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2017/07/31

英国のジャファケーキ

Jaffa1Jaffa2 娘が英国旅行に行ってきて買ってきた「ジャファケーキ」です。
 ビスケットの上にチョコレートが上側だけコーティングされている・・・,と思って食べてみると,思っていたのと少し違いました。
 まずビスケット部分。硬いビスケットだと思ったら,柔らかいのです。硬いおせんべだと思ったら濡れせんだったという感じです。それにチョコレートが乗っていると思ったら,チョコレートの下にオレンジ系のゼリーがありました。ジャムなのかもしれませんが,なかなかしっかりしたもので,ゼリーのようです。
 ビスケットと言っていいのかどうかわからない柔らかいビスケットの上にゼリー(ジャム?)が乗り,その上にチョコレートが塗ってあるというのがジャファーケーキです。ゼリー味が効いていて,なかなか美味しいと思います。
 「ビスケットと言っていいのか分からない」というのは英国政府もそうだったらしく,ジャファーケーキに付加価値税(20%)を課税するかどうかの判断で裁判になった事があります。政府は当然ビスケットにチョコレートコーティングした菓子類として課税しようとしました。ところがジャファケーキ側は,これはパン類のビスケットであって20%の付加価値税課税は不当だと裁判を起こしたのです。裁判では,菓子類のビスケットは古くなると柔らかくなり,パン類のケーキは古くなると硬くなるという判断がなされ,硬くなるジャファケーキはパン類だという判断がなされ,その結果,20%の課税は免れたのでした。

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2017/07/30

夫婦喧嘩で1億円

Violin 夫婦喧嘩の末,夫が集めていた総額1億円のバイオリンを壊して逮捕された妻というニュースがありました
 名古屋の話ですが,夫はノルウェー人,妻は中国人だそうです。当時も別居中だったらしいですが,今は離婚しているとの事。まあそうなるでしょう。
 仲の悪い夫婦の夫婦喧嘩。夫婦喧嘩で皿を割る類です。人が犬を噛めばニュースになる。皿も一億円ならニュースになるというワケです。
 しかし,夫婦喧嘩は犬も食わないwww。

(イラストは,フリーイラスト素材サイト「いらすとや」より。)

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2017/07/29

スターバックスカフェの「ミートパイ」

Staba_meatpie スターバックスのミートパイ(食べかけ)ですwww。
 ミートパイという名前ですが,どうやらポテトパイのような感じです。

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2017/07/28

ドトールカフェのメロンスムージー

Dotor_melon ドトールカフェのメロンスムージーです。
 以前紹介したサンマルクカフェのメロンスムージーに比べ,オレンジ色の鮮やかなこと・・・。
 まあいずれにしても,今年のメロンスムージーは,夕張メロン系のオレンジ色が多いようですね。

