2019/02/19

シャウエッセン、禁断の食べ方をOKにすると判明!

Sausage これまで,日本ハムの「シャウエッセン」は,電子レンジでの暖めは禁止されていました。袋に「皮が破れるおそれがありますので,電子レンジやオーブンでの加熱はお控えください」という注意書きが書いてありました。
 ところが日本ハムでは,実験を繰り返し,シャウエッセン3本では500Wで30秒,6本では60秒の加熱で皮は破裂しない事が分かり,その旨袋の注を書き換えたそうです。
 益々便利な電子レンジ。最近,肉まんのレンチン方法を覚えたので,重宝しています。一方,電子レンジな便利な使い方として,「生から惣菜」というのが中食で静かなブームになってきたという記事もありました
 いまや湯を沸かしてカップに入れて,3分待つのもおっくうになってきましたwww。

(イラストは,フリーイラスト素材サイト「いらすとや」より。ウインナーといえばタコさんウインナーを思い出してしまうのですが,シャウエッセンはタコさんウインナーには向いていません。あしからず。)

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2019/02/14

70年後に発表されたオーウェルの英国料理酷評エッセイ

Matsuya 「オーウェル、英国料理酷評=70年前にエッセーの出版拒否-英文化機関」という記事を読みました
 「1984年」「動物農場」で知られる英国の作家ジョージ・オーウェルが,英国料理を「単純かつ濃厚、そして少々野蛮な食事」と紹介し、「英国の安いレストランは必ずと言っていいほどまずく、高いレストランで出されるものは大抵フランス料理だ」と書いたエッセーの出版を,執筆を依頼した英公的文化機関ブリティッシュ・カウンシルが出版を拒否していたという話です。同カウンシルは,70年後の現在,エッセイノ全文を公表し,反省しています。
 まあ,1946年の酷評がそのまま現在も通用する事が問題ですね。出版拒否などで,そのことに目を覆うからいつまでたっても変わらないのでしょうか? まあ,誰が目を覚ませば改善されるのかはわからないけれどwww。

 英国でも,お金を出せばうまい料理があります。でも日本では,500円でうまい天丼が食べられるとか,うまい牛肉料理が食べられるとか(牛丼ね),それ以下の価格のうどんやそばも,そこそこうまいのです。
 英国は,そのレベルの食べ物がとってもまずい。上下の振れ幅の下の方が,信じられないくらいまずいのです。
 肉にしても野菜にしても,食材はおいしいのだから,日本人宅へおよばれして家庭料理をごちそうになれば,とてもおいしいのです。それなのになぜ,家庭料理の味が店で出せないのか,不思議です。しかも,イタリア人や中国人の店でも,そのクラスになるとまずい。多分安い店でおいしいものを出すという社会的要請がないのでしょうね。オーウェルのように,それを酷評する人はたまにいるのですがね。

(写真は,私がよくいただく770円也の松屋の焼き肉定食。このクラスの食べ物がイギリスでは信じられないくらい不味い。)

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2019/01/31

元住吉のカレー屋さん,「パピー」

Puppy_curry

 以前もこのブログで紹介した川崎元住吉のカレー屋さん「パピー」。
 久しぶりに行ってみました。お昼時は混みあって,禁煙席に座れないことがあるのですが,11時過ぎではまだ禁煙席が空いていました。この店,10:00から開店していて,少し遅い朝ご飯も可能です。ちなみに朝ご飯にカレーというのは,脳の活動には最適だそうですね。
 さて頼んだのは,このところいつも頼んでいるチキンのカレーセット。まあありきたりですね。
 しかしここのカレーはおいしい。この店に行って,満足しなかったことはありません。いつも「ああ,おいしかった。」と思いつつ店を出ます。
 S&Bやハウスは,なぜこの味のカレーをいまだに作り出せないのでしょうか?

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2019/01/23

JR東日本はグループのハンバーガーショップでやカフェで,来客者があらかじめ決済できるサービスを実験

Hamburger 「JR東日本はグループの飲食店で、来店客がスマートフォン(スマホ)でメニューを注文・決済できる実験を始める。」という報道がありました。スマホで注文し,クレジットカードなどで事前に決済し,店ではあらかじめ注文されているものをすぐ受け取れるようにするとの事です。ハンバーガーショップやカフェで実験が始まるそうです。
 ネットで予約して,行けばすぐ席に通されて,コースが始まるのは,それなりのレストランでは当然。それがファストフード店やカフェでも始まるわけです。
 しかし,そもそも回転が早く,すぐ着席できる可能性が高く,不意に行ってその場で頼んでも食べ物がすぐ出てくるファストフード店やカフェで,それほどメリットを感じるだろうか?座席の確保まで進めば,まあ確かに座れるという安心感はあるが,どうもそこまではいかず,品物が受け取れるだけらしい。
 事前注文って,かえって面倒くさくない?

