親の世代の様に,ソコソコ遊んで,ソコソコ学んでいれば,それなりの生活を送る事ができるという中間層の時代ではなくなるのです。
 ある意味,そんなしんどい時代が来ている様に思います。若い人達は大変だ。

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2014/12/10

朗報,オリンピックで実施競技見直し案承認

Baseball 12月8日の国際オリンピック委員会(IOC)臨時総会で,五輪の実施競技を見直す改革案が承認されました。
 これで,夏季五輪で開催都市が複数の種目追加を提案できる権利が認められて,2020年の東京オリンピックでは,野球やソフトボール,空手など,日本になじみのある競技を取り入れる素地ができた事になります。どの競技を追加するかについては,来年7月のIOC総会で決まるそうです。
 野球・ソフトボールの東京での開催は,まず決まるでしょう。これは朗報です。
 一方,国際的という事から言ったら,野球よりも空手の方が多くの国で行われている様に思います。しかし,開催都市枠ともいうべき競技ですから,国際的に知られた競技というよりも,その国・都市独特の競技の方に重点が置かれるのが趣旨かもしれませんね。それならば野球はぴったりです。
 そう考えると,剣道や相撲はどうなんだろう。相撲はスポーツというより,神事という面もあり,変な国際ルールを決めてほしくないという気持ちもあります。

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2014/12/09

ファーストキッチンの豆乳クラムチャウダー

First_kitchen_tonyu

 ハンバーガーチェーン,ファーストキッチンの豆乳クラムチャウダー+チキンナゲット+ホットコーヒーSサイズ。
 クラムチャウダーは豆乳だという事で,トウニュウトウニュウしている事を危惧していたら,豆乳味は全く気になりませんでした。
 ところでこれで820円。先日食べた「とんかつ和幸」のランチ(ロースかつ定食)が,ロースかつと味噌汁+ご飯+シジミの味噌汁+お漬け物(ちなみに,ご飯とキャベツと味噌汁はおかわり自由)で843円であった事を考えると,チョット高めかしら? 
 とかくファーストフード店やコンビニでも,前菜からメインディッシュ,デザート,飲み物を揃えると,思いのほか高価になります。

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2014/12/08

11月22日に開店した武蔵小杉のショッピングセンターでタルトを

Tarto1

Tarto2Tarto3_2 東急東横線の武蔵小杉に,この11月22日に新しくできたショッピングセンター「グランツリー武蔵小杉」。私的には,道路拡張で武蔵小杉からなくなっていた長崎ちゃんぽんのリンガーハットがフードコートに入っているとか,梅が丘に本店のある大人気寿司店「美登利寿司」の回転寿し「活」が入っている事が重大事件なのです。
 そんな真新しいショッピングセンターに,タルト店が入っていたのでそこで小休止しました。上の写真は私が食べたチーズクリームのタルト。タルト型の上は,全てチーズクリーム。スポンジは一切無いというのが潔い。2番目の写真はカミさんが頼んだバナナのタルト。キャラメルがかかっているのですが,多少ビターなコーヒー味のクリームはあまり甘くなく,大人の味でした。
 店名は,一番下の写真を見てください。

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2014/12/07

3つの「とんかつ和幸」

Wako1_2Wako2_2Wako3_3

 先日,とんかつチェーン「和幸」のとんかつ盛合わせを食べたという話を書きましたが,これは川崎市武蔵中原の店でした。
 最近もう1回,とんかつをたべたのですが,これは「いなば和幸」という店で,「とんかつ和幸」とは店の名称もメニューも値段もちがいます。「いなば和幸」のとんかつは,東京港区三田の店でも食べたことがあります。
 この2つの「和幸」にドンナ関係があるのかと思って調べてみると・・・,なんと「和幸」にはもう一つ,協和株式会社という会社が運営する「とんかつ和幸」があるらしいんですね。
 この三つの「和幸」は商標も違い,一番店舗数の多い本家とも言える和幸商事の「とんかつ和幸」は四角いマーク,「いなば和幸」は丸い筆書きのマーク,協和の「とんかつ和幸」は緑色の葉っぱと鳥のマークです。
 そもそもとんかつ店の創業者である日比生和夫(これはペンネームで日比生一虎が本名らしい)の「和」と,数寄屋橋でパーラーを経営していた名和幸夫の「幸」を取って「和幸」と名付けたのが現在の和幸商事で,その後数寄屋橋のパーラーをとんかつ店に変更して「とんかつ和幸」を名乗ったのが現在の協和系列,その協和の役員だった稲葉氏が立ち上げたのが「いなば和幸」だそうで,現在では全く独立した企業でありメニューも値段も違う状況になっています。
 「和幸」には何回も足を運んでいますが,協和の「とんかつ和幸」には行った事がないと思います。ネットで調べても協和の和幸は食べログなど紹介サイトに出てくるだけで,協和としてはホームページも無い様で,店舗所在の全貌もわかりません。
 私としては,一番多く食べている本家の「とんかつ和幸」がお気に入りです(といっても協和は食べた事がないのだが,ネット上の食べた皆さんの評価を見ると,やはりそんな具合のようで・・・)。
 まあ同じ名前を頂く3社で,味の方も,値段の方も,ボリュームの方も,競争していただくくらいがいいかもしれません。

