2016/01/16

テクニクスブランドの新レコードプレーヤー

Sl10 近年,アナログレコード,LPやEPの黒いレコードが世界的に売れているという話があります。
 そのブームと呼んでもいい現象に対して,パナソニックが高級レコードプレーヤー発売を発表しました。以前の松下の音響機器ぶらんど,Technicsブランドによる発売です。
 このプレーヤーTechnics SL-1200,型番としては2008年のモデルが最終で,それから7年間新型が出ていなかったのですが,それが復活するという事です。
 しかしCD時代にあって,2008年までレコードプレーヤーが作られていたというのが,むしろ驚きです。
 我が家にもLPレコードがまだ残っています。レコード時代には,正にテクニクスのプレーヤーを持っていたのですが,既に廃棄してしまいました。EPレコードはさすがに全部廃棄しました。LPで残っているのはCD化されそうもなかったマイナーなレコードです。今ではCDでも聞くことができないものが多いのです。
 そんなこんなでちょっと食指が動く新SL-1200ですが,かなり高価になると予想されています(価格は未だ発表されていません)。まあそうでしょうね。昔と違って需要が少ないでしょうし,実際のところパナソニックのような大メーカーが発売するような製品ではないかもしれません。
 SL-1200は2モデルが,今夏から今年後半にかけて発売されるという事です。

(写真は,私が持っていたテクニクスのSL-10というレコードプレーヤー。1980年頃買ったもので,当時10万円くらいで,かなり高価な買い物でした。)

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2015/12/01

今日から12月

Xmas 今日から12月。いよいよクリスマスの月です。
 ネット上に,クリスマスソングのランキングが載っていました
 私のiPodの中にも,いくつかクリスマスソングが入っていて,12月になったからという事で,それらを集めたプレイリストを作ろうと思いました。
 でも,達郎のクリスマス・イブ,倉木麻衣のウインター・ベル,TOKIOのDing-Dongなどの他に,ウイーン少年合唱団のアベマリアやハレルヤなどがあって,これらを一つのプレイリストに入れてランダムに再生させたとき,全体的に調和するのかどうか,ちょっと疑問です。

(写真は,フリー写真素材サイト「足成」より拝借しました。)

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2015/04/19

世界の音楽ソフト販売で,ネットによるデジタル販売がCDやレコーの売上高を初めて上回った

Cd 世界の音楽ソフト販売で,インターネットなどを通じたデジタル販売がCDやレコードなどの売上高を2014年に初めて通年で上回ったことが分かったという報道がありました。
 自分自身の行動からいえば,もうとっくに楽曲のCD販売とネット販売は逆転しているだろうと思っていました。ここ数年,CDは買ったことがなく,曲は全てiTunesなりからネット経由で購入していたからです。
 しかしこれは金額ベースの話ですね。曲ベースでは多分CDの方が販売曲数は多いはずです。CDには,(こういう言い方をするのも何ですが)いらない曲の方がたくさん入っているからです。CDでは,その中の1曲だけ欲しくても,アルバムの全曲,10曲くらいを購入するしかないのです。ネット配信では,欲しい曲を1曲だけ購入できますけれどもね。
 そんなCD全曲を考えれば,1曲250円ほどの曲単価ではCDの方が安い場合が多いと思います。したがって,金額ベースではネット配信の方が多くても,曲数ベースではCDなりの方が多いと考えます。
 最近流行ってきた,というかアメリカでは主流になりつつあるというストリーミング販売,月額10ドル程度で聞き放題というサービス,これから日本でも流行っていくんでしょうが,多分私にとっては通常のダウンロード型のネット配信よりも割高になるでしょう。私はひと月に3曲ぐらいしか買わないからです。月3曲をiTunesから購入すると250円×3=750円。それでずっと聞き放題(何しろiPodなりiPhoneなりにダウンロードしているのだから)。それがストリーム配信では月10ドル=1000円強かかる。
 皆さん,ひと月にそんなに新しい曲を買うのでしょうか。もちろん世代にもよりますが,少なくともストリーミングは,おじさん,おばさんの敵なのではないのかと思いますwww。

