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2016/12/31

Pier's Cafeの海老マヨデニッシュ

Piers_ebimayo

 先日紹介したPier's Cafeの海老マヨデニッシュです。
 マヨネーズといってもそれほど酸味はなく,それでいて濃厚な感じ。現在のところお気に入りですが,軽いものが食べたい場合はネグレクト。そんなお味です。
 ここの珈琲は盛りがいいのか,こぼれずに階段を下りて地下の座席まで運べた試しがありません。
 この店はスタバと同じく外税方式。ドトールやエクセルシオールは内税方式。タリーズも内税だったかな? ややこしい。

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2016/12/30

今日はカフェミスト

Staba_cafe いつもたいていスターバックスに入るとカフェラテを注文するのに,今日はカフェミスト。
 カフェラテがイタリア風にエスプレッソベースなのに対して,カフェミストはドリップコーヒーがベースです。いわゆるカフェオレですね。
 カフェラテとカフェオレの両方をメニューに載せているカフェは珍しいです。
 まあ,スタバで両方を提供している時点で,もう珍しくないのかもしれません。
 ちなみにクリスマスは終わってしまいましたが,スタバのカップは,まだクリスマスバージョンです。

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2016/12/29

隣のスマホを覗き込むおじさん

Nozoku 電車の中でよく見かける光景。
 座っている隣の人のスマホを横目で覗き込むおじさんwww。
 おじさん同士というより,高校生くらいか若い人のスマホを覗き込むおじさんが多いみたいです。
 高校生はたいていゲームをやっているのですが,なかなか関心があるようで・・・・・。

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2016/12/28

アメリカのベストセラー「ブロックチェーン・レボリューション」

Blockchain_revolution

 アメリカでベストセラーになったという「ブロックチェーン・レボリューション」。ビットコインの基本技術であるブロックチェーンについて書いた本です。
 ブロックチェーンについては,私は社会的に大変労力とコストと時間がかかるシステムだと思っています。ブロックチェーンに新しい取引を追加する事,それをマイニングと呼びますが,それを行うにはスーパーコンピュータを動かさなければならない状況になっており,その使用電力たるや莫大で,だから電力の安い国,中国でもっぱら行われています・・・というか,中国でしかできなくなっています。しかし
 そこら辺のところを知りたくて,この本を読んでみました。
 私の疑問「ブロックチェーンは社会的に大変労力とコストと時間がかかるシステムではないのか?」についてちゃんと言及していました。
 矢張りブロックチェーンのプルーフオブワークはコストがかかるシステムと言わざるをえず,コスト問題を回避するには,別の仕組みに変えざるをえないようですね。
 リップルなどはマイニングではなく承認者を置くシステムを考えているようで,普通の承認システムとどう違うんだろうということになるようですwww。
 将来コンピュータ技術(主に冷却技術)が発展すれば,少しはプルーフオブワークのコストも下がるのではないか,程度の事しか言えないみたいです。
 この本は,そんなブロックチェーンの欠点も書いてある本であるところが秀逸です。でも,ブロックチェーンの「明」の部分のきらめきに目がくらみ,どのくらいの人が「闇」を認識するのでしょうか?
 ちなみにこの本,電子書籍化されています。 

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2016/12/27

埼玉県鴻巣市の伝・源経基館跡

Kounosuyakataato1_2Kounosuyakataato2 度々訪れている埼玉県比企丘陵周辺。きょうは,源経基館跡を紹介しましょう。
 源経基は平安時代の皇族で武将です。武蔵介として関東に赴任していた時の館跡といわれていますが,空堀跡などが見られるものの,伝説の域を出ないと言われます。従って,伝・源経基館跡と呼ばれます。
 場所は鴻巣市の鴻巣高校に接する高校グランドの南側。JR鴻巣駅から徒歩10分程度の所にあります。公園として保存されていますが,冊などはなく,自由に館跡に入る事ができます。
 写真は南側の道路から撮ったものです。2番目の写真は空堀跡の様に見えますが,南側の道路から撮って,向こうに鴻巣高校の校舎が見えます。その手前に広いグランドがあるので,かなり奥行きの無い館跡であるのが分かります。