 まあこれは,消費者向けのサービスではありませんね。狙いは接客従業員の省略にあるのでしょうね。飲食店でも,人の確保が大変になってきつつありますからね。
 消費者へのサービス提供というより,きわめて販売者側を向いた実験だと思います。記事の終わりにも,いずれは店にタブレットを置くことも考えるそうですから,接客の省略実験以外の何物でもないでしょう。まあそれで,ファストフードは十分かもしれません。

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2019/01/19

久しぶりにラフテー定食をたべたら

Okinawa_lafte

 久しぶりに,横浜日吉の沖縄食堂でラフテー定食を頼みました。
 卓上のメニューは以前と全く同じもの。ところが,値段は違っていました。メニューは以前のものそのままですから,メニュー上の価格は同じです。しかし,以前は内税であったのが,外税になっていたのです。
 入る時は気づかなかったのですが,出るとき店外にその事が掲示されている事に気づきました。
 880円から950円へ。まあ10月に消費税変更がありそうですし,店にとっていちばん楽な値上げ方法が外税化だったという事ですね。

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2019/01/14

セブンイレブンのカップ冷凍チャーハン

Sevenchahan セブンイレブンのカップ冷凍チャーハンが話題になっていたので,食べてみました。
 至ってチャーハンっぽいチャーハンでした。
 これはカップ麺のようなカップに入ったチャーハンで,冷凍食品なので電子レンジでチンすれば出来上がります。
 一方以前から,カップ麺のごはん版というべきカップヌードルごはんというのがあって,カップ麺のようにお湯を入れて作ります。こちらの方も何回か食べた事があります。ラーメン味のお茶漬けといった雰囲気のものなので,今回の冷凍チャーハンとは違うものなのですが,何故か味的に同じ様な感じのもので,私の中ではどちらも同じカテゴリーにあります。
 セブンの冷凍カップチャーハンと日清のカップごはん,調理と保存の点で一長一短なんですね。セブンの方は冷凍して保存しなければならず,ただでも空きのない冷凍庫の場所を取るとしてカミさんがいい顔をしません。一方の日清カップごはんの方は乾燥食品ですから,戸棚に放り込んでおけばいいので保存は楽です。しかし調理としては,湯を用意する必要があります。一方のセブン冷凍チャーハンはレンジでチンで終わり,調理は手軽です。
 しかしこのカップごはん類,時々食べたくなるのですよね。

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2019/01/08

叙々苑で昼食を

Jojoen

 今日のランチは叙々苑で。
 久しぶりに外で焼き肉を食べました。
 本当はここに冷麺を追加するはずでしたが,焼肉ランチだけでお腹いっぱいになりました。

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2019/01/07

フレッシュネスバーガーのベーカリーコーナー

Motosumi

 元住吉のフレッシュネスバーガーが,ベーカリーコーナーを設けました。
 様々なパンが置いてあります。もちろん持ち帰りも可能です。
 そこで写真の様な取り合わせも。
 バーガーはスパムバーガー,飲み物はホットレモンティー。パンはごらんのとおり。

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2018/12/28

タリーズのプリペイドカード

Tullys 娘たちからクリスマスプレゼントに,カフェチェーン「タリーズ」のプリペイドカードをもらいました。
 これまで鉄道系プリペイドカード「パスモ」を使っていたのですが,同じプリペイドカードでも使い方が異なります。
 パスモは駅の改札のように,タッチ式の端末が店にあって,カードケースに入ったままそれを端末にタッチすれば支払いが完了します。一方,タリーズのカードは,カードケースから出して店の人に渡します。そうすると店の人がキャッシュレジスターから伸びる読み取り機を使って裏のバーコードを読み取ります。
 利便性から言うと,いちいちカードをケースから出さなくていいパスモの方が優れています。でもタリーズカードは,使うたびに10円安くなるのですね。毎朝飲んでいるタリーズのカフェラテ360円は,350円になります。このカードを使えば,スターバックスのカフェラテより高いタリーズのカフェラテも,スタバより安くなるわけです。

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2018/12/24

スタバのカフェミスト

Cafeole スターバックスには,ミルク割りコーヒーとして,カフェラテとカフェミストという2種類のメニューがあります。
 カフェラテはたいていのカフェにあるもので,エスプレッソとミルクを混ぜたイタリア発祥の飲み物。ヴェネツィア,サンマルコ広場にある喫茶店カッフェ・フローリアンがその発祥だと言われています。
 一方,カフェミストは一般的にはカフェオレと言われるもので,ドリップコーヒーにミルクを混ぜた飲み物です。カフェオレがイタリア発祥なら,カフェオレはフランス発祥。ドリップコーヒーを使っているので,苦みはカフェラテよりマイルドです。
 以前エスプレッソマシンが壊れていて,エスプレッソ系のコーヒーが全滅してしまったという事がありました。その時でも,カフェミストは販売していました。
 カフェオレとカフェラテの両方を提供するカフェというのは案外少なくて,多分有名カフェチェーンではスタバだけなのではないでしょうか?
 なお,カフェラテ・カフェオレに対して,カプチーノ・カフェクレームというのがあって,どちらもコーヒーにミルクを混ぜた飲み物ですが,こちらは泡立てたミルク(フォームドミルク)を使うところがカフェラテ・カフェオレとはちがうところだそうです。

 先日某漫画喫茶のコーヒーマシンでカフェラテを作るのを見ていたら,コーヒーはほんの僅かしか使っておらず,大半がミルクでした。コーヒー味のミルクという感じなのがカフェラテとかカフェオレなのでしょう。

 ところでこの蘊蓄,以前もこのブログに書いた様な・・・・・。

(写真は,スタバのカフェミスト。)

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