« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017/12/31

貴乃花親方,理事解任

Kokugikan 28日午前,両国国技館日本相撲協会が臨時理事会を開き,貴乃花親方の理事解任,二段階降格を決議しました。これは来年1月4日の臨時評議員会で協議して,正式決定となるとの事です。
 貴乃花親方の言い分について,少しづつ分かってきましたが,警察の取り調べの後検察の取り調べがあり,それをまっていた事なども報じられてきました。
 ここへきて急に,報道,それを見ての世論が貴乃花親方擁護に切り替わったみたいです。協会は,被害者ではなく,協会擁護がその方針であることがあからさまに見えて・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/30

「ケルノンダルドワーズ」って何?

Frendh_chocolate 娘が買ってきた青い小箱。中身はチョコレートです。しかもチョコレートも青。フランス西部のロワール地方の小さな町,アンジェの老舗ショコラトリーが生んだ名物なんだそうです。この青はその街の青い瓦屋根から発想された色だそうです。
 ナッツに飴を絡めた柔らかいヌガーを青いチョコレートで包んだもの。青いチョコレートはホワイトチョコらしいですね。
 「幸福のチョコレート」と云われているらしいのですが,メーテルリンクの「青い鳥」からの発想でしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/29

高坂の日本セメント専用線跡,残りの部分の工事が始まっていた

Cement_senyosen1

Cement_senyosen2 東武東上線高坂駅から分岐する日本セメントの貨物専用線については,これまで何回かこのブログで書いた事があります。この専用線の高坂側の一部が遊歩道になった事も記事にしました
 今回,「天の園」の文学散歩で,オトウカ橋から高本山を超えて日の出家へ行きましたが,その途中でこの専用線跡を横切ります。そうしたら,この専用線跡が工事中となっていました。以前の記事にもこの場所の写真が載っていますが,この廃線跡が「工事中」として通行止めになっていました。写真では重機も見えていますね。下の写真の看板によれば,来年3月には完成する様です。遊歩道の未完成区間には,コンクリ橋や鉄橋などもあり,山の中腹を巻いていく部分ですから,高坂駅寄りに比べてさらに魅力的な遊歩道ができる事でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/28

「天の国」の舞台での昼食

 昨日紹介した児童文学「天の国」の舞台での昼食は,作品の中でおひさ茶屋という名で出てくる日の出家です。ここにも以前来た事があります
 日の出家は50年続く店です。峠の茶屋の時代から数えると150年になるといいます。岩殿山(作品中では「物見山ともいう」という注釈が付いてきます。今では物見山の方が一般的なようです),子供たちの間では「岩どん」と呼ばれている景勝地の麓にある店です。
 HinodeyaHinodeya_innerviewHinodeya_unagisoba

 以前と同じく,鰻と蕎麦のセットをたのんだのですが,値段は2100円,1年前と同じ値段でした。おいしい鰻,それと冷たい蕎麦。この時期,薬味に柚子が混ぜられており,柚子の香りで蕎麦をいただきました。以前もそう思いましたが,これで2100円はお得です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/27