(写真はクリックすると拡大します。)

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2016/12/26

芦辺拓「少女探偵は帝都を駆ける」

Shojyotantei

 芦辺拓の「少女探偵は帝都を駆ける」を読みました。表題作の中編1作と短編6作を収めた短編集です。
 舞台は昭和11年,表題作の中編は,主人公の女学校生,平田鶴子が修学旅行の最中,並走した列車で起こったもめ事を目撃したところから話が始まります。鶴子の列車に逃げ込んできた列車ボーイ姿の少年,それを追うルパシカ姿の男達3人。修学旅行の行く先々で起こる事件。
 まあ題名から想像はできますが,本格推理小説ではなく,鶴子と青年新聞記者の冒険譚。謎は誰と誰がロマンの主人公なのかという事で,それはなかなかよくできていたと思います。
 その他の6編の短編は,一世を風靡するエノケンの誘拐事件,ところがさらわれた自動車からこつ然と犯人が消えたという謎,テレビの創成期,生放送しか無い時代に放送が終わったとたんに人気落語家がスタジオからこつ然と消えた不思議,などなど,不思議で魅力的な謎の事件が描かれます。
 ミステリーファンにはこの6編の方が面白いかもしれません。いずれにしろ,本格推理小説として読むより,昭和10年頃の風俗をミステリータッチで描いた作品として読んだ方が楽しめるでしょう。

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2016/12/25

我が家のクリスマス料理

 我が家のクリスマス料理です。
 まず定番,ローストチキン。

Chicken

 次にその他の副菜。

Xmas_foods

 そして定番のケーキ。今年はブッシュドノエル。いちご味のブッシュドノエルです。

Cake

 ケーキ以外は,カミさんの手製料理です。

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2016/12/24

自由ヶ丘の沖縄料理店,「たいよう食堂」のラフテー定食

Rafute

 以前,横浜日吉の沖縄食堂の紹介をしました。最近その店と店構えがそっくりの沖縄料理店が,自由ヶ丘にある事を発見しました。
 自由ヶ丘の大井町線線路に近い「たいよう食堂」という店です。赤い扉,カウンターとテーブル,メニュー,それに値段まで,日吉の沖縄食堂と同じです。
 その店に入ってみました。全く同じ価格のラフテー定食です。ラフテーと煮卵,肉味噌とキャベツの漬け物,それにみそ汁,そんな定食の構成は日吉と全く同じです。
 ところがラフテーがすこしちがいます。日吉は大きな豚の角煮が一つ。それに対して自由ヶ丘では小さな角煮が5〜6個。味は同じ様に感じました。
 やはり同じ系列なのかなあ?

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2016/12/23

新しくPier'sというカフェができた

Piers

 うちの近所(とは言っても隣の駅)に新しくできたPier'sというカフェ。
 検索してみると,結構あっちこっちにあるようですね。
 コーヒー紅茶系飲み物の他に,種類は多くありませんがデニッシュ類も売っていました。写真はアップルパイです。あまりパサパサしていなくて,好みでした。
 コンセントのある席があり,スマホの非常事態に対処できそうです。

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2016/12/22

DEMELのチョコレートケーキ

Demel

 カミさんが横浜から買ってきたチョコレートケーキ。DEMELというウイーンのケーキ屋さんのケーキです。
 しっとり感といいスッキリ感といい素晴らしい。
 ただ,ちょっと甘め。でも,嫌な甘さはありません。
 ヨーロッパでもアメリカでも,甘いものはとても甘い。これはもうDEMELであろうがクリスピークリームドーナツであろうが,全く甘いのです。
 まあそれが,本場の味。日本人が好むかどうかはまた別問題ですが・・・・・。

