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2014/12/07

3つの「とんかつ和幸」

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 先日,とんかつチェーン「和幸」のとんかつ盛合わせを食べたという話を書きましたが,これは川崎市武蔵中原の店でした。
 最近もう1回,とんかつをたべたのですが,これは「いなば和幸」という店で,「とんかつ和幸」とは店の名称もメニューも値段もちがいます。「いなば和幸」のとんかつは,東京港区三田の店でも食べたことがあります。
 この2つの「和幸」にドンナ関係があるのかと思って調べてみると・・・,なんと「和幸」にはもう一つ,協和株式会社という会社が運営する「とんかつ和幸」があるらしいんですね。
 この三つの「和幸」は商標も違い,一番店舗数の多い本家とも言える和幸商事の「とんかつ和幸」は四角いマーク,「いなば和幸」は丸い筆書きのマーク,協和の「とんかつ和幸」は緑色の葉っぱと鳥のマークです。
 そもそもとんかつ店の創業者である日比生和夫(これはペンネームで日比生一虎が本名らしい)の「和」と,数寄屋橋でパーラーを経営していた名和幸夫の「幸」を取って「和幸」と名付けたのが現在の和幸商事で,その後数寄屋橋のパーラーをとんかつ店に変更して「とんかつ和幸」を名乗ったのが現在の協和系列,その協和の役員だった稲葉氏が立ち上げたのが「いなば和幸」だそうで,現在では全く独立した企業でありメニューも値段も違う状況になっています。
 「和幸」には何回も足を運んでいますが,協和の「とんかつ和幸」には行った事がないと思います。ネットで調べても協和の和幸は食べログなど紹介サイトに出てくるだけで,協和としてはホームページも無い様で,店舗所在の全貌もわかりません。
 私としては,一番多く食べている本家の「とんかつ和幸」がお気に入りです(といっても協和は食べた事がないのだが,ネット上の食べた皆さんの評価を見ると,やはりそんな具合のようで・・・)。
 まあ同じ名前を頂く3社で,味の方も,値段の方も,ボリュームの方も,競争していただくくらいがいいかもしれません。

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