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2017/01/31

中国人は海外旅行先で何を食べる?

Chuka ネット上で「中国人は海外旅行先で何を食べる?」という記事がありました。「データで判明の意外な事実」という副題が付いている割には,なんのデータも載っていないという不思議な記事ではあるのですが,要するに「中国人は海外へ行っても中華料理を食べる,しかし若者は行った先の料理を食べる事が多くなった。必ずしも海外で中華料理を好むわけではない。」という記事です。
 中国人が一括丸投げのツアーで海外へ行っている限り,メインの食事はツアー会社お仕着せの食事でしょう。ツアー会社としては,ツアー中の食事として無難な中華を選ぶという事にすぎないのかもしれない。
 これから中国の方々も,ツアーでなく個人旅行やそれに近い往復交通だけであとは自由行動というツアーが増えてくると思いますが,そうなった時にどんなものを旅先で食べるのかという事だと思います。
 「まだ中国人の海外での食の好みは反映されていない。一括丸投げツアーがまだ多いから。」と思うのですが,如何でしょうね。

(写真は,フリー写真素材サイト「足成」より。)

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2017/01/30

今,行ってみたい所

Silkroad 今一番行きたい場所といえば,中国西域。タクラマカン砂漠の周りのいにしえのオアシス都市跡です。楼蘭,米蘭,精絶王国のニヤ遺跡など,紀元前から3世紀ごろにわたる遺跡の数々・・・・・。オアシス都市を育んだロプノールなどの湖の数々。
 現在では軍事的,地下資源的に重要な地域になっているらしく,外国人の訪問は何かと制限を受けるようですが,観光ツアーなども行われているようです。
 かつては駱駝やカヌーによる冒険の旅だった西域ですが,今では鉄道と砂漠特別仕様の4WD車で回れます。しかしホテルで宿泊とはいかず,訪れる場所によっては,テントに宿泊,テントで食事という場合があるようですね。
 何故西域に行きたいか?
 中学生の頃,スウェン・ヘディンの「さまよえる湖」を読んだことが大きいでしょうね。その頃からの夢といっていいでしょう。
 そういえば,数年前に行ったイギリスダートムーア旅行も,小学生の頃読んだコナン・ドイルの「バスカヴィル家の犬」の影響,アガサクリスティーの諸作の影響です。
 子どもの頃の夢というのは,後を引きますねwww。

(NHKのDVD「シルクロード」。アマゾン書店のホームページより。)

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2017/01/29

アマゾンが科学玩具の定期購入サービスをアメリカで開始

Amazon_science アマゾンが,毎月2000円程度で,自宅に科学玩具を届けるという定期購入サービスをアメリカで開始するという報道がありました
 子どもの年齢を申告し,それに従ってアマゾンが選んで科学玩具を毎月送ってくるというサービス。Science/Technology/Engineering/Mathematicsの頭文字をとって,STEMという名のサービスだそうです。
 まるで往年の学研の雑誌「科学」の付録のようで,楽しそうです。
 アメリカではどうだか分からないですが,日本では受けると思います。

(写真は,アマゾンのホームページより。)

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2017/01/28

メキシコ国境の壁等,トランプ氏の大統領令

Wall_in_border トランプ氏の大統領令,メキシコとの国境に壁を構築する事,イスラム教徒のアメリカ入国制限など,今後続々と発せられそうです。
 まあこの件は,トランプ氏が公約通りの大統領令を出して公約を守ったと支持者にいい顔をしておいて,議会で予算処置がつかず,「俺の公約を中止に追い込んだのは誰だ」とツイッターなどで吠えるというパターンを狙っているような気がします。
 いくつも矢継ぎ早に出している大統領令は,そんなパターンを狙っているのではないのかな? 少なくともトランプ氏は公約を守ったといい張れます。
 しかしメキシコ国境の壁は,ブッシュ政権時代に既に1/4ほど構築済みだそうですね。ひょっとして,実は共和党大統領の申し送り事項?

