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2015/06/30

横浜市鶴見のハンバーグとステーキの店「いわたき」

Iwataki1 先日来断続的にアップしている横浜市鶴見の海岸電軌跡探訪の時,国道1号線沿いに見つけたハンバーグとステーキの店で昼食をとりました。「いわたき」という店です。
 左の写真が,注文したハンバーグについているサラダバーです。ライス,カレー,スープなどもあります。飲み物は付いていないので,200円なりで別にアイスコーヒーを頼みました。
 下の写真がメインディッシュのデミグラスソースハンバーグ玉子のせ150gです。
 ハンバーグはミンチが細か目。専門店は粗挽きのところが多いとおもいますが,ここはファミレスライク。その厚さも薄めで,ファミレスライクでした。しかし国産牛100%のハンバーグは,後味に風味があり,なかなか美味しかったです。
 デミグラスソースは甘めなのが私には少々難でしたが(ここら辺は好みですからね),量が多めなのがいいですね。付け合わせの温野菜や目玉焼きにも,たっぷり使えます。
 この店,昭和59年創業と書いてありましたから,結構老舗なんですね。建物は確かに少しくたびれている様でした。
 鶴見駅から少し離れた国道沿いですが,ご飯時にここら辺を通りかかったら,また入るかもしれません。

Iwataki2

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2015/06/29

海岸電軌の廃線跡ルポ再び

Kidou1Kidou2_2Kidou3_joinKidou4_stKidou5_plate 先日,横浜市鶴見の海岸電気軌道跡のルポを書きました。海岸電軌が鶴見側を渡る「臨港鶴見川橋」からターミナルだった総持寺駅までのルポでしたが,今回は臨港鶴見川橋から大師駅方向へ行って,産業道路に合流するまでの線路跡をルポします。線路跡といっても,何も痕跡はありません。普通に道路があるだけです。
 さてはじめの写真。臨港鶴見川橋を渡って廃線跡の道を大師駅方面へしばらく歩き,振り返って橋の方角,つまり総持寺駅の方を眺めた写真です。まっすぐな廃線跡の道が続いています。
 次の写真は産業道路への合流地点。産業道路の上には高速道路横羽線が通っています。廃線跡の道が産業道路に入る交差点の左側のカーブ具合が,軌道跡を感じさせてくれます。
 三枚目の写真はこの合流地点を産業道路側から撮影した写真。総持寺駅の方向に向かって撮影しています。まっすぐの方向が産業道路の生麦方面,右に入るのが廃線跡の道路です。
 次の写真は鶴見駅です。西口のJR鶴見線ホームの建物を撮影しています。これはとりもなおさず鶴見臨港鉄道の鶴見駅だったもので,この建物の2階に,JRとしては珍しい,私鉄からの転向らしい,突端式の鶴見線鶴見駅ホームが納まっています。JR京浜東北線は地上ですから,京浜東北線鶴見駅ホームから階段なりエスカレータなりで2階に登って,西口の方へ行ったところ(つまり2階)に鶴見線のホームがあります。地上の京浜東北線なり東海道本線なりの線路とは,鶴見駅では一切つながっていません。さて,その鶴見駅建屋の手前側(左側)がミナールというビルです。そのミナールの西口側入口の案内板を見ると,なんと6階に歯科と一緒に「鶴見臨港鉄道株式会社」が入居しています。もちろん,鉄道部門をJRに買収されて失い,バス部門を臨港バス(京急の関連会社)として失った鉄道会社の後身です。今は鉄道が持っていた不動産の管理会社になっている様です。このミナールのビルも,この会社の持ち物だそうです。
 鶴見臨港鉄道の時代,先ほどの4枚目の写真の様に,鶴見駅の左側,ミナールビルの場所も同鉄道の土地だったわけです。これは同鉄道が鶴見からさらに川崎側へ延伸計画を持っていた名残だという事です。南武線矢向駅方面への延伸を計画していた様です。
 ところで唐突に鶴見臨港鉄道について書いた様ですが,以前書いた様に,京浜電鉄,現京急の子会社として誕生した海岸電気軌道は,やがて一部区間が平行する鶴見臨港鉄道に吸収合併され,やがて鶴見臨港鉄道の軌道線として廃線になります。鶴見臨港鉄道(現JR鶴見線)も,海岸電軌と浅からぬ因縁を持っているわけです。

(ミナールの看板以外は,写真をクリックすると拡大します。)

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2015/06/28

アマゾンが紙の本を安売り~再販制度の破壊?

