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2016/05/31

折りたたみ傘を買いました

Umbrella 梅雨を目前にして傘を買いました。傘を買ったのは,前持っていた傘が壊れてしまったからです。強風でオチョコになり,骨が曲がってしまったのです。
 そこで新しい傘を・・・という事になるのですが,以前持っていた傘は自動的に開くだけでなく,自動的に閉じる折りたたみ傘で,両手に荷物を持っている時など便利なものでした。そのタイプの傘は,これまでも数本買っており,それを売っている店は,私の行動範囲ではある洋装小物店1店しかなかったのです。しかしその店は既に閉店していて,買う事ができません。
 このタイプの傘を持つ事を半ばあきらめかけていましたが,念のためにネットで検索してみたら・・・あったんですね。アマゾンで自動開閉折りたたみ傘を見つけました。
 2000円超のものが多い中,どうせ壊れるし,安いものでいいやという事で,2000円弱のものを買いました。同じメーカーの同じ大きさの傘は2000円超でしたから,多分この傘はデザインの影響で売れておらず,だから安いのではないかと思います。
 届いて使ってみると,前持っていた傘よりも大きめであるためたたんだ時の太さが太く,カバンに入れた時に多少場所を取るという事以外は,特段不便はありません。まずはいい買い物だったといえるでしょう。
 ところでこのタイプの傘,閉じる時に持ち手の所にあるボタンを押して閉じて,柄を縮める必要があります。このとき,かなり力が必要です。私は全く問題ありませんが,力の弱い方は使えるかどうかというレベルだと思いますので,注意が必要です。

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2016/05/30

「グリル来来」のオムライス

Omelet

Sewege_disposal_plant 先日,TBSでやっていた「マツコの知らない世界」は「なつかしオムライスの世界」。
 いくつかのオムライスの店が紹介されましたが,私が休みの日に行ける範囲では,鶴見のグリル来来か祖師谷のキッチンマカベ。
 ネットで検索してみると,鶴見のグリル来来は行った事のある場所でした。鶴見というから,鶴見駅周辺をイメージしていたのですが,そうではなく,以前このブログで紹介した映画「どぶ」のモデルとなった場所の近所です。
 グリル来来の外観は,本当に街の食堂。営業中の札もなく,営業しているのかどうか分からない。10時半開店の店で,土曜日の11時半前に行ったのですが,初めは中年夫婦とオタク風の太った青年しか先客はいませんでした。ところが正午に向けて続々と来客が入ってきて,やがて満員になりました。
 店は小さく,6人掛けテーブル2つと,あとはカウンターという大きさです。
 写真がここのオムライス800円也です。何の飾り気もないごく普通のオムライスです。少し塩辛目の,単純で素朴な味で,マツコが番組で「まるでウチのオムライスだわ」と言った気持ちがよくわかります。遠くから食べにいくような感じではないかもしれませんが,さすがに番組で紹介されただけはありました。
 食後辺りを散歩。以前来たときは耐震補強工事中との事で,仮壁に囲まれていた下水処理場もすっかり壁が取り払われていました。
 鶴見川にはボートが何艘も出ていました。付近に横浜市鶴見川漕艇場という,鶴見川へのボート乗り場があり,そこから大きなクレーンで鶴見川にボートを降ろしていました。ボートと言っても公園のボートではなく,完全にスポーツとして楽しむためのボート競技用のものです。

(写真は上から,来来のオムライス,仮壁が取り払われていた下水処理場,鶴見川のボート。その背後の建物は巨大な森永製菓鶴見工場。)

Boat_2

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2016/05/29

ドトールのスムージー「フローズン カフェ・ラテ ~アーモンド&ヘーゼルナッツ~」

Smoosie 今年のドトールのフローズンドリンク,「フローズン カフェ・ラテ ~アーモンド&ヘーゼルナッツ~」です。
 ナッツ風味がほのかに香るコーヒーフローズンドリンクです。

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2016/05/28

あえて『二流社員』を選んだ人達

Work ネット上に,「あえて『二流社員』を選んだ人達の賢明なる行き方」という記事がありました
 これは,会社内で出世する事を敢えてやめる人がいる事,何度も昇格を断り続け,昇進をあえて拒否する人が居るという事です。会社を金を得る為の手段とだけ考え,一生懸命働きはするが,本当の興味は他のところにあるという生き方です。
 確かにそんな行き方もありだろうなと思います。
 しかし,自分の時間を会社の勤務に一番使う事になるわけで,なんだかもったいない様な気もしますね。
 ところで,タイトルの一流とか二流とかいう言葉は,むしろ会社で上に上りたい人の考え方で,多分オリジナルの記事を書いた人はそんな人なんでしょうね。