児童文学「天の園」の舞台へ

Tennosono_bungakuhiTennosono_hinosetumeiInaribashi_2

 路傍の石,次郎物語と並ぶ日本の3大児童小説の一つと云われる打木村治の「天の園」を読んでいます。偕成社から現在でも出版され続けている作品で,6冊に別れています。これは主人公の少年,作者自身がモデルである河北保(たもつ)の生活が,尋常小学校1年から6年まで,学年順に1年1冊として語られているからです。明治から大正時代にかけてのお話です。今読んでいるのは第4巻。つまり保が4年生の時の話というわけです。
 さてこの天の園は,埼玉県東松山市唐子地区が舞台です。この唐子で,友人の母親の死と友人の慟哭,絵の師匠だった画家が旅に出るための別れ,同級生ふゆ子との岩殿山での幼い恋心など,様々な日常の事件が起こります。適度な貧乏と唐子の自然,それに温かい人間関係に育まれた生活,この本の読書はなかなか後を引きます。
 通信省の官吏だった保の父は脳溢血によって既に鬼籍に入り,唐子へ移ってきてから村で流行したジフテリアによって兄と弟を失い,この作品に描かれた時期には保は母と二人の姉との四人家族になっていました。母の実家馬橋家はそもそも「代官」を務めていた旧家で,村の中で何かと頼りにされる存在の様です。保も度々「本家」とよばれる馬橋家に入り込み,二階に居候をしている放浪の画家や従兄弟と交流を持っています。保の母,河北かつらも馬橋家のお嬢さんであり,この時代にフェリス女学院を卒業しています。
 この唐子には何回か行った事がありますが,今回また行ってきました。以前訪れた時は,東武鉄道東上線高坂駅から分岐する日本セメント専用線跡岩殿観音正法寺関連で訪れているわけですが,何回か訪れているとはいえ天の国を読んでいると,自ずと以前とは違う興味・視点で訪ねる事になります。
 写真は唐子中央公園にある「天の園」の文学碑です。写真では何が書いてあるのか分かり難いと思いますが,「景色でお腹のくちくなるような子どもに育てます」と書いてあります。作品中の保の母の言葉です。この文学碑のある場所,唐子中央公園は,保の学校である唐子尋常小学校があった場所だそうです。今ではその尋常小学校の後身,東松山市立唐子小学校は近くの別の場所に移転しています。そして次の写真はその隣にある文学碑の説明書き。さらに天の園のなかで,オトウカ橋として登場する沈潜橋(洪水の時は水中に没して流木によって橋脚が損傷するのを防ぐ構造の橋),稲荷橋。その周辺での文鎮になる石探しのエピソードが作品中で語られています。(各写真はクリックすると拡大します。)
 次郎物語等と同様,主人公の保少年は作者打木村治を反映しているわけですが,小学生6年間を終えた後は旧制川越中学,現在の川越高校へ進学します。その旧制中学での話は「大地の園」という作品4編にまとめられています。保の母の兄弟達は,銀行家や実業家になった人もいて,なにかと保の面倒を見てくれる様です。
 ところでこの「天の園」第4巻,今回はKOBO版の電子書籍で購入しました。天の園の電子書籍は,pdfのようなファイルで提供されていて,普通の電子書籍のように自在に文字の大きさを変更でき,その文字の大きさによって自動的に1ページの行数・文字数が変わるというものではありません。それならばKindleより画面が大きく,1ページに本の1ページを表示して読み易い大きさの文字となるKOBOの方がいいだろうと思いました。さらにまた,このようなスタイルの本(自炊コピーのようなスタイル)では,画面ギリギリまで拡大した状態で読んで次ページに行くわけですが,KOBOでは普通に画面の左端をタップすれば拡大したまま次ページへ行く事ができるのに対して,Kindleでは一旦拡大を元に戻さないと,次ページへ行けません。Kindleの方が一手間かかってしまうのです。KOBOはなにげにKindleに対して優位性があり,その点については以前KOBOを買った時の記事で書いた事があります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/26

娘が日々祈っているのですが・・・

Senko 上の娘が,何か心配事があって,家の仏壇向けに線香を買ってきました。それが写真の太さの線香,3本です。
 最近これに毎日火をつけて,「おじいちゃん・おばあちゃん,御願いします」と祈っているのですが,部屋の中がこれで凄まじい煙と匂いになるのです。匂いと云ってはいけませんね。線香ですから「香り」です。
 しかし,こんな太い線香があるのを初めて知りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/25

5本指ソックスは温かくない?

5socks 私は冬になって5本指ソックスをはいています。折から,ネット上で「5本指ソックスは実は温かくない」という記事を見つけました
 要するに,指と指の間に布が2枚挟まってしまうので,温かい隣の指が離れてしまっているからと云う事の様です。たしかに山好きな知人から,「五本指だと凍傷になる」と聞いた覚えがあります。
 ただし私は,温かいからこの冬5本指ソックスをはいているわけではありません。冬以外の季節なら,私は家に帰ってくるとソックスを脱いで素足になってしまいます。ところが冬は床が冷たいので,家でもソックスをはいているのです。いつもソックスをはいている事になり,水虫にならないのと家人から云われたので,それもそうだと思い5本指ソックスをはく様になったのです。
 私にとって5本指ソックスは,水虫予防用ですwww。