Book アマゾン書店が,初めて紙の本を廉価販売するそうです。
 紙の本は,再販制度という,出版社が値付けした価格で販売する制度により,販売価格を保障されています。しかしながらアマゾンは,出版社と交渉し,取次店と交渉して,現在の販売の仕組みを壊すことなく廉価販売することになったそうです。しかしキャンペーンとして6月26日から7月31日までの期間限定。ダイヤモンド社,インプレス社,廣済堂,主婦の友社,サンクチュアリ出版,翔泳社の約110タイトルを定価の2割引で販売するとのことです。過去に出版された本とはいえ,その中には,「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」「クラウド化する世界」などの私でも知っているベストセラーを含んでいるそうです。
 再販制度については,もうずいぶん前にこのブログで取り上げたことがあり,アマゾンのようなネット書店の登場によって,日本書籍出版協会が示す再販制度擁護の主張は,意味を失っているという意味の事を述べました。
 今回アマゾンによる廉価販売開始の記事が東洋経済のオンライン版に掲載されて,それが某ニュースキュレーションサイトに取り上げられ,それに対してコメントを書いた方の説明が非常にわかりやすいものでした。
 そもそも書店は,本を仕入れて陳列して販売する店ではなく,出版社から本を預かって陳列販売する店であって,したがって売れなければ出版社に本を返品する。品物を仕入れて販売し,売れなくても返品できず,廉価販売するか廃棄するしかないという普通の商店とは性格が違っているわけです。
 そんな商売に対して,出版社にとってどんなメリットがあるのかというと,とにかくたくさんの本を展示販売してもらえるというとことにあります。そうでなければ,本屋の仕入れはベストセラーに偏り,数多くの書籍をおいてもらえなくなることが回避できているのです。一般消費者も,ベストセラーに偏ることなく,多くの書籍を手に取り,選択できるメリットがあります。その代わり,その根付けは,商店(書店)側にあるのではなく,出版社側にあるというのが再販制度というわけです。書店にしても,売れなくても返品すればいいので,廉価販売の必要がありません。
 そんな再販制度は,じっさいのところ実店舗をもち,書籍の展示販売を行う,従来の書店でこそ成り立つ理屈です。ネット販売のアマゾン書店は,実際の本を陳列することなく販売しています。返品は行いません。多種多様な本を陳列販売しませんが,ネット上にマイナーな本も多数そろえ,ベストセラーだけに偏らない販売を行っています。
 したがって,仕入れて売れない書籍は,本来アマゾン書店が値段をつけ,廉価販売を行ってしかるべきということになります。
 アマゾンは電子書籍も販売しています。アマゾンの電子書籍,Kindle本は,通常でも最大20%程度紙の本より安い価格で販売されています。毎日50%以上安い価格で販売する日替わりセールもおこなわれています。またキャンペーンとして,たくさんの本の50%割引などもあります。
 再販制度の仕組みがわかれば,電子書籍が再販制度になじまないことが,よくわかります。
 さて,ネット書店で販売される紙の本まで廉価販売が行われると,書店が打撃を受けることになります。しかしそれは仕方ないことかもしれません。減少している書店のますますの減少を招くでしょう。代官山に蔦谷書店という巨大な書店があります。DVDレンタルのTSUTAYAが運営している書店です。ここの本は全てネットで購入できます。言い換えれば,むしろネットで購入できる本の実物を展示している展示場といえます。多分将来,書店はネット書店が経営し,ネットで購入できる本の展示場という意味のところ(もちろんそこで購入できる)になると思います。地方では・・・,書店がなくなることにはなるでしょうね。かつて地方にもたくさんあった映画館が,現在では都市へ行って観るイベントのような存在になっているのと同じように,都市にある展示場=書店に行くことになるでしょう。

(写真は,フリー写真素材サイト,足成より。)

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2015/06/27

戦後70年だけれど

Taihou 今年は戦後70年という事で,テレビ,新聞でも戦争にまつわる記事が多いし,各地で特別展などが行われています。
 それらの多くは,戦争の悲惨さを示し「その時代に戻ってはならない」というものです。確かにそのとおりで,そのような主張は行っていかなければならないのですが,あまりにもそれ一辺倒であるように感じます。つまり「戦争被害者の主張」,被害者史観とも言うべき「こんなひどいことをされた」というものです。
 確かに戦争を経験した一般人は,ひどいことをされたとしか言いようがないと思います。しかし,実際はそれだけではなかったのではないでしょうか? 当時の国民として,加害者としての加害者史観というべきものが,何もないというのはどうかと思います。たまにそういうものが出てきたと思ったら,とんでもないでっち上げの吉田証言に基づいた慰安婦問題だったりします。
 昭和史の本などを読んでみると,戦争のときに日本の犯した過ちについて記載されていたりするのですが,あまり人口に膾炙しているとはいえません。
 また旧海軍のOBは,毎年集まって戦争の反省をおおなっていたという事もあったようですが,そんな話が広く広まることもありません。
 戦争を生きた当事者ならば,被害者として戦争を語るだけでなく,加害者として語ることも必要だと思います。
 さらにそれは,日本人だけでなく,戦勝国の人々も,加害者としての事実も語るべきだと思います。