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2016/12/21

今日は冬至

Yuzu 今日12月21日は冬至。太陽が1年で最も低くなる日で,日照時間が最も短くなる日です。
 東京地方ではこのところ寒さは緩んでいて,朝,日の出頃に外に出ても,ピリピリするような厳しい寒さは感じません。
 しかしそれも一時的なものらしく,また寒くなる様ですね。
 冬至のイメージはどんな写真になるだろうと,ネットで画像検索してみましたが,やはり「カボチャ」と「ゆず湯」の様ですね。そこで写真フリー素材サイト「足成」から「ゆず」の写真を拝借しました。

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2016/12/20

東側篤哉の「学ばない探偵たちの学園」

Gakuen

 先日は短編集「探偵部への挑戦状」を紹介した<東側篤哉の鯉ヶ窪学園探偵部シリーズの長編,「学ばない探偵たちの学園」を紹介しましょう。
 このブログではすでに長編第二作「殺意は必ず三度ある」を紹介しています。今回の作品は鯉ヶ窪学園探偵部シリーズ初めての作品です。
 探偵部の3年生,多摩川部長と八橋に騙されて入部した2年生,赤坂通クン。赤坂クンの語りで話が進みます。
 芸能部のある鯉ヶ窪学園に潜入した盗撮カメラマンが窓のある密室で殺害されているのが発見されました。窓があってもその外は雨降り後の柔らかい土で,足跡は一切ありません。さらに意味ありげに「振り子・・・」とつぶやいた音楽教師が自宅で死んでいるのが見つかります。自殺とも殺人ともとれますが,殺人だとしたらこちらも密室殺人です。
 殺人はもう一つありますが,謎があるのは前述の2件です。
 この不可能犯罪に探偵部はいかなる回答をだすのか? と言っても,結局事件を解決するのは探偵部顧問の生物教師石崎という事になります。
 密室のトリックは現実的にはどう?というものですが,私としてはこのような推理小説が大好きです。

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2016/12/19

クリスピークリームドーナツ新宿サザンテラス店が閉店へ

Krispy_2 クリスピークリームドーナツの日本1号店,新宿サザンテラス店が来年1月3日で閉店するのですね。
 クリスピーは最近多くの店を閉め,特別のドーナツ屋から普通のドーナツ屋への転換を図っていて,その一環として,むしろ行列ができた店は象徴的に閉店する必要があるのでしょう。
 イギリスでは街の食品コンビニで普通にクリスピークリームドーナツを販売していて,日本でもそんな状態になっていくのかなと思います。クリスピー店も,プレミアムなドーナツ屋の時代が終わり,普通のドーナツ屋に変わる動きという事ですね。

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2016/12/18

久しぶりにブロンコビリーでランチを

Steak_bronco

 久しぶりにブロンコビリーというステーキハウスに行きました。名古屋発祥のステーキハウスです。
 調べてみると,知人と初めて入った横浜青葉台の店は今年の9月に閉店してしまった様ですが,比較的ウチに近い高津久末店はまだある様です。そこで,昨年行ったこの店に行ってみました。
 青葉台で入った時のステーキと,去年食べたハンバーグが両方盛りあわされたメニュー,「炭焼きやわらかランチステーキ&がんこハンバーグコンビ」を頼みました。ランチには,ライスかパン,それにスープとサラダバーが付いてきます。ドリンクバーは別料金です。ドリンクバーには珈琲ゼリーと杏仁豆腐というゼリー系デザートもついています。その他にオプションでジェラートバーを付ける事もできます。
 サラダバーがついているので,野菜をしっかりとれるランチになります。
 ステーキもおいしかったのですが,ステーキとハンバーグの食べ比べでは,どこで食べてもハンバーグの方が美味しく感じます。まあそれだけ作られた味ということなんでしょうか?
 ここでも,ハンバーグはおいしかったですね。