(写真は,ブッシュ時代のメキシコとの国境の壁だそうです。)

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2017/01/27

完全自動運転車は,6ヶ月以内に実現?

Super_jetter ネット上に,テスラのイーロン・マスクCEOのツイッター上の発言として,「完全自動運転機能の登場はいつになるのだろう?」という質問ツイートに対して,「3カ月以内かもしれない。6カ月以内は確実」と答えたという記事がありました
 2017年内に完全自動運転が実現できるという事ですが,テスラの目指す自動運転は「完全自動運転の安全性は一般的な人間のドライバーの2倍以上」「テスラに乗り込んで行き先を伝えれば後は何もする必要はない。何も言わなければカレンダーを確認して想定される目的地へ向かいます。カレンダーに何も予定がなければご自宅へお連れします」というものだそうです。
 車を呼び出せばどこに停めてあろうがすぐさまひとりでやってきて乗り込めるという車ができるのならば,即買いますが・・・・・。「流星号応答せよ」とか呼ぶと,無人でやってくる車・・・・・。

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2017/01/26

川崎の多摩川堤は工事中

Kawasaki_tama1

Kawasaki_tama2 川崎に用事があって,久しぶりに多摩川の堤を川崎大師に向って散歩しました。
 そうしたら多摩川堤は工事中でした。土手を改良して,洪水に強いものにするという事です。
 最近ご無沙汰しているポケモンGOのポケストップになっていた朽ちた様な趣のある小さな鳥居なども撤去されてしまうのかと思ったら,川崎河港水門周辺の一角はいじらないようで,鳥居も健在でした。
 写真は,トラックなどが走って工事中の川崎河港水門辺り。土手上は工事中で通れず,下へ降りて川際に仮道ができていました。大師方面へは仮道を通って抜けられる様です。

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2017/01/25

子どもが絶対に遊びたがらない謎の遊具

Tako1Tako2 「子どもが絶対に遊びたがらない謎の遊具」という記事がネット上に載っていました
 なかなかシュールというか,手作り感溢れる遊具です。
 日本でもタコの遊具があって,夜誰もいない公園のそばを通る時,なかなか怖いです。
 恵比寿の公園にあったのですが,公園のリニューアルの時におとなしい形に変わってしまいました。

(写真は最初のものが恵比寿の旧タコ,次の写真が現在のタコ。)

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2017/01/24

在宅勤務用の監視システム

Pc_work 在宅勤務を許す会社が増えているという報道があります。特定の業界では在宅勤務は以前から実施されていたようですが,ここへきて三井住友銀行や三菱UFJ銀行など,銀行の在宅勤務開始が最近のニュースになっていました。
 そのためのシステムも開発されているという事で,その一つとしてキャノンITソリューションズという会社が在宅勤務者の監視システムを開発したという新聞記事がありました。
 パソコンに備えたカメラで顔を撮り,顔認証機能で登録した本人の在席と離席を判別するシステムだそうで,その情報を勤務時間に反映するシステムだという事です。
 ちょっと世知辛い感じで,仕事というのはパソコンの前に居さえすればいいというものでもないだろうと思います。基本的には,成果物で判断されるべきだろうと思うのですが,ある種の業務ではこういう事もありなのかもしれません。
 ぜんぜん業務とは関係ないのですが,知り合いに,自宅の猫をネットカメラで監視していた人がいます。
 一人暮らしで猫を飼い始め,自分の出勤中に何をやっているのか心配で,家の各所にカメラを仕掛けて会社のパソコンから監視したそうです。
 猫は家ではほとんど何もやっておらず,寝ていることが多かったらしいです。
 ただ,知人の帰宅時間になると,玄関まで出てきて玄関で知人を待つ様になり,それを映像で見て,猫が待っているから早く帰らなくてはという気になったとの事です。
 最近残業時間の多さが問題になっていますが,このような猫の監視システムなら,残業しないで早く帰ろうという動機付けになるかもしれませんwww。

(写真は,フリー写真素材サイト「足成」より。)

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2017/01/23

カフェにWi-Fiは,今や常識か?