(写真はAmazonのサイトより。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/24

エドワード・D・ホックの「ニック・ベルベット」シリーズ

Nick_velbet_series

 エドワード・D・ホックの「ニック・ベルベット」シリーズは,既にハヤカワ文庫で読んでいますが,創元推理文庫から「怪盗ニック全仕事」というシリーズが出版されており,ここら辺で系統的に読んでみるのもいいかなと思って,電子書籍版を購入して読んでいます。
 ニック・ベルベットは2万ドルの報酬(後に3万ドル)で価値のない物,誰も盗もうとしないものを依頼により盗む泥棒です。依頼された物件は,動物園のトラ,プールの水,映画の小道具である買えば1ドルもしないおもちゃのネズミ,ビルの壁に掲げられた真鍮の文字,などなど。
 この作品に対する興味は,それらの奇妙な物をどうやって盗むのかという興味,それと依頼者はなぜそんなものを盗ませようとするのかという興味の両方があります。前者については怪盗ニックに対する興味,後者については探偵ニックに対する興味という事になります。
 ホックの代表作,サム・ホーソーンシリーズやサイモン・アークシリーズとはまた違った興味に彩られた作品群で,はっきり云っておもしろいwww。
 現在このシリーズは,創元推理文庫で四冊出版されています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/23

一足先のクリスマスケーキ

Xmas_cake

 一足先のクリスマスという事で,横浜下田町のリンデンバウム洋菓子店のショートケーキです。
 しつこくないショートケーキで,美味しかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/22

ある日の食事

Ahijo

 ある日の食事。アヒージョとミネストローネ。
 全てカミさんの手製。簡単なメニューながら,美味しかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/21

東川篤哉の「純喫茶『一服堂』の四季」

Ippukudo

 東川篤哉の「純喫茶『一服堂』の四季」を読みました。4つの短編から成る短編集です。春,夏,秋,冬という四季に起こったそれぞれの事件を描いています。
 登場人物は講談社ならぬ放談社の「週刊現代」ならぬ「週刊未来」の記者の村崎連司,ガソリンスタンド勤務の天童美幸,横須賀署の美人刑事の夕月茜,そして鎌倉の路地裏にある純喫茶「一服堂」の店主,安楽椅子(あんらくよりこ)。その椅子(くどい様ですがよりこと読む)が関係者の話を聞いて,事件を推理する。その際の反応がおかしい。極度の人見知りで,初めての客が入ってきた時は後ろを向いて対応するのに,推理を披露する時はまずカップやコップを落として割り,強気にまくしたてるという豹変。まあ犯人は椅子以外の常連の間で全く話に上らない人物と決まっていて,誰だか推測がつきます。
 4話のラスト,「冬」の巻はちょっとした趣向がありますが,それは読んでのお楽しみ。
 この作品,春夏秋冬で完結しているのと,「冬」の巻の趣向により,これ一冊で終わりかな。悪い終わり方ではありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/20

キャッシュレス社会、男女で意見が真っ二つ

Kaketori 「キャッシュレス社会、男女で意見が真っ二つ」という記事がネット上にありました
 この調査結果で面白いのは,最もキャッシュレスを望んでいるのが若い世代でなく60歳代だという事です。しかしこれはなんだかわかりますね。歳をとって,細かい手先の器用さが失われ、おかねを財布から出す手間が面倒くさくなるお年頃ですからね。
 キャッシュレスを厭う理由,「浪費しそうだから」「お金の感覚がマヒしそうだから」というのはわかるのですが,キャッシュレス社会は最近ぽっと出現したものではありません。江戸時代は完璧なキャッシュレス社会でした。つけ,掛売りというシステムが出来上がっていました。お金を払うのは月末や年末で,そこは古典落語「掛取り」の世界です。
 江戸時代はまたクレジット社会。町内の商店でつけで買い物をするという,顔を知っているからという信用が幅を利かせていました。
 江戸時代の人も,そんな社会を「浪費しそうだ」とか「お金の感覚がマヒしそうだ」とか思う人がいたのでしょうか? 江戸っ子の粋の一つ,「宵越しの銭は持たない」というのは,そんな世界での浪費のことを言っているのかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/19