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2016/12/17

読書好き100人に聞いた,おすすめの東野圭吾ランキング

Tokio

 ネット上に「読書好き100人に聞いた!おすすめの東野圭吾ランキング」という記事がありました
 1位が「ナミヤ雑貨店の奇蹟」,2位は「容疑者Xの献身」,3位は「手紙」,票数は夫々13票,12票,8票。
 100人に聞いて3位以下の票数は一桁です。票が1作品に集まらず,ばらけているという事ですね。どれもこれもベスト級の作品だという証拠で,まあ東野作品ならそうなるのも分かります。
 残念ながら1位の作品は読んでいません。わたしはこのランキング10位以内には顔を出していない「時生」をあげておきましょう。かつてNHKで,父親役がTOKIOの国分太一,その息子役,時生に嵐の櫻井翔というキャストで連続ドラマ化された事があります。年格好から言って信じられないかもしれませんが,このキャストで実の父親と息子をやったのです。それが不自然でないシチュエーション。「時生」とはそんな作品です。

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2016/12/16

東川篤哉の短編集「探偵部への挑戦状」

Tanteibu

 最近書店を覗くと,東川篤哉の「探偵部への挑戦状」という本が平積みしてあります。探偵部シリーズの最新作かと思い手にとってみると,なんだか読んだ覚えのある題名が並んでいる。
 この11月の新刊である文庫本,以前単行本で出た本の文庫化という事の様です。それならば,このブログで紹介していたかなと思って調べたら,紹介していない様ですね。
 この作品,東京郊外の鯉ヶ窪学園探偵部副部長,霧ヶ峰涼クンのシリーズです。
 収録されている短編が全7作。体育祭,学園祭,卒業式(霧ヶ峰涼は2年生だからまだ卒業しないが),それらのお決まりの学校行事で起こるちょいと不思議な事件。それを解くのが霧ヶ峰涼・・・といいたいところですが,実際は探偵部顧問の先生やUFO好きの地学女性教師など,他の人達です。霧ヶ峰涼は語り手です。語り手は決して事件を解決しないというのが,シャーロック・ホームズ以来のお決まりですからね。
 殺人事件の様な重大事件は起こりません。渡り廊下で何かに殴られて倒れていた陸上部部長。そこに至る校庭の足跡は発見者の3人だけ,渡り廊下の両側の校舎への扉は施錠されていたという不可能犯罪。被害者と犯人は何処から来て何処へ去ったのか? 霧ヶ峰が目撃した瓢箪池畔の事件。生徒が鈍器で殴られたように見えたのに,傷は切り傷。いったいどんな凶器? 探偵部のライバル,ミステリー研究会の大金うるるから突きつけられた探偵部への密室殺人事件を解けという挑戦状,などなど。
 どれも短い短編にふさわしい軽い事件。でも謎があり解決がある。
 これだから東川篤哉はやめられない。
 このシリーズの短編集は,「放課後はミステリーとともに」というのが,今回の「探偵部への挑戦状」の前にあります。この前作も今回の短編集もKindle化されており,私はKindle版で読みました。

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2016/12/15

NHKが放送と同時に番組をネット配信する方針

 NHKは,放送と同時に番組をインターネットで同時配信するサービスを,2019年開始する方針を明らかにしました。受信料を払っている世帯は,ネット視聴の追加費用は不要との事です。
 以前,このブログで,テレビ番組のネット配信は時代の趨勢と書いたのは10年以上前でした。スカイツリーができる時も,今時新しい電波塔を作る慈愛か?」と疑問を呈した事もあります
 テレビはオワコンという話がネット上を駆け巡って久しいですが,テレビコンテンツはオワコンというわけではなく,電波を使う放送という方式がいうなればオワコンナノだと思います。
 テレビ番組のネット配信にはエールを送ります。

