2018/08/30

Netflixが値上

Netflx_2 動画配信サイト,Netflixが値上げするというニュースがありました。米国では既に昨年値上げされ,日本でも2018年度中に値上げされるらしいです。私が契約しているスタンダードプランが現状の950円から1200円と,250円の値上げです。
 Netflixは,テレビのリモコンにボタンがあり,それで何となく契約しているのですが,実際には動画配信ではamazon prime videoを見る事が多く,娘たちが契約しているhulvとd TVも見られるし・・・。やめどきかなという気もしています。
 大した金額ではないとはいえ,1000円以下と以上では,心理邸に結構な違いがあるものですね。

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2018/07/30

「チコちゃんに叱られる」が受けている

Chiko NHKのバラエティ番組「チコちゃんに叱られる」。度々その好調ぶりがたびたび新聞や雑誌の記事になっています
 私の職場にこの番組のロケ依頼が来たというので依頼状を見せてもらったら,NHKとともに制作会社の名前が書いてありました。検索したらなんとフジテレビの子会社でした。
 フジテレビの子会社が制作している,NHKの中のフジテレビ番組だったんですね。フジテレビ局内で没になった企画だったのかどうか分かりませんが,民放各局で放送できなかった番組をNHKが取り上げてみてもいいのかもしれません。
 チコちゃんの声をやっているキム兄,木村祐一はインタビューで「任されてますから、全部。正解、不正解の判断もVTRにいくタイミングも、指示を仰がずに完全に僕がやってますんで」と言っていますが,そういう意味ではドキュメンタリーに近いおもしろさがあるのかもしれません。
 この番組,チコちゃんの顔や時には全身がCGで出来ているわけです。着ぐるみのチコちゃんを6台のカメラで撮影してその頭部をCGに置き換えているそうで,ここら辺の技術は,NHKのドラマ「精霊の守びと」などでも使われたCG技術を使いNHKアートというグループが製作しているそうです。この番組,結構お金と技術が必要で,NHKにしか出来なかったのかもしれません。

(イラストは,チコちゃんのLineスタンプ。家に弁当を忘れて出社した時,カミさんから「ボーっと生きてんじゃねーよ!」の,あの顔のLineが届きました。)

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2018/07/25

ミニシアター映画館の再生

Movie_theatre シネマコンプレックスは隆盛ですが,街中のミニシアターが消えていく昨今,閉館した映画館を再生させようと奮闘する方の事を書いた記事を読みました

 この男性曰く,「日本はそもそも映画館の運営費用が高すぎるんです。単独資本で運営しようとしたら、今の時代はとてもできない。だからこそ、その地域の行政と組む必要がありました。」・・・ということで,厚木市と組んで,公共施設として閉館した映画館を再生しました。行政も粋な事をやりますね。
 「昨年大ヒットしたアニメ映画「君の名は。」を上映した時のこと,都心部のシネコンの場合、同作の客はほとんどが若者だったが、『アミューあつぎ映画.comシネマ』は高齢者を中心に若者まで幅広い客層が集い、上映終了後、「ああでもないこうでもない」と、観客同士がロビーで感想話に花を咲かせていたという。」
 ネット上では,映画についてのPodcastがあって,リスナーも映画を見ているという前提で「ああでもないこうでもない」と2〜3人で語り合うという番組を配信していますが,それをリアルに行うというわけですね。これは楽しくないわけはありません。
 これだけ映画のDVDレンタルやネット配信が発達している世の中ですが,ここら辺にこの映画館の存在価値がありますね。

