2016/08/06

キャップを買いました

Cap 夏が本格化し,ここのところ強い陽差しの日が続いています。
 そこで,帽子,それもキャップが欲しいと思いました。陽光を遮る様な帽子という事で,なるべくひさしの長いもの,それにくたくたと丸めて鞄に入れられる様な柔らかいものが欲しいと思い,何軒も回りました。
 ところが,ひさしの長い物がなかなか見つかりません。たいていのキャップは,ちょっと良さげに見えても,ひさしが短いのです。
 そこで何軒目かでやっと見つけたのが,写真のキャップです。ちょっと読めないサインがかいてありますが,Stussyと書いてあるのです。アメリカ人のデザイナー,ステューシーブランドのキャップです。これが税別6500円。ちょっと高かったのですが,何しろ「ひさし」の点で気に入ったのが他に無かったので,これを買いました。
 夏の陽射しの中で,この帽子の有る無しで涼しさがかなり違います。顔に陽光が当たらないだけでも涼しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/10/20

男性用のセーラー服が発売された・・・って,セーラー服はもともと男性用じゃないか!

Sailor 男性用のセーラー服が発売されたとの事です。
 男性用のブラジャーが発売されたのはずいぶん前だと思いますが,ついにセーラー服が発売されました。・・・・・というか,衝撃度としては,セーラー服→ブラジャーの順ではないかと思います。男性用ブラジャーが発売されたなら,もう後はセーラー服だろうが何であろうが,なんでもありという気がしますwww。
 このセーラー服,さすがに外出着ではなく,部屋の中で密かに楽しむための部屋着となっているそうです。
 しかし,下がズボンでなくスカートというのが何ですが,セーラー服はそもそも男性用の兵隊服なのだから,まあありといえばありだし,やっぱり衝撃度としては男性用ブラジャーに一歩譲るかと思います。
 ところでむしろ,その昔,女子の制服にセーラー服が採用された時,今回のようなジェンダーが違う的な議論は起こらなかったんでしょうかねえ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/05/15

疲労,気分,眠気を読み取るメガネ

Meme パソコン画面用眼鏡で有名になった眼鏡屋さん,JINSが,「JINS MEME(ミーム)」という眼鏡型のウエアラブルデバイスを発売するそうです。
 東北大,芝浦工大と共同で,眼電位(眼球の手前側と奥の電位差)によって目の動きを知る事ができるセンサーを開発し,そのセンサーをメガネの鼻パッドと眉間部分に仕込んで,6軸加速度センサーを加えて,疲労,気分,眠気を知ることが出来る眼鏡だそうです。これをブルートゥースでスマホに飛ばして,疲れや集中度や眠気を表示したりアラームしたりするそうです。

 まあそういった事を自分で感じて意識するのではなく,機器に教えてもらうようでは人間終わりだという気もしてきます。様々なウエアラブル端末が発表されてきていますが,その記事を見るたびに,「オイそれ,自分で感知しなければいけないだろ」と突っ込みたくなる事が多いのです。
 しかし疲労度など,これまでは自分の感じでしかなかったものを数値化して,他人に認めてもらうためのツールとしては有効かもしれませんね。例えばブラック企業などで,疲れを客観的に示す事ができるのならば,休みを取りやすくなるかもしれません。
 まあブラック企業は,そんなに甘くないのかな。

(写真は,JINSのホームページより拝借しました。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/11/12