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2017/07/27

小島正樹の「武家屋敷の殺人」

Bukeyashiki

 小島正樹の「武家屋敷の殺人」は,序章としてまず武家屋敷の当主の手記から始まります。かわいがっていた異母妹が,その恋人である才藤を屋敷で殺したという事実を述べ,屋敷の氷室に葬ってミイラ化したその死んだはずの彼氏の姿を,街で,劇場で,さらに武家屋敷の敷地内でさえ,さまざまなところで目撃する様になり,だんだん当主の精神が蝕まれていく様子が手記で語られます。
 そして本文に入り,孤児院で育った若い女性,瑞希が弁護士の川路に自分の生家探しを依頼し,川路弁護士はカヤック仲間の那珂邦彦と共に生家探しを始めます。那珂邦彦はあっという間に瑞希の生家を推理で探し出し,前述の武家屋敷にたどり着きます。そこで出会う瑞希の母親,当主の異母妹です。当主の手記とは異なり,女性の母親は,殺したのは才藤ではなく,ストーカーである別の男だったと語る・・・。
 その後に起こるミイラと白骨が眠る氷室の消失等,これでもかこれでもかという謎の数々(まあ小島正樹ですからねwww)。最後はどんでん返しの連続。結局,敵だと思っていた人が味方であったり,味方だと思っていた人が敵であったり,その状況もめまぐるしく変化します。
 解決編は,最初に川路弁護士の推理と解決が語られ,さらに解決編第二弾ではそれが間違いだとして那珂邦彦が彼の考える真相を語り,最後にヒロイン,瑞希の那珂邦彦に当てた手紙が真相を語ります。川路の解決は事件首謀者による筋書き通りにいわば誘導させられたもの,次の那珂邦彦の解決は,全てが分かっていながら,瑞希の境遇をおもんばかってわざと真相をはずしたもの,そして最後の手紙は,ふとした疑問から川路が推理を進め,その結果を川路が瑞希に話した内容です。それこそ事件の本当の,そして驚愕の真相を語るものでした。事件はまあまあのめでたしめでたしで終わり,斜に構えていた那珂邦彦も率直になってめでたしめでたし。
 そういえばこの作品,初めからストレートに終わりに至るという構造ではなく,はじめの当主の手記,その武家屋敷に住む瑞希の母の述懐,そして上で書いた3種類の解決と,同じ事件を合計5つの記述で紹介し,それぞれ語る人の事情や勘違いで一つの事件が様々な解釈をみせ,最後に瑞希から那珂邦彦への手紙(それはとりもなおさず川路の最終的な推理結果なのだが)で完全な解決に至るという,そんな構造の作品でした。
 ちなみにこの作品,那珂邦彦シリーズと呼ばれています。いまの所このシリーズは,もう一作あるようですね。
 謎好きにはこたえられない推理小説でした。

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2017/07/26

遅い遅いTwitter公式アプリ

Twitter_koushiki Twitter公式アプリは,他のTwitter閲覧アプリ,例えばEchofonなどに比べて立ち上がりが非常に遅いです。私のスマホには両アプリが入っているのですが,どうしてもTwitter公式アプリは使わない事に成ります。
 そこでTwitter公式アプリの起動時間を計ってみました。アイコンをクリックしてTwitterのタイムラインが現れるまで,2分くらいかかっている感覚なのですが,実際には20秒くらいでした。「それが待てないのかい」という事に成るのですが,一方でほとんどストレスなく起動するEchofonがあると,どうしてもその起動の遅さが気になってしまいます。
 しかも最近のバージョンアップによって,Twitter公式アプリの仕様がかわり,ツイッターが選んだツイートが先に表示されるようになりました。「大きなお世話だ」という事で,ますますこのアプリを使わなくなってしまいました。ただこの機能は,設定でオフにする事ができる様です。
 さらにTwitter公式アプリは,CM的なツイートがやたらと表示されるのですよね。Twitterもマネタイズで躍起なのでしょうが,結局その為に使われなくなっては元もこもありません。ちなみにEchofonにはこの手のツイートは表示されません。
 起動が遅い,タイムラインが時刻どおり並ばない,広告ツイートがやたらと表示される・・・と,三重苦のアプリと化したTwitter公式アプリでした。

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2017/07/25

小島正樹の「浜中刑事の迷走と幸運」

Meisoutokoun

 先日紹介した小島正樹の「浜中刑事の妄想と檄運」が中編2本から成る中編集だったのに対して,浜中刑事シリーズ第2弾である「浜中刑事の迷走と幸運」は長編作品です。
 最初にフリースクールの生徒,里優馬による暴力教師の刺殺が描かれるという到叙作品であることは前2作の中編と同じです。しかし,塀で囲まれ,一種の大きな密室であるフリースクール,その中で発見される暴力教師の死体,最初に犯行が描かれ犯人は塀の外には出られないフリースクールの生徒であるにもかかわらず,フリースクールから遠く離れた塀の外で凶器が発見される不思議。しかも里優馬が刺殺したはずの暴力教師の刺創には生体反応がなかった。つまり里優馬が刺した時には既に暴力教師は死んでいたのです。そしてフリースクールの別の教師の失踪事件とフリースクール自身の闇。悪い者が罰せられ,里優馬がラストで漏らす言葉,「刑事さん達が事件を担当してくれた。僕にはそれが幸運でした。」という言葉が示す様に,一種のハッピーエンドで事件は解決します。
 このシリーズ,題名に浜中刑事の名前が入っていますが,探偵としての手腕は相棒の先輩,夏木大介刑事の方が上らしい。少なくともこの作品では夏木の名探偵ぶりが目立ちます。それでも浜中のおかげだと言ってくれる夏木先輩。いいコンビですね。