現代日本の「ニューシネマパラダイス」。行きたくなりました。

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2018/07/07

「機動戦士ガンダム」がハリウッドで実写映画化

Gundam 「機動戦士ガンダム」をハリウッドで実写映画化する計画があるそうです
 株式会社サンライズが,「パシフィック・リム」,「GODZILLA ゴジラ」などの米レジェンダリー・ピクチャーズと共同制作するとの事です。
 まあ,パシフィックリムはとても良いが,Godzillaは断じてゴジラでなかった(別物と割り切ればいいのだが)。
 全ては監督次第。
 日本映画大好きで,アカデミー監督賞を受賞したパシフィックリムのギレルモ・デル・トロが監督してくれればいいのだが。
 デルトロ監督が好きなのは日本の怪獣映画だからなあ・・・。ガンダムはおよびでなかったりして。

(写真は,アマゾン書店のホームページより。)

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2018/07/05

仮面ライダーW,49作を見終わった

Tsurukawaza 先日記事にした仮面ライダーWのテレビ版,全49作を見終わりました。
 この作品,二つのエピソードが柱となっています。
 一つは,ドーパントという異形の怪人が現れ,それを仮面ライダーが退治するエピソード。ドーパントというのは,人間が身体のどこかにコネクタを設け,ガイアメモリという大型のスティックメモリーを差して変身した結果です。仮面ライダーも特別のガイアメモリを用いてライダーに変身します。
 舞台は架空の街,風都市。その風都市に大きな影響を及ぼしている富豪一家,園咲家。父と娘二人の一家。実は母親と息子もいる事が後半で分かります。その園崎家がガイアメモリを作っていて,園崎家の長女が率いる会社がそれを闇で販売しています。
 仮面ライダー側は街の探偵,左 翔太郎。先代の師匠 鳴海荘吉の跡を継いで鳴海探偵事務所をやっています。それに翔太郎が助けた少年フィリップ。記憶喪失のため自分の名前を知らないので,翔太郎お気に入りのハードボイルド探偵,フィリップ・マーローにちなんでつけた名前です。翔太郎とフィリップの二人が1人の仮面ライダーに変身,左半身が翔太郎,右半身がフィリップ,二人がそれぞれ違うガイアメモリを使う事で,いくつもの組み合わせのラーダーが出来上がります。そして途中から参加するのが警察官である照井 竜警視。仮面ライダーアクセルに変身してWを助けWと共に戦います。
 対ドーパントのエピソードは2作で1話完結となっています。奇数回で事件が起り仮面ライダー側に危機が訪れ,偶数回で解決します。各回に現れるドーパンの正体が,登場人物のうちどの人なのかという事もミステリー的興味となっています。たいていの場合,思いがけない人物がドーパントであったという事になりますが,回を重ねるうちに,なるだけ善人の様に見えて思いがけない人物,例えば事件の依頼人などがそうなのであろうと推測が付く様になりますwww。
 もう一つの柱となるエピソードは,全49作を覆う園崎家内部の対立とその行方,最終的に仮面ライダー達は花崎家に打ち勝つ事が出来るのか,終盤で分かるフィリップの出自と葛藤。花崎家の話は,第一作から,ドーパント怪人が起こす事件と併行して少しづつ描かれ,最終話で仮面ライダー側にとっても,園崎家側にとっても,ハッピーエンドともいえる結果で終わります。
 仮面ライダーといえば初代藤岡弘の仮面ライダーしか知らない私としては,「えっ,敵はショッカーではないの?」「えっ,仮面ライダーは敵側に改造されて変身できる様になったのではないの?」「昆虫がモチーフでもないの?」「えっ,仮面ライダーというのは,ライダーを見た人達が自然に言い出した名前なの?」ということで,ちょっとびっくりでした。あたりまえですが,初代仮面ライダーとは比べ物にならない特撮のクオーリティー,CGが自在に使えるようになったからこそでしょう。それに今回のWの舞台,大は風都タワー,小は鳥形の風見鳥風車,それがからからと回っている「風の街」の風情が,なんとも心地よかったです。
 次の仮面ライダーは,鉄道ファンとしては,電王を見るかな? 検索したら,こちらのライダーは佐藤健なんですね。映画「るろうに剣心」の主演,今のNHK朝ドラの主要キャラクター。若手俳優の登竜門として機能している仮面ライダーは,大変なシリーズですね。