(写真は,フリー写真素材サイト「足成」から拝借しました。)

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2016/05/27

自分の考えを他人が言った事にして話す人

Naisyo カミさんのオバサンの一人から,他の義理の叔母について,「あの人は,自分の考えを他の人が言ったといって話す人だから,気をつけなさい」と注意された事があります。
 自分の考えを他人が言った事にして話す人というのは,世の中には結構いるように思います。カミさんの親戚だけでなく,自分の親戚にもいます。
 この話を聞いた時,知人の女性が以前言っていた事を思い出しました。
 この知人の母が転んで骨折し,ひと月程入院していた時の事です。知人の母はもう80歳を過ぎているそうですが,地方に住んでいる母を,知人の大学生の娘が見舞わないというので,知人の姉から「母が言っていた話」として聞いた事というのが,そういったたぐいの話,つまり知人の母が言っていたのではなく,姉の考えだろうと思われる話だという事です。
 知人の母が言っていた話というのは,知人の娘,つまり知人の母の孫が生まれる時,足腰を鍛えるために近所を散歩するなどした上,知人宅に泊まり込んで産前産後の手伝いをしたという話をして,それなのに見舞いに来ないと言っていたというのです。それが知人によれば,母の発想ではなく,姉の発想そのものだというのです。
 知人の姉は,遅く仕事から帰ってくる自分の息子を起きて待っていて食事を作ってやっていた(夫にはそうしていなかったらしい)そうですが,それがいずれ老後を見てもらうためだと言っていた事があったそうです。つまり「何かやってやり,その将来の見返りを期待する」,逆に「よくしてやったのに,見返りが無い」という発想をする人で,「誕生の時世話をしたのに,見舞いに来ない」と言う発想は,正にそれと同じだという事です。知人は,おそらく母は一種の自慢話として姉に知人の娘の誕生の時の事を話しただけなのに,知人の娘が見舞いに来ない事を「あれだけやってやったのに」と母が考えていると発想しているのだというわけです。
 私が考えるに,それ程の悪意があるわけではなく,おそらく考えなし,愚かというたぐいかと思います。知人の姉は,そんな話をすれば,その自分の母を落としめる事になると思っていないのです。善意に対して見返りを要求するという事が,人格を貶める行為だとは思っていないという事です。
 知人の娘さんは,卒業研究や学会で忙しく,見舞いたくてもなかなか地方に行けない様です。上の事情をかんがえれば,知人の姉が「自分の考えを他人が言った事にして話す人」であるのは,確かに間違いない様に思われます。まあそういう人とは,それ前提のつき合いをしなければね,という事でしょう。

(写真は,フリー写真素材サイト「足成」から拝借しました。)

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2016/05/26

エクセルシオールカフェの「マンゴーパッション&ヨーグルト」

Frozen フローズンドリンクの季節。
 エクセルシオールカフェのマンゴーパッション&ヨーグルトです。
 しかしこの写真は,あまり美味そうに見えませんね。

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2016/05/25

「てんや」の天丼

Tenya20160521_2

 これまでも「てんや」の季節メニューを紹介してきました。
 しかし今回の天丼は通常メニューです。海幸天丼。
 ネタは海老2本,大イカ,ほたて,白身魚の4種類。しかし海老が二本乗り,結構豪華に見えますね。

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2016/05/24

カフェで朝食

Pront_morning

 休日,エ・プロントでの朝食です。といってもモーニングというわけではありません。常時あるメニューです。
 この店は,平日は7時から,休日でも8時から開店しており,モーニングにはピッタリです。
 空いているカフェでの朝食は,妙にくつろげます。

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2016/05/23

あじさい

Otakusa_2

 5月も下旬に入り,もうすぐ6月,そして梅雨の季節。
 梅雨時の花といえばアジサイです。
 ウチのアジサイも,ちらほらと花に色がついてきています。
 梅雨の準備ですね。