SALVATORE CUOMO & BAR」のブッフェランチ

Salvatore_cuomo_bar

大井町のイタリアン,「サルヴァトーレ・クオモ」に入りました。別の日に池袋の店に入りましたが,値段は同じブッフェランチで,内容は少し違っていました。
 ピザとパスタ(スパゲティー,ペンネ)が主で,サラダ,いくつかの料理,フルーツゼリー,それにもちろんドリンクバーがついているブッフェランチで,1380円です。
 このピザとパスタが美味しかった。モチモチなのです。モチモチで簡単に食べられないので,数食べられないという事はあるかもしれません。しかし食感は最高です。シャンピニオンのピザなど,マッシュルームの香りも最高でした。
 SALVATORE CUOMO & BARというのはいろいろなところにあるのですが,ランチブッフェをやっていない店もあるらしいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/18

「過剰な「中国スゴイ」論に物申す」という記事

China ネット上に「過剰な『中国スゴイ』論に物申す スマホ決済、無人コンビニのトホホな現」実」という記事がありました。この記事は中国通の二人の対談で,最近日本で報道される「中国すごい,日本完敗」という論調の記事に対して,異議を唱えたものです。
 私は早晩,このような記事が出てくるだろうと思っていました。私自身,昨今の「中国すごい,日本完敗」的な記事に対して,違和感を持っていたからです。
 私はその違和感を,「私は上海など先進地域を通過しただけで,主に地方小都市に行っていたから」だろうと考えていました。だから記事の中の「特殊地域である上海や深センだけをちょこっと見て「中国とは」って語る論は、やっぱり主語がでかすぎるんですよ。」という感覚に同意します。
 中国の田舎や地方小都市をみて「中国とは」と語れば,上海や新センだけを見て語った記事とは似ても似つかぬ文章ができるでしょう。
 中国は大きく人も多い。自分がどの部分,どの人を見て語っているのか自覚する必要があるし,読み手もそこのところを考えなければならないという事だと思います。そうでないと,中国の過大評価にも繋がるし,過小評価にも繋がるというわけです。

(イラストは,フリーイラスト素材サイト「いらすとや」より。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/17

amazonのTVスティックを買った

Tvstick 知人から,アマゾンプライムに加入しているのに「アマゾンスティックを持っていないのか!」と言われ,それでアマゾンスティックを買ってみました。値段は4400円ちょっっと。本来4980円という価格のところ,私が買った時期には,キャンペーン中でディスカウントされていたらしいですね。
 アマゾンスティックは正式名称を「fire TVstick」といいます。ネットから配信されている動画などを家庭の普通のテレビに映し出す為のスティックです。少し大型のスティックメモリの様な形をしていますが,実はCPUやGPUやメインメモリやストレージ(補助メモリ)を備えた超小型コンピュータです。電源供給の為の電源ジャックがついていて,普通にコンセントに差し込む付属の電源装置からの電気で動きます。スティック自身はテレビのHDMI端子に差し込んで使います。使用は家庭内で無線LANが飛んでいる事が前提となります。ネット上のサイトを無線LAN経由でスティックが受信してテレビにその映像を映し出すわけです。
 これで見る事のできるネット上のサイトは,Amazonビデオはもちろん,Hulu,Netflix,YouTube,AbemaTV,DAZN,dTVなど,主要なネット動画配信サイトの番組を網羅しています。ただし,GoogleとAmazonのごたごたから,来年1月1日からはYouTubeを見る事ができなくなります。
 私はAmazonビデオを見るつもりで買ったのですが,娘達がはhuluとdTVと契約しているからと言い出し,これらで配信されている映画を見られる事が分かりました。
 これを使えば,TSUTAYAでDVDを借りる必要がありません。特別に料金が必要(といっても数百円)な映画もありますが,私の様に旧作を主に見るものにとっては,特別料金無しで利用できる事が多いです。
 これはもう,今までなんで使わなかったか!というレベルの商品です。もう少し早く導入していれば,AbemaTVの元スマップ三人による27時間テレビも大画面で見る事ができたのに・・・。

(写真はAmazonのホームページより。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/16

サイゼリアのサラミのピザ

Saize_salamipizza

 サイゼリアの新メニュー,「ミラノサラミのピザ」です。
 サイゼリアでは,いつも「バッファローモッツァレラのピザ」を頼むのですが,今日はこのピザです。サラミは思いの他塩辛く,このくらい薄いのが正解です。薄切りの大きなサラミが,ピザ全面を覆っていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/15