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2017/07/24

埼玉県高本の日本セメント専用線跡の一部が遊歩道になっていました

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 以前埼玉県の東武東上線高坂駅から分岐する日本セメント専用線跡の記事を書きました。高坂と高本のセメント用粘土採掘場所を結ぶ専用線です。その高坂駅側半分が「まなびの道」として整備開通したと聞いて行ってきました。
 高坂駅の北,東上線に沿った所からまなびの道が始まります。上の写真で,左上の最初の写真がそのまなびの道の始点です(写真をクリックすると,拡大します)。右側を東上線が通っているのですが,分かり難いですね。ポールに「2.8km 化石と自然の体験館」とありますが,現在の「まなびの道」はここから1.1km程で,この体験館に遊歩道だけを通って行けるわけではありません。
 その右の写真は,以前の記事に整備前の写真が載っていたのと同じ所で,道路を超えて遊歩道は左にカーブし,奥の林の中に消えていきます。遊歩道の復員は4m程,右側半分は自転車用,左側半分が歩道です。自転車用はさらに2分され,上りと下りの車線に別れています。
 その右の3枚目の写真は,その林の中を通る部分です。次の写真は林を抜けて,右側に自動車が走っている道路が寄り添ってきます。県道344号線です。
 次の写真も344号線に沿った部分です。以前の記事の最後にGoogleStreetVewの写真を掲載しましたが,その写真に写っていた白い建物が前方に見えています。やがて遊歩道は左にカーブし,県道344号線を離れていきます。6枚目の写真の区間です。
 やがて前方に丘が見えてきて,遊歩道は右にカーブしていきます。7枚目の写真です。そして8枚目の写真が今回の整備区間の終わり部分です。廃線跡はさらに前方の駐車場に続いていきます。この部分は東松山市の所有でなく,民有地の様ですね。駐車場の先で廃線跡は市道を斜めに横断し,さらに私有地として続いていきます。そしてやがて関越道を斜めに渡る下の写真の場所に至ります。かつてここに葛袋3号橋という橋が架かっていて,貨物列車がその橋を渡っていました。現在では関越道の両側に橋の痕跡だけが残っています。そして貨物線は途中駅であった葛袋駅に至ります。現在葛袋の粘土採掘場は,現在では産業団地になっています。

Kazugayano3_bridge_3

 このまなびの道,東松山市の計画としてさらに先に伸びるらしいです。産業団地からかつての高本駅,現在のゴルフ場入り口まで,遊歩道になりそうです。この区間は山の中腹を行く区間で,コンクリート橋や鉄橋があり,本当はこちらの方が興味深い区間です。その時,途中の民有地の部分はどうなるのでしょうね。
 以前レポートした様に,高坂駅北側で左にカーブしながら林の中に廃線跡が消え,そして県道344線を走る車からにその廃線跡を見る事ができ,やがて道路から離れて左に消えていく。林に消えた後や道路から離れた後は,廃線跡がどんな所を通っているのだろうと気になっていたのすが,今回その部分が公開されたわけで,暑い中ではあったものの,大変興味深い廃線探訪になりました。

