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2015/05/01

毎日の服装を考えるのが面倒だから・・・・・

Fukusou アメリカニューヨークの広告会社でアート・ディレクターとして働く,マチルダ・カールさんという女性が,この3年間,毎日同じ服を着て仕事をしているとして複数のメディアで取り上げられ,話題になっているとか? 某ネットサイトで拾った話です。
 彼女が言うには,毎朝の服選びが苦痛で,選びかねて会社を遅刻する事もあったとか。そこで,毎日同じ格好で会社に行くことにしたとの事。実際は同じ服を15着程持っていて,もちろん毎日着替えているらしい。
 その話を読んで思い出すのは,私が勤務する会社に以前来ていた派遣の女性の話です。彼女がウチの会社を辞めた理由というのが,制服がなく,私服だからというもの。毎日何を着てくるかが悩みの種で,それで制服のある会社に移りたいという理由だったのです。
 彼女達の気持ちも分からないではありません。今からウン十年前,私が高校生だったとき,服装を自由化しようという話が持ち上がりました。そんな事が流行っていた時代だったのです。結構先進的な気風だった私の高校は,いち早くそれに乗ったのです。ところが全校生徒に計り,全校生徒が投票した結果は,否決。その理由は,「めんどくさいだろう」という事。後輩に聞くと,私が卒業してからも何回か服装自由化の話は出ていて,そのたびに否決しまくっているらしい。一度は試しにやってみたらという話があって,1週間服装自由にした事もあったらしいが,やはりめんどくさいという意見が大勢を占めたたとききました。しかもほとんどの者は,少なくとも男子は「自由に」これまでの詰入りを着てきていたとの事。
 ニューヨークの女性にならって,服装は自由と決めておいて,毎日同じ服を着てくるというのもありかと・・・。でもまあ,難しい年頃だから,制服なら制服と決めておいてもらうのが一番楽かな?

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