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2015/05/09

コーヒーとお茶で死亡リスク減少

Tea コーヒーと緑茶が死亡リスク低減に効果あると,国立がん研究センターが発表下という報道がありました。
 9万人を対象に統計的に調査した結果,緑茶を一日1杯未満しか飲まない人に対して一日5杯以上飲む人は13%〜17%死亡リスクが減る事,コーヒーをほとんど飲まない人に対して一日3〜4杯飲む人は24%程度死亡リスクが減る事が確認されたそうです。
 まあこういう食べものとか飲み物というのは,たくさん摂った時いい面と悪い面がありますから,注意が必要です。コーヒーなどは砂糖を入れたりすると糖尿病を心配しなくては行けません。大橋巨泉氏はココアが体にいいと聞いてココアを飲んでいたら,糖尿病になってしまったと言っていた事があったと思います。
 カミさんの実家の長野は,とにかくお茶をよく飲むところで,お客さんが来た時なども卓上の湯飲みのお茶を絶やさない様に注意して常にお茶をつぐのがおもてなしです。そんな長野県は,たしかに長寿県といわれていますから,確かにお茶は効果があるのでしょう。お茶は砂糖を入れませんから糖尿病の心配もないですが,中国の緑茶のペットボトルには砂糖が入っていて,びっくりしました。

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