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2014/02/07

佐村河内 守氏のゴーストライター騒動

Samura 全聾の作曲家としてテレビなどに取り上げられていた佐村河内 守氏のゴーストライター騒動には驚きました。
 まあゴーストライターを使うこのようなケースはありがちな事だと思います。ビートルズの楽曲は,Lennon-McCartney作品として発表されていますが,親友同士の若いときからの取り決めで,作詞・作曲を夫々単独で行っても両者の名前で発表していました。フェラガモ氏やサンローラン氏が,全て自身でデザインしているとは誰も思っていないでしょう。よくてイメージをデザイナーに伝えるだけ,せいぜいデザイナーの作品にOKを出すだけだと思います。
 今回の協業も,そんな形,佐村河内氏はイメージを伝えるだけ,実際に作曲したのは新垣 隆氏だったという事です。公表されている佐村河内氏の新垣氏に対する指示書は,かなり本気で作っているようです。しかし,この指示書を複数の作曲家に渡した場合,各人違う曲ができるだろうなと思いますから,やはり新垣氏が作曲したという事になるんでしょうね。
 クラッシックの過去の作曲家の作品で,昔の曲から発想したという作品はたくさんあります。リヒャルト・シュトラウスは,交響幻想曲「イタリア」にイタリア民謡だと思って取り入れた「フニクリフニクラ」の曲が,ベスビオス山へのケーブルカーのCM曲だったのを知って,演奏する毎に著作権料を作曲者に支払っていた話は有名です。そんな事を考えると,新垣氏がリヒャルト・シュトラウスのような立場で,佐村河内 のイメージを取り込んだという事かなと思います。その場合の作曲者はやはり新垣氏なのです。
 ゴーストライター使用は普通にあり得るとしても,今回の場合罪なのは,佐村河内氏が全聾の作曲家として自身を売り出してしまったという事でしょう。ある意味,超人的な才能をアピールし,人々は感動して,それによってCDが売れ,コンサートに人が集まり,高橋選手はそれをソチ五輪のショートプログラムに採用した。
 人々の善意を裏切り,今回の事で迷惑を被っている人がいるのです。ここまで広がってしまうと,その罪は重いと言わざるを得ません。高橋選手のショートプログラムは,時間的にもうこの曲を使って演技せざるを得ない情況になっています。しかしJASRACは,当然の事ですが「著作権者がはっきりするまで,この楽曲の使用を保留する」と言っています。これは何とかして欲しいですね。著作権者は新垣氏か佐村河内氏のどちらか,または双方で,他にはあり得ず,両者共高橋選手には楽曲を使って欲しいという意向があるという事ですから,このまま使えないではJASRACだけが悪者というイメージになってしまいますよ。まあ,JASRACに対してそんな思いをさせてしまうというのは,そもそも佐村河内氏の罪の一つなのですが・・・・・。

---------<追  伸>------------------------------------

 その後,3月7日,佐村河内氏が記者会見を開きました。それを見ると,「むしろ開かなかった方がよかったのではないか」と思える様な会見でした。

 そもそも佐村河内氏の最大の罪,自身の全聾を最大限に売名行為・金儲けに利用しただけではなく,,義手のバイオリン少女とか,被災して母親をなくした東北の少女とか,原爆被災者とか,人々の同情を買いそうな人に自ら近づき,他人が作曲した曲を利用して自身の売名行為につなげ,金儲けにつなげた事,つまり人々の善意をもてあそんだ罪については,全く謝罪の言葉がありませんでした。
 この人には,自分自身の最大の罪が分かっているとは思えません。
 本当の作曲者である新垣氏が「何回ももうヤメよう」と言ったのは嘘だから訴える,妻の母親が何回も電話をかけたと言ったのは嘘だから訴えるなど,些末な事をあげつらって「訴える」などと言っていて,本当にこの人はわかっていないひとなんだなという事を印象づけました。
 耳が聞こえないという事についても,まだ本当の事を言っていないという印象で,もう融けてなくなってしまったプライドのかすかなカケラをかき集めたような会見で,印象が悪い事おびただしく,正直とは正反対の印象しか持ち得ない会見でした。