Wifi 昨今,カフェにWi-Fiとコンセントは常識,コンセントまではついてなくても,Wi-Fiは常識ですね・・・と思うと,結構そうでもありません。
 チェーン店でも店によって違いがあり,私がよく行く店だけがそうなのかもしれず,どの程度一般的なのかは分からないのですが,エクセルシオールカフェやドトールはWi-Fiなし。ドトールは以前はあったのになくなってしまいました。しかし席によっては,隣のファミマの無線ランが入ります。ファミマに登録してあれば,Wi-Fiを使う事ができたりします。タリーズもWi-Fiなし,ポッカレモン系列のカフェ,CAFE de CRIEもありません。
 一方,スターバックスはWi-Fiが使えます。そして以前紹介した横浜市綱島に開店したPier’s caféはWi-Fiありでコンセントもあちこちにあります。ところが,やはり紹介した事がある等々力店は無かったように思います。まあ,1回しか利用した事がないので,単にその時つながらなかったのかもしれません。
 いまはcaféにWi-Fiは常識といいたいところですが,昔からカフェのWi-Fiを使ってきた私は,caféにWi-Fiは縮小傾向にあるように感じています。

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2017/01/22

トランプ大統領就任

Trump_2 共和党のドナルド・トランプ氏が,1月20日,日本時間の21日未明,ワシントンの連邦議会議事堂で宣誓を行ってアメリカ合衆国第45代大統領に就任しました。
 その就任演説は選挙戦で言っていた事の繰り返し。就任演説と言うより支持者に向けた選挙演説程度のものでしたね。大統領に就任すれば言う事は変わるのではないかという話も巷ではありましたが,演説を聴く限りそうはなりそうもないですね。
 「アメリカ国民は人々のために国を再建する国家的な取り組みに参加する」「ワシントンから国民に力を取り戻す」「雇用は去り工場は閉鎖された」「すべてはこの瞬間から変わる」・・・・・。
 トランプ氏のこれらの演説を聞いていると,現在のアメリカの経済はどん底のような気がしてきますが,実際にはオバマ政権下で雇用は拡大し失業率は低下しています。経済活動も活発です。しかし格差が拡大して,トランプ氏の支持者達,白人中間層労働者の貧困が増大しているのです。海外途上国から雇用を奪いアメリカの雇用を創出するとは言っても「この格差をなくす」とは言わないのがミソでしょうか。
 アメリカ大統領の就任演説は,かつては私の様な外国人の高校生が聞いても心躍る部分があったもので,その最たるものはケネディーの有名な言葉でしょうが,そんなところが全くない,考え様によってはエポックメーキングな就任演説でしたwww。
 まだ大統領としての本格的な活動が始まっていませんが,閣僚はどの程度トランプ氏をコントロールできるのでしょうか? 議会はどう動くのでしょうか? ビジネスマンというよりセールスマンであり,将来展望が無く,とにかく目先の事しか考えないらしいトランプ氏を,このままやりたい放題にしておいたら早晩行き詰まるのは目に見えていて,その混乱をアメリカのみならず世界がかぶる事になります。
 大統領就任演説を聴いて,周囲のコントロールを切望する。そんな大統領がいましたかね?
 1年半後には国会の選挙が行なわれますが,共和党は生き残れるのでしょうか?
 ある意味,トランプ氏が変化して期待を裏切ってくれればいいんですが・・・・・。

(トランプのイラストは,フリー素材サイト「いらすとや」より。)

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2017/01/21

新聞をとるのをやめた?