ゾゾタウンがパルコをショールーム化

Zozo 衣料品ネット販売のゾゾタウンが,パルコと組んで,パルコ店頭の商品のバーコードをスマホ上の専用アプリで撮影して,その商品をネット上で販売するというサービスをはじめたという報道がありました。ショールーミングというらしいですね。「店で下見,ネットで購入」というショッピングです。
 もう9年位前になりますが,ネット書店が全盛となって普通の書店はそのショールームになると,このブログに書いた事があります。そんなサービスが衣料品について正式に始まってしまいました。
 また先日,代官山の大型書店「蔦屋書店」についての記事を書きました。書店の全商品がネットで買える様になっていて,書店がショールームになっているという事を書きました。私が「現実の店はショールームになる」と言った時は,ネット書店がショールームとして現実の書店を開くという事を意味していました。まさに「蔦屋書店」のやり方だったのです。
 しかし今回のゾゾタウンのやり方は,ゾゾタウン自身が店を開くのではなく,パルコという現実の商店を持っている別の企業と組んで行ったわけですね。パルコのバーコードを介してゾゾタウンで商品が売れたら,ゾゾタウンからパルコに数%の手数料が支払われるそうです。
 現実商店であるパルコとしては,どうせネット商店が隆盛になるのならば,また放っておいてもネット商店のショールームになるのならば,むしろそれを取り込んでやろうという事なのでしょうか。しかし,ネット企業とは別の現実商店企業が組んでこのような商売をするというのはどうなんでしょうね。アメリカでも流行しているビジネスモデルらしいのですが,現実商店にあまりメリットは無い様な気がします。やはり現実商店のショールーム化は,ネット企業自身が現実商店を出店するという事でないと,長続きしないのではないかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/05/09

今の時期のスプリングコート

Coat ゴールデンウィーク明け早々に,東京地方よりちょっとだけ寒いところへ行く事になり,カミさんが今の時期に着る薄目のコートが欲しいと言って,デパートに行ってみました。
 しかし結局,適当なものはありません。百貨店で販売している衣料は,既に夏物になっているのです。たまに残っている店でも,大きくてカミさんの体形には合わないものばかり。たまに合うコートを見つけると,7万円以上の比較的高価な物ばかり。どちらも「売れ残り」臭がいっぱいです。
 もらい物ですが,この百貨店の商品券をかなり持っていたので,「必要なら高くても仕方ないじゃないか」と言ったら,「冬のコートと違って,スプリングコートなど着る時期はほんのわずか。そんなにお金を出す価値が無い」とカミさんが言いました。
 なかなか正常な経済観念をもっておるなと思った次第です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/14

海外宅配会社を装ったスパムメール

Fedex_spam 最近,FedexやUPSのマネージャーなどの名称で,荷物の配達ができないから「添付のファイルに正しい住所を書け」というメールたたくさんやってきます。
 余りたくさんやってくるので,これがスパムである事が逆に分かってしまうという,実に分かりやすい幼稚なスパムメールです。
 しかもMacBookのメールソフト「Mail」ではスパムに分類されてしまうという,実に分かりやすいスパムメールなのです。
 ネットで「fedex スパム」などのワードで検索してみると,たくさん記事が出てきました。宅配会社を装ったスパムメールというのが,最近はやっているんですね。記事によると,ウイルスをばらまくファイルが添付されているらしいです。
 皆さんもお気をつけください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/13

地下鉄駅から自動靴磨き機を撤去〜もて靴を履いている人が減ったから?

Shoes 東京メトロの霞ヶ関駅や上野駅においてある自動靴磨き機が,来年早々には撤去されるそうです。
 一回100円で利用できる靴磨き機ですが,安い靴を履きつぶすケースや磨く必要の無い靴が増えるなど,情勢の変化で利用者が減って,ブラシの取り替えなどメインテナンス費用が出なくなったのが原因との事です。
 実際のところ,私は利用した事がありません。仕事では革靴をはいていますが,紐のあるピカピカ光った靴ではなく,ラバーソールの安直な靴を履いているからです。まあ,そんな靴を履いている人が増えたという事なんでしょうね。
 先日,あるポッドキャストでの女性同士の会話で,「靴紐のある,黒いピカピカの革靴を履いて,固い靴底からカッカッカッという音を立てて歩いていく人が素敵。柔らかそうな革靴で,ラバーの柔らかい靴底はダサイ。」と言っていましたから,靴磨き機を利用するような靴を履いている人を,女性は素敵だと思う様です。いわば,女性にもてる靴を履いている人が減ったという事でしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)