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2013/12/27

iPod touchのビデオをバックグラウンドで再生する

Ipod_touch 昨日紹介した「レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート」があまりに素晴らしかったので,そのビデオをiTunes storeから購入しました。iTinesを使ってiPod touchに落とし,持ち歩ける様になりました。
 iPod付属のmusicソフトでは,音楽は電源をオフしても,また他のソフトに移っても,バックグラウンドで再生され続けています。ところがビデオでは,再生していて電源をオフしたり他のソフトに移ると,ビデオ再生が停止してしまいます。これはどういう事かというと,ビデオの画像を消した状態で音楽だけ聞く事はできないという事を示しています。まあビデオの音楽だけ聞く時も,画像を点けたままiPodをポケットやバッグの中に放り込んで,画像は見なければいいじゃないかという事なのですが,これをやると結構電源が消耗するんですよね。2時間半に及ぶレ・ミゼラブルコンサートを画像を点けたまま再生すると,満タンに充電してあったiPodでも終わり頃には「電源が少ないです」という注意が出てしまいます。
 音楽だけの再生なら,毎日4時間以上再生していますが,電源の消耗はほんのわずかです。なんとかビデオも画像オフで音楽だけ再生できないものかと思っていろいろ試したのですが,上手く行きません。ホームボタンを2度押して右にスクロールさせ,再生メニューを出して再生ボタンを押しても再生できないのです。
 しかしついに裏技的な方法で画像オフで音楽だけ再生する事に成功しました。
 iPodの中にフォルダーを作り,そこにビデオを放り込んでおく。さらにその前に,普通の音楽ソフトを放り込んでおくのです。そしてまず音楽ソフトを再生して電源をオフにしてしまいます。すると当然画像は消えて,音楽だけが再生されています。音楽が終わり,そのまま自動的に続けてビデオソフトに入ると,あら不思議,画像が消えたままビデオソフトの音だけが再生されています。ビデオの前に入れた音楽はダミーですから,スクラブバーの再生ヘッドをタッチ操作して音楽の最後数秒前まで持っていき,音楽を再生させたまま電源をオフすれば,そのまま数秒後にはビデオが画像無しで再生されます。またはダミー用に,ガレージバンドとかaudacityのような音楽編集ソフトで,数秒の無音コンテンツを作ってもいいかもしれません。これでiPodの電源も安泰というわけです。
 この方法,欠点は音の大きさの他は何も操作できない事です。なにしろ画像がオフになっているのですから,当然ビデオをマニュアル操作で進めたり,次のチャプターへ移動させたりできません。ビデオ再生時に操作しようとして電源をオンすれば,画像あり再生に戻ってしまい,その状態で再び電源オフしたら,ビデオ再生は止まってしまいます。

 アップルさん,ビデオソフトの画像無し再生というのはある程度需要があると思うのですが,何とか正規操作で可能な様にできないんでしょうかねえ。
 ところで,私のiPod touchは,OSを更新していないので,iOS5で動いています。最新のiOS7でどうなるか分かりません。(まあiPhone5sにビデオを入れてみればいいんですがね。)

(写真はビデオの音楽のみ再生しているiPod touch。画像をオフにしているので,普通に電源オフで置いてあるのと何ら変わりません(笑)。先日紹介した様に,相変わらず表面が指の跡で汚なくてすみません。)