News_paper 新聞の購読をやめたという方のとあるブログを読みました。この方は紙の新聞ではなく,電子版をとっていたようです。
 新聞購読をやめた理由の第1は,ネットで十分。第2は,それならお金のむだ。しかし,1の理由が大きいという事でした。第1の理由に関係して,ネットは一次情報を得られる事,新聞に書いてある情報が,自分の仕事なり生活なりにすぐ役に立つわけではない事,それならばネットで十分ではないかという事です。
 確かにこれは一理あります。新聞の情報程の情報は必要なく,ネットで十分だし,それならお金の無駄という展開です。
 ただ,ネットから情報を得られますが,気をつけなければいけません。特にそれが一次情報であればあるほど,気をつけなければならないと思います。
何のかんの言っても,新聞はマスコミであるがゆえに多くの人の目に触れ,したがってそれだけ批判に晒されています。その批判が眼に触れることによって,記事に対する自分自身の判断材料になります。とかくネット情報はいいっ放しで,それだけを読んで信用できるものではありません。私は,多くの人の目に触れて批判されやすいマスメディアというのは,重要だと思いますよ。
まあ,無料のネット情報の多くは新聞社が発信する新聞情報です。それで十分だという事はあるでしょう。
一方,当事者が発信する一次情報というのは,発信者が当事者であるがゆえに主観と思い入れに彩られ,信用できない事も多いのです。
卑近な例ですが,以前このブログで,渋谷の火事のツイートについて書いた事があります。たまたま現場に居た複数の人が火事についてツイートし,それはまるで大火災であるかのような印象を受けたのですが,実は次の日の新聞では取り上げられないほどのボヤだったという事があります。
選択と編集を経た記事というのは,一次情報と同じ位重要だと思います。
私が読んだブログの筆者の方は,第1はネットで十分,第2がお金という事でしたが,私がもし新聞購読をやめるとしたら,むしろお金の理由が第1。お金があれば,たまにしか読まなくても新聞の電子版ならば紙屑が増えるわけでもなし,電子版新聞は特にじゃまになりませんからねwww。

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2017/01/20

健康増進法改正(受動喫煙対策向上)

Tobako 受動喫煙対策を盛り込んだ健康増進法改正案が検討されているという報道がありました
 飲食店内や駅構内の原則禁煙化,現行法は努力目標であって罰則が無かったのに対して,改正案では罰則を設けるなど,受動喫煙対策が強化されています。
 受動喫煙対策としては,歩きタバコに対する対応も必要です。
 歩きタバコは,後ろを歩いている人がかなりタバコの煙を吸っているようです。ネット上でみても,みなさん早足で追い越すとなどの対応しているようですね。
 自治体によっては条例で禁止して,違反した場合は数千円の科料を課す所もあるようです。
 しかし受動喫煙対策と称するのなら,現在の自治体の条例から国の法律に格上げしてもいいように思います。
 昔のようにタバコの灰皿が街のあちこちにあるという状態ではなくなり,歩きタバコが道にポイッと捨てられる可能性が高いように思います。先日,火のついたまま寒風に晒されて街に捨てられているタバコを見て,踏み消した事があります。

(写真は,フリー写真素材サイト「足成」より拝借しました。)

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2017/01/19

創業者の時代の終わり

Apple トランプ氏の政権移行チームのメンバーであり,シリコンバレーの投資家,Facebookの役員でもあるピーター・ティール氏が,「Appleはすでにピークを過ぎた」と語ったという記事がネット上にありました。ニューヨークタイムズ紙のインタビューで,「Appleの時代は終わったのか」という質問に対して、同氏は「その通りだ」と答えたとの事です。
 確かにアップルに関して言えば,創業者の時代が終わったということですね。
 創業者はあまり利益を求めず,内部留保もほどほどにして,将来への投資に励む傾向があると思います。アマゾンなどが未だにその方針を貫いている様です。
 アップルはジョブスがいなくなって完全に代替わりして2代目,3代目の時代に入り,確かに創業者時代の面白みはなくなったといえるでしょう。
 消費者のアップルに対するイメージや期待はまだ創業者の時代にあり,そこらへんのミスマッチが最近痛いと思うことが多くなりました。