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2016/05/22

老人でも同じ年齢でこれほど違うものか・・・・・

Old 「老人でも同じ年齢でこれほど違うものかと思う」という話題がネットのブログに上がっていました
 老人の入口に差し掛かかりつつある私も,そろそろ「老人になる」という事を考えなければならない時期かもしれません。
 同じ年代の老人も,いかにも老いた人,若々しい人,いろいろですが,65歳くらいから個人差が出てくるのは,世の中で実感します。
 老いのポイントは,他人とのコミィニケーションの有無が大きいというのも世の中で実感します。要するに,楽しんで生きているかどうかという事のように思います。
 楽しんで生きる効用というのは,老後だけではありません。まだまだ50歳代ですが,大腸癌にかかり肝臓に移転してレベル4,二年持つかどうかと言われた知人が,化学療法でどんどん回復し癌の数も減り大きさも小さくなり,ついには手術ができる様になって完全に取り去って完治してしまったという事がありました。そのとき知人は,「最大の薬は,毎日を楽しみワクワクしながら過ごす事」と言っていました。忙しい会社勤めをしていたのではできなかった海外旅行や趣味を楽しみ,「明日はこれをやろう,何をしようか」とワクワクしながら過ごすという心境に至ればいい。
 しかし,この知人は直った後,あの状態から完治した人は世界でも数%しかいないと言われたとの事で,つまりそんな心境に至れる人は世界でも数%しかいないという事ですね。
 老人も,ある意味その先に死が見えている状態。癌よりはいいでしょうが,なかなかそんな心境に至るのは難しいのかもしれません。

(イメージ写真は,フリー写真サイト「足成」より。)

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2016/05/21

ググらない国

Google ネット検索というと,その別名が「ググる」。日本では,というか世界中でGoogle検索はネット検索で世界一のシェアを誇っています。
 ところが,ネット検査というと「ググる」事ではない国が3ヶ国だけあるといいます。その一つは想像がつくように中国。中国のNo.1検索はバイドゥ(百度)です。もう一つはロシアで,ヤンデックスというサービスがNo.1検索サービスだそうです。もう一つは,何と韓国であり,ネイバーが首位検索サービスだという事です。
 日本でもずいぶん前,YahooやGoogleが既に検索で圧倒的なシェアを持っていた時代に,国が予算をつけて検索エンジンを開発するという計画がありました。これがどの程度,またどのように具体化されたのか,されなかったのか,わかりませんが,たしかにかつてそんな計画がありました。
 その時,YahooやGoogleが圧倒的シェアを持ち,それらが便利に使えている状況で,新たに国産検索エンジンを税金を使って開発する必要があるのかと思う反面,それは結構重要な事かもしれないと思いました。
 検索エンジンは,検索を通じてあるサイトに誘導する事も,さらにあるサイトには絶対誘導しない事も可能です。つまりある程度世論を左右できる可能性があります。そんな検索サイトを,外国,特にアメリカだけに押さえられていていいのかと思ったからです。
 普段そんなに使われなくても,国産の検索サイトがオルタナティブとして存在する事は,重要だと思えてきました。
 そこら辺が,中国,ロシア,韓国の政策なのだろうなと思います。

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2016/05/20

いまさらながら,スティーブ・ジョブスの偉大さ

Apple アップル社のカリスマ経営者だったスティーブ・ジョブス。ただ単に同社の製品のユーザーに過ぎなかった私は,これまでそれ程スティーブ・ジョブスの偉大さを実感した事はありませんでした。
 ところが最近になって,先日記事にしたアップルストア開設,4インチiPhoneへの固執などを考えるとき,その偉大さが分かるような気がしてきました。
 4インチiPhoneについては,ジョブスが亡くなってからその意に反して大型のiPhone6や6sが発売され,それが主流と位置づけられてきました。ところが最近発売された4インチiPhone,5SEは結構な人気を博し,品薄,1ヶ月待ちという状態が続いているようです。まあこれは,アップルの戦略として,あまり大量には作らないという事もあるようです。しかし,やはり4インチには根強い人気があるといわねばなりません。ウチの娘も,女子の小さな手で片手で操作できるのは4インチが限界といって,5SEを狙っています。
 デジタルプレイヤー,iPodも,それ以前からいくつもの小さなメーカーが乱立し,そこにAppleが当時ほとんど唯一の有名メーカーとして参入して小メーカーを蹴散らしました。
 しかし実はAppleが唯一の大メーカーだからではなく,iPodの成功はTunesというソフトの勝利である事が私にも分かってきました。デジタルプレイヤーについては,テープ式のWalkmanで音楽を聴きながら外出するという新しいライフスタイルを発明したSONYも,デジタルWalkmanを発売しましたが,当初はiTunesとは比べものにならない使いにくいベースソフト(PCにインストールするソフト)のおかげで,iPod程の人気にならなかったのです。(その後SONYもiTunesライクなソフトを開発して,巻き返しました。)
 これらの目の付け所を考えるとき,スティーブ・ジョブスの商品企画に対する眼というか偉大さは,やはり際立っていたといわざるを得ないと思います。