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2015/06/26

鶴見付近の海岸電軌跡

Rinko_brgHousesAlleyPark1Park2 さて,昨日書いたように,晴れていたのに夕方になって雲行きが不安定になり,雨が降った会社が半ドンの日,横浜に行ったと書きましたが,具体的に言うと横浜市鶴見へ行ったのです。
 鉄道趣味がらみでの鶴見行き・・・・・というと,このブログを読んでいる方なら(毎日読んでいる方がいるかは不安なのですがwww)ピンとくるでしょう。最近いくつかの記事を書いてきた海岸電気軌道がらみの鶴見訪問です。
 海岸電気軌道は当初京浜電鉄(今の京急)の子会社として発足し,後に鶴見臨港鉄道(今のJR鶴見線)に吸収合併された路面電車です。鶴見の総持寺駅(京急本線の京急鶴見と花月園前駅間にあった駅)と川崎の大師駅(現京急大師線川崎大師駅)を結び,大部分現在の産業道路上に線路が敷設されていました。しかし川崎大師付近と鶴見付近,それに途中の鋼管前付近に専用線があったようです。
 前回,川崎大師付近の専用線跡には行ってきましたが,今回は鶴見総持寺駅付近の専用線跡へ行ってきたのです。
 最初の写真は,海岸電軌が総持寺駅を発車してすぐ鶴見川を渡っていた臨港橋の写真です。正確には「臨港鶴見川橋」というらしいですね。別に港に近いわけでもないのに「臨港」の名前が付いたのは,海岸電軌が鶴見臨港鉄道の一部門だったからでしょう。写真は総持寺駅方向から川崎大師方向に向かって撮影しています。この先,海岸電軌はほぼ直線で産業道路を目指し,併用軌道に入っていたようです。
 次の写真は,臨港橋からわずかに総持寺駅方向に行ったところ,軌道跡の道路上で現在の国道15号線(第一京浜)を見たところです。海岸電軌はこの第一京浜を越えて,正面の商店のあたりを奥へ進み,総持寺駅へ入っていきました。前回の記事に示した現在の航空写真上の総持寺駅からの家の連なりの一番臨港橋側(第一京浜側)の家が,この商店です。
 次の写真はこの家のカーブした連なりに沿った路地の写真です。もちろんこんな細い路地の部分に線路が敷いてあったわけではなく,この路地を含めた右側の家々が線路跡です。
 次の写真は海岸電軌総持寺駅跡である「本山桜公園」の入口です。この公園は,この入口から中へ入ると曲がった扇形に広がっており,いかにもターミナルという感じです。結構広い面積ですが,京浜電鉄本線の駅もあった事を考えると,こんなものかと思います。
 最後の写真は「本山桜公園」の奥の風景。正面は桜の木が植えられており,はっきりしませんが,桜の木々の向こうに京急本線高架線があります。肉眼では架線柱が見えるのですが,写真では分からないかもしれませんね。海岸電軌があったころはもちろん本線も高架線ではありませんでした。
 横浜市や川崎市の昭和初年くらいの昔を知るのに便利なのは,各々の「3000分の一地形図」ですが,以前言及したとおり,同地形図は横浜市の昭和初年度版が昭和26年製で,既に海岸電軌が廃止された跡の地図であり,ここら辺の軌道の様子が示されていないのが残念です。

(写真をクリックすると,拡大します。)

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2015/06/25

梅雨の晴れ間

Umbrella まだ梅雨が明けない東京地方ですが,6月23日(火)は朝からよく晴れていました。
 この日は会社が半ドンだったので,昼から横浜市の某所へ行ってきました。ところが3時頃から黒雲が空を覆い始め,6時頃には雨が降って来ました。やっぱり梅雨なんですね。しかし夜になると,結構雨足は激しく,昔の梅雨とはちょっとイメージが違います。梅雨の雨のスコール化。最近そう思える雨が多くなりました。
 明日は,横浜の某所のルポができるかな?

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2015/06/24

今年のアジサイは大きい

Big_ajisai

 少し前から,ウチのアジサイも満開になっています。
 去年はこのアジサイ,全く咲きませんでした。アジサイの木として,もうダメになってしまったのかと思ったら,今年はたくさん咲きました。しかも一つの花が大きい。こんな大きい花が咲いたのは初めてです。
 おそらく去年のお休みがよかったという事なんでしょうね。こんなことになるとは思いませんでした。
 アジサイにも休暇が必要な様です。

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2015/06/23

海岸電軌「鋼管前」電停付近の専用軌道

Map_kokan1_2Map_kokan2_2Map_kokan3_3 横浜市鶴見の総持寺前(かつて京急鶴見と花月園前の間にあった駅)から大師(現京急大師線川崎大師駅)を結んでいた海岸電気軌道の軌道跡について,ここのところ何回か記事にしました。
 この軌道は,大部分が現在の産業道路上に敷設された路面電車でした。これまで京急大師線産業道路駅付近と総持寺駅付近の専用軌道部分について書いてきましたが,前回,もう一カ所専用軌道部分があった事を述べました。
 その道路上から専用軌道に移る部分が最初の地図です。産業道路上の併用軌道から北方へ専用軌道が分離しています。
 次の地図は,一枚目の地図の右,西側の部分です。再び専用軌道が現産業道路に合流する部分ですが,合流する寸前で切れています。二枚目の地図の左端に,「鋼管前」電停がみえます(地図をクリックすると拡大します)。
 さて,この専用軌道部分の今はどうなっているのか,細い道路になっているのならば行ってみようと思うわけです。そこで,現代の地図を拡げてみると・・・・・,3枚目の地図がそれですが,なんとこの専用軌道跡が現在の産業道路になっている様ですね。一枚目,二枚目の地図の産業道路は細い道路として三枚目の地図に描かれています。しかも,合流部分は,現代の産業道路に接近していっている貨物線,これが旧産業道路の様な気がするのですが,どうなんでしょうね。