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2017/07/23

奈良の塩レモン氷

Shiolemon_2

 春日大社から若草山の麓を通って東大寺へ行く途中の茶屋でいただいた塩レモン氷。暑い中を歩いていると当然大量に汗をかくわけですが,塩が入っているのでその補充になったでしょうか?
 まあ,涼しさと清々しさを求めると,塩がない方がよかったかもしれません。

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2017/07/22

奈良平宗の「茶粥」

Chagayu

 昨日は平宗の「柿の葉寿司」を紹介しましたが,それと同時に平宗で食べたのが「茶粥」です。深い壷状の容器で炊いた茶粥を,茶碗によそっていただきます。ほんのり塩味がついている様ですが,ほとんど塩味を感じません。そのかわり,ほうじ茶の香りが香ばしい。それにあられを乗せるとなお香ばしくなります。ほんの少しの漬け物が添えられていますが,この茶粥はほとんどほうじ茶とあられの「香ばしさ」でたべるものです。

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2017/07/21

奈良平宗の柿の葉寿司

Hirasou

 奈良へ行って食べた柿の葉寿司です。猿沢池にほど近い奈良市街にある平宗という店の柿の葉寿司です。
 寿司のネタは,定番のサバの他,海老,穴子などがあります。押し寿司ですね。

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2017/07/20

奈良へ行ってきました

Nara_view1Nara_view2 先週末の三連休,奈良へ行ってきました。
 カミさんが友人の見舞いで大阪に行くのに便乗し,下の娘と私が一日遅れで奈良に向けて出発し,奈良で落ち合ったのです。たった一泊,二日間のなら見物でした。
 奈良へ行くのはもう何十年ぶりでしょうか。高校の修学旅行で行き,数十年前に会社の会議で行ったっきり。日中は会議,夜になって東大寺のお水取りに行き,それはそれでいい経験をしました。
 さて今回。何十年ぶりの奈良ということだし,定番の場所を回る事で精一杯。それでも,定番はやはり外せません。春日大社,東大寺,秋篠寺,帯解寺,薬師寺,唐招提寺,法隆寺。まあそんな定番を紹介しても仕方ありません。
 法隆寺から奈良市街に戻ってきて,レンタカーを返す時間まで1時間程あったので,若草山山頂へドライブに出かけました。若草山の市街地側は芝生に覆われた姿を見せていますが,反対側は木々に囲まれた山です。その木々に囲まれた側に新若草山ドライブウェイが通っていて,山頂付近の駐車場まで車で行く事ができます。一方,市街地側の芝生の部分に遊歩道があり,歩いて山頂まで上る事もできます。
 写真はその若草山山頂から見た奈良市街の風景です。時間つぶしのつもりでしたが,上ってきて正解でした。

(上の写真はをクリックすれば拡大します。)

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2017/07/19

久しぶりの坂内・小法師の和風冷やしラーメン

Wafu_cold_rahmen

 久しぶりの坂内・小法師の和風冷やしラーメンです。普通の冷やし中華とは違い,一切酸っぱくありません。魚介類ベースのスープに麺と氷,本来のトッピングであるチャーシューは別皿です。
 いつもの味ですね。

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2017/07/18

小島正樹の「浜中刑事の妄想と檄運」

Hamanaka_mousou

 小島正樹の「浜中刑事の妄想と檄運」は,2本の中編を収めた本です。ミステリーのジャンルとしては,2作とも初めに犯人の犯行が描かれる到叙推理小説。
 主人公は,村の駐在さんを夢見る刑事,浜中康平と先輩刑事の夏木大介です。浜中康平はいつもひょんな偶然から手柄を立てまくり,県警本部長賞の常連,いまや若手ホープ刑事として高い評価を得ている人物です。以前同じ作者の「祟り火の一族」をこのブログで紹介しましたが,その「祟り火の一族」では脇役だったのが浜中康平です。なにしろ手柄をたてまくる浜中と夏木のコンビは,自由に動かした方が成果が上がるという事で,泊1課長や美園田第2係長ら県警本部の上司も彼ら二人を遊撃班に任命し,事件の中を自由に動く二人。
 到叙推理小説ですから,犯人の犯行行動は全て明らかにされています。しかし一部説明が省略され,それを読者が勘違いし・・・,結果として最後にあっと驚く推理小説になっています。
 小島正樹氏の本格系の推理小説は,トリックが細かく,説明されてもよくわからない場合もあるのですが,今回は読みやすい作品となっています。

