2019/06/14

紅白歌合戦を,インターネットで同時配信

Song NHKが,紅白歌合戦のインターネット同時配信を検討している事がわかりました。テレビ番組のインターネット常時同時配信の実施がきまっていますが,それに先立って紅白をインターネット同時配信しようというものです。
 私は,電波によるテレビ放送は最小限にして,テレビ放送は全てネット配信に移行すべしと思っているので,結構なことだと思います。
 しかし,家族みんなで見るべき番組を(笑)現時点でネット配信する意味があるのかは疑問です。一人でこっそり見る,民放やEテレの裏番組こそ,ネット配信してほしいと思います。PCでこっそり見るんだから。
 紅白は居間の大画面で皆で見るものですwww。

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2019/05/22

映画料金が6月から値上げされるようで・・・・・

Theater 東宝系のTOHOシネマズ,松竹系の松竹マルチプレックスシアターズ,東映系のティ・ジョイのシネマコンプレックス3社は,2019年6月1日に価格を改定するそうです。映画の料金は現在の1800円から1900円に変更になります。ネット上には「映画館に「1900円」あなたは払えるか」という記事がありました
 映画の価格改定については,「むしろ安くした方が観客が増えるのに。」と言う方がいます。しかし本当にそうでしょうか?
 映画館に行く人は,今や限られたファン。それらの人たちのために,さまざまな割引制度があります。シニア割り,女性割り,会員割り,109シネマズは東急のトップカードで払えば割引。もちろん前売りを買えば割引,レイトショーは割引。
 今時1900円を払っている人なんて,高校生の初デートか滅多に映画館に行かない素人だけwww。
 安いにこした事はありませんが,値上げを気にしている人なんて,「安くした方が儲かるだろう」などという経済評論家だけですwww。
 安く見たければ,少し待って配信やレンタルを見る時代。「映画の」ではなく「映画館の」客層が上述の通りならば,安くしても観客は増えません。

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2019/04/27

クリスティーの「NかMか」,イギリスのテレビドラマ版を見ました

Tommy-tuppens 先日紹介したクリスティーの「NかMか」。録画してあったイギリスBBC製作のテレビドラマ版をみました。2015年製作で,「トミーとタペンス―2人で探偵を―」という題名の番組としてNHKで放送したものを録画してあったのです。以前も見ていて,いくつかのシーンは覚えていました。
 しかしドラマ版は原作と全く違ったものになっていました。サスペンスドラマで,原作では重要な絡みのある幼い子どもも出て来ないし,原作の本格推理小説的な部分を削ぎ落とした様な映像作品でした。
 ちょっとがっかり。

(DVDの写真はAmazon書店より。私が見たのは,NHKの番組を家で録画したものでしたが。)

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2019/03/27

AMラジオがなくなる?

Radio ラジオのAM放送を廃止しFM放送に転換できるようにするため,民放連が総務省に制度改正を求めるという報道がありました
 技術的な事がいろいろいわれている様ですが,実際のところ,広告収入も低迷して送信側のアンテナを高くしなければならないなど,FMに対してラジオ局のデメリットが顕著なので,AMはやめたいという事なのでしょう。
 ラジオを聴くための機器でいちばん普及しているのが「スマホ」という現状,だから聴くのはネットでという事が多い状況,だからAM廃止もあり得る話だと思います。
 深夜放送をよく聴いて育った世代では,「ラジオ」という機器に愛着はありますけれどもね。

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2019/03/25

「Amazonのプライムビデオが難しいというおかんの言い分を聴いてみた」という記事に同感

Fire-stick 「Amazonのプライムビデオが難しいというおかんの言い分を聴いてみた」という記事を読みました
 実家に帰ってみたら,リビングのテレビにAmazonのFire Stick TVがさしてあり,71歳のお母様がそれを使っていたという話です。iPhoneやハードディスクプレーヤーを使いこなすお母様ですが,Fire Stick TVは少し買ってが違った様です。記事には,Fire Stick TVを使う上でお母様が感じた違和感が書かれています。
 私もFire Stick TVを使っていますが,初めて使ったときの事を思い出すと,この記事の内容にいちいち思い当たります。
 慣れれば何という事もないですが,終了ポタンがないという事はいまだに違和感があります。ネットで使い方を検索して,「終了はなく,電源をコンセントから抜く以外に方法がありません」という書き込みを見ていなければ,いまだに「何か終了する方法があるに違いない」と探しているかもしれません。

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2019/03/23

ハズキルーペのCMをめぐって

Hazuki_1 ハズキルーペの女性がお尻で踏むCM演出を巡って,フジテレビはハズキルーペに対して,「クレームがあった場合は別素材に差し替える』という見解を示したところ,ハズキルーペの松村謙三会長がこれに激怒し,4月からのフジテレビ向けCMを差し止める騒ぎになったそうです
 まあその事はともかくとして,ただのルーペがなんであんなに大々的なCMを打てるのでしょうね?
 近所の眼鏡屋さんに時計の電池を取り換えに行って,ポスターを見て「ハズキルーペあるんだね。」と言ったら,中学校の同級生であるおやじさん,「だだのルーペだよ。」と渋い顔で言って,見せてもくれませんでしたwww。
 あれって,眼鏡屋さんとしては,売りにくいものなの?

