2019/07/10

スマホと無線LAN親機の関係がこじれた

Lan 我が家の無線LANで,ときどきスマホが長い間無線LANの親機を探す状態になります。
 混んでいるのかというと,一人で家にいるときも起こるので,そういうこともないと思います。そんな時はスマホのWi-Fiを一旦切って,再度Wi-Fiにつなげると,サクサクネットに繋がるようになります。例えば,スマホを一旦機内モードにして,すぐ機内モードを解除すればいいのです。
 この,スマホが長い間LANの親機を探す現象を,我が家では「スマホと親機の関係がこじれた」と呼んでいます。
 皆さんの無線LANでは,そういうことってありますか?

| | コメント (0)

2019/07/09

PC出荷台数が5年ぶり前年度上回る

Pc PC出荷台数が5年ぶり前年度を上回わったそうです。ネット上に記事がありました。
 記事では,「職場以外で働くテレワークの広がりなど働き方改革によってノートパソコンの需要が増えていることも背景にある」と言っています。デスクトップも伸びているのが不思議です。
 まあ,PCも成熟製品となり,微増・微減を続けていくのでしょうね。
 PCは,性能や装備的には微進化しているのですが,仕事に使う上ではそれほどの性能進化も必要ないというところなのでしょう。インターフェースがCUIからGUIになり,ノートパソコンが出て,画面がカラーになって,PCだけでネットに繋がるようになって以来,新しいPCが欲しいと思う機会は無くなりましたね。趣味用としてはともかく,仕事用としては。

| | コメント (0)

2019/07/07

中国の動画アプリ「抖音」

China-youtube 中国の「TikTok」といわれる動画アプリ「抖音」についての記事がネット上にありました。TikTokと違って,抖音は15秒に限っておらず,YouTubeともかぶっているようです。
 中国では,YouTuberならぬ「抖音er」が誕生しているのですね。お金が稼げる「抖音er」。
 YouTubeより短い分,映像は直感的,技巧的。人気YouTuberであるより人気抖音erである方が,よりプロっぽく映像感覚的に優れたコンテンツ作成者である必要があるようです。おもしろ動画というより感覚的に優れた映像や視聴者のためになった映像にお金が集まり,将来のプロ映像作家予備軍といった抖音erが多いようです。
 めざせ「抖音er」。

| | コメント (0)

2019/06/19

夢はユーチューバーと言い出す子の末路?

Youtuber ネット上に,「"夢はユーチューバー"と言い出す子の末路」という記事がありました
 プロ家庭教師集団「名門指導会」代表の方の記事で,「憧れるのは悪いことではないが,中には楽して稼げると思っているだけの子供もいて,そういう子は,将来問題を抱えやすい」という内容です。
 確かに,いま現在ユーチューバーの将来を考えると,「問題をかかえるだろうな」という事は頭をよぎります。人気になったとしても,一体いくつまで人気ユーチューバーでいられるのかとか,他の仕事をしかるべき時期にやってこなかったことが,将来のツケにならないだろうかとか思えてきす。
 しかしまあ,ユーチューバーは歴史が新しいので,彼らの本当の末路,老人になった時の末路はまだわからないですね。
 結論を出すのは早いよ,最初のユーチューバーが老人になるまで待てwww。

| | コメント (0)

2019/06/15

電話とメール

Mailing 親戚に,遺産相続問題でその母親と対立していて,母親へ電話もかけなければ,母親からの電話にも出ないという人がいます。その母親はネット環境もなく,ネット経験もなく,メールで娘とやり取りすることはできません。出てくれない,むなしい電話をかけ続けるばかりです。
 電話というのは,「かける方の都合で,人の時間を勝手に奪う」と言って,このネット時代になって嫌う人,極力使わない人が多くなりました。
 それじゃあメール,ラインなど,ネット経由のテキスト通信の類は? それを考えてみると,メールはその内容がとりあえず相手に届いてしまうんですよね。上の例では,母親がメールをできれば,電話に出てくれないむなしさは少なくとも減じられるでしょう。メールだって読んでくれないかもしれませんが,せめても内容は相手の手元へ送った感はあると思います。
 電話は出なければ内容は相手先に届かない。メールは少なくとも相手先の手元には内容が届いている(読んでいるかどうかわかりませんが)。電話は,「かける方の都合で人の時間を勝手に奪う」ものであるのに対して,メールは「送る方の都合で,人の端末(まあ正確に言えばサーバまででしょうが)に勝手に内容が届く」ものというわけです。
 だから何?というわけでもないのですが,親戚の状況を見て,そんなことを考えました。

| | コメント (0)

2019/04/07

ビットコインが急騰

Bitcoin 低迷していたビットコインが4月2日に急に値上がりして話題になっています。
 私が2018年1月に冗談で買った2000円分のビットコインも,昨今1700円くらいで推移していましたが,急に2000円を超えました。一時3000円越えになっていたので,それに比べればやっと買った値段に戻した程度ですが,たしかに4月2日を境に急騰しました。
 原因はヘッジファンドのコンピューターを使ったアルゴリズムによる投資のせいといわれていますが,はっきりしていません。
 投機筋が鳴りを潜めていたのに,また蠢きだすのかな?