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2017/07/17

国連会合核兵器禁止条約を採択 日本参加せず

Hiroshima 少し前のニュースですが,7月7日に核兵器禁止条約が国連本部での条約制定交渉会合で採択されました。核兵器の完全廃絶を目指し,使用や保有などを禁止する条約です。この条約に50カ国が批准しましたが,日本は参加しませんでした。
 「世界唯一の被爆国が何故?」という意見があるのですが,日本のスタンスはこの条約とは少し違うのです。日本は,核軍縮については「核拡散防止条約(NPT)」の交渉の中で対応すべきだというのがスタンスです。米国、ロシア、英国、フランス、中国の5カ国を「核保有国」として,その他の国への核兵器の拡散を防止することを求めているのです。長い間核を使わずに保守してきた5カ国と,その他核を最近持った国,現在は持っていない国を一緒くたにした今回の核兵器禁止条約に比べ,より現実的といえるでしょう。
 まあ,核兵器禁止条約は理想を掲げたとも言えますが,ちょっと非現実なスローガン的なもので,実効的でない様に思います。そんな理想主義的なスローガンならば日本も参加しても言い様にも思いますが,北朝鮮が核兵器禁止条約に参加している事を考えると,なんだか眉に唾を付けたくなります。ここは参加しなくて正解だとも思えてくるのです。

(イラストは,フリーイラスト素材サイト「いらすとや」より。)

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2017/07/16

モノを手放したら不安が消えた?

Kaden 「モノを手放したら不安が消えた」という記事がありました
 「お金を稼いで欲しいモノを手に入れて、また稼いでさらに次のモノを買って……、というのが豊かな暮らしだと信じきっていた。」 それが原発事故をきっかけに,原発のない,つまり電力消費の少ない生活ができるのかどうか試してみて,最初電化製品を次々に手放していき,コンロもカセットコンロにしてガスの契約も解除し・・・という生活に変えて,かえって豊かに暮らせる様になった。
 この記事を読んで,物のない生活というのも興味深いものの,私とは根本的にちがっているようにおもいました。そもそも私は「物を買う為にお金を稼いで・・・」という感覚はありません。物を使うのが楽しいから,だから物を買う。楽しい物しか買いません。物を使う為に買う。使わない物,楽しくない物は買いません。だから,次々に物を買っていくという事はないのです。
 しかし家族があると,物があふれがちですね。自分の物でない物が居間に並んでいく。要らないと思っても,誰か要るのかもしれないと思って捨てない。皆がそんな気持ちになって,物が増えていく。みなが増えていくのは自分の物でなく他の家族が必要な物だと思って,結局誰にも必要ない物が増えていく。そんな事がある様な気がします。

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2017/07/15

冷蔵庫は大型が売れ筋?

Refrigerator 今,冷蔵庫は大型が売れ筋だという記事がありました
 記事には,「家電メーカー各社は10年前の平均水準と比べて容量を100リットル以上増やし、500リットルや600リットルの製品を相次いで投入している。背景には、共働き所帯の増加に伴い、週末にまとめ買いを行う家庭が増えたことがある。」とありました。
 我が家も冷蔵庫を買い替える時,観音開きの大容量が欲しかったのですが,2階に居間とキッチンがあり,曲がりのある階段を2階に上げる事ができる冷蔵庫の幅というのが自ずと決まってしまい,観音開きは無理という事になったのです。それでも,スリムで背の高い,可能な限りの大容量のものにしました。
 この記事では,「週末にまとめ買いを行う家庭が増えた」からというのが売れ筋冷蔵庫大型化の原因としていますが,どうでしょうね?
 私はむしろ,大きいからまとめ買いする。まとめ買いは結果。大型化の原因ではないと思います。大は小を兼ねるし,大型でなるべく物がバランとはいっている方が出し入れし易い。しかし,結局大型ならば,たくさん入れてしまうのです。

