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2018/05/05

はじめて新型スイフトに乗った

Swift 今回の高坂専用線青鳥が原探訪に使った車が,スズキの新型スイフトです。東武東上線坂戸駅前のタイムズカーシェアステーションで借りた車です。
 新型スイフトに乗るのは初めてでした。いつもの様にスズキハスラーを借りようと思っていたら,乗った事の無いスイフトがあるというのでこれを借りる事にしました。
 乗ってみて,エンジン音が思いのほか静かだとか,結構道路状態を拾うとか,未体験の車の乗り心地を楽しんだのですが,一つ気になったのがセキュリティーアシストです。
 もちろんこの車には自動運転システムは搭載されていませんが,障害物に近づくとピー音がなるというセキュリティーシステムが搭載されています。さらに,センターラインを超えようとすると警告音が鳴り,この車は道路のセンターラインの存在を監視している様です。しかし,それらのセキュリティーシステムが厳しすぎるのです。
 前の車が赤信号で停まる。もちろん私も停止するわけですが,いつもの私の車間距離になる前に警告音が鳴ります。例えばバックで車庫入れをする。私の感覚では未だバックできると思うのに,警告音が鳴る。ほとんど車がやって来ない田舎道の右カーブの道路で,曲がる時いくぶんセンターライン寄りを通ろうとすると警告音が鳴る。稲荷橋(唐子を舞台にした児童文学「天の園」の中では「オトウカ橋という名で出てくる沈潜橋)の出入り口にある車幅規制のためのポールを通過する時に警告音が鳴る,ついでに私の感覚では急発進とは言い難い発進のときでも急発進の警告が出る。3時間ちょっとの乗車時間の間に,11回の急発進警告がでました。
 まあ,私の普段の運転が危険に満ちているのかもしれません。でもそれで事故も無くやってきたのに,スイフト君は気に食わないみたいです。ウチの近所に,車の左側が車庫壁ギリギリ,折り畳んだバックミラーと壁の間が3cmあるかないかという停め方をしている車庫があります。そんな停め方をいつもされていたら,スイフト君は卒倒してしまうでしょうwww。
 これがそのまま自動運転になったら,結構運転する者はストレスかもしれません。知人にテスラのオートパイロット車に乗っている人がいますが,交通法規を守りすぎてオートパイロットは使えないと思う事がよくあると聞きました。速度についても法定速度を守るらしいですからね。まあそれが法規でしょうが,皆さん普段から厳格に法定速度を守っていますか?

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