横浜ランドマークプラザの「 マウカメドウズ」でデザートを

Landmark_plaza2

Landmark_plaza1 昨日アップしたねぎしの牛タンをいただいた後は,横浜ランドマークプラザの「 マウカメドウズ」に行ってデザートをいただきました。
 アールグレイのシフォンケーキとマンゴーのパフェ。一人で両方食べたわけではありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/14

牛タン根岸の薄い牛タン

Cow_tongue

 以前吉祥寺などで食べた事のある牛タンねぎしの「ねぎしセット」。今回は横浜ジョイナスB1階の店でいただきました。
 このセットは牛タンの薄切り5切れ,牛テイルのスープを中心としたセットです。本来5切れなのですが,写真は一切れ食べた後のものです。あしからずwww。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/13

「中国発のEV化で日本の自動車産業は電機の二の舞にならないか」という記事

Ev_plug 「中国発のEV化で日本の自動車産業は電機の二の舞にならないか」という記事がありました。
 最近このような趣旨の記事がおおく,「またか」という感じです。
 この記事は「国内自動車メーカー」と言いながら,結局「トヨタ」の事を言っているらしい。なにしろ日産のリーフは,世界で最も売れているEV車だし,イギリスでは二位の4倍近く売れているぶっちぎりのEVなのだし,この記事には当てはまりません。
 それだけでも,この記事がおかしな記事であることがわかります。
 トヨタもマスコミ対策で完全EVを発売しますかwww。航続距離や充電時間にこだわらなければ,すぐにでもできますよねwww。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/12

ドトールの「炭焼きローストビーフ~北海道産山わさびの醤油ソース」

Dotor_sand

 ドトールの「炭焼きローストビーフ~北海道産山わさびの醤油ソース」です。
 今だけの季節商品ですね。ローストビーフが思いのほか入っていました。甘めのわさびソースがかかり,結構ローストビーフしていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/11

スカイトレイン

Skytrain スカイトレインというモノレール型の乗り物の記事がありました。
 少し前の記事です。ポッドという自動車位の大きさのポッドという個人用モノレールが,設定した目的地に向って自動的に走行していくというシステムです。
 実際のところ軌道がある必要はありません。バーチャルな軌道を道路に設定して,自動運転を行うEVの時代がくると思っています。
 今の車の自動運転は,ロボット化した個々の自動車が勝手気ままに自動運転するものですが,将来の都市での自動運転車は,バーチャルな軌道が道路上に設定されてその上を管制されて動く方式の自動運転車になると思っているのです。
 しかしそんな時代でもまだ通勤などをして,通勤ラッシュなどというものが存在しているのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/10

EVはすでにガソリン車を所有するよりも年間コストが低くなっているという調査結果

Graph 「EVはすでにガソリン車を所有するよりも年間コストが低くなっているという調査結果」という記事がありました。もともとはイギリスの記事ですから,日本とはまた事情が違っているところもあり,日本にそのまま適用できない様です。
 ガソリン代が高いという事ですね。日本では半分は道路補修用の税金ですね。イギリスではどうなのでしょうね? EV時代になったら道路補修用の税金は電気にかかるのかもしれず,そうなればグラフもどうなるのか分かりませんね。
 プラグインハイブリッドはもっと普及すれば安くなりそうですね。このグラフはイギリスのEVに対する補助金を含めた金額ですから,日本ではまた違うグラフができるのですかね?
 ユーザーとしては,航続距離や充電時間の不便を,記事中のグラフにどう乗っけるか,どう考えるかもありますね。
 ところで,日産リーフはイギリスでは最も売れていて(世界で最も売れているEVというニュースもあります),2位の3倍近く売れているのですね。日本のEVは世界から遅れているといっている記事を最近散見するのですが,どうもそうではなさそうですねwww。