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2019/01/11

韓国LGの巻き取りテレビ

Roll_tv ラスベガスで開催中のCESで発表されたLGの巻取り形有機ELテレビは,床置きの細長い箱からテレビ画面が立ち上がるテレビです。
 本当なら,床置きでなく,映写用ロールスクリーンの様に,天井に巻き取っておくのがいい。

 ただ,有機ELはまだまだ開発途上の技術で,三色発光方式が本来の姿だと思うのですが,LGのものはカラーフィルターを使い,バックライトとして有機ELが白色で光っているようなものなので,有機ELテレビとしては白黒テレビであるわけです。そんな擬似的な(と敢えて言ってしまう)有機ELテレビの時代,しかも量産とはいってもそれ程の量が出ない時代では,世界の電機メーカーがパネルをLG一社にまかせておかざるを得ないのは仕方ないでしょう。

 実際のところ,有機ELテレビというのは研究段階の技術で,未だロールテレビのようなバリエーション的なものを売り出す様な時代ではなく,基礎技術をしっかりしなければならないという時代である様に思っています。
 しかし電機メーカーにとって歯がゆいのは,実は有機ELは素材を提供する化学メーカーの技術開発が重要で,悩みの元である時間劣化の問題(そもそも三色方式が実用的でないのは,三色それぞれの素材の劣化速度が異なり,初めはきれいでもだんだん画面の色味が変わってしまう)などは,電機メーカーでなく化学メーカーの技術開発に依っているなど,電機メーカー単独では解決できない歯がゆさがある様です。LGも住友化学や出光興産など,日本の化学メーカーなくしては有機ELディスプレイの製造はできないと言われる程ですが,電機メーカーとしては,ロールテレビの様なバリエーションを出すしかやる事がないか?
 そんなバリエーション開発ではなく,電機メーカーとしてはもっと基幹の技術,LGの蒸着方式ではなく,印刷方式の開発に注力しているJOLED(パナソニックとSONYの有機ELパネル部門を統合したメーカー)の方向は,電機メーカーでできる研究開発として結構正しいように思います。

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2018/12/15

NHKが映らないテレビ

Tv 少し前に,ソニーの株主総会で,「NHKが映らないテレビ」が提案されたという事が話題になりました。ネットなどでは,「そうだそうだ」という声があがっていました。
 私などはむしろ,「NHKしか映らないテレビ」が欲しいと思っているのに・・・www。
 今日びテレビといえば,面白いのは圧倒的にNHKですよ。
 私も若いころはNHKしか見ない両親のことを「どんくさ・・・」と思っていましたが,両親の歳になってみると,民放で面白いのは一部のドラマやアニメだけで,あとは総じてつまらない。
 そこへいくとNHKは,最近流行の歴史に関する番組も数々あり,ドラマはしっかり演技のうまい俳優を使い,若いイケメンや女性タレントだけ並べたようなものは皆無だし,「チコチャン・・・」もある。「釣瓶に乾杯」のような番組を民放が作れば,もっと作り物っぽいものになり,やらせだなどと言われるだろう。全体的に薄味かもしれないが,変に作り物にならず,その一方,NHKスペシャルのような力が入った番組もあり,大河ドラマのような豪華なドラマもある。
 この年になってみると,いい年をして「NHKが映らないテレビ」などという人は,むしろ中二病を脱していないか,モラトリアムを脱していない人だと思ってしまいますwww。

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2018/08/30

Netflixが値上

Netflx_2 動画配信サイト,Netflixが値上げするというニュースがありました。米国では既に昨年値上げされ,日本でも2018年度中に値上げされるらしいです。私が契約しているスタンダードプランが現状の950円から1200円と,250円の値上げです。
 Netflixは,テレビのリモコンにボタンがあり,それで何となく契約しているのですが,実際には動画配信ではamazon prime videoを見る事が多く,娘たちが契約しているhulvとd TVも見られるし・・・。やめどきかなという気もしています。
 大した金額ではないとはいえ,1000円以下と以上では,心理邸に結構な違いがあるものですね。

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2018/07/30

「チコちゃんに叱られる」が受けている

Chiko NHKのバラエティ番組「チコちゃんに叱られる」。度々その好調ぶりがたびたび新聞や雑誌の記事になっています
 私の職場にこの番組のロケ依頼が来たというので依頼状を見せてもらったら,NHKとともに制作会社の名前が書いてありました。検索したらなんとフジテレビの子会社でした。
 フジテレビの子会社が制作している,NHKの中のフジテレビ番組だったんですね。フジテレビ局内で没になった企画だったのかどうか分かりませんが,民放各局で放送できなかった番組をNHKが取り上げてみてもいいのかもしれません。
 チコちゃんの声をやっているキム兄,木村祐一はインタビューで「任されてますから、全部。正解、不正解の判断もVTRにいくタイミングも、指示を仰がずに完全に僕がやってますんで」と言っていますが,そういう意味ではドキュメンタリーに近いおもしろさがあるのかもしれません。
 この番組,チコちゃんの顔や時には全身がCGで出来ているわけです。着ぐるみのチコちゃんを6台のカメラで撮影してその頭部をCGに置き換えているそうで,ここら辺の技術は,NHKのドラマ「精霊の守びと」などでも使われたCG技術を使いNHKアートというグループが製作しているそうです。この番組,結構お金と技術が必要で,NHKにしか出来なかったのかもしれません。

(イラストは,チコちゃんのLineスタンプ。家に弁当を忘れて出社した時,カミさんから「ボーっと生きてんじゃねーよ!」の,あの顔のLineが届きました。)

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