| | コメント (0)

2019/03/18

18歳の少年が,モナコインを搾取

Monacoin 宇都宮市に住む18歳の少年が,仮想通貨を保管するウォレットサービス「Monappy(モナッピー)」の不正利用により仮想通貨「モナコイン」搾取したという,電子計算機使用詐欺容疑などで書類送検されたという報道がありました
 ウォレットサービスの欠陥を自らが発見し,スマートフォンなどで操作ボタンを約8000回連打する手口で1500万円相当のモナコインを自身が管理する口座に送金したそうです。
 少年は「ゲーム感覚だった」といっているそうですが,まあそうでしょうね。ボタンの連打で1500万円を盗んだのだから。
 君は高橋名人か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/03/06

Amazonプライムが更新をむかえるって?

Spam ウチの家族に以下のようなメールが届きました。

-<届いたメール本文>------

Amazonプライムをご利用頂きありがとうございます。お客様のAmazonプライム会員資格は、2019/03/01に更新を迎えます。お調べしたところ、会費のお支払いに使用できる有効なクレジットカードがアカウントに登録されていません。クレジットカード情報の更新、新しいクレジットカードの追加については以下の手順をご確認ください。

1. アカウントサービスからAmazonプライム会員情報を管理するにアクセスします。
2. Amazonプライムに登録したAmazon.co.jpのアカウントを使用してサインインします。
3. 左側に表示されている「現在の支払方法」の下にある「支払方法を変更する」のリンク
をクリックします。
4. 有効期限の更新または新しいクレジットカード情報を入力してください。

-----------------------------

 日本語はしっかりしているし,つい信用してしまいそうになります。しかし問題があります。それは,ウチの家族はアマゾンプライムを全く利用していない事ですwww。会員資格が2019/03/01に更新を迎えるわけが無いのです。会員ではないのだから。
 これは明らかに,Amazonのアカウント情報やクレジットカードの情報を入力させて盗むフィッシング詐欺メールですね。メールの表題は「Amazon緊急の通知」というものでした。いたずらに「緊急」だというのは,考えてみると不自然です。緊急だからという事で,思考停止させてメールの指示する動作を行わせようという意図が見え見えです。そういうメールがきたたら,「緊急」の文字に惑わされないで,慎重に判断して,ネットなどで詐欺メールでないかどうか調べましょう。
 皆様,くれぐれもご注意ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/20

Appleのフェイクメールシリーズ

Apple_fake_4 またまたやってきたAppleがらみのフェイクメール。
 相変わらず日本語の文章がおかしい。文法的には間違っていないのですがね。「Apple社からのメールとして,どこがおかしいですか」という中学生向けの試験問題になるかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/08

ブロックチェーンの落とし穴

Mining 昨日,Jasracがブロックチェーンを使って楽曲の利用・徴収・分配履歴を改ざんが困難な形で記録し,音楽著作権使用料の流れの透明性を高めるという取り組みをしている話を話題にしました。
 昨今,ブロックチェーンを様々な分野で使うという報道,記事が溢れています。しかし,先日の記事に書いた3点のポイントについて,はっきりか分かる記事はまずありません。
 その3点をおさらいすると,

1.誰がマイニングするのか→パブリックブロックチェーンなのかプライベートブロックチェーンなのか

2.マイナーは何人なのか→大規模ブロックチェーンか小規模か→改竄が容易かどうか

3.マイニングの報酬は何で払うのか?→既存通貨で払うとなると,とんでもない高額のシステムになる可能性がある

 ブロックチェーンを使って何かをやろうとする場合,誰がマイニングするのかについては,一般の記事からはわからない場合が多いです。Jasracの記事でも書きましたが,主宰企業の数人の社員などという事になれば,限りなく集中型台帳方式に近くなり,ブロックチェーンなどとは言いがたくなります。それでも社員だけなら安全かもしれません。何か海外で物を作り,その流通などにブロックチェーンを利用しようなどという場合,現地や第三国の関係者,原材料の生産者や流通業者などがマイナーになり,それでもマイナーは100人以下などという事になれば,ブロックチェーンといえども改竄の可能性は高くなります。
 また多くの場合,独自の通貨なりトークンを作って,それをマイニングの報酬としてマイナーに支払うという計画である様です。その場合,発行するトークンの対既存通貨レートが高くなればいいですが,そうでなければ誰もマイニングに興味を持たなくなり,ついにはマイニングのために既存通貨でマイナーを雇う事になって,結局とんでもなく高価なシステムになってしまいます。

ブロックチェーンだから安心というわけではなく,ブロックチェーンはなかなかに手ごわいですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