(グラフをクリックすると拡大します。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/09

ビットコイン最もホットな通貨だが誰も使わない

Bit_coin_no_use ネット上に「ビットコイン、最もホットな通貨だが誰も使わない」という記事が出ていました。The Wall Street Journalの記事で,決済に使われるべきビットコインが,「本来あるべき姿である未来の決済システムとして飛躍するのが困難になっている」という趣旨の記事です。
 前々から私がビットコインについて思っている事が記事になっています。
 ビットコインは,投機に使うと儲かるのだから,だれもそれで買い物などせず,投機に使うでしょう。投機に使えば,各国の既存通貨との為替は上下に大きく振れ,まともな買い物や送金にはますます使いづらくなる。
 日本では家電量販店などでビットコインが使用でき,コンビニでの使用可能も期待されているわけですが,その仕組みとしては結局商店が受取るのは「日本円」で,ビットコインは自動的に時価で円に変換されるというやり方です。ビットコインが使える様に見えているだけで,実際には日本円が支払われているわけです。そんな状況で,上下に大きく振れる為替の時価をにらみながら買い物をするというめんどくさい事をやりますか?
 これは記事にある様に「ビットコインの取引用通貨としての利用は減ってさえいるのかもしれない。」という事にならざるを得ないでしょう。
 堀江貴文氏などは,ビットコインは「皆,ICOに使っている」と言っていますが,つまり通常の売買には使われず,投資に使っているという事ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/08

ジョナサンの定番「タンドリーチキンとメキシカンピラフ」

Jonathan_chicken

 久しぶりのジョナサンの定番「タンドリーチキンとメキシカンピラフ」。インドとメキシコのコラボ。
 運ばれて来たときの印象で,チキンがでかい。チキンを持ち上げてみると,ピラフがたくさん。150円プラスでピラフを1.5倍にできて,ちょっと心が動いたのですが,普通盛りにしてよかった。
 美味しくいただきました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北陸新幹線で,あわび弁当を

Awabi_bento_contents

Awabi_bento_packageKagayaki505 カミさんの母上のお見舞いに,東京駅から北陸新幹線に乗りました。
 写真は東京駅で買ったあわび弁当です。美味しかったですが,あわびが薄かったですwww。
 面白かったのはお箸。高さはそれなりにあるものの,小振りの弁当箱で,箸が付属しているのか心配だったのですが,しっかりついていました。先端は木製,それにプラスチックのカバーがついていて,プラスチックの部分をのばせば長い箸が出来上がりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/07

河野裕「つれづれ、北野坂探偵舎シリーズ」の「著者には書けない物語」

Kakenai

 いま河野裕「つれづれ、北野坂探偵舎シリーズ」の「著者には書けない物語」を読んでいます。この作品は既に何回か読んでいて,何回目かの拝読です。北野坂探偵舎シリーズでは,この作品が一番気に入っています。
 自分自身のこのブログを検索してみて,2015年2月にこの作品の事を書いている事を知りました(自分で自分が書いた文章を「知りました」というのは変ですが・・・)。
 様々な枝葉はあるものの,基本的には,ある学生作家が演劇部に残した5枚の脚本原稿についての物語。5枚の脚本原稿は一つの作品の各場面の断片で,4場は完成しており1場は白紙というものです。その5場をどの順序に上演していくのかというのが今回の問題。初めに想定されていた順序ではバッドエンドの物語となり,最後に雨坂が示した順序ではハッピーエンドになる・・・。そこが面白いところです。
 5枚の脚本原稿をどの順序で上演すべきかという謎がこじんまりとしている分,分かり易い話になっているところがいいですね。
 ところでこのシリーズの最終作はまだ出版されないのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/06

上座

Table カミさんの父上がなくなり,内輪の49日法要と納骨を行いました。49日法要には家に菩提寺の住職に来てもらって行い,その後納骨を内輪の親族だけで行って,それが終わってから鰻屋へいって御斎となりました。
 鰻屋では細長いテーブルに親族が20名程集まりましたが,上座に父上の写真を飾り,年長者を上座に着けようとしましたが,結局ここでいいからと長いテーブルの中央に座りました。
 結局それがよかったですね。まあ最後には皆席を移動しての歓談になりましたが,長いテーブルでは中央付近が談笑に向いています。上座というのは結局テーブルの端っこ,場所的には下座と同じ位置なのです。一番談笑に向いていてその中心になるのは長いテーブルの真ん中付近です。
 今回の御斎を考えると,上座システムというのは,年長者,目上の物,上役,偉ぶっている人を上座という端っこに追いやって適当に順番にお酌などをして皆で義務を果たし,実際は長いテーブルの中央付近に座った人達が中心になって気の置けない話をするという,そんな便利なシステムである事に気付きました。
 生活の知恵ですかね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/05

