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2018/09/04

結婚式に出席しました

Wedding_foods

Weddind 先日の日曜日,甥の結婚式で軽井沢に行ってきました。今流行の洞窟の教会で式をあげ(どのくらい流行っているかというと,娘が今月の下旬,友達の結婚式で同じ洞窟の教会に行くというくらい流行っています),披露宴は20分程バスで移動して別の会場で行われました。
 なかなかいい披露宴でした。椅子とテーブル席は人数分用意されていますが,席は自由。立食パーティーに近い形で,好きな食べ物や飲み物を取ってくるビュッフェのような形式です。食べ物はふんだんに用意され,私などは大きなホタテや殻ごと焼いたエビばかりたくさん食べました。それでも最後にはかなり残っていたので,いかに食材が豊富だったかが伺われます。焼き物を「一人前盛り合わせましょうか?」と言われお願いしたら,牛肉だけでも3種類,チキン,魚,野菜が盛り合わされ,いったい何人前ですかという量でした。
 司会の女性のナレーションもイベントが始まるタイミングだけで押さえ気味。披露宴でよくある新郎新婦の歴史という様なビデオもなく,子どもの頃の写真がグラフィティー風に会場に置かれた掲示板に貼ってあるだけ。それを見る様に促すナレーションもありません。もちろんゴンドラに乗って登場するとか,蝋燭を点けて回るとか,そんなわざとらしい演出は一切ありません。ケーキカットも大きめの普通のケーキに二人で火をつけ,表面のチョコレートが溶けて二人のイニシャルが中から表われるという演出。全然儀式っぽくなく,新郎新婦も自由に会場中を回り,皆と一緒に飲んで食べて,とてもいい披露宴でした。聞けばそんな形式で披露宴パーティーをやってくれる会場がなかなかなかったそうで,洞窟の教会から20分以上バスに揺られて到着しました。
 甥の結婚相手の女性側の親族,友人はなかりカジュアルな服装。それに対して甥側の親族は相変わらずの和服やゴテゴテのドレスという披露宴スタイル。参加者が動き回ってこそ価値があるパーティーで,動き難い格好。はっきり言ってこの会場の雰囲気に対してかなり浮いていました。私などもダブルの黒い礼服姿で,せめてシングルにすればよかったと思いました。
 お相手の花嫁は,親族や友人に披露宴の形式をよく説明していたようで,それを理解しての参加者の服装だった様です。甥の方はいつも通り口数が少なく,立食パーティー形式だとは聞いていましたが,このようにカジュアルで好ましいスタイルだとは思いませんでした。
 しかしカジュアルだと言われても,実際服装の選択に困ります。女性は和服,男性は礼服というのが一番簡単な選択肢です。甥の口数が少なかったおかげで,新郎側の参加者は結構服装の準備では楽をしたのだと思います。思考停止の一択で済みましたからねwww。

(一番上の写真は,さんざん魚介類や海老などを食べた後に出てきた焼いた肉類のプレート。一人前を盛り合わせてくれたのはいいけれど,何というアメリカンボリューム!)

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