2017/06/22

嵐の様な日

WindWind2 6月21日火曜日朝,西日本が雨と風で大荒れになっているというニュースが流れていましたが,午後,その雨と風が東京地方にやってきました。
 それでも夕方には雨はやみ,風だけがしばらく残っていました。夕方の帰宅時,東海道線や相鉄線など,強風の為にダイヤの乱れもあった様です。
 写真は夕方の光景。強風になびく木々と折れた枝が落ちている道路。高層マンションんの近くでは,ビル風で特に強い風が吹いた様です。

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2017/06/19

梅雨だから,当然雨降り

Rainy 6月18日(日)の東京地方は朝から曇り。
 お昼過ぎからポツポツと雨が降ってきました。傘をさす程ではないなと思っていたら,1時間もしたら本降りになり,かなりの雨降りになりました。
 梅雨時なのだからそんな天気で当たり前ですね。前日土曜日が晴れだったのを,幸運だったと思わなければなりません。
 それでも月曜日,傘をさして通勤するのはウザいです。

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2017/06/17

マニュアル車はもう不要なのか?

Car 「普通免許、「マニュアル」はもう不要なのか?」という話題がネット上に載っていました。現在日本では,車はほがとんどオートマチック(AT車)になり,免許取得も7割はAT限定だそうです。
 ところがイギリスでは,いまでもマニュアル車が主流で,レンタカーなどもAT車がなかったりします。少ないAT車をアメリカ人や日本人が借りてしまうので,AT車が出払っているという事がある様です。
 イギリス人に聞くと,AT車では運転している感じがしないなどという返事が返ってきます。聞けば,ドイツに赴任していた方は彼の地ではMTに乗っていたというし,フランスでもレンタカーはほとんどマニュアル車だという話です。イタリア,スペインも同様と聞きますし,珍しいところではタヒチやイースター島でもマニュアル車が普通と聞きました。
 MT車の方が燃費がいいというのは昔の話で,いまではAT車も燃費ではMT車と遜色ない様です。まあそのうち,自動運転になって,ATもMTもなくなるでしょう。そんな時代になってもヨーロッパでは,「自動運転車は車ではない」などと言って,マニュアル車にこだわるのかもしれません。

(イラストは,フリーイラスト素材サイト「いらすとや」より。)

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2017/06/14

dysonの水栓

Dyson2Dyson 二子玉川の蔦屋家電のトイレに入ったら,こんな形の水栓がありました。どこにどう手をかざしたらいいのかも分からなかったのですが,とりあえず中央に手をかざしたら,水が出てきて一件落着しました。
 さらに分からないのは,両側の棒の部分です。これは何? その横棒の先端に手をかざしてみたら,暖かい空気が吹き出してきました。いわゆるハンドドライヤーとかジェットタオルとかいうものだったのです。
 これ,dysonのロゴがついていました。いかにもダイソンっぽい水栓でした。

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2017/06/12

梅雨の青空

Blue_sky 東京地方は先週水曜日から梅雨入りしたはずですが,梅雨の晴れ間ですね。
(横浜市港北区にて)

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2017/06/05

満開のアジサイ

Ajisai_color 先日,色付き始めたアジサイの写真をアップしましたが,そのアジサイもいまではすっかり満開になりました。
 満開のアジサイを見ると,梅雨の入りもももうすぐだなと思います。今週水曜日頃には雨が降り,梅雨入りになりそうです。

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2017/06/04

トイレのリモコン

Toilet 東京都内某カフェのお手洗い内の表示です。水を流す時は表示の下のリモコンのボタンを押さず,便器に付いているボタンを押してくださいという表示です。
 何故このような表示の必要があるのか? それは,リモコンのボタンを押しても水が流れないからです。
 リモコンと便器との距離が遠く,リモコンの信号が届かないらしいのです。それが証拠に,リモコンを壁から外して(ホルダーに引っ掛けてあるだけなので,容易にリモコンを外せる)便器の近くでボタンを押せば,水は立派に流れます。
 誰がこんな位置にリモコンを設置したんでしょうかねえ。