(写真は鳴海探偵事務所として使われた川越「旧鶴川座」。GoogleStreetViewより。)

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2018/06/24

仮面ライダーW

Kamenrider なぜか職場で仮面ライダーの話になり,各人の年齢によってご贔屓または馴染みのライダーが違っていてもおしろい会話でした。1971年に初めて仮面ライダーがテレビに登場し,今年すでに47年たっているわけですから,各年代により「自分の」仮面ライダーが違っているわけです。
 家に帰ってアマゾンプライムで「仮面ライダー」を検索したら,出てくるわ出てくるわ,テレビ版から劇場版まで,いくつも出てきました。適当にクリックしたら「仮面ライダーW」というシリーズでした。
 あれ,この顔は菅田将暉じゃないの。今をときめく若手スターも,仮面ライダー出身だったのですね。第一作の藤岡弘から,オダギリジョー,佐藤健など,スターを輩出している番組です。たしか綾野剛や福士蒼汰も仮面ライダー出身ですよね。
 仮面ライダーWの第一作をみて,ちょっとはまりそうなのですが,特別料金不要でみられるとはいえ,テレビシリーズ1シリーズだけでも50作近くあるんですよね。47年分みて,さらにたくさんある映画まで見たら,時間が・・・・・。

(写真は,アマゾン書店のホームページより。ところで私は,初代藤岡弘の世代です。)

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2018/06/17

テレビは滅びてしまうのだろうか?

Tv_tower 「やはりテレビは滅びてしまうのだろうか」という記事がネット上にありました
 この記事自体は,テレビの今後に関する,3冊の本の紹介記事です。
 しかし最近,こういう記事,つまり「テレビに未来はない」というような,テレビをdisっている記事をよく見かける様になりました。しかしたいていの記事は,様々な機能,様々な面を持つ「テレビ」のどこをdisっているのかよくわからない記事が多いです。
 NHKが現在の電波放送と同時に,ネットでも番組を流そうと計画している事を考えると,電波でのテレビ放送ははやり「滅び」の方向に向っていく様な気がしています。テレビが滅びるのではなく,電波放送が滅びるのです。
 しかし,災害時,ネットが上手く機能するかどうかは分からない。電波放送とその受信機能は,その時の為に維持する必要があるのだとは思います。一方,ネットというのはそもそも中心となる核がなく,その一部が破壊されても生き残る様に軍事的な必要性から考えられたもので,災害時にも電波放送より生き残り易いのかもしれません。
 コンテンツを制作する機能は,電波で配信しようがネットで配信しようが,滅びるわけがありません。アマゾンやhuluやNetflixなどの動画配信サイトが独自に番組を制作する様になった事によって,「テレビ」が滅ぶと言っている記事も見た事がありますが,とんだお笑いぐさでしょう。テレビ局が増えただけの話です。
 「テレビ」というのを民放を意識して,「放送を広告費用でまかなう」というビジネスモデル(電波放送であろうがネット放送であろうが)と捉えれば,それは昔からネットにも存在するモデルで,ネットに対して親和性がないとは言えないでしょう。
 「テレビ」を広告を含むストリーム配信(電波放送であろうがネット放送であろうが)と考えれば,オンデマンドであるNetflixのような動画配信とは異なるわけですが,音楽配信がその方向に進んでいる事を考えれば,両方(ストリームとオンデマンド)が成り立っていくのだろうと思われます。
 「テレビ」をテレビセットモニタと考えれば,滅びるわけはありません。NetflixだってYouTubeだってモニタ上に写っているのですwww。
 そう考えれば。現在のテレビが変わるとすれば,電波で配信するのかネットで配信するのかの違いだけのような気がしています。

(写真は,フリー写真素材サイト「足成」より。)