(イラストは,フリー素材サイト「いらすとや」よりj拝借しました。)

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2017/01/18

等々力も様変わり

Todoroki 先日等々力不動を紹介しましたが,等々力の街もしばらく行っていなかったら大分変わってしまいました。
 成城石井ができていたり,そば屋が中華に変わっていたり,新しい食品スーパーができていたり,イートインパン屋がドトールに変わっていたり。おもちゃ屋も無くなっていました。本屋も無くなっていましたね。何か新しい物ができているのではなく,看板が外されシャッターが降りていました。そういう状態も寂しいですね。
 先日紹介した様に,マクドナルドもPier's cafeに代わったわけです。

(写真は昔からある肉屋さん。私にとっては,コロッケ屋さんです。店が変わりつつある街の,少ない変わらないお店。Google street view映像を拝借しました。)

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2017/01/17

カンニング

Cheating センター試験が終わり,センター試験時の不正のニュースが報道されていました。
 センター試験のような大きな試験ではありませんが,私にも試験不正まがいの経験があります。
 高校の中間テストで,休み時間に見ていた数学の教科書を机の上に置いたまま,知らずに数学の試験を受けていた事があります。
 本人はもちろん,見回りの先生も周りの同級生も気づかず(むしろ最前列で堂々と置いてあったためか?),全く無事に試験が終わり,次の社会の試験の初めに監督の先生から「数学はもう終わったぞ」と言われて気づきました。「あれっ,ひょっとしてこれ数学の試験中,ずっと置いてあった?」
 別にカンニングととられる事も無く,無事すみましたが・・・。

(イラストは,フリー素材サイト「いらすとや」よりj拝借しました。)

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2017/01/16

等々力不動尊

Todorokifudo_taki

Todorokifudo1Todorokifudo_benten 一昨日,等々力の初詣の時に,Pier's cafeに寄った事を書きましたが,初詣の等々力不動の写真も載せておきましょう。
 等々力不動満願寺を訪れるのは久しぶりでした。
 写真は,等々力の名の起こりである滝,竜の口から2本の滝が落ちています。そして等々力不動本堂。次の写真は境内の弁天社。慶大にはその他にも大師堂などがあります。
 この日は東横線を武蔵小杉で降りて,二子玉川行きのバスに乗って玉堤小学校バス停で下車。そこから広い等々力通りを歩いて坂を上れば,等々力不動の正面山門に至ります。帰りは境内から等々力渓谷側に降りて,ゴルフ橋下から階段を上がって,大井町線等々力駅前のPier's cafeに入りました。ほんのわずかな散歩でした。

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2017/01/15

寒い一日でした

Snow 14日土曜日は寒い日でした。
 日本各地で降雪で,大変だった様ですが,東京地方はとりあえず雪や雨は降らなかった様です。
 午前中は天気がよく,陽も出ましたが,午後は曇りになりました。陽が陰ったときの風は寒かったです。ね。

(写真は,フリー写真素材サイト「足成」より。だから,今日の雪ではありません。)

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2017/01/14

等々力のPier's cafe

Piers_cafe_todoroki 以前,東横線綱島駅に最近できた新しいカフェとして,Pier's cafeを紹介しましたが,東京世田谷区の等々力不動に初詣に行った時に,等々力のPier's cafeに入りました。
 綱島の店よりせせこましい感じがありましたが,飲み物,パン類は同じものでした。
 ここは以前マクドナルドだったんですよね。等々力からもマックはなくなりました。マックの無い街が今増えています。