(イラストは,フリーイラスト素材サイト「いらすとや」より。)

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2017/07/14

等々力で食べたラーメン

Rahmen_sinachiku 昨日紹介した等々力渓谷。その等々力で食べたラーメンです。基本的な醤油ラーメンと塩ラーメンにトッピングによってバリエーションを保たせています。
 私が頼んだのはメンマをトッピングした醤油ラーメン。2枚のチャーシューがハムっぽいのが何ですが,メンマのトッピングがあるのはありがたいです。

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2017/07/13

夏の等々力渓谷

Todoroki_summer 正月に等々力不動に初詣に行って等々力渓谷を歩き,夏に来れば涼しそうだなと思いました。そこで,未だ真夏というわけではないですが,暑い日に行ってみました。
 日陰の川沿いの散歩は涼しいと言えば涼しかったですが,湿度が高いのが玉にきずですね。

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2017/07/12

寝苦しい夜が続きます

Sleeping 7月も10日を過ぎて,寝苦しい夜が続きます。
 それなのに明け方は涼しかったりするのですよね。寝るときはタオルケット1枚掛けても暑苦しいのに,明け方はタオルケット1枚では涼しすぎる。
 体調を崩しがちな時季ですね。
 夜寝る時,1時間後に切れるタイマーで冷房を点けて,しっかりタオルケットを掛けて寝るのですが,眠っているうちに剝いでしまい,明け方涼しくて目が覚める事もしばしばです。
 皆様も,風邪を引かぬ様ご用心を。

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2017/07/11

「こんな人たち」発言問題

Goverment 東京都議選の前日に飛び出した安倍首相の「こんな人たち」発言
 秋葉原で安倍首相が選挙演説を行おうとした時に,「帰れ」コールを行った小集団がおり,それに対して「こんな人たちに私は負けるわけにはいかない」と発言したものです。
 このようなヤジやデモというのは,ネットでの発言と同じで,ほんの一部の人達の発言・行動であるにもかかわらず,マスコミなどでは大きく取り上げられがちで,私はいつも眉に唾をつけて見ています。ヘイトデモというのもあるわけですが,そんな派手なデモを見て「ヘイト」を皆が支持しているとは思わないでしょう。
 今回のヤジでは横断幕も用意され,ヤジ自体が事前に用意されていたわけで,聴衆のなかから自然にわき起こったものではなく,その意味で「こんな人たち」というのは正しいのです。ルーマニアでチャウシェスク独裁政権が倒れたときの,大統領演説時の国民からわき起こった「ヤメろ」コールとは本質的に違うものです。
 しかしまあ,政治家が「こんな人たち」という発言をした時にその影響を忖度しないというのは,やはり奢りと言われても仕方ないのかも知れません。
 上にリンクした新聞記事に示されている様に,自民党内でこの発言に対して苦言が相次いでいるというのはいたって正常な反応で,やっと自民党も正常な反応ができるようになったと喜ぶべきでしょう。安倍一強であったのに安倍首相に意見する雰囲気に変わってきたという事です。
 東京都では自民党都連以外の受け皿ができて地殻変動が起こりました。国政ではいまのところ都政のような自民党以外の受け皿ができていません。既成政党は全く受け皿にはなりません。小池氏の「都ファ」が国政に進出するかどうかも分かりません。小池氏と安倍首相は,結構仲よさそうですからね。それで,自民党内で以前の様にリベラルから保守まで様々な性格の派閥が活性化すれば,自民党内に受け皿ができる可能性もあります。

(イラストは,フリーイラスト素材サイト「いらすとや」より。)