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2016/05/19

トマス・フラナガンの「アデスタを吹く冷たい風」から,謎興味を満たしてくれる作品

Adesta

 先日紹介したトマス・フラナガンの短編集「アデスタを吹く冷たい風」。先日のこのブログの記事を読んだ知人から,内容をもっと紹介してくれと言われたので,謎マニアの私も満足した一編のみ紹介してみましょう。
 この作品集で,謎的興味を楽しませてくれる唯一の作品といっていいのが冒頭の作品,本の標題にもなっている「アデスタを吹く冷たい風」です。
 国境を越えてトラックで運ばれてくると思われる銃の密輸品。それはかつて内戦時代に使われた銃で,武装解除した兵士達が置いていったものをどこかに集めて保管してあって,そこから少しづつ取り出して国境の麓の町へ運び込んでいるらしい。
 トラックは山の上の国境監視小屋のある道路を通るのだが,監視の兵士を疑ってテナント少佐が何回も不意をついて監視小屋に赴いても,トラックは隣国から銃を積んでこない。だから,銃の保管場所は国境の向こう,隣国ではないと結論付けざるを得ない。それじゃあ国内かという事で,監視小屋を中心に一寸刻みに周囲を探索してもても,銃が埋めてあるなど,その保管場所を見つけることができなかった。だから国境の国内側にも保管場所は無いと結論付けざるを得ない。さらにトラックは監視小屋から麓の町まで,そのテールライトを完全に目視で追う事ができ,毎回一度も停止していない。それなのに麓の町には,密輸の銃が出回る。
 いったいどうやって密輸しているの? 銃の謎の保管場所はどこなのか? というのがこの作品の謎の部分です。
 テナント少佐は,このシチュエーションで唯一考えられる銃の隠し場所を明らかにし,密輸犯を罠にはめてこの問題を見事に解決してみせます。

 この作品集のその他の作品は,謎興味を満たしてくれるというより,むしろ読者を欺いて,「最後にそこへ行きますか・・・」と驚かされるという話です。謎と同じ位サプライズエンディングが好きな私は,この作品集を大いに楽しめました。テナント少佐シリーズの他の作品も,テナント少佐が他者,さらに読者を欺き,まあそれがフラナガンの特徴と言えるのかもしれません。

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2016/05/18

アップルストアはなぜできたのか?

Apple_store アップルストアができた時には,量販店でアップルコーナーが設けられているのに,なぜアップル自身がストアを展開する必要があるのかと思いました。
 今になって考えると,ブランド構築,ブランド価値を毀損させない為に必要だった様に思います。
 日本の家電メーカーはかつてチェーンストアを持っていて,そこで自社製品を売っていたが,やがて量販店に販売の軸足を移しました。そのために,商品はメーカー自身が必要とするものではなく,量販店が必要とするものを供給し,価格も量販店が主導して決める事になりました。
 どうもそこから家電メーカーの凋落が始まった様な気がしてならなりません。
 もちろん,家電製品はまずアメリカ,ヨーロッパメーカーから凋落が始まり,日本へ,やがて韓国/台湾へ,さらに現在は中国へメーカーが移っています。一般的な家電は,そういう運命の物である様には思います。しかし,メーカー自身が売りたい商品を企画し,価格の決定を主導しなかったからこそ,ブランド価値が毀損してしまったように思えてなりません。
 アップルストアの立ち上げ。「スティーブ・ジョブスは知っていた」という事でしょうか。

