2018/09/27

山手線の車内広告

Car_cm 地下鉄に乗る事が多いので,久しぶりに山手線に乗りました。
 山手線の新車両にあったのが,窓上に3連で並ぶCM用のディスプレイです。窓上は普通紙の広告で占められている位置ですが,それが横長のディスプレイとなっているのです。これは目につきますね。
 電車の中での暇な時間は,スマホを操作している事が多いのですが,この広告,つい見入ってしまいました。
 3連のディスプレイ全体を使った動画広告は,確かに見てしまいます。まあまだ珍しいからなのかもしれませんが。
 人手で広告を取り換える必要もなく,人手不足時代の電車広告であることは確かでしょう。

(写真は,JRのホームページより。)

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2018/08/20

北海道新幹線は伸びなやみ

Hokkaido_shinkansen 北海道新幹線の利用客が伸びないという記事がありました
 かねがね思っていたのですが,北海道新幹線は,飛行機で行って,道内をネットするという事でよかったと思います。
 東京駅から札幌行きの新幹線が出ても,たしかに利用は限られる。まず千歳空港札幌間を作り,そこから函館,旭川などなど道内各地へ,最後に新青森とつなげるというのが合理的だったと思いますね。

(写真は,KATOのNゲージ新幹線模型。アマゾンのホームページより。)

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2018/08/12

東京駅の賑わい

Tokyo_sta

 8月11日の東京駅,新幹線乗り場付近の写真です。
 お盆休みの始まりという事で,この混雑。長野へ出かけるカミさんの母上をおくるために東京駅に来たのですが,「この時期旅行はご免」という感じでした。
 わたしの会社では,夏休みは7月初めから9月末までの間に有給休暇の他に5日間,自由に取れる事になっていて,わたしは時期外れの7月8月に1日づつ,あと3日は9月に集中して取る事にするつもりです。

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2018/05/18

長野市の地下鉄

Nagaden 「人口37万の地方都市に「地下鉄」があるワケ」という記事がネット上にありました
 長野駅と湯田中駅を結ぶ長野電鉄の長野市内の地下線区間の話です。長野市はカミさんの実家があるので,私にとってもおなじみの鉄道です。
 以前このブログでも記事にした事がありますが,イギリスから来た客人を案内して,北斎の街,小布施へ行くために乗りました。
 本当は車で戸隠高原を案内するつもりでしたが,絵の好きな方で,北斎の美術館に行きたいというので電車で行ったのです。まあ北斎の代表作,「神奈川沖浪裏」はロンドンの大英博物館で観たそうです。
 しかしまあ,ネット上の記事に載っている写真の絵ヅラはほとんど東急田園都市線。渋谷−二子玉川間の地下線区間みたいです。

(写真は,フリー写真素材サイト「足成」より。ネット記事にある小田急ロマンスカーの他に,こんなタイプの特急も走っています。)

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2018/05/01

高坂貨物専用線跡が遊歩道になった(その2)

 さて,昨日の記事に続いて,いよいよ廃線跡のに踏み入ります。
 廃線跡の遊歩道は,下の写真の様な感じです。
 「ですよね〜。」
 先ほどの「補助ルート」の山道に比べ広く平坦でゆったりとしたカーブの道が続きます。遊歩道は,高坂駅からの遊歩道前半部分の様に完全にコンクリート舗装されてはいませんが,簡易舗装されていて歩き易いものでした。

6_rail_road

 遊歩道には踏切跡も残されていました。

7_crossing

 貨物線のコンクリート橋もリニューアルされていました。

Concrete_bridge

 さらにその先の鉄橋部分が下の写真です。

9_iron_bridge_2

 遊歩道から見れば何の変哲も無い橋です。かつての鉄橋は撤去されてしまったのかと思い,遊歩道を出てから橋の下に回ってみました。そうしたら,ちゃんと再利用されていました。鉄橋は塗装を新しくされ,遊歩道の下で橋としてがんばっていました。

10_overview_of_iron_bridge

 この写真のかつての姿の写真が,下の記事にありますので参照ください。↓
  「埼玉県高本の日本セメント専用線跡と山越えハイキング」

 さていよいよ遊歩道の終点です。高本山を超える道路との交差点が遊歩道の終点。ここから先は高本の採掘場跡で,現在はゴルフ場になっています。

11_end_of_road1

この場所を遊歩道終点から振り返って撮影したのが下の写真です。

End_of_road2_2

 ここは以前,下の記事で紹介した場所と同じ場所です。↓
  「高坂の日本セメント専用線跡,残りの部分の工事が始まっていた」
 高本山の専用線跡を歩く事は長年の懸案だったので,今回遊歩道の形で歩けたのは楽しかったです。

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2018/04/30

高坂貨物専用線跡が遊歩道になった(その1)

 以前,東武東上線高坂駅から分岐する日本セメンと専用線跡の一部,高坂駅から貨物線の葛袋駅直前(関越自動車道を渡っていた葛袋3号橋高坂駅方向手前)までの区間が遊歩道として開通し,そこを歩いた様子を報告しました
 その先,葛袋駅付近から終点高本までの区間がこのほど遊歩道として開通したと聞いて,早速行ってきました。
 葛袋駅があった採掘場,今では産業団地として「しまむら」や「佐川急便」の巨大な倉庫や流通センターが立地している場所ですが,その一角にある坂東山第一公園(といっても草原以外何もない)に行きました。その一角に「廃線敷ルート」と記載されたポールが立っています(下の写真)。