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2017/05/29

そろそろ梅雨か・・・・・

Otakusa

 最近曇りがちで,雨も降りがちで,もう梅雨の入りかと思う事が多くなりました。
 梅雨に似合うアジサイの花も,色付き始めています。
 来週から6月。梅雨の月ですね。

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2017/05/25

小学生の英語嫌いは3割

School 2011年度からから小学校の高学年に英語教育が導入されましたが,実施から6年がたって国立教育政策研究所が調査結果を発表したという記事が新聞に載っていました。
 この調査結果によると,小6の約3割が英語嫌いになっているという事なのですが,結構すくないという印象です。算数などはもっと嫌いな子がいそうです。
 まあどの教科も,3割くらいは嫌いな子がいそうです。

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2017/05/24

暑くなってきたので,怪談話的なものを・・・・・

Noukotsu カミさんの叔母が亡くなり,カミさんが納骨式に東京某所の寺に行ってきました。
 この叔母さんは87歳で亡くなったのですが,晩年,病気のせいもあったのかもしれませんが,何かと周囲と軋轢を起こす存在だった様です。この叔母の姉に当たるカミさんの母上によれば,7人兄弟姉妹の中で一人だけ生まれてすぐに里子に出され,そういう事もあってなにかと親族につっかかり,親族とは折り合いが悪いという事があった様です。しかし決して不幸な里子ではなく,親族の中でたまたま子どものいない家があって,請われて里子に行って,かわいがってもらっていたはずだという事です。
 晩年,病気の事もあって,自分の子どもも含めて周囲にきつい事を言いがちになり,家庭内でもまた親戚の中でもかなり浮いた存在だった様です。
 最後に家で倒れて救急車に乗せられる時,同居していた息子さんがたまたま不在で,そのお嫁さんが一緒に乗り込もうとすると,「あなたはいつかは追い出そうと思っていた。来るな。」と怒鳴ったという事ですが,救急車の方から,親族が乗ってくれなくては困ると言われて病院へ付いていった様です。それが最後の会話になり,亡くなりました。
 さて通夜と葬式は無事済んで,今回の納骨式です。なんと息子さんが家からお骨を持ってくる事を忘れたのです。それでもお骨が無いままに読経が続き,やっと車を飛ばして忘れたお骨を持ってきて,先祖代々の墓にお骨を納める事ができました。
 ところが,お嫁さんはこの式に出席できなかったのです。出かける直前に突然お腹が痛くなり,なんと顔にヘルペスまで出て,家で留守番する事になったからです。
 それをお寺で聞いた親戚一同,背中がぞーっとなったという事です。カミさんと義姉さんは顔を見合わせて「怨念・・・」という言葉をつぶやいたそうです。
 我々家族はカミさん達が家に帰ってきてからその話を聞いたわけですが,義兄は「納骨の読経は引導を渡して無事にあの世へ旅立てる様に行うもので,その時にお骨が無かったという事は,この世でさまようという事ではないのか?」などと怖いことを言うし,私だって因縁を考えざるを得ません。
 ところがこの話を聞いたウチの下の娘は,「大丈夫,神様は見ていたということだよ。」といいました。つまり,「お骨を忘れて家に置かれた,お嫁さんが寺へでかけられなくなり,家に居たという事は,叔母さんは嫌いなお嫁さんと一緒に家に居る事になったのだ」と娘は言うのです。それは叔母さんの望む事ではないはずで,神様が最後に叔母さんに下した一種の罰だろうという考え方です。そういわれてみればそうとも思えてきて,一同,そういう考え方もあるんだと感じ入った次第です。
 まあとにかくこの一連の話,親族のなかで後々までの語りぐさになりそうです。まあそれを提供してくれた叔母さんだったという事ですね。

(イラストは,フリーイラスト素材サイト「いらすとや」より。)

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