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2016/05/17

「日本全国No.1カフェがついに決定」という記事

Zopf ネット上に「日本全国No.1カフェがついに決定」という話題が上がっていました。
 各都道府県で一つだけ,No.1カフェを選定したという記事です。アンケートとかではなく,記事の筆者が選定した者です。日本津々浦々,各都道府県で選んであるという事は,記事の筆者は各都道府県を訪れ,少なくないカフェを訪れたという事で,それに脱帽します。
 この中で,私が行った事のあるカフェは一つだけ。松戸のZopfです。そこに行った事は,以前このブログにも書いたことがありました。Zopfはカフェというより,ベーカリーレストランという感じで,お茶やコーヒーを飲むというより食事をする場所という感じでした。
 選ばれているどのカフェも,パソコンを開く雰囲気ではないし,ネットもないだろうし,本を読むのも勿体無い気がするような店で,この記事のカフェは一つの見方であり,利用目的次第でベストは変わるということですかね。

(写真は私が行った時のZophの料理。)

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2016/05/16

プロントのピーチベリースムージー

Pront_2

 気候も暖かくなり,時として蒸し暑いと感じる日もある季節になりました。
 カフェ各店でも,スムージーを始めましたね。
 写真は昨日飲んだ「プロント」の「ピーチベリースムージー」。ちなみに一緒に映っているパンは,メープルデニッシュです。
 さてもう少し経てば,かき氷の季節ですね。

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2016/05/15

スマホに差して使う,昔風の受話器

Telephone ネット上にスマホ用の受話器の記事がありました。
 スマホそれ自体で通話できるのに,そのスマホに昔懐かしい受話器を差して使おうという物です。
 ちょっとおもしろいと思ったのですが,冗談アイテムとして1週間くらい使って,その後使わなくなりそうですwww。写真はYahooShoppingのサイトから拝借した物で,カラフルな受話器が並んでいますが,冗談で使うなら,昔の様に黒い物が最適ですかね。

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2016/05/14

iPhone上の小遣い帳

Coin ここ1年位,iPhone上の表計算ソフト「numbers」で小遣い帳をつけています。
 1ヶ月単位でいくら使うかあらかじめ設定し,あとはお金を使う度に入力していけば,残額,一日いくらまで使えるかなどの計算が行われます。
 ところが,表計算ソフト上の残金金額と実際のお金の残額が合わないんですよね。もちろん合うときもあり,また合わない金額を計算すると,「ああこの金額ならあれを買ったのをつけわすれたんだ」と分かる事もありますが,付け忘れているはずのない時でも百円とか1円とか,ちょこっとした金額が合わないときがあります。
 原因は分かりませんが,入れたつもりでも入力まちがいもあるでしょう。しかし,お金を落としているとか,つり銭の間違いとかもあるような気がします。何しろ必ず実際のお金が計算上より少ないのです。
 目くじら立てる程の金額ではありませんが,世の中結構つり銭の間違いとか,知らず知らずに落としたりする事とかがあるのではないかと思う今日この頃です。

(写真は,フリー写真素材サイト「足成」より拝借しました。)

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2016/05/13

はやみねかおる「大中小探偵クラブ ―神の目をもつ名探偵、誕生!―」

Daityusho はやみねかおるの小学生むけ推理小説は,これまでにも夢水清志郎シリーズは虹北恭助シリーズを紹介しましたが,新シリーズ,大中小学校シリーズを紹介します。
 大中小学校というのは,大中という名の小学校という意味と,主人公の三人,何事にも大雑把で適当で大柄な大山昇と,細かい事が気になってしょうがない小柄な佐々井彩矢と,普通の女子,真中杏奈の三人を指しています。
 彼ら3人の小学6年生が,昔軍の研究所だったという小学校の謎を解きます。人魂が現れた謎,学校内にある祠に収められていた丼の謎,図書館に昔からある本の謎・・・・・。研究所時代の秘密兵器にまつわる謎を解く3人。主に考えるのは佐々井彩矢ですが,大雑把な大山昇も肝心なところでは大雑把なインスピレーションで事件解決に役立ちます。
 最後に顧問の先生も決まって,3人による探偵クラブを発足させるところで終わり,次の作品「鬼腕村の殺ミイラ事件」に続きます。
 小学生向けですが本格推理小説の香りがするジュブナイルで,現実的ではないだけ推理小説好きを微笑ませる趣向にあふれています。
 夢水清志郎シリーズも,主人公のみを引きついで第2シーズンが始まりました。まだまだお楽しみは続きます。