1_park

 その公園の奥へ行くと,「廃線敷ルート」のポールと「ばんどうやま緑地」の看板が現れ,いよいよ坂東山に分け入る事になります。坂東山は以前紹介した児童文学「天の園」にも登場する山です。

2_bandouyama_entrance

 公園から登り坂の砂利道を歩いて行くと,やがてまた「廃線敷ルート」のポールとそれらしい道が表われ,遊歩道が始まります。

3_road_entrance

Road この道,初めのうちは,左の写真の様にいい雰囲気の廃線跡だと思いました。しかしどうもおかしい。鉄道の線路跡としては変なのです。まず急カーブが多い。さらにアップダウンが激しく,貨物列車が通れるとは思えない。そして何と階段まで表われて,ますますおかしいなという感じがしてきます。

3_steps

 やがて下り階段も表われて,そこを降りた所,「廃線敷ルート」と「補助ルート」のポールが立っていました。何と今まで歩いてきたのは「補助ルート」つまり廃線跡ではなく,廃線跡へ続くただの山道だったと分かります。廃線跡はここから階段を下りた,陸橋の下らしいのです。

5_real_start

Start_point その陸橋の下,階段を下りた所が左の写真。本当の廃線跡の遊歩道は,ここから始まっているのでした。ここはかつての葛袋採掘場の外れの場所。これまで歩いてきたのは,旧採掘場である現産業団地を取り巻く坂東山の山道だったのです。
 さてここからが廃線跡の遊歩道に入りますが,大分長くなったのでこの先は別の記事とします。

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2018/04/28

秩父行き電車

Chichibu_yuki 飯能駅に停まっていた,西武線秩父行き電車です。
 いつもは4両編成で運行されている電車も,8両編成になっていました。この日,27日金曜日が連休の初日であった人も多いらしく,秩父へ行く人も多かったようです。
 旅客の多くは,秩父の一つ手前,横瀬駅で下車。何故かなと思ったら,この駅からのアクセスが便利な羊山公園のシバザクラが見頃を迎えていたのですね。西武秩父駅前にも,羊山公園の臨時入園券売り場ができていました。

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2018/03/18

京急の120周年記念塗装車

Keikyu1

 京急川崎駅,大師線ホームに停まっていた電車を見たら,4両編成の各車両が違う塗装となっていました。これは「京急120年の歩み号」として1500形1521編成を4種類の旧塗装にした記念編成です。
 窓周りが白い塗装,今の白帯塗装,赤とオレンジっぽい黄色のツートンカラー塗装,そして真っ赤にリベットを描き,ドアを木製風とした京浜電気鉄道デ51形を模した車両の4種類。
 上の写真の赤とオレンジっぽい黄色のツートン塗装は覚えていますが,当時はこんな艶やかなものではなく,もっとくすんだ感じだったと思います。
 下の写真はデ51形塗装車で,リベットが見えますが,これはもちろん描いた物で,本当にリベットが打ち込んであるわけではありません。ドアが開いているので,写真では木製風のドアを見る事ができません。

Keikyu2

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2018/02/18

川崎駅北口がオープン

Kawasaki_st1Kawasaki_st2 利用乗降客が膨大であるのに,東西を結ぶ広い通路へ繋がる改札口1カ所しかなかった川崎駅に,2月17日土曜日,北口がオープンしました。北口は従来の東西を結ぶ広い通路への改札口の他に,もう一本北口としての東西を結ぶ通路が開通し,京急川崎駅により近い東口出口とラゾーナ2階へ繋がる西口,それに北口パスターミナル経直接繋がる出口,さらに日本一の売り上げを誇る東口ショッピングセンター,ラゾーナ2階にもつながっています。また,あまり大きくありませんが,西口のショッピングビルアトレへ出る出口が新設されました。
 東海道線,南武線,京浜東北線のいずれかの電車が駅に到着したときのホームから改札コンコースへ上る階段・エスカレータが1カ所から2か所になり,改札コンコース自体も2カ所になり,さらに東西を結ぶ通路が2カ所になって,これまでの大混雑と改札を出る迄の時間が大幅に短縮する事が期待されます。
 新しい東西通路にも,いくつか飲食店等が開店したようですね。

(上の写真は,北口通路でラゾーナに繋がる西口側から東口側を見たところ。下の写真は,西口のショッピングビル,アトレに直接繋がる小さな改札。)

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2018/01/04

北陸新幹線のグランクラス

Glanclass 長野のから東京への帰り,普通車の座席指定券が買えなくて初めて乗った北陸新幹線のグランクラス。
 普通車の5列座席に対して3列だから,さぞ一席の幅が広いだろうと思ったら,そうでもありませんでした。隣席との仕切りや,各座席に設けられた幅広の肘掛のせいで一席あたりの余分なスペースが広く取られていて,座面はそれほど広くないのでした。
 まああまり座面が広いのも,腰が落ち着かないので私はこれで満足でした。
 座席数が少ないせいか,子供がいないせいか,静かで落ち着く空間ではありました。

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