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2017/01/13

京飴クロッシェ

Candy

 クロッシェという京飴店のアメです。娘が買ってきたものです。
 それぞれ黒糖味,ピーチ味,桜味。
 「宝石の様な」という形容がぴったりの飴です。

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2017/01/12

元住吉の沖縄料理店「沖縄食堂 空と海と太陽と」

Okinawa_shokudo1

Okinawa_shokudo2 以前,横浜市の日吉東京の自由が丘の沖縄料理店を紹介しました。
 日吉の隣の駅,川崎市元住吉でも沖縄食堂を見つけていて,いつか入ってみたいと思っていました。
 赤基調の店の外観は,日吉,自由が丘とそっくりです。
 さて,おなじみのラフティー定食。ラフティーと半部に切った煮玉子は他の店と同じ。付合わせの肉ミソとキャベツの漬け物の構成も同じ。
 ただラフテーが少し違います。ここでの塊は2つ。日吉は大きいのが1つ。自由が丘は小さいのが5つ。味は同でした。
 やっぱり3店は関係あるのでしょうか?

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2017/01/11

埼玉県東松山市の青鳥城跡

Oodori_castle

 おなじみの比企丘陵。ここら辺は古い館跡や城址がいくつか存在していますが,今回は青鳥城跡訪問です。関越道東松山インターチェンジ近くにある中世の城址です。青鳥と書いて「おおどり」と読みます。
 ところがスマホを家に置き忘れた為,写真を撮る事ができませんでした。そこで今回は,グーグルマップの航空写真の掲載でお茶を濁しましょう。まあ素人が見て城跡で特徴的なものは,掘割位なもので,写真をとったとしても「ふーん」という程度のものでしょう。
 航空写真左下の天神社と書いてある左手の四角い部分が本郭,その外側にニの郭,そのさらに外側に三の郭がありました。
 中世の城郭としてはかなり巨大なもので,室町時代には築城されていたと言われています。戦国時代末期,16世紀に豊臣秀吉の全国統一頃廃城になったようです。12世紀に,この青鳥に源頼朝が陣を張ったと書いてある文献もある様ですが,城や砦というものがあったのかどうかはわかりません。
 私としては城跡そのものより,実はこの「青鳥」という城の名に興味があります。どんないわれがあるのか,帰りに東松山市立図書館に寄って調べてみました。
 「青鳥」は,城の名の前に土地の名であった様です。前述の様に,文献に頼朝が青鳥野に陣を張ったという言及があります。青鳥と書いて「おおどり」と発音するわけですが,この謂れに付いては諸説あるようで絞られていません。この地の寺に赴任した住職が青い鳥を見からという話がありますが,私が読んだ東松山の地名の本には,それよりも暴れ川であった都幾川の浸食があった土地という事から「オオドリ(大取り)」と呼ばれたと書いてありました。しかし「おおどり」の意味はそうだとしても,それを「青鳥」とかなり特殊な漢字を当てるのは,別に何か事情があるように思います。やはり「青い鳥」か?
 青い鳥と言えばカワセミがピンときます。青鳥城址近くの青鳥小学校の校歌に,「都幾の河原にセキレイ遊び・・・」という歌詞があるのですが,セキレイならぬ同じスズメ目のルリビタキは青い鳥ですがね。

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2017/01/10

東急東横線祐天寺駅通過側工事状況

Yutenji1_2

Yutenji2 東急東横線祐天寺駅は,以前から通過線増設工事を行っていました。緩急接続ができる渋谷駅と自由が丘駅の中間に,優等列車待避設備を作ろうというものです。
 完成は今年3月になるようですが,現時点で既に通過線の線路が完成しているようです。
 実際のところ,この通過線は旧上り線で,一旦撤去した後,再敷設された格好です。
 したがって,工事中の現在,上り列車は新たに敷かれたホームに接した線路を通っており,急行や特急はホームに沿って線形の悪い線路を通過している事になります。だからかどうか,特急に乗っても祐天寺付近ではかなり低速度で通過します。まあ,次の中目黒駅で,電車が詰まっているのかもしれませんが。
 工事が完成すれば,祐天寺駅通過列車は旧上り線である通過線を通ることになり,上り側線形は良くなります。
 この通過線は,下り線からの分岐合流もあり,下り通過列車が通過線を通れば,下り本線からいったん旧上り線に移動して祐天寺駅を通過する形となり,線形は悪くなります。下りはホームに沿った停車線の線形がいいわけです(以前からの下り線だったので)。
 さて,下りの優等列車も,この通過線を使うのでしょうか?

