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2016/10/09

アイドリングストップ

Car 数年前からカーシェアを利用していて,しかも自宅近くのステーションではなく,電車で目的地近くまで行って,そこのステーションで車を借りて目的地へ行くという使い方が多いです。
 そのために,様々な車種を使っています。まあ近所のステーションの車も,初めはデミオだけだったのが,現在はソリオとアクアに替わっていますし,近所でもステーションがいくつも開業して,近所だけでも色々な車種を使う機会が増えました。
 最近の車は,停止した時にエンジンがストップし,ブレーキから足を放すとエンジンがかかる,アイドリングストップ車が多くなりました。
 この使い心地が,ガソリンエンジン車とハイブリッド車では,いささか違っています。停止から走り出すとき,アイドリングストップのガソリンエンジン車では,もちろんエンジンがブルンという感じでかかって走り出します。これがアイドリングストップではない昔の車の,ブレーキを放したとたんにスーと動く感じに慣れていると違和感があります。ブルンの部分が一呼吸あるのです。それが,ハイブリッド車では違和感が無いんですね。昔のガソリンエンジン車と同じです。
 ハイブリッド車でもアイドリングストップが行われていますが,ブレーキから足を放すと,まずモーターで走り出すのです。エンジンのブルンはありません。走り出してある程度の速度に達してからエンジンがかかるわけです。そのスムーズ感はHV車のいい点です。
 細かい所ですが,やはり感覚的にちがいます。しかも車を発車させる度に感じる事なんで,アイドリングストップ車に乗ると気になります。
 まあ,アイドリングストップのガソリンエンジン車ダケに乗っているのなら,ブルンで一呼吸おいても慣れて気にならなくなるんでしょうが,最近ではカーシェアでもHV車が増えていますからね。

(写真は,フリー写真素材サイト「足成」より。)

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