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2016/12/14

看板は,大事な文字から消えていく・・・・・

Kanban よくありがちな看板。
 古い看板は何か文字が足りなかったりします。
 この看板は「ごみ」という字が消えているのです。
 かつては赤字で「ごみ」と書かれていた看板も,赤字部分だけが消えている。強調するために赤字で書いたのに,赤字は退色が激しいようで,多くの看板で消えています。
 わざわざ大事な事を赤字で書いたのに,その大事な文字から消えていくんですね。

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2016/12/13

田園調布で紅茶とケーキを

Cake

 知人と待ち合わせをするのに,田園調布駅駅の駅ビル,東急スクエアガーデンサイト本館2階のカフェを指定されました。
 そこで紅茶とショートケーキを頼みました。
 紅茶は香り高く,ショートケーキはクリームがおいしい。クリームの色が白ではなく,いわゆるクリーム色である事が,見た目も美味しく見えました。

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2016/12/12

都市計画道路128号線は完成したか?

Setagaya_tunnel

 私の母校,区立桜木中学校の地下をトンネルで抜ける道路,東京世田谷区の都市計画道路128号線。
 この前にこのブログでレポートしたのは約2年前,2015年1月の事ですが,今回たまたま近所に行ったのでトンネルに寄ってみました。
 2年前の段階で既にトンネルは完成している様に見えたので,既に開通しているのではないかと思っていたら,何と2年前と同じ状態でした。トンネルは完成している様に見えるのに,柵で入れない様になっている。
 トンネルから続く道路が伸びていないという事なのでしょうか。トンネル直後は既に昔からある道路が128号線になりますが,その先が通じていないという事でしょうかね?
 私が中学生の頃は既に計画され,中学校の校舎がそれに対応する様に作られていた(校舎を壊す事無く地下に道路を通す事ができる様になっていた)のに,その校舎も老朽化で建て替えられ,今では全て新しい見慣れない校舎に変わっています。
 道路というのは,完成するまで長くかかるものですね。

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2016/12/11

コカコーラが誕生して130年だった

Cocacola 今年2016年ももう1ヶ月を待たずに終わります。
 その2016年は,コカコーラが生まれて130周年だったそうです。ネット上にそうかいてありました。
 この記事によると,コカコーラはアメリカの薬剤師が作り,アトランタの薬局で販売された様ですね。以前日本の「どりこの」という飲料について書いた事がありますが,どりこのは医師によって作られました。こういう飲み物は,洋の東西を問わず,薬の一種として誕生したというわけです。
 しかしかつて,コカコーラを最初に口にした私の印象は,「薬臭い」というもので,多分多くの方がそう思ったのではないでしょうか?
 あの様な薬臭い飲み物を販売して売れると思った人は偉い。それを買って飲んだ人も偉いと思います。腐った豆(納豆)を最初に食べようと思った人と同じくらい偉いです。

(写真は,フリー写真素材サイト「足成」より。)

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2016/12/10

富士吉田へ行く前に,腹ごしらえは「沼津魚がし寿司」

Gotenba_sushi1

Gotenba_sushi2 昨日書いた様に,富士吉田にドライブに行きましたが,東名で御殿場まで行き,須走や籠坂峠を通って富士吉田に入りました。
 富士吉田に行くのだから,当然の様に「吉田うどん」を食べる予定でした。ところが御殿場まできて,ナビの設定の為に道路沿いの寿司屋さんの駐車場に入りました。ナビの設定を終え,ふと見ると結構車がたくさん停まっていて,なかなか流行っている寿司屋さんの様です。
 ここで食べてしまおうかという事で,この寿司屋さんで食べたのが,寿司定食と天丼です。カミさんと二人でそれぞれシェアしていただきました。
 寿司は思いのほかネタが大きく,新鮮で美味しかったです。天丼はタレが余り甘くないもので,イカは柔らかく,海老2匹も大きくプリプリでした。
 あとでネットで検索したら,有楽町の丸ビルや品川にも店があるチェーン店のようです。この寿司屋さんは正解でした。