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2017/07/10

井上靖の「私の西域紀行」

Seiiki 先日報告した様に,沢木耕太郎の紀行「深夜特急」を読んで,次に何を読もうと考えて選んだのが井上靖著「私の西域紀行」です。
 シルクロード沿線,中国西域は,中学生の頃ヘディンの「さまよえる湖」を読んで以来いつかは行ってみたいと思っていた場所です。小中学生の頃読んだ本によって,いつか行ってみたいと思う場所等のがいくつかあって,その中の一つ,「バスカビル家の犬」により触発されたイギリスダートムーアへは,2012年,2013年に行ってきて,おそらくまた行くと思います。そして「西域」。さまよえる湖ロブノール,その湖畔に栄えたという桜蘭王国とその後継王国鄯善,精絶国,亀茲国,疏勒国,天山山脈,崑崙山脈・・・。その名を見るにつけ行ってみたい思いが募ります。
 そんな西域の旅行記。沢木耕太郎氏の「深夜特急」に描かれたヒッピー旅行は,現実的には今私にはできないとして,この井上靖氏の西域紀行の旅は,ことによったら私でもできるかもしれないというものです。西域の風景,人々,事情・・・,「深夜特急」ほどディープでないだけ私には現実感があります。
 この本で,井上靖氏のこの紀行以前の西域に関する小説が,全くの想像と文献を元に書かれていたと知って驚きました。

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2017/07/09

今更ながらの沢木耕太郎「深夜特急」

Midnight_express

 以前から読みたいと思っていた沢木耕太郎の紀行「深夜特急」。電子書籍で読みました。6冊合本版の電子書籍です。
 インドから始まりますが,すぐインドに至る前,日本を出て香港,マカオ,マレー半島,シンガポールの紀行に移ります。インドを含めて,ここら辺は私も行った事がある場所で,それがどのように描写されているのか興味がありました。そしてインドからロンドンまでのバス乗り継ぎ旅。出会う人々との交流。各国のお国柄。
 香港は見る事聞く事興奮の坩堝。それがヨーロッパに入ると「歩いても歩いても何も起きない。かつては出来事が向うからやってきたものだが,私は何も起きないこの街で透明な存在になったようにただ歩いている。」という状態に。旅慣れたということもあるかもしれません。旅疲れという事もあるかもしれません。ヨーロッパがつまらないというより,貧乏旅行に飽きた,または貧乏旅行をしても何も得られない事が分かったという時期だったのかもしれません。
 いずれにしろ,アフガニスタンを普通に通過でき,イランなどもイスラム革命前のパーレビ王朝,そんな時代の旅行記で,いまでは同じ旅はできないでしょうね。インドからロンドンまで,バスの乗り継ぎ旅ができた幸せな時代の旅行記です。

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2017/07/08

暑い日が続きます

Sweat 7月5日に台風が通り過ぎて,それ以降すっきり晴れるわけではなく曇りがちだったりするのですが,蒸し暑い日が続きます。
 まだ梅雨も終わらない時期ですが,すっかり夏らしい蒸し暑さになりました。外で活動すると,シャツが汗だくになる事も多くなりました。
 散歩には適さない時期になりましたね。

(イラストは,フリーイラスト素材サイト「いらすとや」より。)

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2017/07/07

サンマルクカフェのゴールデンキウイスムージー

Golden_kiwi サンマルクカフェのスムージーとしては,最近はメロンスムージーを頼む事が多かったのですが,ここにきてスムージーメニューが充実し,ゴールデンキウイがありました。
 ちょっと見るとパイナップルかと思う黄色いスムージーです。酸っぱいキウイ味で,なかなかサッパリしています。これが緑色ならば,キウイ味だと分かり易いのですが,この色ではひょっとして酸っぱいアップル味かと思うかもしれませんね。