(写真はすっかり出来上がっている祐天寺駅通過線と横浜方面の分岐部分。)

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2017/01/09

岡田秀文の「伊藤博文邸の怪事件」

Kaijiken

 岡田秀文の「伊藤博文邸の怪事件」を読みました。
 明治の元勲,伊藤博文邸で起こった殺人事件。新たに伊藤家の書生となった二人のうち一人が語り手,もう一人が探索します。
 最後まで読めば,サプライズエンディングがあり,見事な推理小説であったと思います。
 しかし,どうも途中の謎的な興味が薄い。完全な密室ではないが,監視者等を考えると密室状況といえる殺人事件を扱っているものの,これが密室事件で一番やってはいけない方法で解決されています。まあ密室がメインではないものの,肩透かしといえるでしょう。
 クリスティーはありふれた屋敷の殺人事件を扱っても,途中の謎的サスペンスは半端なく,どの作品も謎好きな私好みの推理小説になっていますが,それとは逆の行き方ですね。
 最後のサプライズエンディングはこれまでも前例があるもので(例えば近年では森博嗣氏の長編),「ああ,あの趣向だったの」という感じで,サプライズエンディングとして感心するところまではいかない。
 立派な推理小説ではありますが,私のような謎好きには今一歩といえましょう。

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2017/01/08

1月7日はテスラの命日

Tesla 昨日,1月7日はニコラ・テスラの命日とのこと。
 今テスラといえば、アメリカの電気自動車メーカーですが,そもそも,彼の名前から取られているのですね。電気工学を学んだ方々なら,磁束密度の単位に彼の名前が使われている事をご存知でしょう。
 オーストリアで生まれ,アメリカに渡ってエジソンの会社の電気技師をしていましたが,電気の配電をめぐり,直流送電を主張するエジソンに対してテスラは交流送電を主張し,エジソンと袂を分かちました。
 そして世界はテスラの交流送電が主流となって今日に至ります。今家庭のコンセントには交流の電気がきています。
 しかし現在では,パソコンをはじめ電子機器を中心として直流が使用されているのですね。例えばパソコンは直流で動いており,交流のコンセントからの電気を使用するために,ノートパソコンの他にかさばる電源装置を持ち歩く必要があるわけです。
 当時の技術では,簡単なトランスで電圧を変更できる交流配電は便利だったのですが,最近になって機器のほうは直流を使う様になりました。照明でさえ,LEDは直流をつかっています。しかし考えてみれば,鉄道は電車の創成期から直流を使っており,直流送電が成されていました。現在でも,近年電化された一部区間や新幹線を除けば,架線には直流が流れています。
 テスラとエジソン,どっちが勝ったのかな? まあ,そういう関係ではないのでしょうが・・・・・。
 Nikola Tesla (1856-1943)。