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2015/06/22

鶴見付近の海岸電軌

Tsurumi_mapShot1Shot2 先日から連載している(えっ,連載だったのか!)神奈川県横浜市・川崎市の海岸電軌軌道。横浜市鶴見総持寺駅(京急鶴見-花月園前間にあった駅)から川崎市大師駅(現在の京急大師線川崎大師駅)までを結んでいた路面電車です。1925年に開業し1937年に全線廃止された電車。先日は川崎側,現在の京急大師線産業道路駅付近の遺構についてルポしましたが,今回は横浜側,鶴見付近の遺構についてまずGoogle mapで見てみましょう。
 例によって地図と航空写真です(それぞれ,クリックすると拡大します)。地図でははっきりしませんが,航空写真では京急本線の線路際に結構大き目の公園があるのが分かります。地図では名称が書いてありませんが,「本山前桜公園」というそうです。本山というのは,石原裕次郎の葬儀が行われた曹洞宗の大本山「総持寺」のことです。この公園の位置に京急本線の「総持寺駅」があったのですが,京急本線は高架化され駅の跡は全くありません。そしてこの公園こそ,海岸電軌の総持寺駅があったところです。ちなみに,JR鶴見線(当時の鶴見臨港鉄道)には対応する位置に「本山駅」がありました。その遺構(ホーム跡)は今でも残っていて,鶴見線の電車に乗ればここがそうだったんだと分かります。
 さて航空写真を見ると,この公園から東の方へカーブを描いた家の連なりが目に付きます。どうみても鉄道の跡ですね。この家の連なりの先は,鶴見川を渡る道路橋があります。JR鶴見線の鉄橋の一つ上流の橋です。この橋は「臨港橋」という名前だそうで,ここを海岸電軌が渡っていました。特に港もないこの位置の橋が「臨港橋」というのは,京急の手を離れ海岸電軌が吸収合併されてこの軌道をしばらく維持していた鶴見臨港鉄道(今のJR鶴見線)の名前から来ています(三番目の航空写真で,赤く塗った部分が総持寺駅址と鶴見川を渡るまでの海岸電軌廃線址だと思われます)。
 さて臨港橋を渡ってその先で産業道路に合流します。おそらくそこから先が産業道路上の路面電車(併用軌道)になっていたと思われます。
 この旧総持寺駅付近の古い地図というと,横浜市がネット上で公開している「三千分の一地形図」というのがあるのですが,残念ながら鶴見の地図は昭和26年=1951年版が最古で,既に海岸電軌が廃止されて14年も経っている年代のもので,海岸電軌の線路の記載がなく,実際のところどの位置まで専用線であったのか分かりません。
 川崎側は,前の記事で掲載した川崎市の「三千分の一地形図」により明らかに産業道路への合流地点が分かります。しかし川崎市はネットでこの地図を公開していないので,地図を見たければ川崎市立図書館(それも武蔵小杉の中原図書館だけ)に行かなければなりません。
 さて基本的に産業道路上の路面電車であった海岸電軌ですが,路線中にもう一箇所,専用線であった箇所があります。川崎市の三千分の一地図で線路をたどっていった結果分かった地点で,鶴見側から行って富士電機前停留所の先,鋼管前電停当たりです。
 今度はそこへ行ってみたいと思っていますが,梅雨のこの時期,自由に動ける週末は雨がちなんですよね。

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2015/06/21

格安な旅行先のリスト

Travel ネット上で,「旅行者物価指数から世界一格安な旅行先が判明」という記事を見つけました。昼食,夕食,タクシーでの空港からの往復,観光,ホテルの各々の代金を合算して順位をつけたものです。
 それによると安い方から,

  1. ハノイ(ベトナム)
  2. ワルシャワ(ポーランド)
  3. シャム・エル・シーク(エジプト)
  4. バンコク(タイ)
  5. ムンバイ(インド)
  6. リスボン(ポルトガル)
  7. クアラルンプール(マレーシア)
  8. マラケシュ(モロッコ)
  9. マニラ(フィリピン)
 10. ベルリン(ドイツ)

 上のリストは安い方のベストテンですが,高い方のベストテンというのもあって,東京は7位にランクインしています(空港往復タクシー代は羽田空港基準らしい)。ちなみに高い方の一位はメキシコのカンクンだそうで,次いでチューリッヒ,ニューヨークと続きます。
 ハノイやチューリッヒのような「そうでしょうね」と思うところもあり,安い方のベストテンにベルリンが入っているのが奇異に感じたりします。
 でもこういうは比較は難しいですね。
 今はどうか知りませんが,私がよく出張で行っていた7年前のインドでは,外国人が安全・快適に泊まれるホテルはハイアットとかメリディアンとか,世界的な高級ホテルチェーンしかありませんでした。
 一方アメリカでは,大都市はともかく地方都市では,そこそこのモーテルでも安全・快適に泊まれます。
 もちろんインドにも安いホテルはあるし,アメリカにもハイアットやメリディアンはありますが,そこそこ安全・快適に泊まるとなると,本来物価が安いはずのインドの方がアメリカより宿泊費は高くつきました。
 宿泊一つとってもそんな具合で,各都市で,同じ様な快適さの宿泊とか,同じ様な美味しさの食事とか,そんな比較はなかなか難しいし,そんな比較をすると,順位もまた変わってくるかもしれません。そんなことから,このリストの順位に有意さはあるのかな?と思いました。

(上の写真は,フリー写真素材サイト「足成」で「旅行」で検索して出て来た写真です。)

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2015/06/20

「IT」はどう発音する?