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2017/07/06

即席麺の需要減

Rahmen 即席麺の需要が世界的に減ってきたというニュースがありました
 その理由が,中国や東南アジアで出前をとる人が増えたという事の様です。まあ,即席麺をすする人が減り出前を取れる人が増えたのは,豊かになった証拠かもしれず,悪い事ではないと思います。しかし,即席麺程度の値段で出前が取れるということだとすれば,豊かになった証拠ともいえませんね。中国などでは,経済不振で出稼ぎが減ったから即席麺の需要も減ったという事もあるらしく,豊かになったというわけではないですね。

(写真は,フリー素材サイト「足成」より。)

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2017/07/05

台風3号がやってきた

Rain 7月5日水曜日深夜0時。台風3号が関東地方に最接近していますが,外は風も強くなく静かです。横浜市では大雨・洪水警報がでています。東京南部では,夕方の帰宅時7時過ぎから雨が振り出しました。
 今回の台風は足が早く,時速50kmくらいで移動しているらしいですね。朝明るくなる頃には,台風も熱帯性低気圧になって海上に抜けていく様です。

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2017/07/04

稲田防衛大臣の応援演説問題

Senkyo 稲田防衛大臣の都議選候補の応援演説が物議をかもしています。「防衛省,自衛隊,自民党としてもお願いしたい」という発言が公職選挙法の地位利用に該当するのではというわけです。この稲田防衛大臣の発言を巡って,マスコミや野党の攻撃が続いています。それがウザイと感じる事もあるのですが,やはりそれは必要な事だと思います。
 最近,田原総一朗氏がある座談会で,「満州事変も日中戦争も、朝日新聞をはじめとしたほぼ全てのマスコミが万歳だったこと。弾圧があったわけではなく、みんなが万歳だった。弾圧が始まるのは、日中戦争が始まってからです。」と言っていましたが,みんながこぞって支持するなかから戦争や弾圧が芽生えるというわけです。ドイツのナチスの台頭も,ほぼ同じ構造でしょうね。いま政権に反対するマスコミがあるというのは,やはり戦前とは状況が違うと言えるのかなと思います。
 マスコミの反応はウザいけれど必要。野党は,反応するにしても,もうちょっとどうにかしてほしいwww。
 結局政権が強いという事は国民の支持があるという事で,マスコミもノビノビと批判し難い状況にあるという事です。それは政権側からの圧力だけではなく,国民側からの圧力が加わるという事です。ニュースキュレーションサイトなどの読者コメントなどでも,政治的な記事には政権側に立ち,マスコミ側を批判するコメントが目立つわけです。それは国民も政権側に立っている人が多い,それが政権が強いという事ですね。
 その状況で政権側を批判しなければならないマスコミというのも,つらい立場だと思います。日本はアメリカ程政権批判を守る為の仕組みも整っていない様ですからね。

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2017/07/03

横浜から富士山が見えた

Fujisan

Fujisan2 東京地方の7月2日,日曜日は,昼から夕方まで雨の予報でした。ところが雨は降るという程は降らず,昼過ぎから薄日も射す天気でした。
 朝から結構蒸し暑い日でしたが,気温が30度以上に上がったらしく,散歩していたら斜めにかけていた鞄に沿ってシャツに汗の線ができました。
 写真は散歩途中で撮影した横浜市から見た富士山ですが,わかりますか? この時期,秋とちがってあまり空気が澄んでいないし曇りの日だったので,富士山が見えるというのは意外でした。

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2017/07/02

横浜に月額制飲み放題のカフェが誕生

Handscafe 横浜に,月額制の飲み放題のカフェができたそうです。9種類の飲み物が飲み放題で月額5800円。横浜ポルタ内との事ですから,横浜駅東口,横浜そごうへ行く前の地下街という事です。
 考えてみれば,いま出勤途中で毎朝360円のカフェラテを飲んでいるわけです,タリーズで。月20日勤務として,7200円使っているわけで,それが5800円で済むなら御の字ですね。

(写真はHANDEL’S CAFÉのホームページより。)

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