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2016/12/09

富士吉田の北口本宮冨士浅間神社へ

Sengenjinjya1Sengenjinjya2 休日を利用して,ドライブに行きました。
 初め箱根に行こうとしていたのですが,箱根は8月に行ったし,ここしばらく富士には行っていないという事で,富士吉田へ。
 富士吉田の浅間神社に行った事が無かったので,目的地はそこに定めました。
 ナビで行ってみると,この神社の前は以前にも通った事があるという場所でした。
 1900年以上の歴史のある神社で,本殿の横後方が富士登山口(吉田口)で,その登山口にも鳥居がありました。
 さすがに歴史ある神社で,大木の林の中の神社でした。

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2016/12/08

マクドナルドがない街

Musako 川崎市の東横線武蔵小杉は,最近の再開発で高層マンションがニョキニョキと建ち,ショッピングセンターが次々と開店しました。
 そんな武蔵小杉で,マクドナルドをスマホ検索したら,出てこないんですよね。
 武蔵小杉には以前2店舗ありました。それが1店舗はいつの間にかなくなり,東横線高架下にあった店も最近閉店になりました。私としては,次々に開店したショッピングセンターに入っているのだろうと思って検索したのですが,なんとこれだけ賑わっている武蔵小杉に,マクドナルドが無いのです。隣の駅,元住吉やさらに隣の日吉にさえあるのに,武蔵小杉にマクドナルドが無いのは何故?
 一つ考えられるのは,テナント料の高騰。急速に発展している武蔵小杉の家賃がたかくなったのかな?
 以前はどこにでもあったマクドナルドが出店していない。これも時代ですね。

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2016/12/07

横浜日吉の「沖縄食堂チャンプル×チャンプル」でソーキそばを

Soki_soba

 先日紹介した,横浜日吉の「沖縄食堂チャンプル×チャンプル」。
 先日に続いて,ソーキ蕎麦を食べてきました。
 モチモチの蕎麦,コクがあるのにあっさりしたスープ,とろとろの豚の角煮。満足しました。
 ただ私のイメージとして,角煮が乗っている麺という事で,先日食べたあの立派な角煮がそのまま乗っているものだとばかり思っていたのです。しかし出てきたのは小さな角煮が二つ。味付けもラフティーとは違っています。まあそばの上に乗るとしたら,ラフティーの甘辛の味付けではいけないのだろうし,今回のソーキそばの味付けで正解なのでしょうが,私の印象が裏切られた感がありましたwww。
 しかしもちろん,これはこれで美味かったのその通りでした。