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2017/01/05

小島正樹「祟り火の一族」

Tataribi

 小島正樹の「祟り火の一族」。
 劇団に所属する三咲明爽子が応募したアルバイトは,成城の屋敷で包帯姿で寝ている男に6つの話を語る6人の女性の一人。その6つの話は,人柱として煉瓦の橋脚に埋められた少女の幽霊,炎に包まれた家で首を吊った男の顔が溶けだし,その髑髏から緑色の少女が飛び出す,などなど怪談話。
 明爽子は好奇心から,わざと屋敷にハンカチを忘れてそれをとりに戻る。こっそり屋敷に忍び込み,そこで見たのは,包帯男の治療の現場。その顔は赤く焼けただれていた。
 驚いて逃げ帰った明爽子は,後輩の群馬県警の刑事,浜中康平に相談する。浜中は村の駐在所勤務を夢見る和み系警官のはずが,いつもひょんな偶然から手柄を立てまくり,県警本部長賞の常連,いまや若手ホープ刑事として自身の意志とは逆に高い評価を得ている人物です。
 明爽子と浜中が成城の屋敷を見張っている時,そこから出てきた高校生くらいの少年を尾行する。この尾行が楽しい。浜中刑事は確かに敏腕らしく,尾行も堂に入ったもので,明爽子はちょっと感心する。
 浜中のもっている幸運の力も借りて,やがて少年と尾行者2人は栃木県の山の中の閉鎖された硫黄鉱山へたどり着く。
 浜中刑事の非番も終わり,ここで明爽子のパートナーは浜中の知り合いの探偵,小島作品ではおなじみの海老原に変わる。
 別の日,尾行した少年を栃木の廃鉱で待つふたり。そしてやってきた少年は,池ノ井恭助と名乗る。池ノ井家は,この鉱山のオーナー,狩野家に代々仕える一家らしい。やがて少年が語る少年の不思議な体験。三分割された屍体,後ろ向きに進む幽霊,三本腕の男,空から降る屍体,墓から蘇って水垢離をする死人など。
 前述の6つの怪談話も実際に起こった事で,それに加えて少年が語る不思議な話。最後には海老原がこれらのたくさんの謎を解いていく。
 そして最後に明かされるこの物語全体を覆う作者が読者に仕掛けたトリックの驚愕。最後に登場して主人公達を間一髪で助ける浜中刑事。その功績により,全く本人の意思とは逆に,今回は群馬県警と栃木県警の両方の本部長賞を授与されてしまう。
 多少の不自然は何のその,やり過ぎ小島正樹氏の面目躍如といった推理小説でした。

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2017/01/04

最近の読書頻度,量の増加

Ebooks 「電子書籍購読者の購入金額、読書の頻度と量が増加、メリットは「かさばらない」「手軽に購入」が過半数~ネオマーケティング調査」という記事をネット上で見かけました
 確かに,電子書籍購入のハードルの低さは特筆ものです。書評などを読んで,欲しいと思ったらもう手に入っている。
 紙の本はそうはいきません。明日書店に行って買おうと思っても,その明日になれば熱が冷めている事も多いのです。
 古い本が電子書籍になっている事があります。そんな本の購入には,これまで古本屋を使っていたわけですが,それもいまでは電子書籍につぎこんでいます。
 記事の様に,読書の頻度と量は確実に増えているし,書店・古書店に支払っていたお金が,アマゾンと出版社に支払う事になっています。
 古書店で流通しているような少し前の本も,出版社がせっせと電子化すれば,出版社は新刊本でなくても,過去の遺産で商売ができると思います。

(写真は,フリー写真素材サイト「足成」より。)

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2017/01/03

正月にはこういう食べ物も・・・・・

Rahmen 正月には,こういうものも食べたくなるものです。
 チキンラーメンのカップ麺バージョン。チキンなので,酉年記念版との事です。

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2017/01/02

初詣

Hatsumoude 知人の家に行った時に,その近所の神社に初詣。まあ,縁もゆかりもない神社なんですが・・・・・。

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2017/01/01

明けまして,おめでとうございます

New_year

 明けまして,おめでとうございます。
           2017年 元旦

 写真は,毎年代わり映えしませんが,お供え餅とご近所から貰い物の南天です。
 鶏の置物は,家族4人でクリスマス500円限定ビンゴをやったときに上の娘からもらったもので,中におみくじがはいっていました。ちなみに,小吉でした。

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