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2018/06/04

ツタヤTV,景品表示法違反

Tv TSUYAYAが展開する動画配信サービス,TSUTAYA TVで,実際に見られるのは全作品の12~27%であるにもかかわらず,全作品を「30日間無料お試し」として見放題であるかのように宣伝したのは景品表示法違反(優良誤認)であるとして,消費者庁が5月30日に再発防止を求める措置命令を出したという報道がありました
 もちろんお試し期間やその期間が過ぎたときに,月定額ですべて無料のように宣伝で偽るのはもってのほかなのですが,amazon primeやhuluなどお試しも有料コンテンツがあります。
 有料設定がないように見えるNetflixは,amazon primeやhuluなど他の配信サービスでは月定額の他に別料金がかかるようなコンテンツを初めから外しています。だからスターウォーズも見られない。まあ,どっちがいいのだか・・・?
 このような有料コンテンツは映画に多いわけで,NETFLIXは映画に弱いといえるかもしれません。

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2018/06/01

テレビはもはや"ネット文化の一部"である

Tvstation 「テレビはもはや"ネット文化の一部"である」という記事を読みました
 これは分かります。特に視聴者にとっては,テレビ放送番組はモニターにやってくる映像の一部に過ぎません。
 テレビ放送とネット配信番組の違いというのは,コンテンツが電波で飛んでくるのか,ネットに乗ってくるのかよりも,むしろ誰かが決めた時間に見るのか,こちらの都合のいい時間に検索して見るのかの違いの方が,重要なような気がします。ドラマなどは特にそうですね。
 まあ誰かが決めた時間で見るというのも,「ライブ」が命というコンテンツがあって,なくなりはしないでしょう。
 家族で見るお茶の間テレビも,たいていの場合ニュース番組やスポーツといったライブ番組で,皆で一緒にでドラマを見るということはまずなくなりました。

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2018/05/06

2017年12月に公開された「オリエント急行殺人事件」

Murder_on_oe 昨年12月に正月の大作映画として公開された「オリエント急行殺人事件」をビデオ(アマゾンプレイムビデオ)で観ました。
 クリスティーの「オリエント急行の殺人」は原作も読んでおり,1974年の映画も観て,スーシェのテレビ版も観て,三谷幸喜脚本の日本ドラマ版も観ています。だから当然お話は知っています。
 今回の作品もこれまでの映像化作品に勝るとも劣らず,すばらしい配役と映像美で魅せてくれました。
 1974年版のローレン・バコールの役が今回はミッシェル・ファイファーという好きな女優さんで,なかなかの名演技でした。まあ1974年版は,往年の大女優,バコールの存在感が半端なく,それと比べるのはかわいそうというものでしょう。
 1974年版は「雪と光と殺人と」といった感じの楽しく明るく華やかな作品でしたが,今回は列車外でのシーンあり,アクションシーンもあり,ラストの憂い溢れるシーンでの締めくくりといい,1974年版とは違った風情の作品になっていました。私はどちらも好きです。
 1974年版は,ポアロをアルバート・フィニーが演じ,アカデミー主演男優賞にノミネートされましたが,今回のケネス・ブラナーも風貌が異なりますが悪くありません。どちらも英国の名優ですね。狭い列車内での芝居には,たしかに彼らクラスの演技者が必要です。
 はじめジョニー・デップが出ると聞いて,デップクラスの俳優が出るのならば,ポアロ役でしかあり得ないと思い,いったいどんなポアロになるのだろうとむしろ危惧していたのですが,彼は被害者,ラチェット役でした。まあ,1974年版でもリチャード・ウィドマークという大スターが演じていたので,まあそういう事もあるでしょう。でも被害者は,結構早く映画から退場してしまいます。
 今回の作品のラスト,ポアロは途中で列車を降り,エジプトに向う事になります。次の映画化は「ナイルに死す」ですか?

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