It 某ネットサイトで,「IT業界で横行する恥ずかしい英語発音」という記事を見かけました。「height」をヘイトと発音し,「main」をメーンと表記するなど,IT業界で使われているへんてこな英語について書かれているサイトです。
 それに関連して思い出すのは,ITをイットと言って叩かれた首相がいましたね。正式にはともかく,とかく口語では発音しやすく変えられるのが言葉というもの。ITなどはアイティーでなくイットと言われてしかるべきです。
 JALはジャル,ANAをアナというのならばITはイット,JRだって・・・これは仕方ない。アイティーと聞くと,「何スカしてるんだよ!」と思ってしまう私ですwww。

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2015/06/19

改正公職選挙法成立,240万人が新たに有権者に

Ballot_box 選挙権年齢を現行の20歳以上から18歳以上に引き下げる改正公職選挙法が,6月17日午前の参院本会議で全会一致で可決,成立しました。これで18~19歳の約240万人が新たに有権者に加わることになるそうですね。
 18歳による選挙は,来年夏の参院選から適用される見通しとの事ですが,私は適用はもっと先にすべきだと思います。18歳で選挙できるような,それなりの教育が必要だと思うからです(まあ今の20歳以上がそれなりの教育を受けたのか疑問という事はありますが)。
 私は高校生の間にそれなりのカリキュラムをこなしてもらって,3年後からというのが妥当だと思っています。そうすれば,今の20歳以上よりもまともに,選挙に参加できる18歳が出来上がるのではないかと思いますよ。

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2015/06/18

新旧地図で見る,産業道路駅付近の海岸電気軌道址

Old_map_rev1New_map_rev1 さて,一昨日,昨日と記事をアップした海岸電気軌道の京急産業道路駅付近の廃線址。先日川崎市立中原図書館へ行って,海岸電軌があった頃の地図を見て来ました。
 その時の地図が左に示す最初のものです。一方,現在のグーグルマップが2番目の地図。それぞれの地図のA,B,C表記場所が対応する位置です(地図をクリックすれば拡大します)。
 この2枚の地図を見ると,産業道路が付け替えられているのが分かります。古い地図では南の方から斜めにまっすぐ北上している産業道路ですが,現在の地図では途中から真北に曲がっています。よく見ると,斜めまっすぐなかつての産業道路も,細い路地となって残っているのが分かります。多分この幅員がかつての産業道路の広さだったのでしょうね。
BCD さて,次の写真はB地点で道路越しに北から南を見た所です。この奥辺りに「出来野」電車停留所があったと思われます。しかし現在の地図と古い地図を見比べていると,現在では産業道路がとてつもなく広く拡幅されているので,「出来野」電停は産業道路に取り込まれてしまったのではないかとも思います。なお,ここら辺には現在のバスの「出来野」バス停があります。
 次の写真はC地点。南から北へ向って撮影しています。「宇佐見」のガソリンスタンドがありますが,その左側が現在の産業道路,右側がかつての産業道路で,この分岐点の手前から現在の道路は真北に方向を変えていますが,かつてはまっすぐ右の道に続いていたんですね。
 最後の写真は軌道が産業道路に合流する所です。・・・とはいえ,おそらくかつての産業道路はもっとずっと狭く,この辺りが「出来野」電停ではなかったかと思う場所です。右側の「作業用品専門店」が,左側の産業道路にたいして非常に微妙な角度であるのが,なんだか怪しげです。旧軌道に沿っているのではないかと思ってしまいます。もちろん当時はこの建物は無かったと思いますが,土地所有の関係でこんな方向に現在の建物が建っているという事もありますからね。
 ・・・という事で,新旧の地図を参照してから出かけていった,産業道路駅付近のルポでした。

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2015/06/17

産業道路駅付近の,海岸電気軌道線路跡へ行ってみた

Curved_road_2Sangyo_doroStation 昨日アップした海岸電気軌道の産業道路駅付近の遺構。早速その場所に行ってみました。
 最初の写真が,昨日の記事のカーブした道路,つまり川崎大師から東に向かってやってきた海岸電軌道が,東から南に方向を変えて産業道路に合流する部分のカーブする線路跡の道です。南から北の方,つまり大師線産業道路駅方向を見たところで,この後方で産業道路に接続していたわけです。接続部分は建物が建っていて,道路としては失われています。写真ではこの道路がカーブしている様には見えませんが,目視では奥の方がカーブしている事が分かります。
 二番目の写真は産業道路です。産業道路の上は,今では高速道路に覆われています。北から南を見たところで,写真の奥の方で線路は産業道路と合流していた様です。
 三番目の写真は京急大師線産業道路駅の上り線ホームの端から川崎方を見たところです。したがって写真に写っている電車は,下り小島新田行きという事になります。
 現在産業道路駅付近は地下化工事中で,数年後には産業道路駅は地下駅になり,地上から線路も駅も無くなります。昔は東からやってきた海岸電軌がここら辺でカーブして南へ向きを変えていたのでしょう。一番目の写真の道路がこの辺りで線路に合流するものと思われます。これより二つ先の駅,川崎大師駅からこの付近までの電車が走っている線路が,正に今も生きている海岸電軌の線路跡という事になります。

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2015/06/16

産業道路駅付近の海岸電気軌道の遺構

20150612_23535020150612_235534 以前,多摩川に沿って羽田まで歩くときにお世話になった京急大師線産業道路駅。多摩川沿いを歩く時に,過去2回程お世話になった駅です。
 その産業道路駅付近をGoogle Mapで見ていると,なにやら怪しげなカーブした道,しかも行き止まりの道が目に付きました。付近の道路は産業道路にしろ,産業道路駅付近の小路にしろ,南北の道はほぼ垂直に大師線に突き当たるように延びているのに,この道だけが怪しげにカーブしている・・・・・。
 この道の辺りを航空写真に切り替えてみると,地図では行き止まりのこの道は,なんと大師線にすんなり接続しているように見えるではありませんか。
(左の地図を参照方。写真をクリックすると,拡大図が現れます。)
 これで大いに興味を持って調べたところ・・・,やはりこの道は鉄道線路跡だったのです。
 この怪しいカーブの道は,かつて京急本線の京急鶴見駅 - 花月園前駅の中間にあった総持寺前駅と大師駅(現在の大師線川崎大師駅)を産業道路経由で結ぶ路面電車,海岸電気軌道の跡だったのです。
 海岸電気軌道の歴史は,現在の京浜急行電鉄,当時の京浜電気鉄道が,本線の総持寺駅(上述のように現在廃止)から分岐して本線より海側を進み,大師河原から多摩川を渡って現在の京急空港線大鳥居駅付近を通り,さらに北上して大森町で再び本線に合流するという生見尾線を計画した時に遡ります。この路線は,工業地帯として発展するであろう鶴見,川崎,東京南部の湾岸に沿って鉄道を建設し,沿線の工場群への通勤輸送を担おうという目的で計画されたものです。
 ところが,現在でこそ大工場が立ち並ぶ京浜工業地帯を貫通する路線ですが,計画当時はそれほど工場も多くなく,採算が疑問視されて申請が却下されてしまいます。そこで,京浜電鉄は東京側の計画を断念し,総持寺駅から大師河原まで北上した路線を西に曲げて,大師線の当時の終点である大師駅につなげようという事で開通させたのがこの海岸電気軌道でした。はじめから京浜電鉄系列の別会社として1925年に開通しています。
 ところが,やはり当時は工業地帯として未成熟で乗客が少なく,さらに一部並行する貨物専用鉄道である鶴見臨港鉄道(現在のJR鶴見線)が旅客営業をはじめ,さらに乗客を取られてしまいます。
 そのため,1930年,京浜電鉄はこの路線から手を引き,海岸電気軌道は鶴見臨港鉄道が経営する事になりました。
 しかしその後産業道路拡幅計画が持ち上がり,1937年,これを機に海岸電気軌道は廃止されました。
 一方,京浜電鉄大師線は旧海岸電軌の廃線跡の一部を利用して産業道路駅さらに小島新田から塩浜,桜本へと路線を延長します(現在では,小島新田から先は塩浜操車場,現在の川崎貨物駅建設のために廃止されています)。
 さてあの産業道路駅付近のカーブした道路ですが,あの道路こそが大師駅から東へ向かい,産業道路に合流するための海岸電軌のカーブだったのです。
 海岸電軌は産業道路上に軌道を持つ路面電車だったそうで,路線跡をたどれるといえばたどれるものの,その痕跡は総持寺駅付近とこの道路を除いてほとんどないようです。まあ考えてみれば,現在の大師線川崎大師駅-産業道路駅間は生きている海岸電軌の痕跡といえます。

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2015/06/15

元少年Aが出版した書籍「絶歌」について

Zekka 14歳の時に「酒鬼薔薇聖斗」事件を起こした元少年A。32歳になった彼が「絶歌」という本を出版しました。それに対し,テレビやネット上に賛否両論が溢れています。
 この本は未読だし,考えもまとまっていないので,自分の中の整理のためにも,箇条書きで意見を書いてみます。

1.元少年がこの事件で商売してはいけない。ネットで公開する方法もあっただろうとコメントされた方がいましたが,私もそう思います。元少年はこの本の印税を遺族の方への賠償に使うと言っているそうですが,ぜひそうしてもらいたい。

2.裁判を受け,判決を受け,刑期を勤め上げた元少年に対して,今も許せない,またはそれじゃあ自殺しろと言っているのと同じじゃないかと思うようなコメントがネット上で散見されるが,私はそっちの人の方が心配です。
  10代の犯罪者の再犯率は,20代以上の犯罪者の半分だと聞いたこともあり(歳をとった犯罪者程再犯率は高くなるらしい),10代の頃の不安定な精神状況や性的衝動というのは,今思い返すと覚えが無いこともなく(当時の日記などを読むと,あの時はなんでこんな風に考えていたんだろうと思ったりする),元少年が成人した今,その気持ちが少年だった当時と変わっているであろう事は十分考えられる事です。
  これは少年法の議論にも関係する事だと思うのですが,10代の頃の特別の感情というのを当時持っていなかった,または持っていたが成人した今に至ってもそれに気づいていない,または気づいていても自分はそんな感情のなかでも犯罪を犯さなかったという変な自信がある・・・そんな人が多すぎるように感じます。

3.元少年によって当時殺害されたのは2人。一人の親御さんは今回の出版に対して「裏切られた。回収を望む」と言っておられる。もう一人の親御さんも同じ気持ちなのだろうか?と思っていたが,あるサイトの記事にその事が言及されていて,もう一人の親御さんは必ずしも出版に大反対している訳ではないらしい。私も,そのもう一人の親御さんのように,この本の社会的な価値を認める方に傾いている一人です。上の2項目に書いた様な点で,少なくとも少年法の議論に対して参考になる資料ではあると思っています。
  一方,元中学校の先生で,教育評論家の尾木さんが言う様に,「専門家が読めばとても参考になるだろうが,私が読むと残忍な事件を認めてしまいそうで,加害者本人が書いた本は読めない」とうのもよくわかるし,私自身にもそんな気持ちがあります。

 私自身考えがまとまっておらず,取り留めない話になってしまいました。某テレビ番組の中で,松本人志が「被害者のお父さんがここまで言うなら僕は読まない」と発言し,出演していた坂上忍も同意していましたが,確かにそんな気持ちもあります。

(上の写真はアマゾン書店から拝借した本の表紙ですが,現在アマゾン書店自身ではこの本を扱っていない様です。何日か前,ほんのわずかな時間だけ1620円でアマゾン書店で販売されていたのですが,既にアマゾン分を売り切ってしまったのか,あるいは販売に反対している被害者の親族に配慮したのか,現在では売っていません。代わりにアマゾン書店のサイトに古本屋さんが何件もマーケットプレイスという形で店を出していて,そこで扱っています。ところが,まだ書店で1620円で平積みされているというのに,なんと古本扱いで3000円近い価格で売っているのです。なんだかな〜という気がしています。)

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2015/06/14

保管する為の扇風機

Fan 関東地方も梅雨入りし,ウチでもしばらく前から扇風機をだしています。いまのところ冷房は使っていません。
 しかしこの扇風機というやつ,夏の間は活躍するのですが,夏が終わり秋になると邪魔なんですよね。意外と保管に場所をとります。実際のところ,扇風機は活躍する時期より保管する時期の方が長いのです。
 そこで,保管に場所を取らない事を主眼にした扇風機というのはないものでしょうかね? 風を送るのは二の次で,長期間保管する為の扇風機。折りたたみ式にすれば何とかなりそうな気がしますが・・・・・。

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2015/06/13

直線道路にロータリー式交差点を

Roundabout 北海道砂川市で起きた一家4人の死亡事故。日本一長い直線道路で時速100km以上のスピードで走ってきた車,しかも信号無視の車と一家が乗った車が衝突したものでした。
 北海道は直線道路が多い所ですが,新聞記事によれば,1994年から2010年にかけて起った4人以上が犠牲になった北海道内の事故では,直線道路での速度超過による事故が全体の約4割を占めているそうです。
 街中では,直線道路にわざとクネクネした歩道を付けて,自動車の速度を制限するなどの工夫をしている所がありますが,郊外の直線道路では,イギリスのように交差点をロータリー式にしたらどうかと思います。
 道路の真ん中に設置されたロータリー。それを右回りにかわす為に,直進する車にとって交差点のロータリーが障害物になります。
 信号無しに自動的に交通整理がなされるロータリー式交差点。ラウンドアバウトなどとも言います。街中では災害時の停電時でも交差点として機能するとして,これから各地で設置されていくらしいですが,直線道路にも設置したらどうでしょうかね。

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2015/06/12

梅雨入り

Rainy_season 6月8日に梅雨入りが発表された関東地方。
 それでも昨日は一日中雨は降らず,日中薄日も差す天気でした。
 今日は朝のうちは雨の予報で,また通勤時には傘の出番です。

(フリー写真サイト「足成」サイトで,「梅雨」で検索したらアジサイの写真がズラリ出てきました。梅雨とアジサイは付き物という事ですね。その中の一枚を拝借しました。)

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2015/06/11

玉電山下の「代一元」のラーメン

Daichigen

 以前紹介したことがある,東急世田谷線山下駅前の商店街(小田急豪徳寺駅前商店街でもある)にある「代一元」という中華屋さんです。
 ここのラーメンはあっさりした東京ラーメン。家系など,こってりしたラーメンが続いた後はここのラーメンが食べたくなります。
 今回はチャーシュー麺です。だいぶご無沙汰していて忘れていたのですが,ここにはメンマラーメンというのがあるんですよね。それにすればよかったと,後になって思いました。チャーシューも昔懐かしくていいのですがね。

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2015/06/10

今時スタンドアローンのコンピュータで・・・

Computer 最近起こった年金機構の個人情報流出事件。125万件もの情報が流出しました。不審なメールを開け,添付ファイルを開いた事からウィルスに感染したといわれています。
 話は変わりますが,近所の奥さんが補聴器店でパートをやっています。この会社は3店の補聴器店を持っていますが,顧客情報を本社(社長の家だとか)に集めて一元的にコンピュータ管理しています。
 しかし各店のコンピュータは,インターネットに全く接続されていないそうです。今時スタンドアローンなのです。副社長(社長の息子さん)の話では,お金を持っている(補聴器専門店で扱う補聴器は,左右両方で100万円にもなる高価な物)老人の個人情報を扱っており,その個人情報データの流出が心配で,インターネットにつなげられないとの事です。
 そんな各店の情報は,定期的に副社長が店を回って回収し,本社のコンピュータに入力しているのです。副社長には,店で最も高価なものは顧客情報だという認識があるそうですが,年金機構もそのくらいの認識があったら,こんな流出事故も起こらなかったでしょう。

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2015/06/09

タリーズカフェの「ハニーウォルナッツドーナツ」

Tullys

 タリーズカフェの「ハニーウォルナッツドーナツ」です。
 最近,スタバに入ったら「シュガードーナツ」,タリーズに入ったらこれを頼むのが定番です。甘いものと一緒に飲むコーヒーは,ノンシュガーで。ミルクたっぷりのノンシュガーのカフェラテが定番です。

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2015/06/08

講習会帰りのお寿司

Sushi

 東京浜松町で講習会があり,4時半に終わってその帰り,浜松町駅でお寿司を食べました。
 小振りでしたが,なかなかおいしかったです。

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2015/06/07

お得意様になったかな?