自由ヶ丘「「元祖 中華つけ麺 大王」

Tsukemen_daio

 久しぶりの自由ヶ丘の「つけ麺大王」。ここのつけ麺やラーメンについて,何回か書いています。
 今回もいつもの定番,竹の子つけめん。以前一回ラーメンを食べたのですが,今に残る印象では,ラーメンよりもつけ麺に付属のスープを入れた方が美味いという事です。そこでそれ以来,この店ではつけ麺を頼んでいます。
 カウンターだけの小さな店ですが,いつも混んでいるんですよね。鞄やコートを脱いで置いておく場所もありません。でも味は気に入っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/04

J1川崎フロンターレ 初優勝

Frontale_noboriMusashikossugi_stTodoroki_studiam1_2

 2017年J1リーグサッカーで,川崎フロンターレが優勝しました。ラストの試合,最下位でJ2への降格が決まっていた大宮アルディージャとの試合は勝つだろうと予想していたものの(アルディージャファンの方,失礼),今年一位で昨年の覇者,鹿島アントラーズがジュビロ磐田との試合でスコアレスドローに終わるとは思っておらず,フロンターレ優勝は予想していませんでした。これまで万年2位の感のあったフロンターレの創設以来初の優勝は,正に感涙ものです。
 うれしい予想外はフロンターレの本拠地,等々力競技場の最寄り,武蔵小杉の街でもそうであったらしく,数多いショッピングセンターでは14日になっても優勝おめでとうの横断幕とか,記念セールなどは行っていませんでした。それでも唯一,「いつかは優勝」を信じて長年用意していた「優勝おめでとう」の幟が,武蔵小杉商店街の街灯にひるがえっていました。
 14日の等々力競技場,長蛇の列ができていたので,優勝関係の催しかと思ったのですが,全国高等学校サッカー選手権大会の神奈川県決勝選の入場者の行列でした。

(写真は,小杉商店街の幟と優勝のゆの字もない武蔵小杉駅前の普段と変わらないフロンターレポスター,それと等々力競技場の行列www)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/03

横溝正史「びっくり箱殺人事件」

Bikkuribox

 横溝正史の「びっくり箱殺人事件」,何度目かの読了です。
 小劇場の梟座で上演中の「パンドラの箱」というレビュー。そこに出演している元映画弁士の深山幽谷先生等,出演者一党や作者・演出家が暗闇で次々に殴られて顔をブチにさせられるという事件から始まります。やがてパンドラの箱を開けた男優が箱から飛び出した探検に胸を刺されて即死します。それを皮切りに合計3人が殺害され,梟座中を恐慌せしめる・・・。
 いつもの名探偵,金田一耕助や由利麟太郎は登場しません。あたふたしながら事件を解決するのは深山幽谷先生です。モデルは実在の映画弁士で漫談家・文筆家だった徳川夢声氏。
 途中,深山先生自身も怪しい素振りが見受けられ,次々に起こる事件に読者は五里霧中になり,ドタバタと笑いの中,結局数々の伏線が最後にきれいに回収されて,見事な本格推理小説であった事が分かります。
 私としては,横溝正史氏の傑作の一つだと思っている作品です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/02

しばらくぶりに行ったら,カフェオレがあった〜コメダ珈琲店

Komeda_german

Komeda_menu コメダ珈琲にしばらくご無沙汰していたら,黄色いカップのカフェオレがメニューに加わっていました。 いつもは緑のカップのアメリカンを頼むのですがね。

(写真は私のコメダでの定番,ジャーマンと右奥にひっそりと黄色のカップのカフェオレ。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/01

今日から12月

Maidenhair_tree_2

 今日から12月。暦の上では冬ですね。
 冬というよりまだまだ秋が深まっているという感じです。
 写真は,横浜市日吉駅前から延びる慶応大学日吉キャンパス構内の銀杏並木です。
 「いちょう」は英語で何というのか検索して「stomach」と出てきて,一瞬信じてしまいましたが,stomachはもちろん「銀杏」ではなく「胃腸」ですよね。銀杏は「maidenhair tree」とか「ginkgo」とかいうようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »