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2016/06/15

やめて欲しいタイプのスマホアプリの広告

Kanakoro 神奈川新聞のWebサイト,「カナロコ」のモバイルアプリで,最近広告が現れるようになりました。
 この広告,うっすらと上から降りてきて,画面の最下端で固定するのですが,この「上から降りてきて」というのが厄介なのです。
 カナコロの記事はその多くが折りたたまれていて,下方のボタンを押して展開する事になります。さらに,記事のリストの頁を前に戻すとき,下方のボタンを押すことになります。今回の上から降りてくる広告は,ちょうどそんなボタンを押そうとするところに降りてくるのです。だからボタンを押そうとして,見たくもない広告の頁に飛んでしまう事がままあるのです。
 自分は記事を展開するつもり,あるいは頁を戻すつもりでボタンを押したのに,その意図とは違う動作が起こり広告が表示される。
 これはストレスであり,広告への反発をよび,ひいてはサイト全体の印象を悪くします。これはちょっと考え直してもらいたいですね。広告が広告の役目をしないのですから。広告,ひいてはその広告の商品に反感をもってしまいます。
 このような広告のスタイルは「カナロコ」に限らない様です。知人の話によると,最近このような広告がふえているそうですね。うっすら戸上から降りてきて,一番下に着たとき鮮明になって固定される。その途中,ちょうど頁を換えたりするボタンを押すタイミングでその上をうっすらとした広告が通過し,広告の頁に誘導される。多分考えた人は広告会社の人なのか,結構「いい事思いついた」的な気でいるのでしょうが,前述の様に,広告が広告になっていませんから。反感をおぼえるだけ。サイトにも,商品にも・・・・・。

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