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2016/05/12

トマス・フラナガンの短編集「アデスタを吹く冷たい風」

Adesta 学生の頃,早川ポケットミステリでサッテスン編「密室殺人傑作選」という短編集を読んで,その中の一編「北イタリア物語」というのに魅せられた事があります。
 密室から盗まれた宝玉。所有者である伯爵が犯人を探し出し宝玉を取り戻す事件を描き,最後にさらに一捻りあるという作品です。この作品は著者の短編集,「アデスタを吹く冷たい風」に収められているものでした。
 過去2回にわたって行われた早川ポケットミステリ復刊アンケートで,2回とも第一位に上げられたのがこの「アデスタを吹く冷たい風」という短編集です。作者はアメリカの作家,トマス・フラナガン。ミステリー作家としては無名といっていいのではないかと思いますが(まあ,復刊希望一位になる時点で,有名作家といってもいいのですが),ミステリは若い頃書いた7作の短編しか発表していないという人です。本業はアイルランド文学の研究者らしいですね。
 何を隠そう,私もこの短編集の復刊希望に1票を投じました。その後文庫版で復刊され,本屋へ行かねばと思ったものの,数十年後である今の今まで買わずにいた本です。最近「密室殺人傑作選」を本棚で見つけ,そういえばフラナガンの短編集はもう絶版になっているのかなとアマゾン書店をのぞきました。そうしたら,絶版になっておらず今でも手に入る事がわかりました。しかも,電子書籍版(Kindle版)さえ発行されています。これはすばらしいという事で,Kindle版をすぐさま購入してしまいました。
 「本屋へ行かなければ・・・」という気持ちは,次の日まで続かないかもしれませんが,電子書籍版ではそう思ったとたんに購入ができ,さらに数分後にはもう読むことができるのです。電子書籍の購入,読書の敷居の低さは格別です。
 さて作品は・・・,
 密輸ができるとは思えない状況での密輸の謎を解く作品,射殺事件を事情聴取審議の形式で描き,読者を煙に巻く作品など,4点はシリーズキャラクターのテナント少佐の事件簿です。
 あとの3点は特定のキャラクターを置かないノンシリーズ物です。その中の1編として「北イタリア物語」が「玉を懐いて罪あり」の名前で入っています。真犯人に意外性があり,また本編は語り手の最後の言葉が冷酷に聞こえるのですが,まあこの有名人ならばそんな事を言いそうだという作品になっています。
 密輸ものはHowという謎がありますが,全体を通して謎の提示とその解決というより,真相が分かって読者が欺かれていた事が分かるというタイプの推理小説で,私にしてみれば推理小説というより読み物という感じのものです。
 多分それほど有名だとは思えない本なのですが,一部では熱狂的に歓迎されている作品集です。

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2016/05/11

三浦半島へドライブ

Jyogashima1

Jyogashima2 ゴールデンウィークの最終日,8日(日曜日)は三浦半島にドライブに出かけました。
 朝早く,6時台に家を出て,早く帰ってこようという計画です。
 いつもどおり三浦半島の先端海岸線,浦賀から三浦海岸,下浦海岸,金田海岸,などを通って城ヶ島へ。季節にはスイセンが咲き乱れる城ヶ島公園は今の時期特に目立った花は咲いていません。その代わり,スイセンの季節には寒風に晒される城ヶ島公園も,今の時期は暖かく散歩日和です。
 さて早めの昼食,ブランチをどこかで食べようかという事で,三崎港周辺をぶらぶら。結局どこに入ったらいいかわからず,国道134号線沿いに北上し,すし割烹「豊魚」という店に入りました。以前はこの隣の「グルメ館 豊魚」という同じ鈴木水産が経営する和食レストランに入った事がありますが,今回は隣にしました。
 写真はジャンボ寿司とジャンボちらし。ネタの一つ一つが大きく,おいしくいただきました。寿司はわさびの辛さが,かなり鼻にツンときましたが・・・・・。

 写真の説明です。
 冒頭の写真は,城ヶ島公園から崖下の太平洋側を見たところ。波は穏やか,いい具合に岩に当たって白波がたっていました。白波は岩に当たってくだけ散るところだけですから,この日の海の穏やかさが分かるでしょう。
 次の小さな写真は,やはり城ヶ島公園にて。公園のノラ猫くんがカメラ目線でポーズを取ってくれました。クリックすると拡大します。
 下の写真は,初めが三崎港の路地にて。向こう側の橋は城ヶ島大橋。城ヶ島からこの橋を渡って三崎港にやってきました。
 次の二枚は寿司割烹「豊魚」にて。どちらもネタの色彩と輝きがいい具合です。

