2019/06/17

てんやの今の季節メニュー

Tenya-first-of-summer

 久しぶりに天丼のファストフード店「てんや」に行って,「金華さばとあさりのかき揚げ天丼」をいただきました。
 具材は石巻漁港で水揚げされたという金華さば,金頭(かながしら),海老,ヤングコーン,れんこん,それにあさり・紅しょうが・三つ葉のかき揚げです。
 金華さばはいかにもさば感のある濃い味で,美味しかったですね。かき揚げが入ると,具が多いというか,ご飯が少ないという状態になるのがふつうですが,今回はインゲンとかかぼちゃとか,小物があまりなく(ヤングコーンくらい),ご飯少ない感がMAXでした。

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2019/05/28

横浜日吉のイタリアン「ギオット」

Hiyoshi1Hiyoshi2 横浜日吉のイタリアン「ギオット」でランチをとりました。
 ランチはスパゲッティがメインですが,今回は「リゾット」にしました。キノコとベーコンとスナップエンドウのリゾットです。
 クリーミーなリゾットで,ベーコンが抜群においしいです。とてもおいしいリゾットでした。

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2019/05/25

ロッテリアの「野菜ハンバーガー」

Vegi-hamburger1Vegi-hamberger2 ロッテリアの「野菜ハンバーガー」。パテなしの野菜だけを挟んだハンバーガーかと思ったら,ちゃんとパテが入っている。しかしこのパテが,肉ではなく大豆から作ったフェイクミート(名前が悪いよね)を使っています。
 食べてみると,食感は完全に肉です。変に「肉じゃない,肉じゃない・・・」と自己暗示をかけなければ,まったく肉です。安い冷凍のハンバーグなどでは,もっと肉感のない肉製のものもあるくらいです。
 風味がほのかに「カレー味かな」と思えるのは,香辛料の一つに「クミン」を使っているからでしょうか? それと後味がなんだかねっとりした感じがするのは,パテの成型に使ったつなぎのためなのか,またはひょっとしてバンズのねっとり感か? 私はロッテリアのハンバーガーを最近食べていないので,ひょっとしたらロッテリアのハンバーガー全般にそういう食感なのかもしれません。
 とにかく,大豆のパテは肉でした。

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2019/05/09

インド料理のナン,日本で独自進化

Nan インド料理の「ナン」が,日本で独自に進化したという記事を読みました
 日本人はインドのどこにでもあると思っているナンですが,実は北部の食べ物であり,南部のインド人は,日本に来て初めてナンを食べたということもあるそうです。ナンがインド料理として日本で一般的なのは,日本のインド料理の多くがインドからの直輸入ではなく,イギリス経由であるからという事です。このイギリス経由のインド料理にナンが含まれていたという事ですね。
 そのナンですが,インド人ならぬネパール人のインド料理店が大きく柔らかい独創的なナンを編み出し,日本に広まったそうです。インド人にくらべて,ネパール人は自分たちのおふくろの味でないので,自由自在にインド料理を変化させたという事があるようです。
 まあ外国で独創的に広まったといえば,日本の寿司や豆腐料理もそうですね。カリフォルニアロールとか,甘いクリームやチョコレートで飾った豆腐スイーツとか,確かに日本人では発想できないかもしれません。
 こんなの日本の味じゃないとか言っている私たちですが,インド人もきっと日本のインド料理を食べて,同じように叫んでいることでしょう。

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2019/05/08

イギリスの食事

Ft イギリスの食事がおいしくなったという記事がありました。しかしどうもあまり正確な記事でない様に思います。この記事の写真で紹介されている様な料理は,普通に毎日食べる料理ではなく,特別に「食べにいこう」というものです。それにフィッシュ&チップスが美味いのは昔からで,何も今に始まったわけではありません。
 イギリスにも美味しいものは昔からあるのですが,安い物がとてつもなく不味いのは今も同じだと思います。外国人の店も,安い店は不味い。
日本の様に,500円台でラーメンを食べても,天丼を食べても,牛丼を食べても美味いという事には,全然ならない。そこそこの味を求めるのなら,安くても数千円を払う必要があります。