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2014/12/06

スタバのカフェラテ

Staba

 エクセルシオールカフェでは経験がありますが,スタバでは初めてだと思います。カフェラテのハートマーク。
 まあ結局,作ってくれる人のパーソナリティーってことですね。

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2014/12/05

はやみねかおるの「少年名探偵 虹北恭助」シリーズ

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 前回,夢水清志郎シリーズを紹介したはやみねかおるですが,今回は違うシリーズ,少年探偵 虹北恭助(こうほく きょうすけ)シリーズを紹介します。
 このシリーズは全部で5巻。すべて講談社ノベルスから出版されています。
この5巻の最初の短編集,「少年名探偵 虹北恭助の冒険」では小学生5年生だった恭助少年も,「少年名探偵 虹北恭助の新冒険」「同新・新冒険」では中学生になり,「少年名探偵 虹北恭助のハイスクール・アドベンチャー」では高校生になっています。作品はこの後「少年名探偵 虹北恭助の冒険 フランス陽炎村事件」がありますが,「ハイスクール・アドベンチャー」の前の高校生時代の話であり,物語としては「ハイスクール・アドベンチャー」で完結しています。
 恭助は古本屋「虹北堂」の跡取りで,早くに両親を亡くし,お爺さんと共に古本屋に住んでいます。といっても,お爺さんは古本の仕入れで日本中を飛び回っているので,ほとんど独りで暮らしています。まあ高校生時代には,フランスで知り合った日系のフランス貴族,ミリリットル真衛門と住んでいた事がありますが。それに古本屋がある虹北商店街の風変わりな人々や,喧嘩しながらもほのかにお互いに恋心を燃やすケーキ屋の娘,幼なじみの野村響子等がいて,それ程寂しくないようです。
 それぞれ身近な謎から犯罪まで様々な謎が登場し,作品は夢水シリーズと同じくしっかり本格推理小説しています。中でもハイスクール・アドベンチャーの中の「人消し村の人消し城」は,なかなか面白い作品でした。

<以下チョットねたばれあり>
 城にやってきた人々が次々に消えていく謎,消えていない人から見れば,拉致され危険な目に遭っていると思われる消えていく人達は,実は安全に守るために消えたのであり,消えない人達の方が危険であるという逆転の構造,したがって人を消していた側はいい人達で,消えていない人達の中に悪い人がいたという逆転の構造,それがおもしろい所です。
<ねたばれ終わり>

 今回の作品は夢水清志郎シリーズのように,全ての漢字にルビもふっているワケではないし,同じ講談社でも青い鳥文庫ではなく講談社ノベルスからの出版だし,子ども向けというわけではないのかもしれませんが,作品はジュブナイル系です。しかし前述の様にしっかり本格推理小説していて,結構気に入っています。

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2014/12/04

久しぶりのとんかつ和幸

Wako

 和幸のとんかつです。
 コレは何かのキャンペーンの特別価格めにゅーです。普段は1200円以上するロースかつとヒレカツの盛り合わせが,1000円でした。
 結構大きなロースかつとヒレカツ2ヶで,かなりお得でした。

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2014/12/03

根津美術館へ

Nexu1Nexu2 さて,先日から紹介している英国ダートムーアのB&Bの方々が英国に帰るという事で,東京にやってきました。
 本日は成田で一泊して明日の飛行機で帰るという事だったので,美術好きのイギリス人の旦那様に青山の根津美術館を案内しました。
 朝10時に飯田から高速バスで新宿に着いて,青山の根津美術館へ。ちょっとハードスケジュールですが,着物を描いたの屏風や昔の着物自身の特別展を行っていて,熱心にご覧になりました。
 根津美術館はまた庭園が有名。美しく紅葉した木々の中を散策しました。ここの庭園には茶室がいくつか作られており,Tea Celemonyのために和服のお嬢さん方がたくさん居て,イギリス人の旦那様にはいい目の保養になった事と思います。
 この美術館の庭園にあるレストランで昼食をとりましたが,せっかくだからとデザートは抹茶を頼みました。旦那様は初めてだという事でどうかなと思ったのですが,「結構いける」という感想でした。しかし抹茶の緑色は,キャタピラー(芋虫)のようで気味が悪いという感想でした。