Good_morning 毎朝とは行かなくても,かなり頻繁に入るスターバックスカフェのある日のカフェラテのカップです。最近は,「いつものやつ」でこれが出てくる様になりました。そして今日は「Good Morning ♡」の文字。
 お得意様になったかな?

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2015/06/06

雨の赤レンガ倉庫

Renga_souko

 昨日の横浜地方は雨。夕方から結構本格的な雨になりました。仕事を終わって横浜で待ち合わせ。
 雨の赤レンガ倉庫は,雨にぬれた地面に映って,とてもきれいでした。

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2015/06/05

ストリーミング配信の時代になっても・・・

Stream 音楽配信にしろ動画配信にしろ,これからはダウンロードではなく,ストリーミング配信が主流になるといわれて久しいですね。アップルも近々音楽のストリーミングサービスをアメリカで開始するといわれています。これまでのiTunesを使う楽曲のダウンロード販売に加えて毎月定額10ドルのストリーミングサービスが開始されるそうです。
 しかし,それほど音楽を聴かない人,動画を見ない人にとっては,この定額サービスというのが曲者で,結局音楽あるいは動画を手に入れるために今まで以上のお金を使うことになりそうです。
 たとえば動画で言えば,毎月せいぜい1本しか見ない人は,これまでTSUTAYAで300円出せばDVDを借りられたものが,毎月1000円以上かかってしまうのです。音楽にしても,せいぜいひと月に2本くらいしか新曲を買わない人は,iTunesのダウンロード販売で毎月500円で済んでいたものが,1000円以上かかってしまうわけです。
 それに音楽でさえストリーミングで聞いていると,スマホの電池がすぐ終わってしまい,頻繁に充電する必要があります。
 そんな事を考えると,ストリーミング配信はみんながみんな歓迎するとは限らないサービスであって,ストリーミング配信が主流の時代でも,DVDレンタルや音楽のダウンロード販売というのも一定のニーズがあるように思います。

(写真は素材サイト「足成」より)

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2015/06/04

てんやの季節天丼,「あさり穴子天丼」

Tenya_asari

 天丼のファーストフード店「てんや」の季節メニュー,「アサリ穴子天丼」です。
 紅しょうがと三つ葉も入ったあさりのかき揚げ,活〆穴子,海老,れんこん,いんげんの天ぷらがのった天丼です。
 いつもながら天丼の写真を見ても,赤いシッポのある海老くらいしか具は認識できません。
 穴子は「活〆」とわざわざことわっている様に,いつもとは違ってふっくらして,なかなか風味がありました。

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2015/06/03

びっくりドンキーの表示

Toilet さて,昨日のびっくりドンキーのトイレに,シャレた英語の表示があったので写真でご紹介します(クリックすると拡大します)。
 表示は,

 「Please stand closer. Your TOMA HAWK is not so long as you wish.」

 男子トイレにはよくある「もっと前へ」という表示ですが,英語の意味は分かりますよね。ちなみにトマホークはアメリカの巡航ミサイルです。

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2015/06/02

びっくりドンキーの「森のリンゴスカッシュ」

Donky_apple_cyder 写真はビールに見えるかもしれませんが,実はリンゴサイダーです。
 昨日書いた様に,晴天の中,どこへ行こうかと思ったわけですが,田園調布駅からバスに乗って蒲田駅へ。さらにそこで六郷土手行きのバスに乗り換えて途中「西六郷小学校」で降りました。そして同小学校の前を通り東海道線の踏切を渡って,京急の「雑色」まで歩きです。雑色のハンバーグレストラン「びっくりドンキー」で昼食を。
 そこで頼んだ飲み物が「森のリンゴスカッシュ」。なんとアイスコーヒーに入れる様なシロップが付くいてきました。加糖しておらず,リンゴの甘味そのままなので,お好みで甘みを付け加えてくださいという事でした。
 実際飲んでみると,リンゴの甘みそのままで十分。加糖する必要はありませんでした。
 空腹でもあったし,森のリンゴスカッシュの天然の甘さに感心したりで,肝心のエッグハンバーグ300gの写真を撮るのを忘れました。
 さて食事の後,この日はここから南へ歩き,多摩川にぶつかったらその土手を上流の方に歩いて東横線多摩川駅まで戻ってきたのですが,それは写真も撮らなかったし,別に何かがあったわけではないので,割愛します。

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2015/06/01

今日から6月,夏の始まりです

Denenchofu

 今日から6月,梅雨の季節ですね。暦の上の夏の始まりでもあります。
 写真は昨日の朝,東京都大田区,東横線田園調布駅の光景です。
 天気予報では一日中曇りの筈だった東京地方も,朝になってみれば晴天。素晴らしい陽射しに溢れていました。
 折からの日曜日,今日はどこに行こうか・・・?

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