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2016/12/06

荒川の瀬替え

 以前,利根川の東遷についてこのブログに書いた事があります
 家康が江戸に入場したときには,江戸湾,現在の東京湾に注いでいた利根川を,長い年月をかけて大土木工事を行い,銚子から太平洋へ注ぐように付け替えた事,それが利根川東遷です。
 さて最近,なにかにつけて埼玉県の比企丘陵周辺を訪れていますが,そこで気になるのは利根川ならぬ荒川です。
 東京から比企丘陵周辺,特に吉見町辺りへ行くとき,例えば渋谷からだと東武東上線に乗り入れる電車で乗り換えなしに坂戸や東松山に行く事ができます。坂戸駅前にはタイムズカーシェアのステーションがあって,車に乗って比企丘陵のドライブを楽しむこともできます。
 同様に,渋谷からJR線で湘南新宿ラインに乗ると,乗り換えなしに鴻巣や吹上に行く事ができます。鴻巣や吹上から荒川を渡れば,そこはもう吉見町です。鴻巣や北鴻巣には,カーシェアのステーションがあり,ここで車を借りる事ができます。車を借りなくても,鴻巣駅と東松山駅を結ぶバス便があり,吉見百穴や大沼などへ行く事もできますし,吹上駅や北本駅からは,吉見町のコミュニティーバス便もあります。
 このJR各駅から比企丘陵へ行くには,どうしても荒川を渡る必要があります。荒川にかかる県道27号線の御成橋には「川幅日本一」のポールが立っていて,河川敷を含めて川幅2.5kmを跨ぎます。御成橋にかぎらず,ここら辺で荒川を渡る道路は広い川幅を跨いでいて,そこを通るとなかなかせいせいとして気分がいいです。
 そんな荒川にも,江戸時代,人工的に河道を付け替えた歴史があります。家康が江戸の移封されたと当時,甲武信ヶ岳に源を発する荒川は熊谷付近で利根川と合流して,江戸湾に注いでいました。
 その後,利根川東遷事業の開始と同じ頃,熊谷の久下で川筋を閉め切り,和田吉野川に入る様に替えられ,そのころ江戸湾に注いでいた入間川を通って江戸湾に注ぐ様になりました。
 これが荒川の瀬替えです。江戸幕府による関東平野を流れる川の再編成は,利根川だけではなく,荒川にも施されていたわけです。
 利根川の流路が付け替えられ,付け替えられる前の流路である古利根川が現存する様に,荒川の付け替えられる前の河道も古荒川とか元荒川とか呼ばれて現存しています。
 しかし江戸時代の土木工事も大したものですね。荒川の瀬替えの様子を地図で示した図を下に掲載します。国交省関東地方整備局荒川上流河川事務所のホームページから拝借しました。画像をクリックすると拡大します。

Arakawa_segae_2

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2016/12/05

埼玉県吉見町の吉見観音「安楽寺」

Y_kannon1Y_kannon2 また比企丘陵周辺に行ってきました。
 吉見観音,岩殿山安楽寺です。真言宗智山派の寺院です。
 奈良時代,高名な僧行基が観音像を安置し,坂上田村麻呂が寺を建てたと伝えられ,開基は坂上田村麻呂とされています。
 先日紹介した岩殿観音は山寺という雰囲気のところでしたが,吉見観音はかなり普通のお寺という感じのところでした。1200年前の開基という古さというかひなびた感じはあまり感じなかったのは,建っている場所柄でしょうか?

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2016/12/04

横浜日吉の「 沖縄食堂チャンプル×チャンプル」

Raftei

 日吉在住の知人から,美味いと聞いていた「 沖縄食堂チャンプル×チャンプル」。東横線日吉駅西口から放射上に延びる通りのうち,中央通りを行ってすぐ右側にある沖縄料理店です。
 昔はラーメン屋だったところに最近オープンしたそうです。
 知人は沖縄そばとラフティー定食しか食べた事が無いそうですが,「かなり美味い」との事。
 機会があって私もラフてシー定食を食べてみました。
 よく味のついた豚の角煮です。角煮というと,バラ肉で作られ,したがって肉の部分と脂身が交互にサンドイッチされているものという印象なのですが,ここのラフティーは脂身が少ない。というかほとんど無い。脂身的なものは皮の部分だけ。ラフティーは三枚肉か皮付きもも肉で作るという事なので,多分もも肉を使っているんでしょうね。いってみれば角煮がマグロのトロならここのラフティーは赤みに皮が付いたという感じ(ちょっと例えが強引か?www)。
 大変美味しゅうございました。今度は麺を試してみたい。

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2016/12/03

毎日欠かさず文章を書く

Alice ネット上に「毎日欠かさず文章を書く方法」という記事がありました
 私も毎日ブログを更新しています。
 記事には,毎日欠かさず文書を書く事の利点が上げられていました。曰く・・・,

 ・文章を書くスキルが年々向上している

 これは私はそんな気がしない。もっと若い頃の方が,文章を書く自信があった様な気がします。頭が固くなってきたという事でしょうか? 