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2014/12/02

「花の里いいじま」と光前寺

IijimaKouzenji さて,一昨日から書いている長野県飯田への小旅行,昨日書いた駒ヶ根への途中,道の駅と寺に寄りました。
 飯島町にある道の駅「花の里いいじま」,その隣にある和菓子・洋菓子の店が「信州さとの菓工房」です。私はてっきり道の駅の一部門かと思っていたら,隣接した店だったようです。
 ここはイートインが併設され,季節がら栗を使った和菓子・洋菓子がいただけます。栗のモンブランなどはかなり大きく,それだけで昼食になります。
 次に向かったのが光前寺という天台宗のお寺です。ここには霊犬早太郎の伝説があります。今から680年ほど前,この寺で飼われていた山犬の早太郎が,遠州府中に現れた怪物(老ヒヒ)を退治する伝説です。この寺には,早太郎の墓もあります。
 広い寺ですが山寺という鄙びた感じがする寺で,大変いい雰囲気でした。参道の両側の石垣の隙間に,ヒカリゴケが自生しており,11月から張るまでの間,枯れてしまってヒカリゴケが見られない旨立て札が立っていましたが,いくつかの岩の隙間にきらきら緑に光るヒカリゴケを見ることができました。

(最初の写真は「いいじま」のケーキですが,奥の方の黄色く盛り上がっているのがモンブラン。次の写真は光前寺の参道。奥は本堂ではなくて山門です。本堂はそこから階段を上がった丘の上にあります。参道の両側の石垣の割れ目に,ヒカリゴケが自生しています。)

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2014/12/01

飯田から駒ヶ根へ

Iida2

 飯田に着いた翌日は,車で駒ヶ根に向かいました。
 着いたところは駒ヶ根菅の台。ここは木曽山脈の主峰である駒ヶ岳,その山麓の高原です。高原といっても標高は800m位で,それほど高地というわけではありませんが,11月下旬にすでに雪を頂いている駒ケ岳をはじめとする木曽山脈の山々が眺められる絶景の場所です。私たちは時間の関係で上れなかったのですが,標高2,600mの千畳敷カールまでのロープウェイの基地になっており,おりしも日曜日,ここからロープウェイの山麓駅まで低公害バスに乗って向かう人々で混雑していました。
 ここはまたカツ丼が名物になっています。テレビでもよく紹介されるカツ丼です。普通のカツ丼は卵とじになっているものが大半だとおもいますが,ここのカツ丼は大きなカツを特性ソースにどっぷりと浸けて丼に盛り合わせたものです。
GaroGaro2 テレビ等で紹介されたカツ丼の店,Garoという店に入ろうとしましたが,入店待ちのリストにずらっと待ち人が並んでおり,到底私たちの出発時間15時少し前までにはありつけないだろうという事で,あきらめました。
 名物といえば,飯田市は柿が名物です。市田柿という干し柿の産地なのです。
 街のいたるところに柿の木があり,たくさんのオレンジ色の柿の実がなっていました。あれだけ柿がなっているのなら,学校帰りの生徒がチョット失敬しそうですが,じつは市田柿は渋柿なのです。渋抜きをして干し柿にするわけです。渋柿は甘柿よりも糖度が高く,渋抜きをすると甘いおいしい干し柿ができあがります。
 木になっている柿も沢山ありましたが,皮を剥かれ,軒先に吊るされた柿も沢山ありました。民家の軒先の柿は自家用と思われますが,大きなビニールハウスいっぱいに柿が干してありました。また道端の柿の木も沢山ありましたが,柿畑ともいうべき,低く剪定された柿の木が畑一面に植えられている場所もありました。首都圏に住んでいると,柿を商業的に栽培している風景を見ることがありませんので,チョット珍しい光景でした。

(一番上の写真は駒ヶ根菅の台から見た,雪をいただいた駒ヶ岳。次の写真はカツ丼のGaro。そしてそこのカツ丼。もちろん私達が食べた物ではなく,私達が新宿行きのバスで去った後,B&Bの方々が食べた物です。写真を送ってくれたので拝借しました。)

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