MisakiSushiChirashi

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2016/05/10

南武線浜川崎支線「小田栄」駅のその後

Odafumikiri1Odafumikiri2Isu 今年3月26日に開業したJR南武線浜川崎支線の新駅,「小田栄」。
 たまたまその近くに行く用事があり,大分落ち着いたかなと思いながらこの駅に降りました。降りるのは私だけかと思いきや,それでも10人程の人が降りて,思いの他駅が利用されている事が実感できました。
 まあ普通ここへ行くには,1時間に1〜2本しかない南武支線の電車ではなく,川崎駅から数分おきに出ているバスに乗るでしょう。私も,南武線尻手駅で30分以上支線の電車を待ちましたからね。
 そのバスの停留所が元の位置に戻っていました。駅の建設中,開業時も,少し川崎方へ行った公園の前に移設されていたのですが,今日は小田踏切の手前,上りのホーム出口前の位置に戻っていました。
 「小田踏切」の停留所名が「小田栄駅前」に変わるのかと思っていたら,真新しい停留所のポールの表示も,「小田踏切」でした。停留所名の変更はないようです。
 最後の写真は,南武支線車両の新しくなった座席です。音符マークですね。

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2016/05/09

昨日は母の日

Hahanohi_cake

 昨日5月8日は母の日。
 ということで,娘達がカーネーションとケーキとハンカチを買ってきました。大きなカーネーションをあしらったケーキです。
 例によって,私も割り前を出しました。
 

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2016/05/08

有栖川有栖の短編集を立て続けに読みました

Yado

 ここのところ,有栖川有栖の短編集をたて続けに読んでいます。
 「暗い宿」「長い廊下がある家」「怪しい店」。これらはそれぞれ「宿」「家」「店」をテーマとした短編を集めた作品集です。私がまだ読んでいないこの種のシリーズとして,「若者」をテーマにした「菩提樹荘の殺人」がありますが,これはまだ読んでいません。
 これら「テーマもの」短編集は,存在は知っていたもののしばらく手が出ない時期がありました。有栖川有栖の短編集は「マレー鉄道の謎」などの国名シリーズなどもあります。それら有栖川有栖の短編はかなり読んでいるので,これらテーマ物は過去の短編から夫々のテーマにあわせて選ばれたアンソロジーという気がしていたのです。それなら二重に読むことになる・・・・・。しかし違ったのですよね。テーマに沿って連作のように書き下ろされたのがこれら短編集でした。
 これら短編集を読んで全体的な印象として言えるのは,磐石の本格推理小説である長編に対して,バリエーションの短編,ある意味実験場だという事です。有栖川有栖の長編では珍しいアリバイ崩しあり,ダイイングメッセージあり,火村準教授がとらえられ,毒薬を飲む事を強要され,どのようにそれに対処するかというサスペンス物あり,火村準教授ではなくワトソンである作家,有栖が謎を解く作品もあります。
 短編といっても一冊に4編ほどの作品が入っているもので,中篇という長さの物がほとんどで,夫々に読み応えはありました。

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2016/05/07

横浜港象の鼻公園へ

Zonohana1Zonohana2_iceZonohana3_akarenga 元町を散策し,霧笛楼でランチコースをいただき,お腹いっぱいだと言いながら,そしてその中にしっかりデザートが組み込まれていたにもかかわらず,中華街で胡麻団子を食べ,ゾウの鼻公園にやってきました。
 最初の写真は横浜港のゾウの鼻と呼ばれる堤防です。その形から像の鼻と呼ばれています。
 そのゾウの鼻を望む公園がゾウの鼻公園。そこでソフトクリームを食べました。とてもクリーミーなソフトクリームで,像の顔をかたどっています。
 最後の写真は,ゾウの鼻公園から見た赤煉瓦倉庫。何かイベントが行われているようで,前庭に大きなテントが設営されていました。

(写真をクリックすると拡大します。)

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2016/05/06

横浜元町の「霧笛楼」でランチコースを

 今日は横浜元町を散策。昼食は元町のフレンチレストラン「霧笛楼」でランチコースをいただきました。

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 料理を写真で紹介します(写真をクリックすると拡大します。)