・実践を重ねるので、書く速度もタイプする速度も速くなっている

 これもそんな気がしません。タイプする速度は,あるところまでは早くなりましたが,その後あまり変わらなくなりました。むしろ歳をとって,指先の動作速度が遅くなりつつある様な気がします。

・定期的に書いているためか、自分の考えを明確にすることが得意に

 これは多少感じますね。文章でなくても,自分の考えをより明確に述べる事ができる様になった様な気がします。これは文章を書くのに慣れてきたというのとは別に,以前子どもの頃〜高校生の頃の自分の考えを人に知られるのが恥ずかしいという気持ちが無くなってきたという事が関係している様に思います。まあ,自分の考えをブログで表明し,知人や時には見ず知らずの方からそれなりに賛同意見などをいただくと,自分の考えを述べて,それに多少批判があってもいいじゃないかという気にもなってきます。

・読者の立場から考えることができる。これは人生の多くの局面でも助けになっている

 これも感じます。他人が読む事を前提にして文章をいつも書いていると,読者の立場から考えるlという訓練ができます。ただ,人生の多くの局面で助けになっているかどうかはわかりません。

・・・・・記事ではさらに文章を書く事の利点が続きますが,以下略・・・。

 ところで,私は確かに毎日このブログをアップしていますが,実は毎日書いているわけではありません。書きだめをしているわけです。書きだめをして,Cocologの日時指定アップ機能によって,毎日1つづつアップしているわけです。
 そこらへんの事情は,以前このブログに書いた事がありますから,大分古い記事ですが,よろしければ参照ください

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2016/12/02

12月に入りました

Starbacks 昨日から12月が始まっています。
 もう師走ですね。まあ街では,11月からクリスマスツリーの飾りつけが始まっていますから,「いまさら」なんですが・・・・・。

(写真はスターバックスのクリスマスバージョンカップ。)

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2016/12/01

WELQが非公開化された

Welq2 昨日書いたWELQが,全面的に非公開化されました。
 「医学的根拠に基づく監修を順次行い、WELQ編集部名義で記事を掲載していく方針です」という事だが,DeNAのサービスとして意味あるのかな?
 DeNAのキュレーションサイトは,編集部が書いた記事に加えて,外部に依頼したライターが書いた記事,一般ユーザーによる自由投稿による記事掲載も可能な形で運営している事に意味があるわけで,要するに人の命に関わる医療系には適さないという事で,専門家が検閲した上で記事を載せるという,そこまでしてDeNAのキュレーションとして医療情報を提供する必要があるのでしょうか?
 同じシステムのDeNAのキュレーションサイトで,インテリアや雑貨などを扱うiemoというのがありますが,その程度ならそれはそれで,外部ライターを使い,一般の人も上手く使ってキュレーションサイトを作っているという事で,一つのやり方だと思います。
 DeNAのキュレーションサイトの場合,noteやブログの様な他のサイトに書いた記事をもってくるのではなくて,一種のブログであるサイト本体に記事を書くというスタイルです。DeNAのキュレーションサイトもコメントを付けられれば,様々な見識(や非見識www)がその記事に集まって,より充実すると思いますがね。コメントにより元記事が指摘され,記事が単なるコピペである事も明らかになって,そんなコピペ記事がなくなるかもしれません。
 このコピペ問題は内容の不確かさとは別に存在します。ブログ的にサイト本体に記事を書く方式では,起こりがちな事です。他のサイト記事へリンクを貼るスタイルのキュレーションサイトでは起こり難いのですが,キュレーションサイト本体に記事を書く方法では起こりえる。前述の様に,批判のコメントが書けるのなら,それを指摘されて是正されていく可能性もあります。
 まあ要するに,DeNAのキュレーションスタイルは,「暮らしの知恵」的な事にはなじむけれど,医療系にはなじまないという事だけだと思います。
 WELQはさっそくネット上で魚拓をとられている様ですが,本体が公開されなくなって,魚拓サイトをにて身体に異常が起こった場合,魚拓サイトの責任にされる可能性がありますね。魚拓サイトは,既に本体では公開されなくなった不確かな情報である事をくれぐれも伝達できるようにしてほしいですね。

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