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2013/04/21

探していた楽曲はビートルズだった

Beatles いまからもう35年くらい前,という事は私が未だティーンエイジャーだった時期,あるテレビドラマで使われていて気に入った楽曲がありました。
 長い間(なにしろ35年間),その歌の全曲を聴きたくて,探していたのです。歌の様子から,ビートルズ,それもポール・マッカートニーが歌っている様に感じていたのですが,ビートルズのベストアルバムを聞いても出会う事がありませんでした。頭の中では,折に触れてその楽曲が鳴っているのですが,それに手が届かない様な,何とももどかしい気分が30年以上続いていたのです。
 それがこの程,ビートルズを系統だって聞く様になって,やっと出会えました。これに出会った時は,まずびっくりしましたね。
 アップルレコードから初めて発売されたアルバムである「The Beatles」の中の曲でした。真っ白な2枚組アルバムである事から,一般にホワイトアルバムと言われているビートルズ10番目のアルバムです。曲の名は「Mother Nature's Son」。「母なる自然」あるいは「自然から生まれた子」という意味ですね。やはり歌っていたのはマッカートニーでした。
 何だか長年の念願が叶って,引っかかっていた骨がとれた様な,すっきりした気分でポールの唄を聴きました。
 しかしこの唄,ビートルズの楽曲の中では知られていない方ではないかと思います。まあ,華々しいビートルズの名曲の中では地味な曲かもしれませんが,このようないい曲がまだ未聴のまま残っていたとは,我ながらびっくりです。ビートルズ,恐るべし。

(写真は,ホワイトアルバムのジャケットです。アルバムジャケットとしてはシャレているのですが,ブログの口絵として写真を載せると,色味に欠けてちょっとつまんない。)

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2012/05/10

三匹の盲目のねずみ

Mouse_trap 娘が大きな紙袋に大量の本を入れて来て,「古本屋に売るんだけれども,読みたい本は無い?」と言ってきました。
 見るとほとんどが早川書房のクリスティー文庫です。クリスティーならば,既に全ての作品を読んでいます。ただ,読んだのがクリスティー文庫発行前の事で,小学校の時のあかね書房の少年少女世界推理文学全集にはじまり,創元推理文庫,早川ポケットミステリーや早川ミステリー文庫で読んでいたわけで,クリスティー文庫は初見でした。
 見ると「愛の探偵たち」という本がある。これは見た事が無いタイトルです。目次を見たら「三匹の盲目のねずみ」がはいっている短編集で,どれも読んだ覚えがあります。この中で一番有名なのはやはり「三匹の盲目のねずみ」。これは現在でもロンドンで上演中で,世界一のロングラン芝居といわれる「ねずみとり」という芝居の原作です。クリスティーが初めラジオドラマとして書き下ろし,その後小説の形にして,次にクリスティー自身の手で演劇の戯曲となった作品です。
 若夫婦が開いたゲストハウス,モンクスウェル荘。大雪で閉ざされたモンクスウェル荘には下宿人3名,それに雪で自動車事故を起こしてゲストハウスを訪れた男が滞在していました。やがて警察から,誰とは分からないがロンドンで起きた殺人事件の犯人がモンクスウェル荘に潜んでいるので刑事を差し向けると電話があり・・・・・,というストーリー。いかにもクリスティーらしいお膳立てで,誰が殺人者なのかというサスペンスで背中がゾクゾクしてくる作品です。ミステリー作品なのに,ロングラン中の芝居にはリピーターが大勢いるというのがちょっと不思議です。
 ここで当然のようにマザーグースの「三匹の盲目のねずみ」という歌が出てくるのですが,それがどんな歌なのか知りませんでした。今回,試しにYou Tubeで検索してみると,見事に出てきました。You Tube恐るべし。
 興味ある方は,You Tubeで「three blind mice」として検索してみてください。