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1.卓上に最初にセットされた素敵な皿。いい絵ですね。

2.いよいよコースの始まり。前菜は三層のムース。一番上の層はコンソメゼリー,次はカニ肉,一番下はホワイトアスパラのムースです。クリーミーなソース上に盛りつけられ,とてもおいしい。

3.次は魚料理。長崎県産の的鯛です。

4.その魚料理の左上に添えられたスープのアップ。つまみが薔薇の花になっている蓋付きの小さなカップに入れられたチキンスープです。魚料理に合う様に調理され,濃厚なスープでした。

5.次が地養鶏のソテー。中はしっとり,外はカリカリ。

6.デザート。アイスクリームは洋酒で香りが付けられていました。フルーツゼリーが添えられていました。

7.最後のコーヒーのカップも素敵な絵が描かれていました。

 なかなかお腹いっぱいになりました。このコース,3800円というのは結構お得です。

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2016/05/05

ひさびさに車内広告を・・・・・

Ad_poster 今日はスマホを家に忘れてきて,電車の中で手持ち無沙汰です。
 だから電車の中でやる事といえば,車内の広告を見る事くらい。そういえば,昔スマホの無い頃は,本を読むか車内の広告を見るくらいしかやることがなかったなあと思い出しました。
 車内でスマホをいじる様になって,車内広告を見ていませんでした。広告の世界も時代と共に,車内広告からネットへ移っているという事でしょうか。

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2016/05/04

新綱島駅工事中

Shintsunashima 以前,東横線日吉駅付近で工事が始まっているという記事を書いた,東横線−相鉄線乗り入れ計画。神奈川東部方面線の一部です。相鉄線とJRとの乗り入れ線,相鉄戦と東横線との乗り入れ線の2路線からなる神奈川東部方面線ですが,その一つの東横線方面線の工事です。
 綱島の温泉施設「東京園」が取り壊され,綱島でも工事が行なわれていると聞いたので,行ってきました。
 写真は東京園跡地です。柵で囲まれ,あまり中は見えないのですが,柵に開いた穴から撮影したのがこの写真です。黄色の東京園の建物は全て取り壊され,更地に近くなっていました。
 地下駅になる新綱島駅(仮称)の一部が東京園の敷地にかかるようで,その地下工事の基地として東京園跡地が使われるそうです。
 ちなみに,東京園は,廃業ではなく休業で,経営者は再開する事を考えているそうです。

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2016/05/03

小学4年生男子の,将来なりたいもの・・・・・

Syogakusei 大阪府内のある小学校が,4年生男子の将来の夢を調査したところ,1位 サッカー選手,2位 医者に続いて,3位にユーチューバー,つまりYou Tubeに自分で作った動画をアップして閲覧数でお金を得る人が入ったという事で,ネット上で話題になっていました。ユーチューバーが小学生には職業として認識されているという事です。
 実は私は,中学生のときに映画監督やテレビの演出家になりたかった事があり,その現代化としてユーチューバーになりたいというのは理解できます。
 これを「楽して稼ぐ」という方向に捕らえる方がいるのですが,小学4年生位では,「楽して稼ぐ」という意識より,「面白そうだ」という意識のほうが強いのではないかと思います。
 ちなみに私が小学生の頃は,定番の電車の運転手か金田正太郎になりたかった・・・・・。

(写真は,フリー写真素材サイト「足成」より拝借しました。)

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2016/05/02

カサブランカ

Casablanca 昨日に続いて,花の話題を・・・・・。
 写真の花は蘭の一種,カサブランカです。
 別にウチで育てたわけでもなく,買ってきたものです。切り花を買ってきて2週間経っているのです。もう2週間も建っているのに,いまだに芳醇な匂いを辺りにふりまいています。
 安い花ではないのですが,コスパ的には最高です。花をコスパで判断するというのも何ですが・・・・・。

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2016/05/01

いま街はツツジの季節

Azalea1Azalea2 今日から5月。
 サクラの花が終わり,八重桜も終わり,4月から5月の花というと,街で目立つのはツツジですね。
 いま,色とりどりののツツジの花が咲いています。
 ツツジというと,雨と一緒というイメージがあったのですが,実際は梅雨前が花の季節ですね。写真に名前をつける段になって,ツツジの英語を調べたら,azaleaなんですね。アゼリアといえば,最近全館リニューアルオープンした川崎駅前の地下街の名前です。調べてみたら,ツツジは川崎市の市花になっていました。

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