 まあこれは,悪い事ではないかもしれません。
 美味しいものが食べたければ,そこそこのお金を出さなければならない。日本の様に,安いものがおいしいのでは,高い店は料理で勝負するのではなく,テーブルの感覚を空けてゆったりさせるとか,店をそれなりに飾るとか,料理以外で勝負する事になる。もちろん「素材が違いますよ」という事があるが,どちらも美味しいなら,素材の違いはプラシーボ効果的な意味しかないかもしれない。すくなくとも,ふだんから安いのに美味しいものを食べていて,特別な時に高い料理を食べるとすると,その店は美味しいのはあたりまえ,その上でやはり味以外の要素が必要になります。
 イギリスでは,そんなハレの日以外の料理が間違いなく不味く,だからこそハレの日の料理を食べて「ハレはハレらしい」という気分になるでしょう。それはそれで,幸せな事かもしれませんよ。

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2019/04/29

がぶ飲みすいかサイダー

Suika-saidah ポッカから出ている「がぶ飲みすいかサイダー」というのを飲みました。最寄りの駅の自動販売機で売っていたものです。
 匂いはちょっとスイカかなという感じがしますが,飲んでみると酸味があってスイカっぽくありません。普通に美味しいサイダーで,飲む瞬間ほんのりスイカの味がするというものでした。まあ,スイカでなく,メロンと言われればそんな気もするという味です。
 しかし,「スイカ」味に酸味があるというのがちょっと違和感ありますね。メロンでも多少そう思います。まあ,サイダーというと,基本酸味がありますから,それとの相克という事です。以前バナナ味のファンタというのがありましたが,それはヨーグルト味バナナ風味のサイダーという事で,ヨーグルトの酸味と理解する事ができました。しかしスイカでは,なかなかそうはいきません。
 まあ,酸っぱ目のメロンと解釈した方がいいかもしれません。

(写真は,ポッカサッポロのホームページより。写真の様にピンクがかった赤色をしています。)

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2019/04/23

ステーキ「あさくま」の「ヒレ肉とホタテのあさくまステーキ」

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 以前は「ステーキけん」,さらにその前は「ベーカリーレストラン サンマルク」だった,横浜市の港北ニュータウンにあるステーキハウス「あさくま」。「ステーキけん」のときはかなりくたびれた感じだった店内もきれいに改装され,座敷席も設けられていました。そこでランチ。
 写真は「ヒレ肉とホタテのあさくまステーキ」です。武蔵小杉の綱島街道沿いに昔からある「あさくま」で食べた事のあるメニューで,写真では判然としませんが,左半分がヒレステーキ,右半分がホタテステーキになっていて,ベーコンで巻いてあります。
 ゼリー,小さなケーキ,ソフトクリームのデザートも含むサラダバーが付属するメニューです。ライス,パンも付属していますが,ドリンクバーは別料金です。
 久しぶりに美味しくいただきました。

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2019/04/20

カフェラテも値上がり

Tullys-cafelatte この4月から,いろいろなものが値上がりしている様ですね。たいていの場合,原料費の値上がりを理由にしている様です。しかし,突き詰めれば,人手不足による人件費の値上がりや流通費用の値上がりによるようです。
 これまで毎朝寄っているタリーズのカフェラテのショートも,これまでの360円から370円に値上がりしました。まあ,タリーズカードで買うと,10円引きになりますけれどもね。

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2019/04/11

東京會舘で昼食を

 昨日,皇居乾通りのサクラの話題を書きましたが,そもそもお堀端の東京會舘で5人で会食をするために皇居周辺に行ったのでした。東京會舘の洋食レストラン「ロッシーニ」で,名物のローストビーフのランチをいただきました。
 「魚介のマリネサラダ仕立て」からはじまって「白アスパラガス」「新玉葱と新ジャガイモのクリームスープ」,そして「ローストビーフ温野菜添え」。ローストビーフは,大きな塊からテーブルで厚切りされ,一人分は200g。結構大きめのローストビーフでした。最後はベリーヌのデザート,コーヒーで締めました。

(写真をクリックすると拡大します。)
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2019/04/06

日高屋のラーメン

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 横浜に住んでいて,家系ではないあっさりした東京ラーメンを食べたいと思ったら,簡単に食べられる店というと日高屋や幸楽苑といった大規模ラーメン店に入る事になります。
 写真は日高屋の普通の中華そば味玉入,それにメンマをトッピングしたものです。お値段は610円(税込み)。
 嫌みのない味で,週何回でも食べられそうな気がします。
 こうして見ると,610円の割りには,結構にぎやかにみえますね。

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