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2012/05/03

ベンチャーズの「10番街の殺人」って・・・

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 ベンチャーズのヒットナンバーである「10番街の殺人」。英語でも「Slaughter on Tenth Avenue」という曲ですが,このような景気のいい曲が好きなので,私の歴代のiPodに昔から入っています。
 iPod touchを買っていらなくなった古いiPod nanoを譲った友人から,「iPod nanoに入っている「10番街の殺人」という曲は,どういういわれがあってこんな小説めいた名前が付いているのか?」と聞かれました。
 話は突然それますが,このブログの私のプロフィール欄には,趣味は「鉄道」と「推理小説」と書いてあるのですが,それには劣るものの,実はもう一つ好きなものがあって,それが「ミュージカル」なのですね。
 この「10番街の殺人」という曲はベンチャーズ盤が有名ですが,別にベンチャーズのオリジナル曲というわけではなく,「On Your Toes」という古い(1936年初演だと思います)ブロードウェーミュージカルの中の曲であって,「サウンドオブミュージック」や「南太平洋」や「王様と私」など,名作ミュージカルを作曲したリチャード・ロジャースの曲である事を知っていました。そのミュージカルの中で,ダンスで表現される殺人シーンに流れる曲だと聴いたことがあったのです。
 友人にはそのように回答しました。しかし私は以前から,この曲の本当のオリジナルを聞きたいと思っていたのです。ミュージカルの中で,リチャード・ロジャースの曲が,ベンチャーズ盤のようにエレキギターで景気よく演奏されるとは思えず,ジャズの要素が入っている可能性がありますが,当然オーケストラで演奏されるもののはずです。
 友人の問い合わせをきっかけにして火が付いて,you tubeで検索してみました。you tubeのコンテンツでは,「10番外の殺人」は大部分がベンチャーズの演奏のものでしたが,「Words and Music」という映画の中の「Slaughter on 10th Avenue」が出てきました。さらに調べてみると,「Words and Music」というのは,リチャード・ロジャースとミュージカルの作詞家,ロレンツ・ハートの伝記映画です。その劇中劇として,「On Your Toes」が演じられ,「Slaughter on 10th Avenue」のダンスシーンが現れるのです。
 さて,You tube上の「Words and Music」の中の「Slaughter on 10th Avenue」を見てみると,確かにオーケストラ演奏です。名手ジーン・ケリーとヴェラ・エレンのダンスで見ごたえがありまくりなのですが,曲の方はベンチャーズの「10番街の殺人」で聞き知ったメロディーがあまり出てきません。確かに,ところどころに聞き覚えのあるメロディーが現れるのですが,メインの旋律としてベンチャーズの「10番街の殺人」のメロディーがデーンと出てくるわけではないのです。ちょっとがっかりしました。
 アマゾンで調べてみると,輸入盤として「On Your Toes」のCDが販売されています。その中には確かに「Slaughter on 10th Avenue」が入っていて,買おうかと思いましたが,結局止めにしました。

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2012/02/14

ホイットニー・ヒューストン

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 ホイットニー・ヒューストンが亡くなりましたね。
 宿泊していたビバリーヒルトンの自室で倒れていたとのことで,死因は分かっていませんが,薬物が疑われています。
 ホイットニー・ヒューストンといえばケビン・コスナーと共演した「ボディガード」という事になります。私もこの映画は見ましたし,その主題歌「I Will Always Love You」はiPodに入っています。
 しかし私のは,You tubeからとったものなんですよね。ヒューストン追悼の為に,iTunesからでも正式に購入しようかな。

(写真はAmazon書店より拝借しました。)

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2011/01/21

Ziggyに嵌った事,その後

Ziggy 以前このブログで,Ziggyというロックバンドの「Long and Winding Road」という曲(ビートルズの曲とは全く違います)に嵌り,You Tubeからダウンロードした曲をiPodに入れ,ついにはAmazonマーケットプレースで中古CDを購入した事を書きました(何しろ,1991年発売のCDで,中古しかなかった)。
 それが今では,iPodの中にZiggyの曲が34曲ほど入っています。メインは「Ziggy Golden Best」というベスト版(これは新品CD)で,さらに中古で買ったシングルCDからの曲が収められているのです。これらの曲から,元気をもらっている毎日です。
 さてZiggyは20年くらい前が全盛期で,幾度かの休止やメンバー変更を経て現在も活動しているバンドですが,中心であり,多くの曲の作詞作曲も担当しているVocal,森重樹一のTour Liveが今年も各地で行われるらしい。20年前に20代だった人たちが観客の中心になっているのならば,私も